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  • ≪育成記≫【ケンタウロス編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    ≪ケンタウロスってどんなモンスター?≫

    ギリシャ神話に登場する半人半獣の種族です。

    本作でも上半身が人型、下半身が馬の姿のモンスターとして登場します。
    手には槍を持ち、その槍を振るって戦います。

    モンスターとしての性能をまとめると以下のようになります。

    【純血ケンタウロス】

    寿命:300週
    成長タイプ:普通
    ライフ:90(C)
    ちから:100(C)
    かしこさ:140(B)
    命中:160(A)
    回避:150(D)
    丈夫さ:80(D)
    合計:720

    命中の伸びが凄まじく、しゃてきをしているとあっという間に限界まで育ちます。
    かしこさも高いのですが、修得するかしこさ技は全てガッツダウン技でダメージも低いため、冒険以外でかしこさを伸ばす利点があまりありません。

    逆にちから技には優秀なものが多くあり、重り引き+しゃてきで攻撃面を強化するのが良いでしょう。
    回避の伸びがあまり良くありませんが、成長適性がDなので最低限実践レベルまでの育成可能です。

    【エサ嗜好】

    好き:ゼリーもどき、ニクもどき、ビタミンもどき
    普通:ジャガもどき、ミルクもどき
    嫌い:サカナもどき

    ビタミンもどきが好きなので、ある程度強度なトレーニングも運用可能です。
    ゼリーもどきが好きなので、重トレーニングをあまり行わない場合はストレスも十分回復しつつ体型をガリ寄りにしやすいのも利点ですね。

    【解放条件】

    特定の条件を満たさないと再生できない、いわゆる【隠しモンスター】です。
    ケンタウロスの解放条件はこちら。

    1、フェニックス火山の冒険を終えていること。
    2、ブリーダーランクが4段以上であること。
    3、以上の条件を満たした状態でランクB以上のモンスターマンディー砂漠の修行に出す。
    4、修行を終えたモンスターが『ヤリ』を持ち帰る。
    5、入手した『ヤリ』を合体の隠し味に使用する。

    ≪ケンタウロスはどう育てるのがおすすめ?≫

    命中の成長適性が『A』と非常に良く延びるので、成長段階が進むまではしゃてきを中心に行いましょう。
    主力となるちから技の威力を伸ばすため、ある程度育つようになったら重り引きも行います。
    回避や丈夫さは伸びにくいので、ピークに入ってから一気に伸ばすのがおすすめです。

    ≪育て方は分かったけど、どの技を覚えれば良いの?≫

    4つの距離それぞれで使いやすい技を紹介していきます。

    【超近距離:3段突き(命中重視技)】

    消費ガッツ:27
    ダメージ:C
    命中:S
    ガッツダウン:E
    クリティカル:E

    非常に命中率が高く、ダメージも稼げる主力技です。
    修得の際は『ハイパー突き』との抽選になりますが、大抵の場合はハイパー突きの方を先に修得してしまいます。
    とはいえ近距離技の穴埋めにも使えますし、後の『ブラッディクロス』修得までのつなぎとして活躍できる技なので、両方修得しておいて損はありません。

    【近距離:ブラッディクロス(超必殺技)】

    消費ガッツ:45
    ダメージ:C
    命中:A
    ガッツダウン:C
    クリティカル:A

    かなり使い勝手の良い超必殺技です。
    一見すると命中は高めですがダメージはそうでもないように見えます。
    しかしクリティカル率が高く、ダメージCの技として見ても火力はかなり高く出ます。
    そして何よりエフェクトがカッコいいので、ぜひ修得しておきたい技です。
    上記の『ハイパー突き』の後釜としても最適です。

    【遠距離:後足キック(初期技)】

    消費ガッツ:11
    ダメージ:D
    命中:A
    ガッツダウン:E
    クリティカル:-

    遠距離の技は、修行してまで修得する必要はありません。
    強いて言うならケンタウロス最高火力技の『死神のヤリ』ですが、激ワルレベルのワル技なのでそもそも修得が大変です。
    命中もEなので回避が高い相手には外すことも度々あるので、あまりおすすめはできません。
    威力こそ低めですが命中の高い初期技の『後足キック』で十分です。

    【超遠距離:メテオドライブ(超必殺技)】

    消費ガッツ:50
    ダメージ:S
    命中:D
    ガッツダウン:D
    クリティカル:C

    『ブラッディクロス』に続いて2つめの超必殺技です。
    こちらは純粋な火力技となっており、遠距離まで離された時用に持っておくといざという時に活用できます。
    また、超遠距離技なので開幕の一撃として放って、一撃KOを狙っても面白いかもしれません。
    開幕で放つとガッツがすっからかんになるので、外すと致命的ですが・・・
    ダメージSなだけあり、ちからを十分に鍛えた状態でガッツを溜めてから放つと、軽々と999ダメージを叩き出します。

    ≪ケンタウロス種にはどんなモンスターがいるの?≫

    ケンタウロス種の派生は比較的多い方で、様々な種類がいます。

    最初から再生できる種族であれば
    ピクシー、アローヘッド、ライガーの3種。

    隠しモンスターを含む種族は
    ドラゴン、ゴーレム、デュラハン、バジャール、ジョーカーの5種が該当します。

    ゴーレムならちからが高いなど、それぞれ各種族の特徴を強く受け継いでいます。

    ≪ケンタウロス種のレアモンや特殊個体を再生するCDは何があるの?≫

    【翔んでディープインパクト/和田青児】

    『パドック』

    ケンタウロス種のレアモン2種のうち、1体がこの『パドック』です。
    再生するCDがディープインパクトなことや外見から見ても、競走馬タイプのケンタウロスですね。

    初期パラメータが高くなっており、初期技に『ブラッディクロス』を備えていますので、この技1つで殿堂入りまで進めることも可能です。

    【サンダーフォースV/テクノソフト】

    『サンダーV』

    もう1体のレアモンがこの『サンダーV』です。
    こちらも初期パラメータが高く、寿命も430週とかなり長くなっています。

    成長適性も命中はやや落ちていますが、全体的にかなり良くなりました。
    成長タイプが早熟になっているので、ピークの訪れや期間が短いですが、長い寿命がそれをカバーしてくれます。

    そして初期技に超必殺技の『メテオドライブ』を持っています。

    ≪実際に育てるならどのケンタウロス種がおすすめなの?≫

    【イースター】ケンタウロス×ゴーレム

    命中や回避が低い反面、ちからが飛び抜けて高いゴーレム種を加えたケンタウロスです。
    ゴーレムが加わったことで命中の伸びが悪くなってしまいましたが、代わりにちからの成長適性がBまで上昇しています。
    ケンタウロス種の技には命中に秀でているちから技があるので、多少命中が低下しても中々優秀な働きを見せてくれます。
    寿命が320週と少しだけ伸びた上に成長タイプが晩成となっているので、パラメータ的にも強く育ちやすいのも魅力ですね。

    【チャリオット】ケンタウロス×デュラハン

    ケンタウロス種の中で最も長寿な種が3体いますが、その中で特におすすめなのがこのチャリオットです。
    パラメータも悪くなく、デュラハンとの合体により成長タイプが持続に変わり、寿命が340週に延びたので中々強く育ちます。

    【サンダーV】ケンタウロス種レアモン

    上記の『サンダーフォースV』から再生されるサンダーVの特殊個体です。
    特殊個体モンスターに良く見られる『長寿命』『初期パラメータの高さ』に加えて、超必殺技を初期から修得しているのも大きなメリットです。

    ≪実際に育成してみよう!≫

    特殊個体のケンタウロス『サンダーV』を育成していきます。
    まずはサンダーVの情報をまとめましょう。

    寿命:430週
    成長タイプ:早熟
    ライフ:132(C)
    ちから:209(B)
    かしこさ:194(A)
    命中:156(C)
    回避:140(D)
    丈夫さ:98(D)
    好きなエサ:ゼリーもどき、ニクもどき、ビタミンもどき

    【0歳0ヶ月~】重り引きとしゃてきで、ちからと命中、ついでにライフを鍛えるよ!

    成長タイプ早熟の第1段階と第2段階は、あっという間に過ぎ去ります。
    第3段階から腰を据えてじっくりと育成していきます。

    1週目:重り引き(オイリーオイル)
    2週目:しゃてき(夏美草)
    3週目:重り引き(オイリーオイル)
    4週目:しゃてき(夏美草)
    エサ:ビタミンもどき

    今回も油草育成をしますが、育成方針は至ってシンプルです。
    まず第1段階からピークに入るか、重り引きのトレーニングレベルが☆☆☆になるまで『重り引き』『しゃてき』を続けます。
    目安は『ちから900』『命中500』『ライフ300』辺りになると思います。

    【2歳8ヶ月~】成長のピークに入ったよ!とにかく回避を伸ばそう!

    次に『変動ゆか』『巨石よけ』で回避に着手します。
    重り引きにより回避がかなり(なんと『8』まで)下がっていましたが、ここから800まで持っていきます。
    変動ゆかで今度はちからが下がり始めますが、下がったちからは後から簡単に取り戻せますので、回避の底上げに集中します。
    ピーク到達から1年経過後に黄金モモ、そこから半年経過後に白銀モモの投与を忘れずにトレーニングを継続します。

    【4歳1ヶ月~】回避が800に到達!次はプールとしゃてき!

    回避が800を超えたら、ピークの間は『プール』と『しゃてき』でライフをさらに伸ばしつつ、丈夫さと命中を高めます。
    命中が最大まで育ったら、ローテーションを軽トレーニング中心に切り替えて、残ったパラメータを必要な順に鍛えていきましょう。
    鍛えるのはちからかしこさ>ライフの順ですね。

    1週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    2週目:軽トレーニング
    3週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    4週目:軽トレーニング
    エサ:ビタミンもどき
    ふたごの水差しが4つ以下の場合やビタミンもどきが好き以外の場合は、4週目に夏美草を投与しましょう。

    お金を掛けたくない場合は以下のローテーションが良いです。

    1週目:軽トレーニング
    2週目:軽トレーニング
    3週目:軽トレーニング
    4週目:休養(夏美草)
    エサ:ゼリーもどき

    【6歳3ヶ月~】命中も鍛えたし、下がったちからも取り戻したね!ここから本番!

    四大大会に向けて技の修得も行います。
    パラメータは十分なので初期技でも十分戦えますが、近距離で空いている部分の穴を埋めるためにブラッディクロスだけ修得しておきます。

    四大大会でも基本的に初期技だけで十分戦えます(ガッツを溜めてから繰り出すスマッシュで300とか出せます)
    スマッシュは初期技でダメージランクDなんですが、これはもう初期技の強さじゃないですね。
    もちろんダメージSランクのメテオドライブは・・・いうまでもなく999ダメージです。

    トレーニングは冒険のために、かしこさとライフを鍛えてます。
    四大大会全てを制覇して迎えた4月4週、レジェンド杯に挑戦です。
    四大大会で敵無しだったので、モストも楽勝かなとオートバトルで戦ってみました。

    結果:判定勝ち。
    やっぱりモストは舐めたらダメですね、KOできずに判定戦になりました。

    レジェンド杯終了後、コルトから寿命1年前の引退勧告を受けました。
    もうしばらく頑張ってもらいます。

    その後は四大大会やパパス杯での金策、カウレア火山の冒険でマスクを入手して1月1週を迎えます。

    1997年1月1週、コルトから最終勧告(寿命3ヶ月前)を受けたので、ここでそのまま引退させましょう。おつかれさま!
    最終パラメータはこうなりました。
    成長タイプが早熟でも中々強くなったと思います。

    ≪育成してみた感想は?≫

    ケンタウロス種は超必殺技がかっこよくて好きですね。
    長寿なのはもちろんですが、必須パラメータの命中が高いのもグッド。
    ライフは並みですが500もあれば十分ですのであまり気になりませんし、ちからとかしこさが高めなのもポイントです。

    育成中にたまに物を拾ってくる拾い物(モッチーなら土人形など)ですが、このケンタウロス種の有能さはここでも現れます。
    他のモンスターならあまり有効なアイテムが無いですが、ケンタウロス種が拾ってくるアイテムは『かがやき石』『いん石』の2種です。
    アイテムとして使用しても効果はありませんが、かがやき石は750Gいん石は400Gと、それなりの値段で売却できます。

    ケンタウロス種もゼリーもどきが好きな種なので、ダイヤマークを集めて金策がしやすいですね。
    さらにかしこさ、ライフ、ちからもそれなりの成長を見せるので、冒険もしやすく金策しやすいモンスターとも言えます。

    パラメータも伸びやすく金策もしやすい、初心者にも育てやすいモンスターだと思います。

    今回はここまでです!
    次回もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ゴースト編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    ≪ゴーストってどんなモンスター?≫

    愛嬌のある幽霊のモンスター!

    シルクハットを被り、手品を得意とする幽霊のモンスターです。

    大会ではCランクの『オフリィ』が純血ゴーストとして登場します。
    再生するには特定の条件をクリアしなければならない、いわゆる『隠しモンスター』となります。

    ゴーストを再生するための条件は?

    1、モンスターが死亡し葬儀を行う。
    2、建てたお墓を大きくするイベントを発生させる。
    3、再度お墓を大きくするイベントを発生させるとステッキを入手。
    4、合体の隠し味にステッキを使用することでゴーストが誕生する。
    となっています。

    モンスターの死亡が条件となるので、初心者ブリーダーの頃から解禁できた方も多いのではないでしょうか。

    ≪ゴースト種はどんなモンスターがいるの?≫

    ゴースト種もヒノトリ種と同じで2種類のモンスターしか存在しません。
    純血種の『ゴースト』とレアモンの『シェフ』両方とも紹介します。

    『ゴースト』

    純血のゴーストです。
    ライフ、ちから、丈夫さがほとんど伸びず、逆にかしこさ、命中、回避が良く伸びるという非常に尖った性能をしています。

    カードイラストのモッチーに目隠しが入っているのも良いですね。

    『シェフ』

    ゴースト種のレアモンです。
    純血ゴーストよりも見た目が可愛いので、個人的にはこちらの方が好きですね。
    チャームポイントはちょび髭?
    基本的な成長適性は純血種を踏襲しています。

    ≪どういう風に育てれば良いの?≫

    かしこさ重視で回避と命中を上げよう!

    攻撃面であるちからとかしこさの内ちからがほとんど育たないので、必然的にかしこさ重視の育成となります。

    幸いなことに回避と命中が伸びやすいので、変動ゆかとめいそうを最大限に活かして育成が可能です。

    ピーク時には伸びにくいライフを鍛えよう!

