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  • ≪育成記≫【メタルナー種:ライライ編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターはメタルナー種となります。

    メタルナー種ってどんなモンスターなの?

    簡単に言うと宇宙人のモンスターです。
    UFOに変化する事も出来ます。

    なお、大会では一切出場しません。

    再生する条件はあるの?

    メタルナー種を再生する為には、以下の条件を満たす必要があります。

    • ブリーダーランクが8段以上ある事。(具体的に言うと四大大会を2つ以上優勝)
    • 育成中のモンスターのモンスターランクがBランク以上ある事。

    上記の条件を満たした状態で9月1週にサークルイベントが発生します。
    その後も数回イベントを進めてメタルナーからクリスタルを入手します。
    神殿を訪れるとメタルナー種の再生が可能になります。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:普通
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:好き
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:好き

    メタルナー種の成長具合はどんな感じなの?

    純血メタルナーの成長具合は以下のようになっています。

    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:-25(ワル)
    • ライフ:C(50)
      • ★★★☆☆
    • ちから:D(20)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:E(10)
      • ★☆☆☆☆
    • 命中:A(160)
      • ★★★★★
    • 回避:E(30)
      • ★☆☆☆☆
    • 丈夫さ:A(170)
      • ★★★★★

    メタルナー種ってどんな特徴があるの?

    状態変化:必死

    【発動条件】

    • バトル終了10秒前である事。
    • 相手よりも自分のライフ率が低い事。

    【効果】

    • クリティカルヒットの発生率が2倍になる。

    メタルナー種の長所

    • 成長適性:【命中・丈夫さが高い】
      • 【命中が高い】
        • 命中のパラメータがぐいぐい伸びていきます。
          命中精度の低い技であっても、命中の高さで比較的当てやすくなります。
      • 【丈夫さが高い】
        • 命中に加えて丈夫さが非常に伸びやすいです。
          自分が受けるダメージを少なく抑えられます。
    • ガッツ回復速度:【最速】
      • ガッツ回復の速度が全てのモンスターの中で最速を誇ります。
        あっという間にガッツが溜まっていくので、消費の重たい技でも気兼ねなく撃って行けます。
        ガッツダウンがD以上ある技を連打するだけで、ガッツ回復速度が遅い相手に対して簡易的なガッツロックを可能とするレベルです。

    メタルナー種の短所

    • 成長適性:【かしこさ・回避が低い】
      • 【かしこさが低い】
        • バトルにおいてはあまり困りませんが、冒険での宝探しにおいては非常に困った事になります。
          これでもかと言う程アイテムを見付けて来ません。
      • 【回避が低い】
        • 回避が低く相手の攻撃をかわすのが非常に大変です。
          ただし丈夫さが高いので防御能力は高いです。
          ガッツダウン技を受けても、メタルナー種自慢の超絶ガッツ回復速度でほとんど影響がありません。

    メタルナー種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    メタルナー種が修得する技は全部で13種類あります。

    • ちから技:12種
    • かしこさ技:1種

    特定の種族のみが扱える固有の技はありません。
    下位の技は≪11種類≫、上位技は≪2種類≫あります。

    バランス技(2種類)

    • 左掌(命中A 初期技)
    • 右掌(命中A 初期技)

    クリティカル技(3種類)

    • テツざんこう(クリティカルS
    • 右たん脚(命中B クリティカルA
      • 連たん脚(クリティカルS

    大ダメージ技(2種類)

    • ツイン掌打(ダメージC)
    • 太極変化(ダメージS

    ガッツダウン技(1種類)

    • こうはざん(ガッツダウンC)

    命中重視技(3種類)

    • ポン拳(命中A
      • 宙ポン拳(命中A
    • ちょうちゅう(命中S

    超必殺技(2種類)

    • メタビームダメージB ガッツダウンA ワル技)
    • 宙打掌(ダメージA ヨイ技)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    基本的に、修得する為に下位技の使い込みが必要な上位技や、ヨイワルの調整が大変なワル技は対象外としています。(その手間を含めても推す価値がある技の場合は、その限りではありません)

    超近距離:テツざんこう(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:29
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:S
    • 評価
      • ポン拳の影に隠れがちですが、このテツざんこうも割と壊れている性能をしています。
        消費ガッツが29と数値上は重ためですが、メタルナー種のガッツ回復速度だとまるで問題になりません。
        ダメージCな時点で火力として機能する上に、クリティカルがSと破格の攻撃性能です。
        人気が100の状態だと、4~5割程度の確率でクリティカルヒットが出るので、実質的なダメージ期待値はC⇒Bと見て良いでしょう。
        更にガッツダウンがCあります。
        メタルナーの技は、ガッツ回復速度の早さによる壊れ性能なものばっかりです。

    近距離:ポン拳(命中重視技)

    • 消費ガッツ:18
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:C
    • 評価
      • ヤバいです。
        メタルナー種のモンスターは、ポン拳だけやってれば勝てます。
        元々ガッツ回復速度が最速を誇るメタルナー種で、消費ガッツが少なめの18。
        命中もAと高く、何よりも技の硬直時間が非常に短いです。
        ガッツダウンも平均10程度は削れるので、下手なガッツダウン技を使うよりもポン拳を連打する方が、よっぽどダメージも稼げますしガッツロック出来ます。
        メタルナー種は修行で技を覚えるなら何を置いても最優先でポン拳を修得するべきでしょう。
        繰り返しになりますが、ポン拳ヤバいです。

    遠距離:宙ポン拳(命中重視技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:C
    • 評価
      • 壊れ技のポン拳の上位技です。
        同じ距離で修得するならポン拳の方が連打性能が高いので、あちらに軍配が上がります。
        ところが別距離の技となっており、他に遠距離で修得する技と比較すると宙ポン拳が頭一つ抜けています。
        と言っても宙ポン拳自体は、ポン拳のダメージをCに上げただけでほとんど性能差はありません。
        連打性能が低下したものの、十分主力として機能しますしポン拳は普段使いするレベルの技なので自然と宙ポン拳まで修得出来るでしょう。

    超遠距離:太極変化(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:30
    • ダメージ:S
    • 命中:E
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:C
    • 評価
      • メタルナー種の超遠距離枠は激戦区ですね。
        正直太極変化以外の技は超必殺技2種類が非常に魅力的です。
        まず宙打掌はダメージAと太極変化にやや劣るものの、命中D・ガッツダウンC・クリティカルCと、ポン拳を火力に振った性能をしています。
        続いてメタビームはダメージB・ガッツダウンAとかなりあくどい仕上がりになっています。
        流石のメタルナー種でもガッツ消費50は重い事、命中が低めな事とワル技なので修得が面倒な事、メタルナー種唯一のかしこさ技なのがマイナス評価として選考から省きました。
        マイナスポイントが多くあるように見えますが、実質妨げになっているのはヨイワルだけで、これがワル技でなかったらメタビーム一択でした。

    どんな方向で育てれば良いの?

    パラメータ面について

    • 【育成序盤:成長段階第1段階~第2段階まで】:E~Dランク
      • 命中と丈夫さを集中的に高めてから挑みましょう。
        ライフも少し上げておくと安心出来ます。
        丈夫さを高めると、低ランクではほとんどダメージを受けなくなります。
        命中を上げておけばどの攻撃もダメージを蓄積出来るのでダメージレースで優位に立つ事が出来るようになります。
    • 【育成中盤:成長段階第3段階~第4段階まで】:C~Bランク
      • この辺りから威力の高い攻撃が増えて来ます。
        回避が低いと辛くなって来るので回避を高めておきましょう。
    • 【成長のピーク】:A~Sランク
      • 伸びにくい回避を中心にかしこさも引き上げておきましょう。
        四大大会ではかしこさ技が強力な相手が出場します。
        ここで最低でも以下のラインまで育てておきたい所です。

        • ライフ:500
        • ちから:700
        • かしこさ:500
        • 命中:700
        • 回避:800
        • 丈夫さ:300
    • 【育成終盤:成長段階第5段階~第8段階まで】:四大大会~殿堂入り
      • 上記くらいのパラメータがあれば、Sランク突破⇒四大大会制覇⇒レジェンド杯優勝まで一気に進めます。

    修得する技について

    メタルナー種はガッツの回復速度が早いので、どの技でも戦っていけます。
    その中でも『ポン拳』は頭一つ抜けた……いえ、相当おかしな性能を秘めています。
    見た目の性能だけなら強いとは言えませんが、ポン拳は技の硬直時間が短く、ちからの高さにもよりますがポン拳を連打するだけで、圧倒的な手数と火力を叩き出してKO出来ます。
    しかもガッツダウンのおまけも非常に凶悪で、これだけで簡易的なガッツロックを形成する事も可能です。
    冗談抜きに、ポン拳だけやっていれば勝てるレベルです。

    どうやって戦うのがオススメ?

    メタルナー種の立ち回り方

    近距離を維持しましょう。
    そしてとりあえずポン拳。
    適当にポン拳。
    迷ったらポン拳。
    ポン拳自体のダメージはDですが、クリティカルがCあるのでそれなりにクリティカルヒットしてダメージが増えます。
    更にガッツダウンもDなので、地味ながらもポン拳の連打でガッツロックも出来ます。

    メタルナー種が苦手なタイプ

    メタルナー種は苦手なタイプがあまり存在していません。
    高い丈夫さのおかげで大ダメージ技も大したダメージにはなりませんし、持ち前のガッツ回復速度があるのでガッツダウンも怖くありません。
    強いて言うなら回避を上げ切れなかった時に、高命中率の技に当たりやすくなるくらいでしょうか。
    それでもやはり成長のピークで十分に鍛えられるので、弱点らしい弱点はありませんね。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    鉄拳/ナムコ

    メタルナー種のレアモン『ライライ』の特殊個体です。

    ライライ特殊個体 メタルナー純血種
    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:早熟
    • ライフ:D(81)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:D(97)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:C(146)
      • ★★★☆☆
    • 命中:A(190)
      • ★★★☆☆
    • 回避:D(139)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:C(157)
      • ★★★☆☆
    • その他
      • 初期技:ポン拳
      • 状態変化:必死
    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(50)
      • ★★★☆☆
    • ちから:D(20)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:E(10)
      • ★☆☆☆☆
    • 命中:A(160)
      • ★★★★★
    • 回避:E(30)
      • ★☆☆☆☆
    • 丈夫さ:A(170)
      • ★★★★★

     

     

    特殊個体ライライの評価

    • 【寿命について】
      • 特殊個体の例に漏れず400週となっています。
        通常のメタルナー種であれば350週なので、約1年長生きする形になりますね。
    • 【成長タイプについて】
      • 早熟となりました。
        成長ピークの期間が最も短いので、ここでいかにして効率良く育てられるかが大事になります。
        特に回避を高めるチャンスはこの成長ピークの前後しか無いので、確実に回避を底上げしておきましょう。
    • 【成長適性について】
      • 命中の高さは変わらずですが、丈夫さの伸びが並程度にまで落ちています。
        その代わり回避の適性が上昇し、かしこさも並程度まで引き上げられています。
        弱点だった回避が補完され、総じて育てやすくなったと言えるでしょう。
    • 【その他について】
      • メタルナー種の例に漏れず、最速のガッツ回復速度を有します。
        好き放題に技を放てるので、技の使い込みも非常に楽です。
        難点というより勿体ないなと思う点は、メタルナー種には上位技が少ない事ですね。
      • 初期技に『ポン拳』を持っています。
        正直言ってメタルナー種はこのポン拳さえあれば勝てます。
        そう断言して良いレベルの強さです。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    メタルナー種は他の種族との派生が少ないです。
    どれも大きな差はありませんが、中でもオススメが以下の種族になります。

    ラブラブセイジン(メタルナー×ピクシー)

    ピクシー種を掛け合わせたメタルナー、ラブラブセイジンです。
    ちからの低さは変わらずに丈夫さが大きく下がりましたが、代わりに弱点だった回避とかしこさが改善されています。
    つまり上記ライライと同じですね。
    こちらも成長タイプは早熟となっており、寿命は280週とやや短めですが十分な活躍が期待出来ます。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は種のレアモン『ライライ』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    【パラメータ面について】

    • 今回もトロロンを使用したトロロン育成をしてみようと思います。
      メタルナーの主力技はちから技な事と、ちからが伸びにくいのでトロロンで強引に伸ばしてしまおうという算段です。

    【技の修得(修行)について】

    • ポン拳のみに絞って戦ってみようと思います。
      今回再生するライライは初期技ですでにポン拳を所持しているので、修行で修得させる必要が無く寿命効率も良いです。

    【冒険について】

    • トロロン育成と並行して早い段階でライフやランクと人気を上げて、冒険にも出てみようと思います。
      かしこさをどうするのかが課題になりますね。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1275年7月1週
    • 所持金:1,019,260G
    • ふたごの水差し:8個所持
    • アルテミス像:0個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:2個所持

    『ライライ』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    『ライライ』の育成を始めます!
    初期パラメータはこんな感じ!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    81 97 146 190 139 157 810

    成長段階が第1段階の間はパラメータの成長が鈍いので、成長適性の良いパラメータを伸ばしていきます。

    ライライはちからが伸びにくい種族なので、今回も前回同様にトロロン育成を行っていきます。
    ライライは成長適性が早熟なので、最速で成長のピークまでいきそうですね。

    今回もトロロンを使うのでちからと命中は勝手に上がっていきます。
    パラメータの伸びはトロロンに任せて、今回はセオリーを無視して上げにくいパラメータを先に上げてみようと思います。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆか(トロロン)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:走り込み(夏美草)
    • 4週目:走り込み(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:3~5
      • かしこさ:2~3
    • 走り込み
      • ライフ:1~3

    【成長段階第1段階】まとめ

    • トロロンを与えて変動ゆかと走り込みをしました!2ヶ月!
      あっという間に成長段階が進みますね。

    公式戦『Eランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:706 推奨:816 平均:117】

    1275年9月4週、パラメータ合計が推奨値を超えているので、公式戦Eランクに挑戦します!

    • VSナッツ
      • 棄権により不戦勝
    • VSハリキックス
      • こちらのライフが91と非常に低いので、相手の一撃一撃が相対的に重くなります。
        しかしながら圧倒的なガッツ回復力から繰り出されるポン拳の連打で、あっさり勝利しました。
        忠誠度がまだまだ低いので意味不明になる事も度々ありましたが、まるで気にならないレベルでしたね。
    • VSリオーン
      • お互いにライフが低いですが、開幕でガッツが切れるまでポン拳を連打。
        リオーンが反撃にひっかいて来ましたが、その間にポン拳を撃つだけのガッツが回復したのでポン拳で反撃。
        あっさりとリオーン撃沈です。
    • VSロンター
      • ライライのガッツ回復の高さを体感してみようと、敢えて近距離に立ってガッツダウン技のなめるを受けてみました。
        すると、なんという事でしょう、受けたガッツダメージは数秒で元通り。
        むしろロンターがなめるで消費したガッツを、未だ取り戻せていないレベルです。
        さっさとガッツを99まで溜めてポン拳連打でKO!
    • VSオクレイマン
      • 棄権により不戦勝。
        オクレイマンがEランク最大の壁だと思っていたので、棄権してくれてラッキーでした。

    無事にEランク公式戦、優勝です!
    これでライフが140以上、人気が40以上あれば、10月1週にパレパレジャングルへの冒険の誘いが来るようになります!

    0歳2ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の5%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    91 156 155 225 153 157 937
    +10 +59 +9 +35 +14 0 +127

    成長段階が第2段階になりました!

    やっぱり早熟だとトロロン育成するととんでもなく早く成長段階が進みますね。
    2ヶ月で進むとは……
    第2段階もあっという間に過ぎ去ってしまうと思いますが、継続して変動ゆかと走り込みを行います。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆか(トロロン)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:走り込み(夏美草)
    • 4週目:走り込み(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:4~7
      • かしこさ:2~4
    • 走り込み
      • ライフ:2~5

    【成長段階第2段階】まとめ

    • Eランク公式戦に出場して優勝!
      • ポン拳の強さと、メタルナー種の最速ガッツ回復のヤバさに戦慄しました。

    0歳4ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    104 209 165 271 161 159 1,069
    +13 +53 +10 +46 +8 +2 +132

    成長段階が第3段階になりました!

    トロロン育成のおかげで猛スピードで成長段階が進んでます。
    第3段階はもう少し長く続くので回避とライフを出来る限り上げてしまいたいですね。

    変動ゆかのちからダウンがトロロンの上昇と噛み合っていて、ちからを下げずに回避を鍛えられていますね。
    トレーニングは第3段階でも変わらず、変動ゆかと走り込みです。

    • 1週目:変動ゆか(トロロン)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:走り込み(夏美草)
    • 4週目:走り込み(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:6~9
      • かしこさ:2~5
    • 走り込み
      • ライフ:3~6

    【成長段階第3段階】まとめ

    • トロロン育成を継続!
    • Dランク公式戦に優勝して、ライライのモンスターランクがCランクになりました!

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:932 推奨:1,146 平均:155】

    1275年12月4週、公式戦Dランクに挑戦します!

    • VSヘイルフォール
      • 丈夫さが高く命中や回避が低いアローヘッドの純血種です。
        低ランクの内は命中や回避が低くても誤差の範囲として見られるので、十分注意しましょう。
        とはいえいくら丈夫さが高くても、ポン拳連打の前には成す術無くサンドバッグになりましたね。
    • VSパルマー
      • ライフが高い耐久型です。
        火力が足りていない場合はポン拳の連打ではなく、しっかりガッツを溜めながら丁寧に戦いましょう。
        ライライは移動速度が早いので、吹き飛ばされないように近接距離を維持して戦いましょう。
    • VSスリートボム
      • Dランク最大の壁、スリートボムです。
        ライフの高さが驚異的で、火力が無い場合はこの壁を超えられません。
        今回はトロロン育成をして力を伸ばしているので、何ら問題ありません。
        連続ポン拳で沈めてやりましょう。
    • VSカペラ
      • 全体的にバランスの良いパラメータをしています。
        やや回避が低くその分が丈夫さに回った感じでしょうか。
        厄介なのはGキューブですが、食らう前にポン拳で沈めてしまいましょう。
    •  VSサクラアート
      • Dランクのもう一つの壁、サクラアートです。
        特筆すべき点は無いのですが、だからこそ隙がありません。
        遠距離のローリンモッチや近距離のぺろりんはガッツも大きく奪われるので、なるべく撃たれないように立ち回りましょう。

    無事にDランク公式戦、優勝です!
    これでライフが210以上、人気が50以上あれば、2月1週にトーレス山脈への冒険の誘いが来るようになります!

    0歳9ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    162 368 192 373 215 159 1,469
    +58 +159 +27 +102 +54 0 +400

    成長段階第4段階到達です。

    ここまで来ると成長適性がDの回避も変動ゆかでかなり伸びるようになります。
    とはいえ、ちからもある程度までは伸ばしておきたいので、第4段階もトロロンで突き抜けて成長のピークを目指します。

    • 1週目:変動ゆか(トロロン)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:走り込み(夏美草)
    • 4週目:走り込み(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:8~11
      • かしこさ:3~6
    • 走り込み
      • ライフ:4~7

    【成長段階第4段階】まとめ

    • 公式戦Cランクに挑戦し、見事優勝!
      モンスターランクがBランクになりました!

    公式戦『Cランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,306 推奨:1,488 平均:217】

    1276年6月4週、公式戦Cランクに挑戦します。

    • VSレックネン
      • この辺りからモンスター毎の特色が色濃くなって来ます。
        レックネンはライフやちから、回避が高い相手です。
        火力が無いと高いライフの壁に阻まれて、苦しい戦いになります。
        とはいえこちらはトロロン仕込みのちからと命中があるので、ポン拳で強引にでも突破してやりましょう!
    • VSヒョーウエ
      • かしこさと回避が高い、避けてかしこさ技で攻めるタイプです。
        ヒョーウエが持つ仙酒火は高威力な技なので、極力範囲を外して立ち回りましょう。
        ライフや丈夫さが低い場合は一撃でKOされる場合もあります。
    • VSロクガイガー
      • Cランクの大型地雷、ロクガイガー。
        ちからが飛び抜けて高く、数値だけを見ればBランクやAランクにいそうなモンスターです。
        ところがかしこさや命中、回避が抜けており、その攻撃はさながら交通事故のようなもの。
        基本的に当たらないので、当たったら運が悪かったと思って諦めましょう。
        ただし、せめてライフは200程度無いと、事故が起こった時に文字通り『即死』するので、ライフを伸ばしてからCランクに挑戦しましょう。
    • VSガンバーン
      • かしこさと命中が高いスエゾー種の相手です。
        ちからも平均水準なので、地味にどの攻撃も痛いです。
        回避も並ですがライフや丈夫さが低いので命中の高い攻撃を当てていればすぐに沈みます。
        ポン拳連打で余裕ですね。
    • VSザンバー
      • Cランクの中でもかなりの強敵です。
        遠距離の間合いに入ると大ダメージ且つガッツダウンも強いファイアボールが飛んで来るので、なるべく近距離で。
        パラメータもかしこさと回避以外が高く、この二つも平均水準はあるので与しにくいです。
        とはいえ回避が穴になりやすいので確実に命中する技で削っていきましょう。
    • VSサスベイン
      • かなり尖ったパラメータを持つ相手です。
        かしこさは捨ててちからと命中につぎ込んだようなパラメータで、ちから技の命中も高く当たると痛いです。
        ただし回避などの守りは非常に脆く、やられる前にやる形でポン拳を連打していればすぐに沈みます。
    • VSピボルス
      • ライフに特化したパラメータを持ちます。
        次いで命中と回避が高いですが、ちからとかしこさが低いので何をされてもダメージは小さいです。
        とはいえライフの高さは驚異的ですので、無理にKOを狙わずに判定勝ちを狙っていきましょう。

    無事にCランク公式戦、優勝です!
    これでライフが280以上、人気が50以上あれば、6月1週にカウレア火山への冒険の誘いが来るようになります!
    また、カウレア火山の修行が解禁となり、超必殺技の修得が可能になりました!

    1歳0ヶ月 『成長のピーク』開始!

    成長タイプが早熟の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    226 431 209 412 238 159 1,675
    +64 +63 +17 +39 +23 0 +206

    成長のピークに入りました!
    まさかここまで早いとは思いませんでした。
    僅か1歳0ヶ月で成長のピークに入りました。

    ちからと命中はとりあえず現状では十分です。
    ここからは油草育成に切り替えて伸ばしにくい回避を中心に、冒険でも活躍するライフやかしこさを伸ばしていきます。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:走り込み・猛勉強(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:走り込み・猛勉強(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:11~14
      • かしこさ:4~7
    • 走り込み・猛勉強
      • ライフ:6~9
      • かしこさ:8~11

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(ライガーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 3個 1,000G 3,000G
    合計: 3,500G

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 推奨:1,854 平均:264】

    1276年12月4週、公式戦Bランクに挑戦します。

    • VSグールシャイン
      • かしこさと命中が非常に高く、厄介なかしこさ技を持つライガー種の相手です。
        回避も平均水準は保っており戦いにくさが目立ちます。
        こちらもある程度の回避があれば、ガッツ回復の早さを活かして畳み掛けるように攻撃していきましょう。
        耐久力は低いのですぐに沈むはずです。
    • VSデューレス
      • 文字通り、壁です。
        Bランクの壁という訳ではなく、本当にただの壁です。
        丈夫さが非常に高いですがライフが低く、適当に攻撃しているだけでも十分に勝てます。
        攻撃能力も比較的高めなのですが、モノリス種の優秀な技を持っておらず活かし切れていません。
        負ける方が難しいです。
    •  VSロベニール
      • Bランクの壁、ロベニールです。
        今度は本当の意味でBランクの壁です。
        開幕の毒ガスが厄介で、当たると大きなガッツダウンを受けます。
        ところがメタルナー種のようなガッツ回復が早いモンスターからすると、むしろボーナスと言えます。
        毒ガス自体も消費ガッツが多めなので、仮に当たってもこちらはすぐにリカバリーが利きます。
        反面相手は消費したガッツを戻すのに手間取るので、一気に叩いて終わらせられます。
        ライフが高めですが、トロロン育成のおかげで十分に削り切れます。
    • VSチラベール
      • ライフとかしこさが高いですが、プラント種は強力な攻撃技が少なくチラベールも例外ではありません。
        主力となるのが種ガンで超遠距離からの攻撃のみなので、近接してしまえばほぼ無力化出来ます。
        ポン拳の餌食になってもらいましょう。
    • VSリキエル
      • 非常にちからが高く、一撃一撃が侮れません。
        しっかりと大ダメージ技も修得しているので、運が悪いと一撃でKOされます。
        更に近接距離だと命中Sの正拳が飛んで来るので、非常に戦いにくいです。
        早々にポン拳の連打で沈めてしまいましょう。
    • VSイプシロン
      • 全てのパラメータが高水準でまとまっています。
        唯一丈夫さがやや低めですがちからとかしこさが両方とも高いので、それに引き上げられて防御力も高くなっています。
        命中が高いロケットパンチなどを避けつつ、高い回避の隙間を縫って地道にポン拳を当てて行きましょう。
    • VSサンジュラス
      • かしこさが突出しており、強力なかしこさ技を備えています。
        なるべく近付かないでガッツを溜めたい所です。
        接近すると命中重視の火のカベやダメージの大きいハリケーンで一気にライフを持って行かれます。

    度々危ない場面もありましたが、どうにかBランク優勝!

    トーレス山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    食べかけの実 1個 10G 10G
    円盤石のかけら(モッチーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(モノリスのかけら) 1個 500G 500G
    金のかたまり 3個 6,000G 18,000G
    合計: 18,010G

    『黄金モモ投与』

    成長のピークに入ってから1年が経過したので、黄金モモを投与して寿命を50週巻き戻しました。
    これで再度成長のピーク開始です。
    正確には少し早いですが、大会に出場して数週間分寿命を消費している事と、直後に冒険があるので今の内に黄金モモを投与します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    365 406 263 407 379 165 1,985
    +139 -25 +54 0 +141 +6 +310

    ライフはとりあえず十分な水準まで伸びたので、変動ゆかと巨石よけで回避を出来る限り鍛え上げます。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:巨石よけ(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:巨石よけ(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:11~14
      • かしこさ:4~7
    • 巨石よけ
      • 回避:6~9

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    ディノのしっぽ 1個 250G 250G
    ラロックス 2個 1,000G 2,000G
    円盤石のかけら(ガリのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ラッキーのかけら) 1個 1,500G 1,500G
    合計: 4,750G
    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(ライガーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(コロペンドラのかけら) 1個 500G 500G
    合計: 1,000G

    『白銀モモ投与』

    黄金モモを投与してから半年が経過したので『白銀モモ』を投与します。
    これで更に寿命を25週引き戻し、成長のピークを再度延長します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    365 396 283 407 548 165 2,164
    0 -10 +20 0 +169 0 +179

    トーブル山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    食べかけの実 2個 10G 20G
    氷のかたまり 4個 150G 600G
    円盤石のかけら(ジールのかけら) 1個 1,500G 1,500G
    銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
    合計: 6,120G

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    おこり草 1個 50G 50G
    ラロックス 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ラッキーのかけら) 2個 1,500G 3,000G
    円盤石のかけら(ヒノトリのかけら) 1個 2,000G 2,000G
    金のかたまり 1個 6,000G 6,000G
    合計: 12,050G

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    おこり草 1個 50G 50G
    円盤石のかけら(スエゾーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ビークロンのかけら) 2個 500G 1,000G
    円盤石のかけら(ライガーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(バジャールのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    合計: 3,050G

    【成長段階:成長ピーク】まとめ

    • トロロン育成を一時中断して変動ゆかと巨石よけで回避を徹底強化!
    • 黄金モモで成長のピークを延長!
    • 白銀モモで成長のピークを延長!
    • 公式戦Bランクを突破!

    3年5ヶ月 『成長のピーク終了!』

    ピークから僅かに成長の衰えが見えた所で成長のピーク終了のお知らせです。

    黄金モモ・白銀モモを使用した上で、どうにか回避を800まで伸ばす事が出来ました。
    ここからもそのまま油草育成でも良いのですが、手早く育成する為に再びトロロン育成を行い、ちからと命中の底上げを行います。
    トレーニングはめいそうと走り込みを行いますが、かしこさは700程度、ライフは500程度まで鍛えれば十分です。

    • 1週目:めいそう(トロロン)
    • 2週目:めいそう(オイリーオイル)
    • 3週目:走り込み(夏美草)
    • 4週目:走り込み(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう
      • かしこさ:11~14
      • 命中:5~8
    • 走り込み
      • ライフ:4~7

    トーレス山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(アローヘッドのかけら) 2個 500G 1,000G
    円盤石のかけら(モッチーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ワームのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(モックのかけら) 2個 2,000G 4,000G
    銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
    金のかたまり 1個 6,000G 6,000G
    合計: 17,000G

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    食べかけの実 1個 10G 10G
    ディノのしっぽ 2個 250G 500G
    ラロックス 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ガリのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ラッキーのかけら) 1個 1,500G 1,500G
    円盤石のかけら(ヒノトリのかけら) 1個 2,000G 2,000G
    金のかたまり 2個 6,000G 12,000G
    合計: 18,010G

    公式戦『Aランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:2,365 推奨:2,802 平均:394】

    1279年9月4週、Aランク公式戦に挑戦します。

    • VSキティー
      • かしこさが突出して高く、次いで命中と回避が高い典型的なかしこさ型のモンスターです。
        逆にピクシー種らしくライフ・ちから・丈夫さが低いので、命中率の高いちから技で確実にライフを削っていきましょう。
    • VSシャーキン
      • 回避や丈夫さが低いですが、それ以外のパラメータが高めな手強い相手です。
        ナーガ種はかしこさ技で強力なものが無いので、ちから技の方に注意しましょう。
    • VSアーキュロン
      • 丈夫さが高めでかしこさが低め、それ以外は平均的なパラメータとなっています。
        遠距離では地雷針、近距離ではクローなどの気を付けておいた方が良い技はありますが、基本性能が控えめなのであまり強敵には感じないかもしれません。
    • VSシヴァ
      • ちからとかしこさが非常に高いですが命中はそれなりです。
        当たると重いですが命中が低いのであまり危険な攻撃はありません。
        ちなみに今回は開幕の空中コンボでクリティカルヒットが発生して、一撃でKOされました。
        命中率1%だったのに……。
    • VSカプラン
      • 回避が高く、次いで命中やかしこさが続きます。
        ダックン種はガッツの回復速度も優秀なので、命中の高い技で確実にダメージを積み重ねて戦いましょう。
        幸いライフや丈夫さが非常に低いので、高命中低威力の技でも十分にダメージソースとして活用出来ます。
    • VSラムスイート
      • 全てのパラメータがバランス良く高めです。
        ややちからとライフが低いですが、誤差の範囲と言えます。
        モッチー種は威力と命中共に高い強力な技が遠距離に固まっているので、なるべく近距離で戦いましょう。
    • VSゴートレック
      • 棄権により不戦勝

    無事にAランク公式戦、優勝です!

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(ビークロンのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(バジャールのかけら) 2個 1,000G 2,000G
    黄金モモ 2個 4,500G 9,000G
    銀のかたまり 2個 4,000G 8,000G
    合計: 20,500G

    成長段階『第6段階』

    公式戦Aランクを突破し、ライフも500を超えました!
    ここからトロロンを使用しつつかしこさを700程度まで伸ばします。

    • 1週目:めいそう(トロロン)
    • 2週目:めいそう(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強(夏美草)
    • 4週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう
      • かしこさ:9~12
      • 命中:4~7
    • 猛勉強
      • かしこさ:5~8

    トーレス山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(ケンタウロスのかけら) 1個 2,000G 2,000G
    円盤石のかけら(モックのかけら) 1個 2,000G 2,000G
    銀のかたまり 5個 4,000G 20,000G
    金のかたまり 2個 6,000G 12,000G
    合計: 36,000G

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 推奨:3,282 平均:501】

    1280年3月4週、Sランク公式戦に挑戦します!
    四大大会まで一気に突破出来る程度のパラメータまで仕上がりました!

    • VSタナトス
      • かしこさと命中が非常に高いSランクの大きな壁、タナトスです。
        開幕のデスエナジーは、回避を限界まで引き上げても4割で当たります。
        ダメージやガッツダウンも痛いので、なるべく近距離で戦いましょう。
    • VSオルドーフ
      • ライフ・ちから・回避が非常に高い反面、かしこさ・命中・回避が非常に低いというピーキーなパラメータをしています。
        回避が高い関係でこちらの攻撃が中々当たらず、高いライフの前にライフ率で不利になる場面も度々あります。
        命中が低い点が救いですが、ちからが高いので一撃のダメージも大きくなりがちです。
        焦って攻撃してもかわされるだけなので、しっかりとガッツを溜めて攻撃しましょう。
    • VSアクアライン
      • ライフが突出して高い点以外は特筆すべき所はありません。
        コロペンドラ種の強力な技も、命中が低いのなら恐れる事なく戦えます。
        強力な攻撃でガンガンライフを削っていきましょう。
    • VSマホローティ
      • 丈夫さが高いです。
        ……他に言うべき事がありません。
        ナイトン種は技の威力が低めな傾向があるので、ちからやかしこさが低いマホローティには、まず負ける事が無いでしょう。
    • VSザグレフ
      • パラメータが全体的に高く纏まっていて隙がありません。
        強いて言うならライフと丈夫さがやや低めですが、これも弱点と言えるほどではありません。
        遠距離にはファイアボールやファイブボールなどの強力な技を備えているので、命中率は低いですが不慮の事故が怖いので極力近接戦闘を挑みましょう。
    • VSダフィエル
      • かしこさと丈夫さがかなり高いです。
        ちからも高く、攻撃性能が高めな相手となります。
        近接では命中重視の火のカベ系・大ダメージのハリケーン系のかしこさ技が厄介なので、極力距離を空けて戦いましょう。
    •  VSプロメテウス
      • ちから・かしこさ・命中全て650前後とSランクで最強の攻撃性能を誇ります。
        修得している技も隙が無く、全距離で強力な技が揃っています。
        低めの防御性能を突いて、なるべく短期決戦の構えで挑みましょう。

    無事にSランク公式戦、優勝です!

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    1280年5月2週、四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSドルーガード
      • ライフとちからが突出して高く、更に丈夫さも高めです。
        反面かしこさ・命中・回避が低い、典型的なパワータイプの相手となります。
        命中が低いので被弾する事はほとんど無く、仮に被弾しても一撃必殺級の攻撃力を持つ技はありません。
        ガッツを溜めて攻撃を繰り返して、地道にライフを削り切ってしまいましょう。
    • VSルージュ
      • ライフとかしこさが高く、命中と回避も高水準です。
        ちからと丈夫さが低くちから技によるダメージが期待出来ます。
        ルージュ最大の特徴は超近接距離から放たれるドレインです。
        被ダメージ分を丸々ライフに還元されてしまうので、ライフ差があまり無い状態でドレインを受けるとそのまま逆転されてしまいます。
        極力近接しないような位置取りを維持しつつ戦いましょう。
    • VSアスタウンド
      • ドルーガード以上に力に特化したパラメータを持っています。
        丈夫さも高くちから技によるダメージはあまり期待出来ません。
        命中と回避が非常に低い為、基本的にどの技も無害です。
        ただし極々稀に低命中率でも攻撃が当たる為、ダメージが非常に大きいフライングプレスや大でこぴんは事故要素があります。
        当たった時は運が悪かったと諦める事も重要です。

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    ディノのしっぽ 1個 250G 250G
    銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
    おこり草 1個 50G 50G
    金のかたまり 1個 6,000G 6,000G
    岩石アメ 1個 350G 350G
    円盤石のかけら(ラッキーのかけら) 2個 1,500G 3,000G
    ラロックス 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ドラゴンのかけら) 1個 2,000G 2,000G
    合計: 16,650G

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    1280年8月2週、四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSカーマイン
      • 四大大会最強の火力を誇る死神、カーマインです。
        かしこさと命中が共に800以上、ちからも700こ超えているという攻撃に特化したパラメータを持っています。
        代わりにライフや回避、丈夫さが平均水準を割るレベルとなっている為、速攻を仕掛けて早々に沈めるのが得策です。
        デスエナジーは回避を限界まで引き上げても当たり前のように50%以上の命中率を誇り、デスカッターは当たると酷い事になります。
    • VSルージュ
      • M-1グランプリと同様にドレインに注意しつつ立ち回りましょう。
        ガッツダウン技の花粉はメタルナー種の場合はほぼ無意味ですし、種ガンのダメージもたかが知れています。
        ドレイン以外の攻撃は大した影響はありません。
    • VSブリガンディ
      • 丈夫さが高く、回避以外のパラメータも平均水準となっています。
        回避も決して低くはなく、平均よりやや低い程度と全体的に高めのパラメータなので、地味に苦戦するタイプです。
        こちらのちからが700に達していないと中々ダメージを与えられないので、しっかりとガッツを溜めて補正による恩恵込みで攻撃していきましょう。

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(スエゾーのかけら) 2個 500G 1,000G
    円盤石のかけら(バクーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ライガーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(バジャールのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 2個 1,000G 2,000G
    黄金モモ 1個 4,500G 4,500G
    合計: 9,500G

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    1280年11月2週、四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア
      • かしこさが突出したドラゴン種です。
        次いでちからや命中が高く、攻撃性能に優れているモンスターとなります。
        開幕で強力なガッツダウン技のインフェルノを放つ事が多々あり、ガッツ回復が並以下のモンスターはこれを食らうだけでバトルのペースを崩されかねません。
        とはいえメタルナー種の場合は、ガッツダウン技はむしろ相手のガッツを消耗させるだけなのでボーナスとも言えます。
        命中率は高くないので外す事を祈りましょう。
        回避や丈夫さも低めなので、ポン拳を連打していれば自然とKO出来ます。
    • ドルーガード
      • M-1グランプリでドルーガードと戦った時と同様に、ガッツを溜めてポン拳を繰り返しましょう。
    • シアラ
      • カーマイン・ゼーランディアと並ぶかしこさを持つ相手です。
        命中も高く、高威力の技も比較的命中しやすくなっています。
        また回避も高く、命中精度の低い技は避けられる事も。
        ライフと丈夫さは低めなので、命中率の高い技で一気にKOしてしまいましょう。

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    今回はグレイテスト-4に出場するのでトーレス山脈の冒険には行きません。
    1281年2月2週、四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSゼーランディア
      • 変わらず高いかしこさから繰り出されるインフェルノを警戒しましょう。
        開幕で撃たれさえしなければ、近距離を位置取り封殺してしまいましょう。
    • VSカーマイン
      • こちらも変わらず四大大会最難関のカーマインです。
        高いかしこさと命中から繰り出されるデスエナジーの威力と命中精度、デスカッターのクリティカルも致命的なダメージになるので、極力接近して戦いましょう。
        速攻で攻撃して一気にKOを狙うか、遠距離さえ取られなければ、まず負ける事はありません。
    • VSラブレス
      • 回避が非常に低いですが、それ以外のパラメータが全て高水準でまとまっています。
        ちからとかしこさ、丈夫さも高いので直接ダメージを与えてKOを狙うのは少々骨が折れます。
        ポン拳の連打でガッツロックしてしまいましょう。

    四大大会を全て制覇し、『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!

    『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    1281年4月4週、殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回はポリトカとのバトルとなります!

    • VSポリトカ
      • かしこさが非常に高いです。
        次いで命中が高いですが、それ以外のパラメータは四大大会平均水準に留まっています。
        モストと比較するとかしこさ以外が劣っていますが、技の性能差でポリトカの方が厄介となる場合もあります。
        特に開幕の熱視線は高威力かつ地味に命中もあるので、こちらの防御性能次第では一撃でKOないし瀕死に追い込まれる事もあります。
        スエゾー種は遠距離が危険なので、極力近距離を維持しつつ戦いましょう。

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    食べかけの実 1個 10G 10G
    おこり草 1個 50G 50G
    神々の石板 1個 50G 50G
    ディノのしっぽ 1個 250G 250G
    岩石アメ 1個 350G 350G
    ラロックス 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ラッキーのかけら) 1個 1,500G 1,500G
    円盤石のかけら(ヒノトリのかけら) 1個 2,000G 2,000G
    合計: 5,210G

    パレパレジャングルの冒険

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(スエゾーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(バクーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ビークロンのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ライガーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 2個 1,000G 2,000G
    合計: 4,000G

    トーレス山脈の冒険

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    アイテム 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(ワームのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ケンタウロスのかけら) 2個 2,000G 4,000G
    円盤石のかけら(モックのかけら) 1個 2,000G 2,000G
    銀のかたまり 2個 4,000G 8,000G
    だんろ石 1個 5,000G 5,000G
    合計: 21,500G

    殿堂入りの状況はこちら!

    『とうとう引退』今までありがとう!お疲れさま!

    1282年3月1週、コルトから最終勧告が来てしまいました。
    残りの寿命はあと僅か、ここで引退としましょう!

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    ライライ!今まで本当に良く頑張ったね!
    ありがとう!お疲れさま!

    ライライの育成を終えてみた感想と反省点

    『ライライ』を育成してみた感想

    パラメータ面について

    ちからと命中はカンスト手前まで伸ばす事が出来ました!
    命中はめいそうやしゃてきをいくらか行いましたが、ちからに関してはほぼトロロンのみでここまで伸ばしてます。
    その分トロロンをたくさん使ったという事になる訳で……記録している限りでは21個のトロロンを投与しています。
    普段ならもっと長生きするのですが、副作用の寿命減少作用で6歳8ヶ月での引退となりました。

    回避も目標の800に到達出来ました。
    成長タイプが早熟だと回避を成長のピークだけで伸ばし切るのは、成長適性がDに上がっていないと厳しいですね。

    かしこさも思ったより伸びてくれて良かったです。
    冒険でのアイテム探索は勿論の事ですが、カーマインのデスエナジーやゼーランディアのインフェルノ、今回戦ったポリトカの熱視線など強力なかしこさ技のダメージを軽減する事が出来ました。

    修得した技について

    今回は円盤石再生で最初から所持しているポン拳一本に絞って戦ってみました。
    その関係で修行には一切行っていません。

    そしてメタルナー種のポン拳が強いこと強いこと。
    命中がAあるので安定して撃って行けますし、ダメージもDなので最低限の火力は確保出来ています。
    そしてなによりガッツダウンが強烈です。
    ポン拳自体が短いスパンで連打出来る性能な上に、毎回10前後のガッツダウンが伴うので、ガッツ回復が遅いモンスターはこれだけで完封されます。
    正直、下手なガッツダウン技よりもガッツダウン技してます。

    その他について

    メタルナー種のガッツ回復速度の異常さには、毎度の事ながら笑ってしまいますね。
    今回は終始ヨイモンで進めましたが、もしワルモン育てた場合どうなっていたのでしょう。
    ワルモンの場合ガッツダウンを受けると逆上が発動します。
    逆上した場合はガッツ回復速度が上昇するので、一体どれほどの速度でガッツが回復していくのか見てみたくもあります。
    オリジナル版のヴァージアハピに近い速度のガッツ回復が見られそうですね。

    『ライライ』を育成してみた反省

    いくらポン拳無双したいからって、最後までポン拳で進める必要は無かったですね。
    メタルナー種は移動速度も早いので、時折近付き過ぎてポン拳ではなく左掌が暴発する事がありました。
    左掌は初期技で威力も大して無いので、ガッツや時間が無駄になりやすいです。
    超近距離技のテツざんこうを修得しておけば、火力面でもかなり改善されたかなと思います。

    次の育成予定は?

    次回の育成記はスエゾー種のレアモン『キンゾー』の特殊個体を育成する予定です!

    終わりに

    以上で今回の≪育成記≫【メタルナー種:ライライ編】を終わります。

    『ここはこうした方が良いよ!』
    『こんなやり方があるよ!』
    など、今後の励みになりますのでコメントを頂けると嬉しいです!

    それでは、次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ニャー種:カイパン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪ニャー種≫となります。

    ニャー種ってどんなモンスターなの?

    二足歩行のネコのぬいぐるみのモンスターです。
    そして可愛いんですよねぇ~
    育てているとニャアニャア鳴いて癒されます。

    大会では以下のモンスターが該当します。

    • Cランク:ニコレ(ニャー純血種)

    再生する条件はあるの?

    ニャー種を再生する為には、以下の条件を満たす必要があります。

    • 二大陸対抗戦に出場する事(勝敗は問わず出場するだけでOK)

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:好き
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:普通

    ニャー種の成長具合はどんな感じなの?

    純血ジャーの成長具合は以下のようになっています。

    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:持続
    • ヨイワル:-10(普通)
    • ライフ:B(130)
      • ★★★★☆
    • ちから:D(80)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:D(70)
      • ★★☆☆☆
    • 命中:B(120)
      • ★★★★☆
    • 回避:B(140)
      • ★★★★☆
    • 丈夫さ:D(90)
      • ★★☆☆☆

    ニャー種ってどんな特徴があるの?

