月: 2021年1月

  • ≪育成記≫【ヘンガー種:スケルトン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは【ヘンガー種】です

    ヘンガー種ってどんなモンスターなの?

    一言で言うなら『ロボット』ですね。
    マジンガーZガンダムエヴァンゲリオンみたいな『人型ロボット』です。
    その為、ロケットパンチビームサーベルで攻撃したり、ビームを撃ったり出来る、男の子の夢が詰まったロマン溢れるモンスターとなっています。

    再生する条件はあるの?

    二大陸対抗戦に出場したことがあれば、再生可能になります。
    他の条件はありません。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:普通
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    ヘンガー種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:300週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:70(激ヨイ)
    • ライフ:D(100)
    • ちから:B(150)
    • かしこさ:C(110)
    • 命中:B(160)
    • 回避:B(170)
    • 丈夫さ:D(90)

    他に特徴はあるの?

    ヘンガー種は【油軽減種】です

    ヘンガー種は以前育成したデュラハン種と同じく『油軽減種』となっています。

    油軽減種とは、疲労を回復するアイテムである『オイリーオイル』を与えた時に、疲労回復に加えて『ストレスを20%回復』する効果も得られる種族のことです。
    なので強度のトレーニングにも耐えられるようになり、パラメータの伸びが良くなります。

    【PS版限定】プロトメサイアーバグについて

    オリジナルのPS版限定で、移植版では修正されたバグがあります。
    ヘンガー種にガリ種を掛け合わせた『プロトメサイアー』を石板再生(※)するとフリーズしてしまうというバグです。

    ※:石板再生とは、前作『モンスターファーム』のセーブデータから、育成しているモンスターをモンスターファーム2に移動して育成する事が出来るシステムです。

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ヘンガー種が修得する技は、全部で20種類あります。(緑色はかしこさ技)
    種族固定技が存在しない為、全てのヘンガー種が全ての技を修得出来ます。

    バランス技(4種類)

    • パンチ(初期技)
    • ヘヴィーチョップ(パンチ30回使用)
    • ローキック(初期技)
    • キック(ローキック30回使用)

    大ダメージ技(4種類)

    • レーザーカッター
    • Wカッター(レーザーカッター50回使用)
    • ギガトンハンマー
    • パワードハンマー(ギガトンハンマー50回使用)

    クリティカル技(3種類)

    • アイショット(パンチ50回使用)
    • ロケットパンチ(ヨイ技)
    • ドリルロケット(ヨイ技 ロケットパンチ50回使用)

    命中重視技(2種類)

    • アームキャノン
    • ナパームキャノン(アームキャノン50回使用)

    ガッツダウン技(3種類)

    • ヨーヨー
    • Wヨーヨー(ヨーヨー50回使用)
    • マイクロウェーブ(ワル技)

    超必殺技(4種類)

    • レーザーブレード
    • ダブルブレード(レーザーブレード50回使用)
    • バーストキャノン(ナパームキャノン50回使用)
    • Wドリルロケット(激ヨイ技 ドリルロケット50回使用)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ローキック(初期技)

    • 消費ガッツ:13
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:-
    • クリティカル:E
    • 評価:
      初期技のローキックです。
      ヘンガー種が修得する超近距離技は全てバランス技で構成されており、どれも性能に大差ありません。
      上位技のキックやヘヴィーチョップですが、ダメージが僅かに上昇している程度で命中が下がっているので、下位互換とも言えます。

    近距離:ヨーヨー(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:D
    • 命中:C
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:D
    • 評価:
      ヘンガー種はガッツ回復速度が遅い種族です。
      なので攻撃性能は低めですが、燃費という点でガッツ消費が少ないヨーヨーを修得しておくのが良いでしょう。
      近距離で修得可能な技にはガッツ消費50クラスの大技が多く、次いで30弱となります。

    遠距離:ギガトンハンマー(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:19
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:10
    • 評価:
      遠距離で修得しておくべき技は、このギガトンハンマーです。
      この距離で修得出来る技5種類の内、3種類がかしこさ技のアームキャノン系の技となります。
      ヘンガー種の技はちからタイプのものが大半なので、どうしてもちから重視で育てることが多くなり、ギガトンハンマーの修得となります。

    超遠距離:ロケットパンチ(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:19
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:B
    • 評価:
      修得する為にはヨイモンでなければなりませんが、非常に使い勝手の良い技です。
      命中ランクがAなので、ある程度命中を鍛えていれば外すことはほとんどありません。
      ダメージランクがDと低めですが、クリティカルランクがBと高く、ダメージの底上げを期待出来ます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ヘンガー種は『ちから』『命中』『回避』が高いという、ちから型として非常に育てやすい成長適性を持っています。
    反面『ライフ』『丈夫さ』が低めですが、ライフは重り引きで一緒に伸びていきます。
    丈夫さは最後に余裕があれば伸ばす程度で問題ありません。
    重り引きと変動ゆかでそれぞれちからと回避を伸ばしつつ、合間にしゃてきを行うだけで強力なモンスターになるでしょう。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    ほねざんまい/ピアノゾンビ

    ヘンガー種のレアモン『スケルトン』の特殊個体です。

    • 寿命:420週
    • 成長タイプ:持続
    • ライフ:D(122)
    • ちから:B(192)
    • かしこさ:B(154)
    • 命中:C(187)
    • 回避:B(145)
    • 丈夫さ:D(90)
    • 初期技:アームキャノン
    • 評価:
      ヘンガーの純血種と比較すると、命中の伸びが低下していますが代わりにかしこさの伸びが強化されています。
      ちからとかしこさを両立できるようになり、初期技として修得しているアームキャノンも活かしやすくなりました。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ヘンガー種は『油軽減種』という特性を持っている為、基本的にどの種族を育ててもハズレはありません。
    自分の好みで育てましょう。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は、プロトメサイアーと迷いましたがスケルトンを育てていきます。
    ちなみに、スケルトンは状態変化『本気』を所持しています。

    状態変化【本気】

    状態変化『本気』は、相手のライフが30%を下回ると発動します。
    そして発動すると以下の効果を得ます。

    • 相手に与えるダメージ1.5倍
    • 相手に与えるガッツダウン1.5倍
    • 自分のガッツ回復速度1.5倍
    • 自分が攻撃した時のクリティカルヒット発生率1.5倍
    • 自分が受けるダメージ33%カット
    • 自分が受けるガッツダウン33%カット
    • 自分の移動速度が最速になる

    という、これだけを見るととんでもないチート効果です。
    持続時間は10秒前後と短時間ですが、ありとあらゆるプラス効果を得るので、一気に有利になります。
    しかしながら当然このような強力な効果には副作用、もとい反動があるもので……
    状態変化『本気』が終了したら、それ以降バトル終了まで以下の状態になります。

    • 相手に与えるダメージ0.5倍
    • 相手に与えるガッツダウン0.5倍
    • 自分のガッツ回復速度0.5倍
    • 自分が攻撃した時のクリティカル率0.5倍
    • 自分が受けるダメージ2倍
    • 自分が受けるガッツダウン2倍
    • 自分の移動速度が最低になる

    以上のとてつもなく重たいデメリットが圧し掛かります。
    発動条件が相手のライフが30%を下回ることなので、半分程度まで削ってから大技で一気にライフを0にするか、本気が発動している間に一気に勝負を決めに行かないと非常に危険です。
    どちらかというとデメリットの方が目立つので、個人的にはマイナスな状態変化として捉えてます。

    逆に相手に本気を出されたら、とにかく何でも良いので技を繰り出し続けましょう。
    攻撃を当てる必要は無く、本気状態の持続時間を越えさせてさえしまえば、あとは煮るなり焼くなり好き放題に出来ます。
    ただし、相手が本気を出したということは自分のライフが残り少ない状態なので、そこから状況をひっくり返されないように気を付けなければなりませんが……

    どんな育成計画で育てるの?

    今回は初期技でアームキャノンを持っており、かしこさも高水準で成長するため、ちからとかしこさの両方を上げていきます。
    勿論高い適性を持つ回避も育成しつつ、命中はピークに一気に伸ばします。
    ライフは500まで伸びたら、後は丈夫さと一緒に余裕があったら伸ばせれば良いかなと思います。

    技についても今回は使い込みを必要としない技は一通り修得していこうと思います。
    特殊個体かつ成長適性がかなり良いので、比較的寿命に余裕があると思われます。
    さらに余裕があるようなら、使い込みが必要な技もいくつか修得してみたいですが・・・あくまで余裕があれば。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1158年12月1週
    • 所持金:229,560G
    • ふたごの水差し:8つ所持
    • 黄金モモ:3つ所持
    • 白銀モモ:2つ所持

    この状態から育成を開始します。

    『スケルトン誕生!これからよろしくね!』

    上記CDから再生した際に、ビタミンもどきが嫌いな個体が再生されてしまいました。
    ストレス軽減の効果がかなり薄れるので、やむを得ずさよならしてもう1体再生しました。

    ビタミンもどきが嫌いとは……ごめんね!
    再生直後の初期パラメータです。ここからどこまで強くなるのか、楽しみですね~!
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    122 192 154 187 145 90 890

    変動ゆか+巨石よけ まずは回避を鍛えるよ!

    まずは以下の油軽減種用のローテーションで、変動ゆかと巨石よけを行い重点的に回避を伸ばします。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき

    回避の成長適性がBなだけあり、グングン伸びていきます。
    参考までに、成長のピークまでの成長段階変化の目安は、スケルトンの寿命が420週、成長タイプが持続なので以下のようになります。

    • 0歳4ヶ月頃:第1段階⇒第2段階
    • 0歳9ヶ月頃:第2段階⇒第3段階
    • 1歳7ヶ月頃:第3段階⇒第4段階
    • 2歳5ヶ月頃:第4段階⇒成長のピーク
    1歳5ヶ月。あっという間に回避が800を超えてしまいました!
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    124 80 333 187 803 90 1,617
    2 -112 +179 0 +658 0 +727

    重り引き+ドミノ倒し 今度はちからを鍛えるよ!

    1歳5ヶ月になり、回避が800を超えましたので、今度はちからを上げていきます。
    重り引きをした時に回避が800未満になった場合は、重り引きを変動ゆかに変更して回避を800以上に戻しましょう。

    • 1週目:変動ゆか⇒重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか⇒重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ⇒ドミノ倒し(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか⇒重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき
    2歳2ヶ月。想定よりも早い成長のピーク到来に、ちょっと戸惑いました
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    200 587 353 187 789 90 2,206
    +76 +507 20 0 -14 0 +589

    成長のピーク到来! 次はかしこさ!

