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  • ≪育成記≫【ゴーレム種:ニューボトル編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターはゴーレム種となります。

    ゴーレムのカードだよ!

    ゴーレム種ってどんなモンスターなの?

    石で出来た巨大な人型のモンスターです。
    例えるならドラゴンクエストのゴーレムポケットモンスターのゴーリキーみたいなイメージでしょうか。
    命中や回避が低く小回りは利きませんが、ちからが非常に強いパワータイプのモンスターです。
    パワータイプと言っても完全に脳筋という訳でもなく、かしこさもそれなりに成長します。

    大会で登場する相手として、以下のモンスターが該当します。

    • Cランク:ロクガイガー
    • 四大大会:アスタウンド

    再生する条件はあるの?

    モンスターの小屋を1回以上改築している事が条件となります。
    小屋の改築は以下の条件を満たすと発生します。

    • Bランク以上の公式戦で優勝する事(ブリーダーランクが4段以上)
    • 所持金が17,000G以上ある事
    • ブリーダーの家を改築している事

    以上の条件を満たすと5月4週にモンスターの小屋を改築するイベントが発生します。
    小屋の改築に了承すると15,000Gを消費します。
    決して安くない出費ですので、残金と良く相談してイベントを進めるかを検討しましょう。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:好き
    • ゼリーもどき:嫌い
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    ゴーレム種の成長具合はどんな感じなの?

    純血ゴーレムの成長適性です。

    • 寿命:350週
    • 成長タイプ:晩成
    • ヨイワル:35(ヨイ)
    • ライフ:★★★☆☆(100)
    • ちから:★★★★★(220)
    • かしこさ:★★★☆☆(110)
    • 命中:☆☆☆☆(70)
    • 回避:☆☆☆☆(60)
    • 丈夫さ:★★★★★(160)

    ゴーレム種の長所

    ちからの伸びがすさまじく、非常に攻撃力が高いです。
    圧倒的な攻撃力をもって相手に大ダメージを与える事を得意としています。

    ちからに加えて丈夫さもとても良く伸びるので、ちからタイプの技で受けるダメージを大きく抑え込む事が出来ます。

    ゴーレム種の短所

    命中と回避が低いので、こちらの攻撃が当たらず相手の攻撃を避けられません。
    丈夫さが高いので受けるダメージ量は低く抑えられますが、ガッツダウンだけはどうにもなりません。
    ゴーレム種は全体的にガッツ回復速度がかなり遅いので、その点でもガッツダウン技は致命的な弱点となり得ます。
    命中が高く全ての技にガッツダウンが発生するジョーカー種は天敵中の天敵ですね。

    他に特徴はあるの?

    修得する技の中で1種類を除いてダメージのランクがC以上です。(初期技の『パンチ』のみダメージDランク)

    逆に修得する技の中で最も高い命中が『大ビンタ』と『タックル』のBランクとなっており、ほとんどの技が命中ランクD以下です。

    高いちからを活かして、当たれば強い一撃必殺タイプです。

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ゴーレム種が修得する技は、全部で22種類あります。(緑色はかしこさ技)

    使い込みを要する上位技はありますが、特定の種族固有の技はありません。

    バランス技(4種類)

    • キック(初期技)
    • 大キック(キック30回使用)
    • パンチ(初期技)
    • 大パンチ(パンチ30回使用)

    大ダメージ技(4種類)

    • ダメージB:掌打
    • ダメージA:ツイン掌打(掌打50回使用)
    • ダメージA:アッパー
    • ダメージS:フライングプレス(攻撃失敗時に自爆ダメージあり)

    クリティカル技(3種類)

    • クリティカルC:合掌
    • クリティカルC:大合唱(合掌50回使用)
    • クリティカルA:でこぴん
    • クリティカルS:大でこぴん(でこぴん50回使用)

    命中重視技(3種類)

    • 命中C:ビンタ
    • 命中B:大ビンタ(ビンタ50回使用)
    • 命中B:タックル

    ガッツダウン技(3種類)

    • ガッツダウンD:ハエたたき(ワル技)
    • ガッツダウンB:大ハエたたき(激ワル技 ハエたたき50回使用)
    • ガッツダウンB:地震

    超必殺技(4種類)

    • ぐるぐるアタック
    • ロケットパンチ(ヨイ技)
    • 大ロケットパンチ(激ヨイ技 ロケットパンチ50回使用)
    • 竜巻アタック

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ビンタ(命中重視技)

    命中重視技のビンタ。序盤の主力技です。
    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:C
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ゴーレム種の重要な命中重視技の1つです。
      超近距離で最も命中が高いのがこのビンタで、ダメージもCランクと十分にあります。
      消費ガッツが少ないのもメリットですね。
      大ダメージというロマンを求めるなら、ダメージランクAのアッパー一択でしょうが……まず当たりません。

    近距離:でこぴん(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:18
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:A
    • 評価:
      ゴーレム種の近距離技は全て命中がDランクなので、その他の性能で比較しましょう。
      中でも消費ガッツが少なく修得のしやすさやクリティカルがAな点で、でこぴんがオススメです。

    遠距離:タックル(命中重視技)

    ゴーレム種の生命線。これが無いとBランク以降は辛い……
    • 消費ガッツ:26
    • ダメージ:B
    • 命中:B
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価:
      Bランクという数少ない最高レベルの命中と高いダメージを兼ね備えたゴーレム種のリーサルウェポン、タックルです。
      正直、ゴーレム種はこれが無いと始まらないと言えるほどの必須修得技です。
      消費ガッツは少々重めなものの、技の性能を考えれば安い方かもしれません。

    超遠距離:竜巻アタック(超必殺技)

    • 消費ガッツ:50
    • ダメージ:S
    • 命中:E
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:D
    • 評価:
      竜巻アタックを選択した理由は……ロマンです(え
      超遠距離で修得できる技は、正直どれも大差ありません。
      ヨイ技の大ロケットパンチを修得出来れば理想ですが、ガッツ消費50の超必殺技であるロケットパンチの使い込みを50回行うのは、ゴーレム種では現実的ではありません。
      ただ、この竜巻アタックという技。
      ダメージSランクの中でも、モンスターファーム2の全ての技の中で最高の攻撃力を誇ります。
      当然の如く命中率が酷い事になっているので中々当てられませんが……
      逆に見方を変えてみると、命中を重視して育成する事でちからを伸ばす比率を下げられるとも言えます。
      運に任せるバトルが増えるのが難点ですが……

    どんな方向で育てれば良いの?

    ゴーレム種特有のちからの高さを活かして、重り引きを中心にトレーニングを行いましょう。
    成長タイプが晩成なので中々成長期が訪れませんが、じっくりと焦らず育てるのが大切です。

    その分成長期も長く続くので、一気に命中や回避を育てるチャンスです。
    ここでどこまで育成出来るかでゴーレムの強さが決まると言っても過言ではありません。

    どうやって戦うのがオススメ?

    ゴーレム種はガッツ回復速度が非常に遅く、回避も低いです。
    ガッツダウン技を受けやすく、基本的なガッツ蓄積型の戦い方が出来ない場合が多々あります。
    なので、ガッツダウン技を使う相手に対してはガッツは溜め切らないである程度溜まったらすぐに攻撃するくらいの気持ちでいる方が良いでしょう。
    どの距離でも当たればダメージ大きいので、いっその事オートバトルで任せてみるのも良いかもしれません。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    カルア ミルク/岡村靖幸

    ゴーレム種のレアモン『ニューボトル』の特殊個体です。

    • 寿命:440週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:★★★☆☆(131)
    • ちから:★★★★☆(171)
    • かしこさ:★★★☆☆(134)
    • 命中:★★☆☆☆(66)
    • 回避:★☆☆☆☆(112)
    • 丈夫さ:★★★★★(228)
    • 初期技:地震
    • 評価:
      寿命が440週と、特殊個体特有の長寿です。
      ちからの成長適性が少し下がってしまいましたが、嬉しい事に命中が伸びやすくなっています
      ゴーレム種にとっては命中か回避のどちらかが少しだけでも成長しやすくなっていると、それだけでも育てる価値が上がります。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ゴーレム種は派生種が非常に多く存在しています。
    中でも以下の6種類は命中と回避の成長適性が改善されており、非常に育てやすくなっているのでオススメです。

    • ヘビーダイアナ(ゴーレム×ピクシー)
    • ゴビ(ゴーレム×ヘンガー)
    • グランドバンカー(ゴーレム×ロードランナー)
    • ダオ(ゴーレム×バジャール)
    • ブルーマウンテン(ゴーレム×ライガー)
    • モアイゴン(ゴーレム×ハム)

    上記のゴーレム種は全て命中と回避が比較的伸びやすくなっている派生種です。
    数多くいるゴーレム種の中でも、ブルーマウンテンとモアイゴンは特にオススメです。
    ブルーマウンテンは命中が、モアイゴンは回避が更に伸びやすくなっています。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はゴーレム種のレアモン特殊個体、ニューボトルの育成となります。

    どんな育成計画で育てるの?

    ニューボトルは回避が中々伸びないのでいかにして成長のピーク時に回避を伸ばせるかがカギとなります。
    ゴーレム種共通の悩みとして命中の低さも挙げられますが、ニューボトルに関しては多少改善されているので何とかなりそうです。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    ボトルが胴体、両腕と両足は透き通っています。手足はお酒なんでしょうか?

    育成開始:1177年4月1週
    所持金:314,180G
    ふたごの水差し:7個所持
    黄金モモ:2個所持
    白銀モモ:2個所持

    ふたごの水差しが8個あったはずなのですが、いつの間にか7個に減ってました……
    間違えて処分してしまったのかもしれません。
    今回の育成で再度入手しましょう。

    『カルーアミルク』誕生!これからよろしくね!

    円盤石再生の際に入力したCD名が『カルア ミルク』だった事と、ニューボトルがお酒のビンのモンスターである事、何より私が好きなカクテルカルーアミルクから命名しました。
    よろしくね!

    この子が最も伸びるパラメータが丈夫さなので、しばらくの間プールと丸太受けで丈夫さを伸ばします
    成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階に移行します。
    従ってニューボトルの場合は440週なので44週が経過、つまり0歳11ヶ月の時に第2段階に移行となります。

    0歳11ヶ月になったので、成長段階が第2段階に移行します。

    成長段階 第2段階:0歳11ヶ月~

    成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第2段階に移行します。

    ここからは重り引きとドミノ倒しを行い、ちからを中心に育てます。

    忠誠度が100近くまで上がったので、トーブル海岸へ修行へ向かいます。
    ジェミニ杯に向けて、命中重視技のビンタの修得が目的です。

    5月4週『ジェミニ杯』に挑戦!

    ふたごの水差しの入手とDランク公式戦の前哨戦として、ジェミニ杯に挑戦してみます。
    戦う相手は『ハリマオー』『カペラ』『ミリアム』の3体です。

    足が遅いので有利な立ち位置を維持するなど到底叶わず、ガッツが減らされる前にビンタをするだけしか出来ません。
    ガッツダウンが怖いので、基本的にガッツが50まで溜まったらビンタを出します。
    何とか優勝は出来ましたが、早い段階で命中を上げておかないとBランクで勝てるビジョンが全く見えません……。

    1歳2ヶ月 公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941 平均:156】

    • ヘイルフォール:
      ガッツダウン技を持たないので、ガッツを溜めてからの攻撃が可能です。
      丈夫さが高くダメージが通りにくいので、そういう意味でもガッツを溜めて命中率や攻撃力を底上げしてから攻撃しましょう。
    • カペラ:
      カペラもガッツダウン技を持たないので、ガッツを溜める戦法が有効です。
      『Gキューブ』が怖いので、とにかく接近し続けて『突き刺し』を誘発させましょう。
      いくらダメージを受けても、ビンタ1発でひっくり返せるので落ち着いて戦うのが重要です。
    • パルマー:
      ミツなどのガッツダウン技が怖いので、とにかく接近しましょう。
      接近さえしてしまえば恐れる事はありません。
    • ミリアム:
      Dランクの鬼門その1です。
      一撃当てさえすれば勝ちはほぼ確定しますが、高い回避に阻まれます。
      投げキッスによるガッツダウンが怖いので、技を出せるようになったらすぐに攻撃してガッツダウンの被害を抑えましょう。
    • ウィンストン:
      Dランクの鬼門その2です。
      意外と回避が高いので中々攻撃が当たりません。
      ウィンストンもガッツダウン技を持たないので、じっくりとガッツを溜めてから攻撃しましょう。
      ライフが低いので、当てさえすれば一撃でKO出来るはず。
    どうにかDランクは突破出来ました。命中の低さから、先行きが非常に不安です。

    成長段階 第3段階:1歳10ヶ月~

    成長タイプが普通の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第3段階に移行します。

    成長段階が第3段階に到達しました。 修行や大会に出ているので、実際はもう少し早い段階で移行しています。

    成長段階が第3段階に移行したので、ここからはめいそうとしゃてきを行います。
    かしこさ技は使いませんが、かしこさ技のダメージを軽減出来るので上げておいて損はありません。

    ちからが500程度に達しているので、折を見てトーブル海岸の修行に向かいましょう。
    目的は勿論タックルの修得です。

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586 平均:264】

    • リキエル:
      早速強敵のリキエルとのバトルとなりました。
      ちからと命中が高く、一撃が侮れない威力を誇ります。
      幸いガッツダウン技は無いので、ガッツをしっかり溜めてから攻撃しましょう。
    • イプシロン:
      Bランクの鬼門その1です。
      全体的にバランス良くパラメータが高く、回避も高いので苦戦を強いられます。
      近距離のヨーヨーはガッツダウン技なので、極力距離を離すかべったりくっつきましょう。
    • デューレス:
      Bランクのオアシスです。
      回避が致命的に低く、丈夫さが高いだけなので安定して勝てると思います。
      近付くと『ひっかく』でガッツをごっそり持って行かれるので注意。
    • サンジュラス:
      どの位置でもかしこさ技が飛んで来るので非常に危険です。
      特に遠距離では『魔人プレス』でガッツを大きく削られるので、近距離にいた方が比較的安全ですね。
    • ロベニール:
      Bランクの鬼門その2。
      開幕の毒ガスや毒注入でガッツを根こそぎ奪われると、勝ちの目がかなり細くなってしまいます。
      避ける事を祈るか使われない事を祈るか……
      回避は低めなので、ガッツはタックルまで回復させるよりもビンタで刻む方が安定するかもしれません。
      ただしライフが高いのでダメージレースで負ける事が多くなると思われます。
      相性が悪すぎるので、最初から黒星を覚悟しておく方が無難かもしれません。
      接近し過ぎると、ふきとばし⇒毒ガスのコンボで戦意を挫かれかねないので、ある程度中距離を維持しましょう。
    • グールシャイン:
      Bランクの鬼門その3。
      う~む、Bランクは回避が高い鬼門が多すぎやしませんかね……。
      命中がとにかく高く、全て当たる覚悟が必要です。
      回避も高いですが、ライフは低いのでタックルの命中を祈りましょう。
    • チラベール:
      Bランクのオアシスその2です。
      ライフとかしこさが高いだけなので、近接距離を維持してガッツダウン技にだけ気を付けながら戦いましょう。
    • バルーム:
      ライフが高く、遠距離にガッツダウンを持っています。
      回避は低いので近接距離を維持しながら堅実に攻撃して行きましょう。
    • ピラトー:
      Bランクのオアシスその3です。
      あれ?Bランクって鬼門だけじゃなくてオアシスも多いですね。

      丈夫さが尖って高いだけなので、実質的な実力はDランク相当です。
      ガッツダウンも強くないので、ガッツをしっかり溜めてビンタやタックルを狙いましょう。

    Bランクに挑む前に、命中のパラメータは最低でも300は欲しいところですね。
    命中が200程度の時に何度かBランク公式戦に挑んでみたのですが、命中率が30~40%程度で全然攻撃が当たらずに、やむなく鍛え直して挑み直しました。

    命中が199の時に挑戦しましたが、勝てる気がしなかったのでみっちり鍛えました。

    成長段階 第4段階:3歳4ヶ月~

    成長タイプが普通の場合、寿命の35%を消費した段階で成長段階が第4段階に移行します。

    成長段階が第4段階に移行しました!成長のピークまでもう少し!

    第四段階では、以下のパラメータを目標にします。

    • かしこさ:500
    • 丈夫さ:500
    • ちから:500
    • 命中:500

    『成長のピーク』に入ったよ!

    成長タイプが普通の場合、寿命の50%を消費した段階で成長のピークに到達します。

    成長のピーク到来!第4段階で微妙に目標に届きませんでした……

    成長のピークに入りました!
    変動ゆかと巨石よけを集中的に行い、ここから一気に回避を引き上げて行きます。
    重り引きで62まで落ちた回避をどこまで伸ばす事が出来るでしょうか、少し心配ではあります。

    『黄金モモ』と『白銀モモ』でピークを延ばすよ!

    成長のピークに入ってから1年が経過したので、黄金モモを投与してピークを延長しましょう。
    黄金モモの投与から半年が経過したので、白銀モモを投与してピークを延長します。

    回避がかなり引き上げられました。
    しかしながら回避は成長適性が最低レベルなので、中々伸びずに時間がかなり掛かってます。
    ピークが終わる前に良いところまで伸びてくれれば良いのですが……

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007 平均:501】

    回避がだいぶ伸びたので、Sランクに挑戦してみます。
    ピークの間は回避の強化にのみ尽力していたので、他のパラメータが犠牲になってしまいました。
    Sランクにしては物足りない命中と、変動ゆかの反動でちからがだいぶ落ちているので、ダメージレースで勝てるかも心配です。

    • ザグレフ:
      距離を空けると大ダメージのファイブボールなどが飛んで来るので、なるべく近距離を維持しましょう。
      Sランクの中では回避が低めなので、ガッツを溜めてタックルで確実にダメージを与えて行きたいところです。
    • オルドーフ:
      ライフ・ちから・回避に特化したタイプの相手です。
      四大大会を含めてのトップクラスの回避を誇るので、攻撃を当てるだけでも一苦労です。
      命中は低いので近距離を維持して、回避しやすい技を誘発してガッツを浪費させましょう。
    VSオルドーフ。お互いに低命中・高回避だったため、ライフ100%同士で判定。消費ガッツの多さで勝利しました!
    • マホローティ:
      丈夫さが高いですが、それ以外のパラメータはAランククラスの相手です。
      厄介な技も無く、ガッツをしっかりと溜めて攻撃を当てて行きましょう。
    • タナトス:
      Sランクの門番。
      相当回避を高めないと開幕のデスエナジーは被弾すると考えておいた方が良いでしょう。
      命中とかしこさの高さだけでも十分に厄介なのに、全ての技がガッツダウンを含んでいます。
      なので技を撃てるだけのガッツが溜まったらすぐに撃ってしまいましょう。
    • プロメテウス:
      命中が非常に高く、回避を鍛えていないと被弾が非常に増えます。
      遠距離のマイクロウェーブや近距離のヨーヨーなどのガッツダウン技があり、命中も高いのでガッツが溜まったらすぐに攻撃してしまいましょう。
    • アクアライン:
      徹底して近接しましょう。
      ライフが高く、中々ライフを削れません。
      距離を空けるとねずみ花火やデルタアタックといったガッツダウンや強力な技が飛んで来ます。
      近接状態ならば強力な技は無く、安全な距離なので無理にタックルを狙わずにビンタで地道に削りましょう。
    • ゴライア:
      ライフとちから、丈夫さが高いモンスターです。
      ただし回避と命中が低いのでかなり戦いやすい相手ですね。
      距離が近い方がガッツダウン技が無い分安定して戦えます。
      中々堅い相手ですが、近付いて着実にダメージを重ねて行きましょう。
    何とか無事にSランクを突破出来ました。やはりちからが落ちている事と、命中の低さが難点でした。

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード:
      Sランクのゴライアと同じパワータイプです。
      ピークの内にしっかりと回避を高めておいたおかげでほとんど攻撃が当たりません。
      極力近い距離を維持してガッツを溜め、タックルを仕掛ければ問題無く勝てます。
    • ルージュ:
      こちらのガッツが溜まるまでは、ガッツ消費が大きいドレインを誘発する為に近接距離を維持しましょう。
      ガッツが溜まったらビンタかタックルで攻撃し、当たらなければ再び近接距離を維持。
      命中したら距離を空けてドレインによる逆転を防ぎましょう。
      一撃当てさえすれば形勢が逆転する事はまずありません。
    • アスタウンド:
      ゴーレム種同士の対決ですね。
      ドルーガードを更に尖らせたようなパワータイプです。
      回避が高まっているので基本的にどの距離にいても安全ですが、ちからと丈夫さが非常に高いので中々ダメージが通りません。
      かしこさが上がっている場合は、地震によるガッツロックも検討しましょう。
    M-1グランプリ突破!Sランク公式戦突破時からちからと回避が少し伸びてます。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン:
      開幕でデスエナジーやデスカッターを貰うと、ガッツへのダメージが大きいのでかなり苦しくなります。
      こちらのライフが低いとデスカッターのクリティカルが致命打になる事も……
      出来れば四大大会挑戦前にはライフ500は欲しいですね。
      ガッツダウンが怖いので、撃てるようになったらすぐにタックルやビンタで攻撃しましょう。
    • ルージュ:
      M-1グランプリで戦った時と同様に、序盤は積極的に接近してドレインを誘います。
      ガッツを溜めたらタックルやビンタで一気にダメージを与えたら、徹底的に距離を空けてドレインでの逆転を阻止しましょう。
    • ブリガンディ:
      全体的にパラメータが高く、回避が低めですがその分丈夫さが上がっています。
      とにかく堅いので回避の低さを突いて強力な技を叩き込むのも有効です。
      距離を空けているとじごく車などの強力な攻撃が飛んで来るので、ある程度接近していると戦いやすくなります。
    ウィナーズ杯を突破しました!今回もちからが伸びてます。少しでも火力を上げておかないと、丈夫さが高い相手にダメージが通りません。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      開幕でインフェルノが来るかどうか、来た場合に回避出来るかどうかが勝負のカギになります。
      当たると勝ちの目がかなりか細くなるので、当たらない事を祈りましょう。
      ゼーランディア自身の回避がかなり低いので、ガッツを溜めてビンタやタックルで堅実に攻めて行きましょう。
      距離を空けているとまたインフェルノを吐かれるので、可能な限り接近しておく方が無難です。
    • ドルーガード:
      M-1グランプリの時と同様に、だいたいの攻撃は回避出来ます。
      焦らずにガッツを高めて攻撃しましょう。
    • シアラ:
      威力の高い技は命中が低く、逆も同じ事が言えます。
      危険な攻撃は基本的に当たらないのですが、事故は怖いです。
      ビッグバンやギガフレイムを浴びた時は致命傷になります。
      近接距離を出来る限り保って、かしこさ技の使用を阻害しましょう。

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ゼーランディア:
      ワールドモンスターズ杯と同様に近接位置を維持し、インフェルノを阻止しましょう。
      命中率が低いとはいえ、ダメージの大きいふみつけなども遠距離から放って来るので、そういった意味でも近距離戦を挑むのが無難です。
      低い回避の隙を突いて攻め切ってしまいましょう。
    • カーマイン:
      相変わらずの命中精度でデスエナジーやデスカッターを開幕に叩き込んで来ます。
      ライフが500程度は無いとそれだけで半分以上削られてしまいかねないので、なるべくライフは500まで鍛えておきたいところ。
      タックルよりも消費の少ないビンタで複数回攻撃して、確実にダメージレースで勝ちましょう。
    • ラブレス:
      回避以外のパラメータが非常に高いです。
      攻撃も大したダメージを与えられないので、地震でガッツダウンを狙う戦法が良いでしょう。
      かしこさがある程度伸びている場合は意外と良いダメージが出ますが、無理にKOを狙うよりもガッツロックで確実に勝利を目指しましょう。
    グレイテスト-4突破!カーマイン強い!命中が低いので中々攻撃が当たりませんでした。

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!

