月: 2021年1月

  • 全キャラ美少女MMORPG『天姫契約~ファイナルプリンセス~』をプレイした感想・レビュー

    本記事は無料ゲームアプリ『天姫契約~ファイナルプリンセス~』のレビュー・感想記事です。

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]ちーちゃん、最近シミュレーションゲームばっかりやってきて少し飽きてきたからなんかおすすめのRPGない?[/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]最近はずっとそうだったもんね!
    『天姫契約~ファイナルプリンセス~』って言うRPGが凄く面白いよ![/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]そうなんだ〜
    教えて欲しいにゃ〜[/voice]

     

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    天姫契約~ファイナルプリンセス~

    天姫契約~ファイナルプリンセス~

    4399 NET LIMITED無料posted withアプリーチ

    本記事について

    [box class=”green_box” title=”本記事の内容はこちら”]・『天姫契約~ファイナルプリンセス~』の概要
    ・『天姫契約~ファイナルプリンセス~』とは?
    ・『天姫契約~ファイナルプリンセス~』の魅力
    ・『天姫契約~ファイナルプリンセス~』序盤のミニポイント
    ・まとめ[/box]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]この順番で紹介します[/voice]

    『天姫契約~ファイナルプリンセス~』の概要

    こちらでは『天姫契約~ファイナルプリンセス~』の概要を紹介します。

    App store ☆4.1
    Google Play ☆3.9
    総合評価 ☆4.0
    提供元 ALICE GAME
    プラットフォーム ios9.0以上、Android4.4以上
    ジャンル RPG
    価格 無料(アプリ内課金あり)

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]キャラクターが美少女なのでたまりません♪
    簡単操作で難しい操作が一切ないので女性の方でも簡単にプレイできます♪[/voice]

    『天姫契約 ~ファイナルプリンセス~』とは? 

    「天姫契約 ~ファイナルプリンセス~」は、人間と妖獣が共存している世界で、その両者の仲が悪化し始めた世界が舞台。

    人間の中で唯一妖獣と通じ合う能力を持つプレイヤーが、冒険の中で仲間と出逢いながら、人間と妖獣の仲を取り戻すべく活躍していくという物語です。

    バトルはオートシステム完備で気軽に操作できますし、MMORPGらしくギルドや結婚といった交流も可能!

    さらに。なによりケモ耳っ子と旅ができるというケモ耳ファンにはたまらないゲームとなっています!

    旅の中で出会ったもふもふな妖獣たちが、冒険を経て成長し、最終形態として「天姫」と呼ばれるケモ耳っ子に変身するのですが、どの子も非常に可愛いのです!

    ケモ耳っ子と一緒に壮大な世界を冒険しましょう!

    『 天姫契約 ~ファイナルプリンセス~』の魅力

    かわいいから色っぽいまで!デザイン最高のケモ耳っ子たち!

    「天姫契約 ~ファイナルプリンセス~」の最大の売りはなんといってもケモ耳っ子たちのデザインの良さ!

    公式の売り文句で「全メインキャラに魂を込める」と謳っている通り、どの子もとても可愛らしく美しいです!

    しかも最初はもふもふの可愛い妖獣から育ててケモ耳っ子にしていくので、どの子にも愛着が生まれて楽しいですよ!

    ボイスも伊藤美来さんや上坂すみれさんといった豪華声優陣が担当していて、めちゃくちゃ力が入っているのもうれしいですね。

    ケモ耳っ子たちを一から育てて、あなただけのケモ耳ライフを送りましょう!

    どんな人でも楽しめる簡単バトル!

    「天姫契約 ~ファイナルプリンセス~」はMMORPGながらフィールドはなく、ダンジョン入場方式でバトルをします。

    そのバトルにはスキルなどもありますが、基本はオートで実行可能なので、戦闘が苦手な人でも気軽に楽しむことができます。

    戦略性などはあまりありませんが、その分バトル面がシンプルで大人数でワイワイしやすいのもいいですね!

     

    妖獣・ケモ耳っ子たちの育成や、MMORPGらしい交流が好きな人にはうってつけのシンプルなバトルシステムだと思いました!

    豊富なキャラカスタマイズ要素!

    「天姫契約 ~ファイナルプリンセス~」では、主人公の服装カスタマイズも豊富に用意されています。

    初期では男女と髪色、ちょっとした服装の色しか選べませんが、ゲームが進むにつれて服装はもちろん見た目がガラッと変わるようなスキンが手に入るのでキャラカスタマイズもはかどりますよ!

    また騎乗獣やちょっとしたコスプレアイテムなどもありますし、妖獣たちのカスタマイズ要素もあるので、自分と仲間を含めた全体コーディネートができるのも魅力です!

     

    スキンをたくさん集めて、あなただけのキャラカスタマイズをしましょう!

    序盤のミニポイント

    リセマラは効率が悪いのでおすすめしない

    「天姫契約 ~ファイナルプリンセス~」ではガチャで狙えると嬉しいアイテムが存在しますが、そこまで優先度は高くなく、リセマラなしでも大丈夫だと感じます。

     

    最高レアリティのペットスキン「かき氷こまち」や武器スキン「酔夢奇緑」は出現確率が低くデザインもいいので、ほしい人はリセマラしてもいいです。

     

    しかし、リセマラにかかる時間が約30分とかなり時間がかかるので、よほど余裕がある人でないと、かなり時間を無駄にしてしまいます。

     

    それであれば、リセマラをせずにかわいい天姫たちを育てていく方がこのゲームの楽しさを味わえると思います!

    序盤はとにかくメインストーリーを!

    「天姫契約 ~ファイナルプリンセス~」では、序盤のチュートリアルが少し長めなので、まずはチュートリアル終了までメインストーリーを頑張るのがおすすめ。

    ガチャなどもレベル120に到達して初めて引けますし(30~40分ほどでレベル120になる)、メインストーリーをとにかくやっていくことでレベリングもできます。

     

    ただし、結構体力がギリギリなので、詰まったらすぐ育成できる項目はどんどん育成していきましょう。

    まとめ

    「天姫契約」は、可愛いケモ耳っ子と冒険できるMMORPGでした!

    どのキャラも声・デザインともに力が入っており、カスタマイズ要素も豊富で楽しいです!

    ケモ耳っ子を1から育成したい人幻想ファンタジー的な雰囲気が好きなにはおすすめのゲームです。

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    天姫契約~ファイナルプリンセス~

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  • 王道RPG『サマナーズウォー』をプレイした感想・レビュー

    本記事は無料スマホゲームアプリ『サマナーズウォー』のレビュー・感想記事です。

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]ちーちゃん、『サマナーズウォー』って知ってる?[/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]もちろん知ってるよww
    結構古くからやってる王道RPGだよ![/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]そうなんだ〜
    それじゃあいつも通り教えてほしいにゃ〜[/voice]

     

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    サマナーズウォー: Sky Arena

    サマナーズウォー: Sky Arena
    開発元:Com2uS Corp.
    無料
    posted withアプリーチ

    本記事の内容

    [box class=”green_box” title=”本記事の内容はこちら”]・『サマナーズウォー』ってどんなゲーム?
    ・『サマナーズウォー』はこんなゲーム!
    ・『サマナーズウォー』の魅力!
    ・『サマナーズウォー』の進め方
    ・『サマナーズウォー』まとめ[/box]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]こちらの順番でご紹介します![/voice]

    『サマナーズウォー』ってどんなゲーム?

    こちらでは『サマナーズウォー』の概要をご紹介します!

    AppStore ⭐️3.9
    GooglePlay ⭐️4.3
    総合 ⭐️4.1

     

    プラットフォーム iOS9.0以降、Android5.0以上
    開発 Com2uS
    ジャンル RPG
    価格 無料(アプリ内課金あり)

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]リリースされてから結構経っていますが、この評価は凄いです!

    王道RPGなのでぜひ、やってみて頂きたいです![/voice]

    『サマナーズウォー: Sky Arena』はこんなゲーム!

    Com2uSが送る王道ファンタジーRPGです。

    バトルは3Dターン制を採用していますが、マニュアル/セミオートを使い分けることで非常にテンポよく楽しめます。

    ユニット育成も、強化&進化に加え、ルーンの組み合わせ&強化で奥の深い育成が可能になっていますよ!

    バトルは3Dのターン制

    まずはバトル部分から見ていきます。

    自軍は最初はユニット2体ですが、ステージが進むと3体、4体・・と増えていきます。
    これにフレンドがいれば最大2枠が追加されます。

    手前が自軍、奥が敵という3D表現ですが、基本的に素早い順に攻撃をするターン制バトルです。

    また、水→火→風→水の3すくみと、光ー闇の相互という相性を持っています。

    有利属性、不利属性によるボーナスが比較的大きい設定なので、中盤以降はかなり意識する必要があります。

    左下の[▶]を押すとセミオート戦闘となって勝手に戦ってくれます。
    弱点属性をきちんと狙い撃ち、さらにヒールなどのスキルも適切に使ってくれるので、かなり使い勝手がいいですね。

    不利属性でもきちんと1体づつ仕留めないと厳しい場面では、手動に切替えて戦いましょう。

    オートモードでも敵をタップすればターゲットを指定できるので、ある程度はオートでOKです。

    バトルに勝つと、各モンスターにEXPが入って成長していきます。

    パズドラのようにユニット合成でも成長しますが、バトルに参戦することでもユニットは成長していきます。

    敵のレベルが低くても、自軍が不利属性だとボス戦で結構苦戦するので注意!

    たまに各キャラの攻撃モーションが3Dのアップモーションになりますが、特にボーナスがあるわけではなさそうです。

    ステージを進めると自軍のユニット数が増えていき、さらに各ユニットのスキルが多彩になってくるので、バトル自体が非常に楽しくなってきます。


    また各ステージのラストバトルにはボスが控えていて、登場時はアニメ・イラストで盛り上げてくれます。

    一応ストーリーもそこそこあるので、先に進む楽しさもありますね。

     

    『サマナーズウォー』の魅力!

    ユニット育成が楽しい!

    ユニットの強化は、ゴミ素材を合成してEXPを得る方法とバトルに参加させる方法を先に書きましたが、これに「ルーン強化」と「スキル強化」が加わります。

    まず「ルーン」ですが、各キャラには1番から6番までルーンスロットがあります。右上の六芒星のような部分です。
    ルーンはバトル報酬でポロポロ落ちますが、1番スロットには(1)と書かれたルーンしかハメられません。

    これが1番ルーンで、上向きの形をしています。

    各ルーンは、「元気」「猛攻」「刃」など11種類のカテゴリがあって、それぞれ上がるステータスが異なります。「元気」ならHP、「猛攻」なら攻撃力といった具合です。

    また、同一カテゴリを複数個セットできると、セットボーナスが付きますので、基本的には2つないし3つのカテゴリでうまく組み合わせることになりますね。

    例えば、「猛攻」は4つセットすると「攻撃力+30%」ものボーナスが付きます。

    上記ガルーダだと、1番、3番、4番、6番の4つが「猛攻」で「攻撃力+30%」が発動しており、5番には「刃」をセットしています。「刃」は2個で「クリ率+12%」が付くので、2番の「刃」をゲットできればいいわけですね。

    こっちのフェアリーは、「元気」を5つセットしてますが、「元気」は2個で「体力+15%」なので、これが2セット発動しています。

    また、これら各ルーン自体もマナを払って強化していくことができます。

    このようにキャラ特性に応じたカテゴリのルーンをうまく組み合わせ、さらにそのルーンを強化していくので、かなり育成に幅があることになります。

    またスキルも同一スキルを持った素材を合成することでスキルレベルが上がり、スキルそのものもかなり強くなっていきます。

    進化は進化素材を使います。

    進化でもかなりキャラが強くなりますので、☆3以降は進化を目指したいところです。

    さらにゲーム内にwikiのような掲示板機能があって、先人プレイヤーがユニット評を記載してくれています。

    この機能は非常に嬉しいですね!まあ、レビューサイト、攻略サイト、アフィwiki殺しとも言えますがw

    手に入れたユニットの評価や使い方がスグ分かりますし、皆が「いいね」した記事がトップなので非常に有用です。これは他のゲームでも取り入れて欲しいアイデアだと思いました。

     

    王国をうろうろするモンスターがかわいい!

    プレイヤーの王国は、クラッシュ・オブ・クランのような箱庭型RPGのように、敷地に建物を立てていく形になっています。

    ただし、クラクラのような街育成には重きが置かれておらず、あくまで施設を建てていくだけにとどまっています。

    「エネルギー(いわゆるスタミナ)生産施設」「マナ(合成・強化費用)生産施設」「召喚」「強化」「タワー」「ショップ」などの施設は、ステージを進めると次第に増えていきます。

    各施設はクラクラのように、いつでも配置替えができるようになっており、Lvが一定に達すると敷地自体を拡張することができます。

    賑やかになってきた王国に、自分が育てているモンスター達がウロウロしているのは楽しいですよ!

    以上、駆け足ですが個人的にかなりはまりそうな一本です!

     

    『サマナーズウォー』の進め方

    アリーナでランクを駆け上がれ!

     

    アリーナは非同期(対シャドウ)の対人戦です。

    ただし、「ライバル」と称してストーリー進度に応じてNPCも出てきます。

    NPCに勝つとクリスタルが貰えるので確実に勝っていきましょう。

     

    また王国内にタワーを建てておくと、一定時間で全体攻撃してくれるのでアリーナで戦えるようになったらタワーも建てて増やしていきます。

    ただしこのタワーは防戦時のみ有効です。

    アリーナで勝つと勝ち点が貰えます。負けると失うので、勝ち点の取り合いをする形ですね。

    勝ち点に応じてランク分けされ、週間報酬の質が変わってきます。

    また、勝ち点とは別に貰える褒章ポイントで買えるアイテムがあります。

    マナ生産速度拠点とかエネルギー生産速度拠点といった重要アイテムが買えるので、こまめに対人戦をしていくことになりますね。

    またプレイしてない時に負けても勝ち点が減るので、自軍強化とタワー強化はしっかりとしておかねばなりません。

     

    『サマナーズウォー』まとめ

    「ターン制バトル」「育成」「対人」が非常にシンプルかつ奥が深くてうまくまとまっています。

    非常に遊びやすいですし、何よりユニットを育てる楽しさがありますね。

    この「サマナーズウォー」は日本でも十分受け入れられるんじゃないかなあ。オススメです!

     

    ↓こちらの画像からダウンロードできます!

    サマナーズウォー: Sky Arena

    サマナーズウォー: Sky Arena
    開発元:Com2uS Corp.
    無料
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  • ≪育成記≫【ハム種:トルネード編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪ハム種≫となります。

    ≪ハム種≫ってどんなモンスターなの?

    わんちゃんのライガーに続いて、ウサギのハム種です。
    二足歩行のウサギで、とってもちからが強いです。
    何とパンチやキックといった格闘術で戦うという武闘派なウサギなのです!

    大会では以下のモンスターが該当します。

    • Eランク:ナッツ(純血ハム)
    • Bランク:リキエル(ハム×ガリ)

    再生する条件はあるの?

    ハム種は再生に特殊な条件は必要ありません。
    最初から再生し、育てる事が出来ます。
    9~11月のマーケットでも簡単に入手する事が可能です。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:好き
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:好き

    ハム種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:300週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:45(ヨイ)
    • ライフ:C(80)
      • ★★★☆☆
    • ちから:A(130)
      • ★★★★★
    • かしこさ:E(70)
      • ☆☆☆☆☆
    • 命中:C(100)
      • ★★★☆☆
    • 回避:A(140)
      • ★★★★★
    • 丈夫さ:E(40)
      • ☆☆☆☆☆

    ハム種ってどんな特徴があるの?

    状態変化:根性

    状態変化の【根性】を持っています。
    根性とはライフが0になった時に1度だけ一定確率で発動し、ライフ1で蘇る事が出来ます。
    ポケモンでいうところの特性『がんじょう』でしょうか。

    ハム種の長所

    • 【典型的なちから型】
      • ちからと回避が高く、ライフと命中が並程度には成長するのでちから型としては優秀な成長適性を持ちます。
    • 【命中精度の高い技が多い】
      • 初期技として所持している『ワン・ツー』は、初期技ながらも命中がSあります。
        多くのモンスターでは、初期技で命中がSもあれば威力がEとなっていても不思議ではないのですが、なんとダメージはD。
        高い命中を有したまま、しっかりと威力も担保してくれます。
        更に命中重視技で修得する『正拳』『超正拳』は命中率がSと高い上にそれぞれダメージがD・Cと高くなり、主力として使っていける技となっています。

    ハム種の短所

    • 【耐久力が低い】
      • ライフの伸びが並程度といっても、丈夫さやかしこさの伸びが酷いです。
        ちからが高いのでちから技に対する耐性はあるものの、かしこさ技を軽減する術が無いので、命中の高いかしこさ技に注意が必要です。
    • 【ガッツ回復速度がやや遅い】
      • ドラゴンやゴーレムといった重量級のモンスターとまではいきませんが、全体の平均としてはやや遅めな方です。
        ガッツ消費が重い超必殺技や各種上位技の使用は控え、ここ一番の時まで温存しましょう。

    ハム種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ハム種が修得する技は、全部で17種類あります。(緑色はかしこさ技)
    特定の種族固有の技は無く、全ての種族が全ての技を修得出来ます。
    下位の技は9種類、上位技は8種類あります。

    バランス技(2種類)

    • ワン・ツー(初期技 命中S
    • おなら(初期技)

    クリティカル技(4種類)

    • ドラゴンパンチ(クリティカルB
      • 超ドラゴンパンチ(クリティカルA ドラゴンパンチ50回使用)
      • まわしげり(クリティカルA ドラゴンパンチ50回使用
        ※使い込みは『ハイキック』ではなく『ドラゴンパンチ50回』です)
    • ハイキック(クリティカルB

    大ダメージ技(4種類)

    • バックナックル(ダメージC)
      • 超バックナックル(ダメージA バックナックル50回使用)
      • レフトナックル(ダメージA バックナックル50回使用)
        • 超レフトナックル(ダメージS レフトナックル50回使用)

    ガッツダウン技(2種類)

    • 大放屁(ガッツダウンC)
    • 超放屁ガッツダウンB ワル技)

    命中重視技(2種類)

    • 正拳(命中S
      • 超正拳(命中S 正拳50回使用)

    超必殺技(3種類)

    • 暗けい(ダメージB 命中A
      • 超暗けい(ダメージA ガッツダウンA
    • ドラゴンキック(ダメージA クリティカルA まわしげり50回使用)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:正拳(命中重視技)

    • 消費ガッツ:20
    • ダメージ:D
    • 命中:S
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:D
    • 評価
      • ハム種の壊れ技その1です。
        ハム種は『正拳だけしてれば勝てる』と思います。
        正直、それほど強いです。
        『正拳』を禁止してハム種を育成しても良いのではという程強いです。
        命中がある程度育っていると、ほぼ必中と言っても良いレベルの性能なので『ちから』の強化に専念出来ます。
        そうなるとちからが高く成長し『正拳』の火力が上がるという正のループが生まれます。
        『正拳』本当に強いです。

    近距離:バックナックル(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:19
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:D
    • 評価
      • この距離は技が豊富で、ハム種最大のダメージを誇る『超レフトナックル』やクリティカル技の『まわしげり』などもあります。
        どれもガッツの消費が重く、命中も高くないのでミスした時のリカバリーが利きにくいです。
        さらに言うと『バックナックル』連射性が高く命中時はお互いの位置が変わらないので、畳み掛けて攻撃出来るのも魅力の1つです。

    遠距離:ワン・ツー(バランス技)

    • 消費ガッツ:10
    • ダメージ:D
    • 命中:S
    • ガッツダウン:なし
    • クリティカル:E
    • 評価
      • ハム種の壊れ技その2です。
        『正拳』と全く同じ事が出来ます。
        ダメージD、そして初期技なのに命中Sです。
        距離が異なるので遠近両方で対応出来るのも、ハム種の強みですね。
        この『ワン・ツー』もホントに強いです。
        ハム種どうなってんだ……

    超遠距離:超放屁(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:25
    • ダメージ:E
    • 命中:A
    • ガッツダウン:B
    • クリティカル:D
    • 評価
      • ハム種が修得する事が出来る技の中で唯一の超遠距離技です。
        言い換えれば、ハム種は超遠距離の技がこの『超放屁』以外ありません。
        修得する為にはワルモンである必要がある『ワル技』です。
        初期技の『おなら』やガッツダウン技の『大放屁』と同じ系列の技のように思えますが、意外な事に関連性はありません。
        すなわち、技の使い込みをする必要が無く、性格がワルであれば修得する事が出来ます。
        技性能はガッツダウン技としては文句無く強いです。
        当たれば30以上は平気でガッツを奪える上に命中もAと高いです。
        『大放屁』と比べると僅かとはいえダメージを奪える点も優秀です。
        最悪『超放屁だけして勝つ』という、本当に最悪な芸当が可能です。オリジナル版では、後述の≪ヴァージアハピ≫とこの『大放屁』『超放屁』を組み合わせた戦法で殿堂入りする、というものもありました。
        当時開かれていたモンスターファーム2の大会では当然使用禁止でした。

    どんな方向で育てれば良いの?

    • パラメータの伸ばし方については、まず『ちから』『回避』を伸ばします。
      修行で技を修得する関係で、先に『ちから』を300程度まで伸ばしておくのが良いでしょう。(後述しますが、ハム種は早い段階で修行に出して技を修得した方が良いです)
      『ちから』が300程度あれば、基本的な技は一通り修得可能になります。技の修得後は≪重り引き≫と≪変動ゆか≫により『ちから』と『回避』を中心に高めます。
      重トレーニングの合間には≪しゃてき≫や≪走り込み≫を行いましょう。
    • 初期技で遠距離技を修得していますが、初期技の『ワン・ツー』『おなら』が2つとも同じ距離の為、接近されると何も出来なくなります。
      ですので早い段階で≪トーブル海岸≫や≪マンディー砂漠≫へ修行に行き、近距離で戦える技を修得しておいた方が良いです。

      • 最初の修行はトーブル海岸がオススメです。
        トーブル海岸の修行で修得する『正拳』は命中率が高く、相手に肉薄した状態でも撃てるので攻撃のタイミングを選ばなくて良くなります。
      • 次にマンディー砂漠の修行で『バックナックル』を修得しましょう。
        バックナックルは正拳とワン・ツーの中間の距離を埋めてくれます。
        遠近両方とも戦えるようになるので隙が無くなってかなり戦いやすくなります。

    どうやって戦うのがオススメ?