    四大大会レベルになると最低でも300程度のライフは必要なので、ピーク時には走り込みを集中的に行って一気にライフを伸ばしましょう。

    ライフはプールで丈夫さと一緒に伸ばすのも有効です。

    ≪育て方は分かったけど、どの技を覚えれば良いの?≫

    【超必殺技】大パンチ

    ダメージ:B
    命中:B
    ガッツダウン:C
    クリティカル:E

    評価:
    ゴースト種は超近距離にかしこさ技を持っていませんので、ちからさえ上げられれば非常に使い勝手が良い技です。
    近距離のかしこさ技は、ダメージの低いガッツダウン技や命中重視技で占められているので、必然的に遠距離で戦うことになってしまいます。
    しかし中々距離を空けられない場合もあり、ちからを上げておけばそういった時に活躍できます。

    最大の難点は、ゴースト種ではちからを上げにくいことですが、後述の特殊個体シェフならば十分に活用できるでしょう。

    【クリティカル技】カード

    ダメージ:D
    命中:D
    ガッツダウン:D
    クリティカル:C

    評価:
    修得しやすく主力となる技です。
    カードを使い込むことで修得可能となる上位技『連続カード』は、ダメージが上昇してより使い勝手が良くなっています。
    是非修得しましょう。

    【ガッツダウン技】びっくり

    ダメージ:E
    命中:D
    ガッツダウン:C
    クリティカル:E

    評価:
    ダメージそのものは低いですが、ゴースト種のガッツ回復速度を利用して相手をガッツロックできます。
    びっくりでも十分ですが、上位技の『びっくりドクロ』も使いやすいので余裕があるなら修得しておくと良いでしょう。

    【大ダメージ技】ハトのおとしもの

    ダメージ:C
    命中:E
    ガッツダウン:D
    クリティカル:E

    評価:
    命中率が低いですが、威力の高い技が少ないゴースト種において、貴重なダメージソースとなる技です。
    ガッツ回復速度も速く命中も伸びやすいので、最終的には主力として運用できるレベルになります。

    ≪ゴースト種のレアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?≫

    『暴動/スライ&ザ・ファミリー・ストーン』

    『ゴースト』(特殊個体)

    通常のゴーストと比較して以下の点が異なります。

    寿命が延びて成長タイプが変わったよ!

    寿命:300週⇒370週
    成長タイプ:早熟⇒普通

    初期能力が大幅に向上!バランス良く成長するように!

    ライフ:100⇒183、E⇒C
    ちから:90⇒131、E⇒D
    かしこさ:120⇒130、B⇒C
    命中:140⇒192、B⇒C
    回避:150⇒186、B⇒B
    丈夫さ:80⇒183、E⇒C

    初期技が増えたよ!【大きなおとしもの】

    初期修得技:大きなおとしもの

    ダメージ:B
    命中:E
    ガッツダウン:D
    クリティカル:E

    評価:
    かしこさと命中の成長適性が低下しているものの、ライフと丈夫さが伸びるようになって苦手なパラメータが無くなりました。
    寿命も370週と比較的長めで成長タイプも早熟から普通になっているので、かなりバランス良く成長させられると思います。

    初期修得技に『大きなおとしもの』があり、ハトのおとしものの上位技です。
    命中率の低さは変わらずですが、ダメージ性能が向上しており命中さえ鍛えておけば主力技として最後まで活躍できます。

    『お料理行進曲/YUKA』

    『シェフ』(レアモン/特殊個体)

    寿命がすっごく延びた!成長タイプも変わったよ!

    寿命:300週⇒440週
    成長タイプ:早熟⇒普通

    初期能力が大幅に向上!ライフとちからが伸びやすくなったよ!

    ライフ:100⇒130、E⇒C
    ちから:90⇒113、E⇒D
    かしこさ:120⇒184、B⇒B
    命中:140⇒190、B⇒B
    回避:150⇒171、B⇒B
    丈夫さ:80⇒97、E⇒E

    初期技が増えたよ!【カード】

    初期修得技:カード

    ダメージ:D
    命中:D
    ガッツダウン:D
    クリティカル:C

    評価:

    上記の『暴動』ゴーストと比較すると、かしこさと命中、丈夫さの伸びが元にもどっています。
    その代わりにライフとちからが伸びやすくなりました。
    特筆すべきは寿命の長さで、圧巻の440週。長命な種族の純血プラントにほぼ並びます。
    成長タイプも普通となっており、かなり強く育てられるポテンシャルを秘めています。

    初期修得技のカードもバランスが良く、隙がありません。

    ≪どのモンスターを育てるのがおすすめ?≫

    いうまでもなく、特殊個体『シェフ』一択!

    特殊個体の純血ゴーストも中々強くなるのですが、いかんせん寿命の違いが圧倒的な差を付けます。
    文句無くこちらのシェフ一択でしょう。

    ただし、レアモンは合体で生み出すことができないので、合体による継承を視野に入れるなら最終的にはゴーストとなります。

    ≪それじゃあ実際にシェフを育成してみよう!≫

    というわけで、今回はゴースト種の特殊個体『シェフ』を育成します。
    ここでシェフの情報をまとめてみましょう。

    まず初期パラメータと成長適性はこんな感じです。

    寿命:440週
    ライフ:130(C)
    ちから:113(D)
    かしこさ:184(B)
    命中:190(B)
    回避:171(B)
    丈夫さ:97(E)

    かしこさと命中、回避が伸びやすいですね。
    ライフとちからの適性が元々Eだったのが伸びやすくなっています。
    寿命も440週とかなり長く、育成しやすそうです。

    今回は本気で育成していくよ!

    お金もだいぶ貯まりましたので、今回は今までの『重軽軽休』ローテは使わずに少し本気で育成してみようと思います。
    目標パラメータはこんな感じ。

    ライフ:700(C)
    ちから:500(D)
    かしこさ:999(B)
    命中:999(B)
    回避:800(B)
    丈夫さ:500(E)
    合計:4,498

    育成前の予想は?

    適性のある『かしこさ』『命中』『回避』は容易に達成できそうです。
    『ライフ』も適性がCあるのでなんとかなりそうですね。
    問題は適性の低い『ちから』と『丈夫さ』です。
    黄金モモ、白銀モモを使って、成長のピークで一気に鍛えてしまいたいところです。

    実際に育成する前の想定では、ピークに重トレーニングの『プール』で一気に『丈夫さ』を鍛えます。
    そのついでに『ライフ』も一緒に伸びていきます。
    『ちから』もピークの前後で同様に重トレーニングの『重り引き』で鍛えます。
    重り引きもプールと同様にライフを一緒に伸ばせるので、ライフは『プール』と『重り引き』だけでかなり伸ばせると思います。

    『かしこさ』『命中』『回避』が高い典型的なかしこさタイプなので、ピークが近付くまでは『変動ゆか』と『巨石よけ』で『回避』を。
    回避を上げ切ったら『めいそう』と『猛勉強』でかしこさを高めます。
    その頃には成長段階も上がっていると思うので『重り引き』と『しゃてき』で『ちから』を大きく伸ばしつつ『ライフ』と『命中』の向上を図ります。
    そして成長のピークに入ったら『プール』を中心に、伸びにくい『丈夫さ』と『ライフ』を、必要ならしゃてきで『命中』を鍛えていけば良いと考えています。

    育成開始!

    シェフの初期能力!どこまで強くなるか楽しみだね!

    今回は油草育成でいくよ!

    1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    2週目:巨石よけ(夏美草)
    3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    4週目:巨石よけ(夏美草)
    エサ:ビタミンもどき(好き嫌い:普通)

    ピークが終了するまでは基本的にこのローテーション(重・軽・重・軽)を繰り返します。
    オイリーオイルと夏美草、月初のエサでビタミンもどきを与えることで、寿命の消費を最小限に抑えつつもパラメータを大きく伸ばせるローテーションです。
    いわゆる『油草育成』と呼ばれるローテーションですね。

    オリジナル版では強力なモンスターを育てるための必須テクニックでしたが、移植版からはより強く育てられる『バナナローテ』という育成法が編み出されました。
    しかし、このバナナローテはセーブ&ロードを繰り返すものなので、それが面倒臭いという方には不向きな育成法です。
    本気で育成とは言ったものの正直、面倒なことはしたくないので、この油草育成で育てていきます。

    早速Dランク公式戦で優勝したよ!

    Dランク公式戦優勝!危なげなく勝てました!

    1年近く変動ゆかと巨石よけを繰り返してきました。
    かしこさと命中、回避がこれだけあればDランクでも通用しますので公式戦に挑みます。
    ガッツ回復速度の高さもあり、初期技の『カード』を連発して快勝しました!

    Bランクにも挑戦!とっても好調だよ!

    回避が800に到達したよ!Bランク公式戦も優勝!

    引き続き『変動ゆか』と『巨石よけ』を繰り返して回避が800に到達しました!
    かしこさも400を超えてダメージもそれなりに稼げてますが、命中が低く中々攻撃が当たりませんでした。
    ガッツ回復が早く何度も攻撃できるので、攻撃回数でカバーした形ですね。

    回避が800に到達したので次はかしこさを鍛えます。
    『めいそう』と『猛勉強』または『しゃてき』を組み合わせてかしこさと命中を高めていきます。
    元々高い適性を持っているだけあってぐんぐん成長していきます。

    かしこさと命中が大きく伸びたね!

    とうとうSランク!立派になったね~!でもピークはこれからだよ!

    Sランク公式戦に優勝!そのまま成長のピークに入ったよ!

    かしこさが700に到達したので、重トレーニングを重り引きに変えます。
    ちからとライフを底上げし、十分にSランクに通用するレベルまで鍛えられたので公式戦に挑戦します。
    もちろん快勝!4歳3ヶ月になり、成長のピークに入りました!

    というわけで、Sランクに到達しましたが実はまだ成長のピークに入っていませんでした。
    とはいえまだライフが低いので、四大大会では勝てなさそうです。
    しばらくはプールを中心に丈夫さとライフを鍛えます。

    ピークに入ってから1年経過!黄金モモ、食べてね!

    さらに半年経過!次は白銀モモだよ!

    ピーク終了!すっごく強くなったね!

    さあ!ピークが終わったよ!四大大会に挑戦しよう!

    ピーク中は一切大会に出ず、トレーニングに注力しました。
    その結果、伸びにくい丈夫さも500に到達しました!

    1度修行に出して、超必殺技の『大パンチ』を修得。
    ちからとライフも600を超え、ちから技も主力として戦えるようになりました。

    四大大会も苦戦することなく連戦連勝です。
    パラメータの合計値が高いからか、何回か棄権されることも。
    四大大会で棄権が発生するほどですので、本当に強くなったと実感しますね。

    そしてレジェンド杯。
    相手はもちろんモストです。

    モストとの力比べだよ!

    やや丈夫さが低いですが、代わりにかしこさと命中がカンストしてます。
    合計能力値を比較してみるとシェフ『4,887』モスト『4,612』
    なんとモストを上回りました!

    モストもKO!ホントに強くなったね!

    少しダメージをもらってしまいましたが、余力を残しつつKOできるほど強くなりました!

    最終パラメータはこうなったよ!

    殿堂入りからもっと強くなったよ!

    殿堂入り後も育成を続けて、コルトから寿命の最終宣告(残り3ヶ月程度)を受けて育成を終了しました。
    予定していたパラメータよりもだいぶ強くなりました。

    ≪育成してみた感想は?≫

    想像してたよりも、ずっと強くなったね!

    はい、少し本気で育成してみた結果、こうなりました。

    全てのパラメータが750超え
    かしこさと命中に至っては999

    各パラメータの合計が『5,228』
    という、中々の怪物ができあがったと思います。

    寿命が440週とかなり長いということもありますが、油草育成による育成効率の高さが良く表れていたと思います。
    しかし、油草育成はかなりお金が掛かるので、ある程度の余裕が必要となります。

    今回はここまでとなります!
    次回もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ヒノトリ編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回はヒノトリ種の育成をしていきたいと思います。

    ヒノトリってどんなモンスター?

    読んで字のごとく『火の鳥』すなわち不死鳥、フェニックスです。

    ヒノトリと言えば『モンスターファーム2の救済措置』と呼ばれることもあるほど強力なモンスターです。

    高火力な技を手軽に繰り出すことができるため、初心者ブリーダーが初めての殿堂入りを狙うのに最適なモンスターとも言えます。

    どの技を覚えれば良いの?

    ヒノトリが修得する技は近距離だとちから技遠距離だとかしこさ技というように距離によってタイプが二分されています。

    『ちから技とかしこさ技のどちらが良いの?』となりますが、答えはかしこさ技です。

    しかし主要な技は超遠距離にしかなく、距離の取り方が重要となります。

    フレイムビーム

    ダメージ:A

    命中:D

    ガッツダウン:E

    クリティカル:E

    超必殺技以外では、この『フレイムビーム』さえあれば他はいらないレベルです。

    ダメージランクがAという高火力が魅力であり、ダメージがカンストすることもしばしば。

    開幕の立ち位置によっては、バトル開始5秒でKOする場合もあります。

    ファイアリバー

    ダメージ:B

    命中:B

    ガッツダウン:D

    クリティカル:D

    ヒノトリ種の超必殺技、ファイアリバーです。

    ダメージランクこそフレイムビームに劣るBランクですが十分高く、この技の強みはダメージと両立できる命中の高さです。

    フレイムビームの命中ランクDと比べると、ランクがBなので格段に命中しやすくなっています。

    【おまけ】火炎連砲

    ダメージ:D

    命中:C

    ガッツダウン:A

    クリティカル:E

    ガッツダウン技である『火炎砲』の上位技『火炎連砲』です。

    火炎連砲自体は取り立てて強力な技ではありません

    ですがこの火炎連砲、実は移植前のPS版ではバグにより修得が不可能となっていた技なのです。

    『火炎連砲修得不可能バグ』ってどんなバグなの?

    このバグは、火炎連砲の修得条件がモンスターのヨイワル変動領域内に存在しないため、技の修得が不可能になってしまったというものです。

    モンスターの性格であるヨイワルは『最大値が+100』『最低値が-100』の間で変動します。

    そしてそのヨイワルの変動は、そのモンスターの初期ヨイワル±100の間でしか変動しません

    どういうことかというと、仮に初期ヨイワルが+100のモンスターがいたとします。

    このモンスターのヨイワルはすでに最大値となっているため、これ以上上昇できません。

    逆に限界まで下げても初期値から100減ったところで変動が止まってしまうのでマイナス1以下になることができません。

    火炎連砲は性格がワルでなければ修得できない技で必要なヨイワルは-20以下です。

    しかし、全てのヒノトリ種は初期ヨイワルが90となっていて、限界までワル方向に進めても-10で止まってしまうのです

    つまり、ヨイワルが-20に到達できないため、火炎連砲を修得することができませんでした

    これが『火炎連砲修得不可能バグ』です。

     

    移植版では再生するCDによってヨイワルが大きく下方修正された個体もおり、無事に火炎連砲を修得することが可能になりました

    ヒノトリを育成する方は、記念に火炎連砲を修得してみても良いかもしれませんね。

    覚える技はわかったけど、どう育てれば良いの?