    状態変化:必死

    【発動条件】

    • バトル終了10秒前である事。
    • 相手よりも自分のライフ率が低い事。

    【効果】

    • クリティカル発生率が2倍になる

    状態変化『必死』はバトル、終了間際に自分のライフが相手よりも下回っていると発動し、クリティカル率を2倍にするという逆転勝利を目指す状態異常です。
    確実にダメージを増やす訳ではないので安定性はありませんが、クリティカル率の高い技を放てば高確率でクリティカルダメージを与えられます。
    発動時点で相手に敗北しそうな状態なので、一発逆転の技を繰り出しましょう。

    ニャー種の長所

    • 成長適性:【ライフ・命中・回避が高い】
      • 【ライフが高い】
        • バトルで最も重要なパラメータと言っても過言ではありません。
          ライフが0になればKO負け。
          相手よりライフ率が低ければ判定負け。
          冒険での行動力もライフが元になり増えて行きます。
          とにかくライフは高くしておいて損をする事はありません。
          幸い重り引きやプールのサブパラメータとして鍛えていけるとので、ちから型や丈夫さ型のモンスターは自然と上昇しているでしょう。
      • 【命中が高い】
        • 命中は重トレーニングで大きく伸ばす事が出来ません。
          したがって命中の低い種族は、それだけで育てにくさが現れます。
          ところがニャー種は全体的に命中が高いので、多少命中が低い技であっても使って行けます。
      • 【回避が高い】
        • 回避の高さは生存に直結し勝敗にも大きく関わる要素です。
          相手の攻撃を受けさえしなければ、相手にちょっと傷を付けるだけでライフ率100%を維持して勝利出来ます。
          ダメージは低くても厄介なガッツダウン技なども回避しておくに越したことはありません。

    ニャー種の短所

    • 成長適性:【ちから・かしこさ・丈夫さが低い】
      • 【ちからが低い】
        • ニャー種はちから技が主力となります。
          ちからが低いと相手に与えるダメージが出ず、結果ライフを削り切れずに敗北する事もあります。
          重り引きがあるので成長適性D以上なら成長のピークで最後まで通用するレベルまで鍛え切る事は可能ですが、他に回す余裕が無くなる事も事実です。
          他のパラメータの育成にもやや計画性が求められます。
      • 【かしこさが低い】
        • かしこさ技はあまり修得しないので問題はありません。
          強いて言うならメーム・メーマの2種ですが、それ以外にニャーにゃー系のガッツダウン技の方が使い勝手が良いです。
          メーム系も確かに強いのですが、ニャー種の数少ないガッツダウン技なので、あまり日の目を見る機会はありません。
      • 【丈夫さが低い】
        • 他のモンスターであれば、ちからかかしこさのどちらかが高い事が多いので、然程気にならないレベルでした。
          ところがニャー種の場合はちからとかしこさの両方が低くダメージ減衰効果を活かしにくい種族です。
          かしこさは冒険で有効に働くので高めておきたいですが、有用なかしこさ技が無く、なによりもニャー種はちからタイプです。
          回避が高いのは救いですが、丈夫さもある程度鍛えておいた方が良いかもしれません。

    ニャー種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ニャー種が修得する技は全部で18種類あります。

    • ちから技:13種
    • かしこさ技:5種

    特定の種族のみが扱える固有の技はありません。
    下位の技は種類、上位技は種類あります。

    バランス技(2種類)

    • ポッコ(命中A 初期技)
    • ポッキ(初期技)

    クリティカル技(4種類)

    • ぐるぐる(クリティカルC)
      • ぐるぐるぐー(クリティカルA ぐるぐる50回使用)
    • ごっちん(クリティカルB ヨイ技)
      • ごっちゃん(クリティカルA 激ヨイ技 ごっちん0回使用)

    大ダメージ技(2種類)

    • ぺったん(ダメージC)
    • ボンバ(ダメージB)

    ガッツダウン技(3種類)

    • ツっつき(ガッツダウンC ワル技)
    • ニャーにゃーガッツダウンB 命中S
    • ニャンニャンにゃガッツダウンB 命中A ニャーにゃー50回使用)

    命中重視技(1種類)

    • ツっかき(命中S

    超必殺技(6種類)

    • メームダメージA ガッツダウンA
      • メーマダメージS ガッツダウンA クリティカルB メーム50回使用
    • ポカポカ(ダメージB 命中A
      • ポカポカポン(ダメージA 命中A ポカポカ50回使用
    • ぐるぐるZ(ダメージB クリティカルS ぐるぐるぐー50回使用)
    • ニャーニャにゃーガッツダウンA ニャンニャンにゃ50回使用)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    基本的に、修得する為に下位技の使い込みが必要な上位技や、ヨイワルの調整が大変なワル技は対象外としています。(その手間を含めても推す価値がある技の場合は、その限りではありません)

    超近距離:ごっちん(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:15
    • ダメージ:D
    • 命中:B
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:B
    • 評価
      • かなり使い勝手の良い技です。
        消費ガッツが少なく更に命中もBと悪くありません。
        ダメージ自体はDランクとやや低めなものの、クリティカルがBあるので実際のダメージはそれなりに増えています。
        ヨイ技なので修得する際にはヨイワルの条件を受けますが、基本的にヨイモンに育つ事が多いと思うので、雪山の修行に行った時に自然と修得出来ると思います。

    近距離:ポッキ(初期技)

    • 消費ガッツ:12
    • ダメージ:D
    • 命中:C
    • ガッツダウン:なし
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 初期技のポッキです。
        当然初期技なので消費ガッツが12と少なく、好きな時に繰り出せます。
        本当なら命中重視技の『ツっかき』の方が使い勝手が良いのですが、寿命の関係で修行に出せませんでした。

    遠距離:ぐるぐる(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:23
    • ダメージ:C
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:C
    • 評価
      • これも非常に使い勝手が良い技です。
        命中はCと並ですがニャー種自体が命中が高く育つので、命中Cでも十分に当てられます。
        ダメージCとクリティカルCというのもまた心強いです。
        ガッツ消費は23ですが、この性能で23なら十分お釣りが返って来ます。

    超遠距離:ニャンニャンにゃ(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:39
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:B
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 強いです。
        本来なら『ニャーにゃー』となるのですが、初期技として修得していたのでガンガン使いました。
        ニャーにゃーと比べるとダメージは上がっていますが、命中は下がっています。
        もちろん上位技なのでガッツダウンもレベルアップしていますが、ニャーにゃーでも十分通用します。
        開幕にこれを当てるだけでペースを掌握出来るので、本当に使いやすいです。

    どんな方向で育てれば良いの?

    パラメータ面について

    • 【育成序盤:成長段階第1段階~第2段階まで】:E~Dランク
      • Dランク辺りまでならば得意なライフ・命中・回避を鍛えるだけで順当に勝ち進んでいけます。
        忠誠度も高くなれば修行で技の修得を行うなどの寿命消費が大きい行動を取って、早めに次の成長段階まで進ませるのも有効です。
    • 【育成中盤:成長段階第3段階~第4段階まで】:C~Bランク
      • 攻撃能力の育成に着手しましょう。
        ニャー種はちから・かしこさ共に低いですが重り引きを中心にドミノ倒しやしゃてきで攻撃力の底上げを行います。
        成長段階が第3段階程度あるなら、それなりに伸び始めるはずです。
    • 【成長のピーク】:A~Sランク
      • ちからと命中・回避を伸ばし切ってしまいましょう。
        重り引きなら一緒にライフも伸びますし、変動ゆかなら一緒にかしこさが伸びるので、合間にしゃてきを行えば無駄がありません。
    • 【育成終盤:成長段階第5段階~第8段階まで】:四大大会~殿堂入り
      • 成長タイプが持続なのでピークを抜ける頃には目標値に届いているかどうかは微妙な所ですが、ピーク後は長く生きるのでしっかりパラメータを伸ばして殿堂入りを目指しましょう。

    修得する技について

    命中重視技以外でも命中が高い技を多く覚えます。
    特にガッツダウン技のニャーにゃーはガッツダウンが大きい割に命中もSあるのでガンガンガッツダウンを狙っていけます。
    他にも超必殺技のポカポカ系列の技も強力で、ダメージ・命中が両方ともB以上、上位のポカポカポンならA以上となります。
    メームの上位技であるメーマも尋常ではない火力を誇ります。
    ダメージSだけでもすごいのにガッツダウンA、更にはクリティカルもBありと殺意の塊みたいな技です。
    これで命中がEでなかったら最高クラスの必殺技になっていたでしょうね。

    どうやって戦うのがオススメ?

    ニャー種の立ち回り方

    ガッツダウンが苦手な、相手はニャーにゃーで相手の攻撃回数をゴリゴリ減らしてやりましょう。
    下手するとそのまま完封出来ます。
    修得する技のバランスが非常に良く、特に命中重視技のツっかき、クリティカル技ごっちん、ぐるぐるの2種が使い勝手が良いです。
    この3つに加えてガッツダウンのニャーにゃーを修得しておくだけで全ての距離を掌握出来るので、最後まで安定して戦えます。

    ニャー種が苦手なタイプ

    ちから・かしこさ・丈夫さが低めなので攻撃力の高い相手は苦手ですね。
    こちらも回避が高いといっても、高ランク帯になると常に回避し続ける事は難しくなるので、どうしても多少のダメージは受けてしまいます。
    そしてダメージを受けた時に軽減する能力が低いのでどうしてもダメージは大きくなりがちです。
    代わりにライフが高いので、防御力は捨てて敢えてライフで受ける選択もありですが。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    ファイナルファンタジーⅩ/スクウェア

    ニャー種のレアモン『カイパン』の特殊個体です。

    カイパン特殊個体 ニャー純血種
    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(162)
      • ★★★☆☆
    • ちから:D(99)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:C(141)
      • ★★★☆☆
    • 命中:B(174)
      • ★★★☆☆
    • 回避:C(148)
      • ★★★☆☆
    • 丈夫さ:C(114)
      • ★★★☆☆
    • その他
      • 初期技:ニャンニャンにゃ
      • 状態変化:必死
    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:持続
    • ライフ:B(130)
      • ★★★★☆
    • ちから:D(80)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:D(70)
      • ★★☆☆☆
    • 命中:B(120)
      • ★★★★☆
    • 回避:B(140)
      • ★★★★☆
    • 丈夫さ:D(90)
      • ★★☆☆☆

     

     

    特殊個体カイパンの評価

    • 【寿命について】
      • ニャー純血種と同様に400週と長めです。
    • 【成長タイプについて】
      • 持続⇒普通になりました。
        個人的には一番育てやすいタイプなので楽ですね。
    • 【成長適性について】
      • ライフ・回避といった長所が大人しくなった代わりに、かしこさと丈夫さが伸びやすくなりました。
        伸びるにしても、かしこさではなくちからが欲しい所でしたが、伸びにくい部分が1か所だけなので十分にカバー出来ます。
    • 【その他について】
      • ファイナルファンタジーⅩでは水中格闘球技の『ブリッツボール』があるので、そこからの特殊再生だと思われます。
        ブリッツボールは、昔狂ったようにやってたなぁ……(しみじみ

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ニャー種は他の種族との派生が何種類かいます。
    中でもオススメが以下の種族になります。

    ミミニャー(ニャー×ハム)

    可愛い!

    はい、この一点に尽きます。
    しかもこの子、強いんです。
    純血ニャーの高い部分はそのまま引き継いでいるので、ライフ・命中・回避が良く伸びます。
    更にちからの成長適性が上方修正されているので、ちから技主体のニャー種との噛み合いも良いです。
    ニャー種にとっては、かしこさと丈夫さはあまり出番が無いパラメータなので、適性が低くてもあまり関係無い点でも優秀です。

    そして何よりも……

    可愛い!

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はニャー種のレアモン『カイパン』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    【パラメータ面について】

    • 早い段階から冒険に出たいので最初の目標は『ライフ300・ちから300・かしこさ300』です。
      Dランクに勝利する程度なら初期能力でも何とかなりますが、多少技も修得しておきたいですね。
    • 最終的には、ライフ500・ちから700・かしこさ700・命中」999・回避800辺りを目標に出来ればと思っています。

    【技の修得(修行)について】

    • 基本的な技であるごっちん・ぐるぐる・ツっかき・ニャーにゃーさえ修得してしまえば、あとはそれだけで勝てるので、今回はあまり修行には出さない方向で進めようと思います。

    【冒険について】

    • 早い段階からたくさん行きたいですね。
      冒険に必要な3つのパラメータを早めに鍛えてランクを上げたいところです。

    【その他】

    • 今回はトロロンを使用した育成をしてみようと思います。
      • ちょっとした思い付きでトロロン育成を始めてみようと思い立ちました。
        上手く育てられるかは分かりませんが、精一杯やってみようと思います。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1268年7月1週
    • 所持金:1,002,630G
    • ふたごの水差し:8個所持
    • アルテミス像:0個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:2個所持

    『カイパン』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    『カイパン』の育成を始めます!
    初期パラメータはこんな感じ!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    162 99 141 174 148 144 868

    成長段階が第1段階の間はパラメータの成長が鈍いので、成長適性の良いパラメータを伸ばしていきます。

    トレーニングは最も伸びやすい命中を伸ばす為、しゃてきを行います。
    ちから技が主体なのでちからを上げたい所ですが、ちからの成長適性が低いので、もう少し成長段階が進むまで待ちましょう。

    その代わりに、今回は『トロロン』を使用した『トロロン育成』をしてみようと思います。

    【トロロンとは】

    使用すると以下の効果があります。

    • トレーニングや修行を成功する度に『ちから+10』『命中+5
    • 休養では効果が発揮されない
    • パラメータ上昇効果は4週間継続する
    • トロロンを投与したタイミングで6週寿命が減少する
      • トロロンの寿命減少はアイテム使用時のみであり、パラメータ上昇時には副作用無し

    簡単に言うと寿命を消費してちからと命中を伸ばすアイテムです。
    寿命の消費が非常に痛いですが、成長の伸びしろが少ない第1段階をちからや命中も伸ばしながら素早く抜けるという解釈も出来ます。
    これを使用してちからと命中を序盤から引き上げつつ成長段階の移行を促します。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:しゃてき(トロロン)
    • 2週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草
    • 4週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • しゃてき
      • 命中:2~5
    • トロロン
      • ちから:10
      • 命中:5

    ※今回育成しているニャー種のようにビタミンもどきの好みが普通の場合は、ふたごの水差しが最低でも5個無いと体調値が70を超えて寿命が削られます

    【成長段階第1段階】まとめ

    • 伸びやすいパラメータが命中のみなので、行ったトレーニングは『しゃてき』のみです。
    •  トロロンを合計4回使用して、 第1段階を高速で終わらせました。
      • トロロンを使用すると寿命が6週間縮まります
        • 寿命減少効果はアイテム使用時の1回のみです。
          毎週-6週される訳ではありません
      • その代わり、トレーニングや修行が成功すると
        ちから+10』『命中+5』が付与されます。
      • トロロンの効果は4週間持続します。
      • 成長段階第1段階は、カイパンの場合通常であれば0歳10ヶ月辺りまで掛かりますが、トロロンの効果により0歳4ヶ月で終了しました。

    0歳4ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。
    トロロンの効果もあり、非常に高速で第1段階を抜けましたね。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    162 239 141 309 148 114 1,113
    0 +140 0 +135 0 0 +275

    成長段階が第2段階になりました!

    トロロンの効果で丈夫さは少し下がってしまいましたが、ちからと命中が大きく向上していますね。
    第2段階でもトロロン育成を行い、ちからと命中の強化を続けましょう。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:しゃてき(トロロン)
    • 2週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • しゃてき
      • 命中:4~7
    • トロロン
      • ちから:10
      • 命中:5

    【成長段階第2段階】まとめ

    • トロロン育成によりちからと命中を大きく向上させました。
    • 第1段階と同様にトロロンの寿命消費の影響で、第2段階も高速で抜けました。

    0歳8ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。
    トロロン育成をしている為、0歳8ヶ月で第3段階に到達しました
    通常であればまだ第1段階の終わり頃のはずです。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    162 399 141 469 148 114 1,433
    0 +160 0 +160 0 0 +320

    成長段階が第3段階になりました!

    今まではトロロンに加えてしゃてきを行ってきましたが、現時点ではもう十分に伸びました。
    第3段階からはしゃてきを走り込みに変更してライフを伸ばします。

    • 1週目:走り込み(トロロン)
    • 2週目:走り込み(オイリーオイル)
    • 3週目:走り込み(夏美草)
    • 4週目:走り込み(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • 走り込み
      • ライフ:5~8
    • トロロン
      • ちから:10
      • 命中:5

    【成長段階第3段階】まとめ

    • トロロン育成により第3段階も高速で駆け抜けました。
    • ちからと命中がかなり上昇しており、走り込みによりライフも300を超えています。

    1歳2ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の35%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    320 639 141 597 148 114 1,959
    +158 +240 0 +128 0 0 +526

    成長段階第4段階到達です。
    ここからは巨石よけを行い、回避を伸ばしていきます。

    • 1週目:巨石よけ(トロロン)
    • 2週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ(夏美草)
    • 4週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • 巨石よけ
      • 6~9
    • トロロン
      • ちから:10
      • 命中:5

    【成長段階第4段階】まとめ

    • トロロン育成の賜物で、ちからと命中がとんでもないレベルになりました。
    • 第4段階の間は巨石よけを行っていたので少し回避が上昇しています。

    1歳9ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが普通の場合、寿命の50%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    320 919 141 737 357 114 2,588
    0 +280 0 +140 +209 0 +629

    成長のピークに入りました!

    ここまでトロロン育成を続けたおかげで、ちからと命中は四大大会でも通用するレベルにまで伸びています。
    ここからはトロロンの使用を中止して、変動ゆかと走り込み、猛勉強で回避を中心にライフとかしこさも伸ばしていきます。

    回避は800が目標値となります。
    軽トレーニングは、まずライフ500を目指して走り込みを優先して行います。
    ライフが500を超えたら走り込みを猛勉強に変更しましょう。
    かしこさを早い内から上げ始めてしまうと、変動ゆかのトレーニングレベルが☆☆☆になるタイミングが早まってしまいます。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:走り込み・猛勉強(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:走り込み・猛勉強(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • 変動ゆか
      • 回避:14~17
      • かしこさ:4~7
    • 走り込み・猛勉強
      • ライフ:8~11
      • かしこさ:8~11

    2歳10ヶ月 『黄金モモ投与』

    成長のピークに入ってから1年が経過したので、黄金モモを投与して寿命を50週巻き戻しました。
    これで再度成長のピーク開始です。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    518 852 327 737 771 114 3,319
    +198 -67 186 0 414 0 731

    回避が800になったらトレーニングを変更します。
    重トレーニングは変動ゆかからプールに変更。
    軽トレーニングはそのまま猛勉強を続けます。

    • 1週目:プール(オイリーオイル)
    • 2週目:猛勉強(夏美草)
    • 3週目:プール(オイリーオイル)
    • 4週目:猛勉強(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • プール
      • 丈夫さ:14~17
      • ライフ:4~7
    • 猛勉強
      • かしこさ:8~11

    3歳4ヶ月 『白銀モモ投与』

    黄金モモを投与してから半年が経過したので『白銀モモ』を投与します。
    これで更に寿命を25週引き戻し、成長のピークを延長します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    599 846 434 737 802 324 3,742
    +81 -6 +107 0 +31 +210 +423

    成長のピークを再度延長しました。
    トレーニングの内容は変わらずプール+猛勉強です。

    【成長段階:成長ピーク】まとめ

    • 変動ゆかで回避とかしこさを伸ばしました
      • 回避は800まで。
    • 走り込みと猛勉強でライフとかしこさを伸ばしました
      • 走り込みはライフが500になるまで。
      • ライフが500に到達した後は猛勉強でかしこさを伸ばします
    • ピーク経過50週黄金モモを使用してピークの延長を行いました。
      • 回避が800に到達し、重トレーニングを変動ゆかからプールに変更しました。
    • 黄金モモ投与から半年経過白銀モモを投与してピークの延長を行いました。

    1272年9月4週 公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:932 推奨:1,146 平均:155】

    公式戦Dランクに挑戦します!

    • VSパルマー
      • こちらのパラメータが高いので一撃で瀕死にまで追い込んで、追撃でそのままKOしてしまいました。
    • VSカペラ
      • 棄権により不戦勝
    • VSミリアム
      • 棄権により不戦勝
    • VSサクラアート
      • 棄権により不戦勝
    •  VSスリートボム
      • こちらもパラメータの暴力でした。
        開幕にニャンニャンにゃでガッツを奪ってから、初期技で叩くだけの簡単なお仕事。

    無事にDランク公式戦、優勝です!
    これでライフが210以上、人気が50以上あれば、パレパレジャングルに加えて2月1週にトーレス山脈への冒険の誘いが来るようになります!

    1272年11月1週 パパス雪山で修行!

    パパス雪山へ修行に向かいます。
    クリティカル技『ぐるぐる』を修得!

    1272年12月4週 公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 推奨:1,854 平均:264】

    公式戦Bランクに挑戦します。

    • VSリキエル
      • 今回もパラメータの高さにものを言わせてごり押しで勝利。
    • VSグールシャイン
      • ニャンニャンにゃで開幕ガッツを奪いポッコでトドメ。
    •  VSピラトー
      • 棄権により不戦勝。
    • VSサンジュラス
      • 棄権により不戦勝。
    • VSイプシロン
      • 棄権により不戦勝。
    • VSアスピン
      • 先制のポッキ!続けてポッキ!KO勝利!
    • VSチラベール
      • 棄権により不戦勝

    とりあえずBランク優勝!
    う~ん、やり過ぎでしたね。
    棄権による不戦勝ばかりで、もう少し早く挑むべきでした。

    1273年1月1週 パパス雪山で修行!

    再びパパス雪山の修行に向かいます。
    クリティカル技『ごっちん』を修得しました。

    1273年3月4週 公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 推奨:3,282 平均:501】

    四大大会まで一気に突破出来る程度までパラメータが仕上がったので、Sランク公式戦に挑戦します。

    • VSタナトス
      • 高いかしこさと命中によるデスエナジー・デスカッターが非常に厄介な相手です。
        ガッツダウンも常に付きまとうので、極力命中の低い近距離で戦うようにしましょう。
    • VSザグレフ
      • 全体的にパラメータが高くバランスが取れています。
        遠距離のファイアボールやファイブボールは、当たるとかなりのダメージに加えてガッツも大きく奪われます。
        極力近距離を維持して戦いましょう。
    • VSオルドーフ
      • ライフ・ちから・回避が非常に高く、攻撃を当ててもダメージ割合が低くなるので長期戦になりがちです。
        命中重視の技で丁寧にダメージを積み重ねて行きましょう。
        オルドーフ自身の命中が低いので、こちらがダメージを受ける事はあまりありません。
    • VSマホローティ
      • 丈夫さが高いだけで他のパラメータは軒並み平均以下です。
        修得している技も強力なものはないので、ガッツをしっかり溜めて攻撃していれば負ける事はまずありません。
    • VSプロメテウス
      • ちから・かしこさ・命中が非常に高い攻撃の鬼です。
        命中が高いのでダメージをうけやすく、攻撃力も高いのでダメージが高くなりやすいです。
        代わりにライフや回避、丈夫さが低いので大ダメージ技で一撃で仕留める事も容易です。
    • VSダフィエル
      • 棄権により不戦勝。
    •  VSアクアライン
      • ライフが飛び抜けて高く、他のパラメータはそこまで高くありません。
        ライフの高さがある為、ライフ率も減りにくいですが回避が低い関係でガンガン攻めて行けます。
        攻撃力も高くないのでダメージレースで後れを取る事は無いでしょう。

    無事にSランク公式戦、優勝です!

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSドルーガード
      • ライフやちからが非常に高いパワータイプの相手です。
        ただし命中や回避が低いので攻撃を食らう事はまずありません。
        しっかりとガッツを溜めて丁寧に攻撃して行きましょう。
    • VSルージュ
      • 文字通りドレイン技のドレインに気を付けましょう。
        しっかりと回避を上げていればほぼ当たる事はありませんが、試合時間終了間際に撃たれて逆転負けは笑えません。
        攻撃・防御ともに低いのでしっかりガッツを溜めて攻撃して入ればすぐに決着します。
    • VSアスタウンド
      • ドルーガード以上の脳筋です。
        開幕で大でこぴんやフライングプレスを放って来る事がありますが、命中が低いので回避を上げていればまず当たりません。
        極稀に事故が起こるので、最低でもライフは500以上を保持しておきましょう。
        事故に事故が重なると、KO負けに留まらず育成中のモンスターが文字通り『即死』します。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSカーマイン
      • 命中とかしこさが高い強敵で、Sランクのタナトスをそのまま強化したようなパラメータを持ちます。
        勿論デスエナジー・デスカッターのかしこさ技も凶悪さを増しています。
    • VSルージュ
      • 棄権により不戦勝。
    • VSブリガンディ
      • 丈夫さが高く、回避以外のパラメータも軒並み平均以上の高さを持ちます。
        開幕で地雷針を繰り出す事が多く、命中精度が高いので要注意です。
        それ以外の技はあまり危険なものはありません。
        強いて言えば近接距離で繰り出すクローが怖いですが、命中精度に難ありなので回避をしっかり鍛えていれば恐れる事はありません。

    パレパレジャングルの冒険!

    パレパレジャングルの冒険に向かいます!
    今回入手したアイテムはこちら!

    • おこり草×1:50G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1:500G
    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×2:1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1:1,000G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1:1,000G
    • 黄金モモ×3:13,500G

    合計:16,550Gの利益!

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア
      • かしこさが飛び抜けて高いドラゴン種の相手です。
        ちからもそれなりに高いのでどの技の威力が高く、命中も高めなので油断しないように注意しましょう。
        特に開幕のインフェルノはダメージも大きくガッツダウンも強めなので、当たってしまうと一気にバトルのペースを相手に掴まれてしまいます。
        回避は低いので、落ち着いてガッツを溜めて攻撃して行きましょう。
        手動ではCPUの先手に敵わないので、いっそバトルはオートに任せてこちらが先制して遠距離技を撃って、そのまま逃げ切る事を期待する事もありです。
    • ドルーガード
      • M-1グランプリと同様にライフやちからが高いです。
        命中の低さも変わらないので、回避を高めておいてガンガン攻撃していきましょう。
        ガッツの回復速度も遅めなので、ガッツロック戦法も有効です。
    • シアラ
      • かしこさや命中、回避が非常に高いです。
        強力なフレイムやバンなどが発動出来ない距離を維持して戦いましょう。
        遠距離のライトニングは命中率こそ高めですが、威力はほとんど無いので当たっても気にせずにバトルに集中しましょう。
        回避が高く中々攻撃が当たらない場面もありますが、落ち着いてガッツを溜めて命中重視技で攻撃して行けば勝てます。

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    2月1週、今回はグレイテスト-4に出場するのでトーレス山脈の冒険には行きません。
    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSゼーランディア
      • ワールドモンスターズ杯の時と同様に、インフェルノにさえ気を付けていればかなり戦いやすくなります。
        開幕でインフェルノを受けてしまった場合は、焦って反撃せずにじっくり腰を据えてガッツを溜め切ってから反撃に転じましょう。
    • VSカーマイン
      • 四大大会最強の敵、カーマイン再びです。
        高い命中とかしこさから繰り出されるデスエナジーの威力もさることながら、限界まで高めた回避をもってしても当たるかかわすか1/2の博打になるのが最大の脅威です。
        良ければラッキー、そのままガッツロックしてしまいましょう。
        当たったら運が悪かったと気持ちを切り替えて、近接戦闘でガッツを溜めて行きましょう。
    • VSラブレス
      • 回避以外の全てのパラメータが高く、非常に堅牢なデュラハン種のラブレス。
        逆に回避が低い事を逆手に取ってガッツロックして、ガチガチに固めてやりましょう。
        ラブレス自身のガッツ回復速度も早くはないので、ある程度ガッツが溜まったらガッツダウン技で攻撃しましょう。
        ダメージがCランク以上の技なら割とダメージが通りやすいので、回避が低いラブレス相手ならKOを狙うのも有効です。

    四大大会を全て制覇し、『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回はモストとのバトルとなります!

    • VSモスト
      • 全てのパラメータが700を超えている化け物です。
        ガッツの回復速度も尋常ではないほど早く、矢継ぎ早に技が飛んで来ます。
        命中や攻撃力も当然高く、命中精度が低い技でも避け切れない事が度々あります。
        回避だけではなく丈夫さもしっかりと上げておきましょう。
        また防御性能も高く、こちらの攻撃によるダメージもあまり入りません。
        ガッツの回復速度も早いのでガッツダウン技もあまり効果がありません。
        かといって威力の高い大ダメージ技で攻撃しようにも回避が高いので当たりません。
        ギャンブル的に高威力の技を放つよりも、命中の高い技で地道に攻撃してダメージを積み重ねるのが最も勝率が良いと思います。

    パレパレジャングルの冒険!

    パレパレジャングルの冒険に向かいます!
    今回入手したアイテムはこちら!

    アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
    神々の石板 2個 50G 100G
    岩石アメ 2個 350G 700G
    円盤石のかけら(ドラゴンのかけら) 1個 2,000G 2,000G
    銀のかたまり 3個 4,000G 12,000G
    金のかたまり 1個 6,000G 6,000G
    合計: 20,800G

    パレパレジャングルの冒険!

    再びパレパレジャングルの冒険に向かいます!
    今回入手したアイテムはこちら!

    アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
    食べかけの実 1個 10G 10G
    おこり草 2個 50G 100G
    円盤石のかけら(スエゾーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ライガーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 2個 1,000G 2,000G
    銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
    合計: 7,110G

    トーレス山脈の冒険!

    トーレス山脈の冒険に向かいます!
    今回入手したアイテムはこちら!

    アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
    円盤石のかけら(モッチーのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(モノリスのかけら) 1個 500G 500G
    円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
    円盤石のかけら(ジールのかけら) 1個 1,500G 1,500G
    円盤石のかけら(モックのかけら) 2個 2,000G 4,000G
    銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
    だんろ石 2個 5,000G 10,000G
    合計: 21,500G

    殿堂入りの状況はこちら!

    『とうとう引退』今までありがとう!お疲れさま!

    コルトから最終勧告が来てしまいました。
    残りの寿命はあと僅か、ここで引退としましょう!

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    カイパン!今まで本当に良く頑張ったね!
    ありがとう!お疲れさま!

    カイパンの育成を終えてみた感想と反省点

    『カイパン』を育成してみた感想

    パラメータ面について

    いや~、びっくりしました、驚く事に全てのパラメータが850を超えていました!
    ちからがやや伸びにくく命中がやや伸びやすいカイパンですが、まさかここまで強くなるとは思いませんでした。
    数少ないパラメータの合計5,000超えの一員となりました。
    成長適性が全体的に平らなモンスターは育てやすく感じますね。

    修得した技について

    今回はあまり修行に行かないで最低限の技に絞りました。
    修行は寿命を大きく削るので、今回の育成方針とは合わなかった為ですね。
    とはいえぐるぐるは非常に強力でしたし初期技で修得していたニャンニャンにゃは、かしこさを高めていたおかげで優秀なダメージソースとガッツダメージ源になりました。
    命中も高く開幕で撃てればこの上ないスタートダッシュが切れますね。

    その他について

    今回はトロロン育成を行ってみました。
    トロロン1個で寿命が6週分減少する強烈な副作用がありましたが、それを吹き飛ばすくらいの最終パラメータになりました。
    今回のトロロン育成は大成功と言っても良いと思います。

    トロロン育成が成功した要因として、カイパンは『ちからの適性が低い』モンスターだったからではないかと思います。
    トロロンでのパラメータ成長は『ちから+10』『命中+5』なので、ちからが上がりにくいモンスターにとっては非常に心強いアイテムとなります。
    寿命を6週消費する間に合計で『ちから+40』『命中+20』を上げられるのであれば、わざわざトロロンを使う必要はありません。
    むしろそのまま重り引きやドミノ倒し、しゃてきなどをする方がパラメータは伸びます。
    ところがピクシーなどのちからが低めの種族の場合は、トロロンでちからと命中を引き上げている間に他のパラメータを伸ばせます。
    ちからが伸びにくい種族にとっては、トロロンの6週分の寿命減少以上の恩恵ある訳ですね。

    逆にゴーレム種などのちからが良く伸びる種族の場合は、あまり有効ではないのかもしれません。
    パラメータが伸びにくい成長段階の第1~第2段階では、最も伸びるパラメータを引き上げるのが定石です。
    ところがちからが高い種族でトロロン育成を行うと、あっというまにちからが伸び切ってしまいます。
    すると、成長段階や忠誠度が低い内にトレーニングレベルが上がってしまうので、トレーニングの成功率が低下してしまいますし、他のパラメータもあまり伸びる段階ではありません。
    トロロンはトレーニングに失敗したり休養した時では効果を発揮しないので、寿命を大きく削っている状態ではかなり勿体ないです。
    とはいえ、他にも伸びやすいパラメータがあるはずなので、そちらを高めておけば済む話ですかね。

    いずれちからが高い種族を育成する機会が巡って来ると思うので、その時に検証してみようと思います。

    『カイパン』を育成してみた反省

    冒険にたくさん行くぞ~!と意気込んでいた時に、トロロン育成をしてみたらどうなるんだろうと思いついてしまったのが運の尽きでした。
    そこから見切り発車で全力でトロロン育成を始めてしまいました。
    結果的には大成功と言える成果を挙げられたと思うので良かったですが、結局冒険には育成の終わり際に数回行けただけでした。

    本来ニャー種には様々な使い勝手が良い技があるので、それらを修得出来ればと思ってはいましたが……
    トロロン育成の為に寿命を修行に割けないなと判断して、最低限の技を修得するという風に方向転換しました。

    更にはパラメータを上げ切ってから大会に出場した関係で、Bランクまでは棄権による不戦勝が続出。
    これはちょっといただけませんでしたね。

    今度トロロン育成を行う時は、ランクに見合ったパラメータで挑むように調整しながら育成してみたいと思います。

    次の育成予定は?

    次回の育成記はメタルナー種のレアモン『ライライ』の特殊個体を育成する予定です!

    終わりに

    以上で今回の≪育成記≫【ニャー種:カイパン編】を終わります。

    『ここはこうした方が良いよ!』
    『こんなやり方があるよ!』
    など、今後の励みになりますのでコメントを頂けると嬉しいです!

    それでは、次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【バジャール種:ジムジョール編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪バジャール種≫となります。

    ≪バジャール種≫ってどんなモンスターなの?

    バジャールはランプの魔人ならぬツボの魔人です。

    ホッパー種やハム種のように様々なパンチ技を修得していきます。
    そしてバジャール種特有のツボによる各種ドレイン技が面白いモンスターです。

    ちなみに大会では現れないので、戦う事はありません。

    再生する条件はあるの?

    バジャール種を再生する為には、以下の条件を満たす必要があります。

    • ブリーダーランクが8段以上(四大大会でいずれか2つ以上優勝)である事。
    • 小屋を2回、家を3回改築している事。
    • 所持金が22,000G以上ある事。

    以上の条件を満たしていると5月4週に家の改築イベントが発生します。
    家の改築を進めるとイベントで『魔法のツボ』を入手出来ます。
    これを合体の隠し味に使用するとバジャールが誕生するので、以降バジャール種を円盤石再生する事が可能になります。

    簡単に言うと家や小屋の最大改築時のイベントで魔法のツボを入手出来るので、それを合体の隠し味として使用するという事ですね。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    バジャール種の成長具合はどんな感じなの?

    純血バジャールの成長具合は以下のようになっています。

    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:5(ふつう)
    • ライフ:C(100)
      • ★★★☆☆
    • ちから:B(130)
      • ★★★★☆
    • かしこさ:D(90)
      • ★★☆☆☆
    • 命中:B(120)
      • ★★★★☆
    • 回避:C(110)
      • ★★★☆☆
    • 丈夫さ:D(80)
      • ★★☆☆☆

    バジャール種ってどんな特徴があるの?

    状態変化:元気

    【発動条件】

    • バトル開始後先制して攻撃を当てる事

    【効果】

    • 移動速度が最速になる

    状態変化『元気』は先制攻撃を決めた時に、移動速度が最速になる状態変化です。
    バジャール種は移動速度が遅めな種族なので、元気を利用して立ち位置を調整しながら立ち回るのが有効です。

    バジャール種の長所

    • 成長適性:【ちから・命中が高い】
      • ちからが高く攻撃力が良く伸びます。
        修得する技の大半がちから技なので全体的に高威力の技が多くなります。
      • ちからに加えて命中も伸びが良いです。
        基本的にこの2点を中心にトレーニングに励む事になるでしょう。

    バジャール種の短所

    • 成長適性:【かしこさ丈夫さの成長適性が低い】
      • かしこさの成長適性が低めです。
        バジャール種はちから技が主力となるのであまり気にならない点かもしれませんが冒険でのアイテム探索には大きく影響します。
        冒険を多めに行う場合はアイテム探索がやや難航する可能性があります。
      • 丈夫さも高くありません。
        ちからは良く伸びるので問題ありませんが、かしこさも中々伸びないので、かしこさと丈夫さが両方低くなります。
        その為、強力なかしこさ技による攻撃を軽減出来ず、大ダメージを負う可能性があります。
    • 移動速度:【やや遅い】
      • 大型のモンスター程ではありませんが移動速度は遅いです。
        戦いやすい距離を維持し辛いのでどの距離でも戦えるように技を修得しておきましょう。
    • ガッツ消費量:【やや重い】
      • バジャール種が修得する技は初期技の2種類以外全て消費ガッツが20以上です。
        ガッツの回復速度は並なのですが全体的にやや重くなっています。
        特に遠距離以上では顕著でガッツ消費が30以上がほとんどです。(超必殺技の『超魔法つぼ』は脅威の60消費です)

    バジャール種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    バジャール種が修得する技は全部で14種類あります。

    • ちから技:11種
    • かしこさ技:4種

    特定の種族のみが扱える固有の技はありません。
    下位の技は6種類、上位技は9種類あります。

    バランス技(2種類)

    • 左ジャブ(命中A 初期技)
    • 右ジャブ(命中B 初期技)

    クリティカル技(2種類)

    • スマッシュ(クリティカルC)
      • 1・2スマッシュ(クリティカルC)

    大ダメージ技(4種類)

    • フック(ダメージB
      • 1・2フック(ダメージA
    • ストレート(ダメージC)
    • ターンストレート(ダメージB

    ガッツダウン技(0種類)

    命中重視技(0種類)

    超必殺技(7種類)

    • コンボフック(ダメージS ヨイ技)
    • コンボスマッシュ(ダメージB 命中BダメージA ヨイ技)
    • バロストレート(ダメージA ヨイ技)
    • 魔法つぼ(ダメージC ドレイン技 ワル技)※ライフドレイン
      • 大魔法つぼガッツダウンB ドレイン技 ワル技)※ガッツドレイン
        • 超魔法つぼダメージB ガッツダウンB ドレイン技 ワル技)※ライフ・ガッツドレイン
    • 怪光線命中A

    上位技・下位技まとめ

    上段が下位技、下段に行くほど上位技となります。

    • 右ジャブ【バランス技】
      •  ストレート【大ダメージ技】:右ジャブ(50回)
        • ターンストレート【大ダメージ技】:ストレート(50回)
          •  バロストレート【超必殺技】:ターンストレート(50回)

     

    • 右ジャブ【バランス技】
      • ストレート【大ダメージ技】:右ジャブ50回
        •  フック【大ダメージ技】:ストレート(50回)
          • 1・2フック【大ダメージ技】:フック(50回)
            • コンボフック【超必殺技】:右ジャブ(50回)

     

    • スマッシュ【クリティカル技】
      • 1・2スマッシュ【クリティカル技】:スマッシュ(50回)
        • コンボスマッシュ【超必殺技】:1・2スマッシュ(50回)

     

    • 魔法つぼ【超必殺技】
      • 大魔法つぼ【超必殺技】:魔法つぼ(50回)
        • 超魔法つぼ【超必殺技】:魔法つぼ(50回)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    基本的に、修得する為に下位技の使い込みが必要な上位技や、ヨイワルの調整が大変なワル技は対象外としています。(その手間を含めても推す価値がある技の場合は、その限りではありません)

    超近距離:フック(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:25
    • ダメージ:B
    • 命中:E
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価
      • バジャール種の超近距離技はこのフックしか存在しません。
        なので選択肢が無いのですがこれを修得しておくのと修得しないのでは、バトル中の戦いやすさが段違いになります。
        丁度至近距離にいて相手が意味不明状態になった時などに、このフックが無いと追撃出来ないですからね。
        壁際に押し込まれた状態でそうなると、吹き飛ばすか意味不明が解除されるまでただ待つ事しか出来ないので、もしそうなると非常に勿体ないです。
        命中精度は低めですが、バジャール種自体が命中を伸ばしやすい種族なので、ある程度のカバーは利きます。
        ただし、右ジャブ⇒ストレート⇒フックと二度も使い込みを経由する必要があるので、修得は中々大変です。
        とはいえその苦労に見合うだけの火力もありますし、頑張って修得しておいた方が良い技です。

    近距離:右ジャブ(初期技)

    • 消費ガッツ:12
    • ダメージ:D
    • 命中:B
    • ガッツダウン:なし
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 1・2スマッシュとどちらが良いか悩んだのですが、初期技の右ジャブになりました。
        1・2スマッシュは命中B・ダメージCと完全に右ジャブの上位互換なのですが、消費ガッツが29と高い事と下位技の使い込みを必要とするので、修得が大変な事が評価点を下げた結果右ジャブとなりました。
        とはいえ修得出来れば主力技として使って行けるので、手間を惜しまない場合は1・2スマッシュに軍配が上がります。

    遠距離:ターンストレート(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:26
    • ダメージ:B
    • 命中:D
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価
      • バジャール種が修得可能な遠距離の技は3種類あります。
        3種類の内2種類が技派生の最終系であり威力も大きいですが消費も大きいです。
        そもそも修得が大変なので、このターンストレートで一度止めておくのが無難です。
        合体で技の使用回数を引き継いだりしないと、最終派生技までたどり着くのは困難となります。

    超遠距離:怪光線(超必殺技)

    • 消費ガッツ:40
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 超遠距離で修得する技は、魔法つぼ系か怪光線となります。
        魔法つぼ系の技は全てドレイン技で技によって相手のライフかガッツ、その両方を吸収出来ます。
        珍しいガッツドレインタイプの技もあるのですが、ワル技なのでワルモンでないと修得出来ず微妙に使い勝手が悪いです。
        消費ガッツは重たいですが、命中・ダメージ・ガッツダウンと揃っている怪光線が無難だと思います。

    どんな方向で育てれば良いの?

    パラメータ面について

    • 【育成序盤:成長段階第1段階~第段階について】
      • どのパラメータの伸びも良くありません。
        特に成長適性の良くないパラメータはほどんど伸びないので、少しでも成長適性の高いちからと命中を鍛えるのが良いです。
        トレーニングは重り引き+しゃてきで、主にちからと命中を伸ばしていきましょう。
    • 【育成中盤:成長段階第3段階~第4段階について】
      • ある程度パラメータの伸びが良くなるので、回避の強化を始めましょう。
        命中を大きく上昇させる重トレーニングが無いのでしゃてきはそのまま継続して変動ゆかとセットで行い回避と命中を鍛えます。
    • 【成長のピーク】
      • 高位ランク攻略の為の調整を行います。
        命中はずっと鍛えていてかなり育っているので、回避やちからを中心にライフを500程度まで高められると理想的です。
        ライフ500の他にも可能ならちから700回避800まで鍛えて、体型を激ガリにしておきましょう。

    修得する技について

    バジャール種は修得出来る技の多くが上位技となっており、いかにして下位の技を使い込んでいくかが重要となります。
    ガッツの回復速度はそれなりですが、技のガッツ消費が比較的重たい為使い込むのも一苦労です。

    全モンスター中珍しいガッツドレイン技の、大魔法つぼを修得します。
    消費は45と大きいですが、相手のガッツを30~40程度吸収する事が可能です。
    条件を整えて状態変化:逆上を発動した状態で大魔法つぼを連発するだけで、あらゆるモンスターのガッツを根こそぎ奪い続ける事が可能です。
    この戦術に対してはどれだけガッツ回復速度が早くても対抗する手段はありません。
    逆上大魔法つぼ戦術は逆上の効果が切れるまでの短時間しか出来ませんが、ライフで勝っている状態でもし逆上を発動出来たら狙ってみると面白いかもしれません。

    どうやって戦うのがオススメ?