    予定では2歳5ヶ月で成長のピークに到達する計画でしたが、2歳2ヶ月で成長のピークに入ってしまいました。
    どこかで操作ミスでアイテムの投与を行っていなかったのかもしれません。気を取り直して、成長のピークに入っても変わらずちからを伸ばし続けます。
    ただし重トレーニングはトレーニングレベルが『☆☆☆』になるとトレーニング成功率が著しく低下してしまいます。
    なので重り引きのトレーニングレベルが『☆☆☆』になったら重トレーニングを変更します。

    重り引きのレベルが☆☆☆になりました。ちからが限界目前。
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    255 928 382 194 776 88 2623
    +55 +341 29 7 -13 -2 +417

    めいそうを行い、かしこさを鍛えていきます。
    ちからが999になるまではドミノ倒しを続け、今度は猛勉強でかしこさの強化に切り替えます。

    • 1週目:重り引き⇒めいそう(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き⇒めいそう(オイリーオイル)
    • 3週目:ドミノ倒し⇒猛勉強(夏美草)
    • 4週目:重り引き⇒めいそう(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき

    プール+しゃてき 残りの能力も底上げするよ!

    めいそうのトレーニングレベルが『☆☆☆』になったら、重トレーニングをプールに変更して丈夫さとライフを伸ばします。
    かしこさが下がっていきますが、気にせずにプールを続行。
    軽トレーニングはしゃてきを行い命中を伸ばしましょう。

    • 1週目:めいそう⇒プール(オイリーオイル)
    • 2週目:めいそう⇒プール(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強⇒しゃてき(夏美草)
    • 4週目:めいそう⇒プール(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき
    めいそうのトレーニングレベルも☆☆☆になりました。
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    255 999 908 318 816 28 3,324
    0 +71 +526 +124 +40 -60 +701

    3歳3ヶ月になり、成長のピークに到達してから1年が経過したので、黄金モモを投与して寿命を50週巻き戻します。
    3歳9ヶ月で黄金モモの投与から半年が経過したので今度は白銀モモを与えて寿命を25週巻き戻します。
    ここから成長のピークの終わりに向けてトレーニングを続けます。
    想定よりも2ヶ月程度成長段階の変化が早いので、成長のピーク終了は4歳8ヶ月頃だと推測されます。

    黄金・白銀モモを与えて、成長のピークを延長させます。

    成長のピークを終えて公式戦に出る前に技の修得に向かいます。
    寿命にかなり余裕があるので、そのままで修得可能な技は一通り修得してしまいましょう。
    ここで1つ失敗に気が付きました。
    ちからなどの修行で上げられるパラメータを先に上げ切ってしまったのは勿体無かったかな、と。

    修行で技の修得を行います!覚えられる分は全て修得しに行きます

    この辺りで重トレーニングのトレーニングレベルが全て『☆☆☆』になりました。
    これ以降のトレーニングは、全て軽トレーニングとなります。

    各パラメータは次の優先順位に従って鍛えていきます。
    命中とライフ500は必要としても、かしこさ以降の順位は余裕があれば行うくらいで良いでしょう。

    1. 命中:999
    2. ライフ:500
    3. かしこさ:999
    4. 丈夫さ:999
    5. ライフ:999
    6. 回避:999

    技の修得を終えたら公式戦に臨みます。
    Dランク、Bランク、Sランクと公式戦を勝ち抜く過程で、カウレア火山の修行に向かいます。
    丈夫さの強化に加えて超必殺技の修得を狙います。

    超必殺技『レーザーブレード』修得!これ、ホントに強いです!

    『四大大会 M-1グランプリに挑戦!』

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • アスタウンド:KO勝ち
    • ルージュ:KO勝ち
    • ドルーガード:KO勝ち!

    問題無く優勝!
    次の四大大会『ウィナーズ杯』までの間に、シルバー杯に出場して『白銀モモ』を。
    パパス杯(夏)に出場して『金のかたまり』を入手して金策しておきます。

    M1グランプリ、優勝!

    『四大大会 ウィナーズ杯に挑戦!』

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ブリガンディ:KO勝ち
    • ルージュ:KO勝ち
    • カーマイン:KO勝ち

    今回もパパス杯(秋)に出場して『銀のかたまり』を入手して金策しておきます。

    デスカッターを2連発で食らってピンチ!

    『四大大会 ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • シアラ:KO勝ち
    • ドルーガード:KO勝ち
    • ゼーランディア:KO勝ち

    今回も、合間に『IMa会長賞(秋)』に出場して、プラチナの入手を狙います。

    ギガフレイム。いつ見てもカッコいいですね

    『四大大会 グレイテスト-4に挑戦!』

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ラブレス:KO勝ち
    • カーマイン:KO勝ち
    • ゼーランディア:KO勝ち
    騎士と剣を交える……いいですね

     

    『レジェンド杯に挑戦!』

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今年は偶数年なので、モストとのバトルとなります。

    ヘンガー種が修得する高威力の技は命中が低いので命中重視の技を中心に戦うことになります。
    ところが命中重視技は威力が低い……
    モストの堅さを抜けるかどうかが重要ですね。

    モッチー種の十八番、モッチ砲!実はこれ七色になってたんですね

    殿堂入り達成!

    レジェンド杯でモストに勝利し、無事に殿堂入りする事が出来ました!
    でも、実はまだコルトから寿命1年前の引退勧告が来ていないんです。
    なのであと1年以上は寿命の余裕があるということですね。
    けっこう修行にも行ったと思うのですが、特殊個体の長寿さには舌を巻きますね。

    レジェンド杯から3ヶ月後に引退勧告が来ました。

     

    1167年4月『とうとう引退』

    8歳4ヶ月、とうとう寿命の限界を迎えてしまい、あえなく引退となりました。
    パラメータ的には、十分過ぎるほどですね。
    前回育成したビークロン種のレアモン特殊個体ナースボーンで歴代のパラメータ合計値の最高値を叩き出したにも関わらず、またすぐにそれを更新してしまいました。
    ヘンガー種の成長適性がいかに高いかが良く分かりますね。

    最終パラメータはこうなりました!合計値が歴代最高を塗り替えましたね~

    初期パラメータと比較すると、これだけ伸びました!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    122 192 154 187 145 90 890
    697 999 999 999 955 884 5,533
    +575 +807 +845 +812 +810 +794 +4,643
    ロケットパンチ!やっぱりヘンガー種はかっこいいですね
    得意技はロケットパンチになりました。

    スケルトンの育成を終えてみた感想と反省点

    楽しかったですね~、スケルトンの育成!
    成長適性が高いので、ぐんぐん強くなっていってくれます!
    しかも欲しいところがちゃんと伸びてくれるので、非常に育てやすかったです。
    油軽減種という点もかみ合って、ちから・かしこさ・回避がカンストできました。

    次の育成予定は?

    次回の育成予定は『ラッキー種』の特殊個体を予定しています。
    オリジナル版では『チャッキー』となっていましたが、移植版にあたりラッキーと改名されました。
    勿論、シルバー杯に登場する『ラッキィ』とは別ですね。

    ラッキー種はモンスターファーム2のモンスターの中で最長の寿命を誇る種族です。
    成長適性もかなりピーキーで人を選ぶ種族ではありますが、長寿ゆえに苦手なパラメータもしっかりと鍛えられる種族です。

    次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ビークロン種:ナースボーン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回はビークロン種の育成となります。

    分かりやすくカブトムシです。魔法攻撃が苦手だそうです。

    ビークロン種ってどんなモンスターなの?

    簡単に言うと『でっかいカブトムシ』です。
    前回のコロペンドラに続き、またもや昆虫系のモンスターですね(汗

    再生する条件はあるの?

    ビークロンを再生するには、以下の複雑な条件を満たす必要があります。

    • 育成中のワーム種のモンスターが4歳であること
    • モンスターランクがC以下であること
    • 忠誠度が80以上であること
    • 疲労が0であること(前週に休養が必須)
    • ストレスが少ないこと(30未満)

    以上の条件を満たした状態で6月4週を迎えると、育成中のワーム種が繭を作るイベントが発生します。

    その際に、更に以下の条件を満たしていると、育成中のワーム種が純血ビークロンの変態します。

    • 育成中のワーム種にゼリーもどきを30個以上与えていること

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:好き
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:好き
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:好き

    純血ビークロンの成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:300週
    • 成長タイプ:早熟
    • ヨイワル:30(ヨイ)
    • ライフ:B(120)
    • ちから:B(150)
    • かしこさ:E(50)
    • 命中:D(70)
    • 回避:D(90)
    • 丈夫さ:B(140)

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ビークロン種が修得する技は全部で21種類あります。(緑色はかしこさ技)
    その内3種類は特定の種族固有の技となっています。

    バランス技

    • パンチ(初期技)
    • 回転パンチ(パンチ30回使用)
    • 超回転パンチ(回転パンチ30回使用)
    • つのアタック
    • 超つのアタック(つのアタック50回使用)

    大ダメージ技

    • ダイブアタック
    • ダイブドリル(ダイブアタック50回使用)
    • 回転プレス

    クリティカル技

    • ビーラッシュ
    • つのショット
    • ロケットパンチ(メルカーバ固有技)

    命中重視技

    • コマアタック
    • ローリングボム(ヨイ技)

    ガッツダウン技

    • つのドリル(ワル技)
    • 3連突き(ダックロン固有技)
    • 地震

    超必殺技

    • ビーコンボ
    • 超ビーコンボ(ビーコンボ50回)
    • つの一文字
    • つのファイナル(つの一文字50回使用)
    • ハイパー地震(地震50回使用 ロックロン固有技)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:つのアタック(初期技)

    • 消費ガッツ:13
    • ダメージ:D
    • 命中:B
    • ガッツダウン:-
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ビークロン種の超近距離技にはバランス技しかありません。
      言い換えれば、上記のバランス技のみです。
      消費するガッツが少なく、命中も高めなので比較的使いやすいです。

    近距離:ビーコンボ(超必殺技)

    • 消費ガッツ:42
    • ダメージ:A
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:C
    • 評価:
      近距離の技の中で比較的簡単に修得できるのが、この『ビーコンボ』です。
      他の3種類は使い込みが必要だったりワル技だったり、特定の種族固有の技なので共通して簡単に修得出来るのが、この『ビーコンボ』のみです。命中は低めですがダメージが飛び抜けて高く、クリティカルの発生率もそれなりにあるので、一発逆転の一手としても使えます。

    遠距離:つの一文字(超必殺技)

    • 消費ガッツ:50
    • ダメージ:B
    • 命中:A
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:C
    • 評価:
      消費ガッツが非常に多いですが、各性能が高い超必殺技です。
      ダメージがBという高さに加えて命中がAと高いです。
      命中時のガッツダウンも20~30程度に上り、それなりの確率でクリティカルヒットも発生します。
      消費するガッツが多いので連発は出来ませんが、頼りになる技ですね。

    超遠距離:ローリングボム(命中重視技)

    • 消費ガッツ:25
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      消費ガッツはそこそこですが、命中が高くダメージも十分な水準です。
      ヨイ技なので、修得するにはヨイモンである必要がありますが、育成中は基本的にヨイモンになるので気にする必要は無いでしょう。
      ただし、ビークロン種のジョーカー派生『ジャガーノート』は、初期ヨイワルが非常に低い為、限界近くまでヨイモンに偏らせないと修得出来ないので注意しましょう。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ビークロン種は『ライフ』『ちから』『丈夫さ』に秀でています。
    反面『かしこさ』が壊滅的ですが、かしこさ技の種類も少なく、基本的にかしこさは上げる必要が無いので放置して大丈夫です。

    『命中』『回避』の伸びはイマイチですが、ピーク以降で一気に引き延ばせるレベルなので、大きな問題にはなりにくいです。

    成長適性に従い、ピークに到達するまでは重トレーニングの≪プール≫で『丈夫さ』と『ライフ』を。
    ≪重り引き≫で『ちから』と『ライフ』を引き上げ、成長のピークに≪変動ゆか≫で苦手な『回避』を鍛えるという形が良いでしょう。
    『ライフ』と『丈夫さ』が同時に適性があるモンスターは珍しく、耐久性に優れているモンスターと言えますね。

    他に特徴はあるの?