    • モスト:
      全てのパラメータが700を超えている化け物です。
      ガッツの回復速度も驚異的なスピードなので、攻撃の手が中々止みません。
      遠距離に陣取っているとモッチ砲やさくら吹雪、近距離でもぺろりんなどのガッツダウンが強めの技があるので、超近距離で戦いましょう。
      ガッツが溜まって来たからといってタックルの距離まで移動する間に攻撃を受けるとキツいので、ビンタを中心に攻めると戦いやすいです。
    得意技はもちろんタックル!ゴーレム種の伝家の宝刀ですね。

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    天寿寸前の引退勧告を受け、引退となりました。
    10歳4ヶ月も頑張ってくれました!
    過去最長寿なのではないでしょうか。

    最終パラメータはこちら!

    ライフが少し低めなのが気になりますね。回避は思っていたよりも伸びてくれました。

    ニューボトルの育成を終えてみた感想と反省点

    【感想】

    ゴーレム種の育成は中々ハードルが高いだろうなぁ、と想像はしていました。
    なにせ命中と回避が低いので、攻撃が当たらないわ相手の攻撃はガンガン食らうわで、酷い状況になるのが目に見えていましたので……。
    そして実際に育成してみたら、回避が思ったよりも伸びてくれて意外と攻撃は回避してくれました。
    ニューボトルの命中が少しだけとはいえ純血ゴーレムよりも伸びるようになってくれているのが非常にありがたかったですね。
    結局四大大会を突破するまでライフと命中が低いままでしたので……レジェンド杯に間に合って良かった。

    【反省】

    成長段階が第3段階の頃に、めいそうをやりすぎてしまった点が最大の反省点ですね。
    かしこさが必要以上に上がってしまい、変動ゆかのトレーニングレベルが早い段階で☆☆☆になってしまいました。
    その為、回避の強化が軽トレーニングの巨石よけで行わざるを得なくなり、結果的に回避の強化完了が遅れてしまいました。
    更に命中の強化も遅れてしまい、四大大会の攻略中は命中が低い状態で行わなければならず、無駄に苦戦を強いられる場面も多くありました。
    成長段階が第3段階に入った時点で、めいそうではなく変動ゆかを始めて、軽トレーニングでしゃてきを始めていれば大分マシになっていたように思います。

    とはいえ、結果的にかしこさが強化されていた事で唯一のかしこさ技である地震の威力が上がり、ブリガンディやドルーガード、ラブレスなどはダメージとガッツダウンの両面で攻める事が出来たので、それはそれでアリだったのかなと思います。
    命中とかしこささえあれば、意外と地震も使い勝手が良かった部類に入る技でしたし。

    今度ゴーレム種の育成を行う時は、回避と命中のバランスに気を付けて育成しようと思います。

    次の育成予定は?

    次回の育成記は、ロードランナー種の育成となります。
    現状ではレアモン『ゼブランナー』の特殊個体を育成する予定です。

    次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ラッキー種:デンネン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    チャッキー、もといラッキーです

    今回育成するモンスターは、ラッキー種です。
    オリジナル版をプレイしていた方には馴染みの無い名称かもしれませんが、ラッキー種というのはオリジナル版では≪チャッキー≫と呼ばれていたモンスターです。
    移植にあたり、改名されたモンスターですね。

    シルバー杯に≪ラッキィ≫という異常なパラメータを持ったモッチー種のニャンコロモチがいますが、全くの別物です。

    ラッキーってどんなモンスターなの?

    簡単に言うと、呪いの人形です。
    日本よりも西洋の人形がモデルとなっているモンスターです。

    モンスターファーム2に存在する全てのモンスターの中で最も寿命が長く、純血ラッキーは驚愕の500週を生きるモンスターです。
    黄金モモ、白銀モモを使って効率良く育てる事が出来れば、10歳を過ぎてなお元気に殿堂入りする事も可能なとんでもないモンスターです。

    モンスター自体の性能としては、得意不得意がはっきりと分かれるモンスターとなります。
    ライフの成長は並ですが、ちから・命中・丈夫さがほとんど成長せず、逆にかしこさ・回避が良く伸びます。
    かしこさ・回避が良く伸びるという点から、変動ゆかやめいそうを中心にかしこさタイプとして育てるのが良いです。
    ただ、足を引っ張るのが命中の低さですね。
    命中は大きく伸ばす手段が無く、軽トレーニングで地道に伸ばして行くしかありません。

    再生する条件はあるの?

    ラッキー種を再生する為には以下の条件を満たす必要があります。

    • 1005年以降であること
    • 四大大会で1回以上優勝していること

    上記の条件を満たした状態で更に以下のイベントを進める。

    1. 育成中のモンスターの人気が90以上あると、ファームに人形が届くイベントが発生するので受け取る
      (受け取らない事も可能だが、最終的に強制的に受け取る事になる
    2. 人形が移動しているイベントが発生する
      (コルトへの返答はどちらでも良い)
    3. 育成中のモンスターが亡くなる事で自動的に純血ラッキーの育成が始まる
      (天寿を全うする・バトルで大き過ぎるダメージを受けて即死する等)

    以上の条件を満たす事で、以降円盤石再生でラッキー種の再生が可能になります。

    完全に余談になりますが……筆者は育成中のモンスターが亡くなって、そのまますぐに新しいモンスターの育成が始まる流れが好きではなかったりします。
    初回プレイの時に一生懸命育てていて愛着の湧いたモンスターが不意に亡くなり、その悲しみの中現れるモンスターに感情移入なかった為です。
    しかも育て方が拙かった事もあり、中々強く育てる事が出来なくて萎えてしまいました。
    出来れば、ゴーストのように合体の隠し味として使用するアイテムを入手して、それで解放される形にして欲しかったなぁ、と思います。

    今ではもう割り切って育てられるようになりましたけどね!

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:好き
    • サカナもどき:嫌い
    • ゼリーもどき:好き
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:普通

    ラッキー純血種の成長具合はどんな感じなの?

    寿命:500週
    成長タイプ:晩成
    ヨイワル:-85(激ワル)
    ライフ:C(20)
    ちから:E(10)
    かしこさ:B(150)
    命中:E(40)
    回避:B(160)
    丈夫さ:E(30)

    他に特徴はあるの?

    【激ワルな種族】

    ラッキー純血種の説明にもあるように、怨念が憑り付いている為か『-85』と非常に性格がワルに傾いています。
    死神であるジョーカー種が『-90』であることからも、相当な恨みを抱いているものと思われます。

    【変動ゆかが得意】

    重トレーニングの変動ゆかが得意です。
    変動ゆか成功時に、回避のパラメータ上昇に『+1』の補正が掛かるので、回避の伸びが良いです。
    成長が鈍い誕生直後にはかなり大きなプラスになるでしょう。

    【ソニックブーム修得不可能バグ】

    ラッキー種の命中重視技にソニックブームという技があります。
    オリジナル版では、命中重視技にも関わらずトーブル海岸の修行で修得する事が出来ませんでした。
    かといって他の修行場所で修得出来るかと言われるとそういう訳でもなく……
    ラッキー種がソニックブームを修得する為には『メインすり替え合体』というテクニックを使用するか、既に修得済みのラッキー種を合体して、ソニックブームを継承するしかありませんでした。

    移植版ではこのソニックブーム修得不可能バグは修正され、トーブル海岸の修行で修得する事が出来るようになっています。

    【呪じゅつバグ】

    ラッキー種のガッツダウン技に『呪じゅつ』という技があります。
    この技で相手をKOすると、相手のライフが0になっているにも関わらず相手が倒れず直立不動となるというバグです。
    移植版でも修正されていないようなので、恐らく呪いの人形らしい仕様という事なのでしょう。

    修得する技はどんなものがあるの?

    ラッキー種が修得する技は、全部で24種類あります。(緑色はかしこさ技)
    その内1種類は、特定の種族固有の技となっています。
    又、一部の種族は特定の技を修得する事が出来ません。

    バランス技(3種類)

    • 凶器アタック(初期技)
    • 凶器コンボ(凶器アタック30回使用)
    • 凶器投げ(初期技)

    大ダメージ技(4種類)

    • パンチ
    • ぐるぐるパンチ(パンチ50回使用)
    • 竜巻斬(ヨイ技)
    • 超竜巻斬(激ヨイ技 竜巻斬50回使用)

    クリティカル技(2種類)

    • だましうち
    • だましコンボ

    命中重視技(4種類)

    • けり
    • 後ろ回しげり(けり50回使用)
    • ソニックブーム
    • 超ソニックブーム(ソニックブーム50回使用)

    ガッツダウン技(2種類)

    • 呪じゅつ
    • ピエロ

    超必殺技(9種類)

    • 旋風脚(後ろ回しげり50回使用)
    • ぐるパンコンボ(ぐるぐるパンチ50回使用)
    • サーカスファイア(ドラコ固有技)
    • 自爆(ベビードール・ドラコ・バッキー・モッキーは修得不可能)
    • ベッドスパイク
    • 爆裂スパイク(ヘッドスパイク50回使用)
    • 乱舞
    • 呪いの乱舞(乱舞50回使用)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:パンチ(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:18
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ちからを伸ばしにくいラッキー種なので初期技の凶器アタックでも十分ですが、育成中に余裕が出来てちからを伸ばす事が出来れば主力技となります。

    近距離:呪じゅつ(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:20
    • ダメージ:E
    • 命中:C
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ガッツ消費が少なく大きなガッツダウンを見込めます。
      ダメージは微量ですが、かしこさを高めておくと意外と馬鹿にならないダメージソースにもなります。
      呪じゅつで相手をKOすると……

    遠距離:ピエロ(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:32
    • ダメージ:E
    • 命中:C
    • ガッツダウン:A
    • クリティカル:E
    • 評価:
      呪じゅつと同様にダメージは微量ですが、大きなガッツダウンを見込めます。
      ドラゴン種などのガッツ回復が遅い種族には滅法強くなります。
      ただし、火力が無いので超必殺技のヘッドスパイク辺りを修得しておいて、状況に応じて使い分ける方が良いでしょう。

    超遠距離:ソニックブーム(命中重視技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:E
    • 命中:S
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      命中性能が非常に高いかしこさ技です。
      ダメージ量はあまり期待出来ませんが50回使い込む事で上位技の超ソニックブームを修得出来ます。
      超ソニックブームの方は命中性能はそのままにダメージがCとなるので、火力も十分期待出来ます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ラッキー種は全体的にちからが低くかしこさと回避が高いかしこさタイプの種族です。
    命中が低いので成長のピークに入った段階で徹底して命中を鍛え上げた方が良いでしょう。
    回避の高さも活かして変動ゆかでかしこさも纏めて引き上げられる点も大きな強みとなっています。

    命中の低さは技の性能である程度カバーする事が出来、超ソニックブームを主力として戦うならば、そこまで気にする必要も無いかもしれません。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    悲しい色やね/上田正樹

    ラッキー種のレアモン『デンネン』の特殊個体です。

    • 寿命:430週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(140)
    • ちから:E(114)
    • かしこさ:C(165)
    • 命中:C(107)
    • 回避:C(182)
    • 丈夫さ:C(99)
    • 初期技:ヘッドスパイク
    • 評価:
      初期技に超必殺技のヘッドスパイクを修得しているデンネンの特殊個体です。
      ちからの伸びにくさは変わらずですが、命中と丈夫さが並程度まで伸びるようになり、育成の幅が広がりました。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    基本的にどのラッキー種も育てやすいです。

    ただ例外的に純血ラッキー、及びモックと掛け合わされたモッキーは育てにくいので他のラッキー種である程度慣れてから挑戦するのが良いでしょう。

    今回育てるのはどの子にするの?

    食い倒れ人形……ですよね?

    今回はラッキー種のレアモン特殊個体のデンネンを育成します。

    どんな育成計画で育てるの?

    回避・かしこさ・命中を重点的に鍛える典型的なかしこさタイプの育成方針を立てます。
    今回は基本的にちからは捨てて、技の修得と上位技への使い込みを行って超ソニックブームの修得を目指します。
    余裕があればヘッドスパイクの使い込みを行い、爆裂スパイクへと進化させてみたいですが……無理はしない程度に。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    育成開始:1167年5月2週
    所持金:279,150G
    ふたごの水差し:8個所持
    黄金モモ:2個所持
    白銀モモ:2個所持

    『デンネン誕生!これからよろしくね!』

    ラッキー種自体はワルモンが多いのですが、このデンネンは初期状態からヨイモンです。
    なので、ズルが少なく育てやすいと思われます。
    とりあえず、しばらくの間は変動ゆかとしゃてきで回避と命中を上げて、パラメータ合計値1,000を目指しましょう。
    成長段階1段階目は0歳9ヶ月頃まで続く予定です。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき
    変動ゆかと巨石よけで回避とかしこさを伸ばしてます。

    『トーレス海岸』へ修行に行くよ!

    忠誠度が80程度、かしこさと命中の合計が400前後になったら、トーレス海岸へ修行に行きます。
    ソニックブームの修得が狙いです。

    無事にソニックブームを修得しました!

    公式戦『Dランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:941、平均:156】

    1168年6月4週、1歳1ヶ月にて公式戦Dランクに挑戦です!
    目的はソニックブームの使い込みですが、勿論優勝も狙います!

    攻撃の威力が無い分、スリートボムのライフの高さに苦戦しますね。
    ヘッドスパイクが無ければ、勝ち目はありませんでした。
    やはり超必殺技は強いです。

    とりあえずDランクは優勝出来ましたし、ソニックブームもそれなりに使い込み出来たので良かったです。

    かなりギリギリな戦いになりました。

    【公式戦Bランク挑戦に向けて】

    現時点で修行1回、大会出場が1回なので、成長段階が第2段階の終了が1歳5ヶ月頃になる見込みです。
    第3段階に入るとパラメータの伸びが更に良くなるので、走り込みとしゃてきを行いライフと命中を目標値まで鍛えてしまいましょう。

    次の目標は『合計パラメータ1,600以上』です。
    出来れば命中とかしこさは300、回避は400程度は欲しいところですし、リキエルの一撃も怖いのでライフも300に近い所まで持って良ければなお良いです。

    変動ゆかとめいそうで回避とかしこさを鍛えつつ、想定通り1歳5ヶ月で成長段階が第3段階に入りました。
    とりあえずライフと命中を目標値まで鍛える事にします。
    トレーニングのローテーションは以下のように行います。

    • 1週目:走り込みorしゃてき(オイリーオイル)
    • 2週目:走り込みorしゃてき(アイテムなし)
    • 3週目:走り込みorしゃてき(オイリーオイル)
    • 4週目:走り込みorしゃてき(アイテムなし)

    『パレパレジャングル』へ修行に行くよ!

    かしこさが300近くまで上がっていたら、パレパレジャングルへ修行に行きます。
    目的はガッツダウン技『呪じゅつ』の修得です。

    修行そのものは全て成功し、無事に呪じゅつも修得出来ました。
    しかし最後の最後に現れた格上のノラモンに手も足も出ず、やむを得ずギブアップして帰って来ました。

    ワンランク格上の相手です。余程幸運に恵まれないと勝てません。

    今回で修行2回目、大会の出場は1回なので、およそ5ヶ月程度寿命が縮んでいると考え、成長段階第3段階の終了が2歳7ヶ月頃になると推測しています。

    ライフ・かしこさ・命中が300、回避が400程度まで上がったら、丈夫さを鍛えます。
    プールと丸太受けを行い、短期間で重点的に高めます。
    パラメータの合計が1,600程度まで上がったら、Bランクの公式戦に挑戦しましょう!

    公式戦『Bランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:1,586、平均:264】

    今回もソニックブームの使い込みを目標にします。
    かしこさ300でも40程度のダメージが入るので、意外とKO出来ますね。
    更に意外とガッツダウンが入るので、ガッツ回復の遅いチラベールなどはガッツロックしてしまいました。

    Bランク公式戦終了後に優勝を褒めたところ、なんと『カミソリの刃』を要求されました。
    ……一体何に使うのでしょう。

    か、カミソリの刃……恐怖しか感じないんですが……

    【公式戦Sランクに向けて】

    Sランクに挑戦する目安は、合計パラメータ3,000程度です。
    流石にピーク期間に入らないとそこまで育てられないので、大人しくトレーニングに専念します。
    目標はちから以外のパラメータ500~550程度を目指します。

    再び『トーブル海岸』へ修行に行くよ!

    ソニックブームの使い込みが終わっていれば、トーブル海岸へ修行に行って超ソニックブームを修得しましょう。
    命中も鍛えられるので第4段階を狙って修行に行けると、より良いですね。

    トーブル海岸に修行へ!超ソニックブームを修得しに行きます!

    再び『パレパレジャングル』へ修行に行くよ!

    かしこさが400程度まで育っていれば、パレパレジャングルへ修行に向かい、ガッツダウン技のピエロを修得しましょう。
    今回は最後にパレパレジャングル最強のノラモン『キングラウー』が出現したので、即ギブアップして帰還しました。

    デンネンもだいぶ強くなりましたが、流石にまだキングラウーの相手は荷が重いです。

    『成長のピークに入ったよ!』

    4歳1ヶ月になり、成長のピークに入りました!
    修行明けにピーク宣言だったので、実際はもう少し早いかも知れません。

    成長のピーク到来!ここから一気に強くなります!

    ピーク中はとにかくパラメータの強化に注力しましょう。
    ちからがかなり低い状態なので、重トレーニングは重り引きを中心に行います。
    合間の軽トレーニングでちから以外のパラメータを補強しましょう。
    目指すはちから以外が500~600程度、ちからが300程度まであれば十分だと思います。

    『黄金モモを投与』

    少し早いですが、4歳10ヶ月で黄金モモを投与します。
    この時点で合計パラメータは2,942とSランクに挑戦するレベルに達しています。
    ちからが300、ちから以外のパラメータが500~550程度に纏まっています。

    修行明けにピーク宣言があったので、念の為に少し早めにモモを与えます

    公式戦『Sランク』に挑戦!

    挑戦する目安【合計:3,007、平均:501】
    1172年6月4週、Sランク公式戦に挑戦します!

    必要な技が揃ったので、ラッキー種の戦術で戦えます。
    バトル前半は命中精度の高いソニックブーム・超ソニックブームで相手のライフを削ります。
    基本的にガッツが80程度まで溜まったら攻撃しましょう。
    残り時間が10秒程度になったら、呪じゅつ・ピエロでガッツロックと時間稼ぎをして判定勝ちを狙うというものです。

    エフェクトが長くガッツダウンも大きいので、当たりさえすれば反撃の芽を摘む事も可能です。

    公式戦Sランクだと命中が550程度あれば、命中Sのソニックブーム・超ソニックブームは命中率80%程度、命中Cのピエロ・呪じゅつは命中率50%~60%程度です。

    回避550と激ガリ補正で相手の攻撃は7割ほど避けられました。
    特に危なくなる場面も無く、無事に優勝!

    【四大大会に向けて】

    四大大会は相手のパラメータ合計が3,200~3,600と非常に高いです。
    まだ成長のピークが続いているので、パラメータの強化を優先しましょう。
    目標は全てのパラメータが600程度です。
    引き続き重り引きでちからを伸ばしつつ、軽トレーニングで他のパラメータを強化しましょう。

    『白銀モモを投与』

    5歳6ヶ月となったので、白銀モモと与えて成長のピークを延長します。
    成長のピークは残り約1年程度残っているので、その間に四大大会の制覇とレジェンド杯に向けてパラメータの調整を行います。

    5月2週 四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

    M-1グランプリへ挑戦します!

    挑戦する目安【合計:3,246、平均:542】
    6歳0ヶ月、合計パラメータは3,574となりました。
    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • ドルーガード:
      Sランク公式戦と同様の戦術で問題無く戦えます。
      超遠距離に消費の大きい技が多くあるので、距離を空けてドルーガードのガッツ消費を狙うと戦いやすくなります。
    • ルージュ:
      ガッツ回復速度がかなり早いので、バトル終盤のガッツロックはあまり効果がありません。
      超近接距離のドレインで逆転されるのが怖いので、極力距離を空けて戦いましょう。
      回避が低いので細かく攻撃を繰り出してルージュのライフを削っておくのが重要です。
      ライフで優位に立ったら、ダメージが少ない花粉などのガッツダウン技を誘い、ライフ差を縮めないように戦うのが良いでしょう。
    • アスタウンド:
      大ダメージ技のフライングプレスや、ダメージに加えてクリティカル率が高い大でこぴんによる事故が非常に怖いです。
      たかが1%、されど1%です。当たる時は当たります。
      命中が低いので回避が高ければほとんど当たらないので、しっかりと回避を鍛えておきましょう。
      開幕を凌いだら、命中が低い技が大半を占める近距離を維持して戦いましょう。

    8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

    ウィナーズ杯に挑戦します!M-1グランプリからパラメータが200くらい上昇しました!

    挑戦する目安【合計:3,400、平均:567】
    6歳3ヶ月、合計パラメータは3,780となりました。
    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターと戦い方はこちら!

    • カーマイン:
      デスエナジーの命中率は75%程度と高く、回避出来ればラッキーです。
      遠距離のデスカッター、超遠距離のデスエナジーが非常に危険なので、近距離や超近距離の立ち位置を維持しましょう。
      デスパンチやデスナックルを誘発してガッツを削り、超ソニックブームで地道にダメージを与えていきましょう。
      近距離で技を誘発させないと、距離を空けた時にかしこさ技が飛んで来るので非常に危険です。
    • ルージュ:
      M-1グランプリの時と同様の戦術で戦えます。
      ドレインを避ける為に近距離ではなく遠距離を維持して戦いましょう。
    • ブリガンディ:
      比較的命中率が低いので、近距離で戦いましょう。
      事故が怖いですが、アスタウンドの事故に比べれば可愛いものです。
      極力近距離を維持して技を撃たせ、ガッツの浪費を狙いましょう。
      ガッツ回復速度が遅く丈夫さが高いので、呪じゅつやピエロでガッツロックを狙うのも有効です。

    11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

    ワールドモンスターズ杯に挑戦!今回は間にパレパレジャングルへの冒険を挟んだので、パラメータは100程度の上昇となっています。

    挑戦する目安【合計:3,434、平均:573】
    6歳6ヶ月、合計パラメータは3,899となりました。
    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア:
      開幕のインフェルノに要注意です。
      命中するとガッツを30程度奪われます。
      ゼーランディアは四大大会に登場するモンスターの中で回避が低い方な上に、ドラゴン種はガッツ回復速度が遅い為、ガッツロックが有効です。
      呪じゅつやピエロでガッツを奪い、攻撃手段を封じてしまいましょう。
    • ドルーガード:
      M-1グランプリと同様に超遠距離を維持してガッツの浪費を狙いましょう。
      ぐるぐるプレスや大津波は当たるとそれなりに痛いですが、命中が低いのでそうそう当たる事はありません。
    • シアラ:
      とにかく徹底して、何が何でも近接しましょう。
      タッチやキックは言うまでもなく、ヒールレイドも大したダメージはありません。
      ただし、超近距離から外れて近距離になるとバンやビッグバンといった強力な超必殺技が来ます。
      近距離の維持が難しい場合は、遠距離でサンダー・ライトニングといった命中重視の技を誘発してダメージレースで優位に立ちましょう。

    2月2週 四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

    グレイテスト-4へ挑戦します!ついにパラメータ合計が4,000を超えました!レジェンド杯出場も視野に入って来ましたよ~!