    • ハム種の立ち回り方
      • ハム種は移動速度は並でガッツ回復速度はやや遅めなタイプです。
        得意な立ち位置は近距離になります。
        回避が高く育ち、基本的に相手の攻撃は躱せますのでじっくりガッツを溜めて、強烈な一撃一撃を確実に入れていきましょう。
    • 苦手なタイプ
      • ハム種が苦手としているのは、命中とかしこさ火力が高いタイプです。
        極端な例を挙げると、800以上のかしこさと命中を誇り、更にはダメージC命中Sのデスエナジーを開幕から繰り出して来る四大大会のカーマインがそうですね。
        まぁ、カーマインが苦手じゃないモンスターはむしろ少数かもしれませんが……ハム種は特に苦手としています。
        ハム種自身が『かしこさ』と『丈夫さ』が低いので、かしこさ技への耐性がありません。
        カーマインとの相性は控えめに言って『最悪』です。
        あまり有効な手はありませんが、デスエナジーが外れる事を祈るか、強いて言うなら並の成長を見せるライフを徹底的に鍛えて鍛えて挑むのが対策になります。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「チャンピオン/アリス」

    ハム種のレアモン『トルネード』の特殊個体です。

     

    • 寿命:420週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(129)
      • ★★★☆☆
    • ちから:A(197)
      • ★★★★★
    • かしこさ:E(92)
    • 命中:C(143)
      • ★★★☆☆
    • 回避:A(143)
      • ★★★★★
    • 丈夫さ:E(95)
    • 初期技:バックナックル
    • 評価
      • 寿命が420週と、特殊個体の例に漏れず長寿な個体です。
      • 成長タイプや成長適性は純血ハムと変わらず。
      • 他にも再生出来るCDがありますが、そのいずれもが大人気ボクシングマンガ『あしたのジョー』関連のものなので、そこから再生が設定されたものだと思われます。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ハム種の中で様々な派生種がありますが中でも以下の種族がオススメです。

    パルスコーン(ハム×ライガー)

    • 可愛いです!なでなでしたい!
      こほん……はい、見た目の可愛さもそうなのですが、成長適性も痒い所に手が届くようになってます。
      『回避』の高さは変わりませんが『ちから』が少し下がった代わりに『命中』が良く伸びるようになりました。
      また『かしこさ』も上方補正が入った上にガッツの回復速度も並程度まで引き上げられており、総合的に見てハム種の中でパルスコーンが特に育てやすいです。

    【例外】ヴァージアハピ(ハム×ピクシー)

    • オリジナル版では設定ミスの為か、とんでもない怪物となっていました。
      ガッツ回復速度が異常に早く、試合が始まって瞬きする間にガッツが最大まで溜まります。
      その為、事実上技を撃ち放題な状態でした。
      一部界隈では『難易度が高いモンスターファーム2の救済措置』等と呼ばれていた事もある程です。
      移植版ではしっかり修正されているので、もしヴァージアハピの異常さを見てみたいという方は、実際にオリジナル版を手に取ってプレイしてみるのも一興ですよ。
      あれはホントにヤバいので。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はハム種レアモン『トルネード』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    • 前回の『お手頃育成』の再挑戦といこうと思います。
      少し計算をし直している最中に『アルテミス像』を2つ所持していると『修行での寿命消費が最小限で抑えられるのでは?』という事が判明しました。
      ただし既に『ふたごの水差し』を13個所持している状態ですので『アルテミス像』を2つ増やすとなると、アイテムの空きがかなり減ってしまいます。
      ですのでトルネードの育成以降、モモ系アイテムで入手が比較的容易な『黄金モモ』は、今後自給自足するという形を取ろうと思います。
      『白銀モモ』の入手は、モンスターの年齢が6歳3ヶ月以上という条件があるので、こちらは変わらず事前に用意しておきます。
      言い換えれば『今後は黄金モモを成長のピーク1年後までに入手しなければならない』とも言えます。
      かしこさの低い種でこれは中々大変なので、やりがいがありそうです。
    • という事で、今回は成長のピークが訪れる前にかしこさを300まで引き上げる事が目標の1つです。
      この『かしこさ300』というのは、冒険で探索をする際の最低ラインです。
      これよりも低いと、中々アイテムを見付けて来ないので非常にイライラします。
      実際には、かしこさが300あっても中々見付けて来なくてイライラする事も多々あるので、できれば『かしこさ500』辺りの極力高い値を維持しておきたい所です。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1211年10月1週
    • 所持金:395,760G
    • ふたごの水差し:13個所持
    • アルテミス像:0個所持
    • 黄金モモ:1個所持
    • 白銀モモ:1個所持

    『トルネード』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    『トルネード』の育成を始めていきます。
    今回は、前回の『お手頃育成』のリベンジも兼ねて、しっかりとトルネードを育てていきます。

    最初の目標は『アルテミス像を2つ入手する事』です。
    これは上記育成計画でもあったように『修行での消費寿命を抑える為』です。
    アルテミス像は毎年9月2週の『アルテミス杯』で優勝すると獲得する事が出来ます。
    大会のランクはEランクなので、ふたごの水差しを集めるよりも難易度は低いですね。

    修行による技の修得はアルテミス像が揃ってから始めたいので、アルテミス杯2回とDランクの公式戦は初期技+初期修得技の『バックナックル』で戦っていきます。

    成長段階が第1段階の間は≪重り引き≫と≪巨石よけ≫『ちから』『ライフ』『回避』を引き上げていきます。

    • 1週目:重り引き(アイテムなし)
    • 2週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ(アイテムなし)
    • 4週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:6~9
      • ライフ:2~3
    • 巨石よけ
      • 回避:3~6

    0歳10ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    成長段階が第2段階になりました!

    『ちから』と『回避』がそれぞれ250前後となり、まずまずの伸びを見せています。
    このまま≪重り引き≫≪巨石よけ≫を継続して『ちから』『回避』『ライフ』を伸ばしましょう。

    合計パラメータが1,000を超えているので、そろそろDランク公式戦に出場しても良い頃合いです。
    機会が巡って来たら挑戦しましょう!

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き(アイテムなし)
    • 2週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ(アイテムなし)
    • 4週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:11~14
      • ライフ:2~4
    • 巨石よけ
      • 回避:6~9

    公式戦『Dランク』に挑戦!+アルテミス杯

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    Dランク公式戦に出場する前に、アルテミス杯に出場します。
    目的は勿論『アルテミス像』の1つめの入手です。

    • VSオクレイマン
      • 回避を鍛えているおかげで被弾は少なく済みました。
        みんなのトラウマ『オクレイマンのマッハパンチ』はやっぱり当たるんですね。
        『ワン・ツー』で順調にオクレイマンのライフを削り、残り時間が少なくなったところで、丁度良くオクレイマンが『意味不明』となりました。
        ここですかさず『バックナックル』を叩き込むトルネード!
        クリティカルヒットして、なんと驚異の『255ダメージ』
        オクレイマンが全快していても、一撃で粉砕していた威力が出ましたね。
    • VSリオーン
      • 序盤はガッツを吐き出させる為に積極的に隣接して攻撃を誘います。
        噛みつかれたり引っ掛かれたりしながらも、着々とガッツを溜めるトルネード。
        そして機を見て一発『バックナックル』!
        オクレイマンを一撃で沈めたバックナックルにリオーンが耐えられる筈がありませんでしたね。
    • VSロンター
      • ロンターの『しっぽアタック』が全て当たり、地味なガッツダウンが重なって中々ガッツが溜まっていきません。
        試合の時間が残り10秒を切り、ようやくガッツが最大まで溜まったので『バックナックル』!
        ロンターも勿論一撃必殺でしたが、とても時間が掛かってしまいました。
        トルネードくん、君はどうしてノーガードなんだい?

    ともあれ、無事にアルテミス杯で優勝出来ました!
    1つめの『アルテミス像』ゲットです!


    そしてアルテミス杯から間を置かずに、9月4週のDランク公式戦に出場です!

    • VSカペラ
      • 少しでも離れると『Gキューブ』が来る可能性があるので、常に隣接しておいて『突き刺し』の距離を維持しつつ戦います。
        技の浪費でガッツを減らしたら少し離れて攻撃。
        これの繰り返しで無事にKO勝ち!
    • VSミリアム
      • 遠距離にいると『なげキッス』『レイ』が来るので、すぐに接近しましょう。
        近接してさえいれば怖い攻撃は何もありません。
        技の浪費を狙いつつ、たまに意味不明になるのでその隙にちょっと下がって『バックナックル』をお見舞いしましょう。
        本当なら『正拳』があると下がらずにそのまま攻撃出来るのですが、無いものは無いので仕方がありません。
    • VSパルマー
      • こちらもミリアムと同じ戦法が通用します。
        ただミリアムと比べるとライフが高いので『バックナックル』で一気に削るか『ワン・ツー』で確実に削る方が無難です。
    • VSウィンストン
      • 回避が高いので『ワン・ツー』で確実に攻撃を当てていきましょう。
        ライフが低いので無理に『バックナックル』で大ダメージを狙う必要はありません。
    • VSサクラアート
      • なるべく隣接状態を維持して『もんた』を引き出しましょう。
        他の距離の技はガッツダウン性能が強めで、特に『ローリンモッチ』はダメージもあります。

    Dランク公式戦に優勝した後は育成を再開します。
    次に目指すのはBランクなので『ちから』『回避』最低でも400は欲しいところです。
    他には『ライフ』『命中』は300程度無いと辛いと思われます。
    特に『ライフ』は最低でも210無いと冒険の誘いが来ないので、必ずそこまで上げておきましょう。
    といっても、現時点は人気が足りていないのでそもそも冒険の誘いは来ませんが……
    従って、まずはこのラインを目標にトレーニングを進めていきます。

    1歳10ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    成長段階が第3段階になりました!
    今回は前回と違って予定通りの寿命と成長段階の推移を見せています。

    既に『ちから』『回避』は目標値に達しているので『ライフ』『命中』を鍛えていきます。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:しゃてきor走り込み(アイテムなし)
    • 2週目:しゃてきor走り込み(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてきor走り込み(アイテムなし)
    • 4週目:しゃてきor走り込み(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • しゃてきor走り込み
      • 命中:5~8
      • ライフ:5~8

    ここで忘れてはいけないのが『2回目のアルテミス杯』です。
    9月2週に必ず出場しましょう。
    戦い方は前回と同様ですので割愛します。

    これでついに『アルテミス像』が2つ揃いました!
    という事で、早速修行に向かいます!
    丁度命中を鍛えている所なので『トーブル海岸』へ向かいます。
    無事に正拳を修得して帰って来てくれました!

    さて、修行明けですが休養せずにオイリーオイルを与えてこのままトレーニングを続行します。
    本来ならオイリーオイルを与えて休養しないと疲労やストレスで寿命が大きく損なわれていってしまいます。
    ところがふたごの水差し13個『アルテミスの像2個』『ビタミンもどき好き』の3つが揃うと、修行明けの最初の週で『ストレスが0』『疲労がデッドラインを下回る』ようになります。
    ただし、修行に出発する前に『疲労とストレスが完全に0』の状態が必要です。
    とはいえ『お手頃育成』をしていれば『1週目は必ずストレス0』ですし『疲労は修行出発前にオイリーオイルを与えれば完全に回復』するので問題ありません。

    これで近接の技が一通り揃ったので、目標値までパラメータを鍛え終わったらBランク公式戦に出場します。

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    パラメータが目標値に達したので、Bランク公式戦に挑戦です!

    • VSイプシロン
      • 回避や命中が高いイプシロン戦です。
        命中の高い技も有しており、しっかりとダメージを刻まれます。
        常にガッツを高く維持しておいて被害を少しでも抑えましょう。
        位置取りはなるべく近距離で戦ってガッツダウン技の『マイクロウェーブ』が来ないように気を付けておきます。
    • VSロベニール
      • 開幕の『毒ガス』を回避出来るかどうかが重要です。
        回避出来れば近距離を維持しつつガッツを溜めて殴れば勝てます。
        命中してガッツを大きく削られてしまった場合は、徹底して近接距離を保ちながらガッツの回復を優先しましょう。
        ロベニールの遠距離技はガッツダウンで固められているので、下手に距離を空けるとゴリゴリガッツを奪われます。
    • VSリキエル
      • 丁度同じくらいのパラメータ同士の戦いです。
        技の構成は、リキエルの方に『ドラゴンパンチ』『レフトナックル』が増えています。
        回避や命中はこちらの方が高いのでガッツさえ高い状態を維持していれば、あまり怖くありません。
        ガッツを溜めた『正拳』でKOしてやりましょう。
    • VSサンジュラス
      • 近距離には命中に優れた技が多いので遠距離に立って『ワン・ツー』で攻撃しましょう。
        サンジュラスはどの位置にもかしこさ技を持つので、当たると痛いですが命中率が低めなので当たってしまったら運が悪かったと割り切りましょう。
    • VSグールシャイン
      • こちらもどの位置にもかしこさ技を持つ難敵です。
        サンジュラスと違って命中と回避が高いのでダメージを負いやすくなります。
        遠距離の『ブリザード』や特に『吠え』は絶対に食らわないようにしましょう。
        幸い『吠え』は命中率が低いですが、当たると壊滅する恐れがあります。
    • VSバルーム
      • ライフとちからが高い耐久型です。
        命中と回避は低く、しっかりガッツを溜めて『正拳』を意識して戦えば、難無く勝てるでしょう。
    • VSピラトー
      • 丈夫さに特化した壁モンスターですね。
        そして丈夫さ以外のパラメータが低くとてもBランクには思えないモンスターでもあります。
        ガッツを溜めて『正拳』で問題無いですが、ガッツを溜めなくても良いかもしれません。
        『正拳』の使い込みに協力してもらいましょう。

    Bランクの公式戦を終えたら、冒険での宝探しの為に≪めいそう≫≪猛勉強≫で集中的に『かしこさ』を鍛えましょう。
    『かしこさ』の目標値は先述の通り『300』です。

    • 1週目:めいそう(アイテムなし)
    • 2週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強
    • 4週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう
      • かしこさ:4~7
      • 命中:2~5
    • 猛勉強
      • かしこさ:2~5

    2歳11ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    第4段階到達です。
    もう少しで『かしこさ』が目標の300に到達しますね。
    継続して≪めいそう≫≪猛勉強≫を続けていきましょう。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:めいそう
    • 2週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強
    • 4週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう
      • かしこさ:5~8
      • 命中:2~3
    • 猛勉強
      • かしこさ:2~5

    『かしこさ』が300に到達したら、Sランク公式戦に向けてパラメータを引き上げていきます。

    『ライフ』は『ちから』『丈夫さ』を鍛える時に≪重り引き≫≪プール≫で伸びるので≪走り込み≫はしなくても良いでしょう。
    『かしこさ』も≪変動ゆか≫を行う際に一緒に伸びるので気にしなくても良さそうです。

    成長のピークに入るまでは≪重り引き≫で『ちから』と『ライフ』を伸ばしつつ≪しゃてき≫で命中を鍛えましょう。
    Sランク挑戦の目標は以下のラインで、しばらくは赤文字を目指します。

    • ライフ:400
    • ちから:600
    • かしこさ:400
    • 命中:600
    • 回避:600
    • 丈夫さ:400
    • 1週目:重り引き
    • 2週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき
    • 4週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:19~20
      • ライフ:5~8
    • しゃてき
      • 命中:6~9

    4歳0ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが普通の場合、寿命の40%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    誕生日を迎えたのとほぼ同時に成長のピークに入りました!
    『ちから』『命中』がまだ目標値に届いていませんね。
    アルテミス杯に2度出場した分の寿命減少がここで現れた形でしょうか。
    どちらにしろ回避も足りていないので、もう少し継続して『ちから』『命中』『回避』の3つを目標の600まで伸ばします。
    『回避』は最高の成長適性を持つので、すぐに達成出来ます。

    • 1週目:変動ゆか
    • 2週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ
    • 4週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:20
      • かしこさ:2~4
    • 巨石よけ
      • 回避:14~15

    『ちから』『命中』『回避』の3つを600まで鍛えられたら、次は『ライフ』『丈夫さ』400まで引き上げます。
    ≪プール≫≪丸太受け≫で徹底的に鍛えます。
    『ライフ』は≪プール≫で引き上げられるので≪走り込み≫はあまりしなくても問題無いでしょう。

    • 1週目:プール
    • 2週目:丸太受け(オイリーオイル)
    • 3週目:丸太受け
    • 4週目:丸太受け(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • プール
      • 丈夫さ:7~10
      • ライフ:2~4
    • 丸太受け
      • 丈夫さ:4~7

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    成長のピークに入ってから1年が経過したので『黄金モモ』を与えて寿命を巻き戻します。

    丈夫さがかなり上がって来ています。
    目標の400まであと少し!
    『丈夫さ』『ライフ』が共に400まで到達したら、残る『かしこさ』も鍛えていきましょう。
    ≪めいそう≫≪猛勉強≫で一気に底上げします。

     

    黄金モモを与えてから半年が経過したので、今度は『白銀モモ』を与えます。
    あと少しで『かしこさ』が目標値に届きますね。
    全てのパラメータが目標値に到達したら、Sランク公式戦に挑戦します!

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    全てのパラメータが目標値を超えたので、Sランクの公式戦へ挑みます!

    • VSマホローティ
      • どの技も大したダメージを受けないのでガッツの回復に専念しましょう。
        ガッツが溜まり切ったら『正拳』なり『バックナックル』で攻撃すればOKです。
    • VSオルドーフ
      • 回避が高く、攻撃を当ててもライフの高さもあり中々ダメージを蓄積出来ません。
        命中が低いのでオルドーフの攻撃はあまり当たらないので落ち着いてガッツを溜めて命中Sの『正拳』『ワン・ツー』で攻撃していきましょう。
        超遠距離のズームパンチは比較的命中が高いので、極力遠距離まで離れないように立ち位置を調整しながら戦いましょう。
    • VSアクアライン
      • 命中が高い技が広い距離でカバーされています。
        威力が伴う技が少ないのであまり危険ではありませんが、ライフが高いのでしっかりガッツを溜めてから攻撃しないと、ダメージレースで後れを取る事もあります。
    • VSザグレフ
      • 全体的にパラメータが高いので隙がありません。
        遠距離においては命中率が低めなので、あまり近付かずにガッツを溜めましょう。
        ザグレフの攻撃を捌いてガッツが減った隙を突いて『正拳』『バックナックル』を撃ち込んでやりましょう!
    • VSダフィエル
      • 超近距離のかしこさ技『火炎のカベ』が命中・威力共に高く危険です。
        こちらの回避が600以上あれば命中率は30%前後に抑えられますが、それでも十分命中するレベルの確率です。
        もしライフが300程度しかなければ一撃で瀕死、クリティカルヒットが出ると即死です。
        なるべく距離を空けて戦いましょう。
    • VSゴライア
      • どの距離にいても命中率が低いので問題ありません。
        ライフと丈夫さが高いので中々ダメージが通りませんが、回避が低めなので『バックナックル』が活躍します。
    • VSタナトス
      • 相変わらずジョーカー種の『デスエナジー』は脅威です。
        命中も高い上にガッツダウンが常に付いて回るので、ガッツを溜めている余裕などありません。
        技を撃てるようになったらすぐに『正拳』です。
        『ワン・ツー』の距離まで後退すると『デスカッター』の餌食にされます。

    Sランク公式戦を終え、これからは四大大会制覇を目指すのですが、パラメータが全体的に不足しています。
    なのでしばらくの間は特訓期間です!
    ここで下位技の修得もしてしまいましょう!

    目標とするパラメータは以下の通りです。

    • ライフ:500
    • ちから:700
    • かしこさ:500
    • 命中:700
    • 回避:700
    • 丈夫さ:500

    成長のピークが続いている間に『かしこさ』『丈夫さ』を500まで上げておきましょう。
    かしこさを上げるついでにパレパレジャングルの修行でガッツダウン技『大放屁』を修得。

    丈夫さを上げるついでにカウレア火山の修行で超必殺技『暗けい』を修得しました!

    回避を鍛えるついでにパパス雪山の修行でクリティカル技『ドラゴンパンチ』修得!

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    パラメータが全て目標値を達成したので、四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード
      • 回避が700だと、意外と命中率が下限まで落ちないドルーガード。
        パワーもあるので事故が怖いところです。
        とはいえ命中が低い事に変わりはないので、しっかり躱してガッツを溜めて『正拳』
    • ルージュ
      • 全体的に20%程度の命中率があります。
        中でも怖いのが『ドレイン』で、与えたダメージ分ライフを吸収されてしまいます。
        幸い防御能力は低いのでしっかりダメージを刻んでいけば、たとえ『ドレイン』でライフを吸収されても問題はありません。
    • アスタウンド
      • 『ちから』『丈夫さ』が高いアスタウンドはやっぱり堅いです。
        ガッツを最大まで溜めた『正拳』でも100ちょっとしか通りません。
        とはいえ、命中率がかなり低いので被弾する事はまず無いので少しずつでもダメージを与えて行きましょう。

    6月2週にシルバー杯に出場して、次回の育成用に『白銀モモ』を入手しておきます。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン
      • Sランクのジョーカー種『タナトス』と同様に、速攻あるのみです。
        最初の『デスエナジー』『デスカッター』を凌いだら懐に潜り込んで『正拳』!『正拳』!!『正拳』!!!
        カーマインが倒れるまで『正拳』のラッシュを極めましょう。
    • ルージュ
      • M-1グランプリの時と同様です。
        命中は変わらず低めなので『ドレイン』のダメージ吸収にさえ気を付けていれば、何も恐れる必要はありません。
    • ブリガンディ
      • 非常に硬いです。
        『バックナックル』のようにダメージがC以上の技でようやくまともなダメージが通ります。
        ガッツを溜めないと『正拳』のダメージが100を切ります。
        逆を言えば『正拳』の使い込みに丁度良い相手と言えますが。
        回避が700あるので、大抵の技は避けられます。
        しっかりとガッツを溜めてから攻撃しましょう。

    『正拳』をたくさん使っていたので、上位技の『超正拳』を修得出来るようになっていました!
    ウィナーズ杯終了後にトーブル海岸の修行に向かいます!

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア
      • 開幕のインフェルノを回避出来れば大分楽に戦えます。
        もし受けてしまっても焦らずにガッツの回復に注力しましょう。
        『正拳』の使い込みが終わったので、今度は『ドラゴンパンチ』を使っていきます。
    • ドルーガード
      • 相変わらず命中が低いので攻撃はほとんど当たりません。
        回避も低いので問題無く『ドラゴンパンチ』を撃っていけます。
    • シアラ
      • 比較的命中が高いので、重たい一撃を受けないように気を付けましょう。
        特に『フレイム』『バン』などは火力が高い割にシアラ自身の命中の高さで稀に当たります。
        ダメージを受ける時の為にもガッツは高めを維持しておきましょう。

    恒例の大会後の修行です。
    今回はパパス雪山へ向かいます。
    クリティカル技『ハイキック』を修得しました!

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア
      • ワールドモンスターズ杯と同様に『インフェルノ』に要注意です。
        基本的にそれ以外に注意する点は無いので、技の肥やしにしてしまいましょう!
    • カーマイン
      • こちらも変わらず速攻あるのみです。
        開幕の一撃を凌いだら、すかさず懐に飛び込んで拳をねじ込みましょう。
        こちらのガッツが切れる前に倒せるか、それともガッツが足りずに倒されるかです。
    • ラブレス
      • いつもながら堅いです。
        『地走り』といった命中の高い技はさておき、基本的に攻撃は全て回避出来ます。
        しかし耐久力が高いので思うようにダメージを与えられないので、しっかりとガッツを高めてから攻撃しましょう。

    四大大会を全て制覇したので『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!
    とはいえ、まだパラメータに不安が残るので1年間特訓します。
    その中でSランク公式戦に出場して技の使い込みも行い、技の修得も行っていきます。
    最終的な目標パラメータは以下になります。

    • ライフ:500
    • ちから:999
    • かしこさ:500
    • 命中:999
    • 回避:800
    • 丈夫さ:500

    パパス雪山へ修行に行き、クリティカル技『超ドラゴンパンチ』を修得しました!

     

    引退勧告

    コルトから引退勧告を受けました。
    つまり、残る寿命はあと1年です。

    とはいえあと1年あります!
    やれるところまでやりましょう!

    という訳でパパス雪山へ修行に行って、強力なクリティカル技『まわしげり』を修得して来てくれました!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回はモストとのバトルとなります!
    バトルはトルネードに任せ、行方を見守ります……!

    • モスト
      • 全ての能力が高く、ガッツ回復の非常に速いモスト。
        トルネードが先制して『暗けい』を当てるも、直後に『ローリン』『ガッチョ』で続けざまにモストの反撃を受けるトルネード!
        その後しばらくお互い牽制し合って一進一退の状態が続き、トルネードの『正拳』が炸裂!
        瀕死に追い込まれたモストが、ここで底力を発動!
        残り時間僅かで起死回生の『炎』を放つも、トルネードには当たらずタイムアップ!
        結果は……トルネードの判定勝ち!

    やっぱりオートバトルって良いですね~!
    実力が近い分ハラハラします。
    最後にトルネードが当てた『正拳』が無かったらギリギリの勝負だったと思います。

    殿堂入りの状況はこちら!

    得意技はやっぱり『正拳』でした!
    まぁ、あれだけたくさん使ってたらそうですよね。

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    最後にマンディー砂漠で上位技の修得が可能だったので、それを修得して終わりにしようと思ったのですが、残念ながらほんのちょっとギリギリで寿命が足りず……

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    『トルネード』!今まで本当に良く頑張ったね!
    ありがとう!お疲れさま!