    ビークロン種のモンスターは、重トレーニングの≪重り引き≫が得意です。
    なので≪重り引き≫を行った際の『ちから』の成長値に+1されます。
    そういう意味でも『ちから』が伸びやすいモンスターと言えますね。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    少年時代/井上陽水

    ビークロン種のレアモン『ナースボーン』の特殊個体その1です。

    • 寿命:420週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(107)
    • ちから:B(202)
    • かしこさ:D(112)
    • 命中:C(142)
    • 回避:C(116)
    • 丈夫さ:C(136)
    • 初期技:つのショット
    • 評価:
      初期技に『つのショット』を携え、通常の『ナースボーン』よりも寿命が大きく延びました。
      成長適性が『早熟』から『普通』に変わり、パラメータもより伸びるように。
      純血のビークロンと比較すると『ライフ』『丈夫さ』の伸びが並程度まで落ちたものの『命中』『回避』の成長率も並程度まで引き上げられています。
      『ちから』の高さは変わらず、他の伸びにくい部分が平均化されたので、かなり自由に育てやすくなったと言えるでしょう。

    0.0.0.9.9.9/GASHAAN!!?

    ビークロン種のレアモン『ナースボーン』の特殊個体その2です。

    • 寿命:470週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(10)
    • ちから:C(10)
    • かしこさ:C(10)
    • 命中:C(9)
    • 回避:C(9)
    • 丈夫さ:C(9)
    • 初期技:回転プレス
    • 評価:
      寿命が470週と恐ろしく長寿となりました。
      反面全てのパラメータが9~10しかないという非常に特殊な個体です。
      しかしこの『ナースボーン』の特殊個体は、モンスターファーム2全てのモンスターの中で、この特殊個体にしかない特徴があります。
      それは『全ての成長適性が同じであること』です。
      純血モッチーなど『Cが3つ、Bが3つ』といった、成長率で見ると更に優秀な種族は他にもいますが『全ての成長適性が同率』という点に意味があります。
      詳細については、いずれ説明する『合体』についての記事に譲りますが、成長適性が横並びであることは『合体』を行う時に非常に重要になってきます。しっかりと計算を行えば済む話ではあるのですが、モンスターファーム2の合体は、相性について中々理解するのが難しい部分でもあるので……
      繰り返しますがこれは、このナースボーン特殊個体の『全モンスター中唯一の特徴』です。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    メルカーバ(ビークロン×ヘンガー)

    ヘンガー種と合体したビークロン種『メルカーバ』です。

    成長適性は特殊個体その1のナースボーンと同様で『ライフ』『丈夫さ』が並にまで落ちていますが、代わりに『命中』『回避』が並程度まで伸びるようになっています。

    種族固有技に『ロケットパンチ』を持ちます。
    この技はクリティカル性能が非常に高く、修得条件にヨイワルも関係無いのでメルカーバを育成する時は『ローリングボム』ではなく『ロケットパンチ』を修得しても良いでしょう。

    ダックロン(ビークロン×ダックン)

    ダックン種と合体したビークロン種『ダックロン』です。

    成長適性は、上記の『メルカーバ』のライフが元に戻り、伸びやすくなりました。
    こちらも種族固有技を有しており『3連突き』を修得出来ます。
    『3連突き』はダメージも比較的高めな上に、大きなガッツダウンが魅力です。
    一撃で40前後のガッツを奪う恐ろしい技と言えるでしょう。

    ただ、ダックロン最大のデメリットは、その見た目でしょうか……

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は『少年時代/井上陽水』で再生されるビークロン種の特殊個体『ナースボーン』を育てます。
    特殊個体特有の長寿命とバランスの良い成長適性を活かして育成していこうと思います。

    どんな育成計画で育てるの?

    特殊個体『ナースボーン』『命中』『回避』の成長適性が並まで引き上げられているので、かなり育てやすくなっています。
    伸びにくい『かしこさ』が不要な部分なので、それも育てやすさに拍車を掛けていますね。
    勿体ないと思うのが『かしこさ』を使わない関係で初期追加技の『つのショット』の出番があまり無いことでしょうか。

    成長段階が第3段階になるまでは、全体的に伸びが良くないので『ちから』を重点的に伸ばします。
    重トレーニングの≪重り引き≫と≪ドミノ倒し≫で『ちから』を重点的に伸ばしつつ『ライフ』も少しずつ引き上げます。

    第3段階に入ったら、成長適性が『C』のパラメータも十分に伸びるようになるので、重トレーニングの≪変動ゆか≫で『回避』を大きく伸ばし、その合間に≪しゃてき≫を行って『命中』を引き上げていきます。

    成長のピークに入ったら『丈夫さ』などを中心に、不足している部分を補うように全体を満遍なく引き上げていきましょう。

    それじゃあ育成開始だよ!

    食べ物を粗末にしたらだめ!全くその通りですね。

    1149年6月1週 『ナースボーン誕生!これからよろしくね!』

    成長段階が第1段階・第2段階の時は、パラメータの伸びが良くないので、最も成長率の高い『ちから』を重点的に伸ばします。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • 3週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し(夏美草)

    第1段階は、およそ0歳9ヶ月頃まで。
    第2段階は、およそ1歳7ヶ月頃まで続きます。

    1歳5ヶ月~4歳2ヶ月 『成長段階 第3段階~第4段階』

    第2段階いっぱい掛かると思っていましたが、大成功が多く出たのか想定よりも早く『ちから』が650に到達しました。
    予定より少し早いですが、ここからはトレーニングの内容を変更します。

    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し⇒しゃてき(夏美草)
    • 3週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し⇒しゃてき(夏美草)

    ≪重り引き≫を≪変動ゆか≫に。
    ≪ドミノ倒し≫を≪しゃてき≫に変更します。
    ≪変動ゆか≫の影響で『ちから』が650を下回ってレベルダウンが発生した場合は、必ず≪変動ゆか≫を≪重り引き≫に変更して『ちから』を650以上に戻します。
    軽トレーニングの≪ドミノ倒し≫ではなく重トレーニングの≪重り引き≫で『ちから』を戻すのは、≪しゃてき≫による『命中』上昇の機会を逃さない為なのと、≪重り引き≫による『ライフ』の上昇を狙ってのことです。

    第3段階は、およそ2歳11ヶ月頃まで。
    第4段階は、およそ4歳2ヶ月頃まで続きます。

    4歳4ヶ月 『成長のピークに入ったよ!』

    計算よりも少し遅く成長のピークに入りました。
    成長のピークに入っても、そのままの内容でトレーニングを継続しますが、『回避』が800に到達したら≪変動ゆか≫を≪重り引き≫にします。
    以降『回避』が800を超えているかどうかで重トレーニングを≪重り引き≫か≪変動ゆか≫のどちらかを選択します。
    なお≪重り引き≫のトレーニングレベルが『☆☆☆』になった場合は、これ以降≪重り引き≫を行わずに次のステップに移行します。

    ≪重り引き≫のトレーニングレベルが『☆☆☆』になったら、重トレーニングを≪プール≫に『命中』が999になったら≪ドミノ倒し≫で『ちから』999を目指します。
    ≪ドミノ倒し≫で『ちから』が999になったら、≪猛勉強≫をさせましょう。

    4歳4ヶ月で成長のピークに入ったので、1年後の5歳4ヶ月の時に『黄金モモ』を投与して、寿命を50週巻き戻します。
    『黄金モモ』を投与して半年後の5歳10ヶ月の時に『白銀モモ』を与えて、寿命を25週巻き戻します。
    本来の成長のピークは4歳4ヶ月~5歳2ヶ月までの約8ヶ月程度のはずでしたが、モモの効果で7歳前後(期間にして約2年半)まで続くのですから、モモの効果がいかに大きいか分かりますね。

    ≪プール≫のトレーニングレベルが『☆☆☆』になったら、まずはトレーニングのローテーションを以下の軽トレーニングローテーションに変更して『かしこさ』を500にまで伸ばします。
    『かしこさ』が500まで上がったら、『ライフ』『丈夫さ』を均等に鍛えていきます。

    • 1週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    • 2週目:軽トレーニング(アイテムなし)
    • 3週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    • 4週目:軽トレーニング(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき
    • ふたごの水差し:8個所持(※)
      ※ビタミンもどきが好きなら5個、普通なら7個、嫌いなら10個以上所持していないと、ストレスを完全に解消できません。
      ふたごの水差しが足りない場合は、4週目に『夏美草』を与えましょう。

    7歳0ヶ月 『成長のピークが終わったよ!』

    7歳になり、成長のピークを終えました。
    もう十分に強くなったので、大会に出場していきましょう。

    年齢が6歳3ヶ月以上なので、6月2週に『シルバー杯』が出現します。
    さくっと優勝して優勝賞品の『白銀モモ』を頂きましょう。

    Dランク公式戦優勝!ミリアムがパルマーに勝っていれば、綺麗に○×が分かれてましたね。惜しい!
    Bランクも楽々優勝!ちょっと鍛え過ぎましたね(汗
    Sランクの公式戦も制覇しました!