    バジャール種の立ち回り方

    全体的にダメージが大きい技が多く、反面命中が低めとなっています。
    バトル中は技の使い込みにこだわり過ぎずにガッツをある程度保った状態を維持しておき、相手にライフ差を返されないように注意しましょう。

    バジャール種が苦手なタイプ

    ガッツ消費が重めなので、ガッツダウン技を使用する相手は比較的苦手な傾向にあります。
    花粉やミツによる強力なガッツダウンを狙うプラント種や、命中が高く全ての技にD程度のガッツダウンが付与されているジョーカー種などは苦手な相手と言えます。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「「ショムニ」オリジナル・サウンドトラック盤/TVサントラ」

    バジャール種のレアモン『ジムジョール』の特殊個体です。

    ジムジョール特殊個体 バジャール純血種
    • 寿命:460週
    • 成長タイプ:持続
    • ライフ:C(156)
      • ★★★☆☆
    • ちから:B(192)
      • ★★★★☆
    • かしこさ:C(119)
      • ★★★☆☆
    • 命中:B(184)
      • ★★★★☆
    • 回避:C(100)
      • ★★★☆☆
    • 丈夫さ:D(132)
      • ★★☆☆☆
    • その他
      • 初期技:魔法つぼ
      • 状態変化:元気・本気
    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(100)
      • ★★★☆☆
    • ちから:B(130)
      • ★★★★☆
    • かしこさ:D(90)
      • ★★☆☆☆
    • 命中:B(120)
      • ★★★★☆
    • 回避:C(110)
      • ★★★☆☆
    • 丈夫さ:D(80)
      • ★★☆☆☆

     

     

    特殊個体ジムジョールの評価

    • 【寿命について】
      • バジャールの純血種と比較すると110週も延びており、長寿な特殊個体の中でも特に長い寿命を持っています。
        上位技の修得の為に何度も大会や修行に出向く事になるバジャール種にとっては、この大きく延びた寿命はかなりの追い風となります。
    • 【成長タイプについて】
      • 普通⇒持続となった事により成長のピーク期間が延びました。
        これにより成長適性に目立った穴が無いジムジョールは、全体的にかなりパラメータの底上げが期待出来ます。
    • 【成長適性について】
      • バジャール純血種と比べると、かしこさの成長適性が改善されています。
        悪化した成長適性も無く、純粋な強化が嬉しいところですね。
    • 【その他について】
      • ヨイワルが非常に低く激ワルスタートとなります。
        なのでどれだけヨイワルを改善したとしても激ヨイになる事が出来ません。
        ジムジョールが修得可能な技の中で、ヨイ技はギリギリ修得可能な範囲に入っています。
        技の派生がの最終段階が全てヨイ技なので、修得が中途半端にならないのはありがたいですね。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    バジャール種はレアモンを除くとジョーカーと掛け合わせたジャバしか派生種がいません。
    ヨイワルの関係で最終派生技が修得出来ないので、純血種のバジャールの方がおすすめです。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はバジャール種のレアモン『ジムジョール』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    【パラメータ面について】

    • 成長適性に目立った穴が無い上に成長タイプが持続なので全体的にバランス良く育てられると思います。
      修行や冒険も視野に入れてライフ・ちから・かしこさもある程度は満遍なく上げておきたいところです。

    【技の修得(修行)について】

    • 多くの強力な技は下位の技を使い込む事が求められます。
      その関係で多く大会に出場して技を使い込まなければなりません。
      効率良く技んの使い込みを行う為にも、公式戦にも頻繁に顔を出す事になりそうです。
    • 超近距離で修得可能な技が、大ダメージ技のフックしかありません。
      なのでまず右ジャブを50回使用して大ダメージ技のストレートを修得します。
      次いでストレートを50回使用して、フックの修得を目指します。
    • フックを修得したら、スマッシュから派生する技が命中・ダメージ共に優秀なので、スマッシュ系の技を使い込みます。
      ちなみに右ジャブから派生するストレートは、そこからストレート系フック系の2種類の技に派生します。
    • マンディー砂漠での修行が多くなるので、トレーニングでのちから上昇はやや控えめでも問題無いでしょう。

    【冒険について】

    • 冒険に必要なパラメータは全て平均以上の成長適性を持っているので、比較的楽に冒険が出来ると思います。
      初期パラメータの時点でライフは140以上あるので、パレパレジャングルの冒険に向かう為の条件はすぐに満たせそうです。

    【その他】

    • ヨイワルが非常にワルなので、まずはフルーツグミを使用して性格の矯正から始めます。
      性格の矯正は1年近く掛かると想定していますが、最初の1年はパラメータよりも忠誠度を高める事が目的と言えます。
      なので性格の矯正と忠誠度を高めて、早々に育成の下地を作ってしまいます。
    • バジャール種は技の使い込みが重要なので、普段は飛び級でランクを上げていますが、今回は飛び級しないで1ランクずつ公式戦に挑んでいこうと思います。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1258年12月1週
    • 所持金:815,150G
    • ふたごの水差し:7個所持
    • アルテミス像:0個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:2個所持

    『ジムジョール』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    『ジムジョール』の育成を始めます!
    初期パラメータはこんな感じ!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    156 192 119 184 100 132 883

    成長段階が第1段階の間はパラメータの成長が鈍いので、成長適性の良いパラメータを伸ばしていきます。

    ジムジョールの成長適性で最も高いのはちから命中です。
    しばらくの間はフルーツグミによる性格の矯正をしながらトレーニングを行う関係で、重トレーニングが出来ません。
    ちからと命中のどちらを伸ばすのかですが、ちからは重り引きで大きく伸ばす事が出来ますが、命中を大きく伸ばせる重トレーニングが存在しません。
    ですので先に命中を伸ばしていきます。

    • 1週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(フルーツグミ)
    • 3週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(フルーツグミ)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • しゃてき
      • 命中:2~5

    育成開始直後の1週目だけは疲労も溜まっていないので、オイリーオイルを与える意味がありません。
    でも何も与えないのも勿体ないので、フルーツグミにしても良いですね。
    今回はEランク突破後すぐに人気が40に到達するように、スタープルーンを与えました。
    ライフの初期値が140を超えているので、あとは人気が40あればパレパレジャングル冒険のお誘いが来る為です。

    トレーニングの失敗やズルは、基本的に叱りません。
    ふたごの水差しを複数持っているので毎月恐れ度が上がります。
    自然と忠誠度も上がっていくので、無駄にストレスを溜めさせない為です。
    特にヨイワルがワルに傾いている状態でズルを叱ると、ヨイモンのズルを叱った時よりもずっと大きくストレスが溜まります。
    ズルを叱らない代わりにヨイワルがワル方向に傾きますが、フルーツグミを与えているのでヨイ方向に傾く速度の方が早いので問題ありません。

    【成長段階第1段階】まとめ

    • トレーニングはしゃてき中心。
      • アイテムは油・グミ・油・グミ。
    • フルーツグミで性格をヨイモンにする。
    • トレーニングのズルや失敗は叱らない。
      • 水差しがあるので恐れ度は十分。
        ワルモンはズルを叱るとすごくストレスが溜まる。
        ズルを叱らなくてもグミで十分ヨイモンに出来る。

    0歳6ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが持続の場合、寿命の5%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    156 192 119 249 100 132 948
    0 0 0 +65 0 0 +65

    成長段階が第2段階になりました!
    まだまだ忠誠度を高めていきます!

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(フルーツグミ)
    • 3週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(フルーツグミ)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • しゃてき
      • 命中:4~7

    パラメータ合計値も推奨値を超えて、忠誠度も80を超えてだいぶ高まって来たので、Eランク公式戦に挑戦しましょう!

    1259年9月4週 公式戦『Eランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:706 推奨:816 平均:117】

    公式戦Eランクに挑戦します!

    • VSナッツ 右ジャブ×3回(3回)
      • 遠距離にしか技を持たないので、接近しておくと無害になります。
        攻撃を受けない分ナッツのガッツが溜まりますが、耐久力の向上も図れるので技の使い込みにも活用出来ます。
    • VSハリキックス 右ジャブ×9回(12回)
      • 所持しているのは初期技のみで大して怖くありません。
        しっぽうちのみ若干命中と威力がありますが、ガッツの限り右ジャブで攻撃していればKOする方が早いです。
    • VSロンター 右ジャブ×5回(17回)
      • 初期技に加えてなめるが追加されています。
        当たると大幅にガッツを削られるので極力避けたいところ。
        とはいえ右ジャブと同じ距離で攻撃されるので、攻撃される前に右ジャブで削り切ってしまえばOK。
    • VSユノムール 右ジャブ×8回(25回)
      • もんた・もちきの両方にガッツダウンが付いており、右ジャブを打ち切った後に当てられると軽くガッツロックを掛けられます。
        地味に命中もあるのでたまに負ける事も……
        とはいえ勝率は悪く無いのでとにかく右ジャブで攻めて使い込みもしながらKOを狙いましょう。
    • VSオクレイマン 右ジャブ×9回(34回)
      • Eランク最強の壁、オクレイマンです。
        正直Eランクはこのオクレイマンが強いだけで他は全て横並びです。(リオーン・ナッツはライフの低さから1段弱いですが)
        200近いライフと高い攻撃力、高い回避でダメージレースで負ける事もしばしばありますが、所詮はEランク。
        ガンガン攻撃していれば、マッハパンチの直撃を受けたりして運が悪くない限り勝てます。

    無事にEランク公式戦、優勝です!
    これでライフが140以上、人気が40以上あれば、10月1週にパレパレジャングルへの冒険の誘いが来るようになります!

    0歳10ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが持続の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    160 192 119 332 100 136 1,039
    +4 0 0 +83 0 +4 +91

    成長段階が第3段階になりました!

    右ジャブの使用回数が不足しているのでまだ修得出来ませんが、ストレートを修得する為にちから250を目指します。
    トレーニングは重り引き+ドミノ倒しで最短で力を伸ばします。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • 3週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:12~15
      • ライフ:2~5
    • ドミノ倒し
      • ちから:7~10

    ちからが250を超えたら公式戦に挑戦して技の使い込みを行いましょう。
    勝てるようなら公式戦Dランクへ、厳しいようなら再度Eランクの公式戦に出場しましょう。

    なお、ちからはそのまま継続してトレーニングを行います。
    次の目標はちから+回避が400です。

    1259年12月4週 公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:932 推奨:1,146 平均:155】

    公式戦Dランクに挑戦します!

    • VSパルマー 右ジャブ×7回(41回)
      • 開幕に種ガンやミツを使われてガッツを削られないように気を付けましょう。
        とはいえ技の使い込みを行うなら気にするようなダメージでもないので、そのまま使い込みを続けても問題ありません。
        ライフは高めですが攻撃力は低いので、ダメージレースで負ける事も少ないです。
    • VSサクラアート 右ジャブ×5回(46回)
      • ガッツの回復速度が早いです。
        右ジャブの使い込みでガンガン殴っていると、いつのまにかサクラアートのガッツが99まで溜まっている事もあります。
        そうなると怒涛のもんた連撃を浴びせられる事もあるので注意。
        地味に命中もあるので少しガッツを温存しながら戦うのが良いかもしれません。
    • VSミリアム 右ジャブ×3回(49回)
      • ライフが低いのであまり技の使い込みが出来ない可能性があります。
        一撃当てておけば負ける事はまずないのですが、言い換えれば2発当てるとKOしてしまうレベルです。
        回避が高いので避けてくれる事を期待しましょう。
    • VSスリートボム 右ジャブ×6回(55回)
      • Dランクの鬼門、ライフのお化けスリートボムです。
        技の使い込みにはもってこいなのですが、一撃が地味の重いです。
        ライフや丈夫さが低い時はダメージが大きくなるので、簡単にライフ差をひっくり返される事もしばしば。
        とりあえず右ジャブの使い込みは終わったので良しとしましょう。
    •  VSハリマオー
      • 右ジャブの使い込みは終わっているので、しっかりガッツを溜めて丁寧に戦います。
        ガッツを99までしっかり溜めて、ハリマオーの攻撃を避けてガッツを浪費させてから右ジャブを入れます。
        そうしたらハリマオーが瀕死になってジムジョールが本気を発動しました。
        そうでした、ジムジョールは本気持ちなんでした……
        本気は発動すると強力ですが、副作用が強いので苦手な状態変化の1つです。
        相手が瀕死になると発動するので、細かく削って一気に倒すなどして本気を出さないようにしないといけませんね。
        ちょっと気を付けなければ……
    • 優勝決定戦 VSスリートボム 魔法つぼ×3回(3回)
      • スリートボムに1度負けていたので4勝同士で優勝決定戦です。
        右ジャブの使い込みは終わっているので、魔法つぼの使い込みに回しましょう。
        危なげなく勝利!

    無事にDランク公式戦、優勝です!
    これでライフが210以上、人気が50以上あれば、2月1週にトーレス山脈への冒険の誘いが来るようになります!

    1260年1月1週、マンディー砂漠の修行に向かいます!

    右ジャブの使い込みを終えてちからも250以上となったので、大ダメージ技『ストレート』の修得に向かいます。

    Dランク公式戦(ストレート使い込み)

    技の使い込みの為に公式戦に出場します。

    • VSハリマオー ストレート×1回(1回)
    • VSウィンストン ストレート×1回(2回)
    • VSパルマー ストレート×2回(4回)
    • VSサクラアート ストレート×5回(9回)
    • VSヘイルフォール ストレート×1回(10回)

    ストレートの火力が高過ぎて、Dランクだと全然耐えられません。
    スリートボムが不在だったのも痛いです。

    パパス雪山へ修行に!

    ちから+回避が400を超えたので、パパス雪山へ修行に行きます!
    無事にクリティカル技『スマッシュ』を修得!

    近距離に技が集中してますね。
    これもバジャール種の独特なところです。

    1歳6ヶ月 公式戦『Cランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,306 推奨:1,488 平均:217】

    ストレートの使い込みも兼ねて公式戦Cランクに挑戦します。

    • VSピボルス ストレート×5回(15回)
      • Cランクトップクラスのライフお化けピボルスです。
        ライフの高さは伊達じゃないですね。
        しっかりとストレートを使い込めました!
        攻撃力も低いので、一撃当ててしまえば逆転される心配はほぼありません。
    • VSヒョーウエ ストレート×1回(16回)
      • 開幕にストレート一撃で終わってしまいました。
        ライフが低いので仕方が無いですが、数回避けて欲しかったところですね。
    •  VSレックネン ストレート×5回(21回)
      • レックネン、優秀ですね。
        回避とライフが高いので使い込みに最適です。
        全てのストレートを避けてくれ、そのままこちらをKOしてくれやがりました。
        次は負けないよ!
    • VSザンバー ストレート×5回(26回)
      • 全体的にバランスの取れたパラメータと命中の高いしっぽうち、ダメージの高いファイアボールを兼ね備えた強敵です。
        こちらは回避が低いのでファイアボールの低い命中性能でも十分に当たる可能性があります。
    • VSガンバーン ストレート×2回(28回)
      • ライフは低めですが、かしこさや命中が高いので地味に強敵です。
        かみつきやなめるでガッツもろともこちらのライフを削って来ます。
        とはいえストレートを一撃当ててしまえばKOなので、当てるか削り切られるかの勝負になります。
    • VSニコレ ストレート×3回(31回)
      • ライフはそれなりですが命中と回避が高く、こちらも技の使い込みに適しています。
        威力の高い技はありませんが、ガッツダウンが強力な『ニャーにゃー』が危険です。
        その上開幕で使用して来る事が多いので、食らわないように祈りましょう。
    • VSオフリィ ストレート×2回(33回)
      • こちらも命中と回避が高いですが、ライフがかなり低いので当てれば一撃KOとなります。
        ガッツ回復速度が非常に早いので、ガッツダウン技を受けないように気を付けながら戦いわなければいけません。
    • 優勝決定戦 VSレックネン ストレート×2回(35回)、魔法つぼ×2回(5回)
      • 一撃も当てられず、優勝を逃しました。
        とはいえ目的はストレートの使い込みだったので、目的は果たしていますが……やっぱり優勝を逃すとちょっと悔しいですね。

    【成長段階第3段階】まとめ

    • 大ダメージ技『ストレート』を修得。
      • 修得条件は右ジャブの使用回数が50回以上ちからが250以上。
      • ストレートの使い込みを進める。(ストレート10回使用)
        ストレートは『ターンストレート』『フック』の2つの技に派生するので早めに使い込みを進めておく。
    •  クリティカル技『スマッシュ』を修得。
      • ちからと回避の合計が400以上で修得可能。
    • Cランクの公式戦で優勝を逃す
      • 代わりにストレートの使い込みが進み、現在35回使い込み完了。
        魔法つぼの使用回数は現在5回。

    1歳7ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが持続の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    220 456 128 353 120 140 1,417
    +60 +264 +9 +21 +20 +4 +378

    成長段階第4段階到達です。

    公式戦に出場して技の使い込みをしつつ、パラメータを鍛えていきます。
    基本は変動ゆかとめいそうで回避・命中を中心の伸ばします。
    ちからが450を下回ったら重り引きを行いちからを450に戻しつつライフを引き上げます。
    公式戦にはしっかり参加して技の使い込みを進めましょう。

    • 1週目:変動ゆか・重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか・重り引き(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか・重り引き
      • 回避:11~14
      • かしこさ:3~6
      • ちから:15~18
      • ライフ:3~6
    • しゃてき
      • 命中:8~11

    Cランク公式戦:リベンジです!

    前回優勝決定戦でレックネンに敗れ、惜しくも優勝を逃したCランク公式戦のリベンジといきます。
    目的はストレートの使い込みですが、恐らく途中で50回の使用回数は達成するので、それ以降はスマッシュの使い込みに移ります。

    • VSヒョーウエ ストレート×2回(37回)
    • VSワーランモ ストレート×3回(40回)
    • VSサスベイン ストレート×4回(44回)
    • VSザンバー ストレート×4回(48回)
    • VSレックネン 棄権
    • VSニコレ ストレート×3回(51回)
    • VSガンバーン スマッシュ×4回(4回)

    無事にCランク公式戦、優勝です!
    これでライフが280以上、人気が50以上あれば、6月1週にカウレア火山への冒険の誘いが来るようになります!
    また、カウレア火山の修行が解禁となり、超必殺技の修得が可能になりました!
    ストレートの使い込みも終わったので文句無しです!

    マンディー砂漠の修行へ!

    ストレートの使い込みが終わったのでマンディー砂漠の修行に向かいます!
    無事に目的の『フック』を修得!

    1歳11ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが持続の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    244 498 145 409 202 140 1,638
    +24 +42 +17 +56 +82 0 +221

    成長のピークに入りました!

    トレーニングは第4段階の頃と変わらず、変動ゆか+しゃてきで回避と命中を鍛えます。

    • 1週目:変動ゆか・重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか・重り引き(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか・重り引き
      • 回避:14~17
      • かしこさ:4~7
      • ちから:19~20
      • ライフ:4~7
    • しゃてき
      • 命中:11~14

    公式戦Cランクで技の使い込み!

    今回はフックの使い込みを行います!

    • VSヒョーウエ フック×3回(3回)
    • VSピボルス フック×4回(7回)
    • VSレックネン フック×2回(9回)
    • VSザンバー フック×5回(14回)
    • VSロクガイガー フック×2回(16回)
    • VSサスベイン フック×1回(17回)
    • VSニコレ フック×1回(18回)

    結果:フック15回

    マンディー砂漠で修行!

    ストレートの使い込みが終わっているので、今度はフックではなく『ターンストレート』の修得に向かいます!
    しっかりターンストレートを修得した上にノラモンも討伐して帰って来てくれました!

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 推奨:1,854 平均:264】

    Cランクの相手では使い込みが難しくなって来ているので、今度は公式戦Bランクに挑戦します。

    • VSアスピン スマッシュ×1回(5回) フック×1回(19回)
      • 命中が高く、次いでかしこさと回避が高いです。
        ホッパー種はかしこさ技よりもちから技がメインになるので火力が無く、一撃入れられれば負ける事はあまり無いでしょう。
        ライフが低いので、使い込みの相手としてはやや物足りないかもしれません。
        きっちり回避してくれる事を期待します。
    • VSサンジュラス フック×2回(21回)
      • かしこさが高く、近接距離の火のカベやハリケーンが非常に怖いです。
        ライフや回避は低めなので、ダメージが多き技の場合は使い込めないかもしれません。
    •  VSバルーム フック×2(23回)
      • ライフとちからが高く、使い込みに適しています。
        とはいえフックなどのダメージ高い技は一撃でライフの大半を奪ってしまうので、多少回避をしてもらわないと数多くは使えません。
    • VSデューレス フック×1(24回)
      • 丈夫さが特に高く、与えるダメージが少なくなりそうですが……
        ライフが低いので耐久性は微妙です。
        回避も低いので数当てるのは難しそうですね。
    • VSチラベール フック×4回(28回)
      • ライフが300を超えているので、2発は入れられると思いますが回避も低いのでそれ以上を望むのは難しいですね。
        と思いきや意外と回避してくれたおかげで4回も使えました。
    • VSイプシロン フック×2回(30回)
      • Bランクの鬼門、イプシロンです。
        命中・回避が高くちから・かしこさも高くライフも高め。
        全体的に高水準な相手です。
        フック一撃で倒せずにイプシロンが瀕死になった所でジムジョールが本気を発動。
        ガッツが足りずに何も出来ず本気の時間切れ。
        その後は手も足も出せずにKOされました。
    • VSリキエル フック×1回(31回)
      • ちからが高く一撃必殺の威力を誇るレフトナックルが驚異です。
        命中・回避共に高く近接なら正拳・バックナックルがあり、命中やダメージ性能にも優れている為、隙がありません。
        技の使い込みをするにはややリスクがあります。

    戦績は4勝2敗。
    優勝は逃しましたが、フックをある程度使い込めたので良しとします。

    Bランク公式戦にリベンジ!

    • VSアスピン:フック×1回(32回)
    • VSバルーム:フック×4回(36回)
    • VSグールシャイン:フック×4回(40回)
    • VSデューレス:フック×3回(43回)
    • VSイプシロン:フック×5回(48回)
    • VSピラトー:フック×1回(49回)
    • VSチラベール:フック×1回(50回)

    無事にBランク公式戦、優勝です!
    フックの使用回数も50回に達しました!

    マンディー砂漠の修行へ!

    フックの使用回数が50回を超えたのでマンディー砂漠の修行に向かいます!
    『1・2フック』を修得!

    黄金モモ投与!

    成長のピークに入ってからまだ1年経過していませんが、大会や修行にでているので少し早めに黄金モモを使います。

    Bランク公式戦で技の使い込み!

    Bランクの公式戦に出場して、今度は『スマッシュ』を使い込みます。

    • VSバルーム:スマッシュ×4回(9回)
    • VSアスピン:スマッシュ×2回(11回)
    • VSイプシロン:スマッシュ×5回(16回)
    • VSデューレス:スマッシュ×2回(18回)
    • VSロベニール:スマッシュ×3回(21回)
    • VSピラトー:スマッシュ×3回(24回)
    • VSグールシャイン:スマッシュ×2回(26回)

    今回はスマッシュを22回使用出来ました!

    パレパレジャングルの冒険!

    パレパレジャングルの冒険で入手したアイテムはこちら!

    • パレパレ土×1⇒100G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(デュラハンのかけら)×1⇒1,500G
    • 黄金モモ×1⇒4,500G

    合計:7,100Gの利益!

    Bランク公式戦で技の使い込み!

    今回もスマッシュの使い込みを行います。

    • VSバルーム:スマッシュ×3回(29回)
    • VSアスピン:スマッシュ×5回(34回)
    • VSイプシロン:スマッシュ×3回(37回)
    • VSサンジュラス:スマッシュ×6回(43回)
    • VSリキエル:スマッシュ×4回(47回)
    • VSピラトー:スマッシュ×2回(49回)
    • VSチラベール:スマッシュ×2回(51回)

    今回でスマッシュの使い込みを終えられました!

    パパス雪山の修行!

    スマッシュの使い込みを終えたので、スマッシュの上位技『1・2スマッシュ』を修得します!

    トーレス山脈の冒険!

    トーレス山脈の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 食べかけの実×2⇒20G
    • 氷のかたまり×1⇒150g
    • 円盤石のかけら(モッチーのかけら)×1⇒500G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:6,670Gの利益!

    白銀モモを与えるよ!

    黄金モモを与えてから半年が経過したので、白銀モモを与えて寿命を25週巻き戻します。

    公式戦『Aランク』に初挑戦!

    挑戦する目安【合計:2,365 推奨:2,802 平均:394】

    Aランク公式戦に挑戦します。
    今回は1・2スマッシュの使い込みをしつつ戦って行こうと思います。

    • VSキティー ターンストレート×1(1回)
      • 距離の手違いでフックで攻撃し一撃でKOしてしまいました。
        かなり威力が出るようになりましたね~。
    • VSゴートレック 1・2スマッシュ×2回(2回)
      • ちからとライフが高いので、丁度良く技の使い込みが出来そうです。
        命中が低いのでこちらが被弾する可能性はかなり低く、安全に行動出来ます。
    • VSアーキュロン ターンストレート×1回(2回)
      • 全体的にパラメータが高いですが、命中がやや低いので回避を上げていれば被弾は少なく済みます。
        ライフはまずますですが丈夫さが高めなので、威力の低めな技の使い込みはかなり期待出来そうですね。
    • VSラムスイート ターンストレート×1回(3回) 1・2スマッシュ×2回(4回)
      • 純血モッチーの適性通り全体的にパラメータが高いです。
        特に命中・回避が高いのが曲者で、攻撃がかわされる上にこちらは被弾しやすいです。
        ライフと丈夫さがやや低めなので、勝利を狙うなら命中が高めの技を使いましょう。
    • VSシャーキン 1・2スマッシュ×2回(6回)
      • 回避と丈夫さ以外のパラメータが高めで特に命中が高いです。
        かしこさも高く、かしこさ技のダメージが大きくなりそうですが、ナーガ種が修得する技で有効なかしこさ技は無いので問題にはなりません。
        ちからもやや高めでナーガ種と得意なちから技が高い命中で飛んで来ます。
        回避をしっかり上げてから使い込みに挑戦したい所です。
    • VSカタリーナ 1・2スマッシュ×1回(7回)
      • スエゾー種は強力なかしこさ技が多く、当然かしこさと命中が高いです。
        反面その他のパラメータは軒並み低いので、かしこさ技を避けながら上手く技をねじ込んでいきましょう。
    • VSシヴァ 1・2スマッシュ×3回(10回)
      • Aランク最高クラスのちからとかしこさを持つ攻撃の鬼です。
        ところがその他のパラメータが低く、せっかくの攻撃力も命中が低いので活かし切れません。
        命中の高い技を警戒しつつ、戦いましょう。

    無事にAランク公式戦、優勝です!
    1・2スマッシュは累計使用回数が10回になりました!

    カウレア火山の冒険!

    カウレア火山の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 食べかけの実×1⇒10G
    • ディノのしっぽ×1⇒250G
    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×2⇒4,000G

    合計:5,260Gの利益!

    カウレア火山の修行!

    かしこさと命中の合計が800以上となったので、カウレア火山の修行に向かいます!

    無事に超必殺技『怪光線』を修得しました!

    Aランク公式戦で技の使い込み!

    今回も1・2スマッシュの使い込みを行います。

    • VSキティー:1・2スマッシュ×0回(0回)開幕KO負け
    • VSアーキュロン:1・2スマッシュ×3回(13回)
    • VSカプラン:1・2スマッシュ×0回(0回)
    • VSカタリーナ:1・2スマッシュ×2回(15回)
    • VSシヴァ:1・2スマッシュ×3回(18回)
    • VSシャーキン:1・2スマッシュ×1回(19回)
    • VSゴートレック:1・2スマッシュ×3回(22回)

    今回は1・2スマッシュを12回使用出来ました!
    中々数が蓄積出来ないですね……
    寿命の減り方も激しいので技は現状で十分と見て、超必殺技はまたの機会にしましょうか。

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1⇒500G
    • 黄金モモ×3⇒13,500G

    合計:14,500Gの利益!

    トーレス山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 食べかけの実×2⇒20G
    • 氷のかたまり×1⇒150G
    • 円盤石のかけら(モノリスのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(モッチーのかけら)×2⇒1,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:6,670Gの利益!

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 岩石アメ×2⇒700G
    • ラロックス⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ガリのかけら)×2⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×2⇒4,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:13,700Gの利益!

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(コロペンドラのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×2⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2⇒2,000G

    合計:6,500Gの利益!

    トーブル山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(モノリスのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(モッチーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(アローヘッドのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ジールのかけら)×1⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(ケンタウロスのかけら)×1⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G
    • だんろ石×1⇒5,000G

    合計:14,500Gの利益!

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 食べかけの実×1⇒10G
    • 神々の石板×1⇒50G
    • 岩石アメ×1⇒350G
    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ガリのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒2,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:14,410Gの利益!

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×3⇒3,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 黄金モモ×2⇒9,000G

    合計:17,000Gの利益!

    トーレス山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ワームのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(モッチーのかけら)×2⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×3⇒3,000G
    • 円盤石のかけら(ジールのかけら)×1⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×1⇒2,000G
    • だんろ石×1⇒5,000G

    合計:13,500Gの利益!

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 推奨:3,282 平均:501】

    四大大会まで一気に突破出来る程度までパラメータが仕上がったので、Sランク公式戦に挑戦します。

    • VSマホローティ
      • 丈夫さが飛び抜けて高くその他のパラメータは平均水準となっていますが、強力な技が無いのでゆっくりガッツを溜めて戦いましょう。
        マホローティ相手なら基本的に敗北は無いはずです。
    • VSアクアライン
      • ライフが突出しており、ちからと丈夫さが低めです。
        強力な技もあるにはありますが命中が低くまず当たりません。
        アクアライン自身もあまり強くないので、ガッツを高めて戦いましょう。
    • VSザグレフ
      • バランスが良く、全体的に隙の無いパラメータです。
        修得している技も命中が高いもの、ダメージが高いものと揃っているので距離に気を付けながら戦いましょう。
        基本的に遠距離なら高威力で命中が低いので回避が高いなら遠距離に陣取ると戦いやすくなります。
    • VSプロメテウス
      • ちから・かしこさ・命中が高い攻撃に特化したパラメータをしています。
        反面ライフや回避、丈夫さが低いので攻撃を受けてダメージが重なる前に一気に畳み掛けましょう。
    • VSダフィエル
      • かしこさと丈夫さが高く回避や命中は低めです。
        ガリ種の近接は危険な技が多いですが、遠距離でも戦いにくいです。
        ガッツ回復の遅さを突いてガッツロックを仕掛けて封殺してしまいましょう。
    • VSゴライア
      • ライフ・ちから・丈夫さに特化しており、かしこさ・命中・回避がとことん低いです。
        命中が低いので基本的にダメージは受けません。
        回避が低くガッツ回復速度も遅いので、ガッツロックしてやると好き放題出来ます。
    • VSタナトス
      • Sランクの死神、タナトスです。
        開幕のデスエナジーorデスカッターが非常に凶悪です。
        かしこさと命中が飛び抜けており、かしこさ技の威力が酷い事になっています。
        極力近接戦闘を仕掛け、かしこさ技を使われないようにしましょう。

    無事にSランク公式戦、優勝です!

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSドルーガード
      • ライフとちからが突出しており丈夫さがやや高め。
        かしこさ・命中・回避は低水準なのでこちらは大概無傷で勝てます。
    • VSルージュ
      • ライフとかしこさが高く命中と回避が平均的な水準です。
        主力技の種ガンやドレインはなるべく避けるように中間の距離を維持して戦いたいところ。
        回避に自信があるなら、敢えてドレインを誘発してガッツの浪費を狙う戦術もあります。
    • VSアスタウンド
      • ドルーガード以上にちからに特化しており、攻撃が当たると尋常でないダメージを受けます。
        とはいえ命中が四大大会最低レベルなのでまず当たりません。
        もし当たってしまった場合は運が悪かったと諦めるほか無いでしょう。
        基本的にガッツを溜めて攻撃、これだけで安定して勝てます。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSカーマイン
      • Sランクのタナトスをそのまま強くしたようなパラメータを持っています。
        開幕のデスエナジー・デスカッターの威力が大きく、デスエナジーは回避を限界まで鍛えても命中率は50%。
        ガッツダウンもおまけで付いて来るので、当たると中々厳しい戦いになります。
        防御性能は低いのである程度の命中を確保していれば大ダメージ技で一撃です。
    • VSルージュ
      • M-1グランプリの時と同様の戦い方で問題ありません。
        極力中距離を維持してドレインや種ガンを回避してダメージレースで優位に運びましょう。
    • VSブリガンディ
      • 回避以外のパラメータが高めで、特に丈夫さががかなり高くなっています。
        開幕によく地雷針を繰り出してきますが、割と当たりやすいので注意です。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア
      • かしこさが突出して高く、カーマインと並ぶほどです。
        しかしカーマインと比べると命中が低く、ドラゴン種はちから技が主力となるのであまり気になりません。
        唯一気を付けなければならないのが超遠距離から放たれるインフェルノです。
        ガッツダウンが大きく、ダメージも馬鹿になりません。
        ただし先述のように命中が低いので当たる事はあまり無いのがせめてもの救いです。
        回避が低いのでガッツをしっかり溜めて大技で仕留めてしまいましょう。
    • ドルーガード
      • M-1グランプリと同様命中が低いのでドルーガードの攻撃はほとんど当たりません。
        じっくりガッツを溜めて煮るなり焼くなり好きにしましょう。
    • シアラ
      • こちらもかしこさがトップクラスに高いです。
        命中はカーマインとゼーランディアの中間程度ですが十分高いです。
        一撃の威力が高いフレイムやバンは命中率こそ低いもののしっかり回避を鍛えていないと割と当たるので要注意。
        ライフは低めですがシアラ自身の回避も割と高めなので、命中重視の技で確実にダメージを与えて行きましょう。

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    2月1週、今回はグレイテスト-4に出場するのでトーレス山脈の冒険には行きません。
    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSゼーランディア
      • 開幕のインフェルノさえ避けられれば後はガッツを溜めて攻撃するだけです。
        極力近距離を維持してインフェルノが来ない位置で戦いましょう。
    • VSカーマイン
      • 開幕のデスエナジー・デスカッターを凌ぐ事が第一です。
        当たってしまった場合はかなり苦しい展開になります。
        ある程度の攻撃力と命中があれば、回避とライフの低さを狙って技の使い込みの要領で消費の少ない技でラッシュを掛けると、意外とあっさり倒せたりします。
    • VSラブレス
      • 回避以外の全てのパラメータが高いです。
        言い換えれば回避の低さが完全な弱点と化しているので、ガッツダウン技でガッツロックしてしまいましょう。
        ダメージ技は丈夫さ・ちから・かしこさが高いラブレスにはあまり有効ではありません。
        それでもダメージCやB以上の攻撃ならば十分なダメージを与えられます。

    四大大会を全て制覇し、『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回はモストとのバトルとなります!

    • VSモスト
      • 全てのパラメータが700以上と非常に高いです。
        ガッツの回復速度も最速レベルなので次々と技が飛んで来ます。
        こちらも最高レベルまで回避を鍛えておかないと、まともな勝負にすらなりません。
        防御能力が高いので中々ダメージが入らず、かといってガッツダウンを仕掛けようにも、ガッツの回復速度が早いので意味がありません。
        命中率の高い技で地道に削っていくか、一か八かで大技を仕掛けるか。
        どちらにせよ遠距離だと強力な技が飛んで来るので近距離で戦うようにしましょう。

    殿堂入りの状況はこちら!

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 食べかけの実×1⇒10G
    • おこり草×1⇒50G
    • 神々の石板×1⇒50G
    • 岩石アメ×1⇒350G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒2,000G
    • 銀のかたまり×2⇒8,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:16,460Gの利益!

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2⇒2,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G

    合計:8,500Gの利益!

    トーブル山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ワームのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(モノリスのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(アローヘッドのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×3⇒6,000G
    • 円盤石のかけら(ケンタウロスのかけら)×1⇒2,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:15,500Gの利益!

    カウレア火山の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • ディノのしっぽ×1⇒250G
    • 岩石アメ×3⇒1,050G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:15,300Gの利益!

    『引退勧告』

    コルトから残り寿命1年の引退勧告を受けました……
    残りの1年でやるべき事を全て済ませてしまいましょう!

    パレパレジャングルの冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G

    合計:7,500Gの利益!

    トーレス山脈の冒険!

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ナーガのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(アローヘッドのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ケンタウロスのかけら)×1⇒2,000G
    • 銀のかたまり×2⇒8,000G
    • だんろ石×1⇒5,000G

    合計:17,500Gの利益!

    カウレア火山の冒険

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • ディノのしっぽ×1⇒250G
    • 岩石アメ×1⇒350G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×2⇒8,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:20,600Gの利益!

    今回の冒険で得た利益でとうとう所持金が100万Gを超えました!

    『とうとう引退』今までありがとう!お疲れさま!

    コルトから最終勧告が来てしまいました。
    残りの寿命はあと僅か、ここで引退としましょう!

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    『ジムジョール』!今まで本当に良く頑張ったね!
    ありがとう!お疲れさま!

    ジムジョールの育成を終えてみた感想と反省点

    『ジムジョール』を育成してみた感想

    パラメータ面について

    想定していたパラメータにかなり近い形で仕上がりました。
    最後に少し時間に猶予があったので、冒険を楽にする意味でかしこさを底上げしていました。
    命中が延びやすい種族なので、重トレーニング+しゃてきでほとんどのパラメータ問題が解決出来ますし、非常に楽でしたね。

    修得した技について

    バジャール種はガッツダウン技と命中重視技が存在しません。
    なのでクリティカル技、大ダメージ技、超必殺技の3種類を修得していく事になります。
    そしてそれらの修得した技を使い込み上位の技に派生して、より強力な技を修得していくのがバジャールの技修得の流れです。
    しかし最後の技まで派生せずとも、途中の技で十分戦い抜く事が可能でした。
    というよりも技の修得の為に使い込みばっかりで、バトルの楽しさが薄れてしまうのが問題でしたね。

    ロードランナー種なども上位技への派生が多い種族でしたが、技の全修得を目指すなら合体を視野に入れてしっかりと継承させながら計画的に覚えさせる方が良いですね。
    モンスターの寿命管理も大変ですし、そもそも技を何回使ったかを控えていないと無駄撃ちしてしまう場合もありますし。

    その他について

    バジャール種はオリジナル版では様々なバグに見舞われた不遇な種族でした。
    体型が変化した状態でファームからパークに行くとグラフィックが乱れたり、技の派生設定が誤っており別の技を使い込む事で派生したり、そもそも修得不可能な技が複数ある等々……

    移植版でそれらが修正されたようなので、確認する意味でも今回技の使い込みと修得を行ってみました。
    バジャールの技関連のバグは修正されている事が確認出来ましたし、頑張ってやってみた甲斐はありました。

    次の育成予定は?

    次回の育成記はニャー種のレアモン『カイパン』の特殊個体を育成する予定です!

    終わりに

    以上で今回の≪育成記≫【バジャール種:ジムジョール編】を終わります。

    『ここはこうした方が良いよ!』
    『こんなやり方があるよ!』
    など、今後の励みになりますのでコメントを頂けると嬉しいです!

    それでは、次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【グジラ種:キプロス編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪グジラ種≫となります。

    ≪グジラ種≫ってどんなモンスターなの?

    グジラ種は動物型のモンスターです。(最近動物型のモンスターが多いですね)
    モデルは名前の通り≪クジラ≫ですね。

    その巨体を活かした突進やボディプレス、津波を引き起こして攻撃します。

    • Aランク:ゴートレック(グジラ純血種)
    • 四大大会:ドルーガード(グジラ×ゲル)

    再生する条件はあるの?

    グジラ種を再生する為には以下の条件を満たす必要があります。

    • 小屋の改築を1回以上行っている事。
    • ブリーダーランクが6段以上ある事。(具体的にはSランク公式戦に優勝した経験がある事
    • ホッパー種を育成中に温泉イベントを発生させている事。

    以上の条件を満たした状態で初めてトーブル海岸の修行に向かうと『グジラキング』が出現するので気を付けるように注意してくれます。
    トーブル海岸の修行の最後のノラモンで出現するグジラキングを討伐すると『グジラのひげ』を入手出来ます。
    このグジラのひげを合体の隠し味として使用して合体すると、純血グジラが誕生します。
    これで円盤石再生でグジラ種を再生する事が可能になります。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:普通

    グジラ種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:晩成
    • ヨイワル:35(ヨイ)
    • ライフ:B(150)
      • ★★★★☆
    • ちから:A(180)
    • かしこさ:D(80)
      • ★★☆☆☆
    • 命中:E(50)
      • ★☆☆☆☆
    • 回避:D(60)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:C(100)
      • ★★★☆☆

    グジラ種ってどんな特徴があるの?

    状態変化:根性

    状態変化『根性』は自分のライフが0になった時に、一定の確率でライフ1で復活するという状態変化です。

    発動するのは1試合に1度だけですが、思わぬ事故でKOされた時などに保険として発動出来るとラッキーです。

    グジラ種の長所

    • 成長適性:【ライフ・ちからが高い】
      • ライフとちからが良く伸びるので、重トレーニングの重り引きを最大限に活かせるモンスターです。
        ちからが伸びやすいという事は、変動ゆかによるちからの減少を最小限の手間で回復出来るという事でもあります。
        回避自体は伸びにくいですが、変動ゆかのリカバリーが容易な点は強みと言えます。
    • 技の傾向:【上位技が少ない】
      • グジラ種が修得出来る技の中で、上位技は2種類しかありません。
        1つはクリティカル技『突進つきあげ』で『突進』を50回使い込むだけで修得が可能になります。
        もう1つの上位技は、超必殺技の『ウェーブプレス』です。
        こちらは同じく超必殺技の『ボディープレス』を50回使い込む事で、修得する事が可能になります。
        ただし超必殺技なのでガッツ消費が大きい点と、このボディープレス・ウェーブプレスは攻撃を外すと自爆ダメージが発生します。
        とはいえグジラ種の上位技はこの2つだけですので、他の技も含めて全ての技を修得しやすい方です。

        • 技の使い込みは極力ガッツが少ない時に技を使い、相手に与えるダメージを抑える事で、1度の試合で何度も同じ技を使う事を基本としています。
          ところがガッツが少ないと相手に与えるダメージが少なくなるだけではなく、攻撃の命中率も低下してしまいます。
          つまりボディープレスの使い込みをしている間は、攻撃を外して自爆ダメージを受けやすくなってしまうという事です。
          自爆ダメージのリスクを覚悟の上で、ガッツが少ない状態で50回も使い込むか、リスクを避ける為にガッツを溜めた上で使い込むか・・・悩ましい所です。

    グジラ種の短所

    • 成長適性:【かしこさ・命中・回避の成長適性が低い】
      • かしこさが伸びにくいのはかしこさ技が主力ではないのでまだ大丈夫だとしても、命中と回避が低いのは中々辛いものがあります。
        早い段階からしゃてきで命中の底上げを始めておかないと、高いランク帯において命中が足りなくなって攻撃が当たらないといった事態になりかねません。
        回避に関しては成長適性がDあるので、成長のピーク時に変動ゆかを行う事で、最低限の回避能力は得られます。
    • ガッツ回復速度と移動速度:【遅い】
      • グジラはその外見の通り重量級のモンスターですので、ガッツの回復速度と移動速度は最低レベルとなっています。
        • 【ガッツ消費量について】
          幸い超必殺技以外はガッツ消費量が比較的控えめな方なので、相手のガッツダウン技を受けなければガッツは何とかなります。
          全距離に使いやすい技が揃っている点も心強いです。
        • 【移動速度について】
          グジラ種は全ての間合いで扱いやすい技が揃っているので、苦手な距離というものがありません。
          強いて言うなら遠距離・超遠距離はガッツ消費がやや多めなので、苦手と言えるかもしれません。
          とはいえ相手が戦いやすい距離に陣取られやすいので、接近戦が得意な相手なら逆にこちらから隣接して、上手く吹き飛ばしで相手との距離を空けるなどの戦い方が必要になります。

    グジラ種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    グジラ種が修得する技は全部で14種類あります。

    • ちから技:9種
    • かしこさ技:3種

    特定の種族のみが扱える固有の技はありません。
    下位の技は12種類、上位技は2種類あります。

    バランス技(2種類)

    • はら(命中B 初期技)
    • ひっかき(初期技)

    クリティカル技(3種類)

    • つきあげ(クリティカルC)
    • 突進(クリティカルC)
      • 突進つきあげ(クリティカルB

    大ダメージ技(2種類)

    • ぐるぐるプレス(ダメージB
    • 地震(ダメージS

    ガッツダウン技(2種類)

    • くしゃみ(ガッツダウンC)
    • しゃぼんアタックガッツダウンB ワル技)

    命中重視技(2種類)

    • 頭突き(命中A
    • しっぽビンタ(命中A

    超必殺技(3種類)

    • 大津波ダメージA ヨイ技)
    • ボディープレス(ダメージS 攻撃失敗時自爆ダメージあり)
      • ウェーブプレス(ダメージS ボディープレス50回使用 攻撃失敗時自爆ダメージあり)

    上位技・下位技まとめ

    上段が下位技、下段に行くほど上位技となります。

    • 突進【クリティカル技】
      • 突進つきあげ【クリティカル技】:突進(50)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:頭突き(命中重視技)

    • 消費ガッツ:16
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 超近接距離において最も命中が高いのが、この命中重視技『頭突き』です。
        グジラ種は命中が伸び悩む種族なので、命中重視技で確実に攻撃を当てられるようにしておきたい所です。
        頭突きは消費ガッツも16と少ないのも、魅力の1つと言えるでしょう。

    近距離:しっぽビンタ(命中重視技)

    • 消費ガッツ:24
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 頭突きと同じく命中重視技の『しっぽビンタ』です。
        おすすめする理由はグジラ種が頭突きと同じく命中を重要視するからですね。
        超近距離・近距離に頭突きとしっぽビンタをセットしておいて、ガッツが溜まったら近付いてどちらかの技を繰り出すだけで、十分に最後まで戦っていけます。

    遠距離:突進(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:C
    • 命中:C
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:C
    • 評価
      • 遠距離でグジラ種が修得可能な技は消費ガッツが多めになっています。
        その中で最も消費が軽いのがこの『突進』です。
        ダメージ・命中・クリティカルがCとなっており、技性能は平均的です。

    超遠距離:ぐるぐるプレス(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:21
    • ダメージ:B
    • 命中:D
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 四大大会のドルーガードが開幕に繰り出して来る技として印象に残りやすい『ぐるぐるプレス』です。
        命中が低いのが難点ですが、ダメージはBと申し分無く消費ガッツも少ないです。
        そしてこの技最大の特徴が技の演出時間が長い事です。
        攻撃を外した時でも十分に長く当たった時は更に長くなります。
        ラスト10秒でライフ差で勝っている時にこのぐるぐるプレスを出しておくだけで、相手にプレッシャーを掛けられます。
        攻撃がヒットした場合は、そのまま時間が終了するレベルで長いです。

    どんな方向で育てれば良いの?