    トルネードの育成を終えてみた感想と反省点

    『トルネード』を育成してみた感想

    さて、ハム種トルネードの育成を終えた訳ですが……
    やっぱりハム種は強いですね~

    • まず、技については遠距離に『ワン・ツー』が、超近距離に『正拳』があるので、遠近両方で高い命中精度の技を繰り出せます。
      どちらの技も消費ガッツが重くなく、ダメージもDあるので最低限の火力が保証されているのも強みです。
      その中間距離においては大ダメージ技の『バックナックル』で火力面をカバー出来ますし、もし修得出来たのであれば『ハイキック』なら更に高いダメージも期待出来ます。
    • 成長適性も重要な『ちから』『回避』が高く『ライフ』『命中』も必要程度伸びるので、戦闘面でも安心です。
      成長のピークまでに『回避』を800、次いで『ちから』を999まで伸ばし切ってしまえば、あとは成長のピークでゆっくりと『ライフ』『命中』を鍛えるだけで簡単に殿堂入り出来てしまいます。
      モンスターファーム2においては、回避が高い種族ってだいたい強いんですよね。
    • 当初の目標でもあった『成長のピーク前までにかしこさを300以上にする』という点もしっかり達成出来ていました!
      これで今後の『かしこさ』が伸びにくい種族の育成の時も気が楽になりますね。
      まぁ、それでもまだ300だと『かしこさ』が低いので、冒険でアイテムを入手出来ないというロード地獄が待っていますが……
      この点は早い段階でパレパレジャングルの冒険に行ける条件を満たしておいて、試行回数でカバーするしかないですね。

    『トルネード』の育成における反省点

    • 各期間毎の目標パラメータを設定する際に、修行によるパラメータ上昇を考慮に入れていなかった点ですね。
      具体的な例を挙げると、最初は良かったのですがレジェンド杯に向けて技の修得を進めていた中で、回避は800あれば十分なのに『超ドラゴンパンチ』『まわしげり』の修得の為に向かったパパス雪山の修行で回避が大幅に上昇してしまっています。
      最終的に回避は950を超えており、150も無駄になってしまっています。
      この分を他に回せば『ちから』『命中』カンストはもとより、『ライフ』伸ばすなどしてもっと強くなれたのではないかと思います。
      伸びやすい能力を含む修行場は、早い段階で行って技を修得するようにした方が良いのかもしれませんね。
      これも今後の課題です!

    次の育成予定は?

    次回の育成予定はバクー種のレアモン『ダンゴウザカ』を育成する予定です!

    以上で今回の≪育成記≫【ハム種:トルネード編】を終わります。
    次回の育成記もお楽しみに!

  • モンスターバトルRPG『ミリオンモンスター』をプレイした感想・レビュー

    本記事は無料ゲームアプリ『ミリオンモンスター』のレビュー・感想記事です。

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]ちーちゃん、最近シミュレーションゲームばっかりやってたからRPGとかでなんか面白いゲームない?[/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]確かに最近はシミュレーションゲームばっかり紹介してたね!
    それなら『ミリオンモンスター』って言うリアルタイム対戦RPGなんだけどどう?[/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]ミリオンモンスター?
    ちょっと知らないからぜひ教えて~[/voice]

     

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    EX Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

    本記事について

    [box class=”green_box” title=”本記事の内容はこちら”]・『ミリオンモンスター』ってどんなゲーム?
    ・『ミリオンモンスター』の遊び方
    ・『ミリオンモンスター』のリセマラについて
    ・『ミリオンモンスター』の良い点
    ・『ミリオンモンスター』の悪い点
    ・まとめ[/box]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]この順番でご紹介いたします。[/voice]

    『ミリオンモンスター』ってどんなゲーム?

    こちらでは『ミリオンモンスター』の概要についてご紹介いたします。

    App store ★4.0
    Google Play ★4.0
    総合評価 ★4.0
    プラットフォーム ios8.0以上、Android4.0以上
    開発元 EX Inc.
    ジャンル RPG
    価格 無料(アプリ内課金あり)

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]2021年1月で3周年イベントをやっており、新規参入者は最強キャラが出るまでガチャ回し放題♪
    やらない意味はありませんね![/voice]

     

    『ミリオンモンスター』はこんなゲーム

    『ミリオンモンスター』は、最初に最強キャラクターを手に入れるまで何回でも引き直す事が出来る初心者にめちゃくちゃ優しい優良ゲームなんです♪

    最強キャラクターを入手したら他プレイヤーと戦わせるターン制バトルRPGです!

    バトルはほとんど『ドラゴンクエスト』と同じ感じなので、難しい事はまずないです。

    本作に関しては物語という物語はないです!

    というのもストーリーを楽しむようなゲームではなく、純粋に他プレイヤーとのバトルを楽しむためのゲームだからです。

    本作の対戦は、スキルや装備の選定など、デッキを組む楽しさを味わうことができ、まるで『ドラクエ』のような駆け引きを楽しむ事ができます♪

     

    『ミリオンモンスター』の遊び方

    最強のキャラクターを手に入れよう!

    本作のガチャは、ゲーム開始すぐにガチャを引くことができます。

    なんといきなり11連ガチャを10回回せたり、最強キャラが出るまで引き直す事が出来てしまいます!!

    最初から簡単に最強キャラをゲットする事が出来てしまいます。

    このお手軽さが『ミリオンモンスター』のいい所です。

     

    アバターを育成しよう!

    アバターはゲーム開始時に男女どちらかを選べて、メイクアップする事が可能なので自分好みにしちゃいましょう♪

    『ミリオンモンスター』は戦闘時モンスターの他に主人公であるアバターも一緒に出撃します。

    モンスターはレベルを上げていけば育てる事が可能ですが、アバターは武具を装備させる必要があります。

    装備できる箇所がなんと36ヵ所もあります(笑)

    正直なところ管理するのが面倒なのですが、装備を変える事でアバターの見た目も変化!

    育成ついでに、サーバー内で目立つような見た目にするのもありです!

     

    他プレイヤーと対戦してみよう!

    本作最大の見所は、他のプレイヤーとの対戦バトルです!

    バトルを行うためには『ギルド』に参加しましょう♪

    『ギルド』は自分で作ることもできますが、手早く対戦を楽しみたい場合は誰かの『ギルド』に入る事をおすすめします!

    ギルドバトルは、最大で10人対10人の対戦バトルを行う事ができるんです!

    戦闘中にチャットを行う事もできるので、ギルド仲間とコミュニケーションを取ることもできるんです!

    これが結構面白いのでぜひ一度白熱したバトルを楽しんでみてください!

     

    『ミリオンモンスター』のリセマラについて

    こちらでは『ミリオンモンスター』のリセマラについてご紹介します!

    [box class=”green_box” title=”リセマラの手順”]①『ミリオンモンスター』をインストールする
    ②プレイヤーアバターを作り、チュートリアルを進める
    ③初回の無料ガチャを何を引いてもOK
    ④森の入り口をクリアする
    ⑤一般ギルドに加入してクリスタルを入手する
    ⑥ガチャでレアモンスターを狙う
    ⑦納得できなければアプリをアンインストールして①~⑥の手順を繰り返します[/box]

    軽くですが、リセマラの手順はざっとこんな感じです!

    ですが本作では、スタートダッシュガチャと言うものがあり7日間毎日110回のガチャを引けて合計で770回ガチャを回す事が出来るのでリセマラは実質必要ないです!

    しかも毎日欠かさずやることによって入手できるスタートダッシュコイン(虹)でなんと最高ランクの★9の最強モンスターを7体も入手する事が可能なので実質リセマラをやる必要はないです!

    毎日欠かさずガチャを引きましょう♪

     

    『ミリオンモンスター』の良い点

    こちらでは『ミリオンモンスター』の良い点をご紹介します。

    [box class=”green_box” title=”良い点”]・序盤から最強キャラが入手できる!
    ・デッキを組むのが面白く、色んなモンスターを集めたくなる!
    ・手に汗握る白熱したバトルを楽しむ事ができる!
    ・スタートダッシュで合計770回もガチャを引ける![/box]

    序盤からガチャを沢山引けるので、初心者プレイヤーでも直ぐにバトルを楽しむ事が出来るのが魅力です。

    しかも、星9ランクの超激レアモンスターも簡単に入手できてしまうんですよ(笑)

    星9ランクのモンスターがいれば、ステージもサクサク進める事ができます♪

    てか序盤で躓くことなんてまずないです(笑)

    ステージを攻略して、アバターを育成させていきましょう!

     

    『ミリオンモンスター』の悪い点

    こちらでは『ミリオンモンスター』の悪い点をご紹介します。

    [box class=”green_box” title=”悪い点”]・ギルドバトルに参加の時間帯が決まっている
    ・最初から強いモンスターが手に入りすぎてしまう[/box]

    本作のギルドバトルは、参加時間が決まっています。

    その時間帯に仕事がある方とかは、一向にバトルに参加できないのが痛い点

    常に参加できるシステムだとよかったですね。

    後は最初から強いキャラが入手できるので、まず苦戦することなんてないので、育成を楽しみたい方には残念かもしれないです。

     

    まとめ

    最後にまとめて終わりたいと思います。

    『ミリオンモンスター』は・・・

    大量に引くことが可能なガチャを使ってドラゴンを仲間にし、他プレイヤーと戦わせるターン制バトルRPGです!

    白熱したバトルが面白く、『ドラクエ』みたいな駆け引きを楽しむ事ができます♪

    無料でダウンロードが可能で、比較的アプリも軽いので速攻インストールできてしまいます。

    ぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

     

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  • ≪育成記≫【ライガー種:シロ編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪ライガー種≫となります。

    ライガー種ってどんなモンスターなの?

    わんちゃんです!
    いや、正確には狼だと思いますが、犬好きの方にはかなりオススメなモンスターです!

    大会では以下のモンスターが該当します。

    • Eランク:リオーン(ライガー×ハム)
    • Bランク:グールシャイン(ライガー×ガリ)

    再生する条件はあるの?

    ライガー種は再生に特殊な条件は必要ありません。
    最初から再生し、育てる事が出来ます。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    ライガー種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:300週
    • 成長タイプ:早熟
    • ヨイワル:75(激ヨイ)
    • ライフ:D(80)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:D(90)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:B(130)
      • ★★★★☆
    • 命中:A(160)
      • ★★★★★
    • 回避:B()
      • ★★★★☆
    • 丈夫さ:E(70)
      • ☆☆☆☆☆

    ライガー種の長所

    • 【かしこさ型の典型】
      • かしこさ・命中・回避が非常に伸びやすく、かしこさ特化型の育成がしやすいです。
    • 【移動速度が速い】
      • 移動速度が比較的速く、自身が得意な間合いを維持しやすいです。
    • 【ガッツ回復速度が早い】
      • ガッツの回復速度がかなり早く、超必殺技などの強力ですが消費が重たい技を惜しみなく使っていけます。

    ライガー種の短所

    • 【決め手に欠く】
      • ライガー種が修得する技に高威力のものが無く、守りに長ける相手を苦手としています。

    ライガー種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ライガー種が修得する技は、全部で12種類あります。(緑色はかしこさ技)
    特定の種族固有の技は無く、全ての種族が全ての技を修得出来ます。

    バランス技(2種類)

    • かみつき(初期技 命中B
    • ひっかき(初期技)

    クリティカル技(2種類)

    • 冷気弾(クリティカルS
    • ブリザード(クリティカルS

    大ダメージ技(2種類)

    • ワンツー(ダメージD)
    • コンビネーション(ダメージB

    ガッツダウン技(2種類)

    • 雷撃(ガッツダウンD)
    • 超雷撃(ガッツダウンB

    命中重視技(2種類)

    • 体当たり(命中S
    • 空中回転アタック(命中S

    超必殺技(2種類)

    • 突き刺し(ダメージB クリティカルA
    • 吠え(ダメージB ガッツダウンA

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:かみつき(初期技)

    • 消費ガッツ:12
    • ダメージ:D
    • 命中:B
    • ガッツダウン:-
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 超近距離で使用可能な技が、この『かみつき』の他に『雷撃』があるだけで、2種類しかありません。
        雷撃はガッツダウン技ですがガッツダウンがDしかありません。
        クリティカルがCですが、ダメージがEなのでクリティカルが出てもたかが知れています。

    近距離:超雷撃(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:29
    • ダメージ:D
    • 命中:D
    • ガッツダウン:B
    • クリティカル:C
    • 評価
      • 近距離で使用可能な技は他に初期技の『ひっかき』と『ワンツー』があります。
        ひっかきは特筆すべき点が無いので除外します。
        ワンツーは大ダメージ技ですがクリティカルがB、ダメージがDです。
        超近距離の雷撃と同様に、クリティカルが出てもダメージが低いのでダメージに期待出来ません。
        特にライガー種はかしこさが高くちからが低いので、ひっかき・ワンツー共に元々ダメージに期待出来ません。
        超雷撃でガッツダウンを狙いましょう。

    遠距離:突き刺し(超必殺技)

    • 消費ガッツ:45
    • ダメージ:B
    • 命中:C
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:A
    • 評価
      • 遠距離での技は多くありますが、総合的に見て『突き刺し』が安定します。
        『体当たり』は命中がSと非常に高いですが、低威力のちから技なので除外します。
        『コンビネーション』は突き刺しの下位互換です。
        勝る点は消費ガッツの少なさですが、ライガー種はガッツ回復速度が早いのであまり利点になりません。
        『冷気弾』はダメージがDですが、クリティカルがSです。
        こちらは、ライガー種はかしこさ型なので選択肢として悪くはありません。

    超遠距離:ブリザード(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:32
    • ダメージ:C
    • 命中:B
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:S
    • 評価
      • 超遠距離で使用する技は、この『ブリザード』がオススメですが個人の好みで良いと思います。
        ダメージもCと悪くなく、クリティカルがSとかなりのクリティカル率を持ちます。
        その上で命中がBなので、ありがちな『高威力・低命中』という訳でもありません。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ライガー種は、かしこさ・命中・回避が高い『かしこさ型』のモンスターです。
    逆にライフ・ちから・丈夫さが低く、耐久に難があります。

    寿命は比較的短めで約6年、成長タイプも早熟で成長のピーク期間が短く、パラメータを高く育てるのが難しい種族と言えます。

    普段は≪変動ゆか≫と≪しゃてき≫で、得意分野であるかしこさ・命中・回避を伸ばすと良いでしょう。
    成長のピークの間は、徹底して伸びにくいライフを伸ばす形になります。

    どうやって戦うのがオススメ?

    ライガー種は移動速度とガッツ回復速度が早いです。
    なので自分が立ちたい位置に立ち、消費が重い強力な技を何度も繰り出せるのが強みです。
    消費が大きい技は遠距離になり距離が空く程増えて行きますが、ここでライガー種の移動速度とガッツ回復速度が活きて来ます。

    反面、一撃で大きなダメージを与える手段が少なく、ライガー種が修得する技の中でダメージの最高がBです。
    ガッツダウンも全体的に低く、ブリザード以外の命中の高い技は威力が軒並み低いです。
    ところがライガー種が修得する全ての技の半分が『クリティカルB以上』となっています。
    初期技の『かみつき』『ひっかき』以外の全ての技がクリティカルCを超えています。
    つまり、ダメージそのものは低いですがクリティカルでダメージを稼ぐタイプという事です。

    纏めると『高い移動速度で立ち位置を自由に操作しながら、クリティカルの優秀な技を連発する』というのがライガー種の戦い方になります。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「大神/カプコン」

    ライガー種のレアモン『シロ』の特殊個体です。

    • 寿命:410週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:D(119)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:D(146)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:B(172)
      • ★★★★☆
    • 命中:A(198)
      • ★★★★★
    • 回避:B(184)
      • ★★★★☆
    • 丈夫さ:D(90)
      • ★★☆☆☆
    • 初期技:雷撃
    • 評価
      • 寿命が410週と、特殊個体の例に漏れず長寿な個体です。
      • 成長タイプが晩成となりました。
        ネックだった成長のピーク期間が大幅に延長されたので、かなり高いパラメータまで育てる事が出来そうです。
      • ライガー種の特徴がそのまま反映されましたが、丈夫さがの成長が改善されており少しだけ伸びやすくなっています。
      • カプコンの大人気RPG『大神』の主人公である『アマテラス』から再生が設定されたのでしょう。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ライガー種の中で様々な派生種がありますが、基本的に大きな差はありません。
    自分が好みの種族を育てましょう。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は上記のライガー種レアモン『シロ』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    成長タイプが晩成なので、成長が鈍い内に修行で技を揃えつつ時間の経過を待ちます。
    ある程度成長が進むようになったら、≪変動ゆか≫≪しゃてき≫を行いかしこさ型の育成を施します。

    また、前回の育成記【アローヘッド種:スモーピオン編】の最後で見付けたトレーニングローテーションを基準に育成してみようと思います。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1203年10月1週
    • 所持金:409,720G
    • ふたごの水差し:12個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:2個所持

    『シロ』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    シロの育成を始めて行きます。
    今回は、前回のスモーピオン編の最後に紹介した≪ふたごの水差し12個≫で可能な『お手頃育成』でシロを育ててみたいと思います。

    お手頃育成ってな~に?

    お手頃育成は、通常の油草育成である『油重・草軽・油重・草軽』『重・油軽・軽・油軽』にしたものです。
    ただし、油軽減種ではない多くのモンスターは『ビタミンもどきが好き』である事が前提となります。
    油軽減種であればビタミンもどきが嫌いであっても回す事が可能です。

    【メリット】

    • アイテムの投与が2回に減った事で毎月の出費が抑えられます
    • 操作の手間が少なくなるので、手早く育成出来ます。
    • 与えるアイテムが『オイリーオイル』に限定された事で、与えるアイテムを間違えるといった事も無くなります
    • 空いた2回のタイミングで好きなアイテムの投与を行う事が可能になります。
      • グミによる性格矯正や冬虫散による体型補正なども無理なく行えます。

    【デメリット】

    • 油草育成と比較するとパラメーターが伸びにくい
      • 重トレーニング1回分を軽トレーニングに変更しているので、どうしてもパラメーター的に劣ってしまいます。
        とはいえ、あくまでの『油草育成と比較して伸びにくい』だけですので、殿堂入りには十分なレベルには育つと思います。

     

    ということで今回は、お手頃育成でシロを育成してみたいと思います。

    ≪変動ゆか≫≪巨石よけ≫で、回避が800を超えるまで育てていきます。
    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆか
    • 2週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ
    • 4週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:5~8
      • かしこさ:2~3
    • 巨石よけ
      • 回避:2~5

    1歳2ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の15%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    成長段階が第2段階になりました!
    回避が目標値の半分である400を超えました!
    このまま回避を鍛えて800を目指します。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆか
    • 2週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ
    • 4週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:8~11
      • かしこさ:2~5
    • 巨石よけ
      • 回避:4~7

    回避が800を超えたら、トレーニングを≪めいそう≫と≪猛勉強≫に切り替えて、今度はかしこさを伸ばします。

    • 1週目:めいそう
    • 2週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強
    • 4週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう
      • かしこさ:8~11
      • 命中:2~5
    • 猛勉強
      • かしこさ:4~7

    2歳7ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    成長段階が第3段階になりました!
    継続して≪めいそう≫と≪猛勉強≫を行い、かしこさを伸ばしていきましょう!
    かしこさの目標値は999ですが、途中でめいそうのトレーニングレベルが『★★★』に上がるので、今度はめいそうを≪重り引き≫に変更して『ちから』を伸ばします。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:めいそう⇒重り引き
    • 2週目:猛勉強⇒しゃてき(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強⇒しゃてき
    • 4週目:猛勉強⇒しゃてき(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう⇒重り引き
      • かしこさ:12~15⇒ちから:6~9
      • 命中:4~7⇒ライフ:2~4
    • 猛勉強⇒しゃてき
      • かしこさ:7~10⇒命中:9~12

    3歳6ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の45%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    少し早く第3段階が終わりました。
    どこかでストレスが溜まったりしていたのでしょうか……

    とりあえず第3段階に引き続き≪重り引き≫でちからを底上げしていきます。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き
    • 2週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき
    • 4週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:8~11
      • ライフ:2~4
    • しゃてき
      • 命中:11~14

    4歳3ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の60%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    命中を上げるのを忘れてました。
    何故先にドミノ倒しをやってたんでしょう……

    う~ん、思っていたよりも体調値の蓄積が大きかったようです。
    半年以上寿命が削られてますね。
    夏美草を与えてストレスの解消を試みつつ、ここで一気に命中を限界まで引き上げます。
    ついでにジェミニ杯に出場して、ふたごの水差しを1つ入手しておきます。
    流石に13個は持ち過ぎだとは思いますが、念の為。

    • 1週目:重り引き(夏美草)
    • 2週目:しゃてき
    • 3週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:11~14
      • ライフ:2~5
    • しゃてき
      • 命中:14~15

    目標は、ちからが500命中が999です。

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    成長のピークに入ってから1年が経過したので『黄金モモ』を与えて寿命を巻き戻します。

    成長のピークに入ってから半年が経過したので『白銀モモ』を与えて寿命を巻き戻します。
    命中の成長適性が最高なだけあって、驚異的な伸びを見せていますね。

    ちからが500に達したら、重り引きで下がった回避を巨石よけで上げ直します。
    その後はプールと走り込み、丸太受けで丈夫さとライフを鍛えましょう。
    目標はライフ・丈夫さ共に500です。

    また、この辺りから修行で技の修得と、公式戦に出場してランク上げを進めておきます。

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    Dランク公式戦に顔を出します。
    鍛え切ってしまっているので、ほとんど棄権で終わります。
    ライガー種が修得する技に上位技が存在しないので使い込む必要が無く、棄権で終わらせられるものは棄権で時間を短縮させます。

    パパス雪山へ修行に行き、クリティカル技の『冷気弾』を修得しました!
    クリティカル率がSと非常に高いですが、ダメージが低めなので性能としては微妙ですね。
    勿論かしこさが高いとダメージ自体が大きくなるので、その場合はそれなりに期待は出来ます。

    現在ふたごの水差しが13個となった訳ですが、修行で蓄積するストレスが28。
    毎月の月初にふたごの水差しで解消されるストレスが、ふたごの水差し1つにつき1なので合計13。
    そしてビタミンもどきが好きの場合に解消されるストレスが15です。
    従って、ふたごの水差しとビタミンもどき(好き限定)のみで、夏美草や休養を行わずに修行で蓄積するストレスが完全に解消出来てしまいました!

    ちなみにこの場合だと、オイリーオイル+軽トレーニングの組み合わせなら月末まで一切の寿命を削らずに育成が継続出来る上に、翌月からすぐにまたお手頃育成に戻る事も可能です!
    怪我の功名とはまさにこの事!ふたごの水差し、1つ入手しておいて良かったです!

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    Bランク公式戦です。
    こちらもDランクと同じように、棄権で突破しました。
    バトルになっても冷気弾を連発して速攻です。

    大会終了後に再度パパス雪山の修行に向かいます。
    ここでクリティカル技の『ブリザード』を修得しました!
    ライガー種の主力となる技なので、Sランクに到達する前に修得出来て良かったです。

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    Sランクの公式戦へ挑みます!
    今回は、DランクやBランクと違って棄権される事はまず無いので、しっかり戦っていきましょう。

    先ほど修得したブリザードですが、非常に強いです。
    かしこさが999という事もありますが、丈夫さが高くSランクの中でも堅いマホローティやゴライアに対してクリティカルヒットで600を超えるダメージを叩き出しました。
    火力を出せないライガー種にとっては非常に強力な武器になりますね。

    ただ、現状ではライフがまだ300程度と低いので、四大大会ではいかに相手の攻撃を避けられるかが重要になって来ます。
    丈夫さも低いので一撃もらうだけでも致命傷になりかねません。

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード
      • ブリザード、強いです(2回目)
        ドルーガード相手に対しても、クリティカルヒットで600を超えました!
        四大大会でも十分に戦って行けるだけの火力はありますね。
        命中がBと高めなのも追い風です。
    • ルージュ
      • やる事は変わらずガッツを溜めてブリザード、これだけですね。
        クリティカルが発生して、ルージュを一撃で仕留めてくれました!
    • アスタウンド
      • 丈夫さの高いアスタウンドは流石に一撃では仕留められませんでした。
        回避を鍛えてあるので、近距離の命中率が高い技さえ避けられれば問題無く戦えます。

    M-1グランプリ出場後、マンディー砂漠の修行に。
    大ダメージ技『ワンツー』を修得して帰って来ました!
    でも、このワンツー、ダメージD……大ダメージ技?

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン
      • 少しずつ鍛えているとはいえ、ライフ400程度ではまだデスエナジーが痛いです。
        おまけにデスパンチももらい、瀕死にまで追い込まれましたがブリザードで何とか反撃してKO出来ました。
        高い命中を活かして、最初からガンガン攻め込んだ方がむしろ安全に勝てるかもしれません。
    • ルージュ
      • まさかの棄権。
        戦ったとしても、M-1グランプリの時と同じく楽に勝てたと思います。
    • ブリガンディ
      • 非常に硬いです。
        クリティカルヒットが発生せず、ブリザードで3発掛かりました。
        地雷針や3連ニードルなどの地味に命中が高い技で半分以上削られてしまいましたが、無事にKO勝利しました!