    先述の通りヒノトリはかしこさ技が強力な種族です

    なのでかしこさを中心に命中も並行して育てていくのがベストです。

    極論ですが、命中とかしこささえ高くしておけば、開幕でフレイムビームを当ててゲームエンドにできます。

    もちろん後半の相手は回避も高いので、命中の高いファイアリバーなどに切り替えたりする必要があります。

    『運に頼っても良いから、手っ取り早く殿堂入りしたい!』という方は、めいそうとしゃてきだけやれば良いです。(ライフと回避が低いままなので、あまりおすすめはしませんが・・・)

    相手に開幕で攻撃されず、運が良ければフレイムビームで一撃でなぎ倒しながら進めます。

    これが救済措置と呼ばれる所以です。

     

    救済措置と言いましたが、しっかり育ててあげると本当に強くなります

    かしこさは群を抜いて成長するので火力がありますし、反面ちからはほとんど伸びませんが技の構成上成長させる必要がありません。

    ちからとかしこさ以外の能力値は平均的に伸びていくので、かしこさと一緒に伸ばせる回避や命中を育てやすいです。

    さらにダメージと命中のバランスが良い超必殺技を修得するので、技とステータスが嚙み合っているのがヒノトリという種です。

    ヒノトリ種はどんなモンスターがいるの?

    実はヒノトリ種は2種類しかモンスターがいません。(厳密には3種類いますが・・・)

    ヒノトリ

    ヒノトリの純血種です。

    初めての冒険『フェニックス火山』で遭遇するモンスターです。

    『ほのおの羽根』を合体の隠し味として使用することでヒノトリ種を再生することが可能になります。

    合体で作り出す際は、ちからが低くかしこさが高く育っているモンスター同士を掛け合わせると、比較的強い個体が誕生しやすいです。(合体の原則についてはいずれ)

    ビンチョー

    ヒノトリ種のレアモンで、黒い炎に覆われたヒノトリです。

    元々ヒノトリ自体初期能力が高く、それもあって強く育ちやすいです。

    このビンチョーはさらに初期能力に磨きが掛かっている上に、再生するCDによっては寿命が延びているのでより強く育ちます。

    そしてなによりの強みが最初から超必殺技のファイアリバーを習得しています

    これがどういうことかというと、本来は初期技が威力が低いちから技2だけです。

    通常であれば修行でかしこさ技を修得しないとまともに戦えないのに、一切修行に行かなくても良いということです。

    修行は寿命をかなり削るので必要最低限で済ませるのが望ましいのですが、そもそも修行に行く必要が無いというのは破格のメリットとなります。

    ヒノトリ種のレアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    『アンダー・ザ・ヴォルケーノ/ジョン・レンボーン&ステファン・グロスマン』

    『ヒノトリ』

    ヒノトリの純血種が再生されます。

    しかし様々な部分で大きく変化があります。

    まず、寿命が『350週⇒410週』に伸びていることです。

    60週と、1年以上寿命が延びているのは非常に重要です。

    黄金モモ、白銀モモを投与すれば、10歳近くまで生きます。

     

    次にガッツ回復速度が『14⇒11』と早くなっていることです。

    このガッツ回復速度とは『ガッツが30回復するのに必要な秒数』です。

    つまり、通常のヒノトリはガッツが30回復するのに14秒掛かりますが、このCDで再生したヒノトリは11秒でガッツを30回復できます

     

    3つめが『バトル中の移動速度が速くなっている』ことです。

    大したことないように感じられるかもしれませんがヒノトリにとって足の速さは死活問題になり得ます。

    何故なら、ヒノトリ種は有効な技が遠距離にしかないためです。

    近付くだけなら相手を壁際まで追い込めば良いだけですが、ふきとばしも距離が安定せず離れたい場合は中々上手くいきません。

    そこで足が速くなれば得意な距離を保って戦えるので、戦いが楽になるというわけです。

     

    最後に初期ヨイワルが激ワルとなっています。

    ここは有効なポイントというわけではありませんが、先述の火炎連砲を修得できます

    頭の片隅に入れておきましょう。

    『決戦は金曜日/DREAMS COME TRUE』

    『ビンチョー』

    オリジナル版の頃からビンチョーを再生できるCDで最も有名なのはこれでしょう。

    先述の通りファイアリバーを修得した状態で再生されます

    多くは語りません。

    これだけで再生する価値があります

    しかし、移植版ではこれを凌駕するビンチョーを他のCDから再生できるようになりました。

    東方地霊殿 ~ Subterranean Animism./上海アリス幻樂団

    『ビンチョー』

    先述の決戦は金曜日で再生されるビンチョーの完全上位互換です。

    初期能力も高く、寿命も400週に増加。

    当然ファイアリバーも搭載しています

    再生するCDは、まさかの東方シリーズでした。

    筆者は大の東方シリーズファンなので、知った時はかなり驚きました。

    地獄鴉の霊烏路空関係から、かな?

    実際に育成してみよう!

    それでは、実際に育成してみましょう。

    今回は『東方地霊殿』のCDで再生されるファイアリバー持ちのビンチョーを育ててみます。

    ビンチョー(東方地霊殿)の初期ステータス

    寿命:400週(8歳)

    成長タイプ:晩成

    ライフ:C 190

    ちから:E 172

    かしこさ:A 236

    命中:C 177

    回避:C 187

    丈夫さ:C 130

    好きなエサ:サカナもどき、ニクもどき

    初期修得技:ファイアリバー

    育成方針はどうするの?

    ヒノトリ種はちからがほとんど伸びないので、かしこさ/回避型に育てていきます。

    ですので、エサはゼリーもどきを与えて体型をガリ方向にしたいところなのですが、あいにく好きなエサにゼリーもどきがありません(嫌いでもありません)

    好きなものに設定されるまで再生を繰り返してもよかったのですが、正直言うと手間が掛かって面倒なのでやりません。

    少し悩みましたが≪ふたごの水差し≫によるストレス軽減効果を利用します。

    ゼリーもどきの好みが普通の時は、ふたごの水差しを5個持っていれば好きの時と同等にできます。

    ちょっとやりすぎましたが、今回は事前に7つ集めてあります。

    0歳0ヶ月~1歳2ヶ月 生まれたばかりの頃は、かしこさを伸ばそう!

    成長タイプが晩成なので、ピークに入るまでがとても長いです。

    生まれたばかりであまり成長しない期間は、最も良く伸びるかしこさを少しでも伸ばしていきましょう。

    かしこさが400に到達する頃には、成長段階が第2段階まで進みます。

    1週目:猛勉強

    2週目:猛勉強

    3週目:猛勉強

    4週目:休養(夏美草)

    1歳2ヶ月~2歳5ヶ月 次は回避に重点を置こう!

    かしこさが400を超えたよ!

    かしこさが400まで育ったら、今度は『重軽軽休ローテ』で回避を伸ばします。

    目標はいつも通り回避800を目指します。

    重トレーニングで『変動ゆか』を行うので、回避が800に達する頃にはかしこさが600前後まで育っていると思います。

    1週目:変動ゆか

    2週目:巨石よけ(カララギマンゴー)

    3週目:巨石よけ

    4週目:休養(夏美草)

    2歳5ヶ月~3歳8ヶ月 もっともっと回避を伸ばすよ!

    回避がぐんぐん伸びてきてるね!

    今期も引き続き重点的に回避を伸ばします。

    成長段階が上がって伸びやすくなったこともあり、3歳8ヶ月で回避が800を超えました。

    1週目:変動ゆか

    2週目:巨石よけ(カララギマンゴー)

    3週目:巨石よけ

    4週目:休養(夏美草)

    3歳8ヶ月~4歳11ヶ月 ライフを伸ばすよ!成長のピークまであと少し!

    回避800目前!次はライフだよ!

    回避が完成したので、次に高めるのはライフです。

    コルトが成長のピークを告げるまで、走り込みを続けます。

    1週目:走り込み

    2週目:走り込み

    3週目:走り込み

    4週目:休養(夏美草)

    4歳11ヶ月~6歳5ヶ月 成長のピーク突入!命中を一気に限界まで鍛えよう!

    ライフが500を超えたよ!そしてもうすぐピーク!

    4歳11ヶ月になり、とうとう成長のピークに入りました!

    走り込みを続けてライフが500を超えたら、次はピークを全て使って命中を上げます。

    1週目:しゃてき

    2週目:しゃてき

    3週目:しゃてき

    4週目:休養(夏美草)

    ピーク突入したタイミングから1年後に黄金モモ

    その後半年経過後に白銀モモを投与してトレーニングを続けます。

    6歳5ヶ月~殿堂入り かしこさを鍛えつつ大会を制覇していこう!

    ピークだけで命中カンスト

    ここから公式戦に出てランクを上げていきます。

    といっても、ファイアリバーを放つだけの簡単なお仕事です。

    かしこさを引き上げながら大会を攻略していきましょう。

    1週目:猛勉強

    2週目:猛勉強

    3週目:猛勉強

    4週目:休養(夏美草)

    4週目の大会(公式戦や11月4週のプラチナ)に出場する場合の育成ローテ

    1週目:軽トレーニング

    2週目:軽トレーニング

    3週目:休養

    4週目:大会

    2週目が大会の場合の育成ローテ

    1週目:軽トレーニング

    2週目:大会(カララギマンゴー)

    3週目:軽トレーニング

    4週目:休養

    体型が『激ガリ』って良いの?

    体型が激ガリだと2つのメリットがあります。

    1つは『回避が上がる』ことです。

    限界までガリ方向に体型が傾くと、バトル中の回避のパラメータが25%UPします。

    800ならその25%の200分が加算されるので、能力値が事実上カンストします。

    回避を800で止めている理由がこれですね。

     

    もう1つは大会後に休養をはさまず軽トレーニングをした場合でも、体型が『激ガリ』なら4週目の休養でほぼ確実に疲労を全回復できます。

    またストレスは大会で大幅に減少するので、4週目の休養の際に夏美草を与えなくても問題ありません。

    ちなみに体型が激ガリなら、オイリーオイルを与えることで大会の疲労分を完全に回復できます。

    4週目の大会を終えて翌月1週目にオイリーオイルを与えれば、休養させなくてもトレーニングを再開できます。

    大会の疲労をオイリーオイル1つで帳消しにできるのは、激ガリの大きな強みの1つですね。

    ファイアリバーってホントに強いの?

    かしこさが700程度の時にBランクのリキエルに挑戦した結果がこちらです。

    リキエルの丸焼き

    リキエルのかしこさや丈夫さが低いのでダメージを与えやすいとはいえ、圧倒的ですね。

    これまだかしこさが700程度で、限界まで育っていません。

    Sランクに昇格する辺りでかしこさが999に到達しましたが、ガッツを溜めてから放てば999ダメージも珍しくありません。

    四大大会でも、ほとんどのモンスターを一撃でKOできます。

    命中も限界まで高めているので、外すこともほぼありません。

    結論:ヒノトリ、ファイアリバーつえぇ・・・!

    超必殺技の中には威力が飛び抜けて高い反面、命中が極端に低いなど様々なものがありますが、その中でもファイアリバーは威力、命中ともに高めで使い勝手が良い技です。

    そしてヒノトリ種はかしこさが高い種族なので、技の威力がとんでもないことになります。

    ガッツを高めた場合は言うまでもありませんが、開幕で放っても軽々と400~500程度のダメージが出ます

    ファイアリバーだけあれば他の技がいらないほどですので、初期技として修得しているビンチョーは非常に優秀です。

    最終ステータスがこちら!かなり良い仕上がりだね!

    最終的にかなり強くなりました。

    育成ローテーションを油草育成などに変えれば、合体を使わずにちから以外を999まで伸ばすことも比較的容易にできます。

    悔やまれるのが、寿命があと1週あれば9歳の誕生日を迎えられたことです。

    ヒノトリの小ネタ紹介

    モンスターが亡くなってしまった時は、お葬式を開いて埋葬することになります。

    しかしヒノトリ種は『不死鳥』ですので、天寿を全うした場合はヒノトリが飛び去るという特殊なイベントが発生します。

    育成中のモンスターが亡くなるのは辛いですが、ヒノトリ種は天寿を全うしても亡くなる訳ではありません。

    このイベントは1度見ておいて損はないと思います。

    注意点として、育成中のモンスターが亡くなることで育成が可能になるモンスターが2種類いますが、ヒノトリではその条件を満たすことができません。

     

     

    今回はここまでです!

    次回もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【プラント編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    ≪プラントってどんなモンスター?≫


    IMaのプラントは弱め?そんなことないよ!

    プラント種全体の特徴として『ライフがよく伸びる』『非常に長寿であること』『ガッツ回復速度が早い』が挙げられます。

    ライフが特に高く成長し、かしこさと命中が平均的な成長を見せます。

    逆に回避はやや伸びづらく、ちからと丈夫さに至ってはピーク以外ではほとんど伸びません

    言い換えれば、回避が高く伸びる種族と合体したプラント種は中々育てやすいと言えます。

     

    エサはミルクもどき、サカナもどき、ビタミンもどきが好き、ジャガもどきとゼリーもどきは普通ニクもどきは嫌いなようです。

    再生するための条件はとくに無く、最初から育成が可能です。

    成長タイプは早熟が基本となります。

     

    ≪プラントは寿命が長いって聞くけど?≫

     

    プラント種の中で最も寿命が短いのは370週の以下の3種です。
    ・『キンプンソウ』(プラント×ガリ)
    ・『モノクロッカス』(プラント×モノリス)
    ・『ジャアクソウ』(プラント×ナーガ)
    短命な種でも7年以上生きますし、最も長寿な純血プラントは450週なので9年生きる計算になります。

     

    ≪冒険に最適って聞くけどホント?≫

     

    ライフとかしこさが伸びやすいよ!

    プラント種は成長タイプが『早熟』なモンスターが多いです。

    早熟はピークの期間が短い上に寿命の40%程度でピークが終わるので、パラメータを大きく伸ばすのが苦手です。

    (具体的に言うと、例えば400週の寿命=8歳まで生きる場合、その40%、つまり160週=3歳ちょっとでピークが終わります)

    冒険においては『ライフ:300』『ちから:300』『かしこさ:500』あれば十分です。

    ちからが伸びやすい種は少ないですが、ライフが特に伸びやすいので行動力が高くなります。

    かしこさは伸びやすさこそ平均並みですが、重トレーニングのめいそうで大きく伸ばすことができます。

    かしこさが低いと探索で中々アイテムを見付けられなくて非常にイライラさせられますが、逆にかしこさが高いと探索が非常にスムーズになるのに加えて、特定の隠し通路を解放して近道を見付けてくれることもあります。

    ちからは障害物を破壊するのに必要ですが、ちからが1でも回数をこなせば破壊できますし、ちからを捨ててライフに特化するのもありです。

     

    何度も冒険に出られる!