    • グジラ種はちからとライフが良く伸びる半面、命中が極端に伸びません。
      なので成長段階が進んでいない内は、重り引きやドミノ倒し、走り込みでちからとライフを中心に伸ばしましょう。
      ある程度成長段階が進んで来たら、変動ゆかやしゃてきで徹底して回避と命中を鍛えましょう。
      成長のピークに入ってから伸ばそうとしても、ピークが過ぎる頃にはまだ成長半ばというパターンが多いです。
      なので成長のピークに入る前の段階から、命中や回避を伸ばすようにしないと後から大変になります。

    どうやって戦うのがオススメ?

    グジラ種の立ち回り方

    • グジラ種は、どの距離でもある程度戦えるだけの技が揃っています。
      移動速度とガッツ回復速度が遅いので、相手に依存する立ち回り方になりやすくなります。
      相手が近距離が得意なら離れておいて、ある程度接近して来たらこちらも近付くようにして吹き飛ばすと、近距離でいる時間を短く出来ます。
      逆に遠距離が得意なタイプなら、積極的に接近するだけで対処出来る事が多いです。
      その代わり、今度は相手の吹き飛ばしに気を付けなければなりません。

    苦手なタイプ

    • 回避が低くガッツ回復が遅いので、ガッツダウン技を駆使するプラント種や、広い範囲でガッツダウンされる上に命中が高いジョーカー種などが苦手といえます。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「ダライアスバースト オリジナルサウンドトラック/ZUNTATA」

    グジラ種のレアモン『キプロス』の特殊個体です。

    キプロス特殊個体 グジラ純血種
    • 寿命:420週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(145)
      • ★★★☆☆
    • ちから:B(192)
      • ★★★★☆
    • かしこさ:C(110)
      • ★★★☆☆
    • 命中:D(132)
      • ★★☆☆☆
    • 回避:C(117)
      • ★★★☆☆
    • 丈夫さ:C(150)
      • ★★★☆☆
    • その他
      • 初期技:ウェーブプレス
      • 状態変化:根性
    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:B(150)
      • ★★★★☆
    • ちから:A(180)
    • かしこさ:D(80)
      • ★★☆☆☆
    • 命中:E(50)
      • ★☆☆☆☆
    • 回避:D(60)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:C(100)
      • ★★★☆☆

     

     

    • 特殊個体キプロスの評価
      • 【寿命】
        特殊個体の例に漏れず非常に長寿です。
      • 【成長タイプ】
        晩成⇒普通に変化しました。
      • 【成長適性】
        ライフとちからの成長適性が下がりましたが、かしこさ・命中・回避の成長適性が向上しました。
        ちからが伸びやすく命中が伸びにくいだけという、全体的に平らな適性になりました。
      • 【その他】
        ガッツ回復速度がかなり早くなりました。
        といっても平均よりもやや遅い程度ですが、グジラ種にとってはかなりの強化となります。
        移動速度も最遅⇒普通となっており、グジラ種の中ではトップクラスに育てやすい個体です。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    グジラ種は派生種があまりいませんが、以下の種族がおすすめです。

    グジコーン(グジラ×ライガー)

    • ライガー種の特性が、グジラ種の弱点を徹底的にカバーしてくれています。
      まずガッツの回復速度が向上しています。
      上記のキプロス特殊個体と同等でグジラ種の中では最速です。
    • 成長適性の点でも非常に優れています。
      キプロス特殊個体と比較すると丈夫さの伸びが悪くなりましたが、命中が伸びるようになり、全体的に強化されたと言って差し支え無いでしょう。
    • ちなみに「もう泣かないで/瀬能あづさ」から再生されるグジコーンは何故か移動速度が最速で再生されるようです。
      初期技にウェーブプレスもあるので自爆技の使い込みも不要と、本当に隙がありません。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はグジラ種のレアモン『キプロス』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    • 技の修得を優先して育てていこうと思います。
      最初は忠誠度を上げながら修行に向けて各パラメータを高めていきます。
    • 上位技を修得する為に技の使い込みも必要ですので、ランクは都度上げながらの育成にしようと思います。
      一通り技の修得を済ませたらランクを上げる為に本格的なトレーニングを開始します。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1249年8月1週
    • 所持金:734,630G
    • ふたごの水差し:7個所持
    • アルテミス像:0個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:2個所持

    『キプロス』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    『キプロス』の育成を始めます!
    初期パラメータはこんな感じ!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    145 192 110 132 117 150 846

    成長段階が第1段階の間はパラメータの成長が鈍いので、成長適性の良いパラメータを伸ばしていきます。
    キプロスの場合はちからになるので『重り引き』と『ドミノ倒し』を中心にトレーニングを進めていきます。

    • 1週目:重り引きオイリーオイル
    • 2週目:ドミノ倒し夏美草
    • 3週目:重り引きオイリーオイル
    • 4週目:ドミノ倒し夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • 重り引き
      • ちから:5~8
      • ライフ:2~3
    • ドミノ倒し
      • ちから:2~5

    1249年12月1週、マンディー砂漠へ修行に行きます。(修行1回目)

    マンディー砂漠に修行に行きます。
    ちからが250を超えたので『ぐるぐるプレス』を修得出来ます。

    無事にぐるぐるプレスを修得出来たので次の目標は『ちから450』です。

    1246年9月4週 公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    公式戦Dランクに挑戦します。
    ちからに特化した育成をしているので、Dランクにしてはちからがとんでもなく高くなっていますが、重り引きによる回避の低下が懸念されます。

    • VSハリマオー
      • 低ランクだからか命中を鍛えていなくてもそれなりに命中します。
        初期技の『はら』1発だけでハリマオーを瀕死にまで追い込みました。
        その後は当たるまで技を繰り出してKO勝ちです。
    • VSサクラアート
      • 『もんた』や『ぺろりん』などのガッツダウンで思うようにガッツが溜められず、制限時間ギリギリまで全ての攻撃をかわされましたが、最終的に『ぐるぐるプレス』一撃でKOしました。
    • VSパルマー
      • 開幕の『ぐるぐるプレス』で一撃KOしました。
        パルマーのライフ215に対して300超えの大ダメージ……合掌
    • VSスリートボム
      • 開幕で『ぐるぐるプレス』を当てましたが、流石にパルマーと同じようにはいきませんでした。
        スリートボムはパルマーと比べてもちからや丈夫さも高いですし、ガッツ補正の違いによる防御性能も段違いですからね。
        開幕のライフ差を維持したまま時間切れで判定勝ちです。
    • VSカペラ
      • 『突き刺し』や『ムチ』でライフを4割程度削られていたものの『はら』1発でライフ差を逆転しました。
        そのまま再度『はら』でKO勝ちです。

    Dランク公式戦、問題無く優勝しました!

    0歳10ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    190 401 115 138 70 152 1,066
    +45 +209 +5 +6 -47 +2 +220

    成長段階が第2段階になりました!
    目標の『ちから450』まであと少しです!

    1250年9月1週、マンディー砂漠の修行を行います。(修行2回目)

    マンディー砂漠に向かい修行を行います。
    ちからが450を超えたので、大ダメージ技『地震』を修得出来る可能性があります。


    無事に大ダメージ技『地震』を修得出来たら、今度はかしこさを鍛えて『かしこさ250』を目指します。
    めいそうと猛勉強で以下のようにトレーニングのローテーションを変更します。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:めいそうオイリーオイル
    • 2週目:猛勉強夏美草
    • 3週目:めいそうオイリーオイル
    • 4週目:猛勉強夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • めいそう
      • かしこさ:6~9
      • 命中:2~3
    • 猛勉強
      • かしこさ:3~6

    1251年4月1週、パレパレジャングルの修行に向かいます。(修行3回目)

    パレパレジャングルの修行に向かいます。
    かしこさが250を超えたのでガッツダウン技『くしゃみ』を修得出来る可能性があります。

    次の目標は『かしこさ450』に加えて性格をワルに矯正します。
    カクテルグミの投与を行うので、一時的にローテーションを軽トレーニングローテーションに変更して、猛勉強のみを行います。

    • 1週目:猛勉強オイリーオイル
    • 2週目:猛勉強カクテルグミ
    • 3週目:猛勉強オイリーオイル
    • 4週目:猛勉強カクテルグミ
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • 猛勉強
      • かしこさ:3~6

    1歳10ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    223 471 326 167 61 125 1,373
    +33 +70 +211 +29 -9 -27 +307

    成長段階が第3段階になりました!

    このまま性格をワルに矯正しつつ、かしこさを目標値である450まで鍛えていきます。

    • 1週目:猛勉強オイリーオイル
    • 2週目:猛勉強カクテルグミ
    • 3週目:猛勉強オイリーオイル
    • 4週目:猛勉強カクテルグミ
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • 猛勉強
      • かしこさ:7~8

    1251年12月1週、パレパレジャングルの修行に向かいます。(修行4回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    かしこさが450を超えて性格がワルになったので『しゃぼんアタック』を修得出来る可能性があります。


    ガッツダウン技『しゃぼんアタック』を修得したら、かしこさのトレーニングはここで止めて、次は回避を鍛えます。
    変動ゆかと巨石よけで回避を鍛えて『回避とちからの合計400』『回避とちからの合計650』を目標にします。
    といっても既にちからが450を超えているので、合計650を目指す形です。

    • 1週目:変動ゆかオイリーオイル
    • 2週目:巨石よけ夏美草
    • 3週目:変動ゆかオイリーオイル
    • 4週目:巨石よけ夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • 変動ゆか
      • 回避:10~12
      • かしこさ:4~5
    • 巨石よけ
      • 回避:5~8

    1252年3月1週、パパス雪山の修行に向かいます。(修行5回目)

    パパス雪山の修行に向かいます。
    ちからと回避の合計が400を超えているのでクリティカル技『つきあげ』が修得出来る可能性があります。

    1252年5月1週、パパス雪山の修行に向かいます。(修行6回目)

    再度パパス雪山の修行に向かいます。
    ちからと回避の合計が650を超えたのでクリティカル技『突進』を修得出来る可能性があります。


    クリティカル技『つきあげ』『突進』を修得したら、今度は命中を上げます。
    命中の目標値は『ちからと命中の合計が400』『ちからと命中の合計が650』です。

    • 1週目:しゃてきオイリーオイル
    • 2週目:しゃてき
    • 3週目:しゃてきオイリーオイル
    • 4週目:しゃてき
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • しゃてき
      • 命中:4~7

    1252年8月1週、トーブル海岸の修行に向かいます。(修行7回目)

    トーブル海岸の修行に向かいます。
    『ちからと命中の合計』が400以上なので命中重視技『頭突き』を修得出来る可能性があります。

     

    1252年9月4週 公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    公式戦Bランクに挑戦します。
    命中・回避の両方が低いので苦戦する事が予想されますが、何とか戦ってみましょう。

    • VSアスピン
      • 命中が非常に高いですが、攻撃力の高い技はありません。
        ガッツの回復速度が非常に早い為、矢継ぎ早に技を繰り出して来ます。
        回避も高く中々攻撃を当てられませんがライフは低めなので、一撃入れられれば十分に勝機はあります。
        アスピンの一撃一撃のダメージは小さいですが、ダメージが蓄積しやすいので、命中の高い技で確実にダメージを与えていきたい所です。
    • VSイプシロン
      • 命中と回避が高く更に火力も兼ね備えているという、厄介極まりないモンスターです。
        遠距離よりも近距離の方が比較的安全なので、出来るだけ接近して戦いましょう。
    •  VSデューレス
      • こちらと同じく命中・回避が低いので戦いやすいです。
        丈夫さは高いですがライフが低いのでどの技を当てても削り切れます。
    • VSリキエル
      • リキエルは命中が高く火力もあるので、一撃一撃が侮れない威力です。
        回避も高いので中々攻撃を当てられない内に、多くの攻撃をもらう展開になります。
        運が悪いとレフトナックルなどの大ダメージ技一撃で沈められてしまうので、なるべく近距離は避けたいところです。
    • VSサンジュラス
      • Bランクの中では比較的命中も回避も低めです。
        かしこさが飛び抜けて高いので、高威力のハリケーンに注意しながら戦いましょう。
        中途半端にライフを削ると底力を発動されて一撃で逆転されかねないので、高威力の技で一気にライフを削り切りましょう。
    • VSピラトー
      • 丈夫さが高いだけでその他のパラメータはDランク相当です。
        ピラトーは火力が全く無いので、運悪く攻撃を回避され続けるなどしないと負ける方が難しい相手です。
        特に気を付ける点はありません。
    • VSロベニール
      • 開幕の毒ガスを食らうと非常に苦しい展開になります。
        回避出来る事を祈りましょう。
        回避が低い代わりにライフが高いので、高火力の技で一気に押し切りたい所です。
    • VSグールシャイン
      • 命中が非常に高いので基本的に攻撃は回避出来ないと考えて良いでしょう。
        回避もBランクの中ではかなり高いので、こちらの攻撃が当たる事を祈るしかありません。
        とはいえライフは低いので一撃当てられれば十分に勝機はあります。
    • VSチラベール
      • プラント種なのでガッツ回復速度が早く、技を次々繰り出して来ます。
        中でも特にガッツダウン技に要注意です。
        攻撃能力は低く、主なダメージソースの種ガンでもそうそうこちらのライフは削られません。
        ライフも高いですが防御能力は低めなので、大ダメージ技を叩き込んでやりましょう。

    1252年10月1週、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険1回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(コロペンドラのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1⇒500G
    • 黄金モモ×2⇒9,000G

    合計:11,000Gの利益!

    成長段階 『第4段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の35%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    成長段階第4段階到達です。
    モンスターランクがBランク以上となったのでカウレア火山の修行で超必殺技の修得が可能となりました。
    『命中とちからの合計』が650になるまでしゃてきを行い、先にトーブル海岸の修行を済ませてしまいます。

    1252年12月1週、トーブル海岸の修行に向かいます。(修行8回目)

    トーブル海岸の修行に向かいます。
    ちからと命中の合計が650を超えているので命中重視技『しっぽビンタ』が修得出来る可能性があります。

    1253年2月1週、カウレア火山の修行に向かいます。(修行9回目)

    カウレア火山の修行に向かいます。
    『性格がヨイ』『ライフとかしこさの合計が800を超えている』ので、超必殺技『大津波』を修得出来る可能性があります。

    3歳8ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが普通の場合、寿命の50%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    超必殺技『大津波』まで修得したらプールと丸太受けで丈夫さを鍛えます。
    今回の目標は『ちからと丈夫さの合計が800以上』です。

    • 1週目:プールオイリーオイル
    • 2週目:丸太受け夏美草
    • 3週目:プールオイリーオイル
    • 4週目:丸太受け夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • プール
      • 丈夫さ:14~17
      • ライフ:4~7
    • 丸太受け
      • 丈夫さ:9~10

    1253年7月1週、カウレア火山の修行に向かいます。(修行10回目)

    カウレア火山の修行に向かいます。
    『ちからと丈夫さの合計値が800以上』となっているので、超必殺技『ボディープレス』が修得出来る可能性があります。

    これで現状修得出来る技は一通り修得し終えました。
    残る技は突進の上位技『突進つきあげ』のみなので、余裕があれば修得します。

    成長のピークに入っているのでパラメータの強化を行います。
    しゃてきで命中を引き上げつつ重り引きと変動ゆかも行い、ちからと回避を引き上げましょう。

    • 1週目:重り引き・変動ゆかオイリーオイル
    • 2週目:しゃてき夏美草
    • 3週目:重り引き・変動ゆかオイリーオイル
    • 4週目:しゃてき夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(普通)
    • 重り引き・変動ゆか
      • ちから:19~20
      • ライフ:4~7
      • 回避:14~17
      • かしこさ:4~7
    • しゃてき
      • 命中:6~9

    1253年11月1、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険2回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    今回の獲得したアイテムはこちら。

    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 黄金モモ×3⇒13,500G

    合計:15,000Gの利益!

    1254年10月1週、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険3回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    今回獲得したアイテムはこちら。

    • ソンナ・バナナ×1⇒100G
    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G

    合計:7,600Gの利益!

    1255年10月1週、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険4回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    今回獲得したアイテムはこちら。

    • 食べかけの実×1⇒10G
    • おこり草×1⇒50G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2⇒2,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 黄金モモ×1⇒4,500G

    合計:12,560Gの利益!

    1256年3月4週 公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    Sランク公式戦に挑戦します。

    • VSザグレフ
      • 全体的にパラメータが高く開幕のファイブボールを受けると、かなり大きなダメージになります。
        命中率は低いですが、事故が怖いので極力近距離で戦いましょう。
        防御能力は低めなので、命中重視技で確実にダメージを重ねていきましょう。
    • VSオルドーフ
      • ライフ・ちから・回避に特化した相手ですが、こちらの回避が高ければほとんどの攻撃は回避出来ます。
        ただ回避が高いのでこちらの攻撃は命中を上げていないと中々当てられません。
        ライフも高いので、根気良く命中の高い技で削りましょう。
    • VSアクアライン
      • ライフが高いですが他のパラメータはSランクの平均前後で留まっています。
        命中重視のいけにえやショットガンが当たりやすい程度で、他の技は命中率が低いのであまり脅威にはなりません。
    • VSプロメテウス
      • ちから・かしこさ・命中が高い火力の鬼です。
        ライフや回避、丈夫さが低めなのでダメージが大きめの技を繰り出して短期決戦を狙うのが吉。
    • VSマホローティ
      • 丈夫さに特化した相手ですが全く脅威になりません。
        丈夫さ以外はAランク程度のパラメータな上に強力な技も無いので、苦戦する理由がありません。
    • VSダフィエル
      • 丈夫さとかしこさに秀でたガリ種のモンスターです。
        超近距離だと命中重視の火のカベ系の技が厄介です。
        近距離のハリケーンも当たると大惨事となるのですが、遠距離にも強力な技が多いです。
        幸いガッツ回復速度が遅いので、低い回避を突いてガッツダウン技でガッツロックを仕掛けるのが良いでしょう。
    • VSゴライア
      • ライフ・ちから・丈夫さが突出して高く、その他が凹んでいるという尖ったパラメータをしています。
        ガッツの回復速度が遅いのできっちりガッツロックを仕掛けていきましょう。

    1256年5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSドルーガード
      • 同じグジラ種同士のバトルとなります。
        命中と回避が低いのでこちらが回避を高めておけばあらかたの攻撃は回避出来ます。
        開幕でよく繰り出して来るぐるぐるプレスは、ダメージは高いですが命中が低いのでまず当たりません。
        じっくりガッツを溜めて大技で一気にライフを削り取りましょう。
    • VS ルージュ
      • こちらもライフが高いですが威力のある攻撃技はありません。
        花粉などのガッツダウン技に注意を払えばある程度自由に動けます。
        ルージュの命中は低い訳ではないので、終盤にドレインでライフを吸収されて逆転負けという事もあります。
        一気にKOしてしまうか、最後まで気を抜かずに戦いましょう。
    • VSアスタウンド
      • アスタウンドは力に特化していますが、丈夫さも高いのでちから技のダメージの通りが良くありません。
        地味にかしこさも高いので防御性能はかなり高いです。
        言い換えれば攻撃力も高いのですが、致命的なほどに命中が低いので余程運が悪くない限りダメージは受けません。
        ガッツの回復速度も遅いので、事故が怖い場合はガッツロックを仕掛けて安全に戦いましょう。

    1256年6月2週、シルバー杯に出場します。

    今回の育成で使用した『白銀モモ』を回収する為シルバー杯に出場します。

    1256年8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSカーマイン
      • 命中精度の高いデスエナジー、クリティカル性能の高いデスカッターに要注意です。
        可能な限り近接距離を保ちましょう。
        開幕さえ凌げばガッツロックを決めて、安定して戦えます。
        防御能力も低いので強力な技で一撃必殺を狙っても良いです。
    • VSルージュ
      • M-1グランプリの時と同様の戦い方で問題無く戦えます。
        ドレインによる逆転とガッツダウン技に注意しましょう。
    • VSブリガンディ
      • 回避以外のパラメータが平均以上の水準となっています。
        アローヘッド種の技で命中の高い地雷針には要注意ですが、それ以外では命中率が高くても威力はあまり無いので問題無いでしょう。

    1256年10月1週、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険5回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    今回獲得したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×2⇒2,000G
    • 黄金モモ×1⇒4,500G

    合計:10,500Gの利益!

    1256年11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア
      • かしこさが特に高くちからや命中も高い攻撃型です。
        特に開幕に放つ事が多いインフェルノは、被弾すると威力もさることながら大きなガッツダウンを被る事になります。
        極力接近しながら戦った方が安定します。
        回避が低いので大技で一気にライフを削るか、ガッツ回復速度の遅さを突いてガッツダウンで攻めていきましょう。
    • ドルーガード
      • M-1グランプリの時と同様の戦い方で問題無く戦えます。
        ガッツを溜めて屠りましょう。
    • シアラ
      • こちらもかしこさが高いですが、命中と回避も高く若干の戦いにくさがあります。
        大ダメージを受けるフレイム系やバン系の技は非常に厄介でシアラの高い命中ならばそれなりに命中します。
        最低でも回避が700程度は無いと苦しいでしょう。
        ライフや丈夫さが低いので、ガッツを溜めて命中率の高い技で着実に削っていきましょう。

    1257年2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    2月1週、今回はグレイテスト-4に出場するのでトーレス山脈の冒険には行きません。
    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSゼーランディア
      • ワールドモンスターズ杯と同様の戦い方で問題ありません。
        開幕のインフェルノに要注意です。
    • VSカーマイン
      • こちらもウィナーズ杯での戦い方と同様です。
        開幕のデスエナジーやデスカッターに注意し、極力接近戦を挑みましょう。
    • VSラブレス
      • 回避以外の全てのパラメータが非常に高いです。
        とはいえ回避の低さが大きな弱点となっており、ガッツダウンで拘束してしまいましょう。
        威力の高い技ならダメージが通りますが、ガッツダウンを主軸に戦う方が楽に勝てます。

    四大大会を全て制覇したので『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!
    奇数年でレジェンド杯に挑むとポリトカとのバトルとなるので、年数を偶数年に合わせる為に1年待ちます。

    1257年6月1週、カウレア火山の冒険に向かいます。(冒険6回目)

    カウレア火山の冒険に向かいます。
    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • 食べかけの実×1⇒10G
    • 岩石アメ×1⇒350G
    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ガリのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    合計:16,360Gの利益

    1257年10月1週、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険7回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 銀のかたまり×2⇒8,000G
    • 黄金モモ×1⇒4,500G

    合計:16,000Gの利益!

    8歳5ヶ月『引退勧告』

    コルトから残り寿命寿命1年の引退勧告を受けました……
    残りの1年でやるべき事を全て済ませてしまいましょう!

    1258年2月1週、トーレス山脈への冒険に向かいます。(冒険8回目)

    トーレス山脈への冒険に向かいます。
    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • 円盤石のかけら(アローヘッドのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×2⇒8,000G
    • 金のかたまり×2⇒12,000G

    合計:26,500Gの利益!

    1258年4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回はモストとのバトルとなります!

    • モスト
      • 全てのパラメータが非常に高くガッツの回復速度も非常に早いです。
        文字通りの強敵なので油断せずに戦いましょう。
        遠距離で放つモッチ砲やローリンモッチなどは、ダメージに加えてガッツダウンも強めなので、極力近接距離で戦うようにしましょう。
        こちらの命中や回避が700程度だと、かなり運に任せる要素が強くなります。
        命中や回避はきっちり仕上げてから戦いに臨みたい所です。

    1258年6月1週、カウレア火山の冒険に向かいます。(冒険9回目)

    カウレア火山の冒険に向かいます。
    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • ディノのしっぽ×1⇒250G
    • 岩石アメ×1⇒350G
    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ガリのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒2,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 金のかたまり×2⇒12,000G

    合計:20,600Gの利益!

    1258年10月1週、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険9回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G

    合計:8,500Gの利益!

    殿堂入りの状況はこちら!

    得意技は『ぐるぐるプレス』でした。
    バトルの開幕でよく使っていたので印象に残りやすいですね。
    四大大会のドルーガードも開幕でしょっちゅう使うイメージです。

     

    9歳4ヶ月『とうとう引退』……今までありがとう!お疲れさま!

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    『キプロス』!今まで本当に良く頑張ったね!
    ありがとう!お疲れさま!

    キプロスの育成を終えてみた感想と反省点

    『キプロス』を育成してみた感想

    • 成長適性が全体的に丸くなっている事が理由だと思いますが、想像していたよりもかなり育てやすかった印象です。
    • 技も比較的優秀で、バトルの距離は接近する方が楽で遠ざかるのが難しいので、超近距離・近距離に命中重視技があるのが良いですね。
      技の修得に関しても上位技が少ないのでかなり楽でした。
      ワル技はありますが、ヨイワルを激ワルまで落とす必要が無いのも良いです。
    • ガッツ回復速度も改善されているのでバトル中に選択出来る技の範囲が広がったのもポイントでした。
      他のグジラ種の場合はガッツ回復速度が遅いので、消費が重い技はミスするとリカバリーが利きにくい事からほとんど出番がありません。
      キプロスの場合は比較的消費が重い技もある程度使って行けるのが利点ですね。

    『キプロス』の育成における反省点

    • パラメータも十分なレベルまで伸ばせましたし、これといって大きな反省点は無かったかなと思います。
    • 強いて言うなら育成前半で人気が40で止まっていたので、冒険に行けた回数が少なかった事でしょうか。
      スタープルーンを投与して人気を上げていればもう少し冒険に行けたかなと思います。

    次の育成予定は?

    次回の育成記はバジャール種のレアモン『ジムジョール』の特殊個体を育成する予定です!
    以上で今回の≪育成記≫【グジラ種:キプロス編】を終わります。

    『ここはこうした方が良いよ!』
    『こんなやり方があるよ!』
    など、今後の励みになりますのでコメントを頂けると嬉しいです!

    それでは、次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【アーケロ種:アックス編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪アーケロ種≫となります。

    ≪アーケロ種≫ってどんなモンスターなの?

    アーケロは動物型のモンスターです。
    モデルは≪タヌキ≫ですね。

    使用する技は『爪』を使用した格闘術と『酒』を利用したものがあります。
    酒好きで性格もワルですがトップクラスの寿命を誇ります。

    大会では以下のモンスターが該当します。

    • Cランク:ヒョーウェ(アーケロ純血種)

    再生する条件はあるの?

    アーケロ種を再生する為の条件は特にありません。
    最初から再生して育成する事ができます。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:嫌い
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:嫌い
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:嫌い

    ビタミンもどきが嫌いな種族です。
    ≪アーケロ種≫を育成する時は、ストレスの蓄積に注意しましょう!

    アーケロ種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:450週
    • 成長タイプ:晩成
    • ヨイワル:-55(激ワル)
    • ライフ:D(70)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:E(60)
      • ★☆☆☆☆
    • かしこさ:A(170)
      • ★★★★★
    • 命中:C(140)
      • ★★★☆☆
    • 回避:A(160)
      • ★★★★★
    • 丈夫さ:D(100)
      • ★★☆☆☆

    アーケロ種ってどんな特徴があるの?

    状態変化:泥酔

    アーケロ種固有の状態変化で、非常に厄介な状態変化です。
    以下の効果を持ちます。

    • 『移動速度が最遅になる』
    • 『ガッツの回復速度が2/3になる』

    マイナスしかない状態変化です。
    不利になるだけなので、間違えても発動してはいけません。

    泥酔の発動条件は回復技の『仙酒飲』を成功させる事です。
    事実上『仙酒飲』使用不可能と言えますね。
    使いどころを敢えて上げるとするなら、泥酔が発動しても関係無い試合時間終了間際にライフが負けている状態で、『仙酒飲』を使用してライフ差を巻き返す時くらいでしょうか。

    アーケロ種の長所

    • 寿命:【非常に長い】
      • アーケロ種は非常に長寿なモンスターです。
        純血種のアーケロは寿命450週と、約9歳まで平気で長生きします。
        成長タイプも晩成で後述の成長適性を持つので、かなり高いパラメータまで成長します。
    • 成長適性:【かしこさ・回避が高い】
      • かしこさと回避の成長適性が非常に高いので、かしこさ型として非常に優秀な成長適性を持ちます。
        更に後述の得意トレーニングがめいそうという事もあり、かしこさの伸び方が凄まじいです。
    • 技の傾向:【修得が容易】
      • アーケロ種はかしこさは高いですがちからが低いです。
        なので一見するとちからタイプの技の修得が難しいように見えますが、命中や回避が絡む場合が多くあります。
        ほとんどの下位技は、かしこさ・命中・回避を高めておけば問題無く修得可能です。
        唯一ちからのみに依存する『跳爪』もちから250とハードルは低く、忠誠度が高ければちから200未満でも十分に修得する事が可能です。

    アーケロ種の短所

    • 成長適性:【ちから・ライフ・丈夫さの適性が低い】
      • ちからが中々伸びません。
        アーケロ種自体かしこさ型としての高い適性を持っているので、ちからを高める必要性はあまりありません。
        ですがちからが低いと『ちから技のダメージ軽減』『冒険においての障害物破壊』が困難となります。
        ライフも低めなので、耐久に少々難があると言えますね。
    • ガッツ回復速度【遅い】
      • ゴーレムやドラゴンなどの超重量級モンスターほどではありませんが、アーケロ種はガッツ回復速度が遅い種族です。
        ガッツダウン技で大幅にガッツを下げられると、取り戻すまでに長い時間が掛かります。
        とはいえ回避性能が高いので、あまり気にならない点ではあります。
    • 技:【上位技が多い】
      • アーケロ種は8種類の上位技を持ちますがその内3種類が更に上位の技へと繋がります。
        上記のガッツ回復速度が遅い点も含めて、上位技の修得は中々大変です。

    アーケロ種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    アーケロ種が修得する技は全部で22種類あります。

    • ちから技:12種
    • かしこさ技:10種

    特定の種族固有の技が3種類あります。
    全ての種族が修得出来るのは19種類となります。
    下位の技は11種類、上位技は8種類あります。

    バランス技(3種類)

    • 刈爪(命中A 初期技)
      • 2連刈爪(命中B 刈爪30回使用)
    • 刺爪(命中B 初期技)

    クリティカル技(3種類)

    • 旋風爪(クリティカルB
      • 大旋風爪(クリティカルA 旋風爪50回使用)
    • 竜巻爪(クリティカルA

    大ダメージ技(5種類)

    • 刺刈爪(ダメージB 2連刈爪50回使用)
    • 仙酒火(ダメージC)
      • 仙酒炎ダメージA 仙酒火50回使用 ワル技)
    • 跳爪(ダメージC)
      • 大跳爪(ダメージB 跳爪50回使用)

    ガッツダウン技(5種類)

    • 仙煙草(ガッツダウンC)
    • 仙酔酒ガッツダウンA 激ワル技)
    • なめる(ガッツダウンC ユズボウズ固有技)
    • ぺろりん(ガッツダウンC サクラジイヤ固有技)
    • 電撃(ガッツダウンD ツンドラ固有技)

    命中重視技(3種類)

    • 影爪(命中S
    • 飛爪命中S
      • 超飛爪命中S

    超必殺技(3種類)

    • 超旋風爪(ダメージB ガッツダウンB 大旋風爪50回使用 ヨイ技)
    • 超跳爪(ダメージA 大飛爪50回使用)
    • 仙酒飲回復技 激ヨイ技 状態変化『泥酔』発動)

    上位技・下位技まとめ

    上段が下位技、下段に行くほど上位技となります。

    • 刈爪【バランス技】
      • 2連刈爪【バランス技】:刈爪(30)
        • 刺刈爪【大ダメージ技】:2連刈爪(50)

     

    • 旋風爪【クリティカル技】
      • 大旋風爪【クリティカル技】:旋風爪(50)
        • 超旋風爪【超必殺技】:大旋風爪(50)

     

    • 仙酒火【大ダメージ技】
      • 仙酒炎【大ダメージ技】:仙酒火(50)

     

    • 飛爪【命中重視技】
      • 超飛爪【命中重視技】:飛爪(50)

     

    •  跳爪【大ダメージ技】
      • 大跳爪【大ダメージ技】:跳爪(50)
        • 超跳爪【超必殺技】:大跳爪(50)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:仙煙草(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:18
    • ダメージ:E
    • 命中:A
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:D
    • 評価
      • ダメージ量は低いですが命中率が高く技自体のガッツ消費も少ないので、非常に使い勝手の良いガッツダウン技です。
        超近距離で使用可能という点も使いやすいポイントで、残り時間が少なくなって来て相手の逆転の一手を潰すのに最適な技と言えるでしょう。
        特にアーケロ種はワルモンが多く、ワル技の仙煙草は修得しやすいのも嚙み合っていて評価を高める要素の1つですね。

    近距離:仙酔酒(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:A
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 上記の仙煙草が終盤に畳み掛けるタイプの技だとするなら、こちらの仙酔酒は序盤に仕掛けるタイプの技です。
        命中が低いのとややガッツ消費が重いのが難点ですが、当てさえすれば大きくガッツを奪い、なおかつダメージも大きいので戦いの主導権を握りやすくなります。
        アーケロ種は命中の成長適性が高いので、仙酔酒の命中がDでもかなり当てやすいです。

    遠距離:飛爪(命中重視技)

    • 消費ガッツ:25
    • ダメージ:C
    • 命中:S
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:D
    • 評価
      • まるで超必殺技クラスのアーケロ種の壊れ技です。
        この飛爪さえあればアーケロ種は戦っていけます。
        命中がSと高い技は本来、後述の影爪のような大人しい性能であるはずなのですが……
        命中Sのかしこさ技という時点で使い勝手が抜群です。
        それに加えてダメージがCなので威力も持ち合わせていて、申し分無いです。

    超遠距離:影爪(命中重視技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:D
    • 命中:S
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:D
    • 評価
      • こちらも飛爪と同じく命中がSと飛び抜けて高い命中重視技です。
        しかし影爪はちから技なので、アーケロ種としてはこの高い命中を活かす為に、苦手なちからを高めなければなりません。
        本来影爪がかしこさ技で、飛爪がちから技だったのではないかと思うレベルです。
        影爪には上位技が無く飛爪に上位技があるのも、アーケロ種の特徴を考えると壊れ性能だと思います。

    どんな方向で育てれば良いの?

    • アーケロ種はかしこさと回避が非常に良く伸びるので、まずは変動ゆかで回避を上げ切ってしまいましょう。
      回避を上げ切ったら、めいそうでかしこさを引き上げます。
      回避とかしこさが伸び切る頃には成長段階が進んでいるはずなので、命中やライフを鍛えましょう。
      典型的なかしこさ型の育成で、かなり強くなります。

    どうやって戦うのがオススメ?

    アーケロ種の立ち回り方

    • 移動速度が遅めなので、有利な立ち位置を維持するのが難しいです。
      使い勝手の良い技が近距離に無い事も、戦い辛さに拍車を掛けます。
      ガッツダウン技がワル技なので修得するのは大変ですが『近距離ではガッツダウン』『遠距離でダメージ』というように、割り切って上手く相手を吹き飛ばしなから距離を調整して戦いましょう。

    苦手なタイプ

    • ガッツ回復速度が遅い種族なのでガッツダウンを得意とする種族が苦手です。
      アーケロ種自体回避が高い種族ですがガッツダウンが強めで命中も高く、かしこさもあるジョーカー種などはかなり相性が悪いです。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「WWF イン ユア ハウス/アクレイムジャパン」

    アーケロ種のレアモン『アックス』の特殊個体です。

    アックス特殊個体 アーケロ純血種
    • 寿命:430週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:D(108)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:D(154)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:A(171)
      • ★★★★★
    • 命中:B(148)
      • ★★★★☆
    • 回避:B(175)
      • ★★★★☆
    • 丈夫さ:D(119)
      • ★★☆☆☆
    • その他
      • 初期技:竜巻爪
      • 状態変化:闘魂
    • 寿命:450週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:D(70)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:E(60)
      • ★☆☆☆☆
    • かしこさ:A(170)
      • ★★★★★
    • 命中:C(140)
      • ★★★☆☆
    • 回避:A(160)
      • ★★★★★
    • 丈夫さ:D(100)
      • ★★☆☆☆

     

     

    • 特殊個体アックスの評価
      • 寿命が430週ですが元々のアーケロ種が長寿な個体の為、珍しく特殊個体の方が寿命が短くなってしまっています。
      • 成長タイプは晩成から普通へと変わっています。
        • 成長のピーク期間は少し短くなってしまいましたが、ピーク以降に寿命の余裕が出来たと捉える事も出来ます。
      • 成長適性は苦手なちからが少し伸びるようになりました。
        また回避の伸びが少し落ちた分、命中が伸びるようになっています。
        回避は変動ゆかで大きく伸ばせますが、命中は重トレーニングが無いのでかなりのプラスになります。
      • 初期技で竜巻爪、状態変化で闘魂を所持していますが、ちからは低いでしょうし相手がガッツ99になる場面は稀なので、活用する機会は少ないかもしれません。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    アーケロ種の中で様々な派生種がありますが、中でも以下の種族がオススメです。

    ツンドラ(アーケロ×ライガー)

    • 成長適性が非常に優れています。
      元々アーケロ種はかしこさ型として優れていますが、ツンドラはアーケロ種の中で頭一つ抜けています。
      かしこさと回避の成長適性は元々のAから変化ありませんが命中の成長適性がC⇒Bとなりました。
    • ワルモンであったアーケロ種がツンドラになってヨイモンに。
      アーケロ種の弱点でもあった移動速度が並になり、ガッツの回復速度も少し上がっているという至れり尽くせりなモンスターです。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はアーケロ種のレアモン『アックス』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    • 今回は油草育成でがっちり鍛えます。
    • 技も極力回収していきます。
      回避をある程度上げたらパパス雪山の修行に向かい、クリティカル技を修得。
      次いでかしこさが育って来たら、一通りの下位技を全て修得してしまおうと思います。
      ちからはアックスの初期値の154なら忠誠度次第で、早期にマンディー砂漠の修行に出ても跳爪を修得出来そうです。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1240年5月1週
    • 所持金:714,100G
    • ふたごの水差し:12個所持
    • アルテミス像:0個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:1個所持

    モモを最初から所持する事にした関係で、前回の≪育成記≫からふたごの水差しやアルテミス像の個数が変わっています。

    『アックス』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    『アックス』の育成を始めます!
    初期パラメータはこんな感じ!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    108 154 171 148 175 119 875

    しばらくの間は回避を重点的に鍛えていきます。
    油草育成で変動ゆかと巨石よけを繰り返して、成長のピーク前に一気に800まで上げてしまいましょう。

    • 1週目:変動ゆかオイリーオイル
    • 2週目:巨石よけ夏美草
    • 3週目:変動ゆかオイリーオイル
    • 4週目:巨石よけ夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • 変動ゆか
      • 回避:5~8
      • かしこさ:2~4
    • 巨石よけ
      • 回避:2~5

    0歳10ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    108 100 231 148 383 119 1,089
    0 -54 +60 0 +208 0 +214

    成長段階が第2段階になりました!
    まだまだ変動ゆかと巨石よけで回避を鍛えていきます!

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆかオイリーオイル
    • 2週目:巨石よけ夏美草
    • 3週目:変動ゆかオイリーオイル
    • 4週目:巨石よけ夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • 変動ゆか
      • 回避:8~11
      • かしこさ:2~5
    • 巨石よけ
      • 回避:4~7

    1241年7月1週、パパス雪山の修行へ!(修行1回目)

    ビタミンもどきが嫌いなせいで中々忠誠度が上がりませんでしたが、ようやく90くらいまで上がりました。
    回避が500を超えて『旋風爪』『竜巻爪』を修得出来るようになったので、パパス雪山の修行を行います。
    『アックス』は初期技に『竜巻爪』を持っているので、修行は回避250程度の時で良かったのですが、忠誠度も低かったのでこのタイミングとなりました。

    1歳8ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    115 51 294 148 680 119 1,407
    +7 -49 +63 0 +297 0 +318

    成長段階が第3段階になりました!

    もう少しで回避が800に到達します!
    それまでは変動ゆかと巨石よけを続けます。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆかオイリーオイル
    • 2週目:巨石よけ夏美草
    • 3週目:変動ゆかオイリーオイル
    • 4週目:巨石よけ夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • 変動ゆか
      • 回避:12~15
      • かしこさ:4~7
    • 巨石よけ
      • 回避:7~10

    回避が800に到達したら、今度はめいそうと猛勉強でかしこさを伸ばします。

    • 1週目:めいそうオイリーオイル
    • 2週目:猛勉強夏美草
    • 3週目:めいそうオイリーオイル
    • 4週目:猛勉強夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • めいそう
      • かしこさ:15~18
      • 命中:3~6
    • 猛勉強
      • かしこさ:9~12

    1242年8月1週、トーブル海岸の修行を行います。(修行2回目)

    命中はまだ低いですがかしこさが500を超えている為、アーケロ種の最重要技『飛爪』の修得が期待出来ます。

    1242年10月1週、マンディー砂漠の修行を行います。(修行3回目)

    続けてマンディー砂漠の修行に向かいます。
    同様にちからはかなり下がってしまいましたが、かしこさが高いので大ダメージ技『仙酒火』の修得が期待出来ます。

    1242年12月1週、トーブル海岸の修行を行います。(修行4回目)

    ここまでのトレーニングや修行でちからと命中の合計値が250以上になっていれば、命中重視技の『影爪』を修得出来る可能性があります。

    2歳8ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが普通の場合、寿命の35%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    152 59 610 248 803 98 1,970
    +37 +8 +316 +100 +123 -21 +563

    成長段階第4段階到達です。

    現時点で修得可能な技も一通り揃いました。
    残っている下位技は超必殺技を除いて、ちからが足りずに修得出来ない『跳爪』とワル技の『仙煙草』、激ワル技の『仙酔酒』です。

    めいそうのトレーニングレベルが☆☆☆になるまで、かしこさの鍛錬を続けましょう。

    • 1週目:めいそうオイリーオイル
    • 2週目:猛勉強夏美草
    • 3週目:めいそうオイリーオイル
    • 4週目:猛勉強夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • めいそう
      • かしこさ:19~20
      • 命中:4~7
    • 猛勉強
      • かしこさ:11~14

    めいそうのトレーニングレベルが☆☆☆になったら、今度は性格の矯正をしつつちからを上げていきます。
    目標はちから150です。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:ドミノ倒しオイリーオイル
    • 2週目:ドミノ倒しカクテルグミ
    • 3週目:ドミノ倒しオイリーオイル
    • 4週目:ドミノ倒しカクテルグミ
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • ドミノ倒し
      • ちから:4~7

    1243年11月1週、マンディー砂漠の修行を行います。(修行5回目)

    ちからが150を超えているので『跳爪』を修得出来る可能性があります。

    無事に跳爪を修得出来たら、性格の矯正を継続しつつ命中を鍛えます。

    • 1週目:しゃてきオイリーオイル
    • 2週目:しゃてきカクテルグミ
    • 3週目:しゃてきオイリーオイル
    • 4週目:しゃてきカクテルグミ
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • しゃてき
      • 命中:8~11

    4歳1ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが普通の場合、寿命の50%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    159 172 909 568 803 74 2,685
    +7 +113 +299 +320 0 -24 +715

    成長のピークに入りました!