    再びマンディー砂漠の修行へ向かいます。
    今回はダメージBの大ダメージ技『コンビネーション』を修得しました!
    クリティカルもBなので、ちからを上げておけばかなりの高威力を期待出来そうですね。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア
      • 開幕のインフェルノも、ライガー種だとあまり怖くありません。
        威力はともかくとして、大きなガッツダウンを受けますがガッツ回復が早いのですぐに立て直せます。
        ガッツをしっかりと溜めてブリザードでKOです!
    • ドルーガード
      • M-1グランプリの時と同様にブリザードでKO!
        やはり命中が低い相手だと、心配する必要があまり無いので気が楽ですね。
    • シアラ
      • 今回はブリザードではなく冷気弾を使ってみました。
        意外と強いですね、冷気弾。
        ダメージはかしこさを鍛えているからそれなりに出るとして、お互いにその場から動かずに距離が変わらないので連射性能が高いです。
        ガッツ消費も低く、本当に意外ですが使いやすい技かもしれません。

    恒例の大会後の修行です。
    今回はトーブル海岸に向かいます。
    無事に修行を終えて命中重視技『体当たり』を修得しました!
    命中がSと飛び抜けて高いですが、ダメージがE。
    初回プレイ時に修得して実戦で使ってみた時のがっかり感は今でも覚えています。

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア
      • 今回も冷気弾を使ってみましたが、やはり連射性が高いですね。
        う~む、見た目の性能に囚われていて、これは実際に技を使ってみないと気が付けない事ですね。
    • カーマイン
      • やはり速攻が有効ですね。
        十分な攻撃力と命中があれば、ガッツが溜まるのを待つよりもさっさと攻撃して沈めてしまった方がよっぽど安全です。
        カーマイン自身は攻撃性能の塊ですが、防御関連の能力は軒並み低いので畳み掛ければあっさり倒せそうです。
    • ラブレス
      • 四大大会最後であり最も堅いラブレスには冷気弾戦法は通用するのか……
        流石にかしこさが999なら十分に通りますね。
        クリティカルヒットが発生し、まさかの2発でKOしました!
        冷気弾、強い!

    恒例の修行タイムです!
    今回もトーブル海岸へ赴き、命中重視技『空中回転アタック』を修得!

    引退勧告

    グレイテスト-4終了後に、コルトからシロの引退勧告を受けました。
    成長タイプ晩成はピークを過ぎるとあっという間に寿命が来ますが、やはり第4段階での寿命消費がここに来て響いてますね。

    とはいえあと1年あります!
    やれるところまでやりましょう!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    シロの寿命の関係で今回はモストではなくポリトカとのバトルとなります!

    • ポリトカ
      • 開幕の熱視線でいきなり瀕死に追い込まれました。
        内心かなり焦りながら、じっくりとガッツを溜めていきます。
        その間にもポリトカは次々とツバを吐いたりベロでビンタして来ますが、辛うじて全て回避してくれました!
        そしてトドメのブリザード!ポリトカをKOして殿堂入り出来ました!

    殿堂入りの状況はこちら!

    さて、恒例の修行です。
    と言っても大会はもう全て制覇したので、残る技を修得してしまいます。
    残っているのはパレパレジャングルで1つ、カウレア火山で2つの計3つです。
    寿命の残りの少ないですが、大会に出る必要が無いのでじっくりと修得していきましょう。

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    丁度8歳の誕生日を迎えて寿命の限界が訪れました。
    ここで引退としましょう!
    よく頑張ってくれたね!
    ありがとうシロ!お疲れさま!

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    シロの育成を終えてみた感想と反省点

    『シロ』を育成してみた感想

    さて、ライガー種シロの育成を終えた訳ですが……

    • 非常に育てやすいモンスターでしたね。
      回避が高い、かしこさが高い、命中が高い。
      この3要素が揃っていて、強くならない訳がありません。
      ライフがやや低めなものの、主要な3つのパラメータの伸びが素晴らしいのでライフは成長適性がDもあれば十分です。
    • 技も冷気弾の意外な優秀さを知る事が出来ました。
      やっぱり実際に使ってみないと分からないものですね。
      残念だったのが、思ったよりも早く寿命が来てしまったので、超必殺技の試し撃ちが出来なかった事ですね。
      想定では、命中がEと非常に低いですがそれ以外が優秀な超必殺技の『吠え』をモストのトドメに当てたかったりしたのですが、いかんせん寿命が足りず……
      やむを得ずポリトカに挑む形になってしまいました。
    • 今回試してみた『お手頃育成』で到達した最終パラメータは、及第点といったところでしょうか。
      主要なパラメータであるかしこさと命中はカンスト
      回避も体型補正で事実上カンストとなる800ラインに到達していますし、ライフもギリギリ500には届かなかったものの十分です。
      丈夫さがあとちょっと欲しかったところですが、ちからはちょっと上げ過ぎましたね。
      重り引きを少し少なくしてプールにしていれば理想的なパラメータに届いていたでしょう。
    • 寿命ギリギリとなってしまったものの、修行で全ての技を修得出来たのも良かったと思います。
      以前のゼブランナーと比べると、上位技が無いという点で圧倒的に楽でしたね。
      あちらは早い段階から技の使い込みで大会に何度も出場しないといけなくて、その点でも寿命がゴリゴリ削られていっていましたし。

    以下の反省を踏まえても、自分自身で得るものもありましたので非常に満足のいく育成になったと思います。

    『シロ』の育成における反省点

    • 最大の反省点は体調値の管理でしたね。
      今回はお手頃育成の試験運用という意味合いもありましたが、気になる事があって余所見をしながらプレイしていたものだから、いかんせん操作ミスがあっても気付かない……
      多分連打していて嫌いなジャガもどきを食べさせたか、無駄に多く叱ってストレスが溜まっていた事に気付かずに、ズルズルと寿命が削られていっていたのか……
      いずれにせよ、気になる事があるなら先にそちらを済ませて、育成する時は育成に意識を注ぐのが望ましいですね。
      今更ながらに学びました……
    • 上記のながらプレイの影響で、命中を鍛えるタイミングがおかしくなってしまった点も反省すべきところですね。
      最も成長適性が良い命中を、成長のピークに伸ばすというとんでもない失態。
      本来であれば第3段階~第4段階辺りで重り引きと並行してしゃてきを行い、命中の強化に入っているはずでした。
      ところが重り引きと並行して行っていたのはドミノ倒し。
      ちからを強化するのは成長のピークに入ってからの予定だったので、完全に計画が狂ってしまいました。
      改めてながらプレイの危なさに反省です……

    次の育成予定は?

    次回の育成予定はハム種のレアモン『トルネード』を育成する予定です!

    以上で今回の≪育成記≫【ライガー種:シロ編】を終わります。
    次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【アローヘッド種:スモーピオン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターはアローヘッド種となります。

    アローヘッド種ってどんなモンスターなの?

    ザリガニのような姿をしたモンスターです。
    両手のハサミで強力な攻撃を仕掛けます。

    大会では以下のモンスターが該当します

    • Dランク:ヘイルフォール(純血アローヘッド)
    • Aランク:アーキュロン(アローヘッド×ヘンガー)
    • 四大大会:ブリガンディ(アローヘッド×ジョーカー)

    再生する条件はあるの?

    アローヘッド種には再生する為の条件はありません。
    最初から再生可能です。
    また、マーケットで入手する事も出来ます。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:嫌い
    • ビタミンもどき:好き

    アローヘッド種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:-10(普通)
    • ライフ:C(120)
      • ★★★☆☆
    • ちから:C(80)
      • ★★★☆☆
    • かしこさ:D(70)
      • ★★☆☆☆
    • 命中:C(30)
      • ★★★☆☆
    • 回避:D(40)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:A(170)
      • ★★★★★

    アローヘッド種の長所

    • 【耐久力がある】
      ライフの成長は並ですが、丈夫さの伸びが非常に良いので耐久力があります。
    • 【油軽減種である】
      アローヘッド種はオイリーオイルを使用するとストレスを回復出来る『油軽減種』です。
      オイリーオイルで疲労とストレスを同時にケア出来るので、強度のトレーニングにも耐えられ、パラメータがかなり高く育ちやすいです。

    アローヘッド種の短所

    • 【ガッツダウン技に弱い】
      耐久力は高いですが、回避が低くガッツ回復速度も低いので、ガッツダウン技に非常に弱いです。

    アローヘッド種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    アローヘッド種が修得する技は、全部で24種類あります。(緑色はかしこさ技)
    その内4種類は、特定の種族固有の技となっており、固有技とは別に一部の種族は修得出来ない技もあります。

    バランス技(3種類)

    • パンチ(初期技)
    • ズームパンチ(パンチ30回使用)
    • ハサミ(初期技)

    大ダメージ技(4種類)

    • クロー(ダメージB
    • ニードルターン(ダメージC)
      • Wニードルターン(ダメージB ニードルターン50回使用)
    • じごく車(ダメージS

    クリティカル技(6種類)

    • テイルアタック(クリティカルB ヨイ技)
    • テイルブレード(クリティカルA プロテクトアロー固有技)
    • デスカッター(クリティカルA セルケト固有)
    • ジャンプハンマー(クリティカルC)
      • エア・ハンマー(クリティカルC ジャンプハンマー50回使用)
    • スロウランサー(クリティカルB ワル技 レマクラスト、プロテクトアローは修得不可)

    命中重視技(3種類)

    • ニードル命中A
      • 3連ニードル命中A ニードル50回使用)
    • 地雷針:(命中S

    ガッツダウン技(2種類)

    • 怪光弾(ガッツダウンC)
      • 怪光連弾ガッツダウンB 怪光弾50回使用)

    超必殺技(6種類)

    • ストロードレイン(超ワル技 ドレイン技)
    • Wテイルアタック(激ヨイ技 テイルアタック50回使用)
    • 大旋風
    • ファイナルボム
    • 竜巻アタック(プライヤロックス固有技)
    • ロケットパンチ(レマクラスト固有技)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:テイルアタック(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:26
    • ダメージ:C
    • 命中:B
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:B
    • 評価:
      命中とクリティカル率が高く、ダメージもそれなりに入ります。
      消費ガッツは26とアローヘッド種としては重めですが、超近距離で修得出来る技の中では2番目に少ないです。(1番少ないのは初期技の『パンチ』で消費ガッツ10)

    近距離:ズームパンチ(バランス技)

    • 消費ガッツ:19
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      初期技のパンチを30回使用する事で修得出来る『ズームパンチ』です。
      技としての性能は純粋に『パンチ』を強化した形で、命中こそ変わりませんが、ダメージ・ガッツダウン・クリティカルの3要素が上昇しています。
      消費ガッツも19と軽めなので、ちからがある程度高ければ安定して使って行ける技です。

    遠距離:大旋風(超必殺技)

    • 消費ガッツ:45
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:B
    • クリティカル:E
    • 評価:
      命中が高くダメージもそれなりですが、大きなガッツダウンが付いて来るのが魅力です。
      消費ガッツは大きいですが、バトル終盤の逆転を封殺する際に放っておくと、非常に楽になります。
      ミスすると悲惨ですが、高い命中がそれを補ってくれています。

    超遠距離:地雷針(命中重視技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:C
    • 命中:S
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      消費ガッツは少し重めではあるものの、ダメージC・命中Sと十分な性能を携えています。
      開幕の一撃で先制ダメージを与えたり、不意に距離を離された時にも高い命中精度を誇る一撃を繰り出せます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    丈夫さの伸びは凄まじいですが正直言うと丈夫さの高さはプラスには働きにくいです。
    ≪ちから技はちから≫が、≪かしこさ技はかしこさ≫が高ければダメージを軽減出来ますし、仮にかしこさが低い状態でかしこさ技を受けたとしてもライフを上げておけば耐久としては十分です。
    ダメージ軽減として機能しない訳ではないので保険として鍛えておくというレベルで十分でしょう。

    となると≪しゃてき≫で命中を伸ばしつつ≪重り引き≫でライフを高める典型的なちからタイプの育成方針が基本となります。
    その場合は勿論、成長のピークに入ったら≪変動ゆか≫≪巨石よけ≫で徹底して回避を底上げしましょう。

    どうやって戦うのがオススメ?

    アローヘッド種はガッツ回復速度が遅く、バトル中の移動速度も比較的遅いです。
    従って立ち位置を調整して、自分が得意・相手が苦手な距離を保つのが難しいです。

    ただしアローヘッド種が得意とするのは近距離なので、基本的にこちらからずっと近付くようにするだけでバトル中の距離は問題無かったりします。
    仮に相手から吹き飛ばされて距離が大きく空いたとしても、初期技で遠距離攻撃の『ハサミ』を所持しています。
    『地雷針』を修得していればそのまま攻撃に移る事も可能です。

    とはいえガッツダウンを駆使する相手が苦手という点は変わらないので、苦手とだとしてもなるべく距離を意識しながら戦う必要性はあります。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「暴れん坊力士!!松太郎」音楽集/矢野立美

    アローヘッド種のレアモン『スモーピオン』の特殊個体です。

    • 寿命:450週
    • 成長タイプ:早熟
    • ライフ:C(120)
      • ★★★☆☆
    • ちから:C(139)
      • ★★★☆☆
    • かしこさ:C(186)
      • ★★★☆☆
    • 命中:C(157)
      • ★★★☆☆
    • 回避:D(112)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:B(170)
      • ★★★★☆
    • 初期技:
      • ジャンプハンマー
    • 評価:
      • アローヘッド純血種と比較すると、まず寿命が450週と非常に長寿となっています。
        特殊個体全体の中でも長い方で、かなり長生きしてくれます。
      • 得意トレーニングに『重り引き』があります。
        アローヘッドはちから型強に育てたいモンスターなので、ちからを強化をしやすい点で非常に嚙み合っていると言えます。
      • 成長適性が『普通』⇒『早熟』となりました。
        早熟は成長のピーク期間が短くなってしまうのでパラメータの伸びがあまり良くないですが、長寿なので多少カバーされています。
        早い段階で成長のピークが過ぎてしまう反面、ピーク以降は非常の長く余裕を持って育てられる為、修行や冒険などもしやすいと言えるでしょう。
      • かしこさの成長適性が『D』⇒『C』
        丈夫さの成長適性が『A』⇒『B』
        あまり出番の無い丈夫さよりも、苦手なかしこさ技のダメージ軽減や冒険でのアイテム発見率が上昇するかしこさが伸びるようになったのは非常にありがたいですね。
        欲を言うなら、かしこさよりも回避の方に振って欲しかったとも思いますが、かしこさの伸びが改善されているだけでも十分です。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    • レマクラスト(アローヘッド×ヘンガー)
      • 上記のスモーピオン特殊個体で『かしこさよりも回避に振って欲しかった』と言いましたが、それが正にこのレマクラストです。
      • ヨイワルも最初から『激ヨイ』なヨイモンなので、とても育てやすいです。

    今回育てるのはどの子にするの?

    アローヘッド種のレアモン特殊個体『スモーピオン』を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    1世代での全技修得は前回のゼブランナーで懲りたので、今回は適度に修行しながらゆっくり育てます。
    と言っても成長タイプが早熟なのであまりゆっくりはしていられないですね。

    丈夫さは必要な時に育てるとして、最初から≪重り引き≫≪しゃてき≫でちからによる攻撃面を強化します。
    成長のピークが早い段階で訪れるので、ピークに達したら≪変動ゆか≫≪巨石よけ≫で一気に上げられるだけ回避を引き上げます。

    ピークを過ぎても多少なら伸びしろが残っているので、出来ればこの段階で回避を800まで上げ切ってしまいたいですね。

    その後は再び≪重り引き≫≪しゃてき≫で攻撃面の強化を行い、折を見て≪走り込み≫でライフを底上げすれば良いでしょう。

    余談ですが今回『ふたごの水差し』を2つ入手して所持数を全部で10個に増やします。
    計算上は月始めのストレスが0の場合、油軽減種は水差しを6個持っていれば、寿命を削る事無く毎月≪油重・油重・草軽・油重≫の油軽減種限定の油草育成ローテーションを回せます。
    ただし、水差しが6個の場合は毎月少しだけストレスを繰り越してしまいます。(水差し所持数が6個なら、繰り越したストレスを加味しても寿命への影響はありません)
    個人的には、この『翌月に繰り越すストレス』が気に入りません。
    計算してみた所、この繰り越すストレスは『ふたごの水差しを10個所持していれば解消出来る』ようなので、足りない分の2つを今回のスモーピオン育成時に入手します。

    その他に、前回のゼブランナー育成時には冒険や他の大会に出場する余裕が無かった為、黄金モモや白銀モモを回収出来ていませんでした。
    なので今回は、自分で使う分と予備を合わせて黄金モモと白銀モモを2つずつ回収します。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1194年12月1週
    • 所持金:429,110G
    • ふたごの水差し:8個所持
    • 黄金モモ:1個所持
    • 白銀モモ:1個所持

    『スモーピオン』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き:
      • ちから:3~6(+1)
      • ライフ:2~3
    • しゃてき:
      • 命中:1~4

    育成の開始時に『スタープルーン』を投与して人気を20上げて、冒険に行く為の条件の1つを満たしやすくしておきます。
    今回の育成では『ふたごの水差し』を2つ入手する為にジェミニ杯に2度出場するので、スタープルーンは必要無かったかもしれませんが……。

    スモーピオンは元々ワルモンなので、割とズルをします。
    ズルした時は、ヨイモンにする為に遠慮無く叱りましょう。
    う~ん、スタープルーンではなく、性格をヨイ方向に進ませる『フルーツグミ』を与えた方が良かったかもしれませんね。

    0歳4ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の5%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    ズルを重ねて叱ったせいかストレスを溜め込んでしまったようで、計算上よりも1ヶ月早く成長段階が第2段階へと到達してしまいました。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き:
      • ちから:6~9(+1)
      • ライフ:2~4
    • しゃてき:
      • 命中:3~6

    1年目はまだ忠誠度が低いので、5月4週の≪ジェミニ杯≫は見送ります。
    翌年には忠誠度が100辺りをキープ出来るようになり、パラメータも伸びているので楽に勝てるようになっているでしょう。

    0歳8ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き:
      • ちから:9~12(+1)
      • ライフ:2~5
    • しゃてき:
      • 命中:5~8

    第3段階でもトレーニングの内容は変わりません。
    ≪重り引き≫と≪しゃてき≫でちからと命中を引き上げます。
    目標は『ちからが650に到達』です。

    1歳6ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    第4段階到達とほぼ時を同じくして、ちからが650に到達しました。
    ここからトレーニングのローテーションを変更します。

    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き⇒変動ゆか
      • ちから⇒回避:8~11
      • ライフ⇒かしこさ:3~6
    • しゃてき:
      • 命中:6~9

    ここから≪変動ゆか≫と≪しゃてき≫で回避と命中を中心に伸ばして行きます。
    変動ゆかでちからが650を下回ったら、重り引きで再度ちからを650に戻しましょう。

    2歳5ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    成長のピークが到来しました。
    成長タイプ『早熟』は成長のピーク期間が非常に短いです。
    目標値の800まで、モモの力も借りて回避をどこまで伸ばせるかが勝負です。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか:
      • 回避:11~14
      • かしこさ:4~7
    • しゃてき:
      • 命中:8~11

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    成長のピークが訪れてから1年が経過したので『黄金モモ』を与えます。
    思ったよりも回避の伸びが良く、黄金モモで延長した成長のピーク中に目標である回避800は十分に達成出来そうです。

    黄金モモを与えてから半年が経過したので、今度は『白銀モモ』を与えます。
    丁度同じタイミングで、回避が目標値の800に到達しました。
    今後は≪めいそう≫≪しゃてき≫でかしこさと命中を上げて行きます。
    目標値は、かしこさ・命中共に700です。

    • 1週目:変動ゆか⇒めいそう(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか⇒めいそう(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか⇒めいそう(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか⇒めいそう
      • 回避⇒かしこさ:14~17
      • かしこさ⇒命中:4~7
    • しゃてき:
      • 命中:8~11

    育成に集中し過ぎていて、すっかり失念してしまったいました。
    既にかなり鍛えてしまっているのですが、ジェミニ杯に出場して『ふたごの水差し』を入手しておきます。
    たいてい棄権されてしまいますが、もし無謀にも挑戦された場合は『パンチ』で攻撃して『ズームパンチ』修得の為にパンチの使用回数を稼がせてもらいましょう。

    かしこさと命中が目標値の700まで上がったら、技の修得を行います。
    まずは現状で修得出来る技を一通り修得してしまいます。
    修行と修行の合間には≪プール≫≪しゃてき≫で『丈夫さ』『ライフ』『命中』を鍛えて行きます。

    • テイルアタック(クリティカル技)
    • ニードルターン(大ダメージ技)
    • クロー(大ダメージ技)
    • 怪光弾(ガッツダウン技)
    • ニードル(命中重視技)
    • 地雷針(命中重視技)

    以上が現在修得可能な技です。
    これらを全て修得したら非常に今更ですが公式戦に進みます。

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    はい、非常に今更な公式戦Dランクです。
    もっと早い段階で挑戦するはずだったのですが、こちらも『ふたごの水差し』と同様にすっかり失念してしまっていました。
    試合は全戦棄権による不戦勝……ただ顔を出しに来ただけでランクが上がってしまいました。

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    Dランクに続いて公式戦Bランクに進みます。
    当然と言えば当然ですが半数が棄権と、こちらも多く棄権がありました。
    鍛え過ぎてから出場したので仕方が無いのですが、パンチの使い込みが進みません……

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    やって来ましたSランク公式戦。
    今度こそパンチの使い込みをするぞと意気込んで出場します。

    棄権も無く全てパンチを使い切って勝利……と、そう上手くは行きませんでした。

    • VSダフィエル戦。
      パンチを撃てなくなるまでガッツを使い切り、ちょっとだけガッツを溜めてトドメを刺すだけの状態でしたが、瀕死のダフィエルによる『火炎のカベ』が炸裂!
      こちらのガッツが少なかった事もあり回避出来ずに命中し、しかも極低確率のクリティカルヒットを引きます。
      たったその一撃でKOされました。
      ライフがあと10あれば耐えられましたが、まさか一撃でKOされるとは思いませんでした。

    Sランク公式戦終了後、カウレア火山の修行に行き、超必殺技『大旋風』を修得しました!
    その後パンチの使い込みを終えているので『ズームパンチ』を修得します。
    ズームパンチはバランス技なので、カウレア火山以外どの修行場でも修得出来ます。
    なのでどの修行場にしようか迷ったのですが≪プール≫でかしこさが低下しているので、パレパレジャングルへ。無事にズームパンチを修得しました!
    次は怪光弾の上位技≪怪光連弾≫の修得を目指して、怪光弾の使い込みを行います!

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード:
      • え~っと……怪光弾の使い込みを行う為に、怪光弾を連発してました。
        そうしたらドルーガードさん、一切何も出来ずにそのまま完封してしまいました。
        スモーピオンの命中が高いからか全弾命中し、最後までガッツが低い状態ので棒立ちのまま。
        消費ガッツも少なくモーションも短い怪光弾、実はガッツダウン性能が強いのかもしれませんね。
    • ルージュ:
      • ドルーガードとは違いガッツ回復が非常に速いルージュ。
        とはいえ攻撃性能が低いので、威力が低い怪光弾のみでも終始十分にダメージレースで優位を取れていました。
        とはいえ、ドレインに当たると逆転されかねないので、近接距離だけは避けましょう。
    • アスタウンド:
      • ガッツ回復速度が低い者の宿命、とでも言うのでしょうか。
        ドルーガードと同様にガッツロックして完封勝利です。
        アスタウンドのガッツが10を過ぎた頃に怪光弾を撃ち込むだけで、アスタウンドは何も出来ず棒立ちになります。
        開幕の一撃だけはどうしようもないので運任せになりますが、それを凌いだらあとは自由な立ち位置で戦いましょう。

    ここでジェミニ杯に出場して、顔パスで『ふたごの水差し』を獲得!
    これでふたごの水差しの所持数は10個になりました!
    また、6月2週のシルバー杯で『白銀モモ』を獲得しておきます。
    白銀モモはあと1つ入手する予定です。

    怪光連弾が修得可能かどうかを確認した所、怪光弾の使い込みがまだ終わっていなかったのでまだ無理との事。
    他の修行場を見てみると、カウレア火山で修得出来る技がまだあるとの事なので、修行へ。
    修得したのは≪ファイナルボム≫!
    ダメージSの超必殺技でした!