    『四大大会 M-1グランプリに挑戦!』まさかの悲劇が・・・

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • アスタウンド
    • ルージュ
    • ドルーガード

    ドルーガード、ルージュと順調にKOしていきましたが、アスタウンド戦にて事件が起こりました。
    順調につのアタックでライフを削っていたら、アスタウンドの残りライフが僅かになった時に、底力が発動!
    そして起死回生のフライングプレス!
    命中率1%、命中。しかもクリティカルヒット。
    もちろん耐えられるはずもなく撃沈。

    注目すべきは命中率1%!背景の暗転はクリティカルヒットのためです。これはひどい・・・

    いったいどんな確率なんでしょう・・・新年早々に不運に見舞われてしまいました(とほほ・・・
    でも優勝決定戦でしっかりと借りは返しましたよ!

    ついでに6月2週にまた『シルバー杯』に出場!
    もう1つ『白銀モモ』をゲットしました!

    『四大大会 ウィナーズ杯に挑戦!』

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ブリガンディ
    • ルージュ
    • カーマイン

    今回は特に事故も無く、すんなりと優勝できました。

    無事優勝!何か起こるんじゃないかと変に緊張しますね。

    10月1週。
    『黄金モモ』を探しにパレパレジャングルへ。
    2つ見付け、無事に帰還してくれました!

    『四大大会 ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • シアラ
    • ドルーガード
    • ゼーランディア

    シアラのフレイムに焼かれたりもしましたが、問題無く優勝!

    フレイムで焼かれました。なんだかクリティカルヒットが多い気がするのは気のせいでしょうか・・・?

    『四大大会 グレイテスト-4に挑戦!』

    最後の四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ラブレス
    • カーマイン
    • ゼーランディア

    今回も全勝優勝、なのですが……
    一切修行をしていないため、ラブレスを削り切れずちょっとだけ悔しいです。

    オートバトルにしたとはいえ、流石ラブレス、堅いです・・・!

    そしてついに3月1週に引退勧告が。
    これで残りの寿命が1年を切りました。
    でも、いくら修行をしていないとはいっても、レジェンド杯を前にして寿命1年残っているとは、流石長寿なだけありますね。

    3月1週 寿命1年前の引退勧告

    『レジェンド杯に挑戦!』

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今年は偶数年なので、モストとの対戦となります。

    モストはラブレス以上に堅いので、中々ダメージを与えられず。
    こちらは『回避』を極めているので被弾が少なく、仮に当たっても『ライフ』や『丈夫さ』が非常に高くなっているので被害も小さいです。

    初期技しかないので半分も削れませんでした・・・流石モストです

    最終的には時間切れで判定勝ち!
    無事に殿堂入りできました!

    ≪育成記≫歴代最強!

    現状で過去最強だったデュラハン種の『ブラッディJ』を抜いて、現時点で合計パラメータが歴代最強となりました!
    とはいえ、修行で技の修得をしていないので、総合的にはまだまだブラッディJの方が強そうです。

    『とうとう引退』

    とうとう最終勧告を受けました。
    残り寿命が僅かということになります。
    もう十分に頑張ってくれました!
    9歳6ヶ月で引退しましょう!

    最終パラメータはこちら!

    事実上かしこさ以外全て最大です。(回避は体型補正で最大値になります)

    圧巻ですね。
    『ライフ』『ちから』『命中』『丈夫さ』が999、『回避』も激ガリ補正で事実上999です。

    ナースボーンの育成を終えてみた感想と反省点

    パラメータ的には一切の文句がありません!
    我ながらよくここまで育てられたものだと感心します。

    しかし、一切修行に行っていないのが少しだけ悔やまれますね~
    初期技(つのショット含む)だけでも殿堂入り出来ると言っても、ラブレスやモストの堅さには苦労させられました。
    やはり威力のある技を1つくらいは身に付けておくべきだったでしょうね。

    次の育成予定は?

    次の育成予定はヘンガー種になる予定です。
    ヘンガー種のレアモン、『スケルトン』を育成する予定ではありますが、モンスターファーム2のプロトメサイアーバグで有名な『プロトメサイアー』も候補に挙がっています。
    プロトメサイアーは移植版で育成可能となったので、面白そうですが……

    次回をお楽しみに!

  • ≪育成記≫【コロペンドラ種:ダイス編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは、コロペンドラ種となります。

    愛の意思は無視される事が多い……愛の意思(涙

    コロペンドラってどんなモンスターなの?

    四角い箱のような虫が3匹連結した昆虫型モンスターです。
    例えるなら……串が無いお団子?

    公式戦ではCランクの『ピボルス』とSランクの『アクアライン』がこのコロペンドラ種のモンスターとなります。

    昆虫系なので人によって好き嫌いがありそうですが、割と可愛くデフォルメされてます。
    流石モンスターファーム2ですね~

    再生する条件はあるの?

    コロペンドラ種の再生に必要な条件はありません。
    最初から再生することが可能です。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:好き
    • ミルクもどき:好き
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:好き

    コロペンドラの成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:晩成
    • ヨイワル:55(ヨイ)
    • ライフ:★★★★★(170)
    • ちから:☆☆(50)
    • かしこさ:☆☆(30)
    • 命中:☆☆☆(100)
    • 回避:☆☆☆(110)
    • 丈夫さ:★(60)

    他に特徴はあるの?

    状態変化:団結

    • ガッツ回復速度が2倍になる
    • 移動速度が最速になる

    状態変化『団結』はコロペンドラ種限定の状態変化です。
    発動条件は『自分がダメージを受けた回数』+『攻撃を外した回数』が5回以上になった時にランダムで発動します。
    要するに相手の攻撃を避けられず、こちらの攻撃を当てられない状態が続くと発動するということですね。

    うん、使い勝手が良くないですね……
    ガッツ回復速度を高めるより、命中を上げてKOする方が早いです。

    【オリジナル版のバグ】

    『団結バグ』と呼ばれているバグで、本来ガッツ回復速度が2倍になるはずが半分になってしまうというものです。
    これにより団結の効果が『移動速度が最速になる代わりにガッツ回復速度が半減する』というデメリットの方が大きい状態変化となってしまっていました。
    移植版ではしっかりと修正されているので、安心してコロペンドラ種で戦えますね。

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    コロペンドラ種の技は全部で15種類あります。(緑色はかしこさ技)

    • バランス技
      • かま首突き(初期技)
      • ヒップアタック(初期技)
      • ダブルヒップ(ヒップアタック30回使用)
    • 大ダメージ技
      • デス・ドミノ
      • 大車輪
    • クリティカル技
      • 3連アタック
      • マッハトルネード
    • 命中重視技
      • いけにえ(ミス時自爆ダメージあり)
      • ショットガン
      • 超ショットガン(ショットガン50回使用)
    • ガッツダウン技
      • ねずみ花火
      • 超ねずみ花火(ねずみ花火50回使用)
    • 超必殺技
      • ヒールダンス(激ワル技)
      • デルタアタック(ヨイ技 3連アタック50回使用)
      • メテオドライブ(ミス時自爆ダメージあり)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:デス・ドミノ

    お手軽な火力技ですね
    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:B
    • 命中:D
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      やや命中が低めですが、消費が少なくダメージが大きい火力技です。
      初期技のかま首突きでも十分なのですが、コロペンドラ種はちからの伸びが低めなので少しでも火力のある技を修得しておいた方が良いでしょう。

    近距離:いけにえ

    命中・威力共に申し分無く、主力技となります
    • 消費ガッツ:28
    • ダメージ:C
    • 命中:S
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:D
    • 評価:
      攻撃を外した時に反動を受ける、いわゆる『自爆技』です。
      とはいえ命中ランクがSなので、ミスはほぼ無く安定します。
      命中重視技としてもダメージがCと高めで、主力として使っていけます。

    遠距離:3連アタック

    人気を上げるとクリティカルを連発してくれます。こちらもお手軽火力技
    • 消費ガッツ:18
    • ダメージ:C
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:B
    • 評価:
      消費の低さとダメージがCであること、クリティカルがBなのでダメージソースとして使っていけます。
      50回使い込むことで強力な超必殺技『デルタアタック』へと派生できます。

    超遠距離:マッハトルネード

    消費は重たいですが、遠距離からの高火力技です。遠距離を嫌う相手にはコレ!
    • 消費ガッツ:29
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:A
    • 評価:
      こちらは消費ガッツが大きいですが、ダメージC、クリティカルAとこちらも大きなダメージソースとして活用していけます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    コロペンドラは、ちからやかしこさが低めライフが突出している種です。
    命中や回避は並の成長率ですが、寿命が長く成長タイプが晩成なので成長のピーク期間が長いです。
    多少ちからやかしこさが低いといっても、長寿晩成の影響でかなり挽回できると思います。

    コロペンドラ種の技はちからタイプが多いので、ちからを重視して育てるのが良いでしょう。
    かしこさタイプで育てる場合は、命中重視技のショットガン系統の技が主力となり、デルタアタックを修得できればとんでもない攻撃性能を獲得することも可能です。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    人生すごろくだべ。/いきものがかり

    コロペンドラ種のレアモン『ダイス』の特殊個体です。

    • 寿命:430週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:★★★★★
    • ちから:☆☆(92)
    • かしこさ:☆☆(118)
    • 命中:☆☆☆(118)
    • 回避:☆☆☆(142)
    • 丈夫さ:☆☆(90)
    • 初期技:なし

    涙の乗車券/ザ・ビートルズ

    コロペンドラ種のレアモン『イーデン』の特殊個体です。

    • 寿命:380週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:★★★★(142)
    • ちから:☆☆(121)
    • かしこさ:☆☆☆(109)
    • 命中:☆☆☆(154)
    • 回避:☆☆☆(133)
    • 丈夫さ:☆☆(133)
    • 初期技:なし

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    派生種が少なく、レアモン2種と純血コロペンドラ以外はピクシー派生とゲル派生、計5種しかいません。

    • ピクシー種派生『ピーチツリーバグ』
    • ゲル種派生『リキッドキューブ』

    どの種も育成の傾向に大差は無く、純血種の特徴と比較をまとめると以下のようになります。

    • 純血コロペンドラ
      • ライフの成長が最も高い(A)
      • かしこさの成長が最も低い(D)
    • ピーチツリーバグ(コロペンドラ×ピクシー)
      • ライフの成長が最も低い (A⇒C)
      • かしこさの成長が高い(D⇒C)
    • リキッドキューブ(コロペンドラ×ゲル)
      • ライフの成長がやや高い (A⇒B)
      • かしこさの成長が最も高い(D⇒C)
      • 丈夫さの成長が高い(E⇒D)
      • こう考えるとリキッドキューブが育てやすそうですね。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回育てるのは、レアモンの『ダイス』です。

    どんな育成計画で育てるの?