     

    成長タイプが早熟の場合は成長のピークが寿命の40%で終わってしまいます。

    しかし、逆に言えば成長のピークを過ぎたあとは60%の寿命が残っていることになります。

    ある程度育成は済んでいるので、修行や大会に何度も出られるのもメリットとなります。

    そして何よりも寿命が多く残っているということは、冒険に行ける回数も多くなります

    隠しモンスターの解放は修行や冒険が絡むことが多いので、プラントだけで隠しモンスターをたくさん解放する

    こともできます。

    お金稼ぎもできるよ!

     

    大会や冒険に多く出られるということは、それだけ多くお金を稼ぐことができるということでもあります。

    秋と冬のパパス杯はもちろん、冒険での金策も容易です。

    四大大会に出ずとも、毎年4万G以上を稼ぐこともできます

     

    黄金モモ、白銀モモも簡単に取れるよ!

    寿命を1年延ばす黄金モモ!プラントはもともと長寿だけど、もっと長く育てられるよ!

    冒険しやすいということは、当然黄金モモも入手しやすいということです。

    パパス雪山の冒険では『金のかたまり(6,000G)』『銀のかたまり(4,000G)』奥地に行けば『だんろ石(5,000G)』など、金策に貢献するアイテムがたくさん手に入ります。

    パレパレジャングルでは、銀のかたまりを拾えることがあるので金策もできますし、何よりも『黄金モモ』を拾えます。

    しかも黄金モモは1個4,500Gで売却できるので、1回の冒険で複数入手したり、既に所持している状態で冒険に出て拾った2個めを売るなどのお金稼ぎもできます。

    さらに長寿であることのメリットの1つとして『6歳3ヶ月以上のモンスターのみが出場できるシルバー杯にも参加しやすい』ということが挙げられます。

    プラント種は、しっかり育ててあげれば最低でも7年は生きてくれますし、黄金モモをあげればそれだけで8年です。

    1匹で白銀モモを2つ取ることもできます

     

    ≪どの技を覚えれば良いの?≫

    プラント種は全体的にちからが伸びにくいので、かしこさ技を中心に修得しましょう。

    一部かしこさよりもちからの方が伸びやすい種もいますが、こちらは超必殺技のフェイスドリルや大ダメージ技のコンビネーションが使いやすいです。

    ドレイン:超必殺技(ワル技)


    超必殺技のドレイン。文字通りの必殺技。撃てば勝つ!

    Bランク以降のメインウェポンです。
    習得可能になったらドレインの習得を優先しましょう。

    成長のピークを過ぎてランクを上げ始める頃からカクテルグミの投与を始めて、Bランク昇格と同じくらいに激ワルになると手間が省けます。

    威力はそれなりですが、近接距離で唯一のかしこさ技です。
    これ以外は遠距離にしかかしこさ技が無いので、ドレインの有無でバトルの難易度が大きく変わるといっても過言ではありません。

    そして最大の特徴が、名前の通り相手に与えたダメージ分、自分のライフを回復するドレイン技だということです。

    火力低いプラント種にとっては、判定負けしそうな時でもドレインでライフを吸収することで、形勢逆転できるような場面も多くあります。

    消費ガッツは50とかなり高いですが、プラント種はガッツ回復速度が速いモンスターが多いので、あまり問題にはなりません。

    種ガン、種マシンガン:クリティカル技


    非常に使い勝手の良い種ガン。意外と火力も高い!

    序盤~Bランクまでのメインウェポンとなります。
    ドレインを習得したあとも牽制に使えますし、ふきとばされて距離が空いた場合にも運用できます。

    種マシンガンは種ガンを一定回数使い込まなければ修得できない上に、ヨイ技なのでヨイモンであることも条件に加わります。

    とはいえ普通に育成していれば自然とヨイモンに育つでしょうし、ブラント種はヨイモンが多めなのであまり気にしなくても大丈夫でしょう。

     

    ミツ、花粉:ガッツダウン技

    バカにできないガッツダウン技。花粉で完封できる相手も多いよ!

    ガッツ回復が早いプラント種において、これらのガッツダウン技もメインウェポンとなり得ます。

    ドラゴン種やゴーレム種などのガッツ回復速度が遅いモンスターには、ガッツ回復以上にガッツを削れるので完封することもできて非常に有効です。

    反面、ピクシー種やホッパー種などのガッツ回復速度が速いモンスターには、あまり効果がありません。

    ≪結局どのプラントを育てるのがおすすめなの?≫

    『ベニヒメソウ』


    前作最強!いや、ホントに強いです

    ピクシーと合体したプラント種です。

    寿命は390週あり、成長タイプは早熟。ガッツ回復が非常に早いです。

    カード説明にも記載があるように、FIMBA(前作)最強と呼ばれていました。

    成長適性はピクシーのライフの低さに引きずられてしまい、プラント種の長所であるライフの伸びが平均並みまで落ちてしまっていますが、代わりにかしこさが伸びやすくなり、回避も平均クラスまで伸びるようになっています。

     

    『ウサギソウ』


    ちから型のプラントを育てるならオススメ!

    ハムと合体したプラント種です。

    回避の伸びが良くなり、寿命は390週と8歳近くまで生きることと、プラント種の中で唯一かしこさよりもちからの方が伸びやすいです。

    初期ヨイワル値の関係で、限界までワル方面に振り切ってようやくドレインを修得できるくらいのヨイモンです。

    ただ、ウサギソウの場合はフェイスドリルやコンビネーションを主軸として戦うことになるので、かしこさ技のドレインを無理に習得する必要はありません。

    冒険をしない、ヨイワル調整をしてドレインを習得するのが面倒といったブリーダーにはおすすめです。

     

    ドレッドハーブ


    特殊個体が本当に強い!

    プラント種のレアモン、ドレッドハーブです。

    詳細は後述の特殊個体のところで説明します。

    特殊個体をどちらのCDで再生するかによって異なりますが、要点はドレインの有無寿命の長さですね。

    ドレインの修得が面倒なら『グラヴィオンツヴァイ』、性格矯正の手間を惜しまないなら『涙の種、笑顔の花』がおすすめです。

     

    ≪そういえば、レアモンや特殊個体が再生できるCDは何があるの?≫

    『Rock’ n Rouge/松田聖子』

    『ベニヒメソウ』

    集中と余裕の状態変化を持ち、初期技に花粉を備えています。
    成長タイプが早熟から普通となり、通常のベニヒメソウより寿命が40週長い430週

    ライフが伸びやすくなり、ちからと丈夫さも平均までは届かないものの、それなりに伸びやすくなっているなど、成長適性においてかゆいところに手が届いています。

    初期ワルモンですが、レアモン以外で純粋に高いパラメータのプラント種を育てるならこの子が1番ではないでしょうか。

     

    『「超重神グラヴィオンツヴァイ」オリジナルサウンドトラック 最強合神!アルティメット・エディション/TVサントラ』

    『ドレッドハーブ』

    初期ドレイン持ち!これだけでも反則級の強さ!

    ドレッドハーブを再生できるCDはいくつかありますが、中でもこれが特におすすめです。

    なんと、超必殺技であるドレインを最初から修得しています

    それだけではなく、重トレーニングのめいそうとトーブル海岸での修行が得意となっておりパラメータの成長にボーナスが付きます。

    さらに成長率も通常のベニヒメソウと同等と、申し分無いです。

    寿命が410週とプラント種の中では平均的で、成長タイプは早熟です。

    余談ですが、CDタイトルがとても長いですが『超重神グラヴィオンツヴァイ』で検索してもヒットします。

     

    『涙の種、笑顔の花/中川翔子』

    『ドレッドハーブ』

    ドレインは持ってないけど、長生きするよ!

    同じくレアモンのドレッドハーブですが、中身が色々と異なります。

    こちらのドレッドハーブはドレインこそ習得していませんが、初期技に種ガンを搭載しています。

    そして先述のドレッドハーブとの大きな違いが、寿命が460週で50週も長く、成長タイプが『早熟』から『普通』になっていることです。

    回避はやや伸びにくいですが、純粋に1年分長く生きることと、成長タイプが普通になりめいそうのトレーニングが得意なので、パラメータ的にも強く育ちます。

    ドレインを修行で修得するにしても、お釣りが来るくらいです。

     

    ≪実際に育成してみよう!≫

    さて、それでは実際に育ててみようと思います。

    今回は寿命の長さを最重要視して『涙の種、笑顔の花』から再生されるレアモン『ドレッドハーブ』を育成してみようと思います。

    この個体の情報を以下にまとめておきます。

     

    寿命:460週(約9年)
    成長タイプ:普通
    ライフ:B(やや伸びやすい)
    ちから:D(やや伸びにくい)
    かしこさ:C(平均並み)
    命中:C(平均並み)
    回避:D(やや伸びにくい)
    丈夫さ:C(平均並み)
    好きなエサ:ミルクもどき、サカナもどき、ビタミンもどき
    ガッツ回復速度:8(かなり早い)
    初期修得技:種ガン

     

    0歳0ヶ月~0歳10ヶ月 走り込みでライフを鍛える!(第1段階)

    成長段階が第1段階の間は成長率が低いので、最も成長しやすいライフを伸ばします。

    1週目~3週目に走り込みをして4週目に夏美草を与えてから休養をします。

     

    お金に余裕があれば、フルーツグミを繰り返し与えて、ヨイモンに育ちやすくすると良いでしょう。

    トレーニングでズルをする確率が下がり、大成功の確率が高くなります

     

    0歳10ヶ月~1歳10ヶ月 めいそうと猛勉強!かしこさを鍛える!(第2段階)

    ライフがそれなりに伸びたよ!まだまだこれから!

    第1段階でライフを270程度まで鍛えたら、今度はかしこさを伸ばします。

    目安はかしこさが400くらいになるまでです。

    トレーニングのローテーションは『1週目にめいそう』『2、3週目に猛勉強』4週目は休養します。

    また、アイテムは『2週目にカララギマンゴー』『4週目に夏美草』を投与します。

    いわゆる『重軽軽休ローテ』ですね。

    1歳10ヶ月~3歳0ヶ月 かしこさを中心に命中も伸ばす!(第3段階)

    少しずつかしこさが伸びてきた!もっと伸びるよ!

    第2段階でかしこさを400程度まで上げられたら、今度は命中も一緒に伸ばしていきます。

    目標は命中とかしこさ両方とも550前後です。

    この第3段階と次の第4段階の期間はかなり長いので、修行の案内が来たら技も覚えてしまいましょう

    パレパレジャングルの修行を2回行い『ミツ』『花粉』の修得を目指します。

    今回育成しているドレッドハーブは初期技として修得しているので省きますが、他の種であればパパス雪山で『種ガン』を先に修得しておきましょう

    もし修行のあとにノラモンが出現した場合、威力のある技が無いので、勝ち目が無くなってしまいます

    修行から帰ってきたら、まずビタミンもどきでストレスを大きく減少させます

    1週目は疲労の蓄積が大きいので『オイリーオイル』を与えて休養

    2週目と3週目は軽トレーニングをして、4週目に『夏美草』を与えて休養

    これで寿命の消費を最小限に抑えつつ、翌月から元のトレーニングローテーション(重軽軽休ローテ)に戻ることができます。

     

    3歳0ヶ月~4歳7ヶ月 さらにかしこさと命中を伸ばす!(第4段階)

    かしこさと命中が良い感じ!Aランクも突破できそう!

    かしこさは目標まで届きましたが、パレパレジャングルの修行で第3段階の期間が少なくなった分、命中が伸び切りませんでした

    でも気にせずそのままめいそうとしゃてきを続けて、かしこさと命中を鍛え続けます。

    途中でめいそうのトレーニングランクが『☆☆☆』になります

    ここまで来るとめいそうの成功率が激減しますので、トレーニングのローテーションを変更します。

    第1段階の頃と同様に1週目~3週目までしゃてき、4週目は夏美草を与えて休養します。

     

    4歳7ヶ月~7歳6ヶ月 成長のピーク到来!徹底的に回避を鍛える!

    ここから一気に回避を伸ばすよ!目指せ800!

    成長のピークに入ったら、伸びにくい回避を800辺りまで徹底的に伸ばします

    重軽軽休ローテの方が伸びますが、お金があまり無くても可能な軽軽軽休ローテでも十分に回避を鍛えられます。

    ピーク開始から1年が経過したら黄金モモを与えてトレーニングを再開します。

    1年が経ちました!黄金モモを食べてもっともっと鍛える!

    ここからさらに半年が経過したら白銀モモを投与してトレーニングをを継続します。

    かなり回避が伸びてきた!白銀モモを食べてあと少し!

     

    回避を伸ばし切ったら、しゃてきに切り替えて限界まで命中を伸ばしていきましょう

    さらに命中が育ち切ったら今後はかしこさ、次いでライフを高めていきます。

     

    7歳6ヶ月~ いよいよ公式戦!

    回避が目標の800に到達!ピークが終わったので、あとは目指せ殿堂入り!

    ピークが終了して、かなり実戦的な仕上がりになって来ました

    ライフがやや低めですが、伸ばしやすいので後から伸ばしても問題ありません。

    少しでも伸びる内にかしこさを伸ばし切ってしまいましょう。

    そしてそろそろ公式戦に出てランクを上げていきます。

    ここまででヨイモンになっているはずなので、ワル技のドレインを修得するために性格をワルにしないといけません

    ここで忘れてはいけないのが『カクテルグミ』の投与とズルを叱らないことです。大成功は褒めましょう。

    褒めるとヨイモンに近付いてしまいますが、褒めないとストレスが溜まってしまいます。

    ローテーションは1週目~3週目の軽トレーニングの際にカクテルグミを与えて、4週目は変わらず夏美草と休養のセットです。

    カウレア火山の修行に行って超必殺技『フェイスドリル』を先に修得しておくと、ドレインを修得可能な状態かどうかを判断できるので楽になります。

    性格をワルにして無事にドレインを修得できたら、試し撃ちを兼ねてSランク、四大大会と歩を進めましょう。

    命中も悪くなくライフ吸収攻撃な上に威力もそれなりにあるので、一撃でKOされない限りほぼ負けが無くなるのは本当に凶悪な性能と言えるでしょう。

    ただ、若干ライフが低めなのが気になりますが・・・
    四大大会といえど、火力が高くない技ならライフが最低400あれば何とか1撃は耐えられますし、火力が高い技はそもそも当たりません。

    なので、避けられなければ耐えてドレインで済みます。

     

    『ガッツが溜まったらドレイン』

    これをするだけでラストまで戦い抜けます。

    ポリトカはもちろん、モストのKOも狙えます。

    最終的にこうなったよ!無事に殿堂入りできたし、お疲れさま!

    ≪結論:ドレイン最強!≫

    得意技は種ガンだけど、四大大会はドレインで無双!