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン:
      • とにかくデスカッターとデスエナジーが怖いです。
        なので開幕の一撃を捌いた後は、怪光弾でガッツロックを図りましょう。
        それぞれガッツ消費が28なので、カーマインのガッツが15程度まで回復したのを確認したら怪光弾を撃ち込みます。
        怪光弾を撃つ前にデスパンチなどで攻撃されれば逆にラッキーとすら思えますね。
        デスカッターとデスエナジー、ホント嫌いです……
    • ルージュ:
      • M-1グランプリと同様で特に問題にはなりません。
        ガッツ回復こそ早いものの、怪光弾の影響でドレインなどの高い消費の技はあまり使えません。
        それでもライフドレイン効果は当たると困るので、ルージュのガッツが50を超え出したら距離を空けましょう。
    • ブリガンディ:
      • 命中が低くガッツ回復速度が遅いブリガンディも、格好の的になります。
        怪光弾は技の発動後に距離の移動も無いので、地味に連射性能に優れています。
        威力が元々控えめなので、ガッツを溜めて一気に連射するのも気持ちが良いかもしれません。

    ようやく怪光弾の使い込みが終了しました!
    なのでいずれ機を見てパレパレジャングルの修行に出します。
    次に修得するのは……命中重視技『ニードル』の上位技『3連ニードル』にしましょうか。
    という事で、次の大会からはニードルの使い込みを行います。

    ここで全ての重トレーニングのトレーニングレベルが『★★★』となってしまいました。
    こうなると重トレーニングの成功率が著しく低下するので、これ以降は軽トレーニング主体のローテーションを組みます。

    • 1週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    • 2週目:軽トレーニング(アイテム自由)
    • 3週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    • 4週目:軽トレーニング(アイテム自由)
    • エサ:ビタミンもどき

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      • 開幕に事故が怖い『ふみつけ』やガッツダウンが強めの『インフェルノ』が飛んで来ます。
        回避が育ち切っていても稀に当たる事があるので油断は禁物です。
        とはいえ基本的に攻撃はほぼ全て回避するので、気に留めておくべき技はありません。
        ニードルの使い込みに集中しましょう。
    • ドルーガード:
      • ニードルの低いダメージと高い命中性能のおかげで、順調に使い込みが進みます。
        主力として物足りないですが、地味ながらもガッツダウンDも付いているので、10弱のガッツダメージを積み重ねられるのも強みです。
        バトル終盤の追い込みには最適な技ですね。
        あ、ドルーガード戦はM-1グランプリで戦っているので割愛しました。
    • シアラ:
      • 命中重視技の『ライトニング』で、ややダメージを負わされる可能性があります。
        こちらも威力の低いニードルの使い込みをしている為、数を撃たれるとダメージレースで不利になる場合があります。
        とはいえ、こちらも回避が高いのでライトニングの命中率も高くなく、心配する必要は無いでしょう。
        最悪『地雷針』などの他の高威力命中重視技で攻撃すれば良いだけなので。

    ワールドモンスターズ杯終了後、パレパレジャングルの修行に向かいます。
    無事に『怪光連弾』を修得!
    引き続き『ニードル』の使い込みを続けます。

     

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      • 開幕のふみつけも回避し、ニードルでちくちく刺してやります。
        地味にガッツダウンが良い仕事をし、ほとんど攻撃して来ませんでした。
    • カーマイン:
      • こちらもお得意の開幕デスカッターが来ました。
        その後は同じくニードルでちくちく刺すだけ。
        あっさりKO出来ました!
    • ラブレス:
      • 堅いです。上記2匹とは耐久力が段違いです。
        という事は……ニードルの使い込みチャンスという事です!
        更に、試合終了直前に敢えてギブアップして優勝決定戦にもつれ込ませます。
        すると更にラブレスとの優勝決定戦が行われるので更にお得!
        最後までちくちくし続けてKO勝利!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!

    • モスト:
      • 全てのパラメータが高いので、命中が低い技も意外と当たりますし威力が低いはずの技でもそれなりのダメージを受けます。
        対モストとのバトルでは使い込みなどと悠長な事を言ってはいられません。
        当たるまでガッツを溜めて地雷針を撃ち込みます。
        遠距離にまで移動出来ない場合は、近距離からズームパンチで攻撃。
        とにかく少しでも命中率が高い技でモストのライフを削りましょう。

    殿堂入りの状況はこちら!

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    レジェンド杯終了後は、もう1度ジェミニ杯に出場してふたごの水差しを入手します。
    これでふたごの水差しの所持数は11個となりました。
    当初の予定では、ふたごの水差しは10個でしたが、以下の小話にあるように11個所持しておきます。

    ニードルの使い込みも終了したので、トーブル海岸へ修行に向かいます。
    これで『3連ニードル』も修得出来ました!

    という所でコルトから寿命1年前の引退勧告が下されました。
    現時点での状態はこんな感じです。

    だいぶ育ちましたね~。
    でもまだもうちょっとだけ頑張ってもらいます!

    またまた5月4週のジェミニ杯に出場します!今回も勿論顔パス。
    これでふたごの水差しが12個になりました!
    実は水差し12個だと、成長面では油草育成に少し劣りますが費用面でお金をあまり掛けないで育成する事が出来ます。
    その為の準備として、またまたのジェミニ杯だったという訳ですね。
    簡単に計算しただけでも油草育成の70%程度の費用で抑えられます!
    重トレーニング1つを軽トレーニングに変更するので、成長面では少し劣りますが

    そしてついに余命残り僅かの最終勧告を受けてしまいました……
    名残惜しくはありますが、涙をのんで引退させましょう!

    最終パラメータはこちら!

    修得した技はこちら!

    • パンチ(初期技)
    • クロー(大ダメージ技)
    • テイルアタック(クリティカル技)
    • ズームパンチ(バランス技)
    • ニードル(命中重視技)
    • 3連ニードル(命中重視技)
    • ニードルターン(大ダメージ技)
    • ハサミ(初期技)
    • ジャンプハンマー(クリティカル技)
    • 大旋風(超必殺技)
    • ファイナルボム(超必殺技)
    • 地雷針(命中重視技)
    • 怪光弾(ガッツダウン技)
    • 怪光連弾(ガッツダウン技)

    赤文字はオススメの技です。

    う~む、結構修得しましたね。
    比較的簡単に修得出来る技を中心に修得しましたが、技リストの半分以上が埋まってます。
    前回のゼブランナー編で技の全修得は懲りましたが、これくらいなら十分楽しみながら育てられますね。

    スモーピオンの育成を終えてみた感想と反省点

    感  想

    相変わらずのパンチの連打性能は凄まじいですね。
    怪光弾も意外と使いやすくて驚きました。
    普段はハサミでごり押しばっかりだったので、新鮮でしたね。
    成長適性も文句無く、回避の低さもピークでどうにか出来ましたので言う事無しです。

    反 省 点

    技の修得に関しては、あと1~2種類くらいなら使い込んで修得させられたかなと思います。
    公式戦への出場やジェミニ杯の失念などが無ければもう少し技を使い込めたはず……!
    とはいえ、これだけ修得出来れば十分とも言えますが。

    小話

    • 技の使い込みについて
      • 公式戦のように出場数が多い場合は難しいですが、四大大会のように出場しているモンスターの数が少ない場合に有効な技の使い込みテクニックがあります。
        自分が2勝の状態で最終戦の相手が1勝1敗の場合、最終戦で棄権すると最多勝利のモンスターが同数いることになるので、優勝決定戦が行われます。
        つまり1戦分多く戦う事になるので、1回の大会でより多く技を使い込む事が出来るという訳です。
        ただし、これは最終戦の相手が2勝している時に自分が棄権してしまうとそのまま優勝を逃す事になるので、勝敗表を良く見て判断しましょう。
        数が多くなると計算が面倒になるので公式戦では中々難しいですが、上手く使えばかなり技の使い込みが楽になるテクニックだと思います。
    • トレーニングのローテーションについて
      • モンスターファーム2で育成をしている間は、Excelで自作した体調値計算ツールを使用してモンスターの体調値を計算しています。
        その際に色々と計算していたら……
        『修行後に休養を行わず安全にトレーニングを継続出来る』ローテーションだったり『油草育成のアイテム投与を1つカット』出来るローテーションなどを見付けてしまいました。
        前提条件として以下のちょっと面倒な条件があるのですが、人によっては十分に価値があるものだと思います。

        • 『ふたごの水差し』を11個所持している事
        • 『ビタミンもどき』が好きか普通である事
      • 更にふたごの水差しを12個持っていないと出来ませんが、油草育成と比較するとお金の掛かりにくいお手頃な育成ローテーションも発見しました。
        ふたごの水差しを12個持っている時点でお手頃なトレーニングが必要かどうかはさておき……
        こちらは早速次回の育成記で検証してみようと思います。

    次の育成予定は?

    次回はライガー種の育成です!
    ライガー、可愛いですよねぇ……犬、というよりも狼ですね。
    雷や吹雪を扱う、自然の化身とも言えるライガー。
    ヨイモンが多いのもまた可愛いポイントの1つです!

    以上で今回の≪育成記≫【アローヘッド種:スモーピオン編】を終わります。
    次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ロードランナー種:ゼブランナー編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターはロードランナー種となります。

    ロードランナー種ってどんなモンスターなの?

    二足歩行の大型の……トカゲ?恐竜?のモンスターです。
    前作、モンスターファームで言う所の≪ディノ≫種に当たるモンスターですね。
    マーケットでいつでも入手する事が可能な為、かなりメジャーな種族ではないでしょうか。

    大会では以下のモンスターが該当します

    • Eランク:ハリキックス
    • Cランク:ザンバー
    • Sランク:ザグレフ

    再生する条件はあるの?

    再生に条件は必要ありません。
    最初から育てる事が出来ます。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:普通

    ロードランナー種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:10(普通)
    • ライフ:C
      • ★★★☆☆(130)
    • ちから:C
      • ★★★☆☆(120)
    • かしこさ:D
      • ★★☆☆☆(80)
    • 命中:B
      • ★★★★☆(140)
    • 回避:C
      • ★★★☆☆(100)
    • 丈夫さ:
      • ★★★☆☆(110)

    他に特徴はあるの?

    得意トレーニング:走り込み

    ロードランナー種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ロードランナー種が修得する技は、全部で24種類あります。(緑色はかしこさ技)
    使い込みを必要とする上位技はありますが、種族固有の技はありません。

    バランス技(6種類)

    • ひっかき(初期技)
    • 連続ひっかき(ひっかき30回使用)
    • ひっかきサマー(連続ひっかき30回使用)
    • しっぽうち(初期技)
    • しっぽビンタ(しっぽうち30回使用)
    • しっぽ連続ビンタ(しっぽビンタ30回使用)

    大ダメージ技(5種類)

    • ダメージC:かみつき
    • ダメージB:連続かみつき(かみつき50回使用)
    • ダメージA:かみつき投げ(連続かみつき50回使用)
    • ダメージBファイア・ボール
    • ダメージAスカイファイア(ファイア・ボール50回使用)

    クリティカル技(4種類)

    • クリティカルC:スカイクロー
    • クリティカルC:大スカイクロー(スカイクロー50回使用)
    • クリティカルB:突進(ヨイ技)
    • クリティカルA:炎の突進(激ヨイ技 突進50回使用)

    命中重視技(1種類)

    • 命中A:しっぽサマー(しっぽうち25回使用)

    ガッツダウン技(2種類)

    • ガッツダウンC:しっぽクルクル
    • ガッツダウンB:砂アタック(ワル技)

    超必殺技(6種類)

    • 超スカイクロー(大スカイクロー50回使用)
    • ファイアブレス(スカイファイア50回使用)
    • ファイブ・ボール
    • メガ・ボール(ファイブ・ボール50回使用 使用時自爆ダメージ)
    • ロールアタック
    • ファイアロール(ロールアタック50回使用)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ひっかきサマー(バランス技)

    • 消費ガッツ:23
    • ダメージ:C
    • 命中:B
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価:
      初期技のひっかき⇒連続ひっかき⇒ひっかきサマーと派生する技です。
      修得の難易度、と言うよりも手間が掛かりますが、消費ガッツの割にダメージや命中の効率が良いので修得しておくと後半の戦いが楽になります。

    近距離:しっぽ連続ビンタ(バランス技)

    • 消費ガッツ:25
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:D
    • 評価:
      こちらも初期技のしっぽうち⇒しっぽビンタ⇒しっぽ連続ビンタと派生する技です。
      手間が掛かる分性能も悪くなく、消費ガッツに対してダメージと命中が高めです。

    遠距離:スカイクロー(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:16
    • ダメージ:D
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:C
    • 評価:
      性能としては少し物足りないですが、上位技の大スカイクローはほとんど性能が変わりません。
      最上位技の超スカイクローまで進化させればかなり使い勝手が良くなりますが、消費ガッツが36と多めで乱発出来ないので総合的に見ると小回りが利くスカイクローの方が優秀です。

    超遠距離:ロールアタック(超必殺技)

    • 消費ガッツ:50
    • ダメージ:B
    • 命中:B
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:D
    • 評価:
      消費ガッツに目を瞑れば非常に使い勝手の良い技です。
      威力や命中精度も高く、ガッツダウンも良いダメージを出してくれます。
      とはいえガッツ消費が大きいのが難点で乱発は出来ません。
      しっかりと状況を見て使えば非常に優秀な技です。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ロードランナー種は全体的に命中が高い種族です。
    走り込みが得意なので、ライフも比較的高くなります。

    上位技が非常に豊富で、技の修得を狙う場合は使い込みを意識した育成が必要になります。
    ガッツ回復速度が早い種族は特に使い込みが捗るので、最初に育てて技を修得してから合体して別のロードランナー種に技と技の使用回数を引き継がせるのがオススメです。

    上位技の修得を意識するなら、敢えて攻撃パラメータの育成を抑える事で相手に与えるダメージを低くして1度の試合で何度も技を使い込むテクニックが非常に有効です。
    技の使い込みの為に何度も公式戦に出る等して多く戦う機会を作ると良いでしょう。

    技はそんなに多く修得しなくても良いよという場合でも、初期技の上位技をいくつか修得しておくと戦いやすくなります。
    中でも『しっぽうち』を使い込む事で修得可能となる『しっぽサマー』は、修得しやすい上にしっぽうちよりの威力も命中も上なので使いやすいです。

    どうやって戦うのがオススメ?

    ロードランナー種は命中が高い種族なので、ガッツ消費が少ない技で細かくダメージを刻むように戦うのが良いでしょう。
    命中が高いぶん大技を当てやすくもありますが、ロードランナー種の高威力技は消費ガッツの割にそこまで強くありません。

    上位技の修得を目的として技の使い込みを行う場合は、どの技を何回使用したかを把握しながら戦う事が大切です。
    ロードランナー種の技はたくさんの上位技があるので、必要以上の回数使い込むと他の技に使用回数を回せないのは勿体無いです。
    それと、バトルの残り時間やガッツ残量などにもしっかりと意識を残しておかないと大変な事になるので注意しましょう。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「ゼブラーマン」オリジナル・サウンドトラック/サントラ

    ロードランナー種のレアモン『ゼブランナー』の特殊個体です。

    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:C
      • ★★★☆☆(121)
    • ちから:C
      • ★★★☆☆(172)
    • かしこさ:C
      • ★★★☆☆(154)
    • 命中:B
      • ★★★★☆(198)
    • 回避:C
      • ★★★☆☆(146)
    • 丈夫さ:D
      • ★★☆☆☆(97)
    • 初期技:砂アタック
    • 評価:
      • 寿命が400週と長く、成長タイプが晩成となっており、最終パラメータがかなり高く育つポテンシャルを秘めています。
        上位技の修得の為に多く修行や大会に出る事になるロードランナー種としては、長寿なのは非常に高評価となるポイントです。
      • 純血種と比べると、かしこさの伸びが良くなった反面、丈夫さの伸びが悪くなっています。
        丈夫さはあまり重要なパラメータではないので、結果的に強化されたと言って良いでしょう。
      • 初期技に砂アタックを所持しており、この技はワル技なので修得に掛ける手間を省けるのは大きいです。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    • ブチランナー(ロードランナー×ハム)
      • 非常に育てやすいです。
        成長適性で見ると、ちから・命中・回避が伸びやすくかしこさと丈夫さが伸びにくくなっています。
        ロードランナー種においては、かしこさを伸ばす必要性が無く、丈夫さも大して重要ではないパラメータなので成長適性が理想的と言えます。
      • 合体に必要なモンスターも全てマーケットで用意出来るというお手軽さも魅力です。
        何よりロードランナーもハムも、ブチランナーとの合体の際に相性合わせがしやすいのが高評価です。
        合体して高いパラメータを引き継がせつつ、技の使い込み回数も継承出来るので、非常に育成が捗ります。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は、ロードランナー種のレアモン≪ゼブランナー≫の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    • ロードランナー種の豊富な上位技の修得を目指してみようと思います。
      何度も繰り返し大会に出場して技を使い込み、修行に赴くという流れを行うので寿命を大きく削られてしまいますが、400週という長寿な為そこまで大きな影響は出ないと思います。
      最終的にいくつの技を修得出来るのかが楽しみです。
    • パラメータ的には、命中を重点的に育成します。
      1回の試合で何度も技を使えるように、ちからとかしこさはあまり高くしないように気を付けます。
      最低限の攻撃力を確保したまま命中が上がり切ってしまったら、ライフや丈夫さを上げて耐久面の強化をしても良いでしょう。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1187年8月1週
    • 所持金:379,900G
    • ふたごの水差し:8個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:2個所持

    『ゼブランナー』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    まずは油草育成のローテーションを考えます。
    成長適性の高い命中を鍛える為の≪しゃてき≫は必須です。

    技の修得には、ちから技ならば『ちから』が、かしこさ技ならば『かしこさ』が関わって来ます。
    更に修行場所で成長するパラメータも関係しており、例えばトーブル海岸なら『命中』ですね。
    使い込みを必要とする上位技に関しては例外で、パラメータには関係無く下位に属する技を必要回数使うだけで修得可能となります。
    つまり、ちからやかしこさは下位の技修得に必要な分を確保すれば良いという事ですね。
    早い段階で下位技の『かみつき』『スカイクロー』を揃えておくと、技の使い込みを早く始められます。
    つまり、早い内にちからも最低限まで鍛えておかなければなりません。
    など、かしこさ技の『ファイア・ボール』はダメージが大きく、Bランク未満で使い込むのが難しいので後に回しても問題ありません。

    上記を考慮し、成長段階が第1段階の間は忠誠度上げと並行して以下のローテーションでトレーニングを行います。
    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。
    必要なちからは250~300程度まであれば良いでしょう。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 重り引き:
      • ちから:3~6
      • ライフ:2~3
    • しゃてき:
      • 命中:2~5

    技を使用するのに『意味不明』になっては技の回数はカウントされません。
    忠誠度を高くして、バトル中に『意味不明』になる確率を下げる為にも忠誠度の上昇もしておきましょう。
    ふたごの水差しを多く持っていれば、月初にストレスも緩和されますし。
    恐れ度はふたごの水差しの所持数に比例して、毎月月初に増加していきます。

    更に修行の成功/失敗には忠誠度の高さも絡んで来ます。
    トレーニングに失敗したりズルをした場合は必ず叱りましょう
    恐れ度を上げる機会は少ないので、ストレスを与える結果になったとしてもより早く忠誠度が伸びていきます

    ちからが250を超えたら、月初に出来る限り疲労とストレスを0にして≪マンディー砂漠≫の修行に向かわせます。
    『かみつき』の修得に加えて、砂漠の修行でちからが鍛えられるので一石二鳥です。

    ちからが250になったので、マンディー砂漠の修行へ!無事に技を修得出来たよ!

    マンディー砂漠の修行で、無事に大ダメージ技『かみつき』を修得出来たら、今度はパパス雪山の修行に向かいます。
    修行を明けてからしっかりと体調を整えて再び修行へ行き、クリティカル技『スカイクロー』を修得させます。

    続けてパパス雪山へ修行に!スカイクローを修得出来たよ!

    1歳2ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の15%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    第2段階では、以下のローテーションでトレーニングを進めます。
    そして修得している技の使い込みを進めて行きます。
    最初は派生が多い『ひっかき』『しっぽうち』の2つから攻めて行きましょう。

    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • 3週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 変動ゆか:
      • 回避:6~9
      • かしこさ:2~4
    • しゃてき:
      • 命中:8~11
    • 走り込み:
      • ライフ:3~6(+1)

    変動ゆかでちからがレベルダウンしたら、重り引きで250以上まで戻しましょう。
    かしこさが200を超えたら、パレパレジャングルの修行に向かいます。
    ここで修得するのは『しっぽクルクル』です。
    上位技も無く、ガッツダウン技の効果としては頼りないですが、一応修得可能な技ですしせっかくなので。

    技の使い込みについて

    技の使い込みについてになります。
    バトルで特定の技を使った回数が一定以上になると、上位の技を修行で修得する事が可能になります。
    漠然と使い続けても良いですが、ロードランナー種は上位技の種類が多いので効率良く技の使い込みを進めて行きたい所です。
    大会に1回出場すると、実は3週も寿命が削られてしまいます。(試合1回毎ではなく、1大会で3週)
    更に週の経過もあるので、大会に出ると実質寿命を4週消費してしまっています。
    修行でも寿命が減るので、少しでも効率良く大会を周回したいですね。

    ガッツ補正について

    ガッツが多く溜まっている時は命中や回避、攻撃力などが上がります。逆にガッツが少ない時ほど攻撃は当たらず、相手の攻撃は躱せず大きなダメージを受けてしまいます。
    これをガッツ補正と呼ぶのですが、技を使い込む時はこのガッツ補正を逆手に取って、自分のガッツが少ない時に攻撃して、より多い回数技を使うのがコツです。

    出場する大会について

    1試合が60秒と短く、技を出せる回数も事実上制限されています。
    大会に出場する度に寿命が削られるので、なるべく少ない出場回数で技の使い込みを終わらせたいですよね。
    なので、出場するモンスターが少ない普段の大会にちまちま出場するよりも、出場するモンスターが多い大会に出場するのがコツです。
    具体的には各ランクの公式戦です。
    EランクとDランクは6体ですが、Cランク以上は自分を含めて8体のモンスターが出場するので、技の使い込みをするならCランク以上の公式戦で技を使いまくりましょう。
    7試合あるので、1試合で7回強使用できれば、公式戦1回で50回の使い込みが終わります。
    ……まぁ、ガッツ回復速度の早い種族じゃないとまず無理ですよね、1試合7回なんて。
    超必殺技などは消費ガッツも大きいので、使えて精々3~4回で限度です。
    なので、可能なら使用した回数を覚えておき、次の公式戦でもまた繰り返し使用しましょう。

    とはいえ、相手が強すぎてこちらがKOされるのも困るので、基本的に弱いランクの公式戦に出場しましょう。つまりCランクで技の使い込みです。
    今の自分よりも低いランクの大会に出場すると人気が下がりますが、これはかえって好都合です。
    人気が高いとクリティカル発生率が上がります。
    技を使い込む為には、相手に大きなダメージを与えるのはNGなので、丁度良いです。
    ただし、トレーニングを重ねてこちらのパラメータが上がって来ると相手が棄権する事があります。
    そうなったら1試合分損する事になるので、棄権が出始めたら1つ上のランクで使い込みをするようにしましょう。

    回避をしっかり上げておきましょう

    相手の攻撃でガッツダウンを受けると、基本的にこちらは元々技を連発していてガッツが残り少ない状態なので、ガッツロックされてしまいます。
    それでも技1回分の損失なので、なるべく相手のガッツダウン攻撃を避けられるように回避を上げておきましょう。
    1回2回じゃありません。攻撃を平然と受け続けると10回20回と技を撃てない事が増えて損をします。
    回避をしっかりと上げておきましょう。

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    実はDランクに勝てるか微妙なラインの時に、Eランクの公式戦も優勝しており、1段ずつ上がって来た形です。おかげで技の使い込みが進んでます。

    Dランクの公式戦を突破しました。

    何と言うか……技の使い込みの為とは言えガッツの限り『しっぽうち』『ひっかき』をしていたら、次々とKOしてしまいました。
    Dランク相手だと、ちからは200程度で十分なようですね。

    成長段階 第3段階に向けて

    様々な技の修得に向けて修行と大会を繰り返します。
    途中でCランクの公式戦で優勝し、公式戦で技を使い込む為の準備を整えます。

    Dランク公式戦を突破後、かしこさが200を超えていました。
    『しっぽクルクル』を修得する為に、パレパレジャングルへ修行に向かいます。

    しっぽクルクル修得!

    並行してトーブル海岸への修行にも向かいます。
    しっぽうちの使い込みが進んでいた為『しっぽサマー』を修得します。

    しっぽサマー修得!

    ちからと回避がそれぞれ250を超えて合計500に達したので、パパス雪山へ。
    ヨイワルも激ヨイなので問題無くヨイ技の『突進』を修得!