    今回のコロペンドラ種は成長適性が低めなので、油草育成で育てていきます。

    修得する技は、ちからタイプが多いのでちから重視で育てます。
    本来、成長段階が低い内は最も成長するパラメータを鍛えるのがベターです。
    しかしちからを鍛える過程で自然とライフが伸びるので、今回は最初から変動ゆかとしゃてきで回避と命中を鍛えます。
    回避が800に届くか成長のピークに入ったら重り引きとドミノ倒しでちからを集中的に鍛え上げる予定です。
    毎度のことながら、あくまでも予定ですが……

    それじゃあ育成開始だよ!

    1140年5月1週 『ダイス誕生!これからよろしくね!』

    今回は油草育成で育てます。
    ピークに入るまでの育成ローテーションは以下のようにします。

    • 1週目:重り引きor変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • 3週目:重り引きor変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき

    技の習得を優先する為に、ちからも少しずつ伸ばしていきます。
    ライフは成長適性が非常に高い為、重り引きのサブ成長だけで十分に育ってくれます。
    目標はちからが500になる程度ですが、250くらいになったら一度トーブル海岸とパパス雪山の修行で技の修得に向かいます。

    1141年8月1週 『トーブル海岸へ修行に行くよ!』

    命中重視技のショットガンを修得!

    忠誠度が上がり、修行の案内も届いたのでトーブル海岸への修行に向かいます。

    4週とも全て成功し、ノラモンのアッパーと遭遇。
    正拳を2発受けて瀕死になったので、これはダメだと判断してKOされる前に無念のギブアップ。
    でも、無事にショットガンを修得しました!

    1142年1月1週 『パパス雪山へ修行に行くよ!』

    今度はパパス雪山へ修行に向かい、クリティカル技の習得を狙います。

    今回もしっかり4週とも成功させ、ノラモンのエッグと遭遇。
    数回技の応酬をするも、ライフギリギリまで減らされてあえなくギブアップ……
    今度は勝てるようにしないとね!

    今度は3連アタックを修得!

    でも、ちゃんと『3連アタック』を修得して帰って来てくれました!

    1143年5月1週 『トーブル海岸の修行、再び!』

    前回ショットガンを修得しましたが、今度はいけにえの修得を目指してトーブル海岸へ修行に向かいます。

    きましたいけにえ!コロペンドラ種の主力技です

    今回もノラモンと遭遇、相手はロックウォータです。
    特に苦戦することも無く、楽勝でした!
    もちろんしっかりと『いけにえ』も修得済みです!

    1143年11月2週 『パパス雪山の修行、再び!』

    パパス雪山へ修行に向かいます。
    今回はマッハトルネードの修得を狙います。

    今回のノラモンは『ホーン』でした。
    なんだかノラモンの出現率が高いような気がしますが、気のせいでしょうか……
    一撃で半分以上持って行かれたので、KOされる前にギブアップして帰って来させます。
    マッハトルネードの修得は問題無し!

    マッハトルネード修得!クリティカルが出やすくダメージも高くなりやすいです!

    これで一通り必要な技の修得は終わりました。

    1145年5月1週 『成長のピークに入ったよ!』

    成長のピークが訪れました!
    ここからはトレーニングのローテーションを変えて必要なパラメータを確保します。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきorドミノ倒し(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきorドミノ倒し(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき

    目標値は回避800命中999です。
    変動ゆかを行っている関係で、ちからが低下してしまうので、適宜ドミノ倒しを行って下がったちからを戻しましょう。
    重り引きやドミノ倒しのトレーニングレベルが☆☆☆になってしまわないように、およそ650程度を維持出来れば十分です。

    1146年5月1週 『黄金モモをあげてピーク再開!』

    ダイスが成長のピークに入ってから1年が経過しました。
    黄金モモをあげてピーク初期の状態に戻します。

    と、ここで気が付いてしまいました。
    いつもなら事前に用意してある白銀モモが無いことに!
    どうやら前回の育成時にシルバー杯に出場し忘れてしまっていたようです……

    冬眠中の他のモンスターも寿命ギリギリまで進めているので、代わりにシルバー杯に出す訳にもいかず。
    仕方が無いので今回は白銀モモを使わずに進めます。

    1147年6月2週 『シルバー杯に出場するよ!』

    次回の育成に向けて白銀モモを入手します。
    こちらは育ち切っているので、苦戦することはありません。
    相変わらず謎のパラメータを持つラッキィを下して無事に優勝!
    白銀モモを手に入れました!

    回避と命中が十分に鍛えられたので、ここからは中途半端だったちからの育成を行います。
    油草育成を止め、軽トレーニングのみのローテーションでドミノ倒しを続けます。

    • 1週目:ドミノ倒し(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し(アイテムなし)
    • 3週目:ドミノ倒し(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき

    ぼちぼち公式戦に挑戦してランクを上げていきます。

    1147年12月4週 『公式戦Sランクに挑戦!』

    パラメータを上げ切ってしまっているので、Sランク未満はばっさりカットします。
    みんな棄権しちゃうので……

    ということで公式戦Sランク!
    何事も無く突破しました(汗
    白銀モモが無かったと言っても、流石に強くし過ぎましたね。

    マッハトルネードの恐ろしさ……堅い相手以外は基本ワンパンですね

    1148年5月2週 『四大大会 M-1グランプリに挑戦!』

    四大大会『M-1グランプリ』です。
    出場するモンスターはこちら。

    • ドルーガード
    • ルージュ
    • アスタウンド

    命中が高いモンスターがいない為、基本的にどの攻撃も当たりません。
    『ガッツを99まで溜めていけにえで攻撃』を繰り返し、全てKO勝ちです。

    ただ、一瞬肝が冷えました。
    アスタウンドを一撃で仕留め切れずに、底力を発動されました。
    その状態でダメージランクSの『フライングプレス』が放たれました。

    命中率1%でも侮ってはいけません。本当にごくまれに『当たります』

    フライングプレスは命中が非常に低く、攻撃を外した時に自爆ダメージを受ける技です。
    しかしながらその自爆ダメージが丁度自分のモンスターと重なって見えるので、焦る人もいるのではないでしょうか。
    特に今回は底力を発動しているので、もし当たれば即死級のダメージを受けてもおかしくないはず……
    まぁ、命中率1%なのでまず当たりませんが。

    1148年8月2週 『四大大会 ウィナーズ杯に挑戦!』

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します。
    出場するモンスターはこちら。

    • ブリガンディ
    • ルージュ
    • カーマイン

    特に苦戦することも無く、優勝しました!
    普段ならカーマインのデスエナジーに苦労させられるのですが、ライフの高さが利き全く苦戦しませんでした。

    無事にウィナーズ杯に勝利した翌週、8月3週。
    コルトより1回目の引退勧告が来ました。
    もう残り寿命が1年を切ってしまったということですね。

    残り余命1年……最期まで一緒に頑張ろうね!

    1148年11月2週 『四大大会 ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら。

    • シアラ
    • ドルーガード
    • ゼーランディア

    ゼーランディア、ドルーガードは特に問題無くKO勝利し、続いてシアラ戦。
    開幕のフレイムでこんがり焼かれてしまいました。

    『こうかは ばつぐんだ!』虫だからでしょうか(笑

    その後、立て続けにフレイム、ギガフレイムと全て躱し、マッハトルネードでKO!
    改めてライフの高さ、回避の重要さが身に沁みました。

    1148年2月2週 『四大大会 グレイテスト-4に挑戦!』

    最後の四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ラブレス
    • カーマイン
    • ゼーランディア

    他の四大大会とは頭一つ抜けているこのグレイテスト-4ですが、鍛え切ってしまえば恐れるに足りません。
    逆に言うと育て方が不十分だと太刀打ちできないレベルの大会ということですが……

    そんなグレイテスト-4も、難無く突破しました!
    まぁ、ラブレスだけはKOし損ねましたが、無理にKOにこだわる必要は無いですからね。

    アップのデュラハン種ってやっぱりカッコいいですよね

    1149年4月4週 『レジェンド杯に挑戦!』

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回挑戦する年が奇数年ということで、対戦相手は『ポリトカ』ですね。
    かしこさが高く、かしこさ技に気を付けないといけません。

    今回はダイジェストでお届けしてみようと思います!

    と言っていたら早速開幕で熱視線を受けてしまいました。
    熱視線からのツバはきで更に追い込まれます。しかもクリティカル……
    追い込まれたダイス、しかしここで底力が発動!
    底力を発揮したダイスのいけにえ!819の大ダメージ!
    対するポリトカは根性で立ち上がります!
    根性で立ち上がり、かみつく、サイコキネシスなどを繰り出すポリトカ!
    ポリトカのガッツが減った隙を見逃さず、いけにえ!ポリトカを下しました!

    1149年5月1週 『とうとう引退だね』

    天寿目前の引退勧告。ここまでお疲れさまだったね!

    殿堂入りと同時にめでたく9歳の誕生日を迎えたダイス。
    しかし、ここでとうとうコルトから寿命寸前の引退勧告が来てしまいました。
    今まで本当に頑張ってくれました!名残惜しいですが、ここで引退としましょう!
    今まで本当におつかれさま!

    最終パラメータはこんな感じ!結構強くなったね~!

    ダイスの育成を終えてみた感想と反省点

    コロペンドラ種の育成はとても久し振りでした。
    正直なところ『育てにくい』イメージが強くあったので、過去に数回しか育成したことがありません。
    とはいえ技は性能が優秀なものが多く、事前に使いたい技を絞っておくことで育成の方向性を立てられますし、計画的に育成することで思っていたような育てにくさは感じられませんでした。

    反省点としては、かしこさと丈夫さを思っていたよりも引き上げられなかったことですね。
    白銀モモがあれば、かしこさと丈夫さを300くらいまで伸ばすことが出来たかもしれませんが、こればっかりは仕方がありません。
    初期値のままでも構わなかったのですが、ちからや命中が999、ライフや回避も800を超えているなか、かしこさと丈夫さが大きく凹んでいるのは見栄え的にも良くないですね。
    とはいえ技も複数修得しましたし、必要なパラメータは全て十分に伸びているので、これで良かったと思います。

    次の育成予定は?

    次回は隠しモンスターの『ビークロン種』を育成しようと思います。
    解放条件も特殊でワームの事前育成が必要ですが、既に済ませているのであとは育てるだけです!

    ご清覧ありがとうございました!
    次回もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ドラゴン種:ムー編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回はドラゴン種のモンスターを育成します。

    ドラゴンってどんなモンスターなの?

    ジョーカー種と同様に激ワルで短命ですが、ちからやかしこさが良く伸びるので攻撃性能が非常に高い攻撃的なモンスターです。
    成長適性は回避がやや伸びにくい程度で、全体的に高水準に纏まっています。
    ガッツの回復速度は全種族中最も遅く大技の乱発は出来ませんが、一撃一撃が非常に重い重戦車タイプのモンスターです。

    再生する条件はあるの?