    特殊個体以外のプラント種は、Bランクに到達するまで遠距離にしかかしこさ技が無いのが曲者です。

    初期技が2つともちからタイプで威力も最低レベルなので、合体で技を継承するか、修行で習得(ダメージ的に事実上クリティカル技の『種ガン』一択)しなければなりません。

    そしてBランク昇格後にドレインを習得してようやく遠近両方で戦えるようになりますが、ドレインの習得も大変です。

    性格がワル(激ワルに近い)でなければ習得できないのですが、普通に育成しているとヨイモンになってしまいます。

    なので修行の前にアイテムを繰り返し投与して性格の矯正を行い、ドレインを習得したらまたヨイモンに戻すといった工程が必要となります。

    ドレイン習得のためにこの手間を惜しむかどうかで、プラント種の強さが変わると言っても過言ではないほど、ドレインはプラント種にとって重要な技です。

    そういう意味でも『グラヴィオンツヴァイ』から再生されるドレッドハーブは優秀と言えます。

    手間を惜しまないのであれば、育てやすい『涙の種、笑顔の花』から再生されるドレッドハーブが良いでしょう。

     

    今回はプラント種の育成解説となりました。

    次回もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【純血ワーム編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    ≪育成記≫始めました!

    今回から≪育成記≫と銘打って、様々なモンスターの育成をしていきます。

    多くの方が早くに解禁となるでしょう、ワーム種の育成をしていきます。

    ワーム種は、ガリやニャー、ヘンガーと同様に、二大陸対抗戦に出場した事があれば再生出来るようになります。

    ワームってどんなモンスター?

    今回育てる純血ワームの初期パラメータや成長適性などはこちら。

    ライフ:A(180)

    ちから:C(100)

    かしこさ:C(110)

    命中:C(120)

    回避:E(60)

    丈夫さ:D(90)

    寿命:300週

    成長タイプ:晩成

    ライフが高く回避が低い重戦車タイプです。

    丈夫さと回避が低いので耐久面ではやや心配ですが、そこは高いライフで補うというスタイルです。

    他のワーム種では、ちからや回避が高いハムと合体したコロネは、バランスが良く育てやすいと思います。

    成長タイプが晩成なので能力が伸び始めるのが遅い分、ピーク期間が長く能力値はかなり高く育ちやすいです。

    しかしピークを過ぎるとあっという間に寿命を使い果たしてしまいます。

    殿堂入りまで寿命を持たせられるかどうかが、腕の見せ所ですね。

     

    今回の育成方針を考えてみましょう。

    純血ワームはライフが最も成長しやすく、ちからやかしこさ、命中はまずまずの成長を見せます。

    反面、回避や丈夫さが伸びにくいです。

     

    最も伸びるライフは、走り込みを行わずとも重トレーニングの重り引きやプールでも十分な成長が期待出来ます

    回避に期待出来ないので、ダメージレースに勝つ為にもちからを高めに伸ばしたいですね。

    という事でちからとライフを伸ばす方向で考えます。

    命中の伸びも悪くないので可能な限り成長させたいところです。

     

    という事で基本的なトレーニングは

    重り引き

    しゃてき

    この2つを中心に進めていく事になります。

     

    また、ワーム種は育成中に特定条件を満たすと羽化というイベントが発生します。

    それについてはまたの機会に解説したいと思います。

    0歳0ヶ月~ う~ん、虫のモンスターか・・・

    生まれたてのワーム。

    それにしても・・・1度走り込みをさせてみたのですが、走るワーム、結構アレですね、気持ちわr(げふんげふん

    5月2週におばちゃんからバーゲンのお知らせが届いたので、育成のお供『夏美草』を大人買い。

    重トレーニングと軽トレーニングを織り交ぜながら育てるので、毎月2週目はカララギマンゴーを、4週目には夏美草を与えます。

    1週目:重り引き

    2週目:しゃてき(カララギマンゴー)

    3週目:しゃてき

    4週目:休養(夏美草)

    エサ:ゼリーもどき

    7月1週の走り込みで大成功!もちろんしっかり褒めました

    と思ったら8月2週でトレーニング失敗。叱る

    う~ん、少しずつ愛着が湧いて来たぞ~!

     

    ちなみに成長タイプが晩成の場合、寿命を15%ほど消費すると次の成長段階(第2段階)に移行します。

    純血ワームの場合は寿命が300週なので、15%となると45週。

    11ヶ月くらいで成長段階が第2段階となります。

    1歳0ヶ月~ まだまだこれから!

    1歳0ヶ月の写真を撮影し忘れました・・・。

    ライフ、ちから、命中が少しずつ伸びて来てますね。

    晩成タイプなので、長い目で見てゆっくり育ててあげましょう。

    1週目:重り引き

    2週目:しゃてき(カララギマンゴー)

    3週目:しゃてき

    4週目:休養(夏美草)

    エサ:ゼリーもどき

    晩成型の成長段階が第3段階に移るのは、寿命を30%(90週)消費した時になります。

    1歳10ヶ月頃になりますね。

    そんな中、7月3週の出来事。

    いつものようにしゃてきをしてもらおうとした所、こんなおねだりが。

    ジャガもどきちょうだい!

    う~ん、さすがワーム。

    じゃがいも食べたいんだね~。

    というわけでジャガもどきをあげる。

    そしたらしゃてき大成功!

    こ~の可愛いやつめ!

    2歳0ヶ月~ どうしよう、愛着湧いて来ちゃった

    2歳0ヶ月。回避がとうとう逆カンストに。

     

    早いもので、もう2歳になりました。

    今のパラメータなら、Cランクくらいなら突破出来そうです。(挑戦するのはまだ先ですが)

    2歳でのトレーニングも変わらず

    1週目:重り引き

    2週目:しゃてき(カララギマンゴー)

    3週目:しゃてき

    4週目:休養(夏美草)

    エサ:ゼリーもどき

     

    さて、2歳9ヶ月になって寿命の45%を消費したので、成長段階が第4段階に進みます

    成長のピーク目前で、能力値の伸びが良くなって来ます。

    本当ならこの辺りで公式戦Dランクに挑戦したり、修行で技の習得を進めるのですが、育成に没頭してすっかり失念してしまいました。

    (これが後々悲劇をもたらす事になるとは・・・)

    3歳0ヶ月 だいぶ育って来ました!

    3歳0ヶ月。順調に成長しています。

     

    重り引きのついでに伸びていたライフも300を超え、ちからと命中もBランク相当まで鍛えられて来ました。

    ただ、重り引きの影響で回避が逆カンストしているのが難点ですね。

    Bランク辺りまでは比較的回避しやすいですが、Sランク以上は全て食らうつもりで挑まないといけません。

    丈夫さを上げてダメージを軽減するか、ライフを鍛えて耐えられるようにするか・・・悩ましいです。

    という事で、Bランク公式戦。

     

    第1回戦 アスピン

    命中が高く初期技のフックでも命中率90%。

    やっぱりというか何と言うか、ほとんどの技が命中率90%以上です。

    回避低いのが響いてますね。

    ホッパー種は一撃のダメージが小さいので何とかなりました。

     

    第2回戦 リキエル

    先ほどのアスピンとは違い火力があります。

    命中ランクEの大ダメージ技、レフトナックルですら命中率60%以上

    正直いつ当たるかヒヤヒヤものでしたが、3発放って全て躱してくれました。

    やるじゃん!

     

    第3回戦 バルーム

    ガッツダウン技を受け、まともに動けなくなりました。

    そしてそびえ立つライフの壁。

    修行をしていなかったので強力な技が無く、火力が足りず判定負け・・・

     

    第4回戦 デューレス

    見所は無いですね、ただの的です。

     

    第5回戦 ロベニール

    厄介な開幕の毒ガス!

    低い回避ながらも躱したあと、ちまちま小技を当てていく。

    結果、判定勝ち!

     

    第6回戦 イプシロン

    命中、回避が高い難敵です。

    アスピンと同じく、ほとんどの技が命中率90%以上です。

    そしてアスピンと違って火力もあるので、出されたら当たります。キツいです。

    ダメージレースで勝てずに判定負け・・・というかKO寸前。

    猛攻を受け底力を発動しましたが、強力な技が無くて削り切れませんでした。

     

    第7回戦 ピラトー

    デューレスと同じくただの的。

     

    ここまで5勝2敗。

    同率のロベニールと優勝決定戦!

    今回も開幕の毒ガスを回避して、小技をチクチク当てて行きます。

    試合結果は・・・判定勝ち!

    Bランクも何とか突破しました。

    そして褒めてあげると恒例のジャガもどき。愛いやつめ~(うりうり

     

    今回の大会で分かったのは、圧倒的に火力が足りないという事。

    ちからを高めても、強力な技が無いと辛いですね。

    でもいっその事、修行禁止の初期技縛り』で殿堂入りしてみるのも面白いのでは・・・?

    4歳0ヶ月~

    4歳になりました。良い感じに育ってます。

    早速ですが、Sランク公式戦に挑戦です!

     

    第1回戦 タナトス KO勝ち

    ジョーカーは技の種類が少ないですが、全ての技がガッツダウン付加です。

    攻撃を避けられないのでガッツがゴリゴリ減っていきます

    なので、ガッツが溜まったら即攻撃!

    ガンガン殴っていきます。

     

    第2回戦 プロメテウス KO負け

    開幕にガッツダウン技のマイクロウェーブを受け、そのまま押し切られました。

    やっぱりガッツダウン技を避けられないと、何もできなくなってしまいますね。

     

    第3回戦 マホローティ KO勝ち

    開幕のローリンナイトを回避したあと、かみつきを連打。

    高い丈夫さをものともせずに削り切りました。

     

    第4回戦 ゴライア KO勝ち

    かみつきでガッツを削られるも、こちらも噛みつき返します。

    ガンガン噛みついてKO勝ち!

     

    第5回戦 ダフィエル KO勝ち

    雷やストレートが次々飛んで来るも、全て受け止めた上でかみつきを連打。

    え~っと、かみつき・・・初期技だけど、実は強い?

     

    第6回戦 アクアライン KO勝ち

    開幕でのねずみ花火。

    回避が低いので、ガッツダウン技は本当に脅威です。

    とにかく近接距離を維持して弱技の誘発を狙ってガッツを浪費させます。

    60程度までガッツを溜めたら連続かみつき攻撃!

    一気にライフを削り切ってKO勝ち!

     

    第7回戦 オルドーフ KO勝ち

    3回連続でひゃっかん落としを決められ、一気に瀕死まで追い込まれてしまいます。

    しかしジッと耐えてガッツを回復。

    連続でかみつきを繰り出して、一気にライフを削り切る!

    辛くもKO勝ち!

     

    優勝決定戦 プロメテウス

    難敵プロメテウス再び。

    またもや開幕のマイクロウェーブ・・・

    ガッツをごっそり削られて攻め手を欠いた状態に。

    いつでもかみつけるように近接距離を維持するも、今度はヘヴィーチョップやパンチが痛い痛い!

    お互いにノーガードで殴り、かみつき、残りライフ27で底力を発動!そのままかみついてKO勝ち!

     

    Sランク公式戦で中々熱い戦いを繰り広げましたが、このままで四大大会に進めるのか少し不安が出て来ました。

    重り引きをプールに変更して少しでも丈夫さを伸ばします。

    この判断が吉と出るか凶と出るか・・・。

    5歳0ヶ月~

    5歳0ヶ月の撮影をしそびれ、5ヶ月過ぎました。

     

    誕生日を少し過ぎてから、コルトから引退勧告を受けましたが、まだ1年あります。

    ギリギリでレジェンド杯まで行けるはず!

    プールで丈夫さとライフを伸ばしつつ四大大会M-1グランプリへ

     

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』

    第1回戦 ドルーガード KO勝ち

    開幕のぐるぐるプレスに続いて頭突きを食らい、一気にライフ19まで追い込まれる。

    しかしここで底力が発動!かみつき2発でドルーガードをKO!

     

    第2回戦 ルージュ KO勝ち

    最高のガッツ回復速度から次々技を繰り出す難敵ルージュ。

    種ガンもそれなりのガッツダウンが付いていますが、ダメージも地味に痛い。

    でもなによりも、与えたダメージ分ライフを吸収するドレインが怖い!

    必死に距離を離しつつ、ドレインが撃てないガッツの時に接近してかみつく戦法で、あっさり撃破出来ました。

     

    第3回戦 アスタウンド KO負け

    開幕。

    大でこぴん。

    一撃必殺。

    クリティカルとはいえ、808ダメージはだめですって・・・

     

    優勝決定戦 アスタウンド

    開幕の大でこぴん再び。

    もちろん直撃。

    でも今回はクリティカルじゃないからギリギリ耐える!

    そして底力で反撃・・・ふきとばされて何もできず底力タイム終了

    半ば自棄気味にかみつきを連打したら、何とかKOまで漕ぎつけました。

    あれ?

    四大大会って、こんなに大変だったっけ・・・?

     

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』

    第1回戦 カーマイン KO負け

    Sランク公式戦のタナトスを、そのまま強くしたようなカーマイン。

    どの技もガッツを奪ってくるのが厄介なのはもちろんですが、何よりも全ての技の命中率が99%

    どの技もダメージ、ガッツダウンともに危険なのに、どの技もほぼ必中

    カーマインとはもう戦いたくありませんが、今後も戦うんですよねぇ・・・

    う~ん、どうしろと・・・?

     

    第2回戦 ルージュ KO勝ち

    M-1グランプリの時と同じく距離を取ってドレインを最警戒。

    近距離でつっつきなどを誘発出来れば儲けものですが・・・事故でドレインが来そうで中々接近出来ません。

    ガッツ消費が多い花粉を敢えて受け、接近したらかみつきを繰り返してKO勝ち!

     

    第3回戦 ブリガンディ KO勝ち

    特に何も無くかみつき続けたら勝っちゃいました。

     

    優勝決定戦 ブリガンディ

    先ほどと全く同じ流れでKO!

     

    11月2週 四大大会『ワールド・モンスターズ杯』

    第1回戦 ゼーランディア KO勝ち

    開始早々ふみつけられて400近いダメージをもらったものの、いつもの連続かみつき攻撃で一気に仕留める事に成功しました!

    ドラゴン種は火力が高いので一発一発が脅威です。

     

    第2回戦 ドルーガード KO負け

    開幕のぐるぐるプレスは躱したものの、直後に地震を受けて一撃KO

    グジラ種も命中は低いですが、火力が高いです。

     

    第3回戦 シアラ KO勝ち

    ガッツダウン効果が高いヒールレイドを連続して食らいピンチに。

    ダメージも意外と高く瀕死まで追い込まれた所で、底力を発動!

    起死回生のかみつきでクリティカル!一撃KO!

     

    優勝決定戦 シアラ

    素直に近付いて3回噛みついたらKO出来ました。

    命中率94%の開幕フレイムを躱せたのが大きかったです。

     

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』

    やって参りました、四大大会最強最後の最難関であるグレイテスト-4。

    正直言って、勝てる未来が見えません。

    でも・・・ここまで来たらやるしかない!