    性格の矯正は継続しつつトレーニングをしゃてきから走り込みに変更して、500程度までライフを鍛えます。

    • 1週目:走り込みオイリーオイル
    • 2週目:走り込みカクテルグミ
    • 3週目:走り込みオイリーオイル
    • 4週目:走り込みカクテルグミ
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • 走り込み
      • ライフ:6~9

    1244年11月1週、パレパレジャングルの修行を行います。(修行6回目)

    カクテルグミを与え続けて性格が『ワル』になったので、パレパレジャングルの修行に向かいます。
    これでワル技の『仙煙草』を修得出来ます。

    1245年5月1週、パレパレジャングルの修行を行います。(修行7回目)

    仙煙草の修得以降もカクテルグミの投与を続けて性格が『激ワル』になりました。
    これでパレパレジャングルの修行で『仙酔酒』を修得出来るようになります。

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    5歳1ヶ月になり、成長のピークに入ってから1年が経過したので『黄金モモ』を与えて寿命50週を巻き戻します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    486 172 999 568 803 74 3,102
    +327 0 +90 0 0 0 +417

    仙酔酒修得の為に行ったパレパレジャングル修行で、丁度かしこさ999も達成しました!
    成長適性がAなら、パラメータ900で成長のピーク時に2回修行に行くと、丁度999になる程度成長するようですね。

    ワル技の修得を終えたので、もう性格をワルにする必要が無くなりました。
    投与するアイテムをカクテルグミからフルーツグミに変更して、性格をヨイに戻します。

    更に500を超えたらライフはもう十分なのでトレーニングも変更します。
    走り込みからしゃてきに変更して命中を限界まで鍛えましょう。

    • 1週目:しゃてきオイリーオイル
    • 2週目:しゃてきフルーツグミ
    • 3週目:しゃてきオイリーオイル
    • 4週目:しゃてきフルーツグミ
    • エサ:ビタミンもどき(嫌い)
    • しゃてき
      • 命中:11~14

    5歳7ヶ月になり、黄金モモの投与から半年が経過したので『白銀モモ』を与えて寿命を25週巻き戻します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    500 172 999 825 803 74 3,373
    +14 0 0 +257 0 0 +271

    命中が999になったら、ちからか丈夫さのどちらかを鍛えます。
    鍛えるのはどちらでも良いですが、今回はちからを鍛える方向にしました。

    性格が激ヨイになったら、もうグミの投与は不要になります。

    グミによる性格矯正の影響で、体型が激デブになっています。
    今度はグミの代わりに冬虫散を与えて、体型を激ガリにします。

    1246年9月4週 公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    • VSスリートボム
      • ガッツを溜めた飛爪で攻撃。ちなみにダメージは396。
        Dランクの相手なら一撃ですね。

    公式戦Dランクに顔を出しますが、鍛え終わっているので楽勝です。
    初戦のスリートボム以外は全て不戦勝しました。

    1246年12月4週 公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    技の使い込みの為に飛爪を使っていきます。

    • VSアスピン・ピラトー・イプシロン・グールシャイン・チラベール
      • ガッツ99の飛爪で一撃KOです。
    • 棄権:サンジュラス・デューレス

    1247年1月1週、カウレア火山の修行に向かいます。(修行8回目)

    ランクがBランク以上となったのでカウレア火山の修行に行けるようになりました。
    超必殺技『仙酒飲』を修得しに向かいます。

    1247年3月4週 公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    Sランクの公式戦に参加します。

    • VSオルドーフ
      • 命中が低いのでほぼ全ての攻撃を回避出来ます。
        回避は高いですが飛爪の命中Sならまず当たります。
        しっかりガッツを溜めて攻撃すれば2発でKO出来ます。
    • VSアクアライン
      • 命中精度の高い技を持っていますが、ダメージが低いので脅威にはなりません。
        こちらも飛爪2発でKO出来ます。
    • VSゴライア
      • こちらも命中が低いのでダメージを受ける心配はありません。
        飛び爪2発で終了。
    • VSプロメテウス
      • 命中が高くどの技も割と当たりやすくなっています。
        とはいえライフが低いのでガッツを溜めた飛爪で一撃でKO出来ます。
    • VSタナトス
      • 多くの技が20%程度の命中率を叩き出します。
        中でもデスエナジーは40%前後とそれなりの確率で命中します。
        ガッツダウンもあるので可能な限り避けたいところ。
        ライフが低いので何とかガッツを溜められれば飛爪で一撃でKO出来ます。
    • VSダフィエル
      • 多くの技はほぼ当たりませんが、近接技の火のカベ系やナックル系はやや当たる可能性があります。
        丈夫さとかしこさが高く、ダフィエルの残りガッツ次第では一撃で倒せない事も。
    • VSマホローティ
      • 棄権の為、不戦勝しました。

    という訳でSランク公式戦優勝です。

    1247年5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSドルーガード・ルージュ・アスタウンド
      • ほぼ全ての攻撃が当たりません。
        命中が低い相手の宿命ですね。
        ガッツを溜めた飛爪2発で沈みます。

    1247年6月2週、シルバー杯に出場します。

    今回の育成で使用した『白銀モモ』を回収する為シルバー杯に出場します。

    1247年8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSカーマイン
      • 命中精度の高いデスエナジー、クリティカル性能の高いデスカッターに要注意です。
        可能な限り近接距離を保ちましょう。
        開幕さえ凌げば仙煙草や仙酔酒でガッツロックを決めて、安定して戦えます。
        ガッツを溜めた飛爪でも一撃です。
    • VSルージュ
      • ガッツを溜めた飛爪2発で撃沈です。
        攻撃を食らう心配もありません。
    • VSブリガンディ
      • 比較的命中精度の高い技が揃っていますが、大きなダメージを受ける心配はありません。
        丈夫さが高いですが、飛爪2発でKOです。

    1247年10月1週、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険1回目)

    パレパレジャングルの冒険に向かいます。
    育成で使用した黄金モモを回収します。

    今回獲得したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 銀のかたまり×4⇒16,000G

    計:17,000Gの利益!

    1247年11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア
      • 開幕のインフェルノさえ避けてしまえば、あとは煮るなり焼くなり好きに出来ます。
        ガッツを溜めて飛爪2発で沈めましょう。
    • ドルーガード
      • ガッツを溜めて飛爪2発。
        これだけですね。
    • シアラ
      • 大ダメージのフレイムやバンはまず当たりません。
        逆に命中する可能性のあるライトニングはダメージが低いので問題無いでしょう。
        飛爪で一撃KOです。

    1248年2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    2月1週、今回はグレイテスト-4に出場するので冒険には行きません。
    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSゼーランディア
      • 前回同様にインフェルノをかわして飛爪を叩き込むだけです。
        近接の連続かみつきなどは地味に当たる事がありますが、ダメージは低いのでガッツの浪費を狙っても良いでしょう。
    • VSカーマイン
      • 開幕のデスエナジーやデスカッターを回避出来るかがカギです。
        回避出来ればそのままガッツを溜めて飛爪一撃必殺。
        もしくらってしまったら近接距離でガッツロックを仕掛けましょう。
    • VSラブレス
      • 回避以外全てのパラメータが高いですが、威力が高い技はあまり使って来ません。
        ダッシュ斬りなどの高命中低ダメージの技が多いです。
        しっかりガッツを溜めて飛爪で仕留めましょう。

    四大大会を全て制覇したので『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!

    1248年4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回はモストとのバトルとなります!

    • モスト
      • ガッツ回復速度が非常に早いので次々と技が飛んで来ます。
        モストは遠距離に強力な技があるので、なるべく近距離を維持しながらガッツを溜めましょう。
        ガッツさえ溜まってしまえば、飛爪2発で撃破出来ます。

    殿堂入りの状況はこちら!

    モストを撃破して無事に殿堂入り出来ました!
    得意技は当然飛爪ですね。


    1248年7月1週、トーブル海岸の修行を行います。(修行9回目)

    飛爪の使い込みが終わったのでトーブル海岸の修行に向かいます。
    上位技の超飛爪を修得します。

    8歳3ヶ月『引退勧告』

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    570 741 999 999 849 144 4,302
    +70 +569 0 +174 +46 +70 +929

    コルトから残り寿命寿命1年の引退勧告を受けました……
    残りの1年でやるべき事を全て済ませてしまいましょう!

    1248年10月1週、パレパレジャングルの冒険に向かいます。(冒険2回目)

    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 黄金モモ×1⇒4,500G

    計:10,500Gの利益!


    1249年2月1週、トーレス山脈の冒険に向かいます。(冒険3回目)

    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • 円盤石のかけら(ケンタウロスのかけら)×1⇒2,000G
    • だんろ石×1⇒5,000G
    • 金のかたまり×2⇒12,000G

    計:19,000Gの利益!


    1249年6月1週、カウレア火山の冒険に向かいます。(冒険4回目)

    今回の冒険で獲得したアイテムはこちら。

    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    計:14,000Gの利益!

    9歳3ヶ月『とうとう引退』……今までありがとう!お疲れさま!

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    570 812 999 999 849 144 4,373
    0 +71 0 0 0 0 +71

    『アックス』!今まで本当に良く頑張ったね!
    ありがとう!お疲れさま!

    アックスの育成を終えてみた感想と反省点

    『アックス』を育成してみた感想

    • とりあえず一言、強いです。
      かしこさタイプとして文句無しの成長適性を持っている時点で強いです。
      今回育成したアックスの成長タイプは普通でしたが本来アーケロ種は晩成型なのでもっと強くなるポテンシャルを秘めています。
    • 技も非常に優秀で、飛爪はアーケロ種の特性とマッチしていて使い勝手も良いです。
      超近距離~近距離の間合いでは仙煙草や仙酔酒といった強めのガッツダウン技がありそれらもかしこさタイプなのでダメージも稼ぎながらガッツダウンも出来るという器用な戦い方も出来ます。
      命中もかなりの成長速度を見せるので比較的当てやすいというのもグッド。
    • ビタミンもどきが嫌いな種族なのでストレス対策が重要なモンスターでした。
      誕生時に好きなものがビタミンもどきになるよう厳選するか、ふたごの水差しを一定数以上用意しないと通常の油草育成が成立しないので、その点は難儀なモンスターだと思います。

    『アックス』の育成における反省点

    • 上位技の修得が出来なかったのが悔やまれますね。
      一応レジェンド杯でモストとの戦いで飛爪を50回使用したようで超飛爪を修得させましたが、その後戦う相手もいないので修得した意味がありませんでした。
      ガッツを溜め込まずにガンガン攻撃して技の使い込みを進めれば上位技の修得は可能だったと思いますが下位技だけでも十分に戦い抜く事が可能だと証明出来たのは良かったと思います。
      というよりも飛爪の性能が飛び抜けているだけとも言えますね。
    • ライフ・かしこさ・命中・回避を鍛え終えてから、ちからと丈夫さのどちらを上げるかという選択がありました。
      ここでちからではなく丈夫さを高める選択をして、ちからが低いままちから技の使い込みをしておけば、いくつかのちからタイプの上位技は修得出来たかもしれません。
      とはいえそうなると使いもしない技の使い込みを行う事になり、何の為にかしこさを鍛えたのか分からなくなってしまいますね。

    次の育成予定は?

    次回の育成記はグジラ種のレアモン特殊個体『キプロス』を育成する予定です!
    以上で今回の≪育成記≫【アーケロ種:アックス編】を終わります。

    『ここはこうした方が良いよ!』
    『こんなやり方があるよ!』
    など、今後の励みになりますのでコメントを頂けると嬉しいです!

    それでは、次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ガリ種:ハレハレ編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪ガリ種≫となります。

    ≪ガリ種≫ってどんなモンスターなの?

    死神であるジョーカーの対となる存在がこのガリ種です。
    つまり『神様』といったところでしょうか。

    大会では以下のモンスターが該当します。

    • Bランク:サンジュラス(純血ガリ)
    • Sランク:ダフィエル(ガリ×モノリス)

    再生する条件はあるの?

    ガリ種を再生する為には、以下の条件を満たす必要があります。

    • 二大陸対抗戦に出場した事がある

    これだけです。
    小屋の改築や合体の隠し味等は必要ありません。
    ただしガリは円盤石再生を利用しないと入手出来ないモンスターです。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:嫌い
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:好き
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    ガリ種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:250週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:90(激ヨイ)
    • ライフ:D(110)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:B(130)
      • ★★★★☆
    • かしこさ:A(160)
    • 命中:C(120)
      • ★★★☆☆
    • 回避:D(90)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:C(100)
      • ★★★☆☆

    ガリ種ってどんな特徴があるの?

    状態変化:憤怒

    状態変化中の相手から攻撃を受けると一定の確率で発動します。

    • 相手に与えるダメージが1.5倍
    • 相手に与えるガッツダウンが1.5倍

    発動条件に難がありますが、その効果は強力なものです。
    本気のようなデメリットも無く、発動出来れば低燃費の技でも強力な技と化します。
    元々強力な技なら必殺の一撃にもなり得ます。

    ガリ種の長所

    • 成長適性:【かしこさ重視の攻撃型】
      • かしこさの伸びが非常に良くちからもそれに続く形です。
        命中の伸びも悪くなくかしこさ技・ちから技どちらも満遍なく使っていけます。
    • 技の傾向:【2つの要素が高い技が多い】
      • ガリ種が修得する技は『プレス』と『レッドウィスプ』以外全て、いずれかの要素がBランク以上となっています。
        特に複数の要素にまたがって高いランク付けが行われている場合も多く、全体的にダメージ・ガッツダウンやダメージ・命中といった性能が優れている技が多いです。

    ガリ種の短所

    • 寿命:【250週と非常に短命】
      • 全種族の中でジョーカーやナーガ、モノリスといった短命種に並んで短命です。
        黄金モモや白銀モモ、冒険によるウラシマ効果を上手く活用しないと長生きさせるのは難しいと言えるでしょう。
    • 成長適性:【ライフ・回避が低い】
      • 回避は低めですが、かしこさタイプなので重トレーニングの変動ゆかである程度はカバー出来ます。
        ライフに関しては修行で一緒に伸ばすか成長のピークに重点的に走り込むしかありません。
    • 技:【上位技・超必殺技が多い】
      • ガリ種が修得する技は22種類ありますが、その内12種類が上位技です。
        また超必殺技の種類も多く全部で8種類となります。
        当然超必殺技を50回使い込んで修得可能となる上位超必殺技も存在します。
        短命なガリ種で技を多く修得するのは中々困難と言えます。
    • ガッツ回復速度【遅い】
      • ガッツの回復速度がかなり遅いです。
        上記の技の影響で多くの技が超必殺技となるので、燃費も悪いです。
        とはいえ裏を返せば一撃一撃が強力な技なので、悪くない移動速度で戦いやすい距離を維持しながらガッツを溜めて、強烈な一撃を浴びせる戦法が有効となるでしょう。

    ガリ種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ガリ種が修得する技は全部で22種類あります。

    • ちから技:13種
    • かしこさ技:9種

    特定の種族固有の技は無く、全ての種族が全ての技を修得出来ます。
    下位の技は10種類、上位技は12種類あります。

    バランス技(2種類)

    • ストレート(初期技 命中A
    • (初期技 命中B

    クリティカル技(2種類)

    • スピンカッター(クリティカルC 命中B
      • 大スピンカッター(クリティカルB スピンカッター50回使用)

    大ダメージ技(4種類)

    • プレス(ダメージC)
      • 魔人プレス(ダメージA プレス50回使用)
    • ハリケーンダメージB
      • 魔人ハリケーンダメージA ハリケーン50回使用)

    ガッツダウン技(2種類)

    • レッドウィスプ(ガッツダウンC ヨイ技)
    • ブルーウィスプガッツダウンA 激ヨイ技)

    命中重視技(4種類)

    • ナックル(命中A
      • 魔人ナックル(命中S
    • 火のカベ命中A
      • 炎のカベ命中S 火のカベ50回使用)

    超必殺技(8種類)

    • ゴッドアタック(ダメージB
      • ゴッドストライク(ダメージA ゴッドアタック50回使用 ヨイ技)
      • ゴッドファイナル(ダメージB ガッツダウンA ワル技)
    • 火炎のカベ命中A ダメージB 炎のカベ50回使用)
    • ゴッドハリケーンダメージS 魔人ハリケーン50回使用)
    • ゴッドナックル(ダメージB 命中A 魔人ナックル50回使用)
    • ゴッドプレス(ダメージS 魔人プレス50回使用)
    • 超スピンカッター(クリティカルA 大スピンカッター50回使用)

    上位技・下位技まとめ

    上段が下位技、下段に行くほど上位技となります。

    • 【命中重視技】火のカベ
      • 【命中重視技】炎のカベ(50)
        • 【超必殺技】火炎のカベ(50)

     

    • 【大ダメージ技】ハリケーン
      • 【大ダメージ技】魔人ハリケーン(50)
        • 【超必殺技】ゴッドハリケーン(50)

     

    • 【大ダメージ技】プレス
      • 【大ダメージ技】魔人プレス(50)
        • 【超必殺技】ゴッドプレス(50)

     

    • 【クリティカル技】スピンカッター
      • 【クリティカル技】大スピンカッター(50)
        • 【超必殺技】超スピンカッター(50)

     

    • 【超必殺技】ゴッドアタック
      • 【超必殺技】ゴッドストライク(50)
      • 【超必殺技】ゴッドファイナル(50)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:火のカベ(命中重視技)

    • 消費ガッツ:15
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 命中性能の高いかしこさ技です。
        かしこさを十分に上げておくとこれだけでラストまで戦い抜ける性能を持っています。
        上位技の炎のカベになるとダメージも上がるので使い勝手が更に良くなります。
        ガリ種を育成するなら必ず修得しておきましょう。

    近距離:ハリケーン(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:25
    • ダメージ:B
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 下位技ですが凄まじい破壊力を誇ります。
        ある程度かしこさがあれば、四大大会でも十二分に通用する威力を発揮します。
        命中精度が低いのが難点ですが、切り札として修得しておくといざという時に役に立ちます。

    遠距離:ブルーウィスプ(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:30
    • ダメージ:D
    • 命中:C
    • ガッツダウン:A
    • クリティカル:E
    • 評価
      • ガッツダウン性能が驚異的です。
        レッドウィスプでも良いのですが、こちらの方がガッツダウン効率が高いです。
        ガッツダウン性能が高い割にそれなりにダメージも与えられるので、試合終盤に出しておくと相手の反撃の芽を摘めるのでかなりオススメな技です。
        性能や名前的にもレッドウィスプの上位技のようにも思えますが、使い込み無しで問題無く修得可能です。

    超遠距離:雷(初期技)

    • 消費ガッツ:13
    • ダメージ:D
    • 命中:B
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:なし
    • 評価
      • 非常に使い勝手が良いです。
        命中が高い上にダメージもそれなりなので、かしこさの高いガリ種にとっては主力として使っていけます。
        それ以前にこの距離の他の技は全て使い込み必須の上位技なので選択肢が無いとも言えますが……

    どんな方向で育てれば良いの?

    • かしこさだけではなくちからも高いので、どちらかにこだわらない場合は両方とも上げると良いでしょう。
      とはいえガリ種は短命な種族なのでかしこさかちからのどちらかに偏らせる方が安定します。
      おすすめはかしこさ型で火のカベ系列の技を連打するのが楽で強いです。
    • ちから型の場合は早めにナックルを修得して魔人ナックルまで派生させましょう。
      超近距離ならナックル近距離なら魔人ナックルでどちらの距離でも高命中率のちから技が出せます。

    どうやって戦うのがオススメ?

    • ガリ種の立ち回り方
      • ガッツ回復速度が遅めなので、相手のガッツダウン技圏内に入らないように立ち回りましょう。
        相手に近い距離だと命中の高い技が打てるので、攻撃する際には積極的に接近する形になります。
    • 苦手なタイプ
      • プラント種などのガッツダウンを得意とする種族が苦手な傾向にあります。
        とはいえ回避がてんでダメな訳ではないのでしっかり回避を鍛えてあげればどんな相手とも戦えます。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「晴れてハレルヤ/奥井亜紀」

    ガリ種のレアモン『ハレハレ』の特殊個体です。
    TVアニメ涼宮ハルヒの憂鬱の主題歌『ハレ晴レユカイ』でも同様の個体が再生出来ます。

    ハレハレ特殊個体

    • 寿命:420週
    • 成長タイプ:早熟
    • ライフ:D(140)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:C(162)
      • ★★★☆☆
    • かしこさ:A(211)
      • ★★★★★
    • 命中:C(159)
      • ★★★☆☆
    • 回避:C(104)
      • ★★★☆☆
    • 丈夫さ:D(108)
      • ★★☆☆
    • その他:
      • ハリケーン所持
      • 走り込み得意

    ガリ純血種

    • 寿命:250週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:D(110)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:B(130)
      • ★★★★☆
    • かしこさ:A(160)
    • 命中:C(120)
      • ★★★☆☆
    • 回避:D(90)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:C(100)
      • ★★★☆☆

     

    • 特殊個体ハレハレの評価
      • 寿命が420週と特殊個体の例に漏れず長寿な個体です。
      • 成長タイプは普通から早熟へと変わっています。
        成長のピークが過ぎた後の時間が多く残るので冒険なども行きやすいでしょう。
      • 成長適性は、純血種と比較するとちからと丈夫さの適性が落ちたものの、回避が伸びやすくなっています。
        かしこさ型として育成するなら追い風と受け取れるでしょう。
      • 走り込みが得意なので低いライフを鍛える際にボーナスが付与される恩恵はかなり大きいです。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ガリ種の中で様々な派生種がありますが、中でも以下の種族がオススメです。

    イヌガミ(ガリ×ライガー)

    • かしこさ型で育てるならイヌガミ一択です。
      ライフは変わらずDで止まりますが、かしこさの成長適性がA命中の成長適性がB回避の成長適性がC
      これだけで育てる価値があります。

    ガリオン(ガリ×ハム)

    • イヌガミとは逆にちからタイプとして育てるならこのガリオンが優秀です。
      命中こそイヌガミに劣るCですが、ちからBと回避Cで非常に戦いやすいです。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はガリ種のレアモン『ハレハレ』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    • 前回は冒険を多めに行ってきましたが、少し思う所があるので今回も冒険を中心にある検証を行いたいと思います。
    • 育てる方向性はかしこさ型で育成を進めます。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1231年1月1週
    • 所持金:555,470G
    • ふたごの水差し:13個所持
    • アルテミス像:2個所持
    • 黄金モモ:0個所持
    • 白銀モモ:0個所持

    あっ!前回の育成時に『白銀モモ』を回収しておくのを忘れていました!
    成長のピークを巻き戻せなくなる分、ややパラメータ的に不安は残りますが仕方ありません……

    『ギップル』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    今回育成する『ハレハレ』は『晴れてハレルヤ』から再生しました。
    TVアニメ魔法陣グルグルの主題歌ですね。
    そしてその魔法陣グルグルに登場するキャラクターの『ギップル』にしか見えず、思わず名付けました!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    140 162 211 159 104 108 884

    今回はかしこさ重視で育成して行きますが、ガリ種はちから技も多くあります。
    余裕があればちからも鍛えて、両刀使いとなれれば理想的ですね。

    • 1週目:変動ゆか(アイテムなし)
    • 2週目:巨石よけオイリーオイル
    • 3週目:巨石よけ(アイテムなし)
    • 4週目:巨石よけオイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:3~6
      • かしこさ:2~4
    • 巨石よけ
      • 回避:1~4

    誕生して1年目はどうしても忠誠度が低いので、トレーニングでの失敗が目立ちます。
    なので1年目はトレーニングでパラメータを伸ばすよりも、忠誠度を高める事に注力するのが良いですね。
    『お手頃育成』の為にふたごの水差しを13個も持っていると恐れ度が急上昇するので、忠誠度がみるみる内に上がっていきます。
    トレーニングを失敗しても叱る必要が無いので、ストレスを溜めさせて余計に寿命を減らす必要が無い点も、ふたごの水差しを多く持つ利点ですね。

    0歳5ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の5%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    140 149 226 159 181 108 963
    ±0 -13 +15 ±0 +77 ±0 +79

    成長段階が第2段階になりました!
    成長タイプが早熟だとあっと言う間に成長段階が第2段階になります。
    第2段階も第1段階と同様にすぐに終わってしまうので、トレーニングのローテーションは変わらず進めます。
    意味不明が出にくい程度に忠誠度が高まり、パラメータの合計が1,000を超えたらDランク公式戦に出場します。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆか(アイテムなし)
    • 2週目:巨石よけオイリーオイル
    • 3週目:巨石よけ(アイテムなし)
    • 4週目:巨石よけオイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:6~9
      • かしこさ:2~5
    • 巨石よけ
      • ライフ:3~6

    1231年9月4週 公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    合計パラメータが1,000を超え、忠誠度も100に到達したのでDランク公式戦に挑戦します!

    • VSウィンストン
      • 試合開始早々にギップルが『雷』を繰り出し命中!
        ウィンストンのライフが大きく削られました!
        『かみつき』で反撃に転じるも、ギップルこれを軽々と避ける!
        そしてさらに2回連続の『雷』攻撃!ウィンストンダウン!
        ギップルKO勝利!
    • VSハリマオー
      • ハリマオーの先制『ジャブ』!『フック』!だがギップルは涼しい顔をしている!
        困惑して意味不明に陥っているハリマオーにギップルの強烈な『ハリケーン』が襲い掛かる!
        なんとハリマオー一撃でノックダウン!ギップル連続KO勝利!
    • VSヘイルフォール
      • 水棲モンスターに『雷』は効果抜群か!?ギップル先制の『雷』!
        だがヘイルフォールこれを嫌って回避!『パンチ』からの『ニードル』で連続攻撃!
        ギップル早くも大技『ハリケーン』を繰り出す!ところがこれもヘイルフォール回避する!
        しばらくのにらみ合いの後にギップル仕掛ける!『雷』!『ストレート』!
        ヘイルフォールに大きなダメージを与えるもヘイルフォール『ハサミ』で反撃!
        両者一歩も退かず一進一退の攻防が続いている!
        残り時間僅かでヘイルフォール『ニードル』!さらに連続で『ニードル』!
        ギップル反撃する時間も無くタイムアップ!最後の最後に差を付けられギップル判定負け……!
    • VSスリートボム
      • スリートボム先制の『ちょとつもうしん』!ギップルはこれを避け『雷』で反撃!お互いに攻撃を避け合う!
        その後スリートボム連続の『ちょとつもうしん』でギップルを攻撃するも全く当たらない!
        お返しとばかりに大技『ハリケーン』で反撃するギップル!スリートボムのライフを半分以上削った!
        残り時間わずか!ギップル『ストレート』を連打してそのまま時間切れに!
        結果は『ハリケーン』で大きくライフを奪ったギップルの判定勝利!
    • VSミリアム
      • 先制したのはミリアム!『レイ』を放ちギップルのライフを大きく奪う!
        反撃とばかりに『ストレート』!さらに『ストレート』!もう一つおまけに『雷』!
        だがミリアムこれを軽々とかわして反撃の『レイ』!ギップルはもう虫の息だ!
        ミリアムここでガッツダウン戦法に切り替えたのか『なげキッス』を連打!
        しかしギップル見向きもしない!残り時間が少なくなる中ギップルが放った『雷』がクリティカルヒット!ミリアムKO!ギップルのKO勝利!

    Dランク公式戦の戦績は5戦4勝1敗でした。
    事前にスタープルーンを与えておいたので、人気も40を超えています。
    ライフも140以上あるので、10月1週にパレパレジャングルの冒険へ行きました!
    ただ、ライフがギリギリだったので円盤石のかけら(ビークロンのかけら)1つを見付けるので精一杯でした。
    また今度頑張ろうね!

    0歳10ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    140 139 242 163 276 114 1074
    ±0 -10 +16 +4 +95 +6 +111

    成長段階が第3段階になりました!
    成長タイプが早熟や持続だとここまでが早いですね。
    ここからは回避とかしこさを均等にトレーニングしていきます。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆか(アイテムなし)
    • 2週目:巨石よけ・猛勉強オイリーオイル
    • 3週目:巨石よけ・猛勉強(アイテムなし)
    • 4週目:巨石よけ・猛勉強オイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:9~12
      • かしこさ:4~7
    • 巨石よけ・猛勉強
      • 命中:5~8
      • かしこさ:9~12

    1歳7ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    140 117 464 163 465 114 1463
    ±0 -22 +222 ±0 +189 ±0 +389

    早くも第4段階到達です。
    回避とかしこさを500程度まで鍛えたら重トレーニングを重り引きに切り替えます。
    軽トレーニングは、しゃてき・走り込みを均等に行いましょう。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き
    • 2週目:しゃてき・走り込みオイリーオイル
    • 3週目:しゃてき・走り込み
    • 4週目:しゃてき・走り込みオイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:11~14
      • ライフ:2~4
    • しゃてき・走り込み
      • 命中:6~9
      • ライフ:4~7

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    合計パラメータが1,600を超えたのでBランク公式戦に挑戦です!

    • VSデューレス
      • 先手を取ったのはデューレス!『おんぱ』を放つもギップルは難無く避ける!
        3回連続の『雷』による反撃でデューレスは大きくダメージを受けてしまった!
        そしてトドメの『ハリケーン』!デューレス撃沈!ギップルのKO勝ち!
    • VSイプシロン
      • 先制はイプシロン!『レーザーカッター』で一撃を狙うが当たらない!
        ギップルは『ハリケーン』『ストレート』で反撃するもイプシロンの回避の高さが光る!
        続いて『ギガトンハンマー』で攻撃するもギップルもかわした!
        『ストレート』『キック』とめまぐるしく攻防が続くも、最初に攻撃を当てたのはギップル!
        『雷』による先制ダメージだ!
        ダメージを取り戻そうと焦ったのかイプシロンが『ヨーヨー』を放つも、これをかわされガッツが底を尽いた!
        その隙をギップル見逃さない!大技『ハリケーン』でイプシロンのライフを根こそぎ奪った!
        ギップルKO勝利!
    • VSグールシャイン
      • 先制攻撃を決めたのはグールシャイン!強烈な『ブリザード』がギップルを襲う!しかもこれはクリティカルヒットだ!
        連続して『ストレート』で反撃するもグールシャイン余裕の回避を見せる!
        そして隙を突いて『体当たり』!ギップル瀕死の状態になるが、ここで底力を発動!
        渾身の『ストレート』!続いて『雷』で追撃だ!ここでお互いのライフが並んだ!
        しかしまたしてもグールシャインの『ブリザード』が炸裂!
        流石に2度は耐えられない!ギップル無念のKO負け……!
    • VSリキエル
      • リキエル先制して『ワン・ツー』を放つ!続けて『ワン・ツー』!
        対するギップルは『ストレート』で応戦だ!
        お互い互角のダメージでしばしにらみ合うとギップル『ハリケーン』を放った!
        これを受けたリキエルは大ダメージ!1度倒れたものの根性で立ち上がる!
        そして立ち上がったリキエル!バックナックルによる強烈な反撃を叩き込む!
        ここでギップルも瀕死となりお互いに後が無い状態だがギップル底力を発動!
        次の一撃で勝負が決まる!先に動いたのは……ギップル!
        渾身のストレートを浴びせてリキエルダウン!ギップルのKO勝ち!
    • VSアスピン
      • まずは挨拶代わりとでも言わんばかりにギップル『ストレート』を放つ!
        それを受けたアスピンは『大フリッカー』で反撃するも当たらず!
        ライフはギップルがややリード!
        お互いに少しでもライフを削り合おうと『大フリッカー』『ストレート』『ハリケーン』とお互いに技の応酬を繰り広げる!
        試合時間半分が経過した頃にアスピンの『大フリッカー』が炸裂!
        これでライフの差が埋まった!と思いきやギップルの『ハリケーン』がアスピンを直撃!
        大ダメージを受けてアスピンKO!『ハリケーン』強い!ギップルまたもやKO勝ち!
    • VSバルーム
      • バルーム先制の『ふきとばし』が炸裂!これは痛い!ギップル既にライフを半分失ってしまった!
        対するバルームはBランクトップクラスの耐久力を誇る!この苦境を前にどう乗り越えるのか!?
        まずは『ストレート』を2はつお見舞いするギップル!さらに続けて『雷』で追撃だ!
        なんとここでお互いのライフが僅差にまで縮んだ!
        ところが再びバルームの『ふきとばし』!ライフギリギリで耐えるギップル!
        ここで底力を発動!ここで決めるとの想いを込めた『ハリケーン』!
        クリティカルヒットしてなんとライフ満タンだったバルームを一撃で沈める事に成功した!
        ギップル奇跡の大逆転KO勝ち!
    • VSチラベール
      • チラベール『種ガン』で先制攻撃!その後『ミツ』でギップルのガッツを奪う!
        しかしギップルも黙ってはいない!すかさず『雷』で反撃!さらに連続の『雷』でチラベールのライフを大きく奪う!
        チラベール必死に種ガンを連射するも一向に当たらずここで時間切れ!
        ギップル余裕の判定勝ち!

    ギップル、Bランク公式戦優勝です!

    2歳6ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    281 275 519 171 516 114 1876
    +141 +159 +55 +8 +51 ±0 +413

    成長のピークに入りました!
    そして黄金モモ、前回同様まだ持っていないんですよね。
    次のパレパレジャングルの冒険で入手しないといけません。

    ちからとライフも500程度まで鍛え、回避は800まで伸ばしたいところですが……
    白銀モモが無い上に成長タイプが早熟なのでピーク期間がとても短いです。
    なのでお手頃育成から油草育成に切り替えて一気に鍛えます。

    まずは以下のローテーションで、ちから重視で命中とライフを500まで引き上げます。
    ライフと命中ではライフの方が成長適性が低いので、ライフから優先して引き上げましょう。

    • 1週目:重り引きオイリーオイル
    • 2週目:しゃてき・走り込み夏美草
    • 3週目:重り引きオイリーオイル
    • 4週目:しゃてき・走り込み夏美草
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:14~17
      • ライフ:2~5
    • しゃてき・走り込み
      • 命中:8~11
      • ライフ:6~9

    1233年10月1週、パレパレジャングルへ冒険!(冒険2回目)

    今回の冒険の戦利品はこちら!

    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 黄金モモ×1⇒4,500G(今回は使うので売りません)
    • 銀のかたまり×2⇒8,000G

    計10,000Gの利益だよ!

    1234年2月1週、トーレス山脈への冒険!(冒険3回目)

    今回の冒険の戦利品はこちら!

    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G
    • 金のかたまり×2⇒12,000G

    計:16,000Gの利益だよ!

    1234年6月1週、カウレア火山への冒険!(冒険4回目)

    今回の冒険の戦利品はこちら!

    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ガリのかけら)×1⇒1,000G
    • 金のかたまり×2⇒12,000G

    計:14,000Gの利益だよ!

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    3歳6ヶ月になり、成長のピークに入ってから1年が経過したので『黄金モモ』を与えて寿命を巻き戻します。
    今回は白銀モモを用意していないので成長のピーク延長は黄金モモのみとなります。

     

    ここからしばらくの間冒険と修行が続くので、ダイジェストでどうぞ!

    冒険 修行

    1235年2月1週
    トーレス山脈への冒険!(冒険5回目)

    今回の冒険の戦利品はこちら!

    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 金のかたまり×4⇒24,000G

    計:28,000Gの利益だよ!

    1235年4月1週
    パパス雪山の修行へ!

    クリティカル技『スピンカッター』を修得!

    1235年6月1週
    カウレア火山へ冒険!(冒険6回目)

    獲得したアイテムはこちら!

    • 岩石アメ×3⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    計:9,500Gの利益!

    1235年8月1週
    マンディー砂漠に修行へ!

    大ダメージ技『プレス』を修得したよ!

    1235年10月1週
    パレパレジャングルへ冒険!(冒険7回目)

    今回獲得したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 黄金モモ×1⇒4,500G

    計:11,000Gの利益!

    1235年12月1週
    パレパレジャングルの修行へ!

    ガッツダウン技『レッドウィスプ』を修得したよ!

    1236年2月1週
    トーブル山脈の冒険へ!(冒険8回目)

    今回はレアなアイテムを入手出来ました!

    だんろ石は12月~2月の間、持っているだけで疲労を回復してくれるアイテムです。
    まぁ、アルテミス像があるので使わないのですが……
    それよりも5,000Gと高値で売れるので売ります!

    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • だんろ石×1⇒5,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    計:19,000Gの利益!

    1236年4月1週
    再度パレパレジャングルの修行へ!

    ガッツダウン技『ブルーウィスプ』を修得したよ!

    1236年6月1週
    カウレア火山の冒険へ!(9回目)

    今回の冒険の成果はこちら!

    • 夏美草×1⇒使うので売りません
    • ディノのしっぽ×1⇒250G
    • 円盤石のかけら(ラッキーのかけら)×2⇒3,000G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G

    計:5,500Gの利益!

    1236年8月1週
    トーブル海岸へ修行へ!

    命中重視技『火のカベ』を修得したよ!

    1236年10月1週
    パレパレジャングルの冒険へ!(冒険10回目)

    今回獲得したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G

    計:3,500Gの利益!

    1236年12月1週
    トーブル海岸の修行へ!

    命中重視技『ナックル』を修得したよ!

    1237年2月1週
    トーレス山脈の冒険へ!(冒険11回目)

    今回獲得したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ジールのかけら)×1⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    計:15,500Gの利益!

    1237年4月1週
    カウレア火山の修行へ!

    超必殺技『ゴッドアタック』を修得したよ!

    1237年6月1週
    カウレア火山の冒険へ!(冒険12回目)

    今回獲得したアイテムはこちら!

    • 岩石アメ×1⇒350G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒2,000G
    • 金のかたまり×2⇒12,000G

    計:16,350Gの利益!

    1238年2月1週
    トーレス山脈の冒険へ!(冒険14回目)

    今回獲得したアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(モノリスのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×1⇒2,000G
    • だんろ石×2⇒10,000G

    計:13,500Gの利益!

    1237年10月1週
    パレパレジャングルの冒険へ!(冒険13回目)

    今回獲得したアイテムはこちら!

    • 夏美草×1⇒使うので売りません
    • 円盤石のかけら(コロペンドラのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G

    計:2,500Gの利益! 

    1238年3月4週 公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    一通り修得可能な技を揃えたので、Sランクの公式戦へ挑みます!

    • VSオルドーフ
      • 先制したのはギップル!まずは挨拶代わりの『雷』でオルドーフにダメージ!
        オルドーフ『ズームパンチ』で反撃するもギップルこれを回避!
        さらに『雷』で追撃だ!オルドーフのライフは半分まで削られた!
        残り時間僅か!オルドーフの『バックナックル』とギップルの『ストレート』!
        両者避け合い時間終了!ギップル判定勝ち!
    • VSザグレフ
      • ザグレフ開幕の『ファイブ・ボール』!ギップル直撃を受け大ダメージ!ガッツも大きく消耗したぞ!
        『ナックル』でライフの差を縮め、残り時間僅かとなった!
        ギップル『レッドウィスプ』を放つ!ザグレフ避けられずに直撃!
        ライフは横並びの状態だが……!?
        判定は4ポイント差でギップルの判定勝利!
    • VSダフィエル
      • まずはダフィエル先制の『ストレート』!さらに『火のカベ』を立てる!
        しかしギップル冷静に回避!反撃の『プレス』でダフィエルにダメージ!
        さらに連続の『プレス』で追撃!ダフィエル瀕死に追い込まれた!
        『魔人ナックル』で反撃するも、ギップルの『雷』の前に撃沈!
        ギップルKO勝利だ!
    • VSプロメテウス
      • まずはプロメテウスの先攻!『アームキャノン』を発射!
        ギップルこれをかわして『火のカベ』で反撃!プロメテウスはかわせない!
        さらに2度目の『火のカベ』!これもプロメテウスにダメージを重ねる!
        ここでプロメテウス反撃の『ヨーヨー』!ギップルのガッツを大きく奪った!
        だが残ったガッツで3度『火のカベ』を立てたギップル!
        これでプロメテウス焼き尽くされてしまった!またもやギップルKO勝利!
    • VSゴライア
      • 今度はギップルが先制攻撃!『雷』でゴライアのライフにダメージ!
        ゴライアは『超かみつき』で反撃するも、ギップルの『ハリケーン』で問答無用のノックダウン!ギップルKO勝利!
    • VSマホローティ
      • マホローティ棄権!
        何度もKO勝ちしているギップルに恐れを成したか!
        ギップル不戦勝!
    • VSタナトス
      • まずは様子見の『ナックル』で先制するギップル!タナトスも負けじと『デスパンチ』を返す!
        ややにらみ合いの後にギップル『火のカベ』!それを超えてタナトスが2連続の『デスパンチ』!ライフの差は拮抗している!
        ここでタナトス勝負を決めに来たのか『デスカッター』!
        しかしギップルこれをかわして『ブルーウィスプ』を放った!
        ガッツダメージもさることながら、一撃でタナトスを沈めるクリティカルヒット!
        ギップルここでもKO勝ちだ!

    はい、という事でSランク公式戦に優勝しました!
    低ランクまではハリケーンの高威力に助けられる場面が多くありましたが、Sランク公式戦では火のカベの安定した命中性能が目立ちましたね。

    1238年5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSドルーガード
      • ドルーガードの十八番『ぐるぐるプレス』が迫る!
        ギップル冷静にこれを捌いて『雷』を撃ち込む!
        と思いきやまさかの『雷』4連打!全弾命中し、ドルーガード虫の息に!
        そして最後もやっぱり『雷』!合計5回の『雷』でその身を焼かれたドルーガード感電KO!
        ギップルKO勝ち!
    • VSルージュ
      • ルージュ戦でも『雷』で先制するギップル!今日は『雷』を撃ちたい気分なのか!?
        と思いきや『レッドウィスプ』で攻撃!しかしルージュにガッツダウンは効果が薄い!
        それどころか『花粉』を返されてギップルのガッツが底を尽いた!まだ時間は残っているぞ!
        ようやく溜まったガッツを振り絞って『ハリケーン』を放つもルージュは華麗にこれをかわした!
        再びルージュ『花粉』!『種ガン』!ギップルは完全に見切っていて当たらない!
        その間に溜まったガッツで再び『ハリケーン』!今度は命中しルージュも虫の息だ!
        とここで時間切れ!すんでのところでKOは回避したルージュだが、ライフの差は火を見るよりも明らか!
        ギップル鮮やかに判定勝ち!
    • VSアスタウンド
      • アスタウンド開幕の『大でこぴん』を繰り出す!当たれば即死もあり得る威力だが命中率は僅か1%!
        他の技も軒並み命中率は極僅か!アスタウンド勝てるビジョンが見当たらない!
        『雷』『スピンカッター』とやりたい放題のギップル!そのままアスタウンドKO!
        ギップルKO勝ち!

    1238年6月1週、カウレア火山の冒険へ!(15回目の冒険)

    今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

    • 岩石アメ×1⇒350G
    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ガリのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ラッキーのかけら)×1⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒2,000G

    計:5,850Gの利益!

     

    1238年8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSカーマイン
      • カーマイン十八番の開幕『デスエナジー』が炸裂!ギップルのライフを4割削り取った!
        ギップル2連続の『雷』で反撃を試みるも初撃は不発に終わってしまうが2発目がクリーンヒット!ライフが並んだ!
        『デスパンチ』『デスエナジー』と立て続けに攻め立てるカーマインを何とかいなして『レッドウィスプ』を命中させたギップル!
        カーマインガッツが底を尽いて何も出来ず!追撃の『ブルーウィスプ』もかわせない!決着!
        カーマインKO!ギップルKO勝ち!
    • VSルージュ
      • ギップル『雷』による牽制から『ゴッドアタック』を放つ!しかし『ゴッドアタック』不発!
        そこにルージュの『花粉』を受けるギップル!ガッツが底を尽いてしまう!
        どうにかガッツを回復し、ギップル得意の『雷』!しかも3連射!
        全てルージュを直撃し、瞬く間にKO!ギップルまたもやKO勝ち!
    • VSブリガンディ
      • やはり先攻はギップルの『雷』!受け止めたブリガンディは『地雷針』で反撃!
        2度目の『地雷針』に対してギップルは『プレス』で圧し潰す!これでブリガンディのライフは半分まで削られた!
        さらに追撃の『火のカベ』!未だ無傷のギップルに対して大ダメージ技の『クロー』を仕掛ける!
        だがこれも届かず残り10秒!ギップルの『ブルーウィスプ』が情け容赦無く炸裂!
        ブリガンディの残ったガッツを全て奪われ抵抗出来ない!このまま時間切れ!
        ギップル無傷のまま圧倒して判定勝ち!

    1238年10月1週、パレパレジャングルへの冒険へ出発!(16回目)

    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×2⇒2,000G
    • 銀のかたまり×2⇒8,000G

    10,500Gの利益!

    1238年11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア
      • 開幕はギップルの『雷』!直撃を受けたゼーランディアは逆上するも『雷』の連打に何も出来ず!
        そのまま『ゴッドアタック』でKO!
        ギップルあっという間にKO勝ち!
    • ドルーガード
      • 開幕はドルーガードお得意の『ぐるぐるプレス』!
        しかしギップルこれをかわして『ゴッドアタック』!さらに『ハリケーン』を当ててドルーガド瀕死に!
        そしてトドメの『雷』!またしても速攻の決着!
        ギップル連続でKO勝ち!
    • シアラ
      • 先に仕掛けたのはギップル!『プレス』で一気にダメージを奪う!
        だがシアラも負けていない!連続の『ライトニング』でクリティカルダメージを与えてライフが並んだ!
        ところがここでも『雷』の連打でシアラ撃沈!
        最後まで速攻を決めたギップル!KO勝利!

    1239年2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    2月1週、今回はグレイテスト-4に出場するので冒険には行きません。
    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • VSゼーランディア
      • 開幕はゼーランディアの『インフェルノ』!当たれば苦しい展開は免れないが、ギップルこれをかわした!
        ガッツダウン技でお返しだとばかりに『ブルーウィスプ』で反撃!直撃をもらったゼーランディアはガッツロックされてしまった!
        『ハリケーン』!『クローアタック』!『プレス』!お互い一歩も譲らずに技を繰り出すが決まらない!
        ここで業を煮やしたか再び『ブルーウィスプ』を繰り出したギップル!そして直撃を受けるゼーランディア!再度ガッツロックとなってしまった!
        残り時間10秒でこれは致命的!そのまま時間切れとなりギップルの判定勝ち!
    • VSカーマイン
      • 開幕はお馴染みカーマインの『デスエナジー』!だがギップルこれは読んでいたのかあっさり回避!
        追撃の『デススラッシュ』も見事にかわした!
        立て続けの攻撃でガッツが枯渇しているカーマイン!この隙を狙っていたのかギップルの『ハリケーン』が炸裂した!
        なんとカーマイン一撃KO!ギップルKO勝利!
    • VSラブレス
      • ラブレスが先手を取って『つむじ風』を巻き起こす!
        ギップルはこれをかわして目には目を風には風を!『ハリケーン』!
        一撃でラブレスのライフを大きく削いでいった!
        この一撃を受けてラブレス逆上!ガッツを回復して2回連続の『居合斬り』!
        しかしどちらも流され逆に『雷』『スピンカッター』の餌食に!
        そのままラブレスライフが底を尽きKO!ギップルKO勝利!