    ドラゴンの再生には複数の条件があります。

    • 二大陸対抗戦に出場したことがある
    • ブリーダーランクが6段(Sランク)以上である
    • 小屋の改築を1回以上行っている

    以上の条件を満たしていることが前提条件です。

    育成中のモンスターがBランクの場合、7月1週にインビテーションマッチの招待状が届きます。
    翌月に開催されるインビテーションマッチに優勝すると、優勝賞品として『ドラゴンの牙』が手に入ります。
    このドラゴンの牙を合体の隠し味として使用すると、ドラゴンが再生可能となります。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:嫌い
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:普通

    ドラゴンの成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:250週
    • 成長タイプ:早熟
    • ヨイワル:-70(激ワル)
    • ライフ:C(100)
    • ちから:A(170)
    • かしこさ:A(160)
    • 命中:C(120)
    • 回避:D(90)
    • 丈夫さ:C(110)

    他に特徴はあるの?

    状態変化:憤怒

    ドラゴン種の状態変化『憤怒』が非常に強力です。

    • 相手に与えるダメージが2倍になる
    • 相手に与えるガッツダウンが2倍になる

    以上が状態変化『憤怒』の効果です。
    ヨイモンが発動する『底力』はダメージ2倍のみなので、上位互換と言えます。

    この強力な『憤怒』ですが……強力なぶん発動する条件が厳しく、状態変化中の相手から攻撃を受けることで発動します。
    オリジナル版の場合は相手が状態変化を起こしている場面があまり無いので、憤怒の出番が少ない状態でした。
    ところが移植版では相手が底力や逆上を発動するようになったので、それに伴い憤怒の発動機会も増えました。

    憤怒の発動を狙うなら攻撃を受けなければならないので、回避を低めにして戦うのが良いでしょう。
    ただし、相手の底力や憤怒などの攻撃力強化型の状態変化に対して憤怒の発動を狙うとKOされるリスクもあります。
    憤怒の発動は余裕があれば狙うといった程度で留めておく方が良いかもしれません。
    また、ドラゴン以外ではヒノトリやガリがこの憤怒の状態変化を発動出来ます。

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ドラゴン種が修得可能な技は全部で19種類あります。
    その内訳は以下のようになります。(緑字はかしこさ技です)

    バランス技

    •  しっぽ(初期技)
    • しっぽアタック(しっぽ30回使用)
    • かみつき(初期技)
    • 連続かみつき(かみつき30回使用)

    大ダメージ技

    • ひっかきコンボ
    • 空中コンボ(ひっかきコンボ50回使用)
    • ふみつけ

     クリティカル技

    • ドラゴンパンチ
    • クローアタック(ワル技)
    • 超クローアタック(激ワル技 クローアタック50回使用)
    • スカイアタック(ヨイ技)

    命中重視技

    • ウィングアタック
    • ウィングコンボ(ウィングアタック50回使用)
    • ウィングブレス
    • 超ウィングブレス(ウィングブレス50回使用)

    ガッツダウン技

    • ファイアブレス
    • インフェルノ(ファイアブレス50回使用)

    超必殺技

    • ドラゴンラッシュ
    • 空中おとし

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ドラゴンパンチ(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:D
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:C
    • 評価:
      ガッツ回復速度の遅いドラゴンにとって、ガッツの消費が少ないのはうれしい要素です。
      そこそこのクリティカル率があるので近距離戦で活躍します。

    近距離:ウィングアタック(命中重視技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      こちらも少ない消費で放てる命中重視技です。
      ダメージは控えめですが命中が高いので、確実に削りたい時に重宝します。
      上位技のウィングコンボになると、消費ガッツが22となりますがダメージがCとなり、威力面での不安が解消されるので更に使いやすくなります。

    遠距離:ふみつけ(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:S
    • 命中:E
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ダメージがSランクという強烈な大ダメージ技です。
      命中ランクがEなので回避が高い相手には中々当たりませんが、四大大会のブリガンディやラブレスなど、回避は低いがライフや丈夫さが高くてダメージの通りが良くない相手への有効打となります。

    超遠距離:スカイアタック(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:A
    • 評価:
      消費ガッツが大きいですが、ダメージランクがCと十分なレベルな上にクリティカルがAとダメージの期待値が高いです。
      さらに命中ランクがAなので回避が高い相手にも安定して撃って行けるのも嬉しいポイントです。
      その代わりヨイ技なので、初期ヨイワルがかなり低いディアボロスなどは限界までヨイモンに振り切らせてようやく修得可能となるレベルとなります。
      種族によっては中々修得出来ないこともあるので注意しましょう。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ドラゴン種はちからとかしこさ両方とも高いですが、技の大半がちからタイプなので重り引きを中心にちからを重視して育てて行きましょう。
    ライフもそれなりに伸びるので、重り引きやプールでゆっくり伸ばすだけでも十分実戦レベルまで成長します。
    短命な点とワルモンであることを克服できれば、相当強力なモンスターとなるでしょう。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    魔王/シューベルト名歌曲集/オムニバス(クラシック)

    ドラゴン種のレアモン『ムー』の特殊個体です。

    • 寿命:390週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:C(151)
    • ちから:A(210)
    • かしこさ:A(234)
    • 命中:A(172)
    • 回避:E(126)
    • 丈夫さ:C(107)
    • 初期技:インフェルノ

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    テクノドラゴン

    ヘンガー種と合体したドラゴン種です。
    回避が高いヘンガー種の特性を受け継ぎ、ドラゴン種の弱点であった回避の低さが解消されました。
    ちからの伸びやすさも変わらず、伸びにくい能力が無くなったことで隙が無くなりました。
    ヨイワルも改善され、初期状態でヨイモンとなっているので育てやすくなっていること、短命だったドラゴン種の寿命がちょっとだけ延びている点も地味に嬉しいポイントです。

    クレバス

    ライガー種と合体したドラゴン種です。
    ちょっと犬っぽい見た目で可愛くなりました。

    テクノドラゴンと同様に回避が改善された点、ヨイワルが改善された点は同様ですが、テクノドラゴンと大きく異なるのが命中の伸びが良くなったことです。
    ちからは重り引きで大きく伸ばせるので気になりませんが、命中は重トレーニングが無いのでこの点は大きなアドバンテージとなります。
    ガッツの回復速度もドラゴン種の中では早い方なので、やや重めの技も使いやすくなっているのも良い点です。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は特殊個体のムーを育成していきます。
    ちから・かしこさ・命中が全て非常に伸びやすいというのは、他のモンスターには中々無い特徴なので、育成したいというところが大きいです。
    回避が全然伸びない点は憂慮すべき点ではありますが、ピーク時にどうにかできればと考えています。

    どんな育成計画で育てるの?

    ドラゴンらしく攻撃性能が非常に高いのでそれを活かした方向で育てます。
    そして成長適性が鬼のように高いので、今回も重トレーニングを封印します。
    ピークの時期には回避を集中的に伸ばそうと考えていますが、それ以外のタイミングでは回避以外のパラメータをバランス良く伸ばして行こうと思います。

    ちから・かしこさの両方が高いので、修行を多めに行って技をいつもよりも多く修得。
    普段は手動で戦っていますが、普段より多く修得した技を活かすためにバトルは全てオートで任せてみます。

    それじゃあ育成開始だよ!

    1132年5月1週 『ムー誕生!これからよろしくね!』

    初期能力値が高く、そのまま公式戦に挑戦できるレベルですが、忠誠度が低いのでしばらくは忠誠度上げに専念します。

    • 1週目:軽トレーニング
    • 2週目:軽トレーニング
    • 3週目:軽トレーニング
    • 4週目:休養
    • エサ:ビタミンもどき

    トレーニングローテーションは『軽軽軽休ローテ』です。
    成長率が低い間は、ちから・かしこさ・命中を中心に育てていきます。

    ワルモンなだけあって、結構な頻度でズルをします。
    少しでもヨイモンに近付けるために毎回きっちりと叱っていきます。

    1133年6月4週 『Dランク公式戦に挑戦!』

    1年が経過して忠誠度が80を超えたので、Dランクの公式戦に挑戦します。
    今回の育成では、バトルは全てオートで行います。
    スリートボムのライフを削り切れなかった以外は全て勝利!
    でもサクラアートにはギリギリで勝つという辛勝でした。

    1133年8月1週 『修行開始!』

    忠誠度も十分に上がったので、修行に出て技の習得を行います。
    まずはパレパレジャングルに向かい、ファイアブレスの修得を目指します。

    1134年5月1週 『2歳の誕生日だよ!おめでとう!』

    あれからもう1年が経過しました。
    攻撃能力は順調に育ち、今月は再び新たな技を得る為に修行に向かいます。
    目的地はトーブル海岸。ウィングアタックの修得を目指します。

    ちから・かしこさ・命中が350を超え、成長段階も進んできたのでライフと丈夫さのトレーニングを始めて行きます。

    1134年12月1週 『再び修行!パパス雪山!マンディー砂漠!』

    今度はパパス雪山に修行に向かい、ドラゴンパンチ、スカイアタックの修得を目指します。

    続いてマンディー砂漠へ!
    ひっかきコンボを覚えて帰ってきました!
    再度砂漠で今度はふみつけを修得!

    ちょっと技の習得に力を入れ過ぎてしまったかもしれませんが、今後は技のレパートリーを活かして戦ってもらいましょう!

    1136年6月1週 『成長のピークに入ったよ!』

    修行とトレーニングに励んでいる間に、いつの間にかピークに入りました。
    ここからはトレーニングローテーションを切り替えて、回避を一点強化します。

    • 1週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 2週目:巨石よけ(アイテムなし)
    • 3週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 4週目:巨石よけ(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき

    半年ほど続けて回避が300を超えました。
    ここからはライフと丈夫さも底上げして耐久力を付けていきます。

    • 1週目:走り込みor丸太受け(オイリーオイル)
    • 2週目:走り込みor丸太受け(アイテムなし)
    • 3週目:走り込みor丸太受け(オイリーオイル)
    • 4週目:走り込みor丸太受け(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき

    目安はライフと丈夫さが500になる程度です。

    1137年3月4週 『Bランク公式戦に挑戦!』

    ライフと丈夫さが上がり切ってしまうとパラメータの差が開いてしまうので、今の内に公式戦を進めてしまいます。
    苦戦することは特に無く、中でもふみつけの威力がすごいことになってました。

    Bランク優勝後はしばらくトレーニングを続け、ライフと丈夫さを鍛えます。

    1138年1月1週 『最後の修行!カウレア火山!』

    パラメータも一通りバランス良く鍛えられてきたので、超必殺技を修得しにカウレア火山へ向かいます。
    最後に出てきたノラモンを一蹴し、無事に帰還!
    しっかりと超必殺技の空中おとしを修得してきてくれました!