    第1回戦 ゼーランディア KO勝ち

    安定の開幕ふみつけ。

    痛いには痛いですが、ガッツダウンの高いインフェルノを食らうより遥かにマシなので、そのまま連続かみつき攻撃で仕留めます。

    前にも勝ってるし、ここは大丈夫!

    問題は・・・

     

    第2回戦 カーマイン KO負け

    開幕のデスエナジーを耐え、その後のデスパンチも耐え切り虫の息だがさあ反撃の時!

    かみつきを3発当てた所でカーマイン、なんと1だけライフが残る・・・!

    ガッツが足りずに追撃出来ず、反撃のKO負け。

    あとちょっとだけちからを上げておけばなぁ・・・

     

    第3回戦 ラブレス KO勝ち

    お互いに様子を見合い、しばらくの間睨み合いが続きます。

    先に動いたのはラブレス。ダッシュ斬りを連発して調子良く削って行きます。

    かなり追い込まれたところで底力が発動して逆襲!

    連続かみつき攻撃で、あえなくラブレス撃沈!

     

    優勝決定戦 カーマイン

    デスエナジーデスパンチ、時には本気状態のデスファイナルでガッツもろとも粉砕された事もありました。

    これに勝てば四大大会制覇。

    立ち塞がるは、これまで1度も勝てなかったカーマイン

     

    開幕はデスカッター!回避する術が無く直撃します。

    しかし怯まず果敢にかみつく!もう1度かみつく!

    そして2回目のかみつきがまさかのクリティカルヒット!そのまま3回目のかみつき!

    今までギリギリで削り切れなかったカーマインのライフが、ついに底を尽きました・・・!

    とうとう四大大会を制しました!

     

    4月4週 レジェンド杯『モスト』

    今年は偶数年、つまり相手はモストです。

    今までの相手とは格が違います。

    ガッツの回復が早く、放たれる技はほぼ必中。

    幾度も敗北を重ねて見えて来た勝ち筋は、ギリギリまでダメージを受けたのち、底力を発動しての連続かみつき攻撃のみ。

    しかし・・・

    底力を発動しても当たらない

    底力が発動する前にKOされる

    50回ほど挑戦したところで、ターゲットをポリトカに変更しました。

    4月4週 レジェンド杯『ポリトカ』

    その結果がこちら。

    やっぱりカーマインの方が強いですね。

    殿堂入り!頑張ったね!

    正直、モストに勝てず不完全燃焼ではありますが、とりあえず殿堂入りは果たせました。

    やっぱり、意地を張らずに修行して技を習得しておくべきでした

    それと、実は今回のワーム育成では黄金モモ、白銀モモを使用していません

    アイテムを使ってピークを伸ばしていれば、もっと楽に戦えるようになったとは思うのですが・・・

    種によりますが【モモや修行は殿堂入りに必須ではない】という証明にはなったのかなと思います。

    最終パラメータはこちら

     

    得意技はもちろんかみつき

    かみつきは攻撃後にお互いの距離がほぼ変わらないので、続けて攻撃を繰り出せる連打性が高いのが強みですね。

    それと思っていた以上にKO率が高くて驚きました。

     

    今回の≪育成記≫純血ワーム編は以上となります。

    次回もお楽しみに!

  • 『誰でも出来る殿堂入り!』【実践編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    『誰でも出来る殿堂入り』シリーズ

    知識編、準備編と続いて参りましたが、いよいよ今回で最終章『実践編』です。

    準備編で紹介した『モッチー』『ハム』『ヒノトリ』の3種の内、最も入手が容易なモッチーを育てて殿堂入りさせてみましょう。

    育成の方針はどうするの?

    モッチーの長所は伸ばしにくい能力値が無い事と比較的長めの寿命を持っている事です。

    実はモンスターファーム2というゲームは、かしこさを中心に育てる方が比較的楽だったりします。

    何故なら、かしこさを伸ばす際に自然と命中や回避の能力値も一緒に伸びるからです。

    といっても、ちから中心の育成がしづらいという訳ではありません。

    逆にちからを中心に育成する場合は、ライフも一緒に伸びて行くので、自然と耐久力が付いて行きます。

    ただ、冒険が様々なイベントのフラグとなっている場合が多いので、かしこさ型の育て方という意味でもかしこさを中心に育成を行います。

    準備するものは?

    『準備編』でお話ししたように以下のものを用意します。

    『ふたごの水差し』:4個所持

    『黄金モモ』:1つ所持

    『白銀モモ』:1つ所持

    『お金』:10,000G程度所持

    (結果論ですが、今回白銀モモは使いませんでした)

    今回はお金を多く用意していませんので、準備編で簡単に紹介していたお金が少なくても出来る手抜き育成で進めてみようと思います。

    マーケットでモッチーを入手したら、殿堂入りに向けての育成を開始します。

    育成開始!0歳0ヶ月~1歳0ヶ月まで

    ライフ:110

    ちから:100

    かしこさ:120

    命中:140

    回避:150

    丈夫さ:130

    合計:750

     

    毎月、以下のローテーションでトレーニングやアイテムの投与、休養を繰り返して回避を中心に伸ばします。

    エサ:ゼリーもどき

    1週目:変動ゆか

    2週目:巨石よけ(カララギマンゴー)

    3週目:巨石よけ

    4週目:休養(夏美草)

     

    生まれたばかりなので、まだまだ能力値の伸びも良くないです。

    気分転換に時折他のトレーニングも織り交ぜながら、じっくりと育てて行きましょう。

    もし、トレーニングでズルをしたり失敗したら、しっかり叱りましょう

    数少ない恐れ度を高めるチャンスですし、特にズルを許してしまうと性格がワルに寄ってしまいます

    逆に大成功となったら必ず褒めてヨイモンにしてあげましょう。

     

    最初の内は甘え度が高くなりやすく、おねだりされる事も度々あります。

    アイテムを与える事で解決出来る場合は可能な限り応えてあげましょう。

    おねだりを断る事でもストレスが溜まってしまいます

    遊びや大会出場といったおねだりは、面倒ならプレイヤーの判断で断っても問題無いです。

    まだまだこれから!1歳0ヶ月~2歳0ヶ月まで

    1歳0ヶ月になり能力値もここまで成長しました。

    ライフ:110⇒116(+16)

    ちから:100⇒73(-27)

    かしこさ:120⇒154(+34)

    命中:140⇒143(+3)

    回避:150⇒375(+225)

    丈夫さ:130⇒130(±0)

    合計:991(+241)

    回避が大きく伸び、ふたごの水差しの効果もあって忠誠度も74と、かなり高くなって来ました。

    目標は回避800です。ここから更に回避を伸ばします。

    また、回避が300を超えて忠誠度が100近くまで上がったら、かしこさ技の『さくら吹雪』修得の為、パパス雪山へ修行に出します。

    どうして回避の目標数値が800なの?

    モンスターには『体型』が設定されています。

    この体型は5段階で表示されており、中間が『普通

    体重が増えるほど『デブ』⇒『激デブ』となり

    体重が減るほど『ガリ』『激ガリ』となります。

     

    かなりざっくりとした説明となりますが、激デブなら丈夫さが、激ガリなら回避が上がります

    完全に振り切るまでに体型が偏ると、約25%ほど上昇します。

    ゼリーもどきは体型をガリ方向に、毎週4週目に与えている夏美草もガリ方向に体型を変動させる効果もあります。

    なので、この体型による補正を加味して800程度まで高める事で、事実上回避の数値が999でカンストした状態を作り出す事が出来、回避200分のトレーニングを他に回す事が出来るのです。

    とはいえ大会に出る事でランダムに能力値が伸びるので、それも考慮に入れて実際は800手前で留めるようにしています。

    回避が成熟!次は・・・2歳0ヶ月~3歳0ヶ月まで

    2歳0ヶ月になり、モッチーはここまで成長しました。

    ライフ:116⇒123(+7)

    ちから:73⇒43(-30)

    かしこさ:154⇒190(+36)

    命中:143⇒143(±0)

    回避:375⇒675(+300)

    丈夫さ:130⇒130(±0)

    合計:991⇒1,304(+313)

     

    回避がかなり伸び、目標値の800が見えて来ました。

    あと少しで回避が目標値に達するので、そうなったらトレーニングを変更します。

    1週目:めいそう

    2週目:走り込み(カララギマンゴー)

    3週目:走り込み

    4週目:休養(夏美草)

    回避が十分に成長したら、次はかしこさとライフを伸ばします。

    重トレーニングではめいそうで、かしこさと命中を。

    軽トレーニングでは走り込みを行い、ライフも成長させます。

     

    また、回避が十分に伸びたら、公式戦を少し進めてランクを上げましょう。

    とはいえ命中やかしこさがまだまだ低い為、Dランク優勝辺りで止めておきます。

    そしてお金が厳しくなって来る頃なので、同時にパパス金策もしてしまいましょう。

    成長のピークに突入!3歳0ヶ月~4歳0ヶ月まで

    3歳0ヶ月時点のモッチーの能力値です。

    ライフ:123⇒255(+132)

    ちから:43⇒40(-3)

    かしこさ:190⇒339(+149)

    命中:143⇒199(+56)

    回避:675⇒779(+104)

    丈夫さ:130⇒108(-22)

    合計:1,304⇒1,720(+416)

    かしこさとライフが伸びて来た為、パパス金策もだいぶ余裕が出て来ました。

    走り込みは、ライフが500を超えるまで続けます。

     

    順調に進んでいれば、3歳を少し過ぎた頃にコルトから成長のピークに入った事を告げられます

    その日をしっかりと覚えておきましょう

    モモを使うタイミングが決まるので非常に重要です

    2つあるセーブ枠の内もう片方にセーブしておくと、すぐに確認出来て分かりやすいです。

    そろそろ本領発揮!?4歳0ヶ月~5歳0ヶ月まで

    4歳0ヶ月時点の能力値です。

    ライフ:255⇒470(+215)

    ちから:40⇒40(±0)

    かしこさ:339⇒511(+172)

    命中:199⇒273(+74)

    回避:779⇒779(±0)

    丈夫さ:108⇒78(-30)

    合計:1,720⇒2,151(+431)

    ライフは500を超えたらもう十分です。

    今度は走り込みをしゃてきに変更して、命中を伸ばします。

    そしてコルトが成長のピークを告げた週になったら忘れずに黄金モモを投与します

    あれ?モモって寿命を延ばすんだよね?だったら初めからあげちゃダメなの?

    黄金モモは1年、白銀モモ半年、寿命を延ばす効果がありますが、厳密に言うと寿命を延ばすものではありません

    経過週を巻き戻す効果なのです。

    と言われてもピンと来ないかと思いますので、少し説明しますね。

     

    モンスターには成長段階というものがあり、最も能力値が伸びる期間が成長のピークと呼ばれています。

    例えば、生まれてから150週経過したら成長のピークに入り、180週が経過したら成長のピークが終わるモンスターがいるとします。

    このモンスターの場合、成長のピークは30週あり、その間最大で30回トレーニングを行う事が出来ます。

    150週が経過した段階で、コルトは成長のピークに入った事を告げてくれます。

    その後トレーニングを続けてピーク時にしっかりと成長させたモンスターが、200週経過した段階で黄金モモを投与すると、経過週が50週分巻き戻されて150週の状態になります。

    つまり再び成長のピークに入る事が出来るのです。

    簡単に言うと、黄金モモによって巻き戻された事により、通常ならば30週で終わってしまう成長のピークがもう一度訪れるのです。

    つまり30週分追加で60週分もの間、成長のピーク期間として再度トレーニングを積む事が出来るのです。

    ただ寿命が延びてトレーニング可能な期間が延びるだけではなく、能力値が伸びやすい期間そのものが延長される為、より強く育てる事が可能となるのです。

    上記の説明は黄金モモを投与する例なので、50週経過時点で投与としていますが、白銀モモもあればさらに成長のピークに突入出来ます。

    白銀モモの場合は25週の巻き戻しとなる為、ピーク到達時から半年経過後に投与すると良いです。

    モンスターによって成長のピーク期間は異なるので、トレーニングに夢中になってモモの投与を忘れたり、いつピークに入ったのかを忘れない為にも、別データにセーブをして日付を確認出来るようにしておくと、うっかりミスが減るのでオススメです。

    いよいよ本番Sランク!5歳0ヶ月~6歳0ヶ月

    5歳0ヶ月時点での画面を撮影しそびれてしまった為、5歳1ヶ月時点の能力値です。

    ライフ:470⇒515(+45)

    ちから:40⇒40(±0)

    かしこさ:511⇒731(+220)

    命中:273⇒651(+378)

    回避:779⇒779(±0)

    丈夫さ:78⇒44(-34)

    合計:2151⇒2760(+609)

     

    黄金モモによる成長のピーク延長の恩恵で、かしこさと命中が大きく成長しました。

    この時点でSランクは余裕で突破出来ますので、公式戦に挑んでランクを上げましょう。

    Sランクの公式戦を突破出来たら、四大大会攻略の開始です。

     

    めいそうのトレーニングランクが☆☆☆になると、成功率が劇的に低下してしまう為、トレーニングのローテーションを変更します。

    1週目:しゃてきor猛勉強

    2週目:しゃてきor猛勉強

    3週目:しゃてきor猛勉強

    4週目:休養(夏美草)

    かしこさは700程度まで上がっていれば十分戦えますので、かしこさが育ったら命中を集中的に鍛えましょう。

    四大大会制覇!6歳0ヶ月~7歳0ヶ月

    6歳0ヶ月時点での能力値です。

    ライフ:515⇒524(+9)

    ちから:40⇒48(+8)

    かしこさ:731⇒742(+11)

    命中:651⇒990(+339)

    回避:779⇒786(+7)

    丈夫さ:44⇒64(+20)

    回避と命中がほぼ上がり切ったので、猛勉強でかしこさを伸ばしながら四大大会を攻略しましょう。

    余裕があれば火山へ修行に行き、モッチ砲を習得しておくと四大大会の攻略がグッと楽になります。

    知識編でもありましたが、四大大会ではとにかくカーマインに要注意です。

    ついにレジェンド杯!7歳0ヶ月~

    7歳0ヶ月時点での能力値です。

    ライフ:524⇒535(+11)

    ちから:48⇒48(±0)

    かしこさ:742⇒912(+170)

    命中:990⇒999(+9)

    回避:786⇒804(+18)

    丈夫さ:64⇒76(+12)

    合計:3,154⇒3,374(+220)

    流石に7歳ともなると能力値の伸びに衰えが見えて来ますね。

     

    四大大会全てを攻略して3月4週を迎えると、レジェンド杯の招待状が届きます。

    レジェンド杯でポリトカかモストに勝利すれば、晴れて殿堂入りの達成です!

    ちなみに、レジェンド杯でポリトカとモストのどちらが登場するかは、挑戦する年数で決定されます。

    具体的に言うと、奇数年でポリトカ偶数年でモストが登場します。

    モストの方が強敵なので、楽に殿堂入りするのなら奇数年に挑戦して、ポリトカを下すと良いでしょう。

    マーケットのモッチー、無事に殿堂入り!