    ヨイ技の突進修得!

    2歳3ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    トレーニングは第2段階の頃と変わらずに変動ゆかを中心に行います。
    命中とライフを伸ばしつつ、技の使い込みと修得を進めて行きましょう。

    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • 3週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 変動ゆか:
      • 回避:9~12
      • かしこさ:2~5
    • しゃてき:
      • 命中:7~10
    • 走り込み:
      • ライフ:5~8(+1)

    ちなみにバランス技の上位技は、≪カウレア火山≫以外の修行場ならどこでも修得出来ます。
    使い込みが30回で済むのも修得のし易さに拍車を掛けていますね。
    どこでも修得出来るのなら、パラメータの伸びが良いトーブル海岸で修得しようと思います。

    Cランクの公式戦で技の使い込みを行い、再び修行へ。

    連続ひっかきを修得!今度はこの技を使い込みます。

    『連続ひっかき』を修得したので、公式戦で使い込みます。
    必要な回数使用したら、再びトーブル海岸へ修行に向かいましょう。

    ひっかきサマーを修得!ひっかき系統を最後まで修得出来ました!

    『ひっかき』⇒『連続ひっかき』⇒『ひっかきサマー』を修得し、ひっかき系統の技は全て修得出来ました。
    続いて次の系統の使い込みに入ります。

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    Bランクを突破しました!Cランクでぼちぼち棄権が発生するようになってしまったので、今後は公式戦Bランクで技を使い込みます!

    成長段階第4段階に向けて

    ここからは公式戦Bランクで技の使い込みをしていきます。

    かしこさもかなり上昇しているので、そろそろ『ファイア・ボール』の修得を目指してマンディー砂漠へ。
    後々の為にも、今の内にパパス雪山で『スカイクロー』も修得しておきます。

    マンディー砂漠へ!無事にファイア・ボールを修得!
    パパス雪山へ修行にも行きました!今度は大スカイクローを修得!

    3歳3ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の45%を消費した段階で成長段階が第4段階に移行します。

    成長段階が第4段階に到達しました!修行と大会に明け暮れているので、かなり寿命が削られています……
    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • 3週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 変動ゆか:
      • 回避:11~14
      • かしこさ:3~6
    • しゃてき:
      • 命中:8~11
    • 走り込み:
      • ライフ:6~9(+1)

    成長段階が第4段階に到達しても、トレーニングは変わりません。
    変動ゆかを中心に走り込みやしゃてき、技の修得を続けましょう。

    激ヨイ技の炎の突進を修得!いつの間にか突進の使い込みも終わっていました!
    超必殺技、ファイブ・ボール修得!

    3歳10ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の60%を消費した段階で成長段階が成長のピークに移行します。

    本来ならば5歳2ヶ月頃に成長のピークとなる予定でしたが、大会や修行で1年半程度の寿命が削られてしまったようです。

    3歳10ヶ月で成長のピーク到来。

    成長のピークに入ったので、まずは伸びにくいパラメータを強化します。
    超必殺技修得の為に、プールと丸太受けで丈夫さを300程度まで引き上げます。

    • 1週目:プール(オイリーオイル)
    • 2週目:丸太受け(夏美草)
    • 3週目:プール(オイリーオイル)
    • 4週目:丸太受け(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • プール:
      • 丈夫さ:11~14
      • ライフ:4~7
    • 丸太受け:
      • 丈夫さ:6~9

    丈夫さが300まで到達したら、今度はかしこさを引き上げます。
    目標はかしこさが350に到達するまでです。
    めいそうで丈夫さが300を下回ったら、再度プールで丈夫さを300まで引き上げましょう。

    • 1週目:めいそうorプール(オイリーオイル)
    • 2週目:猛勉強(夏美草)
    • 3週目:めいそう(オイリーオイル)
    • 4週目:猛勉強(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • めいそう:
      • かしこさ:14~17
      • 命中:6~9
    • 猛勉強:
      • かしこさ:8~11

    かしこさと丈夫さを目標値まで上げたら、あとは徹底的に回避と命中を鍛え上げます。
    寿命の消耗が激しいので、満足の行くパラメータには届かないかもしれません。
    回避と命中で立ち回って、大ダメージ技で仕留める戦法を用います。
    目標値は回避が800、命中は999まで上げ切ってしまいます。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 変動ゆか:
      • 回避:14~17
      • かしこさ:4~7
    • しゃてき:
      • 命中:11~14
    スカイファイア修得!
    マンディー砂漠でしっぽビンタを修得しました。
    かみつきの使い込みを済ませたので『連続かみつき』修得!

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    大会と修行による寿命へのダメージを考慮し、通常よりも早めに黄金モモを与えます。
    モモの合間に修行へ。念願のロールアタックを修得!
    同様の理由で白銀モモも少し早めに与えます。
    しっぽ連続ビンタ修得!しっぽうち系統は全て修得済みです!
    かみつき投げ修得!かみつき系統コンプリートです!
    残すは超必殺技のみ!

    丁度Sランクに挑戦する直前で、超必殺技以外の使い込みが必要な上位技を全て修得出来ました!
    かなり寿命を削っていますが、何とか殿堂入りまでは耐えてくれる事を願うしかありません。

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    パラメータ合計も3,000を超え、Aランク公式戦でもちらほらと棄権する相手が現れ始めたので、Sランク公式戦に挑戦します。
    とはいえ、基本的に技の使い込みをするだけなので、勝ち負けは関係ありません。
    Sランク公式戦に出場しつつ、優勝出来たらラッキー程度に捉えておきましょう。

    なんて思っていたのですが、まさか挑戦1発目で優勝してしまいました。
    せっかくなので四大大会も出場して、いつでもレジェンド杯に出られるように準備を進めておきましょう。

    ファイブ・ボールの上位技、メガ・ボールを修得!

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    今回はグレイテスト-4からの挑戦となりました。

    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      • スカイファイアの使い込みの為に、ガンガンガッツが減っていきます。
        回避を高めてあるのであまり気になりませんが、使い込みの妨げとなるのでインフェルノによるガッツダウンにだけは注意しましょう。
    • カーマイン:
      • 相変わらずの開幕デスエナジーorデスカッターで地獄を見ます。
        なるべく近距離を維持してデスパンチなどでカーマインのガッツを浪費させた隙に、スカイファイアの使い込み。
        2回使えれば十分と割り切って、さっさと倒してしまいましょう。
    • ラブレス:
      • 非常に堅牢な相手です。
        逆に言えば使い込みに適しているとも言えます。
        ガッツが少ない状態だと相手に与えるダメージは少なく、自分が受けるダメージは大きくなります。
        ラブレスはガッツ全開で攻撃しても十分耐えてくれるので、こちらが相手の攻撃で受けるダメージを抑える意味でもガッツを高めに維持しながら使い込みましょう。

    グレイテスト-4も無事に突破しました!
    スカイファイアの使い込み回数がまだ足りないようで、3月4週のSランク公式戦に出場し、スカイファイアを連打。
    無事にスカイファイアの上位技『ファイアブレス』を修得出来ました。

    超必殺技ファイアブレスを修得!

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード:
      • ライフが高く、使い込みに適した相手となります。
        今回はロールアタック1回と、大スカイクローをたくさん叩き込みました。
        回避が高ければどの位置取りでも安心して戦えますね。
    • ルージュ:
      • 耐久力が低く、ロールアタックのような強力な技の使い込みには不向きです。
        ガッツダウン攻撃も持ち合わせているので、消費が大きい技も使いにくいです。
        威力が低く消費が少ない『大スカイクロー』の使い込みに専念しましょう。
    • アスタウンド:
      • ちからと丈夫さが高く、強力なちから技も受け切れます。
        遠慮せずにガッツを溜めてロールアタックをぶつけましょう。
        順当に行けば、アスタウンド相手に3回使えます。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!

    今回も『ロールアタック』『大スカイクロー』の使い込みを行います。
    カーマインとルージュは耐久が低いので『大スカイクロー』
    ブリガンディは堅めなので『ロールアタック』を中心に使いましょう。

    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン:
      • デスカッターとデスエナジーの恐怖はいつになっても慣れませんね……
        とはいえ、ライフも十分育っているので、当たっても大きな被害にはなりません。
        近接距離を維持しつつ『大スカイクロー』の使い込みの犠牲になってもらいましょう。
    • ルージュ:
      • ドレインにさえ気を付けていればまず負けないので、気楽に『第スカイクロー』の使い込みが出来ます。
        ライフが高いので『ロールアタック』も使えたかもしれません。
    • ブリガンディ:
      • ガードが堅いので『ロールアタック』使い放題です。
        ガッツが溜まったらすぐに使ってしまいましょう。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      • インフェルノに気を付けつつ、技の使い込みを行いましょう。
        確率は低いですが根性で起き上がってくれると、1回分使い込み回数が増えるのでお得!
    • ドルーガード:
      • ライフの高さを活かして『ロールアタック』の的になってもらいましょう。
        3回程度は使えるはずです。
    • シアラ:
      • 耐久が低いので、主に『大スカイクロー』の使い込みに専念しましょう。
        ギリギリまで削れたら、そこから『ロールアタック』でも問題ありません。

    ワールドモンスターズ杯終了後に確認してみると、ようやく技の使い込みが終わって修得出来る技があるようです。
    どちらの使い込みが終わったのか分かりませんが、ようやくあと一歩の所まで来ました!

    という事で確認してみると『超スカイクロー』を修得出来ました。
    残念ながら『ロールアタック』の使い込みはまだ終わっていないようなので、公式戦で『ロールアタック』の使い込みを行い、レジェンド杯までに上位技の修得を目指します。

    そして12月のSランク公式戦で『ロールアタック』の使い込みを果たし……

    ファイアロール修得!
    超スカイクロー修得!

    ギリギリでレジェンド杯前に、全ての技修得が完了しました!
    残るは殿堂入りのみです!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!

    回避と命中を上げておいたから何とか戦えているものの、ちからやかしこさが500程度では圧倒的に火力が足りません。
    Aランクのダメージ技をガッツ99で放っても200前後しかダメージが入らないのは辛過ぎです。

    仕方が無いのでガッツを溜め切ったら、自爆覚悟のメガボール!
    ダメージSにクリティカルAの威力でモストのライフを半減させました。
    はい、半減です。完全にかしこさ不足ですね……
    それで何とか勝利をもぎ取りました。

    殿堂入りの状況はこちら!

    得意技は『ファイア・ボール』でした!
    『ファイア・ボール』を吐き出してます!背景と同系色で見え辛いですが……

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    1194年11月1週
    ついに最終勧告を受けてしまいました。
    という事で、直前の冒険で蓄積した疲労を回復させたら、引退となります。

    最終パラメータはこちら!

    ゼブランナーの育成を終えてみた感想と反省点

    感想

    とりあえず一言……『疲れた~!』

    いつもの≪育成記≫とは全く方向性が違うので、手探り感満載でした。
    修行が多く大会の出場も多いとなると寿命がもの凄いスピードで減って行くので、成長段階が上手く把握出来ずに育成の計画が何度も変更となってしまいました。

    大会や修行を最小限に止めた場合、10歳5ヶ月くらいまで生きるはずでした。
    ところが技修得なんて始めてしまったものだから、最終的に7歳4ヶ月で引退。
    3年も寿命を削られてしまった形となりました。
    幾度となく行ったとはいえ、修行と大会でここまで寿命が削られるとは思いませんでした。

    今回の全技修得は事前計画も無く、思い付いたままぶっつけ本番でやってみたのですが……
    レジェンド杯でモストに勝利してから半年後に最終勧告があった事を考えると、寿命400週の特殊個体だからこそ出来た事なのかもしれません。
    とはいえ、半年の猶予があると考えるともう少し冒険にも出掛ける機会もあったでしょうし、パラメータの割り振りや技の使い込みなどもまだまだ煮詰められる部分はたくさんありますね。

    反省点

    • 最大の反省点は、こんな企画を思い付いてしまった事ですね、これに尽きます。(笑)
      成長段階の想定も狂うし、技の使い込み回数も数えられなくなりますし……慣れない事をしようとすると本当に大変です。
      しかも技の種類がもう少し少なかったり、技の使い込みを要する上位技が少ない種族でやれば良いものを、よりによって上位技が多い上に技の種類数が最高、つまり全技修得となるととんでもない高難易度となってしまうロードランナー種でやろうと思い立ったのだからタチが悪い……
    • 技の使い込みの流れも良くなかったですね。
      全体的にバラバラに使って行って、修得出来るようになった上位技から修得していきましたが、もう少し効率的に修得して行けたと思います。
      特にロードランナー種はバランス技が多く、そのバランス技ですら上位技が存在します。
      バランス技の使い込みは回数が少なく設定されているので、恐らく必要以上に使っていた場面も多かったと思います。
      ある程度は大まかでも良いので、技の使用回数を把握しておく事が出来れば、かなりの無駄を省く事が出来たのではないかと思います。
    • 修行で伸びるパラメータも、もう少し考えるべきでした。
      バランス技は≪カウレア火山≫以外の全ての修行地で修得する事が出来ます。
      言い換えれば、各修行地でパラメータの伸びる部分が異なるので、それを考慮に入れればもう少しトレーニングを調整出来たのではないかと思います。
      (やるとは言っていませんが)今度やる時は、この辺りも考慮に入れて挑戦してみようと思います。

    次の育成予定は?

    次回はアローヘッド種を育成します。
    アローヘッド種は『油軽減種』な上に比較的長寿な種なので、育て甲斐がありそうです。

    次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ゴーレム種:ニューボトル編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターはゴーレム種となります。

    ゴーレムのカードだよ!

    ゴーレム種ってどんなモンスターなの?

    石で出来た巨大な人型のモンスターです。
    例えるならドラゴンクエストのゴーレムポケットモンスターのゴーリキーみたいなイメージでしょうか。
    命中や回避が低く小回りは利きませんが、ちからが非常に強いパワータイプのモンスターです。
    パワータイプと言っても完全に脳筋という訳でもなく、かしこさもそれなりに成長します。

    大会で登場する相手として、以下のモンスターが該当します。

    • Cランク:ロクガイガー
    • 四大大会:アスタウンド

    再生する条件はあるの?

    モンスターの小屋を1回以上改築している事が条件となります。
    小屋の改築は以下の条件を満たすと発生します。

    • Bランク以上の公式戦で優勝する事(ブリーダーランクが4段以上)
    • 所持金が17,000G以上ある事
    • ブリーダーの家を改築している事

    以上の条件を満たすと5月4週にモンスターの小屋を改築するイベントが発生します。
    小屋の改築に了承すると15,000Gを消費します。
    決して安くない出費ですので、残金と良く相談してイベントを進めるかを検討しましょう。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:嫌い
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    ゴーレム種の成長具合はどんな感じなの?

    純血ゴーレムの成長適性です。

    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:晩成
    • ヨイワル:35(ヨイ)
    • ライフ:★★★☆☆(100)
    • ちから:★★★★★(220)
    • かしこさ:★★★☆☆(110)
    • 命中:☆☆☆☆(70)
    • 回避:☆☆☆☆(60)
    • 丈夫さ:★★★★★(160)

    ゴーレム種の長所

    ちからの伸びがすさまじく、非常に攻撃力が高いです。
    圧倒的な攻撃力をもって相手に大ダメージを与える事を得意としています。

    ちからに加えて丈夫さもとても良く伸びるので、ちからタイプの技で受けるダメージを大きく抑え込む事が出来ます。

    ゴーレム種の短所

    命中と回避が低いので、こちらの攻撃が当たらず相手の攻撃を避けられません。
    丈夫さが高いので受けるダメージ量は低く抑えられますが、ガッツダウンだけはどうにもなりません。
    ゴーレム種は全体的にガッツ回復速度がかなり遅いので、その点でもガッツダウン技は致命的な弱点となり得ます。
    命中が高く全ての技にガッツダウンが発生するジョーカー種は天敵中の天敵ですね。

    他に特徴はあるの?

    修得する技の中で1種類を除いてダメージのランクがC以上です。(初期技の『パンチ』のみダメージDランク)

    逆に修得する技の中で最も高い命中が『大ビンタ』と『タックル』のBランクとなっており、ほとんどの技が命中ランクD以下です。

    高いちからを活かして、当たれば強い一撃必殺タイプです。

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ゴーレム種が修得する技は、全部で22種類あります。(緑色はかしこさ技)

    使い込みを要する上位技はありますが、特定の種族固有の技はありません。

    バランス技(4種類)

    • キック(初期技)
    • 大キック(キック30回使用)
    • パンチ(初期技)
    • 大パンチ(パンチ30回使用)

    大ダメージ技(4種類)

    • ダメージB:掌打
    • ダメージA:ツイン掌打(掌打50回使用)
    • ダメージA:アッパー
    • ダメージS:フライングプレス(攻撃失敗時に自爆ダメージあり)

    クリティカル技(3種類)

    • クリティカルC:合掌
    • クリティカルC:大合唱(合掌50回使用)
    • クリティカルA:でこぴん
    • クリティカルS:大でこぴん(でこぴん50回使用)

    命中重視技(3種類)

    • 命中C:ビンタ
    • 命中B:大ビンタ(ビンタ50回使用)
    • 命中B:タックル

    ガッツダウン技(3種類)

    • ガッツダウンD:ハエたたき(ワル技)
    • ガッツダウンB:大ハエたたき(激ワル技 ハエたたき50回使用)
    • ガッツダウンB:地震

    超必殺技(4種類)

    • ぐるぐるアタック
    • ロケットパンチ(ヨイ技)
    • 大ロケットパンチ(激ヨイ技 ロケットパンチ50回使用)
    • 竜巻アタック

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ビンタ(命中重視技)

    命中重視技のビンタ。序盤の主力技です。
    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:C
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ゴーレム種の重要な命中重視技の1つです。
      超近距離で最も命中が高いのがこのビンタで、ダメージもCランクと十分にあります。
      消費ガッツが少ないのもメリットですね。
      大ダメージというロマンを求めるなら、ダメージランクAのアッパー一択でしょうが……まず当たりません。

    近距離:でこぴん(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:18
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:A
    • 評価:
      ゴーレム種の近距離技は全て命中がDランクなので、その他の性能で比較しましょう。
      中でも消費ガッツが少なく修得のしやすさやクリティカルがAな点で、でこぴんがオススメです。

    遠距離:タックル(命中重視技)

    ゴーレム種の生命線。これが無いとBランク以降は辛い……
    • 消費ガッツ:26
    • ダメージ:B
    • 命中:B
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価:
      Bランクという数少ない最高レベルの命中と高いダメージを兼ね備えたゴーレム種のリーサルウェポン、タックルです。
      正直、ゴーレム種はこれが無いと始まらないと言えるほどの必須修得技です。
      消費ガッツは少々重めなものの、技の性能を考えれば安い方かもしれません。

    超遠距離:竜巻アタック(超必殺技)

    • 消費ガッツ:50
    • ダメージ:S
    • 命中:E
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:D
    • 評価:
      竜巻アタックを選択した理由は……ロマンです(え
      超遠距離で修得できる技は、正直どれも大差ありません。
      ヨイ技の大ロケットパンチを修得出来れば理想ですが、ガッツ消費50の超必殺技であるロケットパンチの使い込みを50回行うのは、ゴーレム種では現実的ではありません。
      ただ、この竜巻アタックという技。
      ダメージSランクの中でも、モンスターファーム2の全ての技の中で最高の攻撃力を誇ります。
      当然の如く命中率が酷い事になっているので中々当てられませんが……
      逆に見方を変えてみると、命中を重視して育成する事でちからを伸ばす比率を下げられるとも言えます。
      運に任せるバトルが増えるのが難点ですが……

    どんな方向で育てれば良いの?

    ゴーレム種特有のちからの高さを活かして、重り引きを中心にトレーニングを行いましょう。
    成長タイプが晩成なので中々成長期が訪れませんが、じっくりと焦らず育てるのが大切です。

    その分成長期も長く続くので、一気に命中や回避を育てるチャンスです。
    ここでどこまで育成出来るかでゴーレムの強さが決まると言っても過言ではありません。

    どうやって戦うのがオススメ?

    ゴーレム種はガッツ回復速度が非常に遅く、回避も低いです。
    ガッツダウン技を受けやすく、基本的なガッツ蓄積型の戦い方が出来ない場合が多々あります。
    なので、ガッツダウン技を使う相手に対してはガッツは溜め切らないである程度溜まったらすぐに攻撃するくらいの気持ちでいる方が良いでしょう。
    どの距離でも当たればダメージ大きいので、いっその事オートバトルで任せてみるのも良いかもしれません。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    カルア ミルク/岡村靖幸

    ゴーレム種のレアモン『ニューボトル』の特殊個体です。

    • 寿命:440週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:★★★☆☆(131)
    • ちから:★★★★☆(171)
    • かしこさ:★★★☆☆(134)
    • 命中:★★☆☆☆(66)
    • 回避:★☆☆☆☆(112)
    • 丈夫さ:★★★★★(228)
    • 初期技:地震
    • 評価:
      寿命が440週と、特殊個体特有の長寿です。
      ちからの成長適性が少し下がってしまいましたが、嬉しい事に命中が伸びやすくなっています
      ゴーレム種にとっては命中か回避のどちらかが少しだけでも成長しやすくなっていると、それだけでも育てる価値が上がります。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ゴーレム種は派生種が非常に多く存在しています。
    中でも以下の6種類は命中と回避の成長適性が改善されており、非常に育てやすくなっているのでオススメです。

    • ヘビーダイアナ(ゴーレム×ピクシー)
    • ゴビ(ゴーレム×ヘンガー)
    • グランドバンカー(ゴーレム×ロードランナー)
    • ダオ(ゴーレム×バジャール)
    • ブルーマウンテン(ゴーレム×ライガー)
    • モアイゴン(ゴーレム×ハム)

    上記のゴーレム種は全て命中と回避が比較的伸びやすくなっている派生種です。
    数多くいるゴーレム種の中でも、ブルーマウンテンとモアイゴンは特にオススメです。
    ブルーマウンテンは命中が、モアイゴンは回避が更に伸びやすくなっています。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はゴーレム種のレアモン特殊個体、ニューボトルの育成となります。

    どんな育成計画で育てるの?

    ニューボトルは回避が中々伸びないのでいかにして成長のピーク時に回避を伸ばせるかがカギとなります。
    ゴーレム種共通の悩みとして命中の低さも挙げられますが、ニューボトルに関しては多少改善されているので何とかなりそうです。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    ボトルが胴体、両腕と両足は透き通っています。手足はお酒なんでしょうか?

    育成開始:1177年4月1週
    所持金:314,180G
    ふたごの水差し:7個所持
    黄金モモ:2個所持
    白銀モモ:2個所持

    ふたごの水差しが8個あったはずなのですが、いつの間にか7個に減ってました……
    間違えて処分してしまったのかもしれません。
    今回の育成で再度入手しましょう。

    『カルーアミルク』誕生!これからよろしくね!

    円盤石再生の際に入力したCD名が『カルア ミルク』だった事と、ニューボトルがお酒のビンのモンスターである事、何より私が好きなカクテルカルーアミルクから命名しました。
    よろしくね!

    この子が最も伸びるパラメータが丈夫さなので、しばらくの間プールと丸太受けで丈夫さを伸ばします
    成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階に移行します。
    従ってニューボトルの場合は440週なので44週が経過、つまり0歳11ヶ月の時に第2段階に移行となります。

    0歳11ヶ月になったので、成長段階が第2段階に移行します。

    成長段階 第2段階:0歳11ヶ月~

    成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階に移行します。

    ここからは重り引きとドミノ倒しを行い、ちからを中心に育てます。

    忠誠度が100近くまで上がったので、トーブル海岸へ修行へ向かいます。
    ジェミニ杯に向けて、命中重視技のビンタの修得が目的です。

    5月4週『ジェミニ杯』に挑戦!