    挑戦する目安【合計:3,612、平均:603】
    6歳9ヶ月、合計パラメータは4,088となりました。
    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ゼーランディア:
      ワールドモンスターズ杯と同様で問題ありません。
      開幕でインフェルノを受けてしまった場合は少しダメージを稼ぐ必要がありますが、回避される事はほぼ無いので落ち着いてガッツを溜めて攻撃しましょう。
      ライフ優位さえ保てれば、ガッツロックして確実に勝ち切ってしまいましょう。
    • カーマイン:
      相変わらずの命中率を誇ります。
      開幕のデスエナジーは当たるものと割り切ってしまい、ウィナーズ杯と同様で近接戦闘を挑みましょう。
      パンチなどの近距離で攻撃出来る技を修得しておくと、距離を離す必要が無くなるのでかなり楽になります。
    • ラブレス:
      回避以外のパラメータが軒並み高く、難敵となります。
      接近すると威力の高い技が飛んで来る事があるので、極力距離を離して戦いましょう。
      ラブレスは四大大会で最も回避が低いですが、丈夫さもライフも高くダメージが低い技だと中々ダメージを与えられません。
      ダメージが高い技を撃ってライフ優位を確保出来たら、ダメージを稼ぐよりもピエロでのガッツロックが有効です。

    【レジェンド杯に向けて】

    合計パラメータの目標は4,600、全てのパラメータが750~800程度になるように育てます。
    命中が伸びにくいので、伸びやすい今の内にしゃてきで命中を800程度まで上げておきましょう。
    逆にかしこさは伸びやすいので最後に回しても問題無いでしょう。

    ここまで育つと重トレーニングのレベルが☆☆☆となるので、軽トレーニングを中心に行います。

    4月4週 『レジェンド杯』に挑戦!

    とうとうレジェンド杯に挑戦!

    挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】
    8歳11ヶ月、合計パラメータは4,703となりました。
    引退勧告と同時に殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    挑戦年が偶数年なので、対戦相手はモストになります。

    モストは全てのパラメータが高く、上記のように合計4,615、平均値が770というとんでもない強さです。
    モッチー種はモッチ砲など遠距離の技が充実しているので、なるべく近接して戦いましょう。
    ガッツ回復速度も尋常ではない程に早いので、矢継ぎ早に攻撃が飛んで来ます。
    ガッツダウンを仕掛けてもすぐに回復されるので、呪じゅつやピエロなどのガッツダウン技は有効ではありません。
    戦闘中はヘッドスパイクなどの他の技をセットしておきましょう。

    モストはガッツダウン効果を持つ技も多いので、中途半端な回避だとまともな勝負にすらならない可能性すらあります。
    ラブレスと同様に丈夫さが高く中々ダメージが通りませんが、モストは更に回避も高いので命中が低いと命中重視技でも中々当たりません。
    回避と同じく命中もしっかりと鍛えておき、命中の高い技で焦らずじっくりと戦いましょう。

    とうとう引退……今までありがとう!お疲れさま!

    最終パラメータです。全体的に高くなりました!育成計画段階での『ちからは捨てる』とは何だったのか……
    修得した技はこうなりました!寿命の猶予を考えると、もうちょっと修得出来ましたね。

    【修得した技一覧】

    • けり
    • 呪じゅつ
    • ピエロ
    • ヘッドスパイク
    • ソニックブーム
    • 超ソニックブーム

    【殿堂入り】

    得意技は超ソニックブームとなりました。Sランク以降大活躍でした!

    デンネンの育成を終えてみた感想と反省点

    まずはデンネン育成の感想から。
    ラッキー種は変動ゆかが得意なので回避を上げやすい点で非常に優秀でした。
    かしこさも高く、命中重視技のソニックブームを活かしやすいのも良い点ですね。
    ガッツを蓄積して超ソニックブームで相手のライフを削り、残り時間が少なくなったらピエロ連打で時間稼ぎとガッツ削り。
    この戦法でほとんどの相手に対応出来ますが、ルージュやモストのようなガッツ回復が早い相手には別の手が必要でした。

    反省点ですが、育成中に成長適性の誤りに気が付いた点です。
    育成前の情報では命中の成長適性がCちからがEだと認識していました。
    ところが実際に育成してみて成長のピークで違和感がありました。
    どうにも命中の伸びが良くなく、伸びにくいはずのちからがぐんぐん伸びたのです。
    パラメータの成長度合いから見て、命中の成長適性はE。
    ちからの成長適性はCだと思われます。
    かしこさの成長適性も誤っており、適性Cだと思っていましたがBの可能性が濃厚です。

    よって以下が正解かと思われます。

    • ライフ:C
    • ちから:C
    • かしこさ:B
    • 命中:E
    • 回避:C
    • 丈夫さ:C

    ちからが伸びにくいと思っていたのでちから技はほとんど修得しませんでしたが、実際はそれなりに伸びるのでもっと早い段階で気が付いていれば、超近接距離の命中重視技の『けり』などを有効活用出来たように思います。

    次の育成予定は?

    次回の育成予定はゴーレム種のモンスターを育成する予定です。
    ゴーレム種のレアモン『ニューボトル』を育成しようと考えています。

    次回もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ヘンガー種:スケルトン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは【ヘンガー種】です

    ヘンガー種ってどんなモンスターなの?

    一言で言うなら『ロボット』ですね。
    マジンガーZガンダムエヴァンゲリオンみたいな『人型ロボット』です。
    その為、ロケットパンチビームサーベルで攻撃したり、ビームを撃ったり出来る、男の子の夢が詰まったロマン溢れるモンスターとなっています。

    再生する条件はあるの?

    二大陸対抗戦に出場したことがあれば、再生可能になります。
    他の条件はありません。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:普通
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    ヘンガー種の成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:300週
    • 成長タイプ:普通
    • ヨイワル:70(激ヨイ)
    • ライフ:D(100)
    • ちから:B(150)
    • かしこさ:C(110)
    • 命中:B(160)
    • 回避:B(170)
    • 丈夫さ:D(90)

    他に特徴はあるの?

    ヘンガー種は【油軽減種】です

    ヘンガー種は以前育成したデュラハン種と同じく『油軽減種』となっています。

    油軽減種とは、疲労を回復するアイテムである『オイリーオイル』を与えた時に、疲労回復に加えて『ストレスを20%回復』する効果も得られる種族のことです。
    なので強度のトレーニングにも耐えられるようになり、パラメータの伸びが良くなります。

    【PS版限定】プロトメサイアーバグについて

    オリジナルのPS版限定で、移植版では修正されたバグがあります。
    ヘンガー種にガリ種を掛け合わせた『プロトメサイアー』を石板再生(※)するとフリーズしてしまうというバグです。

    ※:石板再生とは、前作『モンスターファーム』のセーブデータから、育成しているモンスターをモンスターファーム2に移動して育成する事が出来るシステムです。

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ヘンガー種が修得する技は、全部で20種類あります。(緑色はかしこさ技)
    種族固定技が存在しない為、全てのヘンガー種が全ての技を修得出来ます。

    バランス技(4種類)

    • パンチ(初期技)
    • ヘヴィーチョップ(パンチ30回使用)
    • ローキック(初期技)
    • キック(ローキック30回使用)

    大ダメージ技(4種類)

    • レーザーカッター
    • Wカッター(レーザーカッター50回使用)
    • ギガトンハンマー
    • パワードハンマー(ギガトンハンマー50回使用)

    クリティカル技(3種類)

    • アイショット(パンチ50回使用)
    • ロケットパンチ(ヨイ技)
    • ドリルロケット(ヨイ技 ロケットパンチ50回使用)

    命中重視技(2種類)

    • アームキャノン
    • ナパームキャノン(アームキャノン50回使用)

    ガッツダウン技(3種類)

    • ヨーヨー
    • Wヨーヨー(ヨーヨー50回使用)
    • マイクロウェーブ(ワル技)

    超必殺技(4種類)

    • レーザーブレード
    • ダブルブレード(レーザーブレード50回使用)
    • バーストキャノン(ナパームキャノン50回使用)
    • Wドリルロケット(激ヨイ技 ドリルロケット50回使用)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ローキック(初期技)

    • 消費ガッツ:13
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:-
    • クリティカル:E
    • 評価:
      初期技のローキックです。
      ヘンガー種が修得する超近距離技は全てバランス技で構成されており、どれも性能に大差ありません。
      上位技のキックやヘヴィーチョップですが、ダメージが僅かに上昇している程度で命中が下がっているので、下位互換とも言えます。

    近距離:ヨーヨー(ガッツダウン技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:D
    • 命中:C
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:D
    • 評価:
      ヘンガー種はガッツ回復速度が遅い種族です。
      なので攻撃性能は低めですが、燃費という点でガッツ消費が少ないヨーヨーを修得しておくのが良いでしょう。
      近距離で修得可能な技にはガッツ消費50クラスの大技が多く、次いで30弱となります。

    遠距離:ギガトンハンマー(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:19
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:10
    • 評価:
      遠距離で修得しておくべき技は、このギガトンハンマーです。
      この距離で修得出来る技5種類の内、3種類がかしこさ技のアームキャノン系の技となります。
      ヘンガー種の技はちからタイプのものが大半なので、どうしてもちから重視で育てることが多くなり、ギガトンハンマーの修得となります。

    超遠距離:ロケットパンチ(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:19
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:B
    • 評価:
      修得する為にはヨイモンでなければなりませんが、非常に使い勝手の良い技です。
      命中ランクがAなので、ある程度命中を鍛えていれば外すことはほとんどありません。
      ダメージランクがDと低めですが、クリティカルランクがBと高く、ダメージの底上げを期待出来ます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ヘンガー種は『ちから』『命中』『回避』が高いという、ちから型として非常に育てやすい成長適性を持っています。
    反面『ライフ』『丈夫さ』が低めですが、ライフは重り引きで一緒に伸びていきます。
    丈夫さは最後に余裕があれば伸ばす程度で問題ありません。
    重り引きと変動ゆかでそれぞれちからと回避を伸ばしつつ、合間にしゃてきを行うだけで強力なモンスターになるでしょう。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    ほねざんまい/ピアノゾンビ

    ヘンガー種のレアモン『スケルトン』の特殊個体です。

    • 寿命:420週
    • 成長タイプ:持続
    • ライフ:D(122)
    • ちから:B(192)
    • かしこさ:B(154)
    • 命中:C(187)
    • 回避:B(145)
    • 丈夫さ:D(90)
    • 初期技:アームキャノン
    • 評価:
      ヘンガーの純血種と比較すると、命中の伸びが低下していますが代わりにかしこさの伸びが強化されています。
      ちからとかしこさを両立できるようになり、初期技として修得しているアームキャノンも活かしやすくなりました。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ヘンガー種は『油軽減種』という特性を持っている為、基本的にどの種族を育ててもハズレはありません。
    自分の好みで育てましょう。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は、プロトメサイアーと迷いましたがスケルトンを育てていきます。
    ちなみに、スケルトンは状態変化『本気』を所持しています。

    状態変化【本気】

    状態変化『本気』は、相手のライフが30%を下回ると発動します。
    そして発動すると以下の効果を得ます。

    • 相手に与えるダメージ1.5倍
    • 相手に与えるガッツダウン1.5倍
    • 自分のガッツ回復速度1.5倍
    • 自分が攻撃した時のクリティカルヒット発生率1.5倍
    • 自分が受けるダメージ33%カット
    • 自分が受けるガッツダウン33%カット
    • 自分の移動速度が最速になる

    という、これだけを見るととんでもないチート効果です。
    持続時間は10秒前後と短時間ですが、ありとあらゆるプラス効果を得るので、一気に有利になります。
    しかしながら当然このような強力な効果には副作用、もとい反動があるもので……
    状態変化『本気』が終了したら、それ以降バトル終了まで以下の状態になります。

    • 相手に与えるダメージ0.5倍
    • 相手に与えるガッツダウン0.5倍
    • 自分のガッツ回復速度0.5倍
    • 自分が攻撃した時のクリティカル率0.5倍
    • 自分が受けるダメージ2倍
    • 自分が受けるガッツダウン2倍
    • 自分の移動速度が最低になる

    以上のとてつもなく重たいデメリットが圧し掛かります。
    発動条件が相手のライフが30%を下回ることなので、半分程度まで削ってから大技で一気にライフを0にするか、本気が発動している間に一気に勝負を決めに行かないと非常に危険です。
    どちらかというとデメリットの方が目立つので、個人的にはマイナスな状態変化として捉えてます。

    逆に相手に本気を出されたら、とにかく何でも良いので技を繰り出し続けましょう。
    攻撃を当てる必要は無く、本気状態の持続時間を越えさせてさえしまえば、あとは煮るなり焼くなり好き放題に出来ます。
    ただし、相手が本気を出したということは自分のライフが残り少ない状態なので、そこから状況をひっくり返されないように気を付けなければなりませんが……

    どんな育成計画で育てるの?

    今回は初期技でアームキャノンを持っており、かしこさも高水準で成長するため、ちからとかしこさの両方を上げていきます。
    勿論高い適性を持つ回避も育成しつつ、命中はピークに一気に伸ばします。
    ライフは500まで伸びたら、後は丈夫さと一緒に余裕があったら伸ばせれば良いかなと思います。

    技についても今回は使い込みを必要としない技は一通り修得していこうと思います。
    特殊個体かつ成長適性がかなり良いので、比較的寿命に余裕があると思われます。
    さらに余裕があるようなら、使い込みが必要な技もいくつか修得してみたいですが・・・あくまで余裕があれば。

    それじゃあ育成開始だよ!

    育成開始時の状態について

    • 育成開始:1158年12月1週
    • 所持金:229,560G
    • ふたごの水差し:8つ所持
    • 黄金モモ:3つ所持
    • 白銀モモ:2つ所持

    この状態から育成を開始します。

    『スケルトン誕生!これからよろしくね!』

    上記CDから再生した際に、ビタミンもどきが嫌いな個体が再生されてしまいました。
    ストレス軽減の効果がかなり薄れるので、やむを得ずさよならしてもう1体再生しました。

    ビタミンもどきが嫌いとは……ごめんね!
    再生直後の初期パラメータです。ここからどこまで強くなるのか、楽しみですね~!
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    122 192 154 187 145 90 890

    変動ゆか+巨石よけ まずは回避を鍛えるよ!

    まずは以下の油軽減種用のローテーションで、変動ゆかと巨石よけを行い重点的に回避を伸ばします。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき

    回避の成長適性がBなだけあり、グングン伸びていきます。
    参考までに、成長のピークまでの成長段階変化の目安は、スケルトンの寿命が420週、成長タイプが持続なので以下のようになります。

    • 0歳4ヶ月頃:第1段階⇒第2段階
    • 0歳9ヶ月頃:第2段階⇒第3段階
    • 1歳7ヶ月頃:第3段階⇒第4段階
    • 2歳5ヶ月頃:第4段階⇒成長のピーク
    1歳5ヶ月。あっという間に回避が800を超えてしまいました!
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    124 80 333 187 803 90 1,617
    2 -112 +179 0 +658 0 +727

    重り引き+ドミノ倒し 今度はちからを鍛えるよ!

    1歳5ヶ月になり、回避が800を超えましたので、今度はちからを上げていきます。
    重り引きをした時に回避が800未満になった場合は、重り引きを変動ゆかに変更して回避を800以上に戻しましょう。

    • 1週目:変動ゆか⇒重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか⇒重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけ⇒ドミノ倒し(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか⇒重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき
    2歳2ヶ月。想定よりも早い成長のピーク到来に、ちょっと戸惑いました
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    200 587 353 187 789 90 2,206
    +76 +507 20 0 -14 0 +589

    成長のピーク到来! 次はかしこさ!

    予定では2歳5ヶ月で成長のピークに到達する計画でしたが、2歳2ヶ月で成長のピークに入ってしまいました。
    どこかで操作ミスでアイテムの投与を行っていなかったのかもしれません。気を取り直して、成長のピークに入っても変わらずちからを伸ばし続けます。
    ただし重トレーニングはトレーニングレベルが『☆☆☆』になるとトレーニング成功率が著しく低下してしまいます。
    なので重り引きのトレーニングレベルが『☆☆☆』になったら重トレーニングを変更します。

    重り引きのレベルが☆☆☆になりました。ちからが限界目前。
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    255 928 382 194 776 88 2623
    +55 +341 29 7 -13 -2 +417

    めいそうを行い、かしこさを鍛えていきます。
    ちからが999になるまではドミノ倒しを続け、今度は猛勉強でかしこさの強化に切り替えます。

    • 1週目:重り引き⇒めいそう(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き⇒めいそう(オイリーオイル)
    • 3週目:ドミノ倒し⇒猛勉強(夏美草)
    • 4週目:重り引き⇒めいそう(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき

    プール+しゃてき 残りの能力も底上げするよ!

    めいそうのトレーニングレベルが『☆☆☆』になったら、重トレーニングをプールに変更して丈夫さとライフを伸ばします。
    かしこさが下がっていきますが、気にせずにプールを続行。
    軽トレーニングはしゃてきを行い命中を伸ばしましょう。

    • 1週目:めいそう⇒プール(オイリーオイル)
    • 2週目:めいそう⇒プール(オイリーオイル)
    • 3週目:猛勉強⇒しゃてき(夏美草)
    • 4週目:めいそう⇒プール(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき
    めいそうのトレーニングレベルも☆☆☆になりました。
    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    255 999 908 318 816 28 3,324
    0 +71 +526 +124 +40 -60 +701

    3歳3ヶ月になり、成長のピークに到達してから1年が経過したので、黄金モモを投与して寿命を50週巻き戻します。
    3歳9ヶ月で黄金モモの投与から半年が経過したので今度は白銀モモを与えて寿命を25週巻き戻します。
    ここから成長のピークの終わりに向けてトレーニングを続けます。
    想定よりも2ヶ月程度成長段階の変化が早いので、成長のピーク終了は4歳8ヶ月頃だと推測されます。

    黄金・白銀モモを与えて、成長のピークを延長させます。

    成長のピークを終えて公式戦に出る前に技の修得に向かいます。
    寿命にかなり余裕があるので、そのままで修得可能な技は一通り修得してしまいましょう。
    ここで1つ失敗に気が付きました。
    ちからなどの修行で上げられるパラメータを先に上げ切ってしまったのは勿体無かったかな、と。

    修行で技の修得を行います!覚えられる分は全て修得しに行きます

    この辺りで重トレーニングのトレーニングレベルが全て『☆☆☆』になりました。
    これ以降のトレーニングは、全て軽トレーニングとなります。

    各パラメータは次の優先順位に従って鍛えていきます。
    命中とライフ500は必要としても、かしこさ以降の順位は余裕があれば行うくらいで良いでしょう。

    1. 命中:999
    2. ライフ:500
    3. かしこさ:999
    4. 丈夫さ:999
    5. ライフ:999
    6. 回避:999

    技の修得を終えたら公式戦に臨みます。
    Dランク、Bランク、Sランクと公式戦を勝ち抜く過程で、カウレア火山の修行に向かいます。
    丈夫さの強化に加えて超必殺技の修得を狙います。

    超必殺技『レーザーブレード』修得!これ、ホントに強いです!

    『四大大会 M-1グランプリに挑戦!』

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • アスタウンド:KO勝ち
    • ルージュ:KO勝ち
    • ドルーガード:KO勝ち!

    問題無く優勝!
    次の四大大会『ウィナーズ杯』までの間に、シルバー杯に出場して『白銀モモ』を。
    パパス杯(夏)に出場して『金のかたまり』を入手して金策しておきます。

    M1グランプリ、優勝!

    『四大大会 ウィナーズ杯に挑戦!』

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ブリガンディ:KO勝ち
    • ルージュ:KO勝ち
    • カーマイン:KO勝ち

    今回もパパス杯(秋)に出場して『銀のかたまり』を入手して金策しておきます。

    デスカッターを2連発で食らってピンチ!

    『四大大会 ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • シアラ:KO勝ち
    • ドルーガード:KO勝ち
    • ゼーランディア:KO勝ち

    今回も、合間に『IMa会長賞(秋)』に出場して、プラチナの入手を狙います。

    ギガフレイム。いつ見てもカッコいいですね

    『四大大会 グレイテスト-4に挑戦!』

    四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ラブレス:KO勝ち
    • カーマイン:KO勝ち
    • ゼーランディア:KO勝ち
    騎士と剣を交える……いいですね

     

    『レジェンド杯に挑戦!』

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今年は偶数年なので、モストとのバトルとなります。

    ヘンガー種が修得する高威力の技は命中が低いので命中重視の技を中心に戦うことになります。
    ところが命中重視技は威力が低い……
    モストの堅さを抜けるかどうかが重要ですね。

    モッチー種の十八番、モッチ砲!実はこれ七色になってたんですね

    殿堂入り達成!

    レジェンド杯でモストに勝利し、無事に殿堂入りする事が出来ました!
    でも、実はまだコルトから寿命1年前の引退勧告が来ていないんです。
    なのであと1年以上は寿命の余裕があるということですね。
    けっこう修行にも行ったと思うのですが、特殊個体の長寿さには舌を巻きますね。

    レジェンド杯から3ヶ月後に引退勧告が来ました。

     

    1167年4月『とうとう引退』

    8歳4ヶ月、とうとう寿命の限界を迎えてしまい、あえなく引退となりました。
    パラメータ的には、十分過ぎるほどですね。
    前回育成したビークロン種のレアモン特殊個体ナースボーンで歴代のパラメータ合計値の最高値を叩き出したにも関わらず、またすぐにそれを更新してしまいました。
    ヘンガー種の成長適性がいかに高いかが良く分かりますね。

    最終パラメータはこうなりました!合計値が歴代最高を塗り替えましたね~

    初期パラメータと比較すると、これだけ伸びました!

    ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
    122 192 154 187 145 90 890
    697 999 999 999 955 884 5,533
    +575 +807 +845 +812 +810 +794 +4,643
    ロケットパンチ!やっぱりヘンガー種はかっこいいですね
    得意技はロケットパンチになりました。

    スケルトンの育成を終えてみた感想と反省点

    楽しかったですね~、スケルトンの育成!
    成長適性が高いので、ぐんぐん強くなっていってくれます!
    しかも欲しいところがちゃんと伸びてくれるので、非常に育てやすかったです。
    油軽減種という点もかみ合って、ちから・かしこさ・回避がカンストできました。

    次の育成予定は?

    次回の育成予定は『ラッキー種』の特殊個体を予定しています。
    オリジナル版では『チャッキー』となっていましたが、移植版にあたりラッキーと改名されました。
    勿論、シルバー杯に登場する『ラッキィ』とは別ですね。

    ラッキー種はモンスターファーム2のモンスターの中で最長の寿命を誇る種族です。
    成長適性もかなりピーキーで人を選ぶ種族ではありますが、長寿ゆえに苦手なパラメータもしっかりと鍛えられる種族です。

    次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ビークロン種:ナースボーン編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回はビークロン種の育成となります。

    分かりやすくカブトムシです。魔法攻撃が苦手だそうです。

    ビークロン種ってどんなモンスターなの?

    簡単に言うと『でっかいカブトムシ』です。
    前回のコロペンドラに続き、またもや昆虫系のモンスターですね(汗

    再生する条件はあるの?