    7歳7ヶ月、寿命を迎える直前のモッチーの最終ステータスがこちら。

    ライフ:535⇒554(+19)

    ちから:48⇒62(+14)

    かしこさ:912⇒979(+67)

    命中:999⇒999(±0)

    回避:804⇒804(±0)

    丈夫さ:76⇒90(+14)

    合計:3,374⇒3,488(+114)

    命中と回避はカンスト、攻撃用のかしこさもほぼカンスト

    ライフも500あれば十分戦えるレベルですので、かなり理想的な仕上がりになりました。

    まとめ

    無事にマーケットのモッチーを殿堂入りするまで育て切る事が出来ました。

    モッチーは、癖が無く育てやすいモンスターなので、比較的難易度は低めです。

    技の習得はさくら吹雪のみに絞ったため、殿堂入りの得意技はさくら吹雪となっています。

    今回はかしこさ型で育てましたが、当然ちから型でも殿堂入りは十分狙えます。

     

    以上となります。

    全3回に渡る『誰でも出来る殿堂入り!』シリーズ、いかがだったでしょうか?

    今まで何度やっても殿堂入り出来なかった方も、この内容を参考に殿堂入りを目指して頂けたら幸いです。

    次回もお楽しみに!

  • 『誰でもできる殿堂入り!』【準備編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回は準備編という事で、殿堂入りに向けた準備を紹介します。

    身も蓋も無い話をしてしまうと、どんなモンスターでも殿堂入り出来ます。

    しかし、殿堂入りしやすいモンスターと、しにくいモンスターがいるのもまた事実です。

    今回は入手しやすく殿堂入りしやすいモンスターと、その準備について紹介していきます。

     

    ≪入手が簡単!殿堂入りしやすいモンスター≫

     

    今回紹介する殿堂入りしやすいモンスターの候補は、以下の3体です。
    モッチー
    ハム
    ヒノトリ

     

    モッチー


    まずは、看板モンスターでもあり、マーケットでいつでも手に入る『モッチー』です。

    寿命が350週(約7年)と比較的長生きな種です。

    ライフ、ちから、かしこさが平均水準。

    命中、回避、丈夫さが高い成長を見せます。

    モッチー自身がヨイモンなのも育てやすさに拍車を掛けており、トレーニングが大成功しやすいのもグッド。

    ちからタイプ、かしこさタイプの両方を自由に選択出来るのも、育てる楽しみの1つと言えるでしょう。

    習得する技は特に目立って強力なものはありませんが、バランスが良く使い勝手が良いものが多いです。

    かしこさ重視で育成する場合は、クリティカル技の『さくら吹雪』や超必殺技の『モッチ砲』が主力になります。

    ちから重視の場合はクリティカル技の『ローリンモッチ』や大ダメージ技の『ローリン』『もっちゃん』系統の技が使いやすいです。

     

     

    ハム


    続いて紹介するのは『ハム』

    こちらもモッチーと同様にマーケットで入手可能です。

    かしこさと丈夫さが低いですが、ちからと回避が非常に高く成長します。

    性格はヨイモンですが、寿命が300週とやや短命。

    とはいえ成長の適性がかなり高いので、殿堂入りするだけならば十分射程圏内です。

    ライフは平均水準で成長するので決して打たれ弱くはなく、命中も同程度に成長します。

    何よりも初期技の『ワン・ツー』が命中精度Sランクなので、命中を高めると『出せば当たる』レベルの技になります。

    中距離でしか撃てないので、近距離でも命中精度の高い技が欲しい時は、トーブル海岸の修行に赴き『正拳』を習得すると良いでしょう。

     

     

    ヒノトリ


    最後に紹介するのは『ヒノトリ』

    ちからは低いですが、かしこさ以外が平均水準。

    かしこさが特に高く成長します。

    モッチーと同じくヨイモンで寿命も350週あり、殿堂入りには十分なものがあります。

    何よりヒノトリの強みは攻撃性能の高さ

    かしこさを高めたヒノトリが放つ大ダメージ技の『フレイムビーム』は、ダメージがカンストする事もあり、開幕数秒の内にKO勝利する事も

    ただしヒノトリは入手に条件があります。

    フェニックス火山、またはカウレア火山の冒険で入手可能なほのおの羽根を、合体の隠し味として使用する必要があります。

    という事で、入手が簡単な上に殿堂入りに向けて育てやすいモンスターは、上記の3体がおすすめです。

     

     

    ≪必要なものを集めよう!≫

     

    次は本命のモンスターを育てる為の準備を行います。

    別のモンスターを育てながら進める事になるのでそれなりに時間が掛かりますが、何事も土台作りが大切です。

    準備無しでも殿堂入りは可能ですが、1度済ませておけば次回以降の育成が非常に楽になるので、可能ならば必ず行いましょう。

     

    必要なのは以下の4点です。
    ふたごの水差しを入手しよう!
    黄金モモを入手しよう!
    白銀モモを入手しよう!
    お金をたくさん貯めよう!

    順番に1つ1つ説明しましょう。

    ≪ふたごの水差しを入手しよう!≫


    この『ふたごの水差し』は、モンスターファーム2というゲームの中でトップ3に入るであろう重要なアイテムです。

    持っているだけで効果を発揮してくれる優れもので、その効果とは

    『毎月初めにストレスを解消する』
    『恐れ度を高める』
    という極めて重要なものです。

    このゲームに於いてストレスがどれだけ厄介なものかは、以前説明した通りです。

    そのストレスを、ただ持っているだけで回復してくれるのです。

    さらに、この効果は重複します

    つまり複数持っていると全ての水差しの効果が有効となるので、多く持っていればいるほどストレス緩和の効果があります。

    次に『恐れ度』を高めるという効果についてです。

    恐れ度とはモンスターの忠誠度の内部的な数値で、厳しく接すると上昇していきます。

    逆に甘え度というものもあり、これは文字通り甘やかすと上昇していきます。

    忠誠度は、この恐れ度と甘え度の平均値を取りますが、実は恐れ度を上げる方法はあまり多くありません

    バトルの際の指示遂行率も忠誠度の高さに比例しますし、トレーニングの成功率も忠誠度の高さに比例します。

    ですので、持っているだけで恐れ度を上げる=忠誠度を上げる事が出来るふたごの水差しは、育成上非常に重要なアイテムなのです。

     

    ふたごの水差しはどうやって入手するの?


    ふたごの水差しの入手はとても簡単です。

    5月4週に開催されるDランクの大会『ジェミニ杯』で優勝するだけです。

    Dランクの大会なので戦闘自体は非常に容易ですが、1年に1回のみなので複数入手には年を跨がないといけないのがネック。

    でも、それだけの価値があるので根気よく周回しましょう。

     

     

    ≪黄金モモ、白銀モモを入手しよう!≫

    続いて重要となるのが
    黄金モモ
    白銀モモ
    という2つのモモ系アイテムの入手についてです。


    まず黄金モモの効果は
    寿命を50週(約1年)延ばす
    というとんでもない効果です。
    食べさせるだけで、問答無用で寿命が1年延びます。


    続いて白銀モモの効果ですが、『寿命を25週(約半年)延ばす』という効果です。

    こちらも寿命を延ばす事が出来ますが、効果は黄金モモの半分ですね。

    『じゃあモモを食わせ続ければモンスターは不死身じゃん!』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そうは問屋が卸しません。

    残念ながらモモ系アイテムは、1体のモンスターにそれぞれ1つずつしか与えられません。

    つまり、モモで寿命を延ばすのは、1年半が限界という事です。

    ここで、モモを与えるとどうなるか、具体的に見てみましょう。

    例えばモッチー。
    寿命は350週(約7年)ですが、黄金モモと白銀モモを与えて寿命を延ばすと425週(約8年半)生きる計算になります。

    もちろんこれは、体調管理をしっかり行った場合の理論上の寿命です。

    実際は大会に出たりなどしてもう少し短くなってしまいます。

    言い換えると、大会などに出る事で減少する寿命をモモの投与分でカバーするとも言えます。

    さて、ここでこれらのモモの入手条件の説明です。

    黄金モモはどうやって入手するの?

    パレパレジャングルへの冒険で入手となります。

    パレパレジャングルへの冒険は以下の条件を満たす事で発生します。

    ・過去にフェニックス火山の冒険に行った事がある
    ・モンスターランクがD以上
    ・ライフが210以上
    ・人気が40以上
    以上の条件を満たした状態で10月1週を迎えると、パレパレジャングルへの冒険イベントが発生します。

    冒険に出発し、キバの塔で探索をした時に低確率で入手出来ます。

    ※9月公式戦直後に発生するので、疲労に要注意。

    また、キバの塔の探索の際にも注意が必要で、モンスターのヨイワルが関係します。
    ヨイワルがヨイ方向に寄っている場合:かしこさ200以上
    ヨイワルがワル方向に寄っている場合:かしこさ250以上
    これを満たしていないと、絶対に入手出来ませんので気を付けましょう。

    また、冒険ではかしこさが高ければ高いほどアイテムの発見率が上昇します。

    逆にかしこさが低いと、本気でイライラするくらいアイテムを見付けて来ません。

    10回探索して1個もアイテムを見付けて来ないなんて事も日常茶飯事です

    冒険は、かしこさが高いモンスターに任せましょう。

    白銀モモはどうやって入手するの?

    続いて『白銀モモ』です。
    こちらは単純で『シルバー杯』という大会で優勝するだけです。

    ・・・え?大会のスケジュールを全部見たけど、シルバー杯なんて見当たらないって?

    それもそのはず。

    なんとこのシルバー杯は、出場条件が『6歳3ヶ月以上のモンスター限定』なんです。

    条件を満たさない限り大会スケジュールにも出現しないので、育成に不慣れなブリーダーの方々は見た事が無い方も多いのでは?

    逆にシルバー杯に出場出来たという事は、モンスターを長生きさせる事が出来ていると言えるので、殿堂入りも目と鼻の先です。

    ちなみに、このシルバー杯は6月2週に開催されます。

    3月1週や2週に生まれたモンスターならば、最速のタイミングでシルバー杯に参加出来ます。

     

     

    ≪お金をたくさん貯めよう!≫

    お金、大事です
    繰り返しになりますが、モンスターの体調を管理する上でアイテムは絶対に欠かせません。

    特にストレスを解消するビタミンもどきや夏美草、疲労を軽減するカララギマンゴーやオイリーオイルなどは必須です。

    本気で育成する場合、1ヶ月1,300G掛かります。(ビタミンもどき、夏美草×2、オイリーオイル×2)それが1年で1,300G×12ヶ月=15,600G

    仮に7年生きるとして15,600G×7年=109,200G

    はい、とんでもない金額ですね。

    といっても、公式戦や四大大会などの大会に出て稼いだりしながら育てる事になるので、実際には半分程度で済みます。

    『そんなお金稼げないよ!もっと楽な方法は無いの!?』という方向けに、少し手を抜いて育てる方法もあります。

    その場合は1ヶ月410G。1年で410G×12ヶ月=4,920G

    こちらも7歳まで生きると仮定しても4,920G×7年=34,440G

    かなり安く済みますし、こちらも実際に掛かる金額は半分程度ですので、20,000G程度用意しておけば問題ありません。

    何より四大大会やレジェンド杯に優勝すれば、最終的にお釣りが来ます。(具体的な育て方については次回に譲ります)

    ※上記はゼリーもどき好き前提。サカナもどき好きならもう少し安く済みます。

    そこで疑問に浮かぶのが『どうやってお金を稼げば良いの?』という事ですね。
    モンスターファーム2に於ける金策には2通りの方法があり『大会』と『冒険』です。

    大会で稼ぐ方法

    大会は年中何かしらの大会が開催されているので、とりあえず片っ端から優勝すればある程度は稼げます。

    その代わり、モンスターの強さが勝敗に直結しますので、ある程度育ったモンスターでなければ高いランクでの優勝は難しいです。

    それに、低ランクなどで勝ってもあまり稼げない大会もあるので、どの大会に出場するかを吟味しなければなりません。

    以下の大会は賞金を稼ぐという意味で非常に美味しいので、金策をする場合は狙って出場しましょう。
    7月2週:パパス杯(夏)
    10月2週:パパス杯(秋)


    これらは優勝賞品として『金のかたまり』『銀のかたまり』を入手出来ます。

    売却専用アイテムですが、6,000G4,000Gと破格の値段で売却出来ます。

    優勝賞金と合わせて2万近い稼ぎが安定して期待出来ます。

    11月にもAランクでプラチナを入手出来る大会がありますが、難易度的にはBランクのパパス杯の方が安定します。

    納豆(7・10) 稼ぐよ パパス杯』で覚えましょう。

     

    冒険で稼ぐ方法

    パレパレジャングル、パパス雪山、カウレア火山の3種類の冒険で高価なアイテムを入手して来て売却して稼ぐ方法です。

    戦闘も無いので、必要なのはライフとかしこさ。余裕があればちからも高いモンスターを向かわせると良いでしょう。

    運が良く、上手く行けば1回の冒険で数万Gを稼ぐ事も出来ます

    特にパパス雪山は金のかたまり銀のかたまり、奥地に足を伸ばせばだんろ石などが取れやすいので、かなり稼ぎやすいです。

    その代わり、運が悪いと数百G程度しか稼げずに低ランクの大会にも劣る稼ぎで終わる場合もあります。
    かしこさが低いモンスターを向かわせる場合は中々アイテムを見付けて来ず、忍耐力を要求される事もしばしば。

    特に、ふたごの水差しを多く持っている場合は、あまりアイテムを所持出来なくなるので、所持アイテムの数と良く相談してから実行しましょう。

     

     

    まとめ

     

    さて、ここまで殿堂入りする為の準備についてお話しして来ましたが、まとめるとこれだけです。

    ふたごの水差しを入手する(出来る限りたくさん)
    黄金モモを入手する(10月1週にパレパレジャングルの冒険で拾う)
    白銀モモを入手する(6月2週のシルバー杯で優勝する)
    お金をたくさん貯めておく

    以上が殿堂入りの為の準備となります。

    次回はお待ちかね、本格的な育成に入ります。

    お楽しみに!

  • 『誰でもできる殿堂入り!』【知識編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回は、ブリーダーの最終目標である最高位『名人』の先に待つ

    殿堂入りです。

    では殿堂入りとは何か?