    ふたごの水差しの入手とDランク公式戦の前哨戦として、ジェミニ杯に挑戦してみます。
    戦う相手は『ハリマオー』『カペラ』『ミリアム』の3体です。

    足が遅いので有利な立ち位置を維持するなど到底叶わず、ガッツが減らされる前にビンタをするだけしか出来ません。
    ガッツダウンが怖いので、基本的にガッツが50まで溜まったらビンタを出します。
    何とか優勝は出来ましたが、早い段階で命中を上げておかないとBランクで勝てるビジョンが全く見えません……。

    1歳2ヶ月 公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    • ヘイルフォール:
      ガッツダウン技を持たないので、ガッツを溜めてからの攻撃が可能です。
      丈夫さが高くダメージが通りにくいので、そういう意味でもガッツを溜めて命中率や攻撃力を底上げしてから攻撃しましょう。
    • カペラ:
      カペラもガッツダウン技を持たないので、ガッツを溜める戦法が有効です。
      『Gキューブ』が怖いので、とにかく接近し続けて『突き刺し』を誘発させましょう。
      いくらダメージを受けても、ビンタ1発でひっくり返せるので落ち着いて戦うのが重要です。
    • パルマー:
      ミツなどのガッツダウン技が怖いので、とにかく接近しましょう。
      接近さえしてしまえば恐れる事はありません。
    • ミリアム:
      Dランクの鬼門その1です。
      一撃当てさえすれば勝ちはほぼ確定しますが、高い回避に阻まれます。
      投げキッスによるガッツダウンが怖いので、技を出せるようになったらすぐに攻撃してガッツダウンの被害を抑えましょう。
    • ウィンストン:
      Dランクの鬼門その2です。
      意外と回避が高いので中々攻撃が当たりません。
      ウィンストンもガッツダウン技を持たないので、じっくりとガッツを溜めてから攻撃しましょう。
      ライフが低いので、当てさえすれば一撃でKO出来るはず。
    どうにかDランクは突破出来ました。命中の低さから、先行きが非常に不安です。

    成長段階 第3段階:1歳10ヶ月~

    成長タイプが普通の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第3段階に移行します。

    成長段階が第3段階に到達しました。 修行や大会に出ているので、実際はもう少し早い段階で移行しています。

    成長段階が第3段階に移行したので、ここからはめいそうとしゃてきを行います。
    かしこさ技は使いませんが、かしこさ技のダメージを軽減出来るので上げておいて損はありません。

    ちからが500程度に達しているので、折を見てトーブル海岸の修行に向かいましょう。
    目的は勿論タックルの修得です。

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    • リキエル:
      早速強敵のリキエルとのバトルとなりました。
      ちからと命中が高く、一撃が侮れない威力を誇ります。
      幸いガッツダウン技は無いので、ガッツをしっかり溜めてから攻撃しましょう。
    • イプシロン:
      Bランクの鬼門その1です。
      全体的にバランス良くパラメータが高く、回避も高いので苦戦を強いられます。
      近距離のヨーヨーはガッツダウン技なので、極力距離を離すかべったりくっつきましょう。
    • デューレス:
      Bランクのオアシスです。
      回避が致命的に低く、丈夫さが高いだけなので安定して勝てると思います。
      近付くと『ひっかく』でガッツをごっそり持って行かれるので注意。
    • サンジュラス:
      どの位置でもかしこさ技が飛んで来るので非常に危険です。
      特に遠距離では『魔人プレス』でガッツを大きく削られるので、近距離にいた方が比較的安全ですね。
    • ロベニール:
      Bランクの鬼門その2。
      開幕の毒ガスや毒注入でガッツを根こそぎ奪われると、勝ちの目がかなり細くなってしまいます。
      避ける事を祈るか使われない事を祈るか……
      回避は低めなので、ガッツはタックルまで回復させるよりもビンタで刻む方が安定するかもしれません。
      ただしライフが高いのでダメージレースで負ける事が多くなると思われます。
      相性が悪すぎるので、最初から黒星を覚悟しておく方が無難かもしれません。
      接近し過ぎると、ふきとばし⇒毒ガスのコンボで戦意を挫かれかねないので、ある程度中距離を維持しましょう。
    • グールシャイン:
      Bランクの鬼門その3。
      う~む、Bランクは回避が高い鬼門が多すぎやしませんかね……。
      命中がとにかく高く、全て当たる覚悟が必要です。
      回避も高いですが、ライフは低いのでタックルの命中を祈りましょう。
    • チラベール:
      Bランクのオアシスその2です。
      ライフとかしこさが高いだけなので、近接距離を維持してガッツダウン技にだけ気を付けながら戦いましょう。
    • バルーム:
      ライフが高く、遠距離にガッツダウンを持っています。
      回避は低いので近接距離を維持しながら堅実に攻撃して行きましょう。
    • ピラトー:
      Bランクのオアシスその3です。
      あれ?Bランクって鬼門だけじゃなくてオアシスも多いですね。

      丈夫さが尖って高いだけなので、実質的な実力はDランク相当です。
      ガッツダウンも強くないので、ガッツをしっかり溜めてビンタやタックルを狙いましょう。

    Bランクに挑む前に、命中のパラメータは最低でも300は欲しいところですね。
    命中が200程度の時に何度かBランク公式戦に挑んでみたのですが、命中率が30~40%程度で全然攻撃が当たらずに、やむなく鍛え直して挑み直しました。

    命中が199の時に挑戦しましたが、勝てる気がしなかったのでみっちり鍛えました。

    成長段階 第4段階:3歳4ヶ月~

    成長タイプが普通の場合、寿命の35%を消費した段階で成長段階が第4段階に移行します。

    成長段階が第4段階に移行しました!成長のピークまでもう少し!

    第四段階では、以下のパラメータを目標にします。

    • かしこさ:500
    • 丈夫さ:500
    • ちから:500
    • 命中:500

    『成長のピーク』に入ったよ!

    成長タイプが普通の場合、寿命の50%を消費した段階で成長のピークに到達します。

    成長のピーク到来!第4段階で微妙に目標に届きませんでした……

    成長のピークに入りました!
    変動ゆかと巨石よけを集中的に行い、ここから一気に回避を引き上げて行きます。
    重り引きで62まで落ちた回避をどこまで伸ばす事が出来るでしょうか、少し心配ではあります。

    『黄金モモ』と『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    成長のピークに入ってから1年が経過したので、黄金モモを投与してピークを延長しましょう。
    黄金モモの投与から半年が経過したので、白銀モモを投与してピークを延長します。

    回避がかなり引き上げられました。
    しかしながら回避は成長適性が最低レベルなので、中々伸びずに時間がかなり掛かってます。
    ピークが終わる前に良いところまで伸びてくれれば良いのですが……

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    回避がだいぶ伸びたので、Sランクに挑戦してみます。
    ピークの間は回避の強化にのみ尽力していたので、他のパラメータが犠牲になってしまいました。
    Sランクにしては物足りない命中と、変動ゆかの反動でちからがだいぶ落ちているので、ダメージレースで勝てるかも心配です。

    • ザグレフ:
      距離を空けると大ダメージのファイブボールなどが飛んで来るので、なるべく近距離を維持しましょう。
      Sランクの中では回避が低めなので、ガッツを溜めてタックルで確実にダメージを与えて行きたいところです。
    • オルドーフ:
      ライフ・ちから・回避に特化したタイプの相手です。
      四大大会を含めてのトップクラスの回避を誇るので、攻撃を当てるだけでも一苦労です。
      命中は低いので近距離を維持して、回避しやすい技を誘発してガッツを浪費させましょう。
    VSオルドーフ。お互いに低命中・高回避だったため、ライフ100%同士で判定。消費ガッツの多さで勝利しました!
    • マホローティ:
      丈夫さが高いですが、それ以外のパラメータはAランククラスの相手です。
      厄介な技も無く、ガッツをしっかりと溜めて攻撃を当てて行きましょう。
    • タナトス:
      Sランクの門番。
      相当回避を高めないと開幕のデスエナジーは被弾すると考えておいた方が良いでしょう。
      命中とかしこさの高さだけでも十分に厄介なのに、全ての技がガッツダウンを含んでいます。
      なので技を撃てるだけのガッツが溜まったらすぐに撃ってしまいましょう。
    • プロメテウス:
      命中が非常に高く、回避を鍛えていないと被弾が非常に増えます。
      遠距離のマイクロウェーブや近距離のヨーヨーなどのガッツダウン技があり、命中も高いのでガッツが溜まったらすぐに攻撃してしまいましょう。
    • アクアライン:
      徹底して近接しましょう。
      ライフが高く、中々ライフを削れません。
      距離を空けるとねずみ花火やデルタアタックといったガッツダウンや強力な技が飛んで来ます。
      近接状態ならば強力な技は無く、安全な距離なので無理にタックルを狙わずにビンタで地道に削りましょう。
    • ゴライア:
      ライフとちから、丈夫さが高いモンスターです。
      ただし回避と命中が低いのでかなり戦いやすい相手ですね。
      距離が近い方がガッツダウン技が無い分安定して戦えます。
      中々堅い相手ですが、近付いて着実にダメージを重ねて行きましょう。
    何とか無事にSランクを突破出来ました。やはりちからが落ちている事と、命中の低さが難点でした。

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード:
      Sランクのゴライアと同じパワータイプです。
      ピークの内にしっかりと回避を高めておいたおかげでほとんど攻撃が当たりません。
      極力近い距離を維持してガッツを溜め、タックルを仕掛ければ問題無く勝てます。
    • ルージュ:
      こちらのガッツが溜まるまでは、ガッツ消費が大きいドレインを誘発する為に近接距離を維持しましょう。
      ガッツが溜まったらビンタかタックルで攻撃し、当たらなければ再び近接距離を維持。
      命中したら距離を空けてドレインによる逆転を防ぎましょう。
      一撃当てさえすれば形勢が逆転する事はまずありません。
    • アスタウンド:
      ゴーレム種同士の対決ですね。
      ドルーガードを更に尖らせたようなパワータイプです。
      回避が高まっているので基本的にどの距離にいても安全ですが、ちからと丈夫さが非常に高いので中々ダメージが通りません。
      かしこさが上がっている場合は、地震によるガッツロックも検討しましょう。
    M-1グランプリ突破!Sランク公式戦突破時からちからと回避が少し伸びてます。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン:
      開幕でデスエナジーやデスカッターを貰うと、ガッツへのダメージが大きいのでかなり苦しくなります。
      こちらのライフが低いとデスカッターのクリティカルが致命打になる事も……
      出来れば四大大会挑戦前にはライフ500は欲しいですね。
      ガッツダウンが怖いので、撃てるようになったらすぐにタックルやビンタで攻撃しましょう。
    • ルージュ:
      M-1グランプリで戦った時と同様に、序盤は積極的に接近してドレインを誘います。
      ガッツを溜めたらタックルやビンタで一気にダメージを与えたら、徹底的に距離を空けてドレインでの逆転を阻止しましょう。
    • ブリガンディ:
      全体的にパラメータが高く、回避が低めですがその分丈夫さが上がっています。
      とにかく堅いので回避の低さを突いて強力な技を叩き込むのも有効です。
      距離を空けているとじごく車などの強力な攻撃が飛んで来るので、ある程度接近していると戦いやすくなります。
    ウィナーズ杯を突破しました!今回もちからが伸びてます。少しでも火力を上げておかないと、丈夫さが高い相手にダメージが通りません。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      開幕でインフェルノが来るかどうか、来た場合に回避出来るかどうかが勝負のカギになります。
      当たると勝ちの目がかなりか細くなるので、当たらない事を祈りましょう。
      ゼーランディア自身の回避がかなり低いので、ガッツを溜めてビンタやタックルで堅実に攻めて行きましょう。
      距離を空けているとまたインフェルノを吐かれるので、可能な限り接近しておく方が無難です。
    • ドルーガード:
      M-1グランプリの時と同様に、だいたいの攻撃は回避出来ます。
      焦らずにガッツを高めて攻撃しましょう。
    • シアラ:
      威力の高い技は命中が低く、逆も同じ事が言えます。
      危険な攻撃は基本的に当たらないのですが、事故は怖いです。
      ビッグバンやギガフレイムを浴びた時は致命傷になります。
      近接距離を出来る限り保って、かしこさ技の使用を阻害しましょう。

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      ワールドモンスターズ杯と同様に近接位置を維持し、インフェルノを阻止しましょう。
      命中率が低いとはいえ、ダメージの大きいふみつけなども遠距離から放って来るので、そういった意味でも近距離戦を挑むのが無難です。
      低い回避の隙を突いて攻め切ってしまいましょう。
    • カーマイン:
      相変わらずの命中精度でデスエナジーやデスカッターを開幕に叩き込んで来ます。
      ライフが500程度は無いとそれだけで半分以上削られてしまいかねないので、なるべくライフは500まで鍛えておきたいところ。
      タックルよりも消費の少ないビンタで複数回攻撃して、確実にダメージレースで勝ちましょう。
    • ラブレス:
      回避以外のパラメータが非常に高いです。
      攻撃も大したダメージを与えられないので、地震でガッツダウンを狙う戦法が良いでしょう。
      かしこさがある程度伸びている場合は意外と良いダメージが出ますが、無理にKOを狙うよりもガッツロックで確実に勝利を目指しましょう。
    グレイテスト-4突破!カーマイン強い!命中が低いので中々攻撃が当たりませんでした。

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!

    • モスト:
      全てのパラメータが700を超えている化け物です。
      ガッツの回復速度も驚異的なスピードなので、攻撃の手が中々止みません。
      遠距離に陣取っているとモッチ砲やさくら吹雪、近距離でもぺろりんなどのガッツダウンが強めの技があるので、超近距離で戦いましょう。
      ガッツが溜まって来たからといってタックルの距離まで移動する間に攻撃を受けるとキツいので、ビンタを中心に攻めると戦いやすいです。
    得意技はもちろんタックル!ゴーレム種の伝家の宝刀ですね。

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    天寿寸前の引退勧告を受け、引退となりました。
    10歳4ヶ月も頑張ってくれました!
    過去最長寿なのではないでしょうか。

    最終パラメータはこちら!

    ライフが少し低めなのが気になりますね。回避は思っていたよりも伸びてくれました。

    ニューボトルの育成を終えてみた感想と反省点

    【感想】

    ゴーレム種の育成は中々ハードルが高いだろうなぁ、と想像はしていました。
    なにせ命中と回避が低いので、攻撃が当たらないわ相手の攻撃はガンガン食らうわで、酷い状況になるのが目に見えていましたので……。
    そして実際に育成してみたら、回避が思ったよりも伸びてくれて意外と攻撃は回避してくれました。
    ニューボトルの命中が少しだけとはいえ純血ゴーレムよりも伸びるようになってくれているのが非常にありがたかったですね。
    結局四大大会を突破するまでライフと命中が低いままでしたので……レジェンド杯に間に合って良かった。

    【反省】

    成長段階が第3段階の頃に、めいそうをやりすぎてしまった点が最大の反省点ですね。
    かしこさが必要以上に上がってしまい、変動ゆかのトレーニングレベルが早い段階で☆☆☆になってしまいました。
    その為、回避の強化が軽トレーニングの巨石よけで行わざるを得なくなり、結果的に回避の強化完了が遅れてしまいました。
    更に命中の強化も遅れてしまい、四大大会の攻略中は命中が低い状態で行わなければならず、無駄に苦戦を強いられる場面も多くありました。
    成長段階が第3段階に入った時点で、めいそうではなく変動ゆかを始めて、軽トレーニングでしゃてきを始めていれば大分マシになっていたように思います。

    とはいえ、結果的にかしこさが強化されていた事で唯一のかしこさ技である地震の威力が上がり、ブリガンディやドルーガード、ラブレスなどはダメージとガッツダウンの両面で攻める事が出来たので、それはそれでアリだったのかなと思います。
    命中とかしこささえあれば、意外と地震も使い勝手が良かった部類に入る技でしたし。

    今度ゴーレム種の育成を行う時は、回避と命中のバランスに気を付けて育成しようと思います。

    次の育成予定は?

    次回の育成記は、ロードランナー種の育成となります。
    現状ではレアモン『ゼブランナー』の特殊個体を育成する予定です。

    次回の育成記もお楽しみに!

  • 裏の世界でナンバーワンを目指せ!『マフィアシティ』をプレイした感想・レビュー

    本記事は無料ゲームアプリ『マフィアシティ』のレビュー・感想記事です。

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]俺、組長のトップになってやるぜ![/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]きゅ、急にどうしたの!?
    俺だなんて(笑)[/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]いや、ゲームの話だよ(笑)『マフィアシティ』って言うゲームで裏社会のトップを目指すゲームなんだよ![/voice]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]確かに広告でよく見かけるよね!ぽんちゃんやってたんだね!
    じゃあぽんちゃん教えてよ![/voice]

     

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    マフィア・シティ-極道風雲

    マフィア・シティ-極道風雲

    YOTTA GAMES PTE LTD無料posted withアプリーチ

    本記事について

    [box class=”green_box” title=”本記事の内容はこちら”]・『マフィアシティ』ってどんなゲーム?
    ・『マフィアシティ』ってこんなゲーム
    ・『マフィアシティ』の序盤攻略のコツ
    ・まとめ[/box]

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/06/IMG_2181.png” name=”ちーちゃん” type=”r”]この順番でご紹介します♪[/voice]

    『マフィアシティ』ってどんなゲーム?

    こちらでは『マフィアシティ』の概要をご紹介いたします。

    App store ★4.6
    Google Play ★3.9
    総合評価 ★4.2
    プラットフォーム ios9.0以上、Android4.1以上
    開発元 YottaGame
    ジャンル ストラテジー
    価格 無料(アプリ内課金あり)

    [voice icon=”http://eggtart.xyz/wp-content/uploads/2020/07/2020-07-08.png” name=”ぽんちゃん” type=”l”]ダウンロード数が多いのにこんなに評価は高いのは普通にすごいにゃ!
    しかも裏社会のゲームなんて中々ないから新鮮で最高に面白いよ♪[/voice]

    マフィアシティってこんなゲーム

    マフィアシティとはその名のとうり、極道の道をひたすら究めていくゲームです。

    すでに全世界1000万ダウンロードを突破しているほどの人気の作品になります。

    ゲームジャンルはストラテジーゲームで、マフィア組織のトップとして施設を強化したり、建てたり、部下を育てたり、何千ものチンピラを雇ったり、他プレイヤーの組織に侵入して攻めたり、愛人を作ったり、他のプレイヤーと手を組んだり・・・もうやりこみ要素がめちゃくちゃ多いゲームになっています。

    簡単にいうと、男が欲しい欲求を全て満たすことが出来てしまうゲームになっているということです。

    現実では体験できないけど一度はやってみたいこと、それが詰め込まれたゲームなんです。

    何人もの愛人と別荘で過ごせる

    自分はマフィアのボスなので女に囲まれた生活があなたを待っています!

     

    愛人は複数人もつことができ、見事にみんな美人!!

     

    別荘には愛人を囲い込むことができ、彼女たちにプレゼントを与えてミニゲームを行うと好感度を上げられる

    別荘のレベルを上げれば愛人の数が増え好感度の数値に応じて資源の獲得量がアップするなど様々なスキルが開放されるようだ。

     

    もちろんLvが高い愛人はめちゃくちゃ美人だぞ!※個人の好みがあります

    組員を雇って勢力拡大

    訓練施設では、資源を消費して、組員を訓練して雇うことができる。

     

    さらにヒーローという強キャラも存在します。ヒーローはとても強力な戦力になるため是非とも傘下に入れておきたいですね!

    組員には種類があって「暴徒」「射撃手」「暴走族」「改造車両」と様々な組員を雇うことができ、拠点である別荘に美女を囲って交流するような色っぽいパートも用意されています。

    オープンフィールドが楽しい

    拠点の周りはオープンフィールドになっていて、マフィアの組員を雇用し、敵との抗争を進めていく。

    そんなマフィアらしいパートの他に、美女とのデートや交流要素もあり、様々なパートを同時に進めて新時代のゴッドファーザーを目指そう!

    金、女、権力すべて手に入れて見せろ!

    極道といったらこの3つが命ですよね!

     

    お金は投資によって主に稼ぐことができます。自分の組織の施設や部下に投資をすることで自分の組織全体を強くしていきます。

    他のゲームよりもたくさん投資できるポイントがあり、17箇所もの場所を強化することができます。

     

    レストランや病院やカジノ、お金を作る紙幣印刷工場や暴走族集結地、暴徒訓練所、射撃手訓練所など・・・もはや何でもありの無法地帯です。

     

    投資とかわからない!って人でも自動的に強くなるように投資を進めてくれるので指示に従って強化していくだけでどんどん組織は強くなっていくので安心して極道を極めていきましょう!

     

    女は日本人美女から金髪外人美女まですべてあなたのものにしてしまいましょう!

    マフィア・シティには組織という同盟・ギルド機能があり最大90人のメンバーで組織を組むことができます。

    組織同士での戦いや組織協力任務を楽しむことができるマフィア・シティならではのオンライン要素で総勢170人の大規模なバトルを楽しむことができます。

     

    まじでマフィアすぎて怖いですね(笑)

     

    音楽、グラフィックがとても良い

    このゲームグラフィックがとても綺麗なんです。

     

    てことは美女もリアリティがあり美しく、マフィアの組員達は怖いやつからインパクトの塊みたいな顔のやつなど種類豊富です。

     

    ただ、動きがあまりないため全体的に臨場感には欠けています。

    しかしそれ以上に美女の服を脱がしていくミニゲームがあったりだとか、男が誰しも喜ぶところにやたらと力を入れている印象が強いです(笑)

     

    序盤攻略のコツ

    王道の攻略法としては、チュートリアルに沿って訓練所のレベルを上げることです。

    訓練所

    とにかく強い兵隊を育てるために、訓練所の強化。

    訓練所の強化に必要な別荘のレベルアップも同時並行で進めていくようなイメージです。

     

    しかし、これだけでは差はつきません。

    ライバルに差をつけて、効率よく最強を目指すなら次の2点を行ってください。

     

     

    装備

    意外と見落としがちなのが、装備の効果です。

     

    装備

     

    何となくカッコ良さそうで、攻撃系のスキルを持った装備を序盤から選択してしまう人が多いのですがちょっと待ってください。

    序盤は、産業投資や、建造加速などの発展系のスキルを持つ装備を選びましょう。

     

     

    どうせ最初の内は敵を襲撃しても負けるだけですので、別荘や施設のランクが上がるまでは抗争は控えましょう

     

     

    また、自衛の意味で装備は非表示にしておくことをオススメします。

    なぜなら、初心者丸出しの弱い装備であることがバレてしまうと、格上のプレイヤーにカモにされるからです。

     

     

    とにかく最初の最初は、ある程度レベルアップするまで施設を発展させることに全力を注ぎましょう。

     

     

    乗っ取り

    乗っ取り

    しばらく進めていくと、組織の招待状が届きます。

    普通の人は、とりあえず組織に入って後は地道に進めるだけ。

     

     

    なぜなら、自分でゼロから組織を作って人を集めるのが面倒だからです。

     

     

    それなら、既存の組織を乗っ取ってしまえばいいじゃないですか(笑)?

    この乗っ取りの発想が、マフィアシティの裏技です。

     

    乗っ取るコツは、適度なレベル感で且つ、会長がアクティブでない組織を探すこと

    なぜなら、マフィアシティでは会長が一定期間ゲームをしていない場合に

    組員がだれでも組織を乗っ取ることができるからです。

     

     

    期間は通常が30日ゴールドを使えば5日間で乗っ取ることができます。

     

     

    乗っ取る際は、次の2ステップ。

    1. 「組織」→「メンバー」を開き、会長をタップ
    2. 「新しい会長になる」を選択します。

    これだけ。

     

     

    これが、簡単に最強へ近づく裏技です。

     

     

    更に最強へ近づくには

    そして、更に高みを目指す人は課金もありです。

     

    VIP

     

    課金アイテムがたくさんありますが、密輸車かVIPショップで割引率の高いアイテムを購入することがオススメです。

     

     

    ガチャではなく自分が欲しいアイテムを狙って課金することができますので、しっかり自己分析して必要と思われるところに資金を投下しましょう。

     

    まとめ

    なかなかクセの強いゲームだなという印象です。

    そもそもジャンルがジャンルなので仕方ないのですが、すべてが他のゲームにはない要素なのでプレイしていて新鮮で楽しかったです。

    まさに男の夢が詰まったゲームと言っていいでしょう(笑)

    自由度が高く、テンポがよく、難易度も適度なものなので、意外とハマってしまうユーザーも多いかも。

     

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    マフィア・シティ-極道風雲

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  • ≪育成記≫【ラッキー種:デンネン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    チャッキー、もといラッキーです

    今回育成するモンスターは、ラッキー種です。
    オリジナル版をプレイしていた方には馴染みの無い名称かもしれませんが、ラッキー種というのはオリジナル版では≪チャッキー≫と呼ばれていたモンスターです。
    移植にあたり、改名されたモンスターですね。

    シルバー杯に≪ラッキィ≫という異常なパラメータを持ったモッチー種のニャンコロモチがいますが、全くの別物です。

    ラッキーってどんなモンスターなの?