    ビークロンを再生するには、以下の複雑な条件を満たす必要があります。

    • 育成中のワーム種のモンスターが4歳であること
    • モンスターランクがC以下であること
    • 忠誠度が80以上であること
    • 疲労が0であること(前週に休養が必須)
    • ストレスが少ないこと(30未満)

    以上の条件を満たした状態で6月4週を迎えると、育成中のワーム種が繭を作るイベントが発生します。

    その際に、更に以下の条件を満たしていると、育成中のワーム種が純血ビークロンの変態します。

    • 育成中のワーム種にゼリーもどきを30個以上与えていること

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:好き
    • ミルクもどき:普通
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:好き
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:好き

    純血ビークロンの成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:300週
    • 成長タイプ:早熟
    • ヨイワル:30(ヨイ)
    • ライフ:B(120)
    • ちから:B(150)
    • かしこさ:E(50)
    • 命中:D(70)
    • 回避:D(90)
    • 丈夫さ:B(140)

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ビークロン種が修得する技は全部で21種類あります。(緑色はかしこさ技)
    その内3種類は特定の種族固有の技となっています。

    バランス技

    • パンチ(初期技)
    • 回転パンチ(パンチ30回使用)
    • 超回転パンチ(回転パンチ30回使用)
    • つのアタック
    • 超つのアタック(つのアタック50回使用)

    大ダメージ技

    • ダイブアタック
    • ダイブドリル(ダイブアタック50回使用)
    • 回転プレス

    クリティカル技

    • ビーラッシュ
    • つのショット
    • ロケットパンチ(メルカーバ固有技)

    命中重視技

    • コマアタック
    • ローリングボム(ヨイ技)

    ガッツダウン技

    • つのドリル(ワル技)
    • 3連突き(ダックロン固有技)
    • 地震

    超必殺技

    • ビーコンボ
    • 超ビーコンボ(ビーコンボ50回)
    • つの一文字
    • つのファイナル(つの一文字50回使用)
    • ハイパー地震(地震50回使用 ロックロン固有技)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:つのアタック(初期技)

    • 消費ガッツ:13
    • ダメージ:D
    • 命中:B
    • ガッツダウン:-
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ビークロン種の超近距離技にはバランス技しかありません。
      言い換えれば、上記のバランス技のみです。
      消費するガッツが少なく、命中も高めなので比較的使いやすいです。

    近距離:ビーコンボ(超必殺技)

    • 消費ガッツ:42
    • ダメージ:A
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:C
    • 評価:
      近距離の技の中で比較的簡単に修得できるのが、この『ビーコンボ』です。
      他の3種類は使い込みが必要だったりワル技だったり、特定の種族固有の技なので共通して簡単に修得出来るのが、この『ビーコンボ』のみです。命中は低めですがダメージが飛び抜けて高く、クリティカルの発生率もそれなりにあるので、一発逆転の一手としても使えます。

    遠距離:つの一文字(超必殺技)

    • 消費ガッツ:50
    • ダメージ:B
    • 命中:A
    • ガッツダウン:C
    • クリティカル:C
    • 評価:
      消費ガッツが非常に多いですが、各性能が高い超必殺技です。
      ダメージがBという高さに加えて命中がAと高いです。
      命中時のガッツダウンも20~30程度に上り、それなりの確率でクリティカルヒットも発生します。
      消費するガッツが多いので連発は出来ませんが、頼りになる技ですね。

    超遠距離:ローリングボム(命中重視技)

    • 消費ガッツ:25
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      消費ガッツはそこそこですが、命中が高くダメージも十分な水準です。
      ヨイ技なので、修得するにはヨイモンである必要がありますが、育成中は基本的にヨイモンになるので気にする必要は無いでしょう。
      ただし、ビークロン種のジョーカー派生『ジャガーノート』は、初期ヨイワルが非常に低い為、限界近くまでヨイモンに偏らせないと修得出来ないので注意しましょう。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ビークロン種は『ライフ』『ちから』『丈夫さ』に秀でています。
    反面『かしこさ』が壊滅的ですが、かしこさ技の種類も少なく、基本的にかしこさは上げる必要が無いので放置して大丈夫です。

    『命中』『回避』の伸びはイマイチですが、ピーク以降で一気に引き延ばせるレベルなので、大きな問題にはなりにくいです。

    成長適性に従い、ピークに到達するまでは重トレーニングの≪プール≫で『丈夫さ』と『ライフ』を。
    ≪重り引き≫で『ちから』と『ライフ』を引き上げ、成長のピークに≪変動ゆか≫で苦手な『回避』を鍛えるという形が良いでしょう。
    『ライフ』と『丈夫さ』が同時に適性があるモンスターは珍しく、耐久性に優れているモンスターと言えますね。

    他に特徴はあるの?

    ビークロン種のモンスターは、重トレーニングの≪重り引き≫が得意です。
    なので≪重り引き≫を行った際の『ちから』の成長値に+1されます。
    そういう意味でも『ちから』が伸びやすいモンスターと言えますね。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    少年時代/井上陽水

    ビークロン種のレアモン『ナースボーン』の特殊個体その1です。

    • 寿命:420週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(107)
    • ちから:B(202)
    • かしこさ:D(112)
    • 命中:C(142)
    • 回避:C(116)
    • 丈夫さ:C(136)
    • 初期技:つのショット
    • 評価:
      初期技に『つのショット』を携え、通常の『ナースボーン』よりも寿命が大きく延びました。
      成長適性が『早熟』から『普通』に変わり、パラメータもより伸びるように。
      純血のビークロンと比較すると『ライフ』『丈夫さ』の伸びが並程度まで落ちたものの『命中』『回避』の成長率も並程度まで引き上げられています。
      『ちから』の高さは変わらず、他の伸びにくい部分が平均化されたので、かなり自由に育てやすくなったと言えるでしょう。

    0.0.0.9.9.9/GASHAAN!!?

    ビークロン種のレアモン『ナースボーン』の特殊個体その2です。

    • 寿命:470週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:C(10)
    • ちから:C(10)
    • かしこさ:C(10)
    • 命中:C(9)
    • 回避:C(9)
    • 丈夫さ:C(9)
    • 初期技:回転プレス
    • 評価:
      寿命が470週と恐ろしく長寿となりました。
      反面全てのパラメータが9~10しかないという非常に特殊な個体です。
      しかしこの『ナースボーン』の特殊個体は、モンスターファーム2全てのモンスターの中で、この特殊個体にしかない特徴があります。
      それは『全ての成長適性が同じであること』です。
      純血モッチーなど『Cが3つ、Bが3つ』といった、成長率で見ると更に優秀な種族は他にもいますが『全ての成長適性が同率』という点に意味があります。
      詳細については、いずれ説明する『合体』についての記事に譲りますが、成長適性が横並びであることは『合体』を行う時に非常に重要になってきます。しっかりと計算を行えば済む話ではあるのですが、モンスターファーム2の合体は、相性について中々理解するのが難しい部分でもあるので……
      繰り返しますがこれは、このナースボーン特殊個体の『全モンスター中唯一の特徴』です。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    メルカーバ(ビークロン×ヘンガー)

    ヘンガー種と合体したビークロン種『メルカーバ』です。

    成長適性は特殊個体その1のナースボーンと同様で『ライフ』『丈夫さ』が並にまで落ちていますが、代わりに『命中』『回避』が並程度まで伸びるようになっています。

    種族固有技に『ロケットパンチ』を持ちます。
    この技はクリティカル性能が非常に高く、修得条件にヨイワルも関係無いのでメルカーバを育成する時は『ローリングボム』ではなく『ロケットパンチ』を修得しても良いでしょう。

    ダックロン(ビークロン×ダックン)

    ダックン種と合体したビークロン種『ダックロン』です。

    成長適性は、上記の『メルカーバ』のライフが元に戻り、伸びやすくなりました。
    こちらも種族固有技を有しており『3連突き』を修得出来ます。
    『3連突き』はダメージも比較的高めな上に、大きなガッツダウンが魅力です。
    一撃で40前後のガッツを奪う恐ろしい技と言えるでしょう。

    ただ、ダックロン最大のデメリットは、その見た目でしょうか……

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は『少年時代/井上陽水』で再生されるビークロン種の特殊個体『ナースボーン』を育てます。
    特殊個体特有の長寿命とバランスの良い成長適性を活かして育成していこうと思います。

    どんな育成計画で育てるの?

    特殊個体『ナースボーン』『命中』『回避』の成長適性が並まで引き上げられているので、かなり育てやすくなっています。
    伸びにくい『かしこさ』が不要な部分なので、それも育てやすさに拍車を掛けていますね。
    勿体ないと思うのが『かしこさ』を使わない関係で初期追加技の『つのショット』の出番があまり無いことでしょうか。

    成長段階が第3段階になるまでは、全体的に伸びが良くないので『ちから』を重点的に伸ばします。
    重トレーニングの≪重り引き≫と≪ドミノ倒し≫で『ちから』を重点的に伸ばしつつ『ライフ』も少しずつ引き上げます。

    第3段階に入ったら、成長適性が『C』のパラメータも十分に伸びるようになるので、重トレーニングの≪変動ゆか≫で『回避』を大きく伸ばし、その合間に≪しゃてき≫を行って『命中』を引き上げていきます。

    成長のピークに入ったら『丈夫さ』などを中心に、不足している部分を補うように全体を満遍なく引き上げていきましょう。

    それじゃあ育成開始だよ!

    食べ物を粗末にしたらだめ!全くその通りですね。

    1149年6月1週 『ナースボーン誕生!これからよろしくね!』

    成長段階が第1段階・第2段階の時は、パラメータの伸びが良くないので、最も成長率の高い『ちから』を重点的に伸ばします。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • 3週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し(夏美草)

    第1段階は、およそ0歳9ヶ月頃まで。
    第2段階は、およそ1歳7ヶ月頃まで続きます。

    1歳5ヶ月~4歳2ヶ月 『成長段階 第3段階~第4段階』

    第2段階いっぱい掛かると思っていましたが、大成功が多く出たのか想定よりも早く『ちから』が650に到達しました。
    予定より少し早いですが、ここからはトレーニングの内容を変更します。

    • 1週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し⇒しゃてき(夏美草)
    • 3週目:重り引き⇒変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し⇒しゃてき(夏美草)

    ≪重り引き≫を≪変動ゆか≫に。
    ≪ドミノ倒し≫を≪しゃてき≫に変更します。
    ≪変動ゆか≫の影響で『ちから』が650を下回ってレベルダウンが発生した場合は、必ず≪変動ゆか≫を≪重り引き≫に変更して『ちから』を650以上に戻します。
    軽トレーニングの≪ドミノ倒し≫ではなく重トレーニングの≪重り引き≫で『ちから』を戻すのは、≪しゃてき≫による『命中』上昇の機会を逃さない為なのと、≪重り引き≫による『ライフ』の上昇を狙ってのことです。

    第3段階は、およそ2歳11ヶ月頃まで。
    第4段階は、およそ4歳2ヶ月頃まで続きます。

    4歳4ヶ月 『成長のピークに入ったよ!』

    計算よりも少し遅く成長のピークに入りました。
    成長のピークに入っても、そのままの内容でトレーニングを継続しますが、『回避』が800に到達したら≪変動ゆか≫を≪重り引き≫にします。
    以降『回避』が800を超えているかどうかで重トレーニングを≪重り引き≫か≪変動ゆか≫のどちらかを選択します。
    なお≪重り引き≫のトレーニングレベルが『☆☆☆』になった場合は、これ以降≪重り引き≫を行わずに次のステップに移行します。

    ≪重り引き≫のトレーニングレベルが『☆☆☆』になったら、重トレーニングを≪プール≫に『命中』が999になったら≪ドミノ倒し≫で『ちから』999を目指します。
    ≪ドミノ倒し≫で『ちから』が999になったら、≪猛勉強≫をさせましょう。

    4歳4ヶ月で成長のピークに入ったので、1年後の5歳4ヶ月の時に『黄金モモ』を投与して、寿命を50週巻き戻します。
    『黄金モモ』を投与して半年後の5歳10ヶ月の時に『白銀モモ』を与えて、寿命を25週巻き戻します。
    本来の成長のピークは4歳4ヶ月~5歳2ヶ月までの約8ヶ月程度のはずでしたが、モモの効果で7歳前後(期間にして約2年半)まで続くのですから、モモの効果がいかに大きいか分かりますね。

    ≪プール≫のトレーニングレベルが『☆☆☆』になったら、まずはトレーニングのローテーションを以下の軽トレーニングローテーションに変更して『かしこさ』を500にまで伸ばします。
    『かしこさ』が500まで上がったら、『ライフ』『丈夫さ』を均等に鍛えていきます。

    • 1週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    • 2週目:軽トレーニング(アイテムなし)
    • 3週目:軽トレーニング(オイリーオイル)
    • 4週目:軽トレーニング(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき
    • ふたごの水差し:8個所持(※)
      ※ビタミンもどきが好きなら5個、普通なら7個、嫌いなら10個以上所持していないと、ストレスを完全に解消できません。
      ふたごの水差しが足りない場合は、4週目に『夏美草』を与えましょう。

    7歳0ヶ月 『成長のピークが終わったよ!』

    7歳になり、成長のピークを終えました。
    もう十分に強くなったので、大会に出場していきましょう。

    年齢が6歳3ヶ月以上なので、6月2週に『シルバー杯』が出現します。
    さくっと優勝して優勝賞品の『白銀モモ』を頂きましょう。

    Dランク公式戦優勝!ミリアムがパルマーに勝っていれば、綺麗に○×が分かれてましたね。惜しい!
    Bランクも楽々優勝!ちょっと鍛え過ぎましたね(汗
    Sランクの公式戦も制覇しました!

    『四大大会 M-1グランプリに挑戦!』まさかの悲劇が・・・

    四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • アスタウンド
    • ルージュ
    • ドルーガード

    ドルーガード、ルージュと順調にKOしていきましたが、アスタウンド戦にて事件が起こりました。
    順調につのアタックでライフを削っていたら、アスタウンドの残りライフが僅かになった時に、底力が発動!
    そして起死回生のフライングプレス!
    命中率1%、命中。しかもクリティカルヒット。
    もちろん耐えられるはずもなく撃沈。

    注目すべきは命中率1%!背景の暗転はクリティカルヒットのためです。これはひどい・・・

    いったいどんな確率なんでしょう・・・新年早々に不運に見舞われてしまいました(とほほ・・・
    でも優勝決定戦でしっかりと借りは返しましたよ!

    ついでに6月2週にまた『シルバー杯』に出場!
    もう1つ『白銀モモ』をゲットしました!

    『四大大会 ウィナーズ杯に挑戦!』

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ブリガンディ
    • ルージュ
    • カーマイン

    今回は特に事故も無く、すんなりと優勝できました。

    無事優勝!何か起こるんじゃないかと変に緊張しますね。

    10月1週。
    『黄金モモ』を探しにパレパレジャングルへ。
    2つ見付け、無事に帰還してくれました!

    『四大大会 ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • シアラ
    • ドルーガード
    • ゼーランディア

    シアラのフレイムに焼かれたりもしましたが、問題無く優勝!

    フレイムで焼かれました。なんだかクリティカルヒットが多い気がするのは気のせいでしょうか・・・?

    『四大大会 グレイテスト-4に挑戦!』

    最後の四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ラブレス
    • カーマイン
    • ゼーランディア

    今回も全勝優勝、なのですが……
    一切修行をしていないため、ラブレスを削り切れずちょっとだけ悔しいです。

    オートバトルにしたとはいえ、流石ラブレス、堅いです・・・!

    そしてついに3月1週に引退勧告が。
    これで残りの寿命が1年を切りました。
    でも、いくら修行をしていないとはいっても、レジェンド杯を前にして寿命1年残っているとは、流石長寿なだけありますね。

    3月1週 寿命1年前の引退勧告

    『レジェンド杯に挑戦!』

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今年は偶数年なので、モストとの対戦となります。

    モストはラブレス以上に堅いので、中々ダメージを与えられず。
    こちらは『回避』を極めているので被弾が少なく、仮に当たっても『ライフ』や『丈夫さ』が非常に高くなっているので被害も小さいです。

    初期技しかないので半分も削れませんでした・・・流石モストです

    最終的には時間切れで判定勝ち!
    無事に殿堂入りできました!

    ≪育成記≫歴代最強!

    現状で過去最強だったデュラハン種の『ブラッディJ』を抜いて、現時点で合計パラメータが歴代最強となりました!
    とはいえ、修行で技の修得をしていないので、総合的にはまだまだブラッディJの方が強そうです。

    『とうとう引退』

    とうとう最終勧告を受けました。
    残り寿命が僅かということになります。
    もう十分に頑張ってくれました!
    9歳6ヶ月で引退しましょう!

    最終パラメータはこちら!

    事実上かしこさ以外全て最大です。(回避は体型補正で最大値になります)

    圧巻ですね。
    『ライフ』『ちから』『命中』『丈夫さ』が999、『回避』も激ガリ補正で事実上999です。

    ナースボーンの育成を終えてみた感想と反省点

    パラメータ的には一切の文句がありません!
    我ながらよくここまで育てられたものだと感心します。

    しかし、一切修行に行っていないのが少しだけ悔やまれますね~
    初期技(つのショット含む)だけでも殿堂入り出来ると言っても、ラブレスやモストの堅さには苦労させられました。
    やはり威力のある技を1つくらいは身に付けておくべきだったでしょうね。

    次の育成予定は?

    次の育成予定はヘンガー種になる予定です。
    ヘンガー種のレアモン、『スケルトン』を育成する予定ではありますが、モンスターファーム2のプロトメサイアーバグで有名な『プロトメサイアー』も候補に挙がっています。
    プロトメサイアーは移植版で育成可能となったので、面白そうですが……

    次回をお楽しみに!

  • ≪育成記≫【コロペンドラ種:ダイス編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは、コロペンドラ種となります。

    愛の意思は無視される事が多い……愛の意思(涙

    コロペンドラってどんなモンスターなの?

    四角い箱のような虫が3匹連結した昆虫型モンスターです。
    例えるなら……串が無いお団子?

    公式戦ではCランクの『ピボルス』とSランクの『アクアライン』がこのコロペンドラ種のモンスターとなります。

    昆虫系なので人によって好き嫌いがありそうですが、割と可愛くデフォルメされてます。
    流石モンスターファーム2ですね~

    再生する条件はあるの?

    コロペンドラ種の再生に必要な条件はありません。
    最初から再生することが可能です。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:好き
    • ミルクもどき:好き
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:普通
    • ビタミンもどき:好き

    コロペンドラの成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:400週
    • 成長タイプ:晩成
    • ヨイワル:55(ヨイ)
    • ライフ:★★★★★(170)
    • ちから:☆☆(50)
    • かしこさ:☆☆(30)
    • 命中:☆☆☆(100)
    • 回避:☆☆☆(110)
    • 丈夫さ:★(60)

    他に特徴はあるの?

    状態変化:団結

    • ガッツ回復速度が2倍になる
    • 移動速度が最速になる

    状態変化『団結』はコロペンドラ種限定の状態変化です。
    発動条件は『自分がダメージを受けた回数』+『攻撃を外した回数』が5回以上になった時にランダムで発動します。
    要するに相手の攻撃を避けられず、こちらの攻撃を当てられない状態が続くと発動するということですね。

    うん、使い勝手が良くないですね……
    ガッツ回復速度を高めるより、命中を上げてKOする方が早いです。

    【オリジナル版のバグ】

    『団結バグ』と呼ばれているバグで、本来ガッツ回復速度が2倍になるはずが半分になってしまうというものです。
    これにより団結の効果が『移動速度が最速になる代わりにガッツ回復速度が半減する』というデメリットの方が大きい状態変化となってしまっていました。
    移植版ではしっかりと修正されているので、安心してコロペンドラ種で戦えますね。

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    コロペンドラ種の技は全部で15種類あります。(緑色はかしこさ技)

    • バランス技
      • かま首突き(初期技)
      • ヒップアタック(初期技)
      • ダブルヒップ(ヒップアタック30回使用)
    • 大ダメージ技
      • デス・ドミノ
      • 大車輪
    • クリティカル技
      • 3連アタック
      • マッハトルネード
    • 命中重視技
      • いけにえ(ミス時自爆ダメージあり)
      • ショットガン
      • 超ショットガン(ショットガン50回使用)
    • ガッツダウン技
      • ねずみ花火
      • 超ねずみ花火(ねずみ花火50回使用)
    • 超必殺技
      • ヒールダンス(激ワル技)
      • デルタアタック(ヨイ技 3連アタック50回使用)
      • メテオドライブ(ミス時自爆ダメージあり)

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:デス・ドミノ

    お手軽な火力技ですね
    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:B
    • 命中:D
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      やや命中が低めですが、消費が少なくダメージが大きい火力技です。
      初期技のかま首突きでも十分なのですが、コロペンドラ種はちからの伸びが低めなので少しでも火力のある技を修得しておいた方が良いでしょう。

    近距離:いけにえ

    命中・威力共に申し分無く、主力技となります
    • 消費ガッツ:28
    • ダメージ:C
    • 命中:S
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:D
    • 評価:
      攻撃を外した時に反動を受ける、いわゆる『自爆技』です。
      とはいえ命中ランクがSなので、ミスはほぼ無く安定します。
      命中重視技としてもダメージがCと高めで、主力として使っていけます。

    遠距離:3連アタック

    人気を上げるとクリティカルを連発してくれます。こちらもお手軽火力技
    • 消費ガッツ:18
    • ダメージ:C
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:B
    • 評価:
      消費の低さとダメージがCであること、クリティカルがBなのでダメージソースとして使っていけます。
      50回使い込むことで強力な超必殺技『デルタアタック』へと派生できます。

    超遠距離:マッハトルネード

    消費は重たいですが、遠距離からの高火力技です。遠距離を嫌う相手にはコレ!
    • 消費ガッツ:29
    • ダメージ:C
    • 命中:D
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:A
    • 評価:
      こちらは消費ガッツが大きいですが、ダメージC、クリティカルAとこちらも大きなダメージソースとして活用していけます。

    どんな方向で育てれば良いの?

    コロペンドラは、ちからやかしこさが低めライフが突出している種です。
    命中や回避は並の成長率ですが、寿命が長く成長タイプが晩成なので成長のピーク期間が長いです。
    多少ちからやかしこさが低いといっても、長寿晩成の影響でかなり挽回できると思います。

    コロペンドラ種の技はちからタイプが多いので、ちからを重視して育てるのが良いでしょう。
    かしこさタイプで育てる場合は、命中重視技のショットガン系統の技が主力となり、デルタアタックを修得できればとんでもない攻撃性能を獲得することも可能です。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    人生すごろくだべ。/いきものがかり

    コロペンドラ種のレアモン『ダイス』の特殊個体です。

    • 寿命:430週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:★★★★★
    • ちから:☆☆(92)
    • かしこさ:☆☆(118)
    • 命中:☆☆☆(118)
    • 回避:☆☆☆(142)
    • 丈夫さ:☆☆(90)
    • 初期技:なし

    涙の乗車券/ザ・ビートルズ

    コロペンドラ種のレアモン『イーデン』の特殊個体です。

    • 寿命:380週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:★★★★(142)
    • ちから:☆☆(121)
    • かしこさ:☆☆☆(109)
    • 命中:☆☆☆(154)
    • 回避:☆☆☆(133)
    • 丈夫さ:☆☆(133)
    • 初期技:なし

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    派生種が少なく、レアモン2種と純血コロペンドラ以外はピクシー派生とゲル派生、計5種しかいません。

    • ピクシー種派生『ピーチツリーバグ』
    • ゲル種派生『リキッドキューブ』

    どの種も育成の傾向に大差は無く、純血種の特徴と比較をまとめると以下のようになります。

    • 純血コロペンドラ
      • ライフの成長が最も高い(A)
      • かしこさの成長が最も低い(D)
    • ピーチツリーバグ(コロペンドラ×ピクシー)
      • ライフの成長が最も低い (A⇒C)
      • かしこさの成長が高い(D⇒C)
    • リキッドキューブ(コロペンドラ×ゲル)
      • ライフの成長がやや高い (A⇒B)
      • かしこさの成長が最も高い(D⇒C)
      • 丈夫さの成長が高い(E⇒D)
      • こう考えるとリキッドキューブが育てやすそうですね。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回育てるのは、レアモンの『ダイス』です。

    どんな育成計画で育てるの?

    今回のコロペンドラ種は成長適性が低めなので、油草育成で育てていきます。

    修得する技は、ちからタイプが多いのでちから重視で育てます。
    本来、成長段階が低い内は最も成長するパラメータを鍛えるのがベターです。
    しかしちからを鍛える過程で自然とライフが伸びるので、今回は最初から変動ゆかとしゃてきで回避と命中を鍛えます。
    回避が800に届くか成長のピークに入ったら重り引きとドミノ倒しでちからを集中的に鍛え上げる予定です。
    毎度のことながら、あくまでも予定ですが……

    それじゃあ育成開始だよ!