    順を追って話しますね。

    まず、ブリーダーは3ヶ月に1度開催される『公式戦』で優勝する事で、ブリーダーランクが1つ上がります

    それと同時に、優勝したモンスターのランクも1つ上がります。

    ランクはEから始まり、最高がSランクです。

    大会に挑戦出来るのは、1番下のランクから現在のランクの1つ上までとなります。

    例えば現在Cランクの場合、挑戦出来るランクはE~Bとなります。

    (公式戦だと、初段→2段→3段→4段→5段→6段)
    Sランクの公式戦で優勝して6段に認定されると、今度は『四大大会』への出場条件を獲得出来ます

    その四大大会それぞれで優勝する毎に、ブリーダーランク、モンスターランクが上がります。

    そして全ての四大大会で優勝すると晴れてブリーダーランクが『名人』となり、エンディングを迎えます
    (四大大会だと、7段→8段→9段→名人)

    これは別々のモンスターで優勝しても問題ありません。

    あくまでも四大大会それぞれでの優勝経験がある事が名人の条件です。

    さて、ここでゲームがエンディングを迎えた訳ですが・・・

    実はまだ終わりではありません。

    そうです、エンディングを迎えたにも関わらず、今回のタイトルにもある殿堂入りがまだ出来ていません。

    ではどうすれば殿堂入りが出来るのかというと・・・

    四大大会を制覇したモンスターのみが出場出来る、レジェンド杯で優勝する事』です。

    はい、とりあえず殿堂入りまでの流れをざっくりと説明してみましたが・・・

    普通に育てていると、殿堂入りはと~~っても大変です。

    そもそも疲労やストレスの管理で寿命が大きく削られ、短命な為に満足に育成できない場合が多々あるからです。

    そのような状態で頑張って育てても、1つの能力値が精々300~500程度までが限度で、能力値の合計も2,000~2,500程度です。

    これはBランクを突破出来ても、Aランクで止まるレベルです。

    しかしレジェンド杯に登場するモンスター2体の内片方は、合計能力は4,612という化け物です。

    これがどれくらいのレベルかというと、能力値1つにつき770くらいになります。

    最終的にはこの化け物に勝つ事が目標となりますが、とりあえず各ランクの印象に残りやすいモンスターの能力値と、個人的な感想見てみましょう。

    【Eランク】


    オクレイマン
    ライフ:199
    ちから:158
    かしこさ:23
    命中:55
    回避:147
    丈夫さ:81
    合計:653

    命中率が低いのによく当たる(気がする)マッハパンチの恐怖。

    経験者あるあるだと思います。

     

    【Dランク】

    カペラ
    ライフ:123
    ちから:165
    かしこさ:158
    命中:195
    回避:111
    丈夫さ:217
    合計:969

    こちらも同じくよく当たる(気がする)Gキューブの恐怖。

    こちらも経験者あるあるですね。

     

    【Cランク】


    ロクガイガー
    ライフ:201
    ちから:442 ←!?
    かしこさ:129
    命中:66
    回避:51
    丈夫さ:314
    合計:1,203

    Cランクの核地雷、ちからの化け物ロクガイガー。

    このランクに挑むレベルのモンスターは、大概がこいつの攻撃2発で瀕死かKOする恐怖。
    命中が非常に低いので、回避を高めておけば割と大丈夫。(でもたまに事故が・・・)

     

    【Bランク】


    ロベニール
    ライフ:399
    ちから:312
    かしこさ:366
    命中:295
    回避:145
    丈夫さ:270
    合計:1,787

    開幕の毒ガスや毒注入で、-30とかごっそりガッツを減らされて、そのまま敗北した方も多いのでは?

    地味に命中も平均以上で、ガッツが減らされるとライフも高いので中々削り切れないことも。

     

    イプシロン


    ライフ:290
    ちから:375
    かしこさ:311
    命中:369
    回避:357
    丈夫さ:242
    合計:1,944

    能力値が全体的にバランス良く、やや耐久が低めなくらいで穴がありません。

    こちらの攻撃は当たらず、相手の攻撃はバンバン食らう・・・しかも1発が地味に痛い。
    イプシロンはそんなイメージがありますね。

    さて、モンスターの疲労やストレスなどの体調管理が出来ていないと、このBランクを超えられるかどうかという所で限界が来ます。

    逆に言えばBランクを超えてなお余裕がある状態なら、もうすぐ上級者の仲間入りです。

     

    【Aランク】


    シヴァ
    ライフ:364
    ちから:607
    かしこさ:615
    命中:351
    回避:223
    丈夫さ:333
    合計:2,493

    攻撃性能の鬼、初登場のドラゴン種シヴァ。

    ガッツの回復速度が遅く回避も低い為、ガッツダウンが強い技で攻めると多少楽。

    こちらのライフが低めだと、ワンパン即死も十分あり得るので要注意。

     

    【Sランク】


    タナトス
    ライフ:505
    ちから:431
    かしこさ:727
    命中:710
    回避:404
    丈夫さ:271
    合計:3,048

    一部界隈で『副担任』などのあだ名で呼ばれている、仮面の死神ジョーカー。

    (あだ名の理由は後述)

    かしこさ技のデスエナジーやデスカッターが痛い。

    ちからが低めなので、近接戦闘を心掛けましょう。

     

    【四大大会】


    カーマイン
    ライフ:446
    ちから:721
    かしこさ:822
    命中:800
    回避:409
    丈夫さ:325
    合計:3,523

    こちらも一部界隈で『先生』『担任』などと呼ばれている、深紅の死神・・・いや、先生。

    開幕のデスエナジーで先制攻撃を頻発する事から、先制→先生と呼ばれるようになったとか・・・?

    そんな先生のデスエナジー、かしこさが822とトップクラスに高い為、非常に痛いです。

    命中も800と非常に高く、回避を限界まで上げたとしても命中率は50%程度に留まります。

    つまり2回に1回は食らいます。繰り返しますが、非常に痛いです。(画像がデスエナジーのダメージです)
    カーマイン先生対策の為だけに、ライフを上げた方が良いと断言するレベルです。

    ちからもかなり高いので、近接戦闘でも十分に警戒しましょう。

     

    【レジェンド杯】

    ポリトカ
    ライフ:555
    ちから:575
    かしこさ:925
    命中:744
    回避:558
    丈夫さ:499
    合計:3,856

    レジェンド杯に出場するモンスターが2種のみの為、一応紹介。

    え~っと・・・う~ん・・・カーマイン先生の方が強いです。

    かしこさこそ先生を超えていますが、それ以外は低水準なので、その程度では技性能の差は埋まりません。

    ただ殿堂入りだけを目指すなら、ポリトカを狙ってレジェンド杯に出場すると良いかも。

    ただし、命中率は低めですが大ダメージの熱視線と歌うには要注意。

    一撃で状況をひっくり返されます。近距離戦推奨。
    こう書いたら強そうに見えません・・・?


    モスト
    ライフ:718
    ちから:724
    かしこさ:745
    命中:798
    回避:802
    丈夫さ:825
    合計:4,612

    レジェンド中のレジェンド、モスト。

    全ての能力値がトップクラスの、文字通りの化け物です。

    ちから、かしこさ共に高く、命中も高いです。

    多種多様な技も習得しており、全距離で威力の高い技を持ちます。

    でも言い換えれば技の種類が多い分、強力な技が選択されにくい為、弱い技ばかり撃って来るとラッキー。

    技の構成上近距離が苦手なので、出来るだけ接近して戦いましょう。

    こちらは実力を示した上で殿堂入りが出来ます(自己満足の世界ですが)

    でも・・・やっぱりカーマイン先生の方が強く感じます。
    こう書いたら、もしかしたら弱く見えるかも・・・?

    はい、という訳で大会を勝ち抜く上で印象に残りやすいモンスターを並べてみました。

    正直、しっかりと準備を整えてから挑戦すれば、Sランク公式戦までは厄介ではありません。

    本番は四大大会からです。というか高いかしこさと命中を兼ね備えたカーマイン先生が最大の敵です。(キッパリ)
    ポリトカと交代しても良いのでは・・・?(ボソッ

     

    『殿堂入りする為の育成方法』

    まだまだ続きますが、今回はここまで!

    次回は『誰でもできる殿堂入り!』【準備編】です!

    お楽しみに!

  • 初心者必見!【モンスターの寿命を延ばすコツ】モンスターファーム2(MF2)攻略

     

    愛情込めて育てているモンスターが急に死んじゃった・・・

    次のモンスターこそ長生きさせるぞ!と次のモンスターを育てるも、どうしても公式戦を勝ち抜く前に寿命が尽きちゃう・・・

    あれ?たくさんモンスターを育てているけど、モンスターの寿命が先に来て全然ランクが上げられないぞ?

     

    『調べたら7歳まで生きるはずなのに、モッチーがすぐに死んじゃう!』

    『Aランクに挑む前に寿命が尽きちゃう!能力値も全然伸びない!』

    『Cランクには勝てるけど、Bランクはキツい!Sランクなんて絶対無理!』

    などなど、モンスターファーム2をプレイした事がある人の大半は経験があるでしょう。

    モンスターファーム2は、数ある育成ゲームの中でも名作と名高いゲームです。

    しかしこのゲーム、何も知らずにプレイしていては絶対にクリア出来ないほど、難易度が高いんです!
    この記事では、そんなプレイヤーの方々必見の攻略情報をお届けしていきます。

     

     

    まず初めに結論!

    1.『元気みたい』~『ちょっと、疲れているみたいだね』の内に休養を!

    2.ストレスを回復してあげよう!

    3.アイテムで疲労やストレスをケアしてあげよう!

    4.エサは好きなものを与えよう!

     

    【疲れる前に休養させよう!】

     

    『ブリーダー初心者の方がよくやってしまいがちなことその1』

    疲れの限界を超えてトレーニングをさせて、大幅に寿命を減らしてしまう。

    モンスターファーム2は、モンスターを育てて公式戦を勝ち抜いて、ブリーダーの頂点である名人を目指すゲームです。

    高いランクで勝つには、相当鍛えないとまともに戦えません。

    という事で、モンスターにトレーニングをさせて『ライフ』や『ちから』といった能力を高めていきます。

    しかし、モンスターも生き物です。繰り返しトレーニングをさせていると疲れてしまいます。

    今どれくらい疲れているのかは、週の始まりにコルトが教えてくれます。

    元気な状態から順に
    『すっごく元気だよ!!』(疲労が全く無い状態)
    『元気だよ!』
    『元気みたい』
    ちょっと、疲れているみたいだね・・・
    『だいぶ疲れているみたい、休ませてあげようよ・・・』
    『無理をさせすぎたかな・・・?すっごく疲れているみたい』
    『無理をさせすぎたみたい・・・これ以上トレーニングさせるとたおれちゃうよ・・・』(疲労が限界の状態)

    コルトから『元気みたい』と言われたくらいなら大丈夫ですが、

    『ちょっと、疲れているみたいだね・・・』と言われた辺りで休養させてあげましょう。

    よって、コルトが『元気みたい』と言った翌週には、休養を取らせるようにしましょう。

    あまり疲れさせてしまうと、短命の原因となってしまいます。

     

     

    【ストレスを知ろう!】

     

    『ブリーダー初心者の方がよくやってしまいがちなことその2』

    モンスターのストレスを溜め込みすぎてしまう。

    ストレスが溜まっている時はコルトから
    『ストレスたまってるみたいだね、気をつけてあげないと・・・』
    と言われます。

    このストレスの管理が多くの初心者ブリーダーを苦しめている最大の要因と言っても過言ではありません。

    何故なら、どれだけストレスが溜まっていてもコルトは『ストレスがたまってるみたいだね』としか言ってくれないからです。

    疲れ具合なら先述の通り何段階も表現があるので、具体的にどれくらい疲れているのかが分かります。

    しかしストレスは、ストレスが溜まっていることは教えてくれますが、どれくらいストレスが溜まっているのかは分かりません。

    ちょっと疲れているくらいのストレスなのか、倒れてしまうくらいのストレスなのかが分からないのです。

    ですので、ストレス管理には特に気を配りましょう。

    気が付かない内にいつの間にかストレスを溜め込んでしまい、結果的に寿命を大きく縮める要因となります。

     

     

    【アイテムを活用しよう!】

     

    モンスターファーム2のアイテムには、育成の助けとなる様々なアイテムが存在しています。

    疲労を回復してくれるもの、ストレスを軽減してくれるもの、中には寿命を伸ばしてくれるものなんかもあります。

    疲労を回復する:カララギマンゴー(効果小)、オイリーオイル(効果大)
    ストレスを回復する:夏美草
    寿命を延ばす:白銀モモ(半年)、黄金モモ(1年)
    などなど、他にもたくさん有用なアイテムがあります。

    特に夏美草はストレスを回復する効果があるので、これなしだと長生きは不可能と言っても良いくらいです。
    育成でよく使われるアイテムは、基本的にショップで購入することが出来るので、お金稼ぎも非常に重要になってきます。

    ちなみに、上記の『オイリーオイル』『夏美草』の2つがあれば、強いモンスターは簡単に育てられます。
    言い換えれば、強いモンスターを育てるにはこの2つのアイテムがカギとなります。

     

     

    【エサも大事!】

     

    毎月の初めにモンスターに与えるエサ。

    これもモンスターの体調を管理する上で重要です。

    エサの大きな役割は、ストレスを回復させることです。

    モンスターにはエサの好き嫌いがあり、同じエサでも好き嫌いで効果が変わります。

    といっても好きならストレス回復の効果が大きく、逆に嫌いならストレスが溜まると覚えておけば大丈夫です。
    なのでモンスターが好きなエサを与えましょう。

    ですが例外的にジャガもどきは、好きでもストレスは回復しません。プラマイゼロです。

    なお、これを嫌いなモンスターに与えるととんでもなくストレスが溜まるので、よほどお金が無い時以外はジャガもどきは避けましょう。

    逆に、一番値段の高いビタミンもどきは嫌いでもストレスが大きく回復しますし、好きならもっと回復出来ます。

    ビタミンもどきは、高価なだけあって効果が高いです。お金に余裕が出来たら優先的に与えましょう。

    それともう1つ。

    ゼリーもどきを与えていると、たまに『ダイヤマーク』が当たります。

    これが何かというと、チョコボールでいうところの『銀のエンゼル』です。
    要は5枚集めると良いことがあるよ!という事ですね。

    じゃあ良い事ってなに?というと、おもちゃのカンヅメが当たります!

    なんとこれ、3,000Gで売れちゃうんです!

    当たりの確率は低めなのですが、ゼリーもどきが1つ150Gなので、ゼリーもどき20回以内に集めきれるとエサ代をプラスに出来ます!

    まぁ、確率なのであまりアテにはできませんが、始めたばかりの序盤で金策の1つとして覚えておくと、とても楽になると良いと思います。

     

    という事で、エサは好きなものを与えましょう!

    ゼリーもどきが好きなら金策もできて一石二鳥!

    お金が溜まったらビタミンもどきでストレスを無くしましょう!

    そしてジャガもどきは止めてあげてね!

     

     

    まとめ

     

    細かいことを言うと他にもたくさん寿命を延ばす為に必要な事があるのですが、初心者ブリーダーの方は、上記の事を守るだけでかなり長生きさせられるようになります!

    4歳まで行ったことが無いという方も、6歳くらいまで平気で寿命を伸ばせるようになりますよ!

     

    今回の攻略記事はここまでになります。

     

    次回もお楽しみに!