    1138年3月4週 『Sランク公式戦に挑戦!』

    回避のみ300ですが、それ以外のパラメータが500前後まで鍛えられたので、Sランクの公式戦に挑戦してみます!

    アクアラインやマホローティを下し、ザグレフやゴライアとの接戦を制して波に乗るムー。
    しかしSランクの3強、プロメテウス、オルドーフ、タナトスに届かず敗退……
    回避の低さが課題と分かり、回避500程度まで再度鍛え直すことに。

    1139年3月4週 『Sランク公式戦!今度こそ負けないよ!』

    前回の挑戦から1年が経過し、トレーニングを積んだムー。
    今度こそはとSランク公式戦に再挑戦です!

    前回敗北を喫したオルドーフへもどうにか雪辱を晴らすことができました。
    Sランク優勝です!

    そして体型が激デブだったことに今更ながら気が付きました。
    これは冬虫散を使って痩せさせないといけませんねぇ……

    1139年5月2週 『M-1グランプリに挑戦!』

    冬虫散による体型補正も間に合わず、未だデブなままのムー。
    とはいえM-1グランプリには命中が高いモンスターはいないので、なんとかなるでしょう。
    ……と考えていた自分の甘さが嫌になりました。

    出場モンスターは

    • ドルーガード
    • ルージュ
    • アスタウンド

    以上3体。

    ドルーガードとアスタウンドは順当に勝てましたが、ここに来てまさかのルージュが難敵となるとは思いませんでした。
    ドラゴン種はガッツの回復速度が全モンスター中最遅なので、ルージュのガッツダウン技がこれでもかという程刺さります。
    花粉なんて食らった時には目も当てられなくなります。
    ガッツがある内に技を連打して削り切りたいですね。

    1139年8月2週 『ウィナーズ杯に挑戦!』

    ウィナーズ杯に出場します。
    ここから強敵が増えてきますので、気を引き締めて臨みましょう。
    出場するモンスターは以下の3体です。

    • カーマイン
    • ルージュ
    • ブリガンディ

    カーマインお得意の先制デスエナジーよりも先に、先制ふみつけをお見舞いしました!
    相手の先制に被せてこちらが先制攻撃できること、オートバトルでのメリットがこれなんですよね。

    1139年11月2週 『ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

    続いてワールドモンスターズ杯に出場します。
    今回の出場モンスターはこちら。

    • ゼーランディア
    • シアラ
    • ドルーガード

    シアラが出場する四大大会ですね。
    ゼーランディアは開幕のインフェルノさえ当たらなければ大した強さではありません。
    逆にこちらからインフェルノを返してガッツを抑えてしまいましょう。

    シアラはかしこさと命中が高いので威力の高いバン系統やフレイム系統の技が怖いです。
    幸いどちらも命中精度は高くないので……

    はい、きっちり焼かれました。
    ゼーランディアとドルーガードには勝てていたので、優勝決定戦を制して辛くも優勝しました。

    1140年2月2週 『グレイテスト-4に挑戦!』

    最後の四大大会、グレイテスト-4です。

    • ゼーランディア
    • カーマイン
    • ラブレス

    出場するモンスターが猛者揃いなので、難易度は頭一つ抜けています。
    ゼーランディアは何とかなるとして、やはり問題はカーマインですね。
    先制デスエナジーはどうしようもありませんし、ジョーカー種の攻撃全てにガッツダウンがあるのでドラゴンの天敵です。
    とはいえカーマインはガードが甘いので、ガッツが溜まったら細かく攻撃していけば崩せます。

    問題はラブレスですね。
    ライフや丈夫さも高いので、中々ダメージを与えられなくて攻めきれません。
    それに地走りや乱れ突きなどの命中率が高い技を多用されるとあっさり追い込まれます。
    ここはダメージSのふみつけを繰り出してくれることを願いましょう。

    1140年4月4週 『レジェンド杯に挑戦!』

    とうとうやって来ました、レジェンド杯!
    今年は偶数年ですので、例の如くお相手はモストとなります。

    攻撃が当たらないし当ててもダメージが通らない。
    モストはかなり早いガッツ回復から、ガッツダウンを伴う攻撃を次々と繰り出します。
    残り時間減っていき、モストは無傷と割と絶望的な状況です。
    どうにか攻撃を捌きながら底力を発動しました。

    一か八かの大ダメージ技ふみつけ!
    見事クリティカルヒットして、一撃で沈むモスト!

    ところが、王者の意地か根性で立ち上がるモスト。

    そのまま時間切れで判定勝ちとなりました!
    無事に殿堂入りを果たしました!

    得意技はインフェルノになりました。

    ポーズがカッコいいですね!

    ムーの育成を終えてみた感想と反省点

    ドラゴン種は久し振りに育成しましたが、攻撃性能が本当に高いですね。ヤバいです。
    命中も十分伸ばせるレベルなのも強いです。

    • ピーク前後:重り引き+しゃてき⇒ちから・ライフ・命中を高める
    • ピーク中:変動ゆか+巨石よけ⇒回避・かしこさを高める

    と育てれば隙が無くなります。

    とにかくガッツの回復速度の低さをカバーするために、回避の底上げは必須ですね。
    特に今回はルージュ相手にガッツロックされて酷い目に遭いました。
    ガッツ絡みならジョーカー種も危険ですね。
    ダメージと一緒に逐一ガッツを削られる上に命中も高いですし。

    心残りが1つあって、憤怒の状態変化を1度も発動出来なかったことですね。
    憤怒を発動してからの逆転勝利を決めてみたくて、回避を低めに維持していたのですが……
    やはりオートでは理想の通りにはならないですね。

    軽トレーニングに絞って鍛えましたが、ムーの成長適性の高さも相まってかなり伸びました。
    これで重トレーニングができていたら、とんでもない化け物が出来上がっていたでしょうね。

    技の習得はこんな感じです。
    一部の技は上位技を修得出来そうでしたので、寿命があればもう少し増えていたと思います。

    次の育成は?

    次に育てるのは、攻撃重視のドラゴン種とは正反対のコロペンドラ種の予定です。
    パラメータ的には攻撃性能が低く、ライフが突出して高いという生存タイプのモンスターです。
    攻撃関連のパラメータが低い代わりに守りに秀でているモンスターは、技が優秀なことが多いので楽しみです。

    次回のモンスターファーム2育成記もお楽しみに!

     

  • ≪育成記≫【ピクシー種:ミーア編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは、ピクシー種となります。

    ピクシーってどんなモンスターなの?

    女の子型で人気の高いモンスターです。
    合体するモンスターにより様々な衣装の変化も楽しめます。

    再生する条件はあるの?

    再生する為の条件は特に無く、最初から再生可能です。

    エサの好き嫌いはあるの?

    ジャガもどき:嫌い
    ミルクもどき:嫌い
    サカナもどき:好き
    ゼリーもどき:好き
    ニクもどき:嫌い
    ビタミンもどき:普通

    ピクシーの成長具合はどんな感じなの?

    寿命:300週
    成長タイプ:早熟
    ヨイワル:-45(ワル)
    ライフ:E(50)
    ちから:80(D)
    かしこさ:A(170)
    命中:B(150)
    回避:B(140)
    丈夫さ:E(60)

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    かしこさの高さが示すようにかしこさタイプの技を多く修得します。
    扱う技も魔法のようなものが多く、さながら魔法少女といったところでしょうか。

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ヒールレイド

    消費ガッツ:30
    ダメージ:C
    命中:D
    ガッツダウン:C
    クリティカル:E
    評価:
    ピクシー種が超近距離で修得する技は全てちからタイプとなっており、ちからが伸びにくいピクシー種にとって主力とするのは難しいです。
    更に修得までの道のりは遠く、以下のようになります。

    1. キックを30回使用してハイキックを修得
    2. ハイキックを50回使用してヒールレイドを修得

    ただしガッツダウン性能は高く、当たれば20~30程度持って行けます。
    他の距離の技を修得し終え、寿命に余裕があればヒールレイドの修得を目指すくらいで良いでしょう。

    近距離:バン

    消費ガッツ:42
    ダメージ:B
    命中:D
    ガッツダウン:D
    クリティカル:C
    評価:
    近距離で修得可能な技は超必殺技のバン系統となります。
    他にもあるにはあるのですが、特定の種族固有技となってしまいます。
    ダメージ・クリティカル性能共に高く、文字通りの必殺技となります。
    バンを主力として戦っていれば自然と50回の使い込みが終わり、上位技のビッグバンの修得も可能となっているでしょう。

    遠距離:ライトニング

    消費ガッツ:25
    ダメージ:D
    命中:A
    ガッツダウン:E
    クリティカル:E
    評価:
    遠距離でおすすめの技は命中重視技のライトニングです。
    最初にサンダーを修得して50回の使い込みを行ってようやくライトニングを修得可能となりますが、サンダーでは威力が乏しく主力として使うのは厳しいです。
    他にはガッツダウン技の投げキッスや超必殺技のドレインもありますが、投げキッスはダメージを与えられず、ドレインはワル技なので修得がやや大変です。

    超遠距離:レイ

    消費ガッツ:17
    ダメージ:D
    命中:C
    ガッツダウン:E
    クリティカル:C
    評価:
    超遠距離で修得可能な技は2系統あり、大ダメージ技のフレイム系とクリティカル技のレイ系です。
    フレイムはダメージが優秀なのですが、命中性能が非常に低く安定しないのでレイ系統の方が良いでしょう。
    レイはクリティカル性能がCですが、上位技のメガレイはB最上位のギガレイになるとクリティカル性能は最高のSとなります。
    修得までは遠いですが、頑張って修得させるだけの価値は十分にあります

    どんな方向で育てれば良いの?

    パラメータの傾向から見て分かるように、かしこさ特化型のモンスターです。
    モンスターファーム2ではかしこさ型のモンスターの方が育てやすく、このピクシーはかしこさ・命中・回避が高いかしこさ型のお手本のような成長適性を持っています。
    変動ゆか、めいそうで特化して育てると非常に戦いやすくなります。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    気まぐれプリンセス/モーニング娘。

    ピクシー種のレアモン『ポワゾン』の特殊個体です。

    寿命:420週
    成長タイプ:持続
    ライフ:D(92)
    ちから:D(124)
    かしこさ:A(207)
    命中:B(166)
    回避:C(151)
    丈夫さ:D(89)
    初期技:サンダー、ヒールレイド

    恋しさと切なさと心強さと/篠原涼子with t.komuro

    レアモン『カスミ』の特殊個体です。

    寿命:430週
    成長タイプ:持続
    ライフ:D(111)
    ちから:C(178)
    かしこさ:B(160)
    命中:B(187)
    回避:C(118)
    丈夫さ:C(146)
    初期技:投げキッス

    かわいいひと/ウルフルズ

    レアモン『ミーア』の特殊個体です。

    寿命:410週
    成長タイプ:普通
    ライフ:D(126)
    ちから:C(142)
    かしこさ:A(181)
    命中:B(152)
    回避:B(139)
    丈夫さ:E(107)
    初期技:投げキッス、レイ、ヒールレイド

    ピクシー種で実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ピクシー種においては基本的にどの子を選んでもハズレはありませんが、1番最初に育てるのはミーアがおすすめです。
    初期技が3つ追加されるのは、どの種族にもない大きなアドバンテージとなります。
    そのまま育てても良し、合体で技を引き継いでも良し、どう転んでも役に立ってくれます。

    今回育てるのはどの子にするの?