    四大大会を全て制覇したので『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!
    今挑戦すると奇数年なのでポリトカとの対戦となります。
    モストと戦いたいので来年のレジェンド杯まで待ちましょう。

    冒険でお金を稼ぎつつ、パラメータを伸ばしていきます。

    8歳4ヶ月『引退勧告』

    コルトから残り寿命寿命1年の引退勧告を受けました……
    残りの1年でやるべき事を全て済ませてしまいましょう!

    1239年6月1週、タリコ博士からカウレア冒険の誘いを断って6月2週のシルバー杯に挑戦します。
    目的は当然『白銀モモ』ですね。

    1239年10月1週、パレパレジャングルへの冒険に向かいます!(17回目)

    今回の冒険の成果はこちら!

    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G

    計:5,000G
    黄金モモを入手しました!
    少し持ち物を整理して、地味にプレッシャーだった黄金モモの自給自足は止めようと思います。

    1240年2月1週、トーレス山脈への冒険に向かいます!(18回目)

    今回の冒険の成果はこちら!

    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • だんろ石×1⇒5,000G

    計:14,000Gの利益!

    1230年4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回はモストとのバトルとなります!

    • モスト
      • 先制したのはギップル!まずは『スピンカッター』でダメージを与えた!
        対するモストは『ローリンモッチ』を返すもギップルはこれを回避!
        お互い様子を見たままガッツが蓄積していく!
        沈黙を破ったのはモスト!『超ガッチョ』を繰り出す!がしかしギップルこれもかわした!
        ガッツで大きくリードしたギップル!『プレス』『スピンカッター』を連続で攻撃を仕掛けるもモストはしっかり避けていく!
        モストの『炎』!ギップルの『雷』!どちらも外すが隙間を縫って『スピンカッター』を飛ばしていたギップル!僅かだがモストにダメージを残した!
        残り時間10秒!ここでギップルの大技『ブルーウィスプ』が炸裂!
        モストに大きなダメージを負わせた上にガッツを奪う!
        モスト手も足も出ないまま時間切れ!レジェンド杯を制したのはギップル!

    殿堂入りの状況はこちら!

    モストを撃破して無事に殿堂入り出来ました!
    得意技は『雷』でした!
    あれだけ連発していれば得意技にもなりますね。

    9歳3ヶ月『とうとう引退』……今までありがとう!お疲れさま!

    レジェンド杯の直前にコルトから最終勧告が来ていました。
    寿命がギリギリ足りて良かったです。

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    『ギップル』!今まで本当に良く頑張ったね!
    ありがとう!お疲れさま!

    ハレハレの育成を終えてみた感想と反省点

    『ハレハレ』を育成してみた感想

    ガリ種はあまり育成した事が無かったのですがしっかり育ててみるとかなり強いですね。
    近距離で命中精度の高い技もありますし、威力が高い技も揃っています。
    上位技の多さには少し困りましたが、下位技だけでも十分戦い抜けました。
    特に激ヨイ技のブルーウィスプは強力でしたね。
    ガッツダウンがとにかく大きい上にダメージもそれなりに入るので、最後のモスト戦の決着の一撃として最高でした。

    それと黄金モモは自給自足しません!
    それを念頭に置いて育成するのは私には向いていなかったようで……
    しっかりと事前に準備を済ませた状態でプランをしっかり組んで育てるのが、性に合っているみたいです。
    なので、アイテム所持数の関係で、ふたごの水差しやせっかく集めたアルテミスの像の所持数ももう少し吟味しないといけませんね。

    『ギップル』の育成における反省点

    パラメータは割と良い感じに育ったので良かったのですが、上位技を1つも修得出来なかったのは心残りですね。
    全戦オートバトルで技の使い込みは全く出来なかったので仕方が無いとも言えますが……

    次の育成予定は?

    次回の育成記はアーケロ種のレアモン特殊個体『アックス』を育成する予定です!
    以上で今回の≪育成記≫【ガリ種:ハレハレ編】を終わります。

    『ここはこうした方が良いよ!』
    『こんなやり方があるよ!』
    など、今後の励みになりますのでコメントを頂けると嬉しいです!

    それでは、次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【バクー種:ダンゴウザカ編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪バクー種≫となります。

    ≪バクー種≫ってどんなモンスターなの?

    ライガー、ハムに続いてまたも動物モチーフのモンスターです。
    と言っても……何の動物でしょう?おっきい犬?それともカバ?

    大会では以下のモンスターが該当します。

    • Dランク:スリートボム(純血バクー)
    • Bランク:バルーム(バクー×ライガー)
    • Sランク:ゴライア(バクー×ゴーレム)

    再生する条件はあるの?

    バクー種を再生する為には、まず以下の条件を満たす必要があります。

    • ブリーダーランクが4段以上あること
    • 既に家を1回改築していること
    • 所持金が17,000G以上あること

    以上の条件を満たした状態で、5月4週に発生する小屋の改築イベントを進めることでモンスターの小屋が大きくなり、バクー種を始めとした大型のモンスターを再生することができるようになります。
    ※小屋の改築には15,000Gが掛かります!お金が無い序盤は要注意!

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:好き
    • ミルクもどき:好き
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:嫌い
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:嫌い

    ※ビタミンもどきが嫌いな種族です!育成の際はストレスの蓄積に注意しましょう!

    バクー種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:晩成
    • ヨイワル:70(激ヨイ)
    • ライフ:A(180)
      • ★★★★★
    • ちから:B(130)
      • ★★★★☆
    • かしこさ:E(50)
      • ★☆☆☆☆
    • 命中:D(70)
      • ★★☆☆☆
    • 回避:E(75)
      • ★☆☆☆☆
    • 丈夫さ:C(150)
      • ★★★☆☆

    バクー種ってどんな特徴があるの?

    状態変化:なし

    バクー種は固有の状態変化は持っていません。
    ヨイモンなら【底力】ワルモンなら【逆上】を発動するのみです。

    バクー種の長所

    • 成長適性:【典型的な重戦車型】
      • ライフが非常に高く、耐久性能に優れています。
        ちからもかなり伸びやすくなっており、ちから技で大ダメージが狙えます。
    • 技の傾向:【ガッツの消耗が少ない】
      • 修得する技の傾向として、ガッツ消費が全体的に少ないです。
        最も消費が重たい技でも35と、かなり控えめなガッツ消費となっています。

    バクー種の短所

    • 成長適性:【回避・丈夫さが低い】
      • ライフは高いですが回避が非常に低いので、相手の攻撃を被弾しやすいです。
        また丈夫さも伸びにくいので、被弾時のダメージが大きくなりやすくなっています。
        オリジナル版のモンスターファーム2では【プールバグ】というバグにより、丈夫さもぐいぐい伸びていました。
        ところが移植版になってから【プールバグ】が修正されたことに伴い、相対的に弱体化してしまいました。

        • 【プールバグ】ってなに?
          • プールは丈夫さが大きく成長しライフが小さく成長する重トレーニングです。
            プールバグとは、重トレーニングのプールを行った際に、丈夫さとライフの適性が入れ替わってパラメータが上昇してしまうバグのことです。
            この時、ライフの伸びが良く丈夫さがあまり伸びないモンスターは、適性が逆になり丈夫さが良く伸びますがライフがあまり伸びないという事になります。
            つまり、バクー種のようにライフが良く伸びるモンスターは、プールを行うことによりライフに加えて丈夫さも大きく成長させることが出来ていたという訳です。

            • 当時は丈夫さが良く伸びてライフがあまり伸びないナイトン種やモノリス種には、かなりの逆風でしたね。
    • 【ガッツ回復速度がやや遅い】
      • ドラゴンやゴーレムといった最重量級のモンスターとまではいきませんが、全体の平均としてはやや遅めな方です。
        バクー種が修得する技の最大消費ガッツが低いからといって、技の乱発は非推奨です。

    バクー種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    バクー種が修得する技は全部で16種類あります。(緑色はかしこさ技)
    特定の種族固有の技は無く、全ての種族が全ての技を修得出来ます。
    下位の技は12種類、上位技は4種類あります。

    バランス技(2種類)

    • あとしまつ(初期技 命中A
    • ちょとつもうしん(初期技)

    クリティカル技(3種類)

    • 吠え(クリティカルC)
      • W吠えクリティカルB 吠え50回使用)
    • さいみん(クリティカルA

    大ダメージ技(2種類)

    • ベロビンタ(ダメージA
    • フライングプレス(ダメージS 攻撃失敗時に自爆ダメージあり)

    ガッツダウン技(2種類)

    • くしゃみ(ガッツダウンC)
    • さかりうたガッツダウンB

    命中重視技(3種類)

    • かみつき(命中C)
      • Wかみつき(命中A かみつき50回使用)
    • ふきとばし(命中A

    超必殺技(4種類)

    • 超かみつき(ダメージB ガッツダウンB Wかみつき50回使用)
    • 連続吠えダメージA W吠え50回使用)
    • すかしっぺガッツダウンA
    • うたたね回復技

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:あとしまつ(初期技)

    • 消費ガッツ:10
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:なし
    • クリティカル:なし
    • 評価
      • 他にも修得出来る技がある中でどうして初期技?と思うなかれ。
        あとしまつは連射性能が非常に高いです。
        ガッツを溜めて連発するも良し、残り10秒から連打して相手の反撃を許さないのも良し。
        命中がAと高くガッツ消費が少ないので命中する限りガッツ切れまで連発出来ます。
        しかも外した時にも次の近距離技に繋がります。

    近距離:ちょとつもうしん(初期技)

    • 消費ガッツ:13
    • ダメージ:D
    • 命中:D
    • ガッツダウン:なし
    • クリティカル:なし
    • 評価
      • こちらもあとしまつと同様に初期技ですが侮れない特徴を持ちます。
        技としての性能そのものは微妙なのですが、命中すると相手を大きく後ろに吹き飛ばす効果があります。
        その際お互いの距離が遠距離となるので、くしゃみやさかりうたといったガッツダウン技で追撃出来ます。
        この流れが非常に強く、残り時間10秒を切った段階でこちらのライフが優勢なら、後続のガッツダウンで相手のガッツを削り取って反撃を許しません。

    遠距離:くしゃみ(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:20
    • ダメージ:D
    • 命中:D
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 使いやすさはさかりうたと張りますが修得が早いこちらの方がよく見るでしょう。
        消費が少なめで発生も早く、ガッツダウン量もまずまずと中々使いやすいガッツダウン技です。
        開幕で相手が消費の重い技を使って来たら、それ以降はくしゃみでガッツを削り続けてガッツロックを狙う事も可能です。
        欲を言えばバクー種は命中が低めなので、もうちょっとだけ命中が欲しいところですね。

    超遠距離:ふきとばし(命中重視技)

    • 消費ガッツ:19
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 非常に使い勝手の良い技です。
        消費ガッツ19に対してダメージC・命中Aは破格の高性能と言えるでしょう。
        バクー種は足が遅いので、距離を離したい相手との対戦時にはどうしても接近されてしまいます。
        ふきとばしなら相手と距離を空けつつ攻撃出来るので、相手によっては安全圏を確保したまま戦えます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    • バクー種はライフが高いので、まずはライフを高く伸ばしましょう。
      成長タイプが晩成の為、中々成長段階が進みませんが根気良くトレーニングを続けることが大切です。
      成長段階が進んで来たら、重り引きなどでちからを伸ばしつつ、しゃてきで命中を鍛えていきましょう。
      成長のピークに入ったら、伸びにくい回避を一点集中で伸ばし切りましょう。
      回避を鍛えるのは、ピークに入る前の第4段階の頃から始めても良いくらいです。
    • バクー種は晩成の成長タイプが基本となるので、成長のピークを越えたらあっという間に寿命が来ます。
      公式戦のランク上げや修行による技の修得は、成長のピークが過ぎ去る前に一通り済ませておきましょう。
    • かしこさが伸びにくい割に遠距離・超遠距離で修得する技の大半が、かしこさ技で占められています。
      遠距離では『フライングプレス』、超遠距離では『ふきとばし』が唯一の力技なので、必ず修得しておきましょう。
      ただしフライングプレスは命中がEと低く、攻撃が外れると自爆ダメージを受けるので、敢えて修得させない選択肢もありです。
      フライングプレスを修得させない場合は、かしこさに関係無くガッツにダメージを与えるガッツダウン技の『くしゃみ』や『さかりうた』がオススメです。

    どうやって戦うのがオススメ?

    • バクー種の立ち回り方
      • バクー種は移動速度が最遅でガッツの回復も遅めです。
        どの距離でも戦えるように全ての距離で使用可能な技を埋めておきたいところです。
    • 苦手なタイプ
      • 回避が低くガッツ回復速度も遅いバクー種が苦手としているのは、ガッツダウンを得意とする種族です。
        プラント種やジョーカー種などとは、非常に相性が悪いですね。
        (両方とも四大大会に出場する種族ですが……)

        移動速度が最遅なので距離を調整して相手の行動を制限する事も難しく、苦手な相手と対峙する際には、積極的に攻撃してガッツダウンを受ける前に自分のガッツを使い切ってしまうと良いでしょう。
        特にあとしまつは命中が高く消費ガッツが少ないので、ガッツが少し溜まったらすぐに攻撃出来るお手軽さも魅力です。
        ガッツが少なくなると被ダメージも増えてしまいますが、バクー種自慢のライフで悠々と受け切れます。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「龍が如く/セガ」

    バクー種のレアモン『ダンゴウザカ』の特殊個体です。

     

    • 寿命:440週
    • 成長タイプ:持続
    • ライフ:B(187)
      • ★★★★☆
    • ちから:B(199)
      • ★★★★☆
    • かしこさ:D(124)
      • ★★
    • 命中:D(119)
      • ★★☆☆☆
    • 回避:D(72)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:B(164)
      • ★★★★
    • 初期技:さかりうた
    • 評価
      • 寿命が440週と特殊個体の例に漏れず長寿な個体です。
      • 成長タイプは晩成から持続へと変わっていますが、どちらもピークとその前後の期間が長いので強く育ちやすいです。
      • 成長適性は、純血バクーと比較するとライフの伸びが落ちたものの、かしこさ・回避・丈夫さの適性が向上しており非常に育てやすくなりました。
      • 得意トレーニングに走り込みと重り引きが追加されています。元々バクー種はライフが伸びやすい種族ですが、更に得意トレーニングの効果が加わって成長が『+1』されます。
        とことんまでライフを強化して、耐久に特化出来る種族となっています。
        更に重り引きも得意なのでちからの伸びが大きくなりますので、文字通りの重戦車タイプとなりますね。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    バクー種の中で様々な派生種がありますが中でも以下の種族がオススメです。

    ゴンタ(バクー×ハム)

    • ハム種のパルスコーンの時もそうでしたが……
      可愛いです!なでなでしたい!
      こちらもパルスコーンの時と同様に痒い所に手が届くようになっています。
      かしこさの低さは相変わらずですが、回避の成長適性が大きく改善されています。
      バクー種の大きな弱点を克服している形ですので、かなり育てやすくなっています。
      何より可愛い!愛着も湧く事でしょう!
      名前から見ても、やっぱり犬なんですかね?

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はバクー種のレアモン『ダンゴウザカ』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    • 今回は、前回の反省を活かして修行によるパラメータの上昇を加味しながら育成して行こうと思います。
      バクー種は上位技も少ないので広い範囲で技の修得も期待出来そうです。
    • 育成方針は今回も『お手頃育成』を基本の方針として育てて行こうと思います。
      【重・油軽・軽・油軽】で疲労とストレスを抑える節約ローテーションですね。
      投与するアイテムが毎月2つで済む代わりに前提条件が厳しく、大量のふたごの水差しが必要となります。
    • 今回から黄金モモは自給自足なので、早い段階である程度かしこさを上げておかないといけません。
      そこも考慮しながら育てていきます。
      合わせて冒険を多くこなしてみようと思います。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1220年6月1週
    • 所持金:422,600G
    • ふたごの水差し:13個所持
    • アルテミス像:2個所持
    • 黄金モモ:0個所持
    • 白銀モモ:1個所持

    『ダンゴウザカ』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    『ダンゴウザカ』の育成を始めて行きます!
    バクー種はビタミンもどきが嫌いな種族なので、どうしたものかと悩みながら円盤石再生をしたところなんと再生されたダンゴウザカは『ビタミンもどき好き』な個体でした!
    これは何とも幸先が良いです!

    成長段階が第1段階の間はパラメータの伸びが良くないので、比較的伸びやすい重り引き・プール・走り込みを組み合わせてトレーニングのローテーションを組みます。

    • 1週目:重り引き・プール(アイテムなし)
    • 2週目:走り込みオイリーオイル
    • 3週目:走り込み(アイテムなし)
    • 4週目:走り込みオイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き・プール
      • ちから・丈夫さ:5~8
      • ライフ:2~3
    • 走り込み
      • ライフ:2~5

    誕生して1年目はどうしても忠誠度が低いので、トレーニングでの失敗が目立ちます。
    なので1年目はトレーニングでパラメータを伸ばすよりも、忠誠度を高める事に注力するのが良いですね。
    『お手頃育成』の為にふたごの水差しを13個も持っていると恐れ度が急上昇するので、忠誠度がみるみる内に上がっていきます。
    トレーニングを失敗しても叱る必要が無いので、ストレスを溜めさせて余計に寿命を減らす必要が無い点も、ふたごの水差しを多く持つ利点ですね。

    0歳6ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが持続の場合、寿命の5%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    成長段階が第2段階になりました!
    成長タイプが持続だとあっと言う間に成長段階が第2段階になります。
    第2段階も第1段階と同様にすぐに終わってしまうのでトレーニングのローテーションは変わらず進めます。
    パラメータの合計が1,000を超えたら、Dランク公式戦に出場します。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き・プール(アイテムなし)
    • 2週目:走り込みオイリーオイル
    • 3週目:走り込み(アイテムなし)
    • 4週目:走り込みオイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き・プール
      • ちから・丈夫さ:8~11
      • ライフ:2~5
    • 走り込み
      • ライフ:4~7

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    合計パラメータが1,000を超え、忠誠度も100に到達したのでDランク公式戦に挑戦します!
    今回は全戦オートバトルで戦ってみようと思います。

    • VSサクラアート
      • サクラアートの先制『もんた』を受けるも、ダンゴウザカの高いライフにはほとんど影響がありません。
        とはいえ命中が低いダンゴウザカはどうしても攻撃を当てる事が出来ず、なすがままになっています。
        結局ほとんどダメージを与える事が出来ずに、時間切れで敗北してしまいました……。
    • VSカペラ
      • ダンゴウザカ先制の『ちょとつもうしん』当たらず!
        『ムチ』に叩かれ『突き刺し』で刺されで散々なダンゴウザカですが、『あとしまつ』を当てる事に成功します!
        その後カペラも少しずつダメージを重ねるも、『あとしまつ』の連打に押されて時間切れ!
        判定の結果勝者ダンゴウザカ!
    • VSハリマオー
      • 今度は先制で『さかりうた』を歌うダンゴウザカ!しかし当たらない!
        命中の高いハリマオーの『ジャブ』に『フック』になすがまま!
        それでも『あとしまつ』を当ててライフに大きな差を付ける!
        そして時間切れスレスレのダメ押し『ちょとつもうしん』!
        ハリマオー成す術無し!圧倒的なライフ差による判定勝利!
    • VSミリアム
      • ミリアムの先制『レイ』!
        ダンゴウザカこれをかわして『あとしまつ』をぶつけて流れるように『ちょとつもうしん』!
        ミリアムたまらずダウン!ダンゴウザカのKO勝ち!
    • VSスリートボム
      • ダンゴウザカ先制の『さかりうた』!
        続けてもう一発『さかりうた』!スリートボムに何もさせない!
        更にもう一発『さかりうた』!ダンゴウザカはスリートボムに盛っているのか!
        そして時間切れ間際にダメおしの『ちょとつもうしん』!
        スリートボム最後まで何も出来ずに試合終了!
        結果ダンゴウザカの圧倒的優勢!勝利!

    Dランク公式戦の戦績は5戦4勝1敗でした。
    オートバトルで戦ってもらいましたが、中々やりますね。
    次の公式戦の時も頑張ってもらいたいです。

    0歳10ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが持続の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    成長段階が第3段階になりました!
    成長タイプ持続はここまでが早いですね。

    冒険の条件を満たす為に、オイリーオイルの合間にスタープルーンを与えて、人気を40以上に上げておきます。
    ランクCでライフはもう十分に伸びているので、10月と2月に冒険の誘いが来ます。(6月はBランク以上です)
    冒険の直前の9月4週と1月4週は必ず休養して、万全の状態で冒険に臨みましょう。
    まだかしこさが低いので、アイテムは取れなくても問題ありません。
    狙いは別にあります。

    次に出場する予定の大会は公式戦Bランクですが、このままライフ・ちから・丈夫さを上げるだけで太刀打ち出来るかかなり怪しいので、そろそろ命中を上げにいきます。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き・プール(アイテムなし)
    • 2週目:しゃてきオイリーオイル
    • 3週目:しゃてき(アイテムなし)
    • 4週目:しゃてきオイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き・プール
      • ちから・丈夫さ:12~15
      • ライフ:3~6
    • しゃてき
      • 命中:3~6

    ちからと命中の合計が300を超えているのでトーブル海岸の修行に向かいます。
    目的は命中重視技『かみつき』の修得です。


    9月4週に休養させて迎えた10月1週。
    1回目の冒険、パレパレジャングルの冒険へ出発です!

    かしこさが足りないので、黄金モモは絶対に入手出来ません。
    アイテム探索も収穫0を覚悟して臨んだのですが、意外や意外4つもアイテムを見付けて来てくれました!
    かしこさ101しか無いのに……頑張ったね!ありがとう!(よしよ~し!)

    パレパレジャングルの冒険収穫

    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×4

    続いてちからが200を超えているので、マンディー砂漠の修行に向かいます。
    無事に修行を終えて『ベロビンタ』を修得して帰って来てくれました!
    命中は低めですが、ダメージAとかなり強力です!


    1月4週に休養を挟んで、2月1週にトーレス山脈の冒険に出発します!今回が2回目の冒険ですね。
    前回のパレパレジャングルでの冒険のように4つとはいきませんでしたが、それでもアイテムを2つ見付けて来てくれました!
    やるねぇ~良い子だよ~(よしよし~)

    トーレス山脈冒険収穫

    • 円盤石のかけら(ジールのかけら)×1
    • 氷のかたまり×1

    2歳11ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが持続の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    早くも第4段階到達です。
    パラメータの伸びがかなり良くなって来ているので、ここから苦手なパラメータの引き上げを始めましょう。
    まず優先するのは黄金モモを入手する為にかしこさを鍛えます。
    目安として250~300程度は欲しい所です。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:めいそう
    • 2週目:猛勉強オイリーオイル
    • 3週目:猛勉強
    • 4週目:猛勉強オイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう
      • かしこさ:8~11
      • 命中:2~4
    • 猛勉強
      • かしこさ:4~7

    かしこさが200前後辺りでパレパレジャングルの修行にも出掛けましょう。
    ガッツダウン技の『くしゃみ』が修得出来るはずです。


    10月1週パレパレジャングル冒険の巻!通算冒険3回目!
    という事で冒険に行って参りました!
    結果は前回のパレパレジャングルの時と同じく4つ!
    こっちの方がアイテムを見付ける難易度低いのかな?
    見付けて来たアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(コロペンドラのかけら)×1
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2

    大半の円盤石のかけらは500Gでしか売れないけど、地味にヘンガーのかけらは1,000Gで売れて美味しい!
    今回も頑張ったね~えらいぞ~!(うりうり~)

    2歳7ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが持続の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    成長のピークに入りました!
    いや、やっぱりピークが来るの早いですね。
    まだまだ育っていないのにもうピークです。
    そして黄金モモ、まだ持っていないんですよね。
    間に合うかなぁ……

    パラメータ的にはもう少しでBランク相当になります。
    かしこさが250を超えたら回避を引き上げに掛かります。
    トレーニングは変動ゆかと巨石よけ・しゃてきです。

    • 1週目:変動ゆか
    • 2週目:巨石よけ・しゃてきオイリーオイル
    • 3週目:巨石よけ・しゃてき
    • 4週目:巨石よけ・しゃてきオイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:11~14
      • かしこさ:2~5
    • 巨石よけ・しゃてき
      • 回避:6~9
      • 命中:6~9

    1223年2月1週、トーレス山脈の冒険です!今回で冒険は4回目ですね。
    前回よりもかしこくなってリベンジといきたいところですが……果たして。

    今回の冒険の結果は!

    • 氷のかたまり×3

    全部で450G!
    まぁ、見付けてくれる数が増えたし、ビタミンもどき1個分くらいになるから良いかな?
    次の冒険も期待してるよ!(よしよし)

    1223年10月1週、5回目の冒険パレパレジャングル!
    今回で黄金モモを入手出来ないと成長のピーク延長に影響が出てしまいますが、果たして黄金モモを無事に入手する事が出来るのでしょうか!?

    収穫アイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×1
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×1
    • 銀のかたまり×1
    • 黄金モモ×1

    という事で、黄金モモを見付けて来てくれました!
    やったね!えらいぞダンゴウザカ!(お~よしよし!)


    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    丈夫さ以外が300、ライフが400近くとなり、合計パラメータが1,600を超えたのでBランク公式戦に挑戦です!

    • VSロベニール
      • ロベニール先制の『くしざし』をかわし、『あとしまつ』を連続で当てるダンゴウザカ!
        対するロベニールも『針』や『かみつき』で反撃するも当たらず!
        続けざまに『くしゃみ』や『ちょとつもうしん』で追い打ちをかけるダンゴウザカ!
        残り時間わずかでダメ押しの『ちょとつもうしん』!
        50%以上の圧倒的なライフ差で強敵ロベニールを下してダンゴウザカの勝利!
    • VSリキエル
      • 先制の『くしゃみ』を決めるダンゴウザカ!
        たまらずリキエル『バックナックル』で反撃するもダンゴウザカ華麗にかわす!
        連続の『くしゃみ』で追撃するもたまらず避けるリキエル!
        そして隙を突いた決め技の『レフトナックル』が炸裂!
        ダンゴウザカに大きなダメージが入る!
        瀕死のダンゴウザカ、必死に攻撃するも中々当たらず時間切れ!
        『レフトナックル』のダメージが大きく、結果はダンゴウザカの判定負け……!
    • VSグールシャイン
      • グールシャイン先制の『体当たり』が決まる!だがダメージはわずか!
        お互いに『かみつき』合って少しずつライフを削り合う!
        残り時間が僅かなところでグールシャインの『超雷撃』が命中!
        大きなガッツダウンを受けてダンゴウザカ何も出来ず!
        最終ライフ率は20%下回りダンゴウザカの判定負け……!
    • VSデューレス
      • デューレス先制の『おんぱ』攻撃!続いて『体当たり』!
        ダンゴウザカのライフを地味に削っていく!
        対するダンゴウザカは連続で『くしゃみ』を当ててガッツロックの構えだ!
        残り時間僅か!ダメ押しの『かみつき』と『ちょとつもうしん』の連続攻撃でライフ差を更に引き離してダンゴウザカの判定勝ち!
    • VSアスピン
      • アスピン先制の『大フリッカー』!流石の命中率73%はかわせない!
        続いて『ジャブ』と『ホッパーロール』で攻撃!しかしライフの高さもあってダメージは少ない!
        しかしダンゴウザカの攻撃はことごとくかわされてアスピン無傷!
        ライフの優位を貫いたアスピンの勝利は揺るがないかと思われたが、最後の最後にダンゴウザカの『ベロビンタ』が炸裂!!
        これが直撃してライフ差を完全にひっくり返し、60%以上の大差をつけてダンゴウザカの圧勝!
    • VSピラトー
      • 先に仕掛けたのはピラトー!連続の『ナイトニング』!ダンゴウザカこれをかわして『くしゃみ』で反撃!ピラトーのガッツを大きく削ります!
        その後は小競り合いを続けるも、『ちょとつもうしん』直撃からの残り時間10秒でダメ押しの『くしゃみ』!
        そのままライフ差の優位を維持したダンゴウザカの勝利!
    • VSチラベール
      • チラベール先制の『ミツ』をかわしてダンゴウザカ連続で『かみつく』!
        たまらず『種ガン』をぶつけるも『さかりうた』を返されてチラベール逆上!
        『ビンタ』を連続で繰り出すが、ダンゴウザカは意にも介さず悠々と『あとしまつ』でチラベールを追い詰める!
        タイムアップ寸前に『ちょとつもうしん』の直撃を受けたチラベール、たまらずダウン!
        ダンゴウザカのKO勝利!

    ダンゴウザカ、Bランク公式戦優勝です!

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    成長のピークに入ってから1年が経過したので『黄金モモ』を与えて寿命を巻き戻します。

    丁度Bランク公式戦に優勝したタイミングで黄金モモのタイミングでした。
    ここから公式戦Sランク挑戦に向けてパラメータを伸ばしていきます。
    目標となるパラメータは以下のようになります。

    • ライフ:500
    • ちから:450
    • かしこさ:450
    • 命中:600
    • 回避:600
    • 丈夫さ:400

    まずは成長のピークの内に伸ばしにくい命中・回避・かしこさのトレーニングを済ませてしまいましょう。

    • 1週目:変動ゆか(アイテムなし)
    • 2週目:しゃてき・猛勉強オイリーオイル
    • 3週目:しゃてき・猛勉強
    • 4週目:しゃてき・猛勉強オイリーオイル
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:11~14
      • かしこさ:2~5
    • しゃてき・猛勉強
      • 命中・かしこさ:6~9

    2月1週、通算6度目の冒険となる、トーレス山脈の冒険に向かいます!
    かしこさが300を超えるとアイテムを拾って来る確率が上がるんでしょうか?
    2ヶ所回って合計12個全て拾ってくれました!
    持ち物の限界があるので4つしか持ち帰れないですが、かなりの利益になりました!

    今回持ち帰ったアイテムはこちら!

    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×1⇒2,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G

    今回の冒険の成果は、計8,000Gでした!
    円盤石のかけらは当たり外れがありますが、モックのかけらがかなり美味しいです。
    暗い緑色で少し見辛いですが、比較的入手しやすい上に結構な金額で売れます。
    他にめぼしい物が無ければ、見付けたら持ち帰るようにしましょう!

    冒険から戻り次第トレーニングを再開します。
    5月4週に休養して6月1週のカウレア火山の冒険に備えます。


    6月4週、7回目の冒険でカウレア火山に出発します!

    • ディノのしっぽ×1⇒250G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×2⇒4,000G

    パレパレジャングルで入手したモックのかけらの他に、カウレア火山で入手出来るこのドラゴンのかけらやヒノトリのかけらも高く売れます。
    冒険はかしこさがある程度あるとお金稼ぎが出来るので良いですね。
    今回も良いアイテムを拾って来てくれたダンゴウザカ、いい子だね~!(なでなで)


    黄金モモを与えてから半年が経過したので、今度は『白銀モモ』を与えます。
    当分先になりますが、全てのパラメータが目標値に到達したらSランク公式戦に挑戦します!


    しばらくトレーニングが続くので、ここからは冒険のダイジェストだよ!

    1224年10月1週、パレパレジャングルへの冒険へ出発!(8回目)
    白銀モモを与えてアイテム枠に空きが増えたので、今回から5個アイテムを持ち帰られるようになったよ!
    今回は『銀のかたまり』1個がお宝かな?

    1225年2月1週、トーレス山脈への冒険へ出発!(9回目)
    今回は豊作だったよ!

    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    15,000Gの利益!

    1225年6月1週、カウレア火山への冒険へ出発!(10回目)

    • おこり草×1⇒50G
    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ラッキーのかけら)×1⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G

    4,550Gの利益!

    1225年10月1週、パレパレジャングルへの冒険へ出発!(11回目)

    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×4⇒4,000G

    5,000Gの利益!

    1226年2月1週、トーレス山脈への冒険へ出発!(12回目)

    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)3×⇒6,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    13,000Gの利益!

    1226年6月1週、カウレア火山への冒険へ出発!(13回目)

    • ディノのしっぽ×1⇒250G
    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 金のかたまり×2⇒12,000G

    13,250Gの利益!

    1226年10月1週、パレパレジャングルへの冒険へ出発!(14回目)

    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)⇒500G
    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)⇒500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)⇒1,000G
    • 銀のかたまり×2⇒8,000G

    10,000Gの利益!

    1227年2月1週、トーレス山脈への冒険へ出発!(15回目)

    • 円盤石のかけら(モノリスのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G

    9,500Gの利益!

    1228年6月1週、カウレア火山への冒険へ出発!(16回目)

    • 円盤石のかけら(ガリのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×2⇒4,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    13,000Gの利益!

    1228年10月1週、パレパレジャングルへの冒険へ出発!(17回目)

    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(コロペンドラのかけら)×3⇒1,500G

    2,500Gの利益!

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    全てのパラメータが目標値を超えたので、Sランクの公式戦へ挑みます!

    • VSダフィエル
      • ダフィエル先制の『雷』をかわして『ちょとつもうしん』を決める!
        更に『くしゃみ』でガッツダウンからの『ちょとつもうしん』!ダフィエル一方的にやられる!
        残り時間わずかになり、『くしゃみ』でダメ押しのガッツダウンを決めてそのまま大差でダンゴウザカ判定勝利!
    • VSタナトス
      • 開幕の『デスカッター』に競り勝って『くしゃみ』を繰り出すダンゴウザカ!お互いに避け合って一歩も譲らない!
        『あとしまつ』を当てたら『デスパンチ』を返す怒涛の攻防のさなかに、ついにタナトスの『デスカッター』が炸裂!
        手痛いダメージを受けたダンゴウザカにタナトスの『デスエナジー』が襲い掛かる!
        ダンゴウザカ立ち上がれず!無念のKO負け……!
    • VSマホローティ
      • マホローティ先制の『ローリンナイト』をかわして『ベロビンタ』を決める!
        かなりのダメージを与えたダンゴウザカ!更に追い打ちの『ちょとつもうしん』!
        お互いに技を仕掛けるもことごとく当たらず、マホローティ成す術無くタイムアップ!
        ダンゴウザカ判定勝ち!
    • VSプロメテウス
      • プロメテウスの先制攻撃!『マイクロウェーブ』を受けてしまったダンゴウザカ!
        ガッツダウンが非常に痛いが、すかさず『ベロビンタ』で反撃!プロメテウスのライフを6割奪った!
        さらに追撃の『ちょとつもうしん』でプロメテウスは瀕死に!
        そしてとどめの『あとしまつ』!プロメテウス一方的に攻撃されてそのままKO!
        ダンゴウザカ怒涛の攻撃でKO勝利!
    • VSゴライア
      • ゴライアの『先制すかしっぺ』!ダンゴウザカは全く意に介さず!
        しばらくにらみ合ったあと『ちょとつもうしん』からの3連続『くしゃみ』でゴライアのガッツが根こそぎ奪われる!
        ゴライアの攻撃が全く当たらない!ダンゴウザカの攻撃はことごとくゴライアに命中!
        ダンゴウザカ全くの無傷で圧倒的判定勝利!
    • VSザグレフ
      • 先制の『ファイアボール』を受けてしまったダンゴウザカ!
        更に続けてもう一度『ファイアボール』を受ける!しかも今度はクリティカルヒット!
        一気に瀕死に追い込まれるも底力を発動!『さかりうた』を返すもダメージが足りない!
        『ファイアボール』のダメージを取り戻せないまま時間が無くなり、そのまま判定負け……!
    • VSオルドーフ
      • オルドーフの開幕連撃『マッハパンチ』『ひゃっかん落とし』!
        どちらもダンゴウザカは難無く避け、『あとしまつ』の連続攻撃でオルドーフのライフを半分まで減らした!
        そのまま時間切れでダンゴウザカ、2度目の無傷で勝利!
    • 優勝決定戦 VSプロメテウス
      • 同着トップの為、優勝決定戦!
        またもや先制『マイクロウェーブ』!今度はかわしたダンゴウザカ!
        ガッツダウンの『さかりうた』を返すもこちらもかわされる!
        『ロケットパンチ』『アームキャノン』と立て続けに攻撃を受けるも『ちょとつもうしん』で反撃!
        一進一退の攻防が続く中、プロメテウスの『バーストキャノン』が炸裂!
        一気に瀕死に追い込まれるダンゴウザカ!しかしここで再び底力を発動!
        そして流れるように『ベロビンタ』で反撃!
        プロメテウス、大ダメージに耐え切れず一撃でKO!ダンゴウザカの勝利!

    Sランク公式戦に優勝しました!
    次は四大大会になりますが、パラメータにやや不安が残ります。
    とはいえ成長段階もピークを過ぎているので、伸ばしやすい部分を伸ばしつつ修行で技の修得を図りましょう。


    1228年2月1週、トーレス山脈への冒険へ出発!(18回目)

    • 円盤石のかけら(アローヘッドのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ジールのかけら)×1⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(モックのかけら)×2⇒4,000G

    7,000Gの利益!

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    成長適性が低く、ピークを過ぎた事もあって回避や命中が伸びにくくなっているので、伸びやすいライフとちからを中心にトレーニングしてから挑みます。

    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • VSドルーガード
      • ダンゴウザカ先制の『くしゃみ』と『ちょとつもうしん』!
        ドルーガードは軽々とかわして『地震』で反撃!しかし不発!
        互いに『はら』『かみつき』と攻撃するもお互いに回避!
        『突進つきあげ』をかわしたダンゴウザカ、ここでガッツに大きな差が生まれる!
        この隙を逃すまいとすかさず『ベロビンタ』で攻撃し、ドルーガードに大きなダメージ!
        残り時間10秒といったところで計ったかのように『くしゃみ』を当ててドルーガードに強烈なガッツダウン!
        そのまま何もさせずに試合終了!ダンゴウザカ無傷でドルーガードを下します!
    • VSルージュ
      • 試合開始早々にルージュの『花粉』を受けて出鼻を挫かれるダンゴウザカ!
        追撃の『種ガン』をかわし『ちょとつもうしん』でルージュに大きなダメージを負わせました!
        『つっつき』で牽制しながら再び『花粉』でガッツを奪うも『あとしまつ』を受けて後が無いルージュ!
        残り時間15秒!起死回生のドレインでダンゴウザカのライフを大きく奪い形勢逆転!
        一転して追い込まれたダンゴウザカだが底力を発動させて反撃!
        制限時間が無くなり、勝負は判定へ!一歩及ばずダンゴウザカ判定負け……!
    • VSアスタウンド
      • 先制して『さかりうた』当ててガッツを大きく削ったダンゴウザカ!
        対するアスタウンドはどの技も命中率10%前後!
        攻撃しても当たらない!時間が過ぎて行く中ダンゴウザカの『ベロビンタ』でライフを大きく削られるアスタウンド!
        時間ギリギリで辛うじて繰り出した『大パンチ』もむなしく空振り!
        ダンゴウザカ再度無傷で勝利!
    • 優勝決定戦 VSドルーガード
      • 先制技を繰り出したのはドルーガード!
        『地震』を放つも不発!今度はダンゴウザカの『さかりうた』!
        『地震』で大きくガッツを消耗していたドルーガードはガッツがゼロに!
        ようやく溜めたガッツで『つきあげ』を放つもダンゴウザカは余裕で回避!
        『くしゃみ』をおまけで返す始末!再びドルーガードのガッツがゼロに!
        そのまま何も出来ずに時間切れ!見事なガッツロックにより勝者ダンゴウザカ!

    1228年6月1週、カウレア火山への冒険へ出発!(19回目)

    • ディノのしっぽ×1⇒250G
    • 岩石アメ×3⇒1,050G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G

    3,300Gの利益!

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • VSカーマイン
      • ダンゴウザカが先制して『くしゃみ』を繰り出すも不発!続けざまに『ベロビンタ』で攻撃するも、これまたカーマインにかわされる!
        ガッツを大きく消費したダンゴウザカにカーマインの『デスパンチ』が炸裂!
        さらに『デスパンチ』で追撃を繰り出し流れるように『デスエナジー』!
        これにはダンゴウザカも耐えられずKO負け……!
    • VSルージュ
      • ルージュ先制の『花粉』!
        M-1グランプリの二の舞は演じないと言わんばかりにこれをかわすダンゴウザカ!
        しかし『花粉』は陽動だったのか『連続つっつき』を受ける!大したダメージではないが、これが後々響いて来るのか!?
        お返しとばかりに『ちょとつもうしん』するダンゴウザカだが、ルージュ華麗にこれを避ける!
        『花粉』『種ガン』と連続でルージュが攻撃を仕掛けるがダンゴウザカは全て回避!
        ガッツで大きくリードしたダンゴウザカは『あとしまつ』を仕掛ける!
        これがかわされると待ってましたと言わんばかりの位置取りで『ちょとつもうしん』だ!
        ルージュこれは避けられず少なくないダメージを負った!
        残り時間10秒!ダンゴウザカが『さかりうた』でルージュのガッツを奪う!
        そのまま時間が無くなり勝負は判定に!ライフで80ポイントの大差を付けてダンゴウザカの圧勝!
    • VSブリガンディ
      • 最初に攻撃を決めたのはブリガンディ!
        ダメージは小さいが得意の『ハサミ』で先制パンチだ!
        その流れに乗るようにして『じごく車』!これは当たると痛い!ダンゴウザカ無事に回避!
        ガッツに大きな差が出来た事を利用してダンゴウザカ『さかりうた』を仕掛ける!
        これでブリガンディはガッツロックを受けた形に!しかし逆上してガッツ回復を早める!
        再び『さかりうた』でせっかく回復したガッツを失ってしまう!
        逆上の副作用で回避が落ちたところを狙われた形だ!
        必死に取り戻したガッツで『パンチ』を放つブリガンディだが空しく空振り!
        ここで制限時間残り10秒!
        勝負を決める勢いでダンゴウザカ『あとしまつ』!が、ブリガンディこれを回避!
        ところがそれを狙ったのか『ちょとつもうしん』!
        これも辛うじて避けたブリガンディだがここで時間切れ!
        ライフで大きくリードし続けたダンゴウザカの判定勝ち!
    • 優勝決定戦 VSルージュ
      • 先制はルージュ!お決まりの『花粉』を仕掛けるもダンゴウザカ余裕の回避を見せる!
        だが『花粉』2発目は予想外だったのか直撃を受けてガッツを大きく消耗!
        花粉で受けた地味なダメージを取り戻そうと『あとしまつ』で攻撃!
        それに対してルージュは3度目の『花粉』!ダンゴウザカこれもかわせない!
        ここでダンゴウザカ一転攻勢!ガッツの消耗を気にせず連続で『あとしまつ』攻撃だ!
        一気にルージュのライフを奪った!そして時間切れ!
        結果はまたもやダンゴウザカの判定勝ち!

    1228年10月1週、パレパレジャングルへの冒険へ出発!(20回目)

    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ビークロンのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(バクーのかけら)×2⇒1,000G

    2,500Gの利益!

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア
      • 開幕は特大ダメージの『ふみつけ』!ダンゴウザカ何とかこれをかわす!
        続けざまに『ひっかきコンボ』!これもダンゴウザカ見事に回避!
        ガッツの差が大きくなったところで『ちょとつもうしん』!ゼーランディア後方へ吹き飛ばされる!
        そこへダンゴウザカの『さかりうた』!ゼーランディアはライフを半分以上削られた上にガッツがゼロの大ピンチだ!
        ここが勝機と見たのかダンゴウザカ!『あとしまつ』で連続攻撃!
        ダメージが積み重なりゼーランディア立ち上がる事が出来ない!
        ダンゴウザカKO勝ちだ!
    • ドルーガード
      • 初手は『ぐるぐるプレス』!当たると痛いがこれをかわす!
        お返しと『ちょとつもうしん』を決めるダンゴウザカ!
        ところが今度はドルーガードの『突進』!戦いはドルーガード優勢に!
        しかし『突進』でダンゴウザカを吹き飛ばしたのが仇となったか『くしゃみ』でガッツを削られる!
        『突進』で残りのガッツが少なくなっていたドルーガードはこれでガス欠になってしまった!
        ガッツが残り少ないドルーガードに対して余裕があるダンゴウザカ!
        残り時間10秒!ここで大技『ベロビンタ』で攻撃!ドルーガードのライフを大きく奪う!
        必死の反撃を試みるドルーガードだったが健闘空しくライフ及ばず!
        ダンゴウザカの判定勝ち!
    • シアラ
      • 命中の高いシアラ!開幕で大ダメージの『フレイム』を命中させていきなりダンゴウザカのライフを6割削った!
        どうにか『あとしまつ』で反撃するもまだダメージは足りない!
        『ライトニング』『ヒールレイド』と次々と猛攻を繰り出すシアラに手も足も出ないダンゴウザカ!
        そしてライフが尽きダンゴウザカKO負け……!
    • 優勝決定戦 VSシアラ
      • リベンジとばかりに開幕の『フレイム』を回避して余裕のあるダンゴウザカ!
        しかし続けざまに『なげキッス』を受ける!
        ダメージはないがメロメロになってガッツダメージを受けてしまう!
        しかし『あとしまつ』を一撃入れてライフの優位を取ったダンゴウザカ!
        落ち着いてガッツを回復する!
        再び『フレイム』で大ダメージを狙うシアラだが食らう訳にはいかないとダンゴウザカ回避!
        さらに『くしゃみ』の反撃でシアラのガッツが底を尽く!
        ここで制限時間10秒を切ってお互いに『レイ』!『さかりうた』!
        最後まで攻防が続いて時間切れ!結果はダンゴウザカの判定勝ち!