    簡単に言うと、呪いの人形です。
    日本よりも西洋の人形がモデルとなっているモンスターです。

    モンスターファーム2に存在する全てのモンスターの中で最も寿命が長く、純血ラッキーは驚愕の500週を生きるモンスターです。
    黄金モモ、白銀モモを使って効率良く育てる事が出来れば、10歳を過ぎてなお元気に殿堂入りする事も可能なとんでもないモンスターです。

    モンスター自体の性能としては、得意不得意がはっきりと分かれるモンスターとなります。
    ライフの成長は並ですが、ちから・命中・丈夫さがほとんど成長せず、逆にかしこさ・回避が良く伸びます。
    かしこさ・回避が良く伸びるという点から、変動ゆかやめいそうを中心にかしこさタイプとして育てるのが良いです。
    ただ、足を引っ張るのが命中の低さですね。
    命中は大きく伸ばす手段が無く、軽トレーニングで地道に伸ばして行くしかありません。

    再生する条件はあるの?

    ラッキー種を再生する為には以下の条件を満たす必要があります。

    • 1005年以降であること
    • 四大大会で1回以上優勝していること

    上記の条件を満たした状態で更に以下のイベントを進める。

    1. 育成中のモンスターの人気が90以上あると、ファームに人形が届くイベントが発生するので受け取る
      (受け取らない事も可能だが、最終的に強制的に受け取る事になる
    2. 人形が移動しているイベントが発生する
      (コルトへの返答はどちらでも良い)
    3. 育成中のモンスターが亡くなる事で自動的に純血ラッキーの育成が始まる
      (天寿を全うする・バトルで大き過ぎるダメージを受けて即死する等)

    以上の条件を満たす事で、以降円盤石再生でラッキー種の再生が可能になります。

    完全に余談になりますが……筆者は育成中のモンスターが亡くなって、そのまますぐに新しいモンスターの育成が始まる流れが好きではなかったりします。
    初回プレイの時に一生懸命育てていて愛着の湧いたモンスターが不意に亡くなり、その悲しみの中現れるモンスターに感情移入なかった為です。
    しかも育て方が拙かった事もあり、中々強く育てる事が出来なくて萎えてしまいました。
    出来れば、ゴーストのように合体の隠し味として使用するアイテムを入手して、それで解放される形にして欲しかったなぁ、と思います。

    今ではもう割り切って育てられるようになりましたけどね!

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:好き
    • サカナもどき:嫌い
    • ゼリーもどき:好き
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:普通

    ラッキー純血種の成長具合はどんな感じなの?

    寿命:500週
    成長タイプ:晩成
    ヨイワル:-85(激ワル)
    ライフ:C(20)
    ちから:E(10)
    かしこさ:B(150)
    命中:E(40)
    回避:B(160)
    丈夫さ:E(30)

    他に特徴はあるの?

    【激ワルな種族】

    ラッキー純血種の説明にもあるように、怨念が憑り付いている為か『-85』と非常に性格がワルに傾いています。
    死神であるジョーカー種が『-90』であることからも、相当な恨みを抱いているものと思われます。

    【変動ゆかが得意】

    重トレーニングの変動ゆかが得意です。
    変動ゆか成功時に、回避のパラメータ上昇に『+1』の補正が掛かるので、回避の伸びが良いです。
    成長が鈍い誕生直後にはかなり大きなプラスになるでしょう。

    【ソニックブーム修得不可能バグ】

    ラッキー種の命中重視技にソニックブームという技があります。
    オリジナル版では、命中重視技にも関わらずトーブル海岸の修行で修得する事が出来ませんでした。
    かといって他の修行場所で修得出来るかと言われるとそういう訳でもなく……
    ラッキー種がソニックブームを修得する為には『メインすり替え合体』というテクニックを使用するか、既に修得済みのラッキー種を合体して、ソニックブームを継承するしかありませんでした。

    移植版ではこのソニックブーム修得不可能バグは修正され、トーブル海岸の修行で修得する事が出来るようになっています。

    【呪じゅつバグ】

    ラッキー種のガッツダウン技に『呪じゅつ』という技があります。
    この技で相手をKOすると、相手のライフが0になっているにも関わらず相手が倒れず直立不動となるというバグです。
    移植版でも修正されていないようなので、恐らく呪いの人形らしい仕様という事なのでしょう。

    修得する技はどんなものがあるの?

    ラッキー種が修得する技は、全部で24種類あります。(緑色はかしこさ技)
    その内1種類は、特定の種族固有の技となっています。
    又、一部の種族は特定の技を修得する事が出来ません。

    バランス技(3種類)

    • 凶器アタック(初期技)
    • 凶器コンボ(凶器アタック30回使用)
    • 凶器投げ(初期技)

    大ダメージ技(4種類)

    • パンチ
    • ぐるぐるパンチ(パンチ50回使用)
    • 竜巻斬(ヨイ技)
    • 超竜巻斬(激ヨイ技 竜巻斬50回使用)

    クリティカル技(2種類)

    • だましうち
    • だましコンボ

    命中重視技(4種類)

    • けり
    • 後ろ回しげり(けり50回使用)
    • ソニックブーム
    • 超ソニックブーム(ソニックブーム50回使用)

    ガッツダウン技(2種類)

    • 呪じゅつ
    • ピエロ

    超必殺技(9種類)

    • 旋風脚(後ろ回しげり50回使用)
    • ぐるパンコンボ(ぐるぐるパンチ50回使用)
    • サーカスファイア(ドラコ固有技)
    • 自爆(ベビードール・ドラコ・バッキー・モッキーは修得不可能)
    • ベッドスパイク
    • 爆裂スパイク(ヘッドスパイク50回使用)
    • 乱舞
    • 呪いの乱舞(乱舞50回使用)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:パンチ(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:18
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ちからを伸ばしにくいラッキー種なので初期技の凶器アタックでも十分ですが、育成中に余裕が出来てちからを伸ばす事が出来れば主力技となります。

    近距離:呪じゅつ(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:20
    • ダメージ:E
    • 命中:C
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ガッツ消費が少なく大きなガッツダウンを見込めます。
      ダメージは微量ですが、かしこさを高めておくと意外と馬鹿にならないダメージソースにもなります。
      呪じゅつで相手をKOすると……

    遠距離:ピエロ(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:32
    • ダメージ:E
    • 命中:C
    • ガッツダウン:A
    • クリティカル:E
    • 評価:
      呪じゅつと同様にダメージは微量ですが、大きなガッツダウンを見込めます。
      ドラゴン種などのガッツ回復が遅い種族には滅法強くなります。
      ただし、火力が無いので超必殺技のヘッドスパイク辺りを修得しておいて、状況に応じて使い分ける方が良いでしょう。

    超遠距離:ソニックブーム(命中重視技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:E
    • 命中:S
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      命中性能が非常に高いかしこさ技です。
      ダメージ量はあまり期待出来ませんが50回使い込む事で上位技の超ソニックブームを修得出来ます。
      超ソニックブームの方は命中性能はそのままにダメージがCとなるので、火力も十分期待出来ます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ラッキー種は全体的にちからが低くかしこさと回避が高いかしこさタイプの種族です。
    命中が低いので成長のピークに入った段階で徹底して命中を鍛え上げた方が良いでしょう。
    回避の高さも活かして変動ゆかでかしこさも纏めて引き上げられる点も大きな強みとなっています。

    命中の低さは技の性能である程度カバーする事が出来、超ソニックブームを主力として戦うならば、そこまで気にする必要も無いかもしれません。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    悲しい色やね/上田正樹

    ラッキー種のレアモン『デンネン』の特殊個体です。

    • 寿命:430週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(140)
    • ちから:E(114)
    • かしこさ:C(165)
    • 命中:C(107)
    • 回避:C(182)
    • 丈夫さ:C(99)
    • 初期技:ヘッドスパイク
    • 評価:
      初期技に超必殺技のヘッドスパイクを修得しているデンネンの特殊個体です。
      ちからの伸びにくさは変わらずですが、命中と丈夫さが並程度まで伸びるようになり、育成の幅が広がりました。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    基本的にどのラッキー種も育てやすいです。

    ただ例外的に純血ラッキー、及びモックと掛け合わされたモッキーは育てにくいので他のラッキー種である程度慣れてから挑戦するのが良いでしょう。

    今回育てるのはどの子にするの?

    食い倒れ人形……ですよね?

    今回はラッキー種のレアモン特殊個体のデンネンを育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    回避・かしこさ・命中を重点的に鍛える典型的なかしこさタイプの育成方針を立てます。
    今回は基本的にちからは捨てて、技の修得と上位技への使い込みを行って超ソニックブームの修得を目指します。
    余裕があればヘッドスパイクの使い込みを行い、爆裂スパイクへと進化させてみたいですが……無理はしない程度に。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    育成開始:1167年5月2週
    所持金:279,150G
    ふたごの水差し:8個所持
    黄金モモ:2個所持
    白銀モモ:2個所持

    『デンネン誕生!これからよろしくね!』

    ラッキー種自体はワルモンが多いのですが、このデンネンは初期状態からヨイモンです。
    なので、ズルが少なく育てやすいと思われます。
    とりあえず、しばらくの間は変動ゆかとしゃてきで回避と命中を上げて、パラメータ合計値1,000を目指しましょう。
    成長段階1段階目は0歳9ヶ月頃まで続く予定です。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    変動ゆかと巨石よけで回避とかしこさを伸ばしてます。

    『トーレス海岸』へ修行に行くよ!

    忠誠度が80程度、かしこさと命中の合計が400前後になったら、トーレス海岸へ修行に行きます。
    ソニックブームの修得が狙いです。

    無事にソニックブームを修得しました!

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941、平均:156】

    1168年6月4週、1歳1ヶ月にて公式戦Dランクに挑戦です!
    目的はソニックブームの使い込みですが、勿論優勝も狙います!

    攻撃の威力が無い分、スリートボムのライフの高さに苦戦しますね。
    ヘッドスパイクが無ければ、勝ち目はありませんでした。
    やはり超必殺技は強いです。

    とりあえずDランクは優勝出来ましたし、ソニックブームもそれなりに使い込み出来たので良かったです。

    かなりギリギリな戦いになりました。

    【公式戦Bランク挑戦に向けて】

    現時点で修行1回、大会出場が1回なので、成長段階が第2段階の終了が1歳5ヶ月頃になる見込みです。
    第3段階に入るとパラメータの伸びが更に良くなるので、走り込みとしゃてきを行いライフと命中を目標値まで鍛えてしまいましょう。

    次の目標は『合計パラメータ1,600以上』です。
    出来れば命中とかしこさは300、回避は400程度は欲しいところですし、リキエルの一撃も怖いのでライフも300に近い所まで持って良ければなお良いです。

    変動ゆかとめいそうで回避とかしこさを鍛えつつ、想定通り1歳5ヶ月で成長段階が第3段階に入りました。
    とりあえずライフと命中を目標値まで鍛える事にします。
    トレーニングのローテーションは以下のように行います。

    • 1週目:走り込みorしゃてき(オイリーオイル)
    • 2週目:走り込みorしゃてき(アイテムなし)
    • 3週目:走り込みorしゃてき(オイリーオイル)
    • 4週目:走り込みorしゃてき(アイテムなし)

    『パレパレジャングル』へ修行に行くよ!

    かしこさが300近くまで上がっていたら、パレパレジャングルへ修行に行きます。
    目的はガッツダウン技『呪じゅつ』の修得です。

    修行そのものは全て成功し、無事に呪じゅつも修得出来ました。
    しかし最後の最後に現れた格上のノラモンに手も足も出ず、やむを得ずギブアップして帰って来ました。

    ワンランク格上の相手です。余程幸運に恵まれないと勝てません。

    今回で修行2回目、大会の出場は1回なので、およそ5ヶ月程度寿命が縮んでいると考え、成長段階第3段階の終了が2歳7ヶ月頃になると推測しています。

    ライフ・かしこさ・命中が300、回避が400程度まで上がったら、丈夫さを鍛えます。
    プールと丸太受けを行い、短期間で重点的に高めます。
    パラメータの合計が1,600程度まで上がったら、Bランクの公式戦に挑戦しましょう!

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586、平均:264】

    今回もソニックブームの使い込みを目標にします。
    かしこさ300でも40程度のダメージが入るので、意外とKO出来ますね。
    更に意外とガッツダウンが入るので、ガッツ回復の遅いチラベールなどはガッツロックしてしまいました。

    Bランク公式戦終了後に優勝を褒めたところ、なんと『カミソリの刃』を要求されました。
    ……一体何に使うのでしょう。

    か、カミソリの刃……恐怖しか感じないんですが……

    【公式戦Sランクに向けて】

    Sランクに挑戦する目安は、合計パラメータ3,000程度です。
    流石にピーク期間に入らないとそこまで育てられないので、大人しくトレーニングに専念します。
    目標はちから以外のパラメータ500~550程度を目指します。

    再び『トーブル海岸』へ修行に行くよ!

    ソニックブームの使い込みが終わっていれば、トーブル海岸へ修行に行って超ソニックブームを修得しましょう。
    命中も鍛えられるので第4段階を狙って修行に行けると、より良いですね。

    トーブル海岸に修行へ!超ソニックブームを修得しに行きます!

    再び『パレパレジャングル』へ修行に行くよ!

    かしこさが400程度まで育っていれば、パレパレジャングルへ修行に向かい、ガッツダウン技のピエロを修得しましょう。
    今回は最後にパレパレジャングル最強のノラモン『キングラウー』が出現したので、即ギブアップして帰還しました。

    デンネンもだいぶ強くなりましたが、流石にまだキングラウーの相手は荷が重いです。

    『成長のピークに入ったよ!』

    4歳1ヶ月になり、成長のピークに入りました!
    修行明けにピーク宣言だったので、実際はもう少し早いかも知れません。

    成長のピーク到来!ここから一気に強くなります!

    ピーク中はとにかくパラメータの強化に注力しましょう。
    ちからがかなり低い状態なので、重トレーニングは重り引きを中心に行います。
    合間の軽トレーニングでちから以外のパラメータを補強しましょう。
    目指すはちから以外が500~600程度、ちからが300程度まであれば十分だと思います。

    『黄金モモを投与』

    少し早いですが、4歳10ヶ月で黄金モモを投与します。
    この時点で合計パラメータは2,942とSランクに挑戦するレベルに達しています。
    ちからが300、ちから以外のパラメータが500~550程度に纏まっています。

    修行明けにピーク宣言があったので、念の為に少し早めにモモを与えます

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007、平均:501】
    1172年6月4週、Sランク公式戦に挑戦します!

    必要な技が揃ったので、ラッキー種の戦術で戦えます。
    バトル前半は命中精度の高いソニックブーム・超ソニックブームで相手のライフを削ります。
    基本的にガッツが80程度まで溜まったら攻撃しましょう。
    残り時間が10秒程度になったら、呪じゅつ・ピエロでガッツロックと時間稼ぎをして判定勝ちを狙うというものです。

    エフェクトが長くガッツダウンも大きいので、当たりさえすれば反撃の芽を摘む事も可能です。

    公式戦Sランクだと命中が550程度あれば、命中Sのソニックブーム・超ソニックブームは命中率80%程度、命中Cのピエロ・呪じゅつは命中率50%~60%程度です。

    回避550と激ガリ補正で相手の攻撃は7割ほど避けられました。
    特に危なくなる場面も無く、無事に優勝!

    【四大大会に向けて】

    四大大会は相手のパラメータ合計が3,200~3,600と非常に高いです。
    まだ成長のピークが続いているので、パラメータの強化を優先しましょう。
    目標は全てのパラメータが600程度です。
    引き続き重り引きでちからを伸ばしつつ、軽トレーニングで他のパラメータを強化しましょう。

    『白銀モモを投与』

    5歳6ヶ月となったので、白銀モモと与えて成長のピークを延長します。
    成長のピークは残り約1年程度残っているので、その間に四大大会の制覇とレジェンド杯に向けてパラメータの調整を行います。

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    M-1グランプリへ挑戦します!

    挑戦する目安【合計:3,246、平均:542】
    6歳0ヶ月、合計パラメータは3,574となりました。
    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード:
      Sランク公式戦と同様の戦術で問題無く戦えます。
      超遠距離に消費の大きい技が多くあるので、距離を空けてドルーガードのガッツ消費を狙うと戦いやすくなります。
    • ルージュ:
      ガッツ回復速度がかなり早いので、バトル終盤のガッツロックはあまり効果がありません。
      超近接距離のドレインで逆転されるのが怖いので、極力距離を空けて戦いましょう。
      回避が低いので細かく攻撃を繰り出してルージュのライフを削っておくのが重要です。
      ライフで優位に立ったら、ダメージが少ない花粉などのガッツダウン技を誘い、ライフ差を縮めないように戦うのが良いでしょう。
    • アスタウンド:
      大ダメージ技のフライングプレスや、ダメージに加えてクリティカル率が高い大でこぴんによる事故が非常に怖いです。
      たかが1%、されど1%です。当たる時は当たります。
      命中が低いので回避が高ければほとんど当たらないので、しっかりと回避を鍛えておきましょう。
      開幕を凌いだら、命中が低い技が大半を占める近距離を維持して戦いましょう。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    ウィナーズ杯に挑戦します!M-1グランプリからパラメータが200くらい上昇しました!

    挑戦する目安【合計:3,400、平均:567】
    6歳3ヶ月、合計パラメータは3,780となりました。
    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン:
      デスエナジーの命中率は75%程度と高く、回避出来ればラッキーです。
      遠距離のデスカッター、超遠距離のデスエナジーが非常に危険なので、近距離や超近距離の立ち位置を維持しましょう。
      デスパンチやデスナックルを誘発してガッツを削り、超ソニックブームで地道にダメージを与えていきましょう。
      近距離で技を誘発させないと、距離を空けた時にかしこさ技が飛んで来るので非常に危険です。
    • ルージュ:
      M-1グランプリの時と同様の戦術で戦えます。
      ドレインを避ける為に近距離ではなく遠距離を維持して戦いましょう。
    • ブリガンディ:
      比較的命中率が低いので、近距離で戦いましょう。
      事故が怖いですが、アスタウンドの事故に比べれば可愛いものです。
      極力近距離を維持して技を撃たせ、ガッツの浪費を狙いましょう。
      ガッツ回復速度が遅く丈夫さが高いので、呪じゅつやピエロでガッツロックを狙うのも有効です。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    ワールドモンスターズ杯に挑戦!今回は間にパレパレジャングルへの冒険を挟んだので、パラメータは100程度の上昇となっています。

    挑戦する目安【合計:3,434、平均:573】
    6歳6ヶ月、合計パラメータは3,899となりました。
    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア:
      開幕のインフェルノに要注意です。
      命中するとガッツを30程度奪われます。
      ゼーランディアは四大大会に登場するモンスターの中で回避が低い方な上に、ドラゴン種はガッツ回復速度が遅い為、ガッツロックが有効です。
      呪じゅつやピエロでガッツを奪い、攻撃手段を封じてしまいましょう。
    • ドルーガード:
      M-1グランプリと同様に超遠距離を維持してガッツの浪費を狙いましょう。
      ぐるぐるプレスや大津波は当たるとそれなりに痛いですが、命中が低いのでそうそう当たる事はありません。
    • シアラ:
      とにかく徹底して、何が何でも近接しましょう。
      タッチやキックは言うまでもなく、ヒールレイドも大したダメージはありません。
      ただし、超近距離から外れて近距離になるとバンやビッグバンといった強力な超必殺技が来ます。
      近距離の維持が難しい場合は、遠距離でサンダー・ライトニングといった命中重視の技を誘発してダメージレースで優位に立ちましょう。

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    グレイテスト-4へ挑戦します!ついにパラメータ合計が4,000を超えました!レジェンド杯出場も視野に入って来ましたよ~!

    挑戦する目安【合計:3,612、平均:603】
    6歳9ヶ月、合計パラメータは4,088となりました。
    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア:
      ワールドモンスターズ杯と同様で問題ありません。
      開幕でインフェルノを受けてしまった場合は少しダメージを稼ぐ必要がありますが、回避される事はほぼ無いので落ち着いてガッツを溜めて攻撃しましょう。
      ライフ優位さえ保てれば、ガッツロックして確実に勝ち切ってしまいましょう。
    • カーマイン:
      相変わらずの命中率を誇ります。
      開幕のデスエナジーは当たるものと割り切ってしまい、ウィナーズ杯と同様で近接戦闘を挑みましょう。
      パンチなどの近距離で攻撃出来る技を修得しておくと、距離を離す必要が無くなるのでかなり楽になります。
    • ラブレス:
      回避以外のパラメータが軒並み高く、難敵となります。
      接近すると威力の高い技が飛んで来る事があるので、極力距離を離して戦いましょう。
      ラブレスは四大大会で最も回避が低いですが、丈夫さもライフも高くダメージが低い技だと中々ダメージを与えられません。
      ダメージが高い技を撃ってライフ優位を確保出来たら、ダメージを稼ぐよりもピエロでのガッツロックが有効です。

    【レジェンド杯に向けて】

    合計パラメータの目標は4,600、全てのパラメータが750~800程度になるように育てます。
    命中が伸びにくいので、伸びやすい今の内にしゃてきで命中を800程度まで上げておきましょう。
    逆にかしこさは伸びやすいので最後に回しても問題無いでしょう。

    ここまで育つと重トレーニングのレベルが☆☆☆となるので、軽トレーニングを中心に行います。

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    とうとうレジェンド杯に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】
    8歳11ヶ月、合計パラメータは4,703となりました。
    引退勧告と同時に殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    挑戦年が偶数年なので、対戦相手はモストになります。

    モストは全てのパラメータが高く、上記のように合計4,615、平均値が770というとんでもない強さです。
    モッチー種はモッチ砲など遠距離の技が充実しているので、なるべく近接して戦いましょう。
    ガッツ回復速度も尋常ではない程に早いので、矢継ぎ早に攻撃が飛んで来ます。
    ガッツダウンを仕掛けてもすぐに回復されるので、呪じゅつやピエロなどのガッツダウン技は有効ではありません。
    戦闘中はヘッドスパイクなどの他の技をセットしておきましょう。

    モストはガッツダウン効果を持つ技も多いので、中途半端な回避だとまともな勝負にすらならない可能性すらあります。
    ラブレスと同様に丈夫さが高く中々ダメージが通りませんが、モストは更に回避も高いので命中が低いと命中重視技でも中々当たりません。
    回避と同じく命中もしっかりと鍛えておき、命中の高い技で焦らずじっくりと戦いましょう。

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    最終パラメータです。全体的に高くなりました!育成計画段階での『ちからは捨てる』とは何だったのか……
    修得した技はこうなりました!寿命の猶予を考えると、もうちょっと修得出来ましたね。

    【修得した技一覧】

    • けり
    • 呪じゅつ
    • ピエロ
    • ヘッドスパイク
    • ソニックブーム
    • 超ソニックブーム

    【殿堂入り】

    得意技は超ソニックブームとなりました。Sランク以降大活躍でした!

    デンネンの育成を終えてみた感想と反省点

    まずはデンネン育成の感想から。
    ラッキー種は変動ゆかが得意なので回避を上げやすい点で非常に優秀でした。
    かしこさも高く、命中重視技のソニックブームを活かしやすいのも良い点ですね。
    ガッツを蓄積して超ソニックブームで相手のライフを削り、残り時間が少なくなったらピエロ連打で時間稼ぎとガッツ削り。
    この戦法でほとんどの相手に対応出来ますが、ルージュやモストのようなガッツ回復が早い相手には別の手が必要でした。

    反省点ですが、育成中に成長適性の誤りに気が付いた点です。
    育成前の情報では命中の成長適性がCちからがEだと認識していました。
    ところが実際に育成してみて成長のピークで違和感がありました。
    どうにも命中の伸びが良くなく、伸びにくいはずのちからがぐんぐん伸びたのです。
    パラメータの成長度合いから見て、命中の成長適性はE。
    ちからの成長適性はCだと思われます。
    かしこさの成長適性も誤っており、適性Cだと思っていましたがBの可能性が濃厚です。

    よって以下が正解かと思われます。

    • ライフ:C
    • ちから:C
    • かしこさ:B
    • 命中:E
    • 回避:C
    • 丈夫さ:C

    ちからが伸びにくいと思っていたのでちから技はほとんど修得しませんでしたが、実際はそれなりに伸びるのでもっと早い段階で気が付いていれば、超近接距離の命中重視技の『けり』などを有効活用出来たように思います。

    次の育成予定は?

    次回の育成予定はゴーレム種のモンスターを育成する予定です。
    ゴーレム種のレアモン『ニューボトル』を育成しようと考えています。

    次回もお楽しみに!