    1140年5月1週 『ダイス誕生!これからよろしくね!』

    今回は油草育成で育てます。
    ピークに入るまでの育成ローテーションは以下のようにします。

    • 1週目:重り引きor変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • 3週目:重り引きor変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき

    技の習得を優先する為に、ちからも少しずつ伸ばしていきます。
    ライフは成長適性が非常に高い為、重り引きのサブ成長だけで十分に育ってくれます。
    目標はちからが500になる程度ですが、250くらいになったら一度トーブル海岸とパパス雪山の修行で技の修得に向かいます。

    1141年8月1週 『トーブル海岸へ修行に行くよ!』

    命中重視技のショットガンを修得!

    忠誠度が上がり、修行の案内も届いたのでトーブル海岸への修行に向かいます。

    4週とも全て成功し、ノラモンのアッパーと遭遇。
    正拳を2発受けて瀕死になったので、これはダメだと判断してKOされる前に無念のギブアップ。
    でも、無事にショットガンを修得しました!

    1142年1月1週 『パパス雪山へ修行に行くよ!』

    今度はパパス雪山へ修行に向かい、クリティカル技の習得を狙います。

    今回もしっかり4週とも成功させ、ノラモンのエッグと遭遇。
    数回技の応酬をするも、ライフギリギリまで減らされてあえなくギブアップ……
    今度は勝てるようにしないとね!

    今度は3連アタックを修得!

    でも、ちゃんと『3連アタック』を修得して帰って来てくれました!

    1143年5月1週 『トーブル海岸の修行、再び!』

    前回ショットガンを修得しましたが、今度はいけにえの修得を目指してトーブル海岸へ修行に向かいます。

    きましたいけにえ!コロペンドラ種の主力技です

    今回もノラモンと遭遇、相手はロックウォータです。
    特に苦戦することも無く、楽勝でした!
    もちろんしっかりと『いけにえ』も修得済みです!

    1143年11月2週 『パパス雪山の修行、再び!』

    パパス雪山へ修行に向かいます。
    今回はマッハトルネードの修得を狙います。

    今回のノラモンは『ホーン』でした。
    なんだかノラモンの出現率が高いような気がしますが、気のせいでしょうか……
    一撃で半分以上持って行かれたので、KOされる前にギブアップして帰って来させます。
    マッハトルネードの修得は問題無し!

    マッハトルネード修得!クリティカルが出やすくダメージも高くなりやすいです!

    これで一通り必要な技の修得は終わりました。

    1145年5月1週 『成長のピークに入ったよ!』

    成長のピークが訪れました!
    ここからはトレーニングのローテーションを変えて必要なパラメータを確保します。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきorドミノ倒し(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきorドミノ倒し(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき

    目標値は回避800命中999です。
    変動ゆかを行っている関係で、ちからが低下してしまうので、適宜ドミノ倒しを行って下がったちからを戻しましょう。
    重り引きやドミノ倒しのトレーニングレベルが☆☆☆になってしまわないように、およそ650程度を維持出来れば十分です。

    1146年5月1週 『黄金モモをあげてピーク再開!』

    ダイスが成長のピークに入ってから1年が経過しました。
    黄金モモをあげてピーク初期の状態に戻します。

    と、ここで気が付いてしまいました。
    いつもなら事前に用意してある白銀モモが無いことに!
    どうやら前回の育成時にシルバー杯に出場し忘れてしまっていたようです……

    冬眠中の他のモンスターも寿命ギリギリまで進めているので、代わりにシルバー杯に出す訳にもいかず。
    仕方が無いので今回は白銀モモを使わずに進めます。

    1147年6月2週 『シルバー杯に出場するよ!』

    次回の育成に向けて白銀モモを入手します。
    こちらは育ち切っているので、苦戦することはありません。
    相変わらず謎のパラメータを持つラッキィを下して無事に優勝!
    白銀モモを手に入れました!

    回避と命中が十分に鍛えられたので、ここからは中途半端だったちからの育成を行います。
    油草育成を止め、軽トレーニングのみのローテーションでドミノ倒しを続けます。

    • 1週目:ドミノ倒し(オイリーオイル)
    • 2週目:ドミノ倒し(アイテムなし)
    • 3週目:ドミノ倒し(オイリーオイル)
    • 4週目:ドミノ倒し(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき

    ぼちぼち公式戦に挑戦してランクを上げていきます。

    1147年12月4週 『公式戦Sランクに挑戦!』

    パラメータを上げ切ってしまっているので、Sランク未満はばっさりカットします。
    みんな棄権しちゃうので……

    ということで公式戦Sランク!
    何事も無く突破しました(汗
    白銀モモが無かったと言っても、流石に強くし過ぎましたね。

    マッハトルネードの恐ろしさ……堅い相手以外は基本ワンパンですね

    1148年5月2週 『四大大会 M-1グランプリに挑戦!』

    四大大会『M-1グランプリ』です。
    出場するモンスターはこちら。

    • ドルーガード
    • ルージュ
    • アスタウンド

    命中が高いモンスターがいない為、基本的にどの攻撃も当たりません。
    『ガッツを99まで溜めていけにえで攻撃』を繰り返し、全てKO勝ちです。

    ただ、一瞬肝が冷えました。
    アスタウンドを一撃で仕留め切れずに、底力を発動されました。
    その状態でダメージランクSの『フライングプレス』が放たれました。

    命中率1%でも侮ってはいけません。本当にごくまれに『当たります』

    フライングプレスは命中が非常に低く、攻撃を外した時に自爆ダメージを受ける技です。
    しかしながらその自爆ダメージが丁度自分のモンスターと重なって見えるので、焦る人もいるのではないでしょうか。
    特に今回は底力を発動しているので、もし当たれば即死級のダメージを受けてもおかしくないはず……
    まぁ、命中率1%なのでまず当たりませんが。

    1148年8月2週 『四大大会 ウィナーズ杯に挑戦!』

    四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します。
    出場するモンスターはこちら。

    • ブリガンディ
    • ルージュ
    • カーマイン

    特に苦戦することも無く、優勝しました!
    普段ならカーマインのデスエナジーに苦労させられるのですが、ライフの高さが利き全く苦戦しませんでした。

    無事にウィナーズ杯に勝利した翌週、8月3週。
    コルトより1回目の引退勧告が来ました。
    もう残り寿命が1年を切ってしまったということですね。

    残り余命1年……最期まで一緒に頑張ろうね!

    1148年11月2週 『四大大会 ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

    四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら。

    • シアラ
    • ドルーガード
    • ゼーランディア

    ゼーランディア、ドルーガードは特に問題無くKO勝利し、続いてシアラ戦。
    開幕のフレイムでこんがり焼かれてしまいました。

    『こうかは ばつぐんだ!』虫だからでしょうか(笑

    その後、立て続けにフレイム、ギガフレイムと全て躱し、マッハトルネードでKO!
    改めてライフの高さ、回避の重要さが身に沁みました。

    1148年2月2週 『四大大会 グレイテスト-4に挑戦!』

    最後の四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
    出場するモンスターはこちら!

    • ラブレス
    • カーマイン
    • ゼーランディア

    他の四大大会とは頭一つ抜けているこのグレイテスト-4ですが、鍛え切ってしまえば恐れるに足りません。
    逆に言うと育て方が不十分だと太刀打ちできないレベルの大会ということですが……

    そんなグレイテスト-4も、難無く突破しました!
    まぁ、ラブレスだけはKOし損ねましたが、無理にKOにこだわる必要は無いですからね。

    アップのデュラハン種ってやっぱりカッコいいですよね

    1149年4月4週 『レジェンド杯に挑戦!』

    殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
    今回挑戦する年が奇数年ということで、対戦相手は『ポリトカ』ですね。
    かしこさが高く、かしこさ技に気を付けないといけません。

    今回はダイジェストでお届けしてみようと思います!

    と言っていたら早速開幕で熱視線を受けてしまいました。
    熱視線からのツバはきで更に追い込まれます。しかもクリティカル……
    追い込まれたダイス、しかしここで底力が発動!
    底力を発揮したダイスのいけにえ!819の大ダメージ!
    対するポリトカは根性で立ち上がります!
    根性で立ち上がり、かみつく、サイコキネシスなどを繰り出すポリトカ!
    ポリトカのガッツが減った隙を見逃さず、いけにえ!ポリトカを下しました!

    1149年5月1週 『とうとう引退だね』

    天寿目前の引退勧告。ここまでお疲れさまだったね!

    殿堂入りと同時にめでたく9歳の誕生日を迎えたダイス。
    しかし、ここでとうとうコルトから寿命寸前の引退勧告が来てしまいました。
    今まで本当に頑張ってくれました!名残惜しいですが、ここで引退としましょう!
    今まで本当におつかれさま!

    最終パラメータはこんな感じ!結構強くなったね~!

    ダイスの育成を終えてみた感想と反省点

    コロペンドラ種の育成はとても久し振りでした。
    正直なところ『育てにくい』イメージが強くあったので、過去に数回しか育成したことがありません。
    とはいえ技は性能が優秀なものが多く、事前に使いたい技を絞っておくことで育成の方向性を立てられますし、計画的に育成することで思っていたような育てにくさは感じられませんでした。

    反省点としては、かしこさと丈夫さを思っていたよりも引き上げられなかったことですね。
    白銀モモがあれば、かしこさと丈夫さを300くらいまで伸ばすことが出来たかもしれませんが、こればっかりは仕方がありません。
    初期値のままでも構わなかったのですが、ちからや命中が999、ライフや回避も800を超えているなか、かしこさと丈夫さが大きく凹んでいるのは見栄え的にも良くないですね。
    とはいえ技も複数修得しましたし、必要なパラメータは全て十分に伸びているので、これで良かったと思います。

    次の育成予定は?

    次回は隠しモンスターの『ビークロン種』を育成しようと思います。
    解放条件も特殊でワームの事前育成が必要ですが、既に済ませているのであとは育てるだけです!

    ご清覧ありがとうございました!
    次回もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ドラゴン種:ムー編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回はドラゴン種のモンスターを育成します。

    ドラゴンってどんなモンスターなの?

    ジョーカー種と同様に激ワルで短命ですが、ちからやかしこさが良く伸びるので攻撃性能が非常に高い攻撃的なモンスターです。
    成長適性は回避がやや伸びにくい程度で、全体的に高水準に纏まっています。
    ガッツの回復速度は全種族中最も遅く大技の乱発は出来ませんが、一撃一撃が非常に重い重戦車タイプのモンスターです。

    再生する条件はあるの?

    ドラゴンの再生には複数の条件があります。

    • 二大陸対抗戦に出場したことがある
    • ブリーダーランクが6段(Sランク)以上である
    • 小屋の改築を1回以上行っている

    以上の条件を満たしていることが前提条件です。

    育成中のモンスターがBランクの場合、7月1週にインビテーションマッチの招待状が届きます。
    翌月に開催されるインビテーションマッチに優勝すると、優勝賞品として『ドラゴンの牙』が手に入ります。
    このドラゴンの牙を合体の隠し味として使用すると、ドラゴンが再生可能となります。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:嫌い
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:普通

    ドラゴンの成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:250週
    • 成長タイプ:早熟
    • ヨイワル:-70(激ワル)
    • ライフ:C(100)
    • ちから:A(170)
    • かしこさ:A(160)
    • 命中:C(120)
    • 回避:D(90)
    • 丈夫さ:C(110)

    他に特徴はあるの?

    状態変化:憤怒

    ドラゴン種の状態変化『憤怒』が非常に強力です。

    • 相手に与えるダメージが2倍になる
    • 相手に与えるガッツダウンが2倍になる

    以上が状態変化『憤怒』の効果です。
    ヨイモンが発動する『底力』はダメージ2倍のみなので、上位互換と言えます。

    この強力な『憤怒』ですが……強力なぶん発動する条件が厳しく、状態変化中の相手から攻撃を受けることで発動します。
    オリジナル版の場合は相手が状態変化を起こしている場面があまり無いので、憤怒の出番が少ない状態でした。
    ところが移植版では相手が底力や逆上を発動するようになったので、それに伴い憤怒の発動機会も増えました。

    憤怒の発動を狙うなら攻撃を受けなければならないので、回避を低めにして戦うのが良いでしょう。
    ただし、相手の底力や憤怒などの攻撃力強化型の状態変化に対して憤怒の発動を狙うとKOされるリスクもあります。
    憤怒の発動は余裕があれば狙うといった程度で留めておく方が良いかもしれません。
    また、ドラゴン以外ではヒノトリやガリがこの憤怒の状態変化を発動出来ます。

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    ドラゴン種が修得可能な技は全部で19種類あります。
    その内訳は以下のようになります。(緑字はかしこさ技です)

    バランス技

    •  しっぽ(初期技)
    • しっぽアタック(しっぽ30回使用)
    • かみつき(初期技)
    • 連続かみつき(かみつき30回使用)

    大ダメージ技

    • ひっかきコンボ
    • 空中コンボ(ひっかきコンボ50回使用)
    • ふみつけ

     クリティカル技

    • ドラゴンパンチ
    • クローアタック(ワル技)
    • 超クローアタック(激ワル技 クローアタック50回使用)
    • スカイアタック(ヨイ技)

    命中重視技

    • ウィングアタック
    • ウィングコンボ(ウィングアタック50回使用)
    • ウィングブレス
    • 超ウィングブレス(ウィングブレス50回使用)

    ガッツダウン技

    • ファイアブレス
    • インフェルノ(ファイアブレス50回使用)

    超必殺技

    • ドラゴンラッシュ
    • 空中おとし

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ドラゴンパンチ(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:D
    • 命中:C
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:C
    • 評価:
      ガッツ回復速度の遅いドラゴンにとって、ガッツの消費が少ないのはうれしい要素です。
      そこそこのクリティカル率があるので近距離戦で活躍します。

    近距離:ウィングアタック(命中重視技)

    • 消費ガッツ:17
    • ダメージ:D
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:E
    • 評価:
      こちらも少ない消費で放てる命中重視技です。
      ダメージは控えめですが命中が高いので、確実に削りたい時に重宝します。
      上位技のウィングコンボになると、消費ガッツが22となりますがダメージがCとなり、威力面での不安が解消されるので更に使いやすくなります。

    遠距離:ふみつけ(大ダメージ技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:S
    • 命中:E
    • ガッツダウン:D
    • クリティカル:E
    • 評価:
      ダメージがSランクという強烈な大ダメージ技です。
      命中ランクがEなので回避が高い相手には中々当たりませんが、四大大会のブリガンディやラブレスなど、回避は低いがライフや丈夫さが高くてダメージの通りが良くない相手への有効打となります。

    超遠距離:スカイアタック(クリティカル技)

    • 消費ガッツ:27
    • ダメージ:C
    • 命中:A
    • ガッツダウン:E
    • クリティカル:A
    • 評価:
      消費ガッツが大きいですが、ダメージランクがCと十分なレベルな上にクリティカルがAとダメージの期待値が高いです。
      さらに命中ランクがAなので回避が高い相手にも安定して撃って行けるのも嬉しいポイントです。
      その代わりヨイ技なので、初期ヨイワルがかなり低いディアボロスなどは限界までヨイモンに振り切らせてようやく修得可能となるレベルとなります。
      種族によっては中々修得出来ないこともあるので注意しましょう。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ドラゴン種はちからとかしこさ両方とも高いですが、技の大半がちからタイプなので重り引きを中心にちからを重視して育てて行きましょう。
    ライフもそれなりに伸びるので、重り引きやプールでゆっくり伸ばすだけでも十分実戦レベルまで成長します。
    短命な点とワルモンであることを克服できれば、相当強力なモンスターとなるでしょう。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    魔王/シューベルト名歌曲集/オムニバス(クラシック)

    ドラゴン種のレアモン『ムー』の特殊個体です。

    • 寿命:390週
    • 成長タイプ:晩成
    • ライフ:C(151)
    • ちから:A(210)
    • かしこさ:A(234)
    • 命中:A(172)
    • 回避:E(126)
    • 丈夫さ:C(107)
    • 初期技:インフェルノ

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    テクノドラゴン

    ヘンガー種と合体したドラゴン種です。
    回避が高いヘンガー種の特性を受け継ぎ、ドラゴン種の弱点であった回避の低さが解消されました。
    ちからの伸びやすさも変わらず、伸びにくい能力が無くなったことで隙が無くなりました。
    ヨイワルも改善され、初期状態でヨイモンとなっているので育てやすくなっていること、短命だったドラゴン種の寿命がちょっとだけ延びている点も地味に嬉しいポイントです。

    クレバス

    ライガー種と合体したドラゴン種です。
    ちょっと犬っぽい見た目で可愛くなりました。

    テクノドラゴンと同様に回避が改善された点、ヨイワルが改善された点は同様ですが、テクノドラゴンと大きく異なるのが命中の伸びが良くなったことです。
    ちからは重り引きで大きく伸ばせるので気になりませんが、命中は重トレーニングが無いのでこの点は大きなアドバンテージとなります。
    ガッツの回復速度もドラゴン種の中では早い方なので、やや重めの技も使いやすくなっているのも良い点です。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回は特殊個体のムーを育成していきます。
    ちから・かしこさ・命中が全て非常に伸びやすいというのは、他のモンスターには中々無い特徴なので、育成したいというところが大きいです。
    回避が全然伸びない点は憂慮すべき点ではありますが、ピーク時にどうにかできればと考えています。

    どんな育成計画で育てるの?

    ドラゴンらしく攻撃性能が非常に高いのでそれを活かした方向で育てます。
    そして成長適性が鬼のように高いので、今回も重トレーニングを封印します。
    ピークの時期には回避を集中的に伸ばそうと考えていますが、それ以外のタイミングでは回避以外のパラメータをバランス良く伸ばして行こうと思います。

    ちから・かしこさの両方が高いので、修行を多めに行って技をいつもよりも多く修得。
    普段は手動で戦っていますが、普段より多く修得した技を活かすためにバトルは全てオートで任せてみます。

    それじゃあ育成開始だよ!

    1132年5月1週 『ムー誕生!これからよろしくね!』

    初期能力値が高く、そのまま公式戦に挑戦できるレベルですが、忠誠度が低いのでしばらくは忠誠度上げに専念します。

    • 1週目:軽トレーニング
    • 2週目:軽トレーニング
    • 3週目:軽トレーニング
    • 4週目:休養
    • エサ:ビタミンもどき

    トレーニングローテーションは『軽軽軽休ローテ』です。
    成長率が低い間は、ちから・かしこさ・命中を中心に育てていきます。

    ワルモンなだけあって、結構な頻度でズルをします。
    少しでもヨイモンに近付けるために毎回きっちりと叱っていきます。

    1133年6月4週 『Dランク公式戦に挑戦!』

    1年が経過して忠誠度が80を超えたので、Dランクの公式戦に挑戦します。
    今回の育成では、バトルは全てオートで行います。
    スリートボムのライフを削り切れなかった以外は全て勝利!
    でもサクラアートにはギリギリで勝つという辛勝でした。

    1133年8月1週 『修行開始!』

    忠誠度も十分に上がったので、修行に出て技の習得を行います。
    まずはパレパレジャングルに向かい、ファイアブレスの修得を目指します。

    1134年5月1週 『2歳の誕生日だよ!おめでとう!』

    あれからもう1年が経過しました。
    攻撃能力は順調に育ち、今月は再び新たな技を得る為に修行に向かいます。
    目的地はトーブル海岸。ウィングアタックの修得を目指します。

    ちから・かしこさ・命中が350を超え、成長段階も進んできたのでライフと丈夫さのトレーニングを始めて行きます。

    1134年12月1週 『再び修行!パパス雪山!マンディー砂漠!』

    今度はパパス雪山に修行に向かい、ドラゴンパンチ、スカイアタックの修得を目指します。

    続いてマンディー砂漠へ!
    ひっかきコンボを覚えて帰ってきました!
    再度砂漠で今度はふみつけを修得!

    ちょっと技の習得に力を入れ過ぎてしまったかもしれませんが、今後は技のレパートリーを活かして戦ってもらいましょう!

    1136年6月1週 『成長のピークに入ったよ!』

    修行とトレーニングに励んでいる間に、いつの間にかピークに入りました。
    ここからはトレーニングローテーションを切り替えて、回避を一点強化します。

    • 1週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 2週目:巨石よけ(アイテムなし)
    • 3週目:巨石よけ(オイリーオイル)
    • 4週目:巨石よけ(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき

    半年ほど続けて回避が300を超えました。
    ここからはライフと丈夫さも底上げして耐久力を付けていきます。

    • 1週目:走り込みor丸太受け(オイリーオイル)
    • 2週目:走り込みor丸太受け(アイテムなし)
    • 3週目:走り込みor丸太受け(オイリーオイル)
    • 4週目:走り込みor丸太受け(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき

    目安はライフと丈夫さが500になる程度です。

    1137年3月4週 『Bランク公式戦に挑戦!』

    ライフと丈夫さが上がり切ってしまうとパラメータの差が開いてしまうので、今の内に公式戦を進めてしまいます。
    苦戦することは特に無く、中でもふみつけの威力がすごいことになってました。

    Bランク優勝後はしばらくトレーニングを続け、ライフと丈夫さを鍛えます。

    1138年1月1週 『最後の修行!カウレア火山!』

    パラメータも一通りバランス良く鍛えられてきたので、超必殺技を修得しにカウレア火山へ向かいます。
    最後に出てきたノラモンを一蹴し、無事に帰還!
    しっかりと超必殺技の空中おとしを修得してきてくれました!

    1138年3月4週 『Sランク公式戦に挑戦!』

    回避のみ300ですが、それ以外のパラメータが500前後まで鍛えられたので、Sランクの公式戦に挑戦してみます!

    アクアラインやマホローティを下し、ザグレフやゴライアとの接戦を制して波に乗るムー。
    しかしSランクの3強、プロメテウス、オルドーフ、タナトスに届かず敗退……
    回避の低さが課題と分かり、回避500程度まで再度鍛え直すことに。

    1139年3月4週 『Sランク公式戦!今度こそ負けないよ!』

    前回の挑戦から1年が経過し、トレーニングを積んだムー。
    今度こそはとSランク公式戦に再挑戦です!

    前回敗北を喫したオルドーフへもどうにか雪辱を晴らすことができました。
    Sランク優勝です!

    そして体型が激デブだったことに今更ながら気が付きました。
    これは冬虫散を使って痩せさせないといけませんねぇ……

    1139年5月2週 『M-1グランプリに挑戦!』

    冬虫散による体型補正も間に合わず、未だデブなままのムー。
    とはいえM-1グランプリには命中が高いモンスターはいないので、なんとかなるでしょう。
    ……と考えていた自分の甘さが嫌になりました。

    出場モンスターは

    • ドルーガード
    • ルージュ
    • アスタウンド

    以上3体。

    ドルーガードとアスタウンドは順当に勝てましたが、ここに来てまさかのルージュが難敵となるとは思いませんでした。
    ドラゴン種はガッツの回復速度が全モンスター中最遅なので、ルージュのガッツダウン技がこれでもかという程刺さります。
    花粉なんて食らった時には目も当てられなくなります。
    ガッツがある内に技を連打して削り切りたいですね。

    1139年8月2週 『ウィナーズ杯に挑戦!』

    ウィナーズ杯に出場します。
    ここから強敵が増えてきますので、気を引き締めて臨みましょう。
    出場するモンスターは以下の3体です。

    • カーマイン
    • ルージュ
    • ブリガンディ

    カーマインお得意の先制デスエナジーよりも先に、先制ふみつけをお見舞いしました!
    相手の先制に被せてこちらが先制攻撃できること、オートバトルでのメリットがこれなんですよね。

    1139年11月2週 『ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

    続いてワールドモンスターズ杯に出場します。
    今回の出場モンスターはこちら。

    • ゼーランディア
    • シアラ
    • ドルーガード

    シアラが出場する四大大会ですね。
    ゼーランディアは開幕のインフェルノさえ当たらなければ大した強さではありません。
    逆にこちらからインフェルノを返してガッツを抑えてしまいましょう。

    シアラはかしこさと命中が高いので威力の高いバン系統やフレイム系統の技が怖いです。
    幸いどちらも命中精度は高くないので……

    はい、きっちり焼かれました。
    ゼーランディアとドルーガードには勝てていたので、優勝決定戦を制して辛くも優勝しました。

    1140年2月2週 『グレイテスト-4に挑戦!』

    最後の四大大会、グレイテスト-4です。

    • ゼーランディア
    • カーマイン
    • ラブレス

    出場するモンスターが猛者揃いなので、難易度は頭一つ抜けています。
    ゼーランディアは何とかなるとして、やはり問題はカーマインですね。
    先制デスエナジーはどうしようもありませんし、ジョーカー種の攻撃全てにガッツダウンがあるのでドラゴンの天敵です。
    とはいえカーマインはガードが甘いので、ガッツが溜まったら細かく攻撃していけば崩せます。

    問題はラブレスですね。
    ライフや丈夫さも高いので、中々ダメージを与えられなくて攻めきれません。
    それに地走りや乱れ突きなどの命中率が高い技を多用されるとあっさり追い込まれます。
    ここはダメージSのふみつけを繰り出してくれることを願いましょう。

    1140年4月4週 『レジェンド杯に挑戦!』

    とうとうやって来ました、レジェンド杯!
    今年は偶数年ですので、例の如くお相手はモストとなります。

    攻撃が当たらないし当ててもダメージが通らない。
    モストはかなり早いガッツ回復から、ガッツダウンを伴う攻撃を次々と繰り出します。
    残り時間減っていき、モストは無傷と割と絶望的な状況です。
    どうにか攻撃を捌きながら底力を発動しました。

    一か八かの大ダメージ技ふみつけ!
    見事クリティカルヒットして、一撃で沈むモスト!