    ワールドモンスターズ杯まで優勝しましたが、そろそろ全ての距離で技を撃てるようにしておきたいという事で、12月にトーブル海岸へ修行に行きました!
    『ふきとばし』を修得して、これで全ての距離で攻撃出来るようになりました!

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    2月1週、今回はグレイテスト-4に出場するので冒険には行きません。

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • VSゼーランディア
      • 相変わらずの開幕『ふみつけ』!難無くこれをかわすダンゴウザカ!お返しに『かみつき』!
        これに腹を立てたのかゼーランディア逆上!そこへ距離を取ったダンゴウザカの『さかりうた』!
        逆上で攻撃を避けられずに大きなガッツダウンを負ってしまう!
        しばらくにらみ合いが続いたのち、ゼーランディアの必殺技『インフェルノ』がダンゴウザカを襲う!
        これで一気にライフを削られてペースを握られてしまったダンゴウザカ!
        ガッツも残り少なく必死に技を繰り出すもライフを削るには至らず、ダンゴウザカ逆転負け……!
    • VSカーマイン
      • 先制の『デスカッター』を当てられ、開幕から大きなハンデを背負わされたダンゴウザカ!
        『くしゃみ』『ふきとばし』となけなしのガッツを使って攻撃するも全て空振り!
        さらにカーマインの『デスパンチ』『デスナックル』が猛威を振るう!
        必死に攻撃をかわし、残り時間10秒を切ったところでカーマインダメ押しの『デスパンチ』!
        ダンゴウザカ瀕死になって底力を発動!起死回生の『ベロビンタ』を放つ……!
        直撃を受けて倒れたカーマイン!地に伏したまま起き上がれない!カーマインKO!
        ダンゴウザカKO勝ち!
    • VSラブレス
      • 『地走り』『最終奥義』と立て続けに攻撃を繰り出すラブレス!
        しかしダンゴウザカ落ち着いてこれを捌いて反撃の『くしゃみ』!
        ダメージは僅かだがガッツダウンが厳しい!ラブレスのガッツが底を尽く!
        『ちょとつもうしん』『くしゃみ』と連続で攻撃を受け、ついにラブレス逆上!
        だがダンゴウザカ待ってましたとのタイミングで『さかりうた』!
        再びラブレスのガッツが底を尽く!残り時間は既に10秒を切っていた!
        それ以降、ラブレス手も足も出せず時間切れ!
        なんとダンゴウザカ、ラブレス相手にノーダメージで完封勝利だ!
    • 優勝決定戦 VSカーマイン
      • 再び『デスカッター』で先制攻撃を仕掛けるカーマイン!
        しかしそれを読んでいたのかダンゴウザカは避けていく!
        距離を離すのは危険と思ったのか接近していくダンゴウザカだが『デスパンチ』の連打を浴びる!
        一撃一撃のガッツダウン効果もあり中々ガッツを高く保てないダンゴウザカだが、ここで『かみつき』攻撃!
        さらに『くしゃみ』でカーマインのガッツを奪う!
        その後も『デスパンチ』の猛打がダンゴウザカに迫るも、カーマインを突き飛ばして距離を空けた!
        そして新技『ふきとばし』で決着!ダンゴウザカKO勝ち!

    四大大会を全て制覇したので『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!
    とはいえ、まだパラメータに不安が残るので1年間特訓します。

    冒険でお金を稼ぎつつ、ちからとライフを限界まで伸ばしていきます。

    1229年6月1週、カウレア火山への冒険へ出発!(21回目)

    • 円盤石のかけら(ガリのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒1,500G
    • 金のかたまり×3⇒18,000G

    20,500Gの利益!

    1229年10月1週、パレパレジャングルへの冒険へ出発!(22回目)

    • 円盤石のかけら(スエゾーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(ライガーのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(コロペンドラのかけら)×1⇒500G
    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×1⇒1,000G

    3,500Gの利益!

    1230年2月1週、トーブル山脈への冒険へ出発!(23回目)

    • 円盤石のかけら(モッチーのかけら)×2⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ヘンガーのかけら)×2⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ジールのかけら)×1⇒1,500G

    4,500Gの利益!

    1230年4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回はモストとのバトルとなります!

    • モスト
      • 先制するは王者モスト!『モッチ砲』を放つもダンゴウザカこれをかわして『ふきとばし』で反撃!
        『さくら吹雪』『ガッチョ』『ガッチャー』と立て続けにラッシュを掛けるもダンゴウザカに有効打は与えられず!
        続けて『ふきとばし』でモストにダメージを重ねるダンゴウザカ!
        残り時間僅かでモスト起死回生の『大モッチ砲』を放つ!
        しかしダンゴウザカには当たらない!最後はダンゴウザカの『さかりうた』!
        モスト成す術無く時間切れ!ダンゴウザカの勝利!

    殿堂入りの状況はこちら!

    モストを撃破して無事に殿堂入り出来ました!
    ところでこれ、純血バクーのように胴体も肌色っぽい色だと『○色のガッシュ!』に登場する『ウ○ゴン』に見えるのは私だけでしょうか……?(メルメルメー

    9歳10ヶ月『引退勧告』

    コルトから残り寿命寿命1年の引退勧告を受けました……
    残りの1年でやるべき事を全て済ませてしまいましょう!

    1230年6月1週、カウレア火山への冒険へ出発!(24回目)

    • ラロックス×1⇒1,000G
    • 円盤石のかけら(ラッキーのかけら)×1⇒1,500G
    • 円盤石のかけら(ヒノトリのかけら)×1⇒2,000G
    • 円盤石のかけら(ドラゴンのかけら)×1⇒2,000G
    • 金のかたまり×1⇒6,000G

    12,500Gの利益!

    1230年10月1週、パレパレジャングルへの冒険へ出発!(25回目)

    • 円盤石のかけら(バジャールのかけら)×2⇒2,000G
    • 銀のかたまり×1⇒4,000G
    • 黄金モモ×2⇒9,000G

    15,000Gの利益!

    10歳7ヶ月『とうとう引退』……今までありがとう!お疲れさま!

    殿堂入り後、修行で技の修得と冒険によるお金稼ぎを終えて、コルトからの最終勧告が入りました。
    10歳7ヶ月、ここで引退としましょう!

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    『ダンゴウザカ』!今まで本当に良く頑張ったね!
    ありがとう!お疲れさま!

    ダンゴウザカの育成を終えてみた感想と反省点

    『ダンゴウザカ』を育成してみた感想

    今回は大会でのバトル部分を実況風にしてお届けしてみました。
    いつも戦い方などばかりだったので、少しでも楽しく読んで頂けたらと思ってやってみましたが、いかがだったでしょうか。

    さてさてダンゴウザカの育成を終えた訳ですが、今回は中々大変でしたね。

    • かしこさ・命中・回避の3要素のいずれもが伸びにくい。
      これは非常に厳しいハンデと言わざるを得ません。
      強いて言うならかしこさは切り捨てて、その分を命中や回避に回すという手もありますが……
      冒険でのお金稼ぎや『黄金モモ』の入手に影響するので、最低でも250~300は保持しておきたいです。
      こうなると命中と回避は600で限界かな、と。
    • ライフ・ちから・丈夫さが伸びやすい。
      これも逆にかなりのハンデになりますね。
      この3要素が伸びやすいという事は、残りの3つが伸びにくかったりする訳ですし。
      ちからが高いのは純粋に頼もしいですが、ライフは500あれば十分なので成長適性が低くても何とかなります。
      丈夫さは言わずもがなですね。
      あると楽になりますが、ぶっちゃけ丈夫さは初期値でも大丈夫なレベルです。
    • 今回は『冒険』に焦点を当てた形にしてみました。
      なので途中で度々冒険の結果を記録していましたが、冒険がいかにお金を稼げるかが分かって頂けたと思います。
      かしこさが低い内は中々アイテムを見付けて来なかったりちからが低くて障害物を壊せなかったり……
      慣れない内は『冒険なんていらない!』と思いがちですが、やり方が分かってしまえばこんな簡単に稼げるものなんだなと考え方が変わるはずです。
      ちなみに今回の育成開始時の所持金が422,600Gで、終了時の所持金はこちら。

    大会の優勝賞金はエサ代やアイテム代で全て消えていますので、その上でこれだけ稼げていました。
    しかも冒険には≪ウラシマ効果≫というもう1つとんでもない特典が付いて来ます。

    ≪ウラシマ効果≫ってな~に?

    詳しい解説は冒険を取り扱った記事に譲りますが、ものすごくざっくりと言ってしまえば『冒険に行くと長生きする』というものです。
    以下に簡単に解説します。

    今回育成したダンゴウザカは10歳7ヶ月で寿命となりました。
    ダンゴウザカの本来の寿命は440週で、年齢に直すと9歳2ヶ月になります。
    ここに寿命を延ばす黄金モモと白銀モモを加えると10歳8ヶ月まで生きられる計算になります。
    ここだけを見ると予定よりも1ヶ月分早く寿命が来ただけに見えますね。

    ところが大会や修行に行くと、その分寿命が減衰してしまいます。
    具体的には、≪大会に出場すると『3週』≫≪修行に出ると『5週』の寿命が削られます。
    今回の育成では、ダンゴウザカは8回の大会に出場し、6回修行に行きました

    • 大会8回出場×3週=24週
    • 修行6回×5週=30週

    合計すると大会と修行だけで、実に54週もの寿命が失われていた訳です。
    参考までに1年が何週なのかというと、1ヶ月は4週あり、1年は12ヶ月です。
    なので、4週×12ヶ月=48週です。
    という訳で1年は48週になるのですが、大会や修行で1年以上もの寿命が削られてしまっていたんですね。
    これを元に再度ダンゴウザカの寿命を計算すると以下のようになります。

    • ダンゴウザカ本来の寿命440週
    • 黄金モモにより+50週
    • 白銀モモにより+25週
    • 大会と修行により-54週
    • (元々の寿命440週黄金モモ+50週白銀モモ+25週大会・修行-54週

    合計461週となり、これを年齢に直すと9歳7ヶ月で寿命を迎えてしまいます。
    ところが今回のダンゴウザカは10歳7ヶ月まで生きています。

    これは何故か?
    『答えは冒険に行ったから』です。

    冒険に行くと、時間が1ヶ月経過します。
    ところが時間の経過が1ヶ月(4週)に対して寿命は2週しか消費していません。
    冒険に行くと≪4週分(1ヶ月分)時間が過ぎて歳を取りますが、寿命は2週しか消費していない≫
    という事になります。
    つまり冒険1回につき2週分長生き出来るという事です。
    それでは今回冒険に行った回数はというと、25回です。

    • 冒険に行くと2週分長く生きられる
    • 今回冒険に行った回数は25回
    • 冒険25回×2週=50週分長生き

    1年は48週なので、50週といえばほぼ1年です。
    なので本来9歳7ヶ月までしか生きられなかったはずのダンゴウザカが、丁度1年後の10歳7ヶ月に寿命を迎えたのは、こういうカラクリがあったからなんですね。

    『ダンゴウザカ』の育成における反省点

    • 冒険に力を入れ過ぎた為か、思っていたよりも技の修得が出来ませんでした。
      これにより、あまり戦闘の幅が広がらなかったかなと思います。
      元々必須パラメータの命中と回避が低い部分を、命中重視技やガッツダウン技で補おうと思っていました。
      ところが冒険を優先するあまり、中々修行に出す事が出来ませんでした。
      Sランクを超えた辺りで成長のピークを終えてしまい、600辺りで命中と回避が頭打ちになってしまったのも痛い所でした。
      とはいえ命中・回避が600あれば、四大大会やレジェンド杯でもそれなりに通用する事が分かったので、今後の重戦車タイプのモンスターの育成にも活かせると思います。

    次の育成予定は?

    次回の育成記はガリ種のレアモン『ハレハレ』を育成する予定です!
    以上で今回の≪育成記≫【バクー種:ダンゴウザカ編】を終わります。

    『ここはこうした方が良いよ!』
    『こんなやり方があるよ!』
    など、今後の励みになりますのでコメントを頂けると嬉しいです!

    それでは、次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ライガー種:シロ編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは≪ライガー種≫となります。

    ライガー種ってどんなモンスターなの?

    わんちゃんです!
    いや、正確には狼だと思いますが、犬好きの方にはかなりオススメなモンスターです!

    大会では以下のモンスターが該当します。

    • Eランク:リオーン(ライガー×ハム)
    • Bランク:グールシャイン(ライガー×ガリ)

    再生する条件はあるの?

    ライガー種は再生に特殊な条件は必要ありません。
    最初から再生し、育てる事が出来ます。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    ライガー種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:300週
    • 成長タイプ:早熟
    • ヨイワル:75(激ヨイ)
    • ライフ:D(80)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:D(90)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:B(130)
      • ★★★★☆
    • 命中:A(160)
      • ★★★★★
    • 回避:B()
      • ★★★★☆
    • 丈夫さ:E(70)
      • ☆☆☆☆☆

    ライガー種の長所

    • 【かしこさ型の典型】
      • かしこさ・命中・回避が非常に伸びやすく、かしこさ特化型の育成がしやすいです。
    • 【移動速度が速い】
      • 移動速度が比較的速く、自身が得意な間合いを維持しやすいです。
    • 【ガッツ回復速度が早い】
      • ガッツの回復速度がかなり早く、超必殺技などの強力ですが消費が重たい技を惜しみなく使っていけます。

    ライガー種の短所

    • 【決め手に欠く】
      • ライガー種が修得する技に高威力のものが無く、守りに長ける相手を苦手としています。

    ライガー種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ライガー種が修得する技は、全部で12種類あります。(緑色はかしこさ技)
    特定の種族固有の技は無く、全ての種族が全ての技を修得出来ます。

    バランス技(2種類)

    • かみつき(初期技 命中B
    • ひっかき(初期技)

    クリティカル技(2種類)

    • 冷気弾(クリティカルS
    • ブリザード(クリティカルS

    大ダメージ技(2種類)

    • ワンツー(ダメージD)
    • コンビネーション(ダメージB

    ガッツダウン技(2種類)

    • 雷撃(ガッツダウンD)
    • 超雷撃(ガッツダウンB

    命中重視技(2種類)

    • 体当たり(命中S
    • 空中回転アタック(命中S

    超必殺技(2種類)

    • 突き刺し(ダメージB クリティカルA
    • 吠え(ダメージB ガッツダウンA

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:かみつき(初期技)

    • 消費ガッツ:12
    • ダメージ:D
    • 命中:B
    • ガッツダウン:-
    • クリティカル:E
    • 評価
      • 超近距離で使用可能な技が、この『かみつき』の他に『雷撃』があるだけで、2種類しかありません。
        雷撃はガッツダウン技ですがガッツダウンがDしかありません。
        クリティカルがCですが、ダメージがEなのでクリティカルが出てもたかが知れています。

    近距離:超雷撃(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:29
    • ダメージ:D
    • 命中:D
    • ガッツダウン:B
    • クリティカル:C
    • 評価
      • 近距離で使用可能な技は他に初期技の『ひっかき』と『ワンツー』があります。
        ひっかきは特筆すべき点が無いので除外します。
        ワンツーは大ダメージ技ですがクリティカルがB、ダメージがDです。
        超近距離の雷撃と同様に、クリティカルが出てもダメージが低いのでダメージに期待出来ません。
        特にライガー種はかしこさが高くちからが低いので、ひっかき・ワンツー共に元々ダメージに期待出来ません。
        超雷撃でガッツダウンを狙いましょう。

    遠距離:突き刺し(超必殺技)

    • 消費ガッツ:45
    • ダメージ:B
    • 命中:C
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:A
    • 評価
      • 遠距離での技は多くありますが、総合的に見て『突き刺し』が安定します。
        『体当たり』は命中がSと非常に高いですが、低威力のちから技なので除外します。
        『コンビネーション』は突き刺しの下位互換です。
        勝る点は消費ガッツの少なさですが、ライガー種はガッツ回復速度が早いのであまり利点になりません。
        『冷気弾』はダメージがDですが、クリティカルがSです。
        こちらは、ライガー種はかしこさ型なので選択肢として悪くはありません。

    超遠距離:ブリザード(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:32
    • ダメージ:C
    • 命中:B
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:S
    • 評価
      • 超遠距離で使用する技は、この『ブリザード』がオススメですが個人の好みで良いと思います。
        ダメージもCと悪くなく、クリティカルがSとかなりのクリティカル率を持ちます。
        その上で命中がBなので、ありがちな『高威力・低命中』という訳でもありません。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ライガー種は、かしこさ・命中・回避が高い『かしこさ型』のモンスターです。
    逆にライフ・ちから・丈夫さが低く、耐久に難があります。

    寿命は比較的短めで約6年、成長タイプも早熟で成長のピーク期間が短く、パラメータを高く育てるのが難しい種族と言えます。

    普段は≪変動ゆか≫と≪しゃてき≫で、得意分野であるかしこさ・命中・回避を伸ばすと良いでしょう。
    成長のピークの間は、徹底して伸びにくいライフを伸ばす形になります。

    どうやって戦うのがオススメ?

    ライガー種は移動速度とガッツ回復速度が早いです。
    なので自分が立ちたい位置に立ち、消費が重い強力な技を何度も繰り出せるのが強みです。
    消費が大きい技は遠距離になり距離が空く程増えて行きますが、ここでライガー種の移動速度とガッツ回復速度が活きて来ます。

    反面、一撃で大きなダメージを与える手段が少なく、ライガー種が修得する技の中でダメージの最高がBです。
    ガッツダウンも全体的に低く、ブリザード以外の命中の高い技は威力が軒並み低いです。
    ところがライガー種が修得する全ての技の半分が『クリティカルB以上』となっています。
    初期技の『かみつき』『ひっかき』以外の全ての技がクリティカルCを超えています。
    つまり、ダメージそのものは低いですがクリティカルでダメージを稼ぐタイプという事です。

    纏めると『高い移動速度で立ち位置を自由に操作しながら、クリティカルの優秀な技を連発する』というのがライガー種の戦い方になります。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「大神/カプコン」

    ライガー種のレアモン『シロ』の特殊個体です。

    • 寿命:410週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:D(119)
      • ★★☆☆☆
    • ちから:D(146)
      • ★★☆☆☆
    • かしこさ:B(172)
      • ★★★★☆
    • 命中:A(198)
      • ★★★★★
    • 回避:B(184)
      • ★★★★☆
    • 丈夫さ:D(90)
      • ★★☆☆☆
    • 初期技:雷撃
    • 評価
      • 寿命が410週と、特殊個体の例に漏れず長寿な個体です。
      • 成長タイプが晩成となりました。
        ネックだった成長のピーク期間が大幅に延長されたので、かなり高いパラメータまで育てる事が出来そうです。
      • ライガー種の特徴がそのまま反映されましたが、丈夫さがの成長が改善されており少しだけ伸びやすくなっています。
      • カプコンの大人気RPG『大神』の主人公である『アマテラス』から再生が設定されたのでしょう。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ライガー種の中で様々な派生種がありますが、基本的に大きな差はありません。
    自分が好みの種族を育てましょう。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は上記のライガー種レアモン『シロ』の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    成長タイプが晩成なので、成長が鈍い内に修行で技を揃えつつ時間の経過を待ちます。
    ある程度成長が進むようになったら、≪変動ゆか≫≪しゃてき≫を行いかしこさ型の育成を施します。

    また、前回の育成記【アローヘッド種:スモーピオン編】の最後で見付けたトレーニングローテーションを基準に育成してみようと思います。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1203年10月1週
    • 所持金:409,720G
    • ふたごの水差し:12個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:2個所持

    『シロ』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    シロの育成を始めて行きます。
    今回は、前回のスモーピオン編の最後に紹介した≪ふたごの水差し12個≫で可能な『お手頃育成』でシロを育ててみたいと思います。

    お手頃育成ってな~に?

    お手頃育成は、通常の油草育成である『油重・草軽・油重・草軽』『重・油軽・軽・油軽』にしたものです。
    ただし、油軽減種ではない多くのモンスターは『ビタミンもどきが好き』である事が前提となります。
    油軽減種であればビタミンもどきが嫌いであっても回す事が可能です。

    【メリット】

    • アイテムの投与が2回に減った事で毎月の出費が抑えられます
    • 操作の手間が少なくなるので、手早く育成出来ます。
    • 与えるアイテムが『オイリーオイル』に限定された事で、与えるアイテムを間違えるといった事も無くなります
    • 空いた2回のタイミングで好きなアイテムの投与を行う事が可能になります。
      • グミによる性格矯正や冬虫散による体型補正なども無理なく行えます。

    【デメリット】

    • 油草育成と比較するとパラメーターが伸びにくい
      • 重トレーニング1回分を軽トレーニングに変更しているので、どうしてもパラメーター的に劣ってしまいます。
        とはいえ、あくまでの『油草育成と比較して伸びにくい』だけですので、殿堂入りには十分なレベルには育つと思います。

     

    ということで今回は、お手頃育成でシロを育成してみたいと思います。

    ≪変動ゆか≫≪巨石よけ≫で、回避が800を超えるまで育てていきます。
    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆか
    • 2週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ
    • 4週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:5~8
      • かしこさ:2~3
    • 巨石よけ
      • 回避:2~5

    1歳2ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の15%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    成長段階が第2段階になりました!
    回避が目標値の半分である400を超えました!
    このまま回避を鍛えて800を目指します。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:変動ゆか
    • 2週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ
    • 4週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか
      • 回避:8~11
      • かしこさ:2~5
    • 巨石よけ
      • 回避:4~7

    回避が800を超えたら、トレーニングを≪めいそう≫と≪猛勉強≫に切り替えて、今度はかしこさを伸ばします。

    • 1週目:めいそう
    • 2週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強
    • 4週目:猛勉強(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう
      • かしこさ:8~11
      • 命中:2~5
    • 猛勉強
      • かしこさ:4~7

    2歳7ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    成長段階が第3段階になりました!
    継続して≪めいそう≫と≪猛勉強≫を行い、かしこさを伸ばしていきましょう!
    かしこさの目標値は999ですが、途中でめいそうのトレーニングレベルが『★★★』に上がるので、今度はめいそうを≪重り引き≫に変更して『ちから』を伸ばします。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:めいそう⇒重り引き
    • 2週目:猛勉強⇒しゃてき(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強⇒しゃてき
    • 4週目:猛勉強⇒しゃてき(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • めいそう⇒重り引き
      • かしこさ:12~15⇒ちから:6~9
      • 命中:4~7⇒ライフ:2~4
    • 猛勉強⇒しゃてき
      • かしこさ:7~10⇒命中:9~12

    3歳6ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の45%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    少し早く第3段階が終わりました。
    どこかでストレスが溜まったりしていたのでしょうか……

    とりあえず第3段階に引き続き≪重り引き≫でちからを底上げしていきます。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き
    • 2週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき
    • 4週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:8~11
      • ライフ:2~4
    • しゃてき
      • 命中:11~14

    4歳3ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の60%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    命中を上げるのを忘れてました。
    何故先にドミノ倒しをやってたんでしょう……

    う~ん、思っていたよりも体調値の蓄積が大きかったようです。
    半年以上寿命が削られてますね。
    夏美草を与えてストレスの解消を試みつつ、ここで一気に命中を限界まで引き上げます。
    ついでにジェミニ杯に出場して、ふたごの水差しを1つ入手しておきます。
    流石に13個は持ち過ぎだとは思いますが、念の為。

    • 1週目:重り引き(夏美草)
    • 2週目:しゃてき
    • 3週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き
      • ちから:11~14
      • ライフ:2~5
    • しゃてき
      • 命中:14~15

    目標は、ちからが500命中が999です。

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    成長のピークに入ってから1年が経過したので『黄金モモ』を与えて寿命を巻き戻します。

    成長のピークに入ってから半年が経過したので『白銀モモ』を与えて寿命を巻き戻します。
    命中の成長適性が最高なだけあって、驚異的な伸びを見せていますね。

    ちからが500に達したら、重り引きで下がった回避を巨石よけで上げ直します。
    その後はプールと走り込み、丸太受けで丈夫さとライフを鍛えましょう。
    目標はライフ・丈夫さ共に500です。

    また、この辺りから修行で技の修得と、公式戦に出場してランク上げを進めておきます。

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    Dランク公式戦に顔を出します。
    鍛え切ってしまっているので、ほとんど棄権で終わります。
    ライガー種が修得する技に上位技が存在しないので使い込む必要が無く、棄権で終わらせられるものは棄権で時間を短縮させます。

    パパス雪山へ修行に行き、クリティカル技の『冷気弾』を修得しました!
    クリティカル率がSと非常に高いですが、ダメージが低めなので性能としては微妙ですね。
    勿論かしこさが高いとダメージ自体が大きくなるので、その場合はそれなりに期待は出来ます。

    現在ふたごの水差しが13個となった訳ですが、修行で蓄積するストレスが28。
    毎月の月初にふたごの水差しで解消されるストレスが、ふたごの水差し1つにつき1なので合計13。
    そしてビタミンもどきが好きの場合に解消されるストレスが15です。
    従って、ふたごの水差しとビタミンもどき(好き限定)のみで、夏美草や休養を行わずに修行で蓄積するストレスが完全に解消出来てしまいました!

    ちなみにこの場合だと、オイリーオイル+軽トレーニングの組み合わせなら月末まで一切の寿命を削らずに育成が継続出来る上に、翌月からすぐにまたお手頃育成に戻る事も可能です!
    怪我の功名とはまさにこの事!ふたごの水差し、1つ入手しておいて良かったです!

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    Bランク公式戦です。
    こちらもDランクと同じように、棄権で突破しました。
    バトルになっても冷気弾を連発して速攻です。

    大会終了後に再度パパス雪山の修行に向かいます。
    ここでクリティカル技の『ブリザード』を修得しました!
    ライガー種の主力となる技なので、Sランクに到達する前に修得出来て良かったです。

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    Sランクの公式戦へ挑みます!
    今回は、DランクやBランクと違って棄権される事はまず無いので、しっかり戦っていきましょう。

    先ほど修得したブリザードですが、非常に強いです。
    かしこさが999という事もありますが、丈夫さが高くSランクの中でも堅いマホローティやゴライアに対してクリティカルヒットで600を超えるダメージを叩き出しました。
    火力を出せないライガー種にとっては非常に強力な武器になりますね。

    ただ、現状ではライフがまだ300程度と低いので、四大大会ではいかに相手の攻撃を避けられるかが重要になって来ます。
    丈夫さも低いので一撃もらうだけでも致命傷になりかねません。

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード
      • ブリザード、強いです(2回目)
        ドルーガード相手に対しても、クリティカルヒットで600を超えました!
        四大大会でも十分に戦って行けるだけの火力はありますね。
        命中がBと高めなのも追い風です。
    • ルージュ
      • やる事は変わらずガッツを溜めてブリザード、これだけですね。
        クリティカルが発生して、ルージュを一撃で仕留めてくれました!
    • アスタウンド
      • 丈夫さの高いアスタウンドは流石に一撃では仕留められませんでした。
        回避を鍛えてあるので、近距離の命中率が高い技さえ避けられれば問題無く戦えます。

    M-1グランプリ出場後、マンディー砂漠の修行に。
    大ダメージ技『ワンツー』を修得して帰って来ました!
    でも、このワンツー、ダメージD……大ダメージ技?

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン
      • 少しずつ鍛えているとはいえ、ライフ400程度ではまだデスエナジーが痛いです。
        おまけにデスパンチももらい、瀕死にまで追い込まれましたがブリザードで何とか反撃してKO出来ました。
        高い命中を活かして、最初からガンガン攻め込んだ方がむしろ安全に勝てるかもしれません。
    • ルージュ
      • まさかの棄権。
        戦ったとしても、M-1グランプリの時と同じく楽に勝てたと思います。
    • ブリガンディ
      • 非常に硬いです。
        クリティカルヒットが発生せず、ブリザードで3発掛かりました。
        地雷針や3連ニードルなどの地味に命中が高い技で半分以上削られてしまいましたが、無事にKO勝利しました!

    再びマンディー砂漠の修行へ向かいます。
    今回はダメージBの大ダメージ技『コンビネーション』を修得しました!
    クリティカルもBなので、ちからを上げておけばかなりの高威力を期待出来そうですね。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア
      • 開幕のインフェルノも、ライガー種だとあまり怖くありません。
        威力はともかくとして、大きなガッツダウンを受けますがガッツ回復が早いのですぐに立て直せます。
        ガッツをしっかりと溜めてブリザードでKOです!
    • ドルーガード
      • M-1グランプリの時と同様にブリザードでKO!
        やはり命中が低い相手だと、心配する必要があまり無いので気が楽ですね。
    • シアラ
      • 今回はブリザードではなく冷気弾を使ってみました。
        意外と強いですね、冷気弾。
        ダメージはかしこさを鍛えているからそれなりに出るとして、お互いにその場から動かずに距離が変わらないので連射性能が高いです。
        ガッツ消費も低く、本当に意外ですが使いやすい技かもしれません。

    恒例の大会後の修行です。
    今回はトーブル海岸に向かいます。
    無事に修行を終えて命中重視技『体当たり』を修得しました!
    命中がSと飛び抜けて高いですが、ダメージがE。
    初回プレイ時に修得して実戦で使ってみた時のがっかり感は今でも覚えています。

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア
      • 今回も冷気弾を使ってみましたが、やはり連射性が高いですね。
        う~む、見た目の性能に囚われていて、これは実際に技を使ってみないと気が付けない事ですね。
    • カーマイン
      • やはり速攻が有効ですね。
        十分な攻撃力と命中があれば、ガッツが溜まるのを待つよりもさっさと攻撃して沈めてしまった方がよっぽど安全です。
        カーマイン自身は攻撃性能の塊ですが、防御関連の能力は軒並み低いので畳み掛ければあっさり倒せそうです。
    • ラブレス
      • 四大大会最後であり最も堅いラブレスには冷気弾戦法は通用するのか……
        流石にかしこさが999なら十分に通りますね。
        クリティカルヒットが発生し、まさかの2発でKOしました!
        冷気弾、強い!

    恒例の修行タイムです!
    今回もトーブル海岸へ赴き、命中重視技『空中回転アタック』を修得!

    引退勧告

    グレイテスト-4終了後に、コルトからシロの引退勧告を受けました。
    成長タイプ晩成はピークを過ぎるとあっという間に寿命が来ますが、やはり第4段階での寿命消費がここに来て響いてますね。

    とはいえあと1年あります!
    やれるところまでやりましょう!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    シロの寿命の関係で今回はモストではなくポリトカとのバトルとなります!

    • ポリトカ
      • 開幕の熱視線でいきなり瀕死に追い込まれました。
        内心かなり焦りながら、じっくりとガッツを溜めていきます。
        その間にもポリトカは次々とツバを吐いたりベロでビンタして来ますが、辛うじて全て回避してくれました!
        そしてトドメのブリザード!ポリトカをKOして殿堂入り出来ました!

    殿堂入りの状況はこちら!

    さて、恒例の修行です。
    と言っても大会はもう全て制覇したので、残る技を修得してしまいます。
    残っているのはパレパレジャングルで1つ、カウレア火山で2つの計3つです。
    寿命の残りの少ないですが、大会に出る必要が無いのでじっくりと修得していきましょう。

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    丁度8歳の誕生日を迎えて寿命の限界が訪れました。
    ここで引退としましょう!
    よく頑張ってくれたね!
    ありがとうシロ!お疲れさま!

    最終パラメータと修得した技はこちら!

    シロの育成を終えてみた感想と反省点

    『シロ』を育成してみた感想

    さて、ライガー種シロの育成を終えた訳ですが……

    • 非常に育てやすいモンスターでしたね。
      回避が高い、かしこさが高い、命中が高い。
      この3要素が揃っていて、強くならない訳がありません。
      ライフがやや低めなものの、主要な3つのパラメータの伸びが素晴らしいのでライフは成長適性がDもあれば十分です。
    • 技も冷気弾の意外な優秀さを知る事が出来ました。
      やっぱり実際に使ってみないと分からないものですね。
      残念だったのが、思ったよりも早く寿命が来てしまったので、超必殺技の試し撃ちが出来なかった事ですね。
      想定では、命中がEと非常に低いですがそれ以外が優秀な超必殺技の『吠え』をモストのトドメに当てたかったりしたのですが、いかんせん寿命が足りず……
      やむを得ずポリトカに挑む形になってしまいました。
    • 今回試してみた『お手頃育成』で到達した最終パラメータは、及第点といったところでしょうか。
      主要なパラメータであるかしこさと命中はカンスト
      回避も体型補正で事実上カンストとなる800ラインに到達していますし、ライフもギリギリ500には届かなかったものの十分です。
      丈夫さがあとちょっと欲しかったところですが、ちからはちょっと上げ過ぎましたね。
      重り引きを少し少なくしてプールにしていれば理想的なパラメータに届いていたでしょう。
    • 寿命ギリギリとなってしまったものの、修行で全ての技を修得出来たのも良かったと思います。
      以前のゼブランナーと比べると、上位技が無いという点で圧倒的に楽でしたね。
      あちらは早い段階から技の使い込みで大会に何度も出場しないといけなくて、その点でも寿命がゴリゴリ削られていっていましたし。

    以下の反省を踏まえても、自分自身で得るものもありましたので非常に満足のいく育成になったと思います。

    『シロ』の育成における反省点

    • 最大の反省点は体調値の管理でしたね。
      今回はお手頃育成の試験運用という意味合いもありましたが、気になる事があって余所見をしながらプレイしていたものだから、いかんせん操作ミスがあっても気付かない……
      多分連打していて嫌いなジャガもどきを食べさせたか、無駄に多く叱ってストレスが溜まっていた事に気付かずに、ズルズルと寿命が削られていっていたのか……
      いずれにせよ、気になる事があるなら先にそちらを済ませて、育成する時は育成に意識を注ぐのが望ましいですね。
      今更ながらに学びました……
    • 上記のながらプレイの影響で、命中を鍛えるタイミングがおかしくなってしまった点も反省すべきところですね。
      最も成長適性が良い命中を、成長のピークに伸ばすというとんでもない失態。
      本来であれば第3段階~第4段階辺りで重り引きと並行してしゃてきを行い、命中の強化に入っているはずでした。
      ところが重り引きと並行して行っていたのはドミノ倒し。
      ちからを強化するのは成長のピークに入ってからの予定だったので、完全に計画が狂ってしまいました。
      改めてながらプレイの危なさに反省です……

    次の育成予定は?

    次回の育成予定はハム種のレアモン『トルネード』を育成する予定です!

    以上で今回の≪育成記≫【ライガー種:シロ編】を終わります。
    次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【アローヘッド種:スモーピオン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターはアローヘッド種となります。

    アローヘッド種ってどんなモンスターなの?

    ザリガニのような姿をしたモンスターです。
    両手のハサミで強力な攻撃を仕掛けます。

    大会では以下のモンスターが該当します

    • Dランク:ヘイルフォール(純血アローヘッド)
    • Aランク:アーキュロン(アローヘッド×ヘンガー)
    • 四大大会:ブリガンディ(アローヘッド×ジョーカー)

    再生する条件はあるの?

    アローヘッド種には再生する為の条件はありません。
    最初から再生可能です。
    また、マーケットで入手する事も出来ます。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:嫌い
    • ビタミンもどき:好き

    アローヘッド種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:-10(普通)
    • ライフ:C(120)
      • ★★★☆☆
    • ちから:C(80)
      • ★★★☆☆
    • かしこさ:D(70)
      • ★★☆☆☆
    • 命中:C(30)
      • ★★★☆☆
    • 回避:D(40)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:A(170)
      • ★★★★★

    アローヘッド種の長所

    • 【耐久力がある】
      ライフの成長は並ですが、丈夫さの伸びが非常に良いので耐久力があります。
    • 【油軽減種である】
      アローヘッド種はオイリーオイルを使用するとストレスを回復出来る『油軽減種』です。
      オイリーオイルで疲労とストレスを同時にケア出来るので、強度のトレーニングにも耐えられ、パラメータがかなり高く育ちやすいです。

    アローヘッド種の短所

    • 【ガッツダウン技に弱い】
      耐久力は高いですが、回避が低くガッツ回復速度も低いので、ガッツダウン技に非常に弱いです。

    アローヘッド種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    アローヘッド種が修得する技は、全部で24種類あります。(緑色はかしこさ技)
    その内4種類は、特定の種族固有の技となっており、固有技とは別に一部の種族は修得出来ない技もあります。

    バランス技(3種類)

    • パンチ(初期技)
    • ズームパンチ(パンチ30回使用)
    • ハサミ(初期技)

    大ダメージ技(4種類)

    • クロー(ダメージB
    • ニードルターン(ダメージC)
      • Wニードルターン(ダメージB ニードルターン50回使用)
    • じごく車(ダメージS

    クリティカル技(6種類)

    • テイルアタック(クリティカルB ヨイ技)
    • テイルブレード(クリティカルA プロテクトアロー固有技)
    • デスカッター(クリティカルA セルケト固有)
    • ジャンプハンマー(クリティカルC)
      • エア・ハンマー(クリティカルC ジャンプハンマー50回使用)
    • スロウランサー(クリティカルB ワル技 レマクラスト、プロテクトアローは修得不可)

    命中重視技(3種類)

    • ニードル命中A
      • 3連ニードル命中A ニードル50回使用)
    • 地雷針:(命中S

    ガッツダウン技(2種類)

    • 怪光弾(ガッツダウンC)
      • 怪光連弾ガッツダウンB 怪光弾50回使用)

    超必殺技(6種類)

    • ストロードレイン(超ワル技 ドレイン技)
    • Wテイルアタック(激ヨイ技 テイルアタック50回使用)
    • 大旋風
    • ファイナルボム
    • 竜巻アタック(プライヤロックス固有技)
    • ロケットパンチ(レマクラスト固有技)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:テイルアタック(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:26
    • ダメージ:C
    • 命中:B
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:B
    • 評価:
      命中とクリティカル率が高く、ダメージもそれなりに入ります。
      消費ガッツは26とアローヘッド種としては重めですが、超近距離で修得出来る技の中では2番目に少ないです。(1番少ないのは初期技の『パンチ』で消費ガッツ10)

    近距離:ズームパンチ(バランス技)

    • 消費ガッツ:19
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      初期技のパンチを30回使用する事で修得出来る『ズームパンチ』です。
      技としての性能は純粋に『パンチ』を強化した形で、命中こそ変わりませんが、ダメージ・ガッツダウン・クリティカルの3要素が上昇しています。
      消費ガッツも19と軽めなので、ちからがある程度高ければ安定して使って行ける技です。

    遠距離:大旋風(超必殺技)

    • 消費ガッツ:45
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:B
    • クリティカル:E
    • 評価:
      命中が高くダメージもそれなりですが、大きなガッツダウンが付いて来るのが魅力です。
      消費ガッツは大きいですが、バトル終盤の逆転を封殺する際に放っておくと、非常に楽になります。
      ミスすると悲惨ですが、高い命中がそれを補ってくれています。

    超遠距離:地雷針(命中重視技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:C
    • 命中:S
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      消費ガッツは少し重めではあるものの、ダメージC・命中Sと十分な性能を携えています。
      開幕の一撃で先制ダメージを与えたり、不意に距離を離された時にも高い命中精度を誇る一撃を繰り出せます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    丈夫さの伸びは凄まじいですが正直言うと丈夫さの高さはプラスには働きにくいです。
    ≪ちから技はちから≫が、≪かしこさ技はかしこさ≫が高ければダメージを軽減出来ますし、仮にかしこさが低い状態でかしこさ技を受けたとしてもライフを上げておけば耐久としては十分です。
    ダメージ軽減として機能しない訳ではないので保険として鍛えておくというレベルで十分でしょう。

    となると≪しゃてき≫で命中を伸ばしつつ≪重り引き≫でライフを高める典型的なちからタイプの育成方針が基本となります。
    その場合は勿論、成長のピークに入ったら≪変動ゆか≫≪巨石よけ≫で徹底して回避を底上げしましょう。

    どうやって戦うのがオススメ?

    アローヘッド種はガッツ回復速度が遅く、バトル中の移動速度も比較的遅いです。
    従って立ち位置を調整して、自分が得意・相手が苦手な距離を保つのが難しいです。

    ただしアローヘッド種が得意とするのは近距離なので、基本的にこちらからずっと近付くようにするだけでバトル中の距離は問題無かったりします。
    仮に相手から吹き飛ばされて距離が大きく空いたとしても、初期技で遠距離攻撃の『ハサミ』を所持しています。
    『地雷針』を修得していればそのまま攻撃に移る事も可能です。

    とはいえガッツダウンを駆使する相手が苦手という点は変わらないので、苦手とだとしてもなるべく距離を意識しながら戦う必要性はあります。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「暴れん坊力士!!松太郎」音楽集/矢野立美

    アローヘッド種のレアモン『スモーピオン』の特殊個体です。

    • 寿命:450週
    • 成長タイプ:早熟
    • ライフ:C(120)
      • ★★★☆☆
    • ちから:C(139)
      • ★★★☆☆
    • かしこさ:C(186)
      • ★★★☆☆
    • 命中:C(157)
      • ★★★☆☆
    • 回避:D(112)
      • ★★☆☆☆
    • 丈夫さ:B(170)
      • ★★★★☆
    • 初期技:
      • ジャンプハンマー
    • 評価:
      • アローヘッド純血種と比較すると、まず寿命が450週と非常に長寿となっています。
        特殊個体全体の中でも長い方で、かなり長生きしてくれます。
      • 得意トレーニングに『重り引き』があります。
        アローヘッドはちから型強に育てたいモンスターなので、ちからを強化をしやすい点で非常に嚙み合っていると言えます。
      • 成長適性が『普通』⇒『早熟』となりました。
        早熟は成長のピーク期間が短くなってしまうのでパラメータの伸びがあまり良くないですが、長寿なので多少カバーされています。
        早い段階で成長のピークが過ぎてしまう反面、ピーク以降は非常の長く余裕を持って育てられる為、修行や冒険などもしやすいと言えるでしょう。
      • かしこさの成長適性が『D』⇒『C』
        丈夫さの成長適性が『A』⇒『B』
        あまり出番の無い丈夫さよりも、苦手なかしこさ技のダメージ軽減や冒険でのアイテム発見率が上昇するかしこさが伸びるようになったのは非常にありがたいですね。
        欲を言うなら、かしこさよりも回避の方に振って欲しかったとも思いますが、かしこさの伸びが改善されているだけでも十分です。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    • レマクラスト(アローヘッド×ヘンガー)
      • 上記のスモーピオン特殊個体で『かしこさよりも回避に振って欲しかった』と言いましたが、それが正にこのレマクラストです。
      • ヨイワルも最初から『激ヨイ』なヨイモンなので、とても育てやすいです。

    今回育てるのはどの子にするの?