    という訳で、今回はミーアの育成を行います。
    技を多く持っているというのは修行の回数を減らせるので寿命の確保にもつながりますし、育成が非常に楽になります。

    どんな育成計画で育てるの?

    今回は一種の制限として重トレーニングを一切行わないで育成してみようと思います。
    かしこさ型が強いと言いましたが、あくまでもそれはかしこさ型が重トレーニングとの相性が良いからです。
    なので重トレーニングを封印した場合、ピクシー種はどのようになるのかを見てみたいと思います。

    と言っても基本的な方針は変わらず、かしこさ・命中・回避を中心に育てていきます。
    まずはかしこさを重点的に鍛え上げて技の威力を上げ、ランクが上がっていく内に命中・回避を高めて戦えるように育てます。

    それじゃあ育成開始だよ!

    1123年3月1週 『ミーア誕生!これからよろしくね!』

    ヒールレイド・投げキッス・レイを修得しています

    まずは『かわいいひと/ウルフルズ』でミーアの再生を行います。
    ちゃんと3つの追加技も持ってますね。

    基本的な育成ローテーションは以下のようにしました。

    • 1週目:猛勉強
    • 2週目:猛勉強
    • 3週目:猛勉強
    • 4週目:休養
    • エサ:ゼリーもどき

    軽軽軽休ローテですね。
    そのままだと少しずつストレスが蓄積する可能性がありますが、ふたごの水差しを複数所持しておくことで、ストレスも完全に回復させられます。
    体型もわずかずつではありますがガリ方向へ傾いていくので、ピークに入る頃には激ガリになっていると思われます。

    以前溜まっていた分のダイヤマークを合わせて早速、おもちゃのカンヅメが当たりました!
    重トレーニングを行わない関係で最後までほぼゼリーもどきを与えることになるので、今回は何個手に入るか今から楽しみです。

    さっそく1つ目のおもちゃのカンヅメゲット!

    Eランク公式戦に挑戦!

    かしこさが350を超えたので、試しにEランク公式戦に挑戦してみることに。
    レイごり押しで結果的に優勝はできたものの、オクレイマンのライフの高さに苦戦。
    ミーア自身のライフの低さも相まってKO負けを喫しました。
    というかミーア、どうしてノーガードなの……

    闘魂張り手、計4回を受けてあえなくKO

    Dランク公式戦に挑戦!

    今度はかしこさが550を超え、Dランクに挑戦!
    Eランクではライフの高いオクレイマンが強敵でしたが、Dランクでもやっぱりライフの高いスリートボムが難関でした。
    今回はKOこそされなかったものの、攻撃が当たらずに判定負け……でも優勝したよ!

    命中を上げていないので、ライフが高い相手は削り切れないです

    Cランク公式戦に挑戦!

    とうとうかしこさが800に到達!
    その勢いでCランク公式戦に挑戦してみます!
    かしこさ800の本領発揮か、凄まじい威力のレイで次々KOするミーア。
    しかし、ワーランモの叩き付けでそのままKOされてしまいました。
    危ない場面も何度かありましたし、やっぱり防御面の弱さが目立ちますね……

    ガッツを溜めている間に、たたきつけられてあっという間にKO

    しかし、かしこさを一気にここまで引き上げたのは失敗だったかもしれません。
    なんというか……先にレイを当てるか相手の攻撃が当たるかのジャンケンみたいになってしまって、なんとも面白くありません。
    例えるなら、はぐれメタルを前にして魔人斬りで運否天賦するようなものです。
    私が求めていたのはこんなんじゃないんだ……!
    でも、ここまで来たのだから、かしこさは999まで上げ切ってしまいます。

    ついにかしこさカンスト!やってしまった感がありますが……

    1127年3月4週 『成長のピークに入ったよ!』

    ようやく成長のピークに入りました!
    逆を言えば成長のピークに入る前にかしこさがカンストしちゃったんですね……
    重トレーニングを封印しているにも関わらず、ミーアのかしこさの伸びの凄さが良く分かります。

    ピークに入ってもトレーニングのローテーションは変わらず、4週目に休養。
    それ以外は軽トレーニングです。
    かしこさが伸び切っているので、回避を700程度まで上げたら今度は命中に着手します。

    公式戦Bランクに挑戦!

    命中が400近くまで成長したので、Bランク公式戦に挑戦します!
    ライフは低いままとはいえ、回避を700まで上げてしまっているので、実質無双です(汗
    Aランク以降は楽には行かないと思いますので、気を引き締めないといけないですね。
    ピークに入ってから1年後に黄金モモ、更に半年後に白銀モモによるピーク更新も忘れずに。

    黄金モモと白銀モモ、忘れずに与えましょう

    公式戦Aランクに挑戦!

    命中が500に到達し、Aランクに挑戦してみます。
    カンストしたかしこさによる圧倒的なレイの威力で試合を制していましたが、同じピクシー種のキティーに窮地に追い込まれます。
    回避は上げていますが、それでも当たるとライフが低いので致命傷になりますね。

    ダメージの数値はそうでもないですが、ライフが低いので相対的に痛手になります

    Sランクに挑戦するには流石にライフが足りないので、命中が700まで伸びたら走り込みでライフを鍛えます。
    かしこさと命中お化けのジョーカー、タナトスが放つデスエナジーが怖いですからね。

    公式戦Sランクに挑戦!

    ライフが300まで伸びたので、とりあえず耐えられるだろうとSランクに挑戦!
    回避も800まで伸ばしてあるので、そうそう被弾しないはず!
    と思ったらプロメテウスから鬼のようなダメージを受けて、一気に瀕死になりました。
    ライフ上げてなかったら文字通り即死でしたね……
    そして底力を発動したミーアの反撃のレイ!クリティカルが発動して、圧巻の857ダメージ!
    当然一撃KO!

    予想外の大ダメージにびっくりです!

    四大大会に挑戦!

    う~……
    予想はしていましたが、やっぱりカーマイン先生強いです。
    先制デスエナジーからのデスパンチであっさりKOされました。
    やっぱり四大大会では、ライフ300では全然足りないですね。
    その後何回か挑戦したものの、カーマインにまるで歯が立たず。
    もう少し鍛えてから出直すことにします。

    今度こそ四大大会へ!

    ライフが足りないということがハッキリ分かったので、走り込みで1年間鍛え直します。
    最低でもライフを500は確保しておかないと、カーマイン先生だけじゃなく他にも太刀打ちできないですからね!

    1年の修行の成果!

    ということでライフが500を超えたので、四大大会へ挑戦したわけですが……
    とても安定して戦えるようになりました。
    カーマイン先生のデスエナジー+デスパンチのコンボを受けても耐えられる!
    ラブレスのかぶと割りにも耐える!底力レイで一発逆転!
    四大大会、総なめにしてやりました!

    カーマインに続いてラブレスも強敵でした

    レジェンド杯に挑戦!

    辛酸を嘗めつつも四大大会を制覇しました!
    大会の合間に、しゃてきで命中もカンストまで伸ばしました。
    やれることは全てやって、とうとうやってきましたレジェンド杯!
    挑戦する年は偶数年、つまり相手はモストです。

    ガッツの回復速度が早く次々と攻撃が飛んできますが、どうにか回避してガッツを溜めます。
    ある程度こちらのガッツが溜まったらレイを撃ってガッツの回復……
    ライフと丈夫さが両方高いので中々ダメージの蓄積が進まず、少しずつライフを削ってようやくトドメ!
    と思いきや王者の意地か、根性で立ち上がるモスト。
    KOはできませんでしたが、無事に勝利!殿堂入りすることができました!

    王者の風格漂うモスト!ただでは倒れない!

    ミーアの育成を終えてみた感想と反省点

    最終パラメータはこんな感じになりました!
    今回は4週目に休養を入れたローテーションで、重トレーニングも禁止。
    どこまで育つのか少し不安でしたが、思っていたよりもずっと強くなりました。
    ちからと丈夫さがあまり上げられませんでしたが、ライフ500、かしこさと命中がカンスト、体型激ガリ補正込みで回避も事実上のカンストと文句無しです。

    重トレーニング無しでもここまで強くなれるんですね

    ピクシー種は、とにかく育てていて楽しいですね。
    かしこさ型が安定して強いのもそうですが、なにより可愛い!見ていて癒されます!

    それとおもちゃのカンヅメ、今回なんと4つ手に入りました!
    ガァー人形1体が3,000Gで売れるので、合計12,000G。
    エサ代も良い感じに取り戻せました。

    反省点は……いっぱいありますね(汗

    【反省点1】最初にかしこさを伸ばし切ったこと

    これはもう、やってしまいましたね。
    イージーゲームもいいところ。
    スライムにメラゾーマを放つ魔法使いが如く、高威力で圧倒していました。(例えがドラクエばっかりですが……
    圧倒的な力で無双するのもたまには良いんですが、やっぱり同程度の力量がぶつかり合って良い勝負を演じるのが楽しいです。

    【反省点2】ライフ不足のまま大会へ臨んだこと

    多くの公式戦でKO負けを喫していました。
    実はモンスターファーム2の大会でKOされた場合、一定条件下(疲労の状態やダメージ量)でモンスターがケガをしたり、ダメージが大きすぎると本当に即死してしまうことがあります。
    今回は運良く大きなダメージでのKOが無かったので無事でしたが、下手をすると取り返しの付かない事態になっていたかもしれません。
    ある程度のライフを確保してから大会に臨むべきでした。

    次回の育成に向けて

    次の育成では、現在のランクと照らし合わせてある程度パラメータに上限を持たせて育ててみようと思います。
    合計値もそうですが、やっぱり突出して高い部分があると今回のかしこさのように、それに依存してしまうので。
    具体的には、各パラメータがそれぞれのランクの平均値を大きく逸脱しないように調整しながら、大会に挑戦していくつもりです。

    次に育てるモンスターですが、実は今回Bランクのインビテーションマッチでドラゴンの牙を入手していました。
    なので、次回は攻撃性能の塊であるドラゴン種を育ててみようと思います。

    ということで、次回の育成記もお楽しみに!