    ところが、王者の意地か根性で立ち上がるモスト。

    そのまま時間切れで判定勝ちとなりました!
    無事に殿堂入りを果たしました!

    得意技はインフェルノになりました。

    ポーズがカッコいいですね!

    ムーの育成を終えてみた感想と反省点

    ドラゴン種は久し振りに育成しましたが、攻撃性能が本当に高いですね。ヤバいです。
    命中も十分伸ばせるレベルなのも強いです。

    • ピーク前後:重り引き+しゃてき⇒ちから・ライフ・命中を高める
    • ピーク中:変動ゆか+巨石よけ⇒回避・かしこさを高める

    と育てれば隙が無くなります。

    とにかくガッツの回復速度の低さをカバーするために、回避の底上げは必須ですね。
    特に今回はルージュ相手にガッツロックされて酷い目に遭いました。
    ガッツ絡みならジョーカー種も危険ですね。
    ダメージと一緒に逐一ガッツを削られる上に命中も高いですし。

    心残りが1つあって、憤怒の状態変化を1度も発動出来なかったことですね。
    憤怒を発動してからの逆転勝利を決めてみたくて、回避を低めに維持していたのですが……
    やはりオートでは理想の通りにはならないですね。

    軽トレーニングに絞って鍛えましたが、ムーの成長適性の高さも相まってかなり伸びました。
    これで重トレーニングができていたら、とんでもない化け物が出来上がっていたでしょうね。

    技の習得はこんな感じです。
    一部の技は上位技を修得出来そうでしたので、寿命があればもう少し増えていたと思います。

    次の育成は?

    次に育てるのは、攻撃重視のドラゴン種とは正反対のコロペンドラ種の予定です。
    パラメータ的には攻撃性能が低く、ライフが突出して高いという生存タイプのモンスターです。
    攻撃関連のパラメータが低い代わりに守りに秀でているモンスターは、技が優秀なことが多いので楽しみです。

    次回のモンスターファーム2育成記もお楽しみに!

     

  • ≪育成記≫【ピクシー種:ミーア編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するモンスターは、ピクシー種となります。

    ピクシーってどんなモンスターなの?

    女の子型で人気の高いモンスターです。
    合体するモンスターにより様々な衣装の変化も楽しめます。

    再生する条件はあるの?

    再生する為の条件は特に無く、最初から再生可能です。

    エサの好き嫌いはあるの?

    ジャガもどき:嫌い
    ミルクもどき:嫌い
    サカナもどき:好き
    ゼリーもどき:好き
    ニクもどき:嫌い
    ビタミンもどき:普通

    ピクシーの成長具合はどんな感じなの?

    寿命:300週
    成長タイプ:早熟
    ヨイワル:-45(ワル)
    ライフ:E(50)
    ちから:80(D)
    かしこさ:A(170)
    命中:B(150)
    回避:B(140)
    丈夫さ:E(60)

    修得する技はどんなものがあるの?

    修得する技の傾向はどんな感じなの?

    かしこさの高さが示すようにかしこさタイプの技を多く修得します。
    扱う技も魔法のようなものが多く、さながら魔法少女といったところでしょうか。

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    超近距離:ヒールレイド

    消費ガッツ:30
    ダメージ:C
    命中:D
    ガッツダウン:C
    クリティカル:E
    評価:
    ピクシー種が超近距離で修得する技は全てちからタイプとなっており、ちからが伸びにくいピクシー種にとって主力とするのは難しいです。
    更に修得までの道のりは遠く、以下のようになります。

    1. キックを30回使用してハイキックを修得
    2. ハイキックを50回使用してヒールレイドを修得

    ただしガッツダウン性能は高く、当たれば20~30程度持って行けます。
    他の距離の技を修得し終え、寿命に余裕があればヒールレイドの修得を目指すくらいで良いでしょう。

    近距離:バン

    消費ガッツ:42
    ダメージ:B
    命中:D
    ガッツダウン:D
    クリティカル:C
    評価:
    近距離で修得可能な技は超必殺技のバン系統となります。
    他にもあるにはあるのですが、特定の種族固有技となってしまいます。
    ダメージ・クリティカル性能共に高く、文字通りの必殺技となります。
    バンを主力として戦っていれば自然と50回の使い込みが終わり、上位技のビッグバンの修得も可能となっているでしょう。

    遠距離:ライトニング

    消費ガッツ:25
    ダメージ:D
    命中:A
    ガッツダウン:E
    クリティカル:E
    評価:
    遠距離でおすすめの技は命中重視技のライトニングです。
    最初にサンダーを修得して50回の使い込みを行ってようやくライトニングを修得可能となりますが、サンダーでは威力が乏しく主力として使うのは厳しいです。
    他にはガッツダウン技の投げキッスや超必殺技のドレインもありますが、投げキッスはダメージを与えられず、ドレインはワル技なので修得がやや大変です。

    超遠距離:レイ

    消費ガッツ:17
    ダメージ:D
    命中:C
    ガッツダウン:E
    クリティカル:C
    評価:
    超遠距離で修得可能な技は2系統あり、大ダメージ技のフレイム系とクリティカル技のレイ系です。
    フレイムはダメージが優秀なのですが、命中性能が非常に低く安定しないのでレイ系統の方が良いでしょう。
    レイはクリティカル性能がCですが、上位技のメガレイはB最上位のギガレイになるとクリティカル性能は最高のSとなります。
    修得までは遠いですが、頑張って修得させるだけの価値は十分にあります

    どんな方向で育てれば良いの?

    パラメータの傾向から見て分かるように、かしこさ特化型のモンスターです。
    モンスターファーム2ではかしこさ型のモンスターの方が育てやすく、このピクシーはかしこさ・命中・回避が高いかしこさ型のお手本のような成長適性を持っています。
    変動ゆか、めいそうで特化して育てると非常に戦いやすくなります。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    気まぐれプリンセス/モーニング娘。

    ピクシー種のレアモン『ポワゾン』の特殊個体です。

    寿命:420週
    成長タイプ:持続
    ライフ:D(92)
    ちから:D(124)
    かしこさ:A(207)
    命中:B(166)
    回避:C(151)
    丈夫さ:D(89)
    初期技:サンダー、ヒールレイド

    恋しさと切なさと心強さと/篠原涼子with t.komuro

    レアモン『カスミ』の特殊個体です。

    寿命:430週
    成長タイプ:持続
    ライフ:D(111)
    ちから:C(178)
    かしこさ:B(160)
    命中:B(187)
    回避:C(118)
    丈夫さ:C(146)
    初期技:投げキッス

    かわいいひと/ウルフルズ

    レアモン『ミーア』の特殊個体です。

    寿命:410週
    成長タイプ:普通
    ライフ:D(126)
    ちから:C(142)
    かしこさ:A(181)
    命中:B(152)
    回避:B(139)
    丈夫さ:E(107)
    初期技:投げキッス、レイ、ヒールレイド

    ピクシー種で実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    ピクシー種においては基本的にどの子を選んでもハズレはありませんが、1番最初に育てるのはミーアがおすすめです。
    初期技が3つ追加されるのは、どの種族にもない大きなアドバンテージとなります。
    そのまま育てても良し、合体で技を引き継いでも良し、どう転んでも役に立ってくれます。

    今回育てるのはどの子にするの?

    という訳で、今回はミーアの育成を行います。
    技を多く持っているというのは修行の回数を減らせるので寿命の確保にもつながりますし、育成が非常に楽になります。

    どんな育成計画で育てるの?

    今回は一種の制限として重トレーニングを一切行わないで育成してみようと思います。
    かしこさ型が強いと言いましたが、あくまでもそれはかしこさ型が重トレーニングとの相性が良いからです。
    なので重トレーニングを封印した場合、ピクシー種はどのようになるのかを見てみたいと思います。

    と言っても基本的な方針は変わらず、かしこさ・命中・回避を中心に育てていきます。
    まずはかしこさを重点的に鍛え上げて技の威力を上げ、ランクが上がっていく内に命中・回避を高めて戦えるように育てます。

    それじゃあ育成開始だよ!

    1123年3月1週 『ミーア誕生!これからよろしくね!』

    ヒールレイド・投げキッス・レイを修得しています

    まずは『かわいいひと/ウルフルズ』でミーアの再生を行います。
    ちゃんと3つの追加技も持ってますね。

    基本的な育成ローテーションは以下のようにしました。

    • 1週目:猛勉強
    • 2週目:猛勉強
    • 3週目:猛勉強
    • 4週目:休養
    • エサ:ゼリーもどき

    軽軽軽休ローテですね。
    そのままだと少しずつストレスが蓄積する可能性がありますが、ふたごの水差しを複数所持しておくことで、ストレスも完全に回復させられます。
    体型もわずかずつではありますがガリ方向へ傾いていくので、ピークに入る頃には激ガリになっていると思われます。

    以前溜まっていた分のダイヤマークを合わせて早速、おもちゃのカンヅメが当たりました!
    重トレーニングを行わない関係で最後までほぼゼリーもどきを与えることになるので、今回は何個手に入るか今から楽しみです。

    さっそく1つ目のおもちゃのカンヅメゲット!

    Eランク公式戦に挑戦!

    かしこさが350を超えたので、試しにEランク公式戦に挑戦してみることに。
    レイごり押しで結果的に優勝はできたものの、オクレイマンのライフの高さに苦戦。
    ミーア自身のライフの低さも相まってKO負けを喫しました。
    というかミーア、どうしてノーガードなの……

    闘魂張り手、計4回を受けてあえなくKO

    Dランク公式戦に挑戦!

    今度はかしこさが550を超え、Dランクに挑戦!
    Eランクではライフの高いオクレイマンが強敵でしたが、Dランクでもやっぱりライフの高いスリートボムが難関でした。
    今回はKOこそされなかったものの、攻撃が当たらずに判定負け……でも優勝したよ!

    命中を上げていないので、ライフが高い相手は削り切れないです

    Cランク公式戦に挑戦!

    とうとうかしこさが800に到達!
    その勢いでCランク公式戦に挑戦してみます!
    かしこさ800の本領発揮か、凄まじい威力のレイで次々KOするミーア。
    しかし、ワーランモの叩き付けでそのままKOされてしまいました。
    危ない場面も何度かありましたし、やっぱり防御面の弱さが目立ちますね……

    ガッツを溜めている間に、たたきつけられてあっという間にKO

    しかし、かしこさを一気にここまで引き上げたのは失敗だったかもしれません。
    なんというか……先にレイを当てるか相手の攻撃が当たるかのジャンケンみたいになってしまって、なんとも面白くありません。
    例えるなら、はぐれメタルを前にして魔人斬りで運否天賦するようなものです。
    私が求めていたのはこんなんじゃないんだ……!
    でも、ここまで来たのだから、かしこさは999まで上げ切ってしまいます。

    ついにかしこさカンスト!やってしまった感がありますが……

    1127年3月4週 『成長のピークに入ったよ!』

    ようやく成長のピークに入りました!
    逆を言えば成長のピークに入る前にかしこさがカンストしちゃったんですね……
    重トレーニングを封印しているにも関わらず、ミーアのかしこさの伸びの凄さが良く分かります。

    ピークに入ってもトレーニングのローテーションは変わらず、4週目に休養。
    それ以外は軽トレーニングです。
    かしこさが伸び切っているので、回避を700程度まで上げたら今度は命中に着手します。

    公式戦Bランクに挑戦!

    命中が400近くまで成長したので、Bランク公式戦に挑戦します!
    ライフは低いままとはいえ、回避を700まで上げてしまっているので、実質無双です(汗
    Aランク以降は楽には行かないと思いますので、気を引き締めないといけないですね。
    ピークに入ってから1年後に黄金モモ、更に半年後に白銀モモによるピーク更新も忘れずに。

    黄金モモと白銀モモ、忘れずに与えましょう

    公式戦Aランクに挑戦!

    命中が500に到達し、Aランクに挑戦してみます。
    カンストしたかしこさによる圧倒的なレイの威力で試合を制していましたが、同じピクシー種のキティーに窮地に追い込まれます。
    回避は上げていますが、それでも当たるとライフが低いので致命傷になりますね。

    ダメージの数値はそうでもないですが、ライフが低いので相対的に痛手になります

    Sランクに挑戦するには流石にライフが足りないので、命中が700まで伸びたら走り込みでライフを鍛えます。
    かしこさと命中お化けのジョーカー、タナトスが放つデスエナジーが怖いですからね。

    公式戦Sランクに挑戦!

    ライフが300まで伸びたので、とりあえず耐えられるだろうとSランクに挑戦!
    回避も800まで伸ばしてあるので、そうそう被弾しないはず!
    と思ったらプロメテウスから鬼のようなダメージを受けて、一気に瀕死になりました。
    ライフ上げてなかったら文字通り即死でしたね……
    そして底力を発動したミーアの反撃のレイ!クリティカルが発動して、圧巻の857ダメージ!
    当然一撃KO!

    予想外の大ダメージにびっくりです!

    四大大会に挑戦!

    う~……
    予想はしていましたが、やっぱりカーマイン先生強いです。
    先制デスエナジーからのデスパンチであっさりKOされました。
    やっぱり四大大会では、ライフ300では全然足りないですね。
    その後何回か挑戦したものの、カーマインにまるで歯が立たず。
    もう少し鍛えてから出直すことにします。

    今度こそ四大大会へ!

    ライフが足りないということがハッキリ分かったので、走り込みで1年間鍛え直します。
    最低でもライフを500は確保しておかないと、カーマイン先生だけじゃなく他にも太刀打ちできないですからね!

    1年の修行の成果!

    ということでライフが500を超えたので、四大大会へ挑戦したわけですが……
    とても安定して戦えるようになりました。
    カーマイン先生のデスエナジー+デスパンチのコンボを受けても耐えられる!
    ラブレスのかぶと割りにも耐える!底力レイで一発逆転!
    四大大会、総なめにしてやりました!

    カーマインに続いてラブレスも強敵でした

    レジェンド杯に挑戦!

    辛酸を嘗めつつも四大大会を制覇しました!
    大会の合間に、しゃてきで命中もカンストまで伸ばしました。
    やれることは全てやって、とうとうやってきましたレジェンド杯!
    挑戦する年は偶数年、つまり相手はモストです。

    ガッツの回復速度が早く次々と攻撃が飛んできますが、どうにか回避してガッツを溜めます。
    ある程度こちらのガッツが溜まったらレイを撃ってガッツの回復……
    ライフと丈夫さが両方高いので中々ダメージの蓄積が進まず、少しずつライフを削ってようやくトドメ!
    と思いきや王者の意地か、根性で立ち上がるモスト。
    KOはできませんでしたが、無事に勝利!殿堂入りすることができました!

    王者の風格漂うモスト!ただでは倒れない!

    ミーアの育成を終えてみた感想と反省点

    最終パラメータはこんな感じになりました!
    今回は4週目に休養を入れたローテーションで、重トレーニングも禁止。
    どこまで育つのか少し不安でしたが、思っていたよりもずっと強くなりました。
    ちからと丈夫さがあまり上げられませんでしたが、ライフ500、かしこさと命中がカンスト、体型激ガリ補正込みで回避も事実上のカンストと文句無しです。

    重トレーニング無しでもここまで強くなれるんですね

    ピクシー種は、とにかく育てていて楽しいですね。
    かしこさ型が安定して強いのもそうですが、なにより可愛い!見ていて癒されます!

    それとおもちゃのカンヅメ、今回なんと4つ手に入りました!
    ガァー人形1体が3,000Gで売れるので、合計12,000G。
    エサ代も良い感じに取り戻せました。

    反省点は……いっぱいありますね(汗

    【反省点1】最初にかしこさを伸ばし切ったこと

    これはもう、やってしまいましたね。
    イージーゲームもいいところ。
    スライムにメラゾーマを放つ魔法使いが如く、高威力で圧倒していました。(例えがドラクエばっかりですが……
    圧倒的な力で無双するのもたまには良いんですが、やっぱり同程度の力量がぶつかり合って良い勝負を演じるのが楽しいです。

    【反省点2】ライフ不足のまま大会へ臨んだこと

    多くの公式戦でKO負けを喫していました。
    実はモンスターファーム2の大会でKOされた場合、一定条件下(疲労の状態やダメージ量)でモンスターがケガをしたり、ダメージが大きすぎると本当に即死してしまうことがあります。
    今回は運良く大きなダメージでのKOが無かったので無事でしたが、下手をすると取り返しの付かない事態になっていたかもしれません。
    ある程度のライフを確保してから大会に臨むべきでした。

    次回の育成に向けて

    次の育成では、現在のランクと照らし合わせてある程度パラメータに上限を持たせて育ててみようと思います。
    合計値もそうですが、やっぱり突出して高い部分があると今回のかしこさのように、それに依存してしまうので。
    具体的には、各パラメータがそれぞれのランクの平均値を大きく逸脱しないように調整しながら、大会に挑戦していくつもりです。

    次に育てるモンスターですが、実は今回Bランクのインビテーションマッチでドラゴンの牙を入手していました。
    なので、次回は攻撃性能の塊であるドラゴン種を育ててみようと思います。

    ということで、次回の育成記もお楽しみに!

  • ≪育成記≫【ホッパー種:ケロッパー】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回育成するのは『ホッパー種』です。
    よく見掛けるのは、Dランクの大会でハリマオー(純血ホッパー)が出ていますね。
    Bランクにも、同じホッパー種のアスピン(ホッパー×ピクシー)が出場しています。
    それ以上のランクには残念ながら見掛けられないですが、複数のランクに登場するホッパー種は、ブリーダーからの認知度が高いと思います。

    ホッパーってどんなモンスターなの?

    ライフや丈夫さが低くて紙耐久なのですが、反面ガッツ回復速度と命中に特化したスピードタイプで、避けて刺すような戦い方が得意です。
    繰り出す技も『ジャブ』や『フック』など、かのモハメドアリの『蝶のように舞い、蜂のように刺す』を体現しているモンスターと言えるでしょう。
    とはいえ、回避の成長は並で攻撃力も高くないので、こういったモンスターは早いガッツ回復と高い命中を活かした手数でのガッツダウン戦法が主力となります。

    再生する条件はあるの?

    ホッパー種の再生には、特に条件は設けられていません。
    最初から再生することができます。

    ただし、マーケットやゲーム上で手に入るアイテムを使用して生み出すことが出来ないので、ホッパー種を育てたい場合は、神殿で円盤石再生をしなければなりません。

    エサの好き嫌いはあるの?

    ホッパー種のエサの好き嫌いはこちらです。

    ジャガもどき:嫌い
    ミルクもどき:好き
    サカナもどき:普通
    ゼリーもどき:普通
    ニクもどき:好き
    ビタミンもどき:普通

    サカナもどき以上で嫌いなエサが無いので、比較的育てやすい種族と言えますが、初期状態からの育成は金銭的な面でちょっとだけハードルが上がります。
    サカナもどきかゼリーもどきのどちらかが好きであったならば、十分育てやすかったと思いますが……残念。

    その気になれば、再生時の好きなものにエサが来るまで、リセマラするのもありかもしれませんね。

    ホッパー種ってどんなふうに成長するの?

    ホッパー種の基本的な成長適性がこちらです。

    寿命:300週
    成長タイプ:早熟
    ヨイワル:-25(ワル)
    ガッツ回復速度:9
    ライフ:D(60)
    ちから:C(100)
    かしこさ:C(110)
    命中:A(160)
    回避:C(150)
    丈夫さ:E(70E)

    命中が高い

    見ての通り命中が高く、しゃてきをしていればグングン伸びます。
    無理に命中補正の高い技を修得しなくても、高い素の命中で十分に戦えたりします。
    なので、威力の高く命中が低い技も、比較的当てやすい点が魅力の一つですね。

    ガッツの回復速度が早い

    ガッツの回復速度が早く、多少ガッツダウンを受けてもまるで気になりません。
    ガッツが減っても、技のモーション中に溜まった分で相殺できることも多いです。

    また、ガッツ回復が早いということは、小技を多く繰り出すよりも消費の大きい強めの技を主力にできます。
    そのため強力な技を修得しておくと戦いやすいかもしれません。

    実はワルモン

    ホッパーは、実はワルモンなのです。
    強度のワルモンではないので、十分矯正できる範囲です。
    個人的に可愛い系のモンスターはヨイモンが多いイメージありましたが、ちょっと意外でした。
    いたずらっ子ということなのでしょうかね。

    他に特徴はあるの?

    ホッパーを育てていて以下の条件を満たすと、温泉を掘り当てるイベントが発生します。

    1. 育成中のホッパー種のランクがBランク以上になっていること
    2. 冬の期間中であること(具体的には12月~2月)
    3. 育成中のホッパー種の疲労が0、かつストレスが30以下の状態であること(休養すること)

    以上の条件を満たすことで、ホッパーが温泉を掘り当てるイベントが発生し、次のモンスターの育成条件が解放されます。

    • ウンディーネ
    • ナイトン

    ナイトンは大会でも良く目にしますが、ウンディーネは大会やノラモンでの出現もありません。
    円盤石による再生でしかお目に掛かれない、貴重なモンスターです。
    中々強い上に個人的に好きなモンスターなので、早く育成したいですねぇ・・・(うっとり

    修得する技はどんなものがあるの?

    ホッパー種が修得する技についての説明です。

    技の傾向はどんな感じなの?