    アローヘッド種のレアモン特殊個体『スモーピオン』を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    1世代での全技修得は前回のゼブランナーで懲りたので、今回は適度に修行しながらゆっくり育てます。
    と言っても成長タイプが早熟なのであまりゆっくりはしていられないですね。

    丈夫さは必要な時に育てるとして、最初から≪重り引き≫≪しゃてき≫でちからによる攻撃面を強化します。
    成長のピークが早い段階で訪れるので、ピークに達したら≪変動ゆか≫≪巨石よけ≫で一気に上げられるだけ回避を引き上げます。

    ピークを過ぎても多少なら伸びしろが残っているので、出来ればこの段階で回避を800まで上げ切ってしまいたいですね。

    その後は再び≪重り引き≫≪しゃてき≫で攻撃面の強化を行い、折を見て≪走り込み≫でライフを底上げすれば良いでしょう。

    余談ですが今回『ふたごの水差し』を2つ入手して所持数を全部で10個に増やします。
    計算上は月始めのストレスが0の場合、油軽減種は水差しを6個持っていれば、寿命を削る事無く毎月≪油重・油重・草軽・油重≫の油軽減種限定の油草育成ローテーションを回せます。
    ただし、水差しが6個の場合は毎月少しだけストレスを繰り越してしまいます。(水差し所持数が6個なら、繰り越したストレスを加味しても寿命への影響はありません)
    個人的には、この『翌月に繰り越すストレス』が気に入りません。
    計算してみた所、この繰り越すストレスは『ふたごの水差しを10個所持していれば解消出来る』ようなので、足りない分の2つを今回のスモーピオン育成時に入手します。

    その他に、前回のゼブランナー育成時には冒険や他の大会に出場する余裕が無かった為、黄金モモや白銀モモを回収出来ていませんでした。
    なので今回は、自分で使う分と予備を合わせて黄金モモと白銀モモを2つずつ回収します。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1194年12月1週
    • 所持金:429,110G
    • ふたごの水差し:8個所持
    • 黄金モモ:1個所持
    • 白銀モモ:1個所持

    『スモーピオン』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き:
      • ちから:3~6(+1)
      • ライフ:2~3
    • しゃてき:
      • 命中:1~4

    育成の開始時に『スタープルーン』を投与して人気を20上げて、冒険に行く為の条件の1つを満たしやすくしておきます。
    今回の育成では『ふたごの水差し』を2つ入手する為にジェミニ杯に2度出場するので、スタープルーンは必要無かったかもしれませんが……。

    スモーピオンは元々ワルモンなので、割とズルをします。
    ズルした時は、ヨイモンにする為に遠慮無く叱りましょう。
    う~ん、スタープルーンではなく、性格をヨイ方向に進ませる『フルーツグミ』を与えた方が良かったかもしれませんね。

    0歳4ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の5%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    ズルを重ねて叱ったせいかストレスを溜め込んでしまったようで、計算上よりも1ヶ月早く成長段階が第2段階へと到達してしまいました。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き:
      • ちから:6~9(+1)
      • ライフ:2~4
    • しゃてき:
      • 命中:3~6

    1年目はまだ忠誠度が低いので、5月4週の≪ジェミニ杯≫は見送ります。
    翌年には忠誠度が100辺りをキープ出来るようになり、パラメータも伸びているので楽に勝てるようになっているでしょう。

    0歳8ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き:
      • ちから:9~12(+1)
      • ライフ:2~5
    • しゃてき:
      • 命中:5~8

    第3段階でもトレーニングの内容は変わりません。
    ≪重り引き≫と≪しゃてき≫でちからと命中を引き上げます。
    目標は『ちからが650に到達』です。

    1歳6ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

    第4段階到達とほぼ時を同じくして、ちからが650に到達しました。
    ここからトレーニングのローテーションを変更します。

    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 重り引き⇒変動ゆか
      • ちから⇒回避:8~11
      • ライフ⇒かしこさ:3~6
    • しゃてき:
      • 命中:6~9

    ここから≪変動ゆか≫と≪しゃてき≫で回避と命中を中心に伸ばして行きます。
    変動ゆかでちからが650を下回ったら、重り引きで再度ちからを650に戻しましょう。

    2歳5ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが早熟の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

    成長のピークが到来しました。
    成長タイプ『早熟』は成長のピーク期間が非常に短いです。
    目標値の800まで、モモの力も借りて回避をどこまで伸ばせるかが勝負です。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか:
      • 回避:11~14
      • かしこさ:4~7
    • しゃてき:
      • 命中:8~11

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    成長のピークが訪れてから1年が経過したので『黄金モモ』を与えます。
    思ったよりも回避の伸びが良く、黄金モモで延長した成長のピーク中に目標である回避800は十分に達成出来そうです。

    黄金モモを与えてから半年が経過したので、今度は『白銀モモ』を与えます。
    丁度同じタイミングで、回避が目標値の800に到達しました。
    今後は≪めいそう≫≪しゃてき≫でかしこさと命中を上げて行きます。
    目標値は、かしこさ・命中共に700です。

    • 1週目:変動ゆか⇒めいそう(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか⇒めいそう(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてき(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか⇒めいそう(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき(好き)
    • 変動ゆか⇒めいそう
      • 回避⇒かしこさ:14~17
      • かしこさ⇒命中:4~7
    • しゃてき:
      • 命中:8~11

    育成に集中し過ぎていて、すっかり失念してしまったいました。
    既にかなり鍛えてしまっているのですが、ジェミニ杯に出場して『ふたごの水差し』を入手しておきます。
    たいてい棄権されてしまいますが、もし無謀にも挑戦された場合は『パンチ』で攻撃して『ズームパンチ』修得の為にパンチの使用回数を稼がせてもらいましょう。

    かしこさと命中が目標値の700まで上がったら、技の修得を行います。
    まずは現状で修得出来る技を一通り修得してしまいます。
    修行と修行の合間には≪プール≫≪しゃてき≫で『丈夫さ』『ライフ』『命中』を鍛えて行きます。

    • テイルアタック(クリティカル技)
    • ニードルターン(大ダメージ技)
    • クロー(大ダメージ技)
    • 怪光弾(ガッツダウン技)
    • ニードル(命中重視技)
    • 地雷針(命中重視技)

    以上が現在修得可能な技です。
    これらを全て修得したら非常に今更ですが公式戦に進みます。

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    はい、非常に今更な公式戦Dランクです。
    もっと早い段階で挑戦するはずだったのですが、こちらも『ふたごの水差し』と同様にすっかり失念してしまっていました。
    試合は全戦棄権による不戦勝……ただ顔を出しに来ただけでランクが上がってしまいました。

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    Dランクに続いて公式戦Bランクに進みます。
    当然と言えば当然ですが半数が棄権と、こちらも多く棄権がありました。
    鍛え過ぎてから出場したので仕方が無いのですが、パンチの使い込みが進みません……

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    やって来ましたSランク公式戦。
    今度こそパンチの使い込みをするぞと意気込んで出場します。

    棄権も無く全てパンチを使い切って勝利……と、そう上手くは行きませんでした。

    • VSダフィエル戦。
      パンチを撃てなくなるまでガッツを使い切り、ちょっとだけガッツを溜めてトドメを刺すだけの状態でしたが、瀕死のダフィエルによる『火炎のカベ』が炸裂!
      こちらのガッツが少なかった事もあり回避出来ずに命中し、しかも極低確率のクリティカルヒットを引きます。
      たったその一撃でKOされました。
      ライフがあと10あれば耐えられましたが、まさか一撃でKOされるとは思いませんでした。

    Sランク公式戦終了後、カウレア火山の修行に行き、超必殺技『大旋風』を修得しました!
    その後パンチの使い込みを終えているので『ズームパンチ』を修得します。
    ズームパンチはバランス技なので、カウレア火山以外どの修行場でも修得出来ます。
    なのでどの修行場にしようか迷ったのですが≪プール≫でかしこさが低下しているので、パレパレジャングルへ。無事にズームパンチを修得しました!
    次は怪光弾の上位技≪怪光連弾≫の修得を目指して、怪光弾の使い込みを行います!

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード:
      • え~っと……怪光弾の使い込みを行う為に、怪光弾を連発してました。
        そうしたらドルーガードさん、一切何も出来ずにそのまま完封してしまいました。
        スモーピオンの命中が高いからか全弾命中し、最後までガッツが低い状態ので棒立ちのまま。
        消費ガッツも少なくモーションも短い怪光弾、実はガッツダウン性能が強いのかもしれませんね。
    • ルージュ:
      • ドルーガードとは違いガッツ回復が非常に速いルージュ。
        とはいえ攻撃性能が低いので、威力が低い怪光弾のみでも終始十分にダメージレースで優位を取れていました。
        とはいえ、ドレインに当たると逆転されかねないので、近接距離だけは避けましょう。
    • アスタウンド:
      • ガッツ回復速度が低い者の宿命、とでも言うのでしょうか。
        ドルーガードと同様にガッツロックして完封勝利です。
        アスタウンドのガッツが10を過ぎた頃に怪光弾を撃ち込むだけで、アスタウンドは何も出来ず棒立ちになります。
        開幕の一撃だけはどうしようもないので運任せになりますが、それを凌いだらあとは自由な立ち位置で戦いましょう。

    ここでジェミニ杯に出場して、顔パスで『ふたごの水差し』を獲得!
    これでふたごの水差しの所持数は10個になりました!
    また、6月2週のシルバー杯で『白銀モモ』を獲得しておきます。
    白銀モモはあと1つ入手する予定です。

    怪光連弾が修得可能かどうかを確認した所、怪光弾の使い込みがまだ終わっていなかったのでまだ無理との事。
    他の修行場を見てみると、カウレア火山で修得出来る技がまだあるとの事なので、修行へ。
    修得したのは≪ファイナルボム≫!
    ダメージSの超必殺技でした!

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン:
      • とにかくデスカッターとデスエナジーが怖いです。
        なので開幕の一撃を捌いた後は、怪光弾でガッツロックを図りましょう。
        それぞれガッツ消費が28なので、カーマインのガッツが15程度まで回復したのを確認したら怪光弾を撃ち込みます。
        怪光弾を撃つ前にデスパンチなどで攻撃されれば逆にラッキーとすら思えますね。
        デスカッターとデスエナジー、ホント嫌いです……
    • ルージュ:
      • M-1グランプリと同様で特に問題にはなりません。
        ガッツ回復こそ早いものの、怪光弾の影響でドレインなどの高い消費の技はあまり使えません。
        それでもライフドレイン効果は当たると困るので、ルージュのガッツが50を超え出したら距離を空けましょう。
    • ブリガンディ:
      • 命中が低くガッツ回復速度が遅いブリガンディも、格好の的になります。
        怪光弾は技の発動後に距離の移動も無いので、地味に連射性能に優れています。
        威力が元々控えめなので、ガッツを溜めて一気に連射するのも気持ちが良いかもしれません。

    ようやく怪光弾の使い込みが終了しました!
    なのでいずれ機を見てパレパレジャングルの修行に出します。
    次に修得するのは……命中重視技『ニードル』の上位技『3連ニードル』にしましょうか。
    という事で、次の大会からはニードルの使い込みを行います。

    ここで全ての重トレーニングのトレーニングレベルが『★★★』となってしまいました。
    こうなると重トレーニングの成功率が著しく低下するので、これ以降は軽トレーニング主体のローテーションを組みます。

    • 1週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    • 2週目:軽トレーニング(アイテム自由)
    • 3週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    • 4週目:軽トレーニング(アイテム自由)
    • エサ:ビタミンもどき

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      • 開幕に事故が怖い『ふみつけ』やガッツダウンが強めの『インフェルノ』が飛んで来ます。
        回避が育ち切っていても稀に当たる事があるので油断は禁物です。
        とはいえ基本的に攻撃はほぼ全て回避するので、気に留めておくべき技はありません。
        ニードルの使い込みに集中しましょう。
    • ドルーガード:
      • ニードルの低いダメージと高い命中性能のおかげで、順調に使い込みが進みます。
        主力として物足りないですが、地味ながらもガッツダウンDも付いているので、10弱のガッツダメージを積み重ねられるのも強みです。
        バトル終盤の追い込みには最適な技ですね。
        あ、ドルーガード戦はM-1グランプリで戦っているので割愛しました。
    • シアラ:
      • 命中重視技の『ライトニング』で、ややダメージを負わされる可能性があります。
        こちらも威力の低いニードルの使い込みをしている為、数を撃たれるとダメージレースで不利になる場合があります。
        とはいえ、こちらも回避が高いのでライトニングの命中率も高くなく、心配する必要は無いでしょう。
        最悪『地雷針』などの他の高威力命中重視技で攻撃すれば良いだけなので。

    ワールドモンスターズ杯終了後、パレパレジャングルの修行に向かいます。
    無事に『怪光連弾』を修得!
    引き続き『ニードル』の使い込みを続けます。

     

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      • 開幕のふみつけも回避し、ニードルでちくちく刺してやります。
        地味にガッツダウンが良い仕事をし、ほとんど攻撃して来ませんでした。
    • カーマイン:
      • こちらもお得意の開幕デスカッターが来ました。
        その後は同じくニードルでちくちく刺すだけ。
        あっさりKO出来ました!
    • ラブレス:
      • 堅いです。上記2匹とは耐久力が段違いです。
        という事は……ニードルの使い込みチャンスという事です!
        更に、試合終了直前に敢えてギブアップして優勝決定戦にもつれ込ませます。
        すると更にラブレスとの優勝決定戦が行われるので更にお得!
        最後までちくちくし続けてKO勝利!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!

    • モスト:
      • 全てのパラメータが高いので、命中が低い技も意外と当たりますし威力が低いはずの技でもそれなりのダメージを受けます。
        対モストとのバトルでは使い込みなどと悠長な事を言ってはいられません。
        当たるまでガッツを溜めて地雷針を撃ち込みます。
        遠距離にまで移動出来ない場合は、近距離からズームパンチで攻撃。
        とにかく少しでも命中率が高い技でモストのライフを削りましょう。

    殿堂入りの状況はこちら!

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    レジェンド杯終了後は、もう1度ジェミニ杯に出場してふたごの水差しを入手します。
    これでふたごの水差しの所持数は11個となりました。
    当初の予定では、ふたごの水差しは10個でしたが、以下の小話にあるように11個所持しておきます。

    ニードルの使い込みも終了したので、トーブル海岸へ修行に向かいます。
    これで『3連ニードル』も修得出来ました!

    という所でコルトから寿命1年前の引退勧告が下されました。
    現時点での状態はこんな感じです。

    だいぶ育ちましたね~。
    でもまだもうちょっとだけ頑張ってもらいます!

    またまた5月4週のジェミニ杯に出場します!今回も勿論顔パス。
    これでふたごの水差しが12個になりました!
    実は水差し12個だと、成長面では油草育成に少し劣りますが費用面でお金をあまり掛けないで育成する事が出来ます。
    その為の準備として、またまたのジェミニ杯だったという訳ですね。
    簡単に計算しただけでも油草育成の70%程度の費用で抑えられます!
    重トレーニング1つを軽トレーニングに変更するので、成長面では少し劣りますが

    そしてついに余命残り僅かの最終勧告を受けてしまいました……
    名残惜しくはありますが、涙をのんで引退させましょう!

    最終パラメータはこちら!

    修得した技はこちら!

    • パンチ(初期技)
    • クロー(大ダメージ技)
    • テイルアタック(クリティカル技)
    • ズームパンチ(バランス技)
    • ニードル(命中重視技)
    • 3連ニードル(命中重視技)
    • ニードルターン(大ダメージ技)
    • ハサミ(初期技)
    • ジャンプハンマー(クリティカル技)
    • 大旋風(超必殺技)
    • ファイナルボム(超必殺技)
    • 地雷針(命中重視技)
    • 怪光弾(ガッツダウン技)
    • 怪光連弾(ガッツダウン技)

    赤文字はオススメの技です。

    う~む、結構修得しましたね。
    比較的簡単に修得出来る技を中心に修得しましたが、技リストの半分以上が埋まってます。
    前回のゼブランナー編で技の全修得は懲りましたが、これくらいなら十分楽しみながら育てられますね。

    スモーピオンの育成を終えてみた感想と反省点

    感  想

    相変わらずのパンチの連打性能は凄まじいですね。
    怪光弾も意外と使いやすくて驚きました。
    普段はハサミでごり押しばっかりだったので、新鮮でしたね。
    成長適性も文句無く、回避の低さもピークでどうにか出来ましたので言う事無しです。

    反 省 点

    技の修得に関しては、あと1~2種類くらいなら使い込んで修得させられたかなと思います。
    公式戦への出場やジェミニ杯の失念などが無ければもう少し技を使い込めたはず……!
    とはいえ、これだけ修得出来れば十分とも言えますが。

    小話

    • 技の使い込みについて
      • 公式戦のように出場数が多い場合は難しいですが、四大大会のように出場しているモンスターの数が少ない場合に有効な技の使い込みテクニックがあります。
        自分が2勝の状態で最終戦の相手が1勝1敗の場合、最終戦で棄権すると最多勝利のモンスターが同数いることになるので、優勝決定戦が行われます。
        つまり1戦分多く戦う事になるので、1回の大会でより多く技を使い込む事が出来るという訳です。
        ただし、これは最終戦の相手が2勝している時に自分が棄権してしまうとそのまま優勝を逃す事になるので、勝敗表を良く見て判断しましょう。
        数が多くなると計算が面倒になるので公式戦では中々難しいですが、上手く使えばかなり技の使い込みが楽になるテクニックだと思います。
    • トレーニングのローテーションについて
      • モンスターファーム2で育成をしている間は、Excelで自作した体調値計算ツールを使用してモンスターの体調値を計算しています。
        その際に色々と計算していたら……
        『修行後に休養を行わず安全にトレーニングを継続出来る』ローテーションだったり『油草育成のアイテム投与を1つカット』出来るローテーションなどを見付けてしまいました。
        前提条件として以下のちょっと面倒な条件があるのですが、人によっては十分に価値があるものだと思います。

        • 『ふたごの水差し』を11個所持している事
        • 『ビタミンもどき』が好きか普通である事
      • 更にふたごの水差しを12個持っていないと出来ませんが、油草育成と比較するとお金の掛かりにくいお手頃な育成ローテーションも発見しました。
        ふたごの水差しを12個持っている時点でお手頃なトレーニングが必要かどうかはさておき……
        こちらは早速次回の育成記で検証してみようと思います。

    次の育成予定は?

    次回はライガー種の育成です!
    ライガー、可愛いですよねぇ……犬、というよりも狼ですね。
    雷や吹雪を扱う、自然の化身とも言えるライガー。
    ヨイモンが多いのもまた可愛いポイントの1つです!

    以上で今回の≪育成記≫【アローヘッド種:スモーピオン編】を終わります。
    次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ロードランナー種:ゼブランナー編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターはロードランナー種となります。

    ロードランナー種ってどんなモンスターなの?

    二足歩行の大型の……トカゲ?恐竜?のモンスターです。
    前作、モンスターファームで言う所の≪ディノ≫種に当たるモンスターですね。
    マーケットでいつでも入手する事が可能な為、かなりメジャーな種族ではないでしょうか。

    大会では以下のモンスターが該当します

    • Eランク:ハリキックス
    • Cランク:ザンバー
    • Sランク:ザグレフ

    再生する条件はあるの?

    再生に条件は必要ありません。
    最初から育てる事が出来ます。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:普通

    ロードランナー種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:10(普通)
    • ライフ:C
      • ★★★☆☆(130)
    • ちから:C
      • ★★★☆☆(120)
    • かしこさ:D
      • ★★☆☆☆(80)
    • 命中:B
      • ★★★★☆(140)
    • 回避:C
      • ★★★☆☆(100)
    • 丈夫さ:
      • ★★★☆☆(110)

    他に特徴はあるの?

    得意トレーニング:走り込み

    ロードランナー種が修得する技について

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ロードランナー種が修得する技は、全部で24種類あります。(緑色はかしこさ技)
    使い込みを必要とする上位技はありますが、種族固有の技はありません。

    バランス技(6種類)

    • ひっかき(初期技)
    • 連続ひっかき(ひっかき30回使用)
    • ひっかきサマー(連続ひっかき30回使用)
    • しっぽうち(初期技)
    • しっぽビンタ(しっぽうち30回使用)
    • しっぽ連続ビンタ(しっぽビンタ30回使用)

    大ダメージ技(5種類)

    • ダメージC:かみつき
    • ダメージB:連続かみつき(かみつき50回使用)
    • ダメージA:かみつき投げ(連続かみつき50回使用)
    • ダメージBファイア・ボール
    • ダメージAスカイファイア(ファイア・ボール50回使用)

    クリティカル技(4種類)

    • クリティカルC:スカイクロー
    • クリティカルC:大スカイクロー(スカイクロー50回使用)
    • クリティカルB:突進(ヨイ技)
    • クリティカルA:炎の突進(激ヨイ技 突進50回使用)

    命中重視技(1種類)

    • 命中A:しっぽサマー(しっぽうち25回使用)

    ガッツダウン技(2種類)

    • ガッツダウンC:しっぽクルクル
    • ガッツダウンB:砂アタック(ワル技)

    超必殺技(6種類)

    • 超スカイクロー(大スカイクロー50回使用)
    • ファイアブレス(スカイファイア50回使用)
    • ファイブ・ボール
    • メガ・ボール(ファイブ・ボール50回使用 使用時自爆ダメージ)
    • ロールアタック
    • ファイアロール(ロールアタック50回使用)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ひっかきサマー(バランス技)

    • 消費ガッツ:23
    • ダメージ:C
    • 命中:B
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価:
      初期技のひっかき⇒連続ひっかき⇒ひっかきサマーと派生する技です。
      修得の難易度、と言うよりも手間が掛かりますが、消費ガッツの割にダメージや命中の効率が良いので修得しておくと後半の戦いが楽になります。

    近距離:しっぽ連続ビンタ(バランス技)

    • 消費ガッツ:25
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:D
    • 評価:
      こちらも初期技のしっぽうち⇒しっぽビンタ⇒しっぽ連続ビンタと派生する技です。
      手間が掛かる分性能も悪くなく、消費ガッツに対してダメージと命中が高めです。

    遠距離:スカイクロー(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:16
    • ダメージ:D
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:C
    • 評価:
      性能としては少し物足りないですが、上位技の大スカイクローはほとんど性能が変わりません。
      最上位技の超スカイクローまで進化させればかなり使い勝手が良くなりますが、消費ガッツが36と多めで乱発出来ないので総合的に見ると小回りが利くスカイクローの方が優秀です。

    超遠距離:ロールアタック(超必殺技)

    • 消費ガッツ:50
    • ダメージ:B
    • 命中:B
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:D
    • 評価:
      消費ガッツに目を瞑れば非常に使い勝手の良い技です。
      威力や命中精度も高く、ガッツダウンも良いダメージを出してくれます。
      とはいえガッツ消費が大きいのが難点で乱発は出来ません。
      しっかりと状況を見て使えば非常に優秀な技です。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ロードランナー種は全体的に命中が高い種族です。
    走り込みが得意なので、ライフも比較的高くなります。

    上位技が非常に豊富で、技の修得を狙う場合は使い込みを意識した育成が必要になります。
    ガッツ回復速度が早い種族は特に使い込みが捗るので、最初に育てて技を修得してから合体して別のロードランナー種に技と技の使用回数を引き継がせるのがオススメです。

    上位技の修得を意識するなら、敢えて攻撃パラメータの育成を抑える事で相手に与えるダメージを低くして1度の試合で何度も技を使い込むテクニックが非常に有効です。
    技の使い込みの為に何度も公式戦に出る等して多く戦う機会を作ると良いでしょう。

    技はそんなに多く修得しなくても良いよという場合でも、初期技の上位技をいくつか修得しておくと戦いやすくなります。
    中でも『しっぽうち』を使い込む事で修得可能となる『しっぽサマー』は、修得しやすい上にしっぽうちよりの威力も命中も上なので使いやすいです。

    どうやって戦うのがオススメ?

    ロードランナー種は命中が高い種族なので、ガッツ消費が少ない技で細かくダメージを刻むように戦うのが良いでしょう。
    命中が高いぶん大技を当てやすくもありますが、ロードランナー種の高威力技は消費ガッツの割にそこまで強くありません。

    上位技の修得を目的として技の使い込みを行う場合は、どの技を何回使用したかを把握しながら戦う事が大切です。
    ロードランナー種の技はたくさんの上位技があるので、必要以上の回数使い込むと他の技に使用回数を回せないのは勿体無いです。
    それと、バトルの残り時間やガッツ残量などにもしっかりと意識を残しておかないと大変な事になるので注意しましょう。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    「ゼブラーマン」オリジナル・サウンドトラック/サントラ

    ロードランナー種のレアモン『ゼブランナー』の特殊個体です。

    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:C
      • ★★★☆☆(121)
    • ちから:C
      • ★★★☆☆(172)
    • かしこさ:C
      • ★★★☆☆(154)
    • 命中:B
      • ★★★★☆(198)
    • 回避:C
      • ★★★☆☆(146)
    • 丈夫さ:D
      • ★★☆☆☆(97)
    • 初期技:砂アタック
    • 評価:
      • 寿命が400週と長く、成長タイプが晩成となっており、最終パラメータがかなり高く育つポテンシャルを秘めています。
        上位技の修得の為に多く修行や大会に出る事になるロードランナー種としては、長寿なのは非常に高評価となるポイントです。
      • 純血種と比べると、かしこさの伸びが良くなった反面、丈夫さの伸びが悪くなっています。
        丈夫さはあまり重要なパラメータではないので、結果的に強化されたと言って良いでしょう。
      • 初期技に砂アタックを所持しており、この技はワル技なので修得に掛ける手間を省けるのは大きいです。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    • ブチランナー(ロードランナー×ハム)
      • 非常に育てやすいです。
        成長適性で見ると、ちから・命中・回避が伸びやすくかしこさと丈夫さが伸びにくくなっています。
        ロードランナー種においては、かしこさを伸ばす必要性が無く、丈夫さも大して重要ではないパラメータなので成長適性が理想的と言えます。
      • 合体に必要なモンスターも全てマーケットで用意出来るというお手軽さも魅力です。
        何よりロードランナーもハムも、ブチランナーとの合体の際に相性合わせがしやすいのが高評価です。
        合体して高いパラメータを引き継がせつつ、技の使い込み回数も継承出来るので、非常に育成が捗ります。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は、ロードランナー種のレアモン≪ゼブランナー≫の特殊個体を育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    • ロードランナー種の豊富な上位技の修得を目指してみようと思います。
      何度も繰り返し大会に出場して技を使い込み、修行に赴くという流れを行うので寿命を大きく削られてしまいますが、400週という長寿な為そこまで大きな影響は出ないと思います。
      最終的にいくつの技を修得出来るのかが楽しみです。
    • パラメータ的には、命中を重点的に育成します。
      1回の試合で何度も技を使えるように、ちからとかしこさはあまり高くしないように気を付けます。
      最低限の攻撃力を確保したまま命中が上がり切ってしまったら、ライフや丈夫さを上げて耐久面の強化をしても良いでしょう。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1187年8月1週
    • 所持金:379,900G
    • ふたごの水差し:8個所持
    • 黄金モモ:2個所持
    • 白銀モモ:2個所持

    『ゼブランナー』誕生!これからよろしくね!

    0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

    まずは油草育成のローテーションを考えます。
    成長適性の高い命中を鍛える為の≪しゃてき≫は必須です。

    技の修得には、ちから技ならば『ちから』が、かしこさ技ならば『かしこさ』が関わって来ます。
    更に修行場所で成長するパラメータも関係しており、例えばトーブル海岸なら『命中』ですね。
    使い込みを必要とする上位技に関しては例外で、パラメータには関係無く下位に属する技を必要回数使うだけで修得可能となります。
    つまり、ちからやかしこさは下位の技修得に必要な分を確保すれば良いという事ですね。
    早い段階で下位技の『かみつき』『スカイクロー』を揃えておくと、技の使い込みを早く始められます。
    つまり、早い内にちからも最低限まで鍛えておかなければなりません。
    など、かしこさ技の『ファイア・ボール』はダメージが大きく、Bランク未満で使い込むのが難しいので後に回しても問題ありません。

    上記を考慮し、成長段階が第1段階の間は忠誠度上げと並行して以下のローテーションでトレーニングを行います。
    各トレーニングでの各パラメータの上昇値は以下のようになります。
    必要なちからは250~300程度まであれば良いでしょう。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 重り引き:
      • ちから:3~6
      • ライフ:2~3
    • しゃてき:
      • 命中:2~5

    技を使用するのに『意味不明』になっては技の回数はカウントされません。
    忠誠度を高くして、バトル中に『意味不明』になる確率を下げる為にも忠誠度の上昇もしておきましょう。
    ふたごの水差しを多く持っていれば、月初にストレスも緩和されますし。
    恐れ度はふたごの水差しの所持数に比例して、毎月月初に増加していきます。

    更に修行の成功/失敗には忠誠度の高さも絡んで来ます。
    トレーニングに失敗したりズルをした場合は必ず叱りましょう
    恐れ度を上げる機会は少ないので、ストレスを与える結果になったとしてもより早く忠誠度が伸びていきます

    ちからが250を超えたら、月初に出来る限り疲労とストレスを0にして≪マンディー砂漠≫の修行に向かわせます。
    『かみつき』の修得に加えて、砂漠の修行でちからが鍛えられるので一石二鳥です。

    ちからが250になったので、マンディー砂漠の修行へ!無事に技を修得出来たよ!

    マンディー砂漠の修行で、無事に大ダメージ技『かみつき』を修得出来たら、今度はパパス雪山の修行に向かいます。
    修行を明けてからしっかりと体調を整えて再び修行へ行き、クリティカル技『スカイクロー』を修得させます。

    続けてパパス雪山へ修行に!スカイクローを修得出来たよ!

    1歳2ヶ月 成長段階 『第2段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の15%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

    第2段階では、以下のローテーションでトレーニングを進めます。
    そして修得している技の使い込みを進めて行きます。
    最初は派生が多い『ひっかき』『しっぽうち』の2つから攻めて行きましょう。

    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • 3週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 変動ゆか:
      • 回避:6~9
      • かしこさ:2~4
    • しゃてき:
      • 命中:8~11
    • 走り込み:
      • ライフ:3~6(+1)

    変動ゆかでちからがレベルダウンしたら、重り引きで250以上まで戻しましょう。
    かしこさが200を超えたら、パレパレジャングルの修行に向かいます。
    ここで修得するのは『しっぽクルクル』です。
    上位技も無く、ガッツダウン技の効果としては頼りないですが、一応修得可能な技ですしせっかくなので。

    技の使い込みについて

    技の使い込みについてになります。
    バトルで特定の技を使った回数が一定以上になると、上位の技を修行で修得する事が可能になります。
    漠然と使い続けても良いですが、ロードランナー種は上位技の種類が多いので効率良く技の使い込みを進めて行きたい所です。
    大会に1回出場すると、実は3週も寿命が削られてしまいます。(試合1回毎ではなく、1大会で3週)
    更に週の経過もあるので、大会に出ると実質寿命を4週消費してしまっています。
    修行でも寿命が減るので、少しでも効率良く大会を周回したいですね。

    ガッツ補正について

    ガッツが多く溜まっている時は命中や回避、攻撃力などが上がります。逆にガッツが少ない時ほど攻撃は当たらず、相手の攻撃は躱せず大きなダメージを受けてしまいます。
    これをガッツ補正と呼ぶのですが、技を使い込む時はこのガッツ補正を逆手に取って、自分のガッツが少ない時に攻撃して、より多い回数技を使うのがコツです。

    出場する大会について

    1試合が60秒と短く、技を出せる回数も事実上制限されています。
    大会に出場する度に寿命が削られるので、なるべく少ない出場回数で技の使い込みを終わらせたいですよね。
    なので、出場するモンスターが少ない普段の大会にちまちま出場するよりも、出場するモンスターが多い大会に出場するのがコツです。
    具体的には各ランクの公式戦です。
    EランクとDランクは6体ですが、Cランク以上は自分を含めて8体のモンスターが出場するので、技の使い込みをするならCランク以上の公式戦で技を使いまくりましょう。
    7試合あるので、1試合で7回強使用できれば、公式戦1回で50回の使い込みが終わります。
    ……まぁ、ガッツ回復速度の早い種族じゃないとまず無理ですよね、1試合7回なんて。
    超必殺技などは消費ガッツも大きいので、使えて精々3~4回で限度です。
    なので、可能なら使用した回数を覚えておき、次の公式戦でもまた繰り返し使用しましょう。

    とはいえ、相手が強すぎてこちらがKOされるのも困るので、基本的に弱いランクの公式戦に出場しましょう。つまりCランクで技の使い込みです。
    今の自分よりも低いランクの大会に出場すると人気が下がりますが、これはかえって好都合です。
    人気が高いとクリティカル発生率が上がります。
    技を使い込む為には、相手に大きなダメージを与えるのはNGなので、丁度良いです。
    ただし、トレーニングを重ねてこちらのパラメータが上がって来ると相手が棄権する事があります。
    そうなったら1試合分損する事になるので、棄権が出始めたら1つ上のランクで使い込みをするようにしましょう。

    回避をしっかり上げておきましょう

    相手の攻撃でガッツダウンを受けると、基本的にこちらは元々技を連発していてガッツが残り少ない状態なので、ガッツロックされてしまいます。
    それでも技1回分の損失なので、なるべく相手のガッツダウン攻撃を避けられるように回避を上げておきましょう。
    1回2回じゃありません。攻撃を平然と受け続けると10回20回と技を撃てない事が増えて損をします。
    回避をしっかりと上げておきましょう。

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    実はDランクに勝てるか微妙なラインの時に、Eランクの公式戦も優勝しており、1段ずつ上がって来た形です。おかげで技の使い込みが進んでます。

    Dランクの公式戦を突破しました。

    何と言うか……技の使い込みの為とは言えガッツの限り『しっぽうち』『ひっかき』をしていたら、次々とKOしてしまいました。
    Dランク相手だと、ちからは200程度で十分なようですね。

    成長段階 第3段階に向けて

    様々な技の修得に向けて修行と大会を繰り返します。
    途中でCランクの公式戦で優勝し、公式戦で技を使い込む為の準備を整えます。

    Dランク公式戦を突破後、かしこさが200を超えていました。
    『しっぽクルクル』を修得する為に、パレパレジャングルへ修行に向かいます。

    しっぽクルクル修得!

    並行してトーブル海岸への修行にも向かいます。
    しっぽうちの使い込みが進んでいた為『しっぽサマー』を修得します。

    しっぽサマー修得!

    ちからと回避がそれぞれ250を超えて合計500に達したので、パパス雪山へ。
    ヨイワルも激ヨイなので問題無くヨイ技の『突進』を修得!

    ヨイ技の突進修得!

    2歳3ヶ月 成長段階 『第3段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の30%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

    トレーニングは第2段階の頃と変わらずに変動ゆかを中心に行います。
    命中とライフを伸ばしつつ、技の使い込みと修得を進めて行きましょう。

    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • 3週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 変動ゆか:
      • 回避:9~12
      • かしこさ:2~5
    • しゃてき:
      • 命中:7~10
    • 走り込み:
      • ライフ:5~8(+1)

    ちなみにバランス技の上位技は、≪カウレア火山≫以外の修行場ならどこでも修得出来ます。
    使い込みが30回で済むのも修得のし易さに拍車を掛けていますね。
    どこでも修得出来るのなら、パラメータの伸びが良いトーブル海岸で修得しようと思います。

    Cランクの公式戦で技の使い込みを行い、再び修行へ。

    連続ひっかきを修得!今度はこの技を使い込みます。

    『連続ひっかき』を修得したので、公式戦で使い込みます。
    必要な回数使用したら、再びトーブル海岸へ修行に向かいましょう。

    ひっかきサマーを修得!ひっかき系統を最後まで修得出来ました!

    『ひっかき』⇒『連続ひっかき』⇒『ひっかきサマー』を修得し、ひっかき系統の技は全て修得出来ました。
    続いて次の系統の使い込みに入ります。

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    Bランクを突破しました!Cランクでぼちぼち棄権が発生するようになってしまったので、今後は公式戦Bランクで技を使い込みます!

    成長段階第4段階に向けて

    ここからは公式戦Bランクで技の使い込みをしていきます。

    かしこさもかなり上昇しているので、そろそろ『ファイア・ボール』の修得を目指してマンディー砂漠へ。
    後々の為にも、今の内にパパス雪山で『スカイクロー』も修得しておきます。

    マンディー砂漠へ!無事にファイア・ボールを修得!
    パパス雪山へ修行にも行きました!今度は大スカイクローを修得!

    3歳3ヶ月 成長段階 『第4段階』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の45%を消費した段階で成長段階が第4段階に移行します。

    成長段階が第4段階に到達しました!修行と大会に明け暮れているので、かなり寿命が削られています……
    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • 3週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきor走り込み(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 変動ゆか:
      • 回避:11~14
      • かしこさ:3~6
    • しゃてき:
      • 命中:8~11
    • 走り込み:
      • ライフ:6~9(+1)

    成長段階が第4段階に到達しても、トレーニングは変わりません。
    変動ゆかを中心に走り込みやしゃてき、技の修得を続けましょう。

    激ヨイ技の炎の突進を修得!いつの間にか突進の使い込みも終わっていました!
    超必殺技、ファイブ・ボール修得!

    3歳10ヶ月 『成長のピーク』

    成長タイプが晩成の場合、寿命の60%を消費した段階で成長段階が成長のピークに移行します。

    本来ならば5歳2ヶ月頃に成長のピークとなる予定でしたが、大会や修行で1年半程度の寿命が削られてしまったようです。

    3歳10ヶ月で成長のピーク到来。

    成長のピークに入ったので、まずは伸びにくいパラメータを強化します。
    超必殺技修得の為に、プールと丸太受けで丈夫さを300程度まで引き上げます。

    • 1週目:プール(オイリーオイル)
    • 2週目:丸太受け(夏美草)
    • 3週目:プール(オイリーオイル)
    • 4週目:丸太受け(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • プール:
      • 丈夫さ:11~14
      • ライフ:4~7
    • 丸太受け:
      • 丈夫さ:6~9

    丈夫さが300まで到達したら、今度はかしこさを引き上げます。
    目標はかしこさが350に到達するまでです。
    めいそうで丈夫さが300を下回ったら、再度プールで丈夫さを300まで引き上げましょう。

    • 1週目:めいそうorプール(オイリーオイル)
    • 2週目:猛勉強(夏美草)
    • 3週目:めいそう(オイリーオイル)
    • 4週目:猛勉強(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • めいそう:
      • かしこさ:14~17
      • 命中:6~9
    • 猛勉強:
      • かしこさ:8~11

    かしこさと丈夫さを目標値まで上げたら、あとは徹底的に回避と命中を鍛え上げます。
    寿命の消耗が激しいので、満足の行くパラメータには届かないかもしれません。
    回避と命中で立ち回って、大ダメージ技で仕留める戦法を用います。
    目標値は回避が800、命中は999まで上げ切ってしまいます。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    • 変動ゆか:
      • 回避:14~17
      • かしこさ:4~7
    • しゃてき:
      • 命中:11~14
    スカイファイア修得!
    マンディー砂漠でしっぽビンタを修得しました。
    かみつきの使い込みを済ませたので『連続かみつき』修得!

    『黄金モモ』『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    大会と修行による寿命へのダメージを考慮し、通常よりも早めに黄金モモを与えます。
    モモの合間に修行へ。念願のロールアタックを修得!
    同様の理由で白銀モモも少し早めに与えます。
    しっぽ連続ビンタ修得!しっぽうち系統は全て修得済みです!
    かみつき投げ修得!かみつき系統コンプリートです!
    残すは超必殺技のみ!

    丁度Sランクに挑戦する直前で、超必殺技以外の使い込みが必要な上位技を全て修得出来ました!
    かなり寿命を削っていますが、何とか殿堂入りまでは耐えてくれる事を願うしかありません。

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    パラメータ合計も3,000を超え、Aランク公式戦でもちらほらと棄権する相手が現れ始めたので、Sランク公式戦に挑戦します。
    とはいえ、基本的に技の使い込みをするだけなので、勝ち負けは関係ありません。
    Sランク公式戦に出場しつつ、優勝出来たらラッキー程度に捉えておきましょう。

    なんて思っていたのですが、まさか挑戦1発目で優勝してしまいました。
    せっかくなので四大大会も出場して、いつでもレジェンド杯に出られるように準備を進めておきましょう。

    ファイブ・ボールの上位技、メガ・ボールを修得!

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    今回はグレイテスト-4からの挑戦となりました。

    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      • スカイファイアの使い込みの為に、ガンガンガッツが減っていきます。
        回避を高めてあるのであまり気になりませんが、使い込みの妨げとなるのでインフェルノによるガッツダウンにだけは注意しましょう。
    • カーマイン:
      • 相変わらずの開幕デスエナジーorデスカッターで地獄を見ます。
        なるべく近距離を維持してデスパンチなどでカーマインのガッツを浪費させた隙に、スカイファイアの使い込み。
        2回使えれば十分と割り切って、さっさと倒してしまいましょう。
    • ラブレス:
      • 非常に堅牢な相手です。
        逆に言えば使い込みに適しているとも言えます。
        ガッツが少ない状態だと相手に与えるダメージは少なく、自分が受けるダメージは大きくなります。
        ラブレスはガッツ全開で攻撃しても十分耐えてくれるので、こちらが相手の攻撃で受けるダメージを抑える意味でもガッツを高めに維持しながら使い込みましょう。

    グレイテスト-4も無事に突破しました!
    スカイファイアの使い込み回数がまだ足りないようで、3月4週のSランク公式戦に出場し、スカイファイアを連打。
    無事にスカイファイアの上位技『ファイアブレス』を修得出来ました。

    超必殺技ファイアブレスを修得!

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード:
      • ライフが高く、使い込みに適した相手となります。
        今回はロールアタック1回と、大スカイクローをたくさん叩き込みました。
        回避が高ければどの位置取りでも安心して戦えますね。
    • ルージュ:
      • 耐久力が低く、ロールアタックのような強力な技の使い込みには不向きです。
        ガッツダウン攻撃も持ち合わせているので、消費が大きい技も使いにくいです。
        威力が低く消費が少ない『大スカイクロー』の使い込みに専念しましょう。
    • アスタウンド:
      • ちからと丈夫さが高く、強力なちから技も受け切れます。
        遠慮せずにガッツを溜めてロールアタックをぶつけましょう。
        順当に行けば、アスタウンド相手に3回使えます。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!

    今回も『ロールアタック』『大スカイクロー』の使い込みを行います。
    カーマインとルージュは耐久が低いので『大スカイクロー』
    ブリガンディは堅めなので『ロールアタック』を中心に使いましょう。

    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン:
      • デスカッターとデスエナジーの恐怖はいつになっても慣れませんね……
        とはいえ、ライフも十分育っているので、当たっても大きな被害にはなりません。
        近接距離を維持しつつ『大スカイクロー』の使い込みの犠牲になってもらいましょう。
    • ルージュ:
      • ドレインにさえ気を付けていればまず負けないので、気楽に『第スカイクロー』の使い込みが出来ます。
        ライフが高いので『ロールアタック』も使えたかもしれません。
    • ブリガンディ:
      • ガードが堅いので『ロールアタック』使い放題です。
        ガッツが溜まったらすぐに使ってしまいましょう。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      • インフェルノに気を付けつつ、技の使い込みを行いましょう。
        確率は低いですが根性で起き上がってくれると、1回分使い込み回数が増えるのでお得!
    • ドルーガード:
      • ライフの高さを活かして『ロールアタック』の的になってもらいましょう。
        3回程度は使えるはずです。
    • シアラ:
      • 耐久が低いので、主に『大スカイクロー』の使い込みに専念しましょう。
        ギリギリまで削れたら、そこから『ロールアタック』でも問題ありません。

    ワールドモンスターズ杯終了後に確認してみると、ようやく技の使い込みが終わって修得出来る技があるようです。
    どちらの使い込みが終わったのか分かりませんが、ようやくあと一歩の所まで来ました!

    という事で確認してみると『超スカイクロー』を修得出来ました。
    残念ながら『ロールアタック』の使い込みはまだ終わっていないようなので、公式戦で『ロールアタック』の使い込みを行い、レジェンド杯までに上位技の修得を目指します。

    そして12月のSランク公式戦で『ロールアタック』の使い込みを果たし……

    ファイアロール修得!
    超スカイクロー修得!

    ギリギリでレジェンド杯前に、全ての技修得が完了しました!
    残るは殿堂入りのみです!

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!

    回避と命中を上げておいたから何とか戦えているものの、ちからやかしこさが500程度では圧倒的に火力が足りません。
    Aランクのダメージ技をガッツ99で放っても200前後しかダメージが入らないのは辛過ぎです。

    仕方が無いのでガッツを溜め切ったら、自爆覚悟のメガボール!
    ダメージSにクリティカルAの威力でモストのライフを半減させました。
    はい、半減です。完全にかしこさ不足ですね……
    それで何とか勝利をもぎ取りました。

    殿堂入りの状況はこちら!

    得意技は『ファイア・ボール』でした!
    『ファイア・ボール』を吐き出してます!背景と同系色で見え辛いですが……

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    1194年11月1週
    ついに最終勧告を受けてしまいました。
    という事で、直前の冒険で蓄積した疲労を回復させたら、引退となります。

    最終パラメータはこちら!

    ゼブランナーの育成を終えてみた感想と反省点

    感想

    とりあえず一言……『疲れた~!』

    いつもの≪育成記≫とは全く方向性が違うので、手探り感満載でした。
    修行が多く大会の出場も多いとなると寿命がもの凄いスピードで減って行くので、成長段階が上手く把握出来ずに育成の計画が何度も変更となってしまいました。

    大会や修行を最小限に止めた場合、10歳5ヶ月くらいまで生きるはずでした。
    ところが技修得なんて始めてしまったものだから、最終的に7歳4ヶ月で引退。
    3年も寿命を削られてしまった形となりました。
    幾度となく行ったとはいえ、修行と大会でここまで寿命が削られるとは思いませんでした。

    今回の全技修得は事前計画も無く、思い付いたままぶっつけ本番でやってみたのですが……
    レジェンド杯でモストに勝利してから半年後に最終勧告があった事を考えると、寿命400週の特殊個体だからこそ出来た事なのかもしれません。
    とはいえ、半年の猶予があると考えるともう少し冒険にも出掛ける機会もあったでしょうし、パラメータの割り振りや技の使い込みなどもまだまだ煮詰められる部分はたくさんありますね。

    反省点

    • 最大の反省点は、こんな企画を思い付いてしまった事ですね、これに尽きます。(笑)
      成長段階の想定も狂うし、技の使い込み回数も数えられなくなりますし……慣れない事をしようとすると本当に大変です。
      しかも技の種類がもう少し少なかったり、技の使い込みを要する上位技が少ない種族でやれば良いものを、よりによって上位技が多い上に技の種類数が最高、つまり全技修得となるととんでもない高難易度となってしまうロードランナー種でやろうと思い立ったのだからタチが悪い……
    • 技の使い込みの流れも良くなかったですね。
      全体的にバラバラに使って行って、修得出来るようになった上位技から修得していきましたが、もう少し効率的に修得して行けたと思います。
      特にロードランナー種はバランス技が多く、そのバランス技ですら上位技が存在します。
      バランス技の使い込みは回数が少なく設定されているので、恐らく必要以上に使っていた場面も多かったと思います。
      ある程度は大まかでも良いので、技の使用回数を把握しておく事が出来れば、かなりの無駄を省く事が出来たのではないかと思います。
    • 修行で伸びるパラメータも、もう少し考えるべきでした。
      バランス技は≪カウレア火山≫以外の全ての修行地で修得する事が出来ます。
      言い換えれば、各修行地でパラメータの伸びる部分が異なるので、それを考慮に入れればもう少しトレーニングを調整出来たのではないかと思います。
      (やるとは言っていませんが)今度やる時は、この辺りも考慮に入れて挑戦してみようと思います。

    次の育成予定は?

    次回はアローヘッド種を育成します。
    アローヘッド種は『油軽減種』な上に比較的長寿な種なので、育て甲斐がありそうです。

    次回の育成記もお楽しみに!