    • 大ダメージ技について
      • 実は大ダメージ技は1つも修得できません。
        超必殺技以外では、ジャンプブロウの使い込みを重ねてようやくWジャンプブロウでダメージがCランクになります。
    • クリティカル技について
      • クリティカル技のジャンプブロウ系列の技は、上位技になればなるほどクリティカル率が大きく向上していきます。
        素のダメージも同様に伸びていくので、少々運に任せることになりますが、ジャンプブロウが主力技の一角を担うことになるでしょう。
        もちろん素のちからが高ければ、クリティカルが発生しない場合のダメージも十分に期待できます。
    • 超必殺技について
      • 超必殺技のホッパーロールは消費ガッツが少ない分あまりパッとしない性能ですが、使い込みを重ねて超ホッパーロールになると大化けします。
        ホッパーの技の中で最高火力を叩き出せるようになり、ガッツダウンも中々の数値を出すことができます。
        持ち前の命中とガッツ回復を合わせることで、高ランクの大会を容易に突破できる必殺技となるでしょう。
        難点は超必殺技のホッパーロールの使い込みが必要な点で、火力としてはホッパーロールで十分とも言えます。
        ちからが少し足りず、過剰火力が欲しいブリーダー向けの技と言えます。
    •  命中重視技について
      • 無くても構わない
        • 大ダメージ技の代わりに、クリティカル技のジャンプブロウを使っていくことになるのですが、ジャンプブロウも命中がそれなりにあるので無理に命中重視技の習得を狙う必要はありません。
          ただし、遠距離技の枠が命中重視技のフリッカーしかないので、その穴を埋めるという意味では修得しておいて損は無いでしょう。
          他には『時間がギリギリだけど相手とのライフ差が僅差で、確実にダメージを与えておきたい』といった時にも出番があります。
          いくら命中のパラメータが高くてジャンプブロウの命中率が95%だとしても、外す時は外します。
          それで数%のライフ差で負けてしまっては悔しいので、修得しておくといざという場面で役に立つでしょう。
    • ガッツダウン技について
      • 実は大ダメージ技と同様に1つも修得できません。
        ただし、キンダーホップのみ固有で唯一のガッツダウン技を修得することが可能です。
        性能はあまり良くありませんが、貴重な超遠距離での攻撃技なのでキンダーホップを育てる場合は是非修得しておきましょう。

    あれ?ガッツダウン技が無いって……
    ホッパーはガッツダウン技で戦うんじゃないの?

    ホッパー種の技は、全体的にガッツダウンが少ないです。
    先述のホッパー種の紹介では、手数を活かしてガッツダウン技で戦うと書きましたが、ホッパー種ではそれが出来ないということですね。
    じゃあどうやって戦うの?ということになりますが、モンスターファーム2には、まだまだ戦術があります。

    誘導戦術:相手の苦手な距離を見極めよう

    モンスターファーム2の試合では、モンスター同士の距離に応じて繰り出せる技が異なっています。
    例えば『モッチ砲を撃ちたいのに相手が近過ぎて撃てない』
    といった経験をした方も多いと思いますが、この誘導戦術はこの状況を逆手に取った戦い方です。

    ホッパーは移動力が高く、多くの相手よりも自由に距離を調節できます。
    つまり『自分が立ちたい距離をキープすることが容易』なのです。
    そのため、自分が技を出したい距離に素早く移動して攻撃できますし、逆に出されたくない技の範囲に入らないことで攻撃を避けることもできます。

    簡単にまとめると

    1. 自分のガッツが溜まるまでは相手の弱い技の距離を維持して自分のガッツを溜める。
    2. 相手がガッツを浪費したり、こちらのガッツが十分に溜まったら撃ちたい技の距離まで移動して狙った技を放つ。

    といった戦い方が可能となります。

    具体的な例としてDランクのミリアムを例に見てみましょう。
    ミリアムは以下の距離に技を持っています。

    • 『超近距離』:タッチキック
    • 『近距離』:なし
    • 『遠距離』:投げキッス
    • 『超遠距離』:レイ

    ピクシーはかしこさが高くちからが低い種族です。
    ミリアムが修得している技の内、近距離圏内ではダメージの低い力技が2種類遠距離圏内ではクリティカル技の『レイ』と、ガッツダウン技『投げキッス』というかしこさ技2種。

    先述の通りミリアムはかしこさが高いので、遠距離にいると容赦なくライフにもガッツにもダメージを受けます。
    なので近距離に避難することで、ミリアムが選択可能な技を近距離で放つちから技に限定してしまおうということです。
    そうなれば、遠距離でミリアムの放つレイで30、時にはクリティカルで50以上の大ダメージを受けることも無くなり、精々タッチやキックの10ダメージで済みます。

    かしこさが高いミリアム相手を相手する時は遠距離で戦いたくないので、近距離で小さなダメージを受けてやり過ごしながらガッツを溜めるのが得策ということですね。

    どのモンスターにも得意な距離があり、それを見極めて上手く距離の調節をする。
    これが、足の速い種族特有の『誘導戦術』です。

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    それではホッパー種で具体的にどの技を覚えれば良いのかを考えていきましょう。

    ホッパー種が修得可能な技は、全13種類あります。
    その内2つが『キンダーホップ』限定の技、1つが『ワガハイ』限定の技です。
    ホッパー全種が修得可能な技は10種類ということになりますね。

    実は、ホッパー種の技は超近距離に固まっています。
    超近距離で修得可能な技は6種類。
    半分以上が超近距離に含まれていることになります。
    なお近距離に至っては初期技の『ジャブ』1つしかありません。

    • 超近距離:ジャンプブロウ/Wジャンプブロウ
      • ダメージ:D/C
      • 命中:B/C
      • ガッツダウン:E/E
      • クリティカル:C/B
        • 評価:
          数ある超近距離技の中でも、ホッパー種の主力技であり生命線です。
          超必殺技の超ジャンプブロウまでの道のりは遠く、序盤はジャンプブロウ、後半はWジャンプブロウを主力技に据えて戦うだけでも十分勝ち進めます。
          難点は命中が若干低めなところで、回避が高い相手には距離を空けてフリッカーや大フリッカーを使いましょう。
    • 近距離:ジャブ
      • ダメージ:E
      • 命中:A
      • ガッツダウン:-
      • クリティカル:-
        • 評価:
          近距離技にはこのジャブしか存在しないため、ジャブ一択となります。
          技の性能的には牽制にしかならず、タイムアップ前の時間稼ぎなどが主な用途でしょう。
          ダメージが低く消費が少ない上に連射性能が高いので、慣れない内に制限時間ギリギリでハリマオーにジャブでハメられたブリーダーもいるのではないでしょうか。
    • 遠距離:フリッカー
      • ダメージ:D
      • 命中:A
      • ガッツダウン:E
      • クリティカル:E
        • 評価:
          アスピンの代名詞とも言えるフリッカーです。
          ガッツ回復が早いのでよく見掛けるため、印象に残りやすい技です。
          命中が高く、威力が低い典型的な命中重視技です。
    • 超遠距離:大フリッカー
      • ダメージ:D
      • 命中:A
      • ガッツダウン:D
      • クリティカル:D
        • 評価:
          フリッカーの上位技、大フリッカーです。
          フリッカーを50回使用することで修得可能になります。
          技性能としては、多少ダメージと命中が上がり、ガッツダウンとクリティカルが大きく上昇しています。
          人気によるクリティカル補正と合わせれば、十分主力として運用できるでしょう。
          難点は超遠距離の技ということと、フリッカーの使い込みが面倒くさいというところですね。

    どんな方向で育てれば良いの?

    ホッパー種が修得可能なかしこさ技は2種類しかなく、それもキンダーホップ固有の技なのでかしこさの成長は考えないことにします。
    つまり、攻撃力として必要なのは『ちから』ということになります。
    ちからを育てる場合は、重り引きでライフも上がるので自然と低いランクなら十分通用する程度の耐久力を得られます。

    命中が飛び抜けて成長するので、パラメータの成長が鈍い生まれたての頃はしゃてきを中心にトレーニングを回していきましょう。
    ある程度成長するようになったら、『ちから』『回避』のどちらを先に伸ばすかを決めてしまいます。
    回避なら変動ゆかと巨石よけを、ちからを伸ばすなら重り引きとドミノ倒しを行い、一気に上げ切ってしまいましょう。
    その後もう片方を引き上げつつ残った命中をしゃてきで上げてしまえば、上位ランクを狙える程度には仕上がっていると思います。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    東方風神録~ Mountain of Faith./上海アリス幻樂団

    ホッパー種のレアモン『ケロッパー』の特殊個体です。

    • 寿命:440週
    • 成長タイプ:普通
    • ライフ:D(99)
    • ちから:C(161)
    • かしこさ:C(120)
    • 命中:B(198)
    • 回避:B(154)
    • 丈夫さ:D(113)
    • 初期技:
      • ジャンプブロウ

    ホッパー種のレアモンには、このケロッパーしか存在しません。
    特殊個体は他にも存在しますが、紹介はまた今度にします。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    トビカサゴ(ホッパー×ドラゴン)

    ドラゴンの特性を受け継ぎ、ちからとかしこさの成長適性が上昇。
    代わりに命中の伸びが落ちてしまいましたが、それでも十分成長するレベルなので問題にはなりません。
    ワルモンなのと寿命が少し短いのが難点ですが、それを乗り越えられれば強いモンスターに育つでしょう。

    ハネボックリ(ホッパー×モック)

    モックの特性を受け継ぐことでかしこさの伸びが良くなりました。
    命中は少し下がったものの、十分採用圏内です。
    そして最大の特徴が寿命が360週となったこと。
    純血ホッパーと比べて60週増えており、1年以上長生きします。

    今回育てるのはどの子にするの?

    さて、ホッパー種の説明が一通り済んだところで、今回育成するホッパー種もモンスターの発表です。
    以前ヒノトリ種の育成で東方地霊殿を使いましたので、今回は東方風神録を使いケロッパーを再生します。
    やっぱり自分な好きなゲームやアーティストのCDから再生されるモンスターには、それだけで自然と愛着が湧いてしまいますね。

    どんな育成計画で育てるの?

    ケロッパーはライフと丈夫さが低く、命中と回避が高いスピードタイプのモンスターです。
    先述の通りホッパー種はちから技がメインなので、攻撃面ではちからを鍛えます。
    ピーク時にはプールを中心として育ちにくい丈夫さとライフを鍛えていきます。
    ピークの前後は変動ゆかとしゃてきで回避と命中、かしこさはついでに上がります。

    技性能の関係で、ちからが低いと思うようにダメージを出せないと思うので、ちからは可能な限り引き上げておきたいですね(できれば999まで)

    極端に低いパラメータが無いので、高い寿命も相まって中々の仕上がりになると予想しています。

    それじゃあ育成開始だよ!

    1114年5月1週 『ケロッパー誕生!これからよろしくね!』

    東方風神録からケロッパー、無事誕生です。
    元ネタ的な名付けをしようかと思ったのですが、インファイトしているイメージが無かったのでやめました(汗

    今回も最初から油草育成全開で育てていきます。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき

    ケロッパーが、時々『ホネ』『サカナのホネ』『クツ』なんかを拾ってきます。
    いったいどこから拾ってきたのやら……。
    ありがたく受け取って、そっとベルデおばちゃんに引き取ってもらいましょう。

    1117年1月1週 『ケロッパー!回避800を超える!』

    2年半ほど変動ゆかとしゃてきを繰り返して、回避が800を超えました!
    命中も600を超えており、十分な成果です。
    ここからは変動ゆかを重り引きに切り替えてちからの育成に入ります。(2まで下がっちゃいましたね)
    重り引きの影響で回避が800を下回ったら、しゃてきではなく巨石よけで回避を戻します。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてきor巨石よけ(夏美草)
    • 3週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてきor巨石よけ(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき

    1118年11月2週 『ケロッパー!成長のピークに入ったよ!』

    とうとう成長のピークに入りました!
    という訳でトレーニングのローテーションもピーク仕様に変更します。

    • 1週目:プール(オイリーオイル)
    • 2週目:猛勉強(夏美草)
    • 3週目:プール(オイリーオイル)
    • 4週目:猛勉強(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき

    実はこのケロッパー、カエルなだけあってプールのトレーニングが得意です。
    丈夫さの上昇値に+1の補正がつきます。

    1120年2月1週 『ケロッパー!かしこさと丈夫さが500に到達!)

    中々良い調子で伸びていき、1年ちょっとでここまで成長しました。
    走り込みも行ってライフの底上げも行います。

    ライフも500まで伸びたら力を引き上げて仕上げです。

    1120年9月4週 『公式戦Dランク』~『グレイテスト-4』

    Dランクはいつも通りの不戦勝です。
    Bランクもたまに試合があるので、フリッカーの使い込みに利用します。
    Sランクでは棄権こそほぼ無いものの、相手の攻撃は当たらず……
    こちらもBランクと同様にフリッカーの使い込みのエサになってもらいましょう。

    四大大会でも同じ戦い方が通用してしまいます。
    かしこさと丈夫さを高めてあるおかげで、カーマインのデスエナジーも怖くありません。
    四大大会の合間を縫って修行に出して『大フリッカー』を修得。
    そのまま四大大会を全て制覇します。

    1122年4月4週 『レジェンド杯』

    今回は偶数年ということで、モストとの勝負!
    相変わらずモストのガッツ回復が早く、次々と技を繰り出しますね。
    そして割と当たるケロッパー(汗
    か~ら~の~!底力発動!
    こちらもガッツ回復速度は負けてないので、やり返してなんとかKOできました。
    底力がでなかったら負けてたかも……

    『すごいぞケロッパー!温泉を掘るの巻!』

    ここですっかり忘れていた温泉イベント。
    ホッパー種を初めて育てた場合は、この温泉イベントを必ず行っておきましょう。
    ウンディーネやナイトンの再生が可能になります。

    最終的にはこんな感じに!

    ちから、命中、回避は申し分無いです。
    ライフと丈夫さもまずまずですが、かしこさを上げ過ぎましたね。
    かしこさ技のダメージ軽減にも貢献していますが、かしこさ技を持っていないので冒険での宝探しくらいしか役に立ちません……
    かしこさは500くらいに留めておいて、丈夫さとライフを700程度まで引き上げる方が良かったですね。

    ケロッパーの育成を終えてみた感想と反省点

    【反省点1】軽トレーニングの失敗が多い

    重り引きで下がった回避を戻す際に巨石よけを行いますが、軽トレーニングの該当パラメータが700以上あると軽トレーニングのレベルが☆☆☆となり、成功率が低下してしまいます。

    それならば、トレーニングレベルが上がる700から軽トレーニングの最大上昇値である15を差し引いた685未満の状態、つまりトレーニングレベルが☆☆の状態でトレーニングを行う(キリ良く650程度?)と、軽トレーニングの失敗が少なくなるのでより効率が良くなるのではないかと思いました。

    【反省点2】鍛え切ってから大会に出るので、試合が楽しくない

    特殊個体は総じて長寿命です。
    寿命の長いモンスターに私の育成の仕方を合わせると、がっちがちに鍛え切ってから大会に出場し始めるので、文字通り無双してしまいます。
    例えるならアマチュアの大会に世界トッププロが乱入して優勝するようなものです。
    これでは周りが棄権するのを見にくるだけだったりして消化試合感が半端じゃありません。
    正直、楽しくないです。

    なので、次の特殊個体の育成では、ちょっとだけ制限を加えて育成してみようと思います。

    • 『上位ランクのパラメータ平均、及び最大値を超えない』
      • 育成中モンスターのパラメータ合計値が、1つ上のランクの平均値を超える前に挑戦すること。
        • 例えばEランクの全てのモンスターの平均パラメータは706です。
          1つ上のランクのDランクは941が平均パラメータとなっています。
          なので、Eランクに挑戦する時は、パラメータの合計値が1つ上のランクであるDランクの941以下でなければなりません。
      • いずれの能力値も挑戦するランクの最大値を超えないようにすること。
        • 各パラメータは各ランクのモンスターの最大値を超えてはいけません。
          Eランクに挑戦する場合は、ライフならEランクで最も高いライフを誇るオクレイマンのライフ199を超えてはいけないという縛りです。
    • 『油草育成をすると、どのモンスターも似通った強さになるので油草育成禁止』
    • 本来命中や回避が低いゴーレムなのに油草育成をすると、伸びやすいパラメータが早々に伸び切ってしまい、余裕ができた部分で短所を補うといったことができます。
      モンスター毎の特色を出すために、油草育成は基本的に禁止してやってみます。
      さらに行けそうなら、重トレーニングとアイテムも極力使わないようにして殿堂入りを目指します。

    こんな感じの縛りを少しずつ取り入れながら育成していこうと思います。

  • ≪育成記≫【デュラハン編:ブラッディJ】モンスターファーム2(MF2)攻略

    今回育成するモンスターは?

    今回はデュラハン種のモンスターを育成していきます。

    デュラハンってどんなモンスターなの?

    中身が無い西洋の騎士甲冑の外見をしており、種族によっては東洋の鎧武者の姿をしているものもいます。
    刀剣を所持しており、剣技を主体に戦うモンスターです。
    技のモーションやエフェクトもカッコ良いものが多く、人気の高いモンスターでもあります。

    再生する条件はあるの?

    1. パレパレジャングルの冒険で『古びたサヤ』を入手する。
      • ある程度のかしこさが必要(400程度)
    2. ショップを訪れて噂話を聞く。
    3. 2月1週にインビテーションマッチの招待状が届く。
      • 育成中のモンスターがAランクぴったりであること(SランクやBランクなど、Aランク以外のランクだとダメ)
    4. 2月4週のインビテーションマッチで優勝して『もろはの剣』を入手する。
    5. 合体の隠し味に『もろはの剣』を使用する。

    これでデュラハンが誕生し、円盤石からも再生できるようになります。

    エサの好き嫌いはあるの?

    • ジャガもどき:嫌い
    • ミルクもどき:嫌い
    • サカナもどき:普通
    • ゼリーもどき:普通
    • ニクもどき:好き
    • ビタミンもどき:好き

    成長具合はどんな感じなの?

    • 寿命:400
    • 成長タイプ:持続
    • ヨイワル:ワル(-50)
    • ライフ:C(100)
    • ちから:B(150)
    • かしこさ:C(80)
    • 命中:C(110)
    • 回避:E(70)
    • 丈夫さ:A(180)

    基礎寿命が400週と長寿な種族です。
    成長タイプが持続なこと、回避以外の全てのパラメータが平均以上の伸びを見せること、後述の『油軽減種』であることから、非常に強く育つポテンシャルを秘めています。
    ただしワルモンなのでズルで度々成長を妨げられることがあります。
    フルーツグミを投与するなどして、早い内にヨイモンにしておきましょう。

    先述の通り回避以外のパラメータのバランスが良く、ちからと丈夫さが高く伸びます。
    元々ちからが伸びやすい上に、ドミノ倒しが得意で上昇値に+1のボーナスが付きます。
    修得する技にもちから技や大ダメージ技が多く、火力に優れているのも特徴です。

    反面、回避が伸びにくい上にガッツ回復速度も早くない為、プラント種などのガッツダウンを得意とする相手は少々苦手です。

    油軽減種ってなに?

    デュラハン種は『油軽減種』と呼ばれるタイプのモンスターです。
    油軽減種とは、本来疲労のみを回復するアイテムである『オイリーオイル』を使用した際に『疲労に加えてストレスを20%回復する』という特殊な能力を備えた種族のことです。
    オイリーオイルで疲労に加えてストレスも回復できるので、通常では寿命を削るほどのトレーニングでも多少なら無理を利かせられるようになります。
    言い換えるなら、より強度のトレーニングが可能となるので、他の種族よりも強く育てることが可能となります。
    この油軽減種に該当するのは『デュラハン』『アローヘッド』『ヘンガー』の3種族です。

    修得する技はどんなものがあるの?

    デュラハン種が修得可能な技は全部で『22種類』あります。
    その内5種類は『特定の種族のみが修得可能・不可能』となっています。
    盾を持たない種族が『シールドタックル』を修得できないといった具合ですね。

    全体的な傾向としては、ガッツダウンやクリティカルが低い技が多いです。
    反面ダメージCランク以上の技が多く、相手に大ダメージを与えやすくなっています。
    ダメージと命中は反比例する形となっており、両立できる技は超必殺技の『コンボパンチ』のみです。

    どの技を修得するのがおすすめなの?

    デュラハンは初期技として近距離に『まっぷたつ』、遠距離に『ダッシュ斬り』を持っています。
    超近距離と超遠距離が空いているのでそこを埋めるように修得すると良いでしょう。
    まずは各距離でオススメの技を見ていきます。

    • 超近距離:『居合斬り』(消費ガッツ18)

      • 相手と隣接している時に良く使います。
        超近接距離の中では消費が最も少ないです。
        ダメージはDランクなものの、命中とクリティカルがCランクあるので見た目以上に火力が出ます。
    • 近距離:『乱れ突き』(消費ガッツ27)

      • 命中重視技の『乱れ突き』です。
        ガッツの消費が27と少々重たいですが、命中Aランク、ダメージがCランクとなっており、ダメージを稼ぎたい時に最適です。

    • 遠距離:『ダッシュ斬り』(消費ガッツ10)

      • 初期技の『ダッシュ斬り』です。
        初期技と侮るなかれ、消費が少なく命中も高いので牽制技として重宝します。
        相手とのライフの差が微妙な時や、ラスト10秒の時間稼ぎにもってこいです。
        また、消費ガッツの少なさから、ガッツロックされてしまっている時にも状況を打開できる切り札としても活用できます。

    • 超遠距離:『大車輪』(消費ガッツ28)

      • 超遠距離の位置では、大ダメージ技の『大車輪』です。
        ダメージランクはBと十分な威力を誇り、命中ランクもDで回避が低い相手には十分メインウェポンとして活用できます。
        超遠距離で修得可能な技は5種類ありますが、この『大車輪』以外は全てかしこさ技なので、ちから中心に育てる場合は『大車輪』一択となります。

    どんな方向で育てれば良いの?

    丈夫さの伸びが良いですが、ガッツ回復速度が遅いので可能なら回避を高めてガッツを溜められるようにした所ですが、デュラハンは回避が中々伸びません。
    なので成長のピークに『変動ゆか』『巨石よけ』を行い、回避を重点的に伸ばしましょう。
    成長タイプが持続なのでピークの訪れは早く、寿命が削られるようなことが無ければ『2歳4ヶ月頃』に成長のピークに入ります。

    攻撃面では、かしこさ技の数が少ないので、ちからを中心に育てていきましょう。
    ちからの成長適性がBなことや、ドミノ倒しが得意なこともあり、ちからはぐんぐん伸びていきます。
    ピークで一気に回避を伸ばすことを考えると、ピーク前に重り引きで回避を下げ切っておくのも選択肢に入りますね。

    レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

    勇気があれば/カブキロックス

    デュラハン種のレアモン『ショーグン』の特殊個体です。
    『ショーグン』を再生できるCDはいくつかありますが、その中でもこれがオススメです。

    • 寿命:380週⇒400週
    • 成長タイプ:早熟⇒晩成
    • ヨイワル:ワル(55⇒-50)
    • ライフ:C⇒C(148)
    • ちから:C⇒B(207)
    • かしこさ:B⇒D(78)
    • 命中:C⇒C(124)
    • 回避:D⇒C(131)
    • 丈夫さ:B⇒B(160)
    • 初期技
      • 雷神剣
      • 真・雷神剣

    最高に嬉しいのが、デュラハンの弱点である回避がかなり伸びるようになったことです。
    あまり重要ではないパラメータであるかしこさの伸びが悪くなったものの、大きな影響はありません。

    初期修得技の『真・雷神剣』は超近距離、『雷神剣』は超遠距離攻撃技と、技の隙間を埋めてくれます。
    かしこさ技の『雷神剣』はともかくとして、ちから技の『真・雷神剣』は、なんとダメージランクがSの技です。
    成長タイプも晩成となり、ちからも成長しやすいので軽々と999ダメージを叩き出してくれるでしょう。

    SCARLET KNIGHT/水樹奈々

    デュラハン種のレアモン『ブラッディJ』の特殊個体です。

    • 寿命:360週⇒440週
    • 成長タイプ:早熟⇒普通
    • ヨイワル:ワル(-65⇒-45)
    • ライフ:C⇒C(144)
    • ちから:B⇒B(194)
    • かしこさ:B⇒B(169)
    • 命中:C⇒C(137)
    • 回避:E⇒D(99)
    • 丈夫さ:B⇒C(151)
    • 初期技
      • かぶと割り

    寿命が非常に長くなっており、9歳まで長生きします。
    成長タイプもブラッディJは元々早熟だったのが普通になり、より強く育つようになりました。
    地味ながらもヨイワルも改善されており、育てやすくもなっています。

    初期技に追加されている『かぶと割り』は、ダメージ、命中がCランクですがクリティカルがBランクと中々優秀な技です。
    この『かぶと割り』は実はヨイ技でデュラハン種では地味に修得し辛かったりします。
    これを初期技として修得しているのも優秀なポイントですね。

    丈夫さの低下はありますが、成長適性がCもあれば十分です。
    それ以上に回避の成長適性がE⇒Dに上がっていることが大きいです。
    長い寿命も相まって十分強く育ってくれるでしょう。

    ざわ・・・ざわ・・・ざ・・ざわ・・・・・・ざわ/マキシマム ザ ホルモン

    デュラハン種のレアモン『コクシムソウ』の特殊個体です。

    • 寿命:380週⇒410週
    • 成長タイプ:早熟⇒晩成
    • ヨイワル:ふつう(5⇒11~14の間でランダム変動)
    • ライフ:C⇒C(111)
    • ちから:B⇒B(234)
    • かしこさ:D⇒C(56)
    • 命中:C⇒C(78)
    • 回避:D⇒D(99)
    • 丈夫さ:B⇒B(99)
    • 初期技
      • 大車輪

    この『コクシムソウ』ですが、パラメータにある特徴があります。

    1. 『国士無双』という名前
    2. 初期技の『大車輪』
    3. パラメータの並びが111 234 56 78 99 99
    4. 初期ヨイワルが11~14の幅で変動する

    以上の特徴は、麻雀をやったことのある方ならピンと来るのではないでしょうか。
    それぞれ説明すると以下のようになります。

    1. 麻雀の役満『国士無双』
    2. 麻雀のローカル役満『大車輪』
    3. 麻雀の役満『九蓮宝燈』
    4. 麻雀で和了る時の手配の枚数が14枚

    他のモンスターでもこういった数字の遊びが含まれていることがありますが、極めて低いパラメータになってしまうなどの弊害が多々あります。
    ところがこの『コクシムソウ』は十分に実戦に耐えうる初期パラメータとなっており、初期技の大車輪も強力な技です。

    再生するCDのタイトルも有名なギャンブルマンガの『カイジ』から取られているものだと思いますし、遊び心もあって面白いモンスターとなっています。

    実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

    デュラハンは長寿な上に油軽減種なことに加えて、基本的な成長適性は整っているのでどの種族でも強く育ちます。
    強いて挙げるなら以下のモンスターになります。

    • メタルグローリー(デュラハン×メタルナー)

      • ガッツ回復速度が早い
        • メタルナーを掛け合わせたことで、デュラハン種共通の弱点の1つであるガッツ回復速度がカバーされました。
          デュラハン種の中でガッツ回復速度最速を誇ります。(他にも数体いますが、命中の高さと成長タイプ『普通』でこちらがリードしています)
      • 命中が高い
        • 命中の成長適性がC⇒Bにが伸びやすくなりました。
          ガッツ回復速度の向上と合わせて、手数で攻めて行けるタイプになります。
    • ジェノサイド(デュラハン×ジョーカー)

      • 成長適性が優秀
        • こちらも回避の低さは変わりませんが、ジョーカーの血を受け継いだ為か成長適性Bが多いです。
          『ちから』『かしこさ』『命中』『丈夫さ』の4つの成長適性がBとなっています。
          成長適性B以上が4つ以上あるモンスターはとても貴重です。
          ちからなどを伸ばして余った寿命を回避の強化につぎ込むことも容易です。

    他にも『レジーナ』や『グレイシア』もガッツ回復速度が早く回避も伸びてやすくなっているので、候補に挙がります。

    今回育てるのはどの子にするの?

    今回はレアモン特殊個体の『ブラッディJ』を育てます。
    寿命の長いデュラハン種の中でも特に長寿ということ、かぶと割りが安定して使いやすいということ・・・
    なんて理由を並べても、この理由に勝る理由はありません。

    『私が水樹奈々のファンだから!』

    え?聞いてないって?
    はい、という訳で今回育成するのは『ブラッディJ』です!(汗

    どんな育成計画を立ててるの?

    育成開始直後から『重り引き』『ドミノ倒し』で、400程度までちからを底上げします。
    ちからが400を超えたら『マンディー砂漠』『パパス雪山』へ修行に出して『大車輪』『居合斬り』を修得させます。
    これで技の穴を埋め、全距離でいつでも攻撃できるようになりました。
    余裕があれば『トーブル海岸』へも修行に行って『乱れ突き』を修得しておきましょう。

    技を覚えたら成長のピークに到達するまで『重り引き』『プール』『ドミノ倒し』『丸太受け』を行います。
    『ちから』を優先しながら『丈夫さ』を鍛えていきます。
    『重り引き』『プール』の影響でライフも勝手に伸びていきます。
    代わりに回避とかしこさが可哀そうなことになりそうですが・・・。

    成長のピークに到達したら『変動ゆか』と『しゃてき』を集中的に行います。
    『回避』『命中』をとことんまで鍛えていく予定です。
    ピークを過ぎたら、足りないパラメータを軽トレーニングで補いつつ大会を進めていき、殿堂入りという流れを想定しています。

    今回こそは、ちゃんとスムーズに戦い抜けられると良いなぁ・・・

    よし!それじゃあ育成開始だよ!

    1105年3月1週 『ブラッディJ誕生!これからよろしくね!』

    『SCARLET KNIGHT』の円盤石再生にて、デュラハンのレアモン特殊個体『ブラッディJ』を再生しました。
    当初の予定通り、まずはちからを高める為に『重り引き』『ドミノ倒し』のローテーションで鍛えていきます。

    • 1週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 2週目:重り引き(オイリーオイル)
    • 3週目:ドミノ倒し(夏美草)
    • 4週目:重り引き(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき

    デュラハンは『油軽減種』なので強めのローテーションを組むことができます。
    ひとまず目標は『ちからが400』に達するまで繰り返します。

    1106年1月、ちからが400を超えたので、パパス雪山へ修行に行きます。
    無事に修行を終えてクリティカル技『居合斬り』を修得しました!
    続いて1106年4月続いてマンディー砂漠へ修行に行き、大ダメージ技『大車輪』を修得します。
    これで全ての距離で技を出せるようになりました!

    1106年10月、あっという間にちからが700に達しました!
    攻撃力はこれで十分なので、成長のピークが近付くまで丈夫さを集中的に伸ばしていきます。

    • 1週目:プール(オイリーオイル)
    • 2週目:プール(オイリーオイル)
    • 3週目:丸太受け(夏美草)
    • 4週目:プール(オイリーオイル)
    • エサ:ビタミンもどき

    重り引きをプールに、ドミノ倒しを丸太受けに変更します。

    1107年1月、トーブル海岸に修行へ。
    命中重視技『乱れ突き』を修得しました!
    これで必要な技は一通り揃いましたね。
    あとはとにかく鍛えるだけです!

    1108年1月、丸々1年間丈夫さを鍛え続けた甲斐あって、丈夫さが700を超えました!
    予定よりも少し早いですが、ここから回避を上げ始めます。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 3週目:巨石よけorドミノ倒し(夏美草)
    • 4週目:変動ゆか(オイリーオイル)

    変動ゆかでちからが下がるので、3週目の時点でちからが700を下回っていたら『ドミノ倒し』を行ってちからを戻します。
    逆にちからが700を超えているようなら『巨石よけ』で回避を鍛えます。
    成長のピークに入ったらそのタイミングはしっかりを覚えておきましょう。

    1109年2月1週 『成長のピークに入ったよ!』

    3歳11ヶ月でピークに入りました。
    寿命440週で成長タイプが普通なので、本来なら4歳5ヶ月頃にピークに入るはずでしたが、3度の修行で半年ほど寿命が削られてしまっていたようです。
    成長のピークでもやることは変わらず回避の鍛錬です。

    1109年11月、ついに回避が800に到達しました!
    体型が激ガリなので回避補正込みで事実上999になります。

    次に上げるのは『かしこさ』と『命中』です。
    かしこさ技は所持していないですが、かしこさが高いとかしこさ技の被ダメージを軽減できるので上げておいて損はありません。

    • 1週目:めいそう(オイリーオイル)
    • 2週目:めいそう(オイリーオイル)
    • 3週目:しゃてきor丸太受け(夏美草)
    • 4週目:めいそう(オイリーオイル)

    3週目は丈夫さが700を下回っているかで変更します。

    1110年2月1週、そうこうしている内にピークに入ってから1年が経過しましたので、ここで黄金モモを与えます。

     

    黄金モモを与える段階でほぼ同時にかしこさも700に到達しました。
    ここからは命中を引き上げていきます。
    命中は重トレーニングが無いので、ひたすらにしゃてきを繰り返します。

    • 1週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 2週目:しゃてき(アイテムなし)
    • 3週目:しゃてき(オイリーオイル)
    • 4週目:しゃてき(アイテムなし)
    • エサ:ビタミンもどき

    カララギマンゴーを使えばもう少し安く済ませられるのですが、カララギマンゴーは疲労回復効果に加えて体型値を上げる効果もあるので激ガリの補正が弱まってしまいます。
    少し高く付きますが固定ルーチンで育成できるので、この形を取りました。

    1110年8月1週、黄金モモの投与から半年が経過したので、白銀モモを与えます。
    更に命中を鍛えてるべくしゃてきを続けます。
    命中の目標値は999ですが、高ランクの大会で勝利することで得られるランダム成長で命中が成長すると勿体ないので、950程度で留めておきましょう。
    命中を鍛え終えたら、軽トレーニングでライフなどの他のパラメータを底上げしていきます。

    1111年9月4週 『公式戦出場開始!』

    9月4週から公式戦に出てランクを上げ始めます。
    公式戦に出場するのは9月4週を起点とすると、四大大会制覇⇒レジェンド杯という流れがスムーズに行えます。

    Dランク公式戦

    全戦不戦勝で終わりました。
    さすがに合計パラメータ5,000近いモンスターですね。

    Bランク公式戦

    こちらも特に見所無く全戦KO勝利しました。
    グールシャインに大車輪を当てたらダメージが999に達したり、ピラトーが命中率99%のダッシュ斬りを躱したりなどしましたが(笑)

    Sランク公式戦

    え~っと・・・
    Bランク以上に見所がありませんでした・・・
    全員大車輪とダッシュ斬りでKOです。
    さすが大ダメージ技、大車輪強いですね~

    四大大会出場開始!

    M-1グランプリ

    • VSドルーガード
      • 大車輪を当てても削り切れずまだ余裕がある様子。
        ダッシュ斬り、乱れ突きと当ててトドメ!と思いきや、根性で復活。
        削り切れず時間切れで判定勝ち!
    • VSルージュ
      • ガッツを99まで溜めてからの大車輪で一撃KO
        ガッツダウンを繰り返されたら厄介ですが、回避を高めているので恐れるほどではありません。
    • VSアスタウンド
      • なんということでしょう・・・
        アスタウンドの攻撃、全て命中率1%でした。
        ちょっと回避を上げ過ぎたかな?
        適当に攻撃してKO勝ち!

    ウィナーズ杯

    • VSカーマイン
      • 言わずと知れた難敵、カーマインです。
        高い命中と全ての技に付随するガッツダウンでやや苦戦するも、小技で削りKO勝利!
    • VSルージュ
      • やはりライフが低いものの宿命というべきか、大車輪で一撃です。
    • VSブリガンディ
      • 丈夫さが高く頑丈なブリガンディ。
        大車輪でも沈め切れなかったので、乱れ突きでトドメを刺してKO勝利!

    ワールドモンスターズ杯

    • VSゼーランディア
      • 根性持ちのホネのある奴ゼーランディア。
        命中は低いですが開幕のインフェルノさえ気を付ければ、あとはどうにでもなります。
        逆にインフェルノのガッツダウンを食らうと、敗色濃厚です。
    • VSドルーガード
      • M-1グランプリで戦った時と同じです。
        こちらのガッツが99になると闘魂を発動することがあります。
        被ダメージに応じてガッツを回復する効果がありますが、ダッシュ斬りを当てたら312ダメージ。
        17⇒64まで一気に回復されました。
        まぁ、そんなの関係無くそのままKOしました。
    • VSシアラ
      • なんと、棄権されてしまいました。
        シアラとは戦う機会が少ないのですが、仕方がないですね。

    グレイテスト-4

    • VSゼーランディア
      • 開幕のインフェルノに気を付けるという点さえ守れば、あとは問題ありません。
        根性持ちなので、思わぬ反撃にやられないようにトドメの時にはガッツを残しておきましょう。
    • VSカーマイン
      • 苦手な相手再び・・・と思っていたら、シアラに続いてカーマインまでも棄権されました。
        戦わなくて済んだのは良かったのですが、少々拍子抜けですね。
    • VSラブレス
      • 同じデュラハン種同士の対決です。
        ラブレスは回避が低いので、命中率が低めな大車輪も難無く当てられます。
        大ダメージを与えて一気に決着しましょう。

    レジェンド杯

    • VSポリトカ
      • 奇数年なので今回もポリトカでした。
        スエゾー種はガッツダウン技を多く持っているので、一撃もらうだけでも致命打になりかねないのでお互いの距離に気を付けながら戦います。
        ライフと丈夫さが低いので、命中率の高い乱れ突きを軸に攻めていきましょう。

    無事に勝利して『ブラッディJ』殿堂入りです!
    最終パラメータはこちら。

    ブラッディJの育成を終えてみた感想と反省点

    ダッシュ斬りの使い勝手の良さは凄まじいですね。
    ガッツ回復速度が遅いので大技を乱発できない関係でダッシュ斬りに頼る場面が多かったこともありますが、ちからを鍛えていたおかげか一撃で200程度のダメージが出ます。
    命中も申し分無く、最後まで安定して使えました。(得意技は大車輪でしたが)

    デュラハン種のパラメータのバランスの良さにも助けられました。
    基本的に回避以外に苦手なパラメータが無いので、ピーク時に回避を伸ばし切ってしまえば、それ以外は自由に育てられる自由度の高さも魅力です。
    しかもビタミンもどきが好きで長寿、油軽減種という贅沢っぷり!

    う~ん・・・なんというか、やっぱり長寿って卑怯ですよね。
    ただでさえ長く生きる分トレーニングできて強くなれるのに、ピーク期間も伸びるのでなお強くなります。
    ブラッディJに関しては力が高く回避適性も少し良くなっているので、最終パラメータも相当強くなりましたし。

  • ≪育成記≫【ジョーカー編】モンスターファーム2(MF2)攻略

    こんにちは~!
    モンスターファーム2育成記、今回は強敵として名高いジョーカー種を育成します。

    ジョーカー種の育成

    • 公式戦Sランク、タナトス
    • 四代大会、カーマイン

    強敵として名高いジョーカーの育成、腕が鳴りますね~!
    ジョーカーは、カウレア火山で見付けたマスクを合体の隠し味として使用する事で誕生します。
    マスクを被り、手には鎌を持った死神です。

    ジョーカー種の特徴について:短命な反面、成長適性が良い

    ジョーカー種は非常に短命で、寿命が250~300週前後の種族が多いです。
    その代わり成長適性が高く、かしこさや命中がとにかく伸びます。
    成長タイプも持続型なので、早熟と同様にピークの到来は早いです。
    そして早熟と違いピークの期間が長く、より強く育ちます。

    ジョーカー種が修得する技について:技の種類が6種類しかない

    ジョーカー種が修得可能な技は、なんと6種類しかありません。
    その内2種類は最初から修得している初期技です。
    修得可能な6種類の全ての技に『デス』という名称が付いており、ガッツダウンが付与されているのも特徴です。
    修行で修得する技4種が全て『ワル技』指定となっており、超必殺技の『デスファイナル』は激ワル。
    それ以外の技はワルでなければ修得出来ません。

    ちからタイプが4種類、かしこさタイプの技が2種類で、中でもデスエナジーは使い勝手が良く早めに修得しておきたい技です。
    超必殺技のデスファイナルは命中ランクがEと最低レベルなものの『ダメージ、ガッツダウン共にSランク』というロマン技です。
    ちからを鍛えた状態で逆上し、デスファイナルを当てると逆上の効果でガッツダウンが倍になるので『ダメージ999、ガッツダウン99』というとんでもないダメージを拝む事もあります。

    ジョーカー種の特殊個体について:弱点となる短命を克服

    THANATOS/LOREN&MASH

    Sランクに登場するジョーカーの『タナトス』から取られたのでしょうか。
    このCDから再生されるジョーカーの特殊個体は、初期技に『デススラッシュ』があります。
    寿命が大幅に引き上げられ、250週だった寿命がなんと400週になりました。
    短命ゆえの高成長適性のはずが、長寿で高成長適性というとんでもない死神が誕生します。

    • ライフ:C(120⇒127)
    • ちから:C(110⇒108)
    • かしこさ:A(200⇒182)
    • 命中:A(190⇒178)
    • 回避:D(100⇒101)
    • 丈夫さ:D(90⇒68)

    初期パラメータが若干低下していますが、長い寿命があるのでまるで気にならないレベルです。

    ジョーカー育成の実践

    まずは『変動ゆか』『巨石よけ』で回避を集中的に鍛えていきます。
    本来ジョーカーは回避が伸びにくいのでもう少し成長段階が進んでから回避を高める方が良いです。
    しかし、変動ゆかで伸びるサブパラメータのかしこさがグングン伸びるので、事前にかしこさを鍛えてしまうと回避が追い付かなくなってしまいます。
    そうなると回避が伸び切る前に変動ゆかのレベルが☆☆☆になってしまうので、それを防ぐ為に最初から変動ゆかと巨石よけで回避を鍛えてしまいます。
    トレーニングのローテーションは油草ローテ、エサはビタミンもどきです。

    ジョーカーは初期ヨイワルが-90と非常にワルに寄っているモンスターです。
    なのでトレーニングでズルが頻発するので育成結果が芳しくありません。
    初期ヨイワルが突き抜けてワルモンなので仕様上ヨイモンにはなれませんが、ズルをしたらしっかりと叱ってワルから抜けさせましょう。

    1097年1月1週

    丈夫さがやや低めなのが気になりますが、400週の圧倒的な寿命を誇ります

    円盤石再生で特殊個体のジョーカーを再生します。
    ピークを迎えるまでは以下のトレーニングローテーションを繰り返します。

    • 1週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 2週目:巨石よけ(夏美草)
    • 3週目:変動ゆか(オイリーオイル)
    • 4週目:巨石よけ(夏美草)
    • エサ:ビタミンもどき(好き嫌い:普通)

    ヨイワルが著しく低いので、トレーニングではズルが頻発します。
    ズルをしたら必ず叱ってヨイワルをヨイ方向に持っていきましょう。
    初期ヨイワルが-90なのでヨイモンにはできませんが、少なくともワルからは抜けられるのでズルを減らして大成功の確率が増加します。

    早速ズルをしました。きっちり叱っていきましょう。

    ズルをすることが多いということは、それだけズルを叱ることが多いと言い換えることができます。
    叱ると恐れ度が上昇し、ストレスも溜まります。
    つまり、ヨイワルが低い内は恐れ度とストレスがどんどん上昇するということでもあります。
    なのである程度ヨイワルが改善するまでは重トレーニングは控えて軽トレーニングを中心に進め、夏美草も定期的に与えます。
    ワルを抜けてヨイワルがふつうになった辺りから重トレーニングを取り入れていきます。
    叱ってばかりだったので、あっという間に育成方針が『超スパルタ』になってしまいました。
    そんなつもりじゃなかったんだけどなぁ(汗

    あっという間に『超スパルタ』に。おっかしいなぁ~

    1099年5月1週 『成長のピーク到達!』

    成長タイプが持続なので、早めにピークに達します。
    2歳4ヶ月で成長のピークに到達。
    トレーニングを『プール』『しゃてき』に切り替えて命中と丈夫さ、ライフを伸ばします。
    ピーク且つ適性がAなので命中がグングン伸びていきます。

    成長のピークに突入!上げにくいパラメータを伸ばすよ!

    1100年5月1週、11月1週 『黄金モモ、白銀モモを投与』

    ピークに到達して1年が経過したので、黄金モモを。
    更に半年が経過したので白銀モモを投与します。
    寿命が巻き戻り、成長のピーク突入直後の状態に戻ります。

    丈夫さが700を超えました!かしこさが少し低いのが気になりますね・・・

    1101年7月1週 『パパス雪山へ修行へ!』

    ピークの終わりが近付き、大会出場に向けた調整を始めて行きます。
    育成の過程でワルモンから抜けているので、技修得の為にカクテルグミを与えてワル方向に戻して行きます。
    ヨイワルがワルになったら、修行に出して技を修得させましょう。
    今回はクリティカル技の『デスカッター』を修得しました。

    パパス雪山の修行。無事にデスカッターを修得!

    1101年9月4週、12月4週『Dランク公式戦、Bランク公式戦』

    公式戦Dランクに挑戦します。
    と言ってもパラメータは既にSランク相当なので、全戦不戦勝で優勝しました。

    続いて公式戦Bランクに挑戦。
    Dランクとは異なり棄権する相手も少なくなり、バトルで決着を付けます。
    全戦全勝でBランク突破です。

    1102年2月1週 『インビテーションマッチ』

    条件を満たしたのでAランクのインビテーションマッチの招待状が届きました。
    インビテーションマッチの詳細な条件は次回の『デュラハン編』に譲りますが、2月4週に出場し、優勝。
    優勝賞品の『もろはの剣』を入手しました。

    2月4週のインビテーションマッチ優勝!もろはの剣を手に入れたよ!

    1102年3月4週 『Sランク公式戦』

    初戦の相手はオルドーフ。
    『任せても勝てるかな~』と思いオート操作にしたところ、ちから技ばっかり使い判定負け。
    ちからは全然鍛えてなかったので、火力が全く足りません。
    かといってかしこさを鍛えているかと言うとそうでもなく、最低限の火力を確保した程度です。

    ちから及ばず判定負け・・・

    1102年5月2週 四大大会『M-1グランプリ』

    M-1グランプリに出場するのは以下の3体。

    • ドルーガード
    • ルージュ
    • アスタウンド

    M-1グランプリに出場する相手は、命中が低いので一撃も当たらずに勝利。
    しかしやはり火力の低さが足を引っ張り、KOには届かず。
    次の大会までには少しでもかしこさを伸ばさなければ・・・!
    デスファイナルの修得に向けてカクテルグミを頬張りながら、猛勉強するのであった。

    1102年8月2週 四大大会『ウィナーズ杯』

    ウィナーズ杯に出場するのは以下の3体。

    • カーマイン
    • ルージュ
    • ブリガンディ

    初戦のカーマインには、開幕のデスエナジーを受け不利に。
    反撃するも逆上され、再度デスエナジーの餌食に。
    逆上の効果で2倍のガッツダウンを受けて手も足も出ずにトドメを刺されて敗北。
    ジョーカーは命中が高い上にどの技もそこそこのガッツダウンが付いているので、ガッツ回復が遅い種族は戦いにくいです。

    やっぱりカーマイン強い・・・!火力不足で太刀打ちできませんでした

    ルージュとブリガンディは下したので、優勝決定戦で再度ブリガンディを制し優勝。
    やっぱりピークの時に火力を伸ばし切っておかないと、Sランクや四大大会で苦労しますね。

    1102年11月2週 四大大会『ワールドモンスターズ杯』

    デスファイナル修得の為にカクテルグミを投与していて気が付きました。
    激ガリだった体型が普通に戻っていました。
    やけに攻撃を食らうなと思っていた所、グミによる体型変化を失念していて、回避の補正が無くなっていた為でした。
    グミは食べると太ります。

    ワールドモンスターズ杯に出場するのは以下の3体

    • ゼーランディア
    • ドルーガード
    • シアラ

    シアラは比較的命中が高めですが、威力の高い技は命中ランクが低いので当たりません。
    問題無く突破しました。

    ワールドモンスターズ杯優勝!難敵がいないと楽ですね~

    1103年2月2週 四大大会『グレイテスト-4』

    グレイテスト-4に出場するのは以下の3体。

    • ゼーランディア
    • カーマイン
    • ラブレス

    厄介なのは以前敗北を喫したカーマインくらいですが、こちらも体型を激ガリに戻して火力も底上げしたので楽勝でした。
    そして慢心してラブレスにオートバトルを挑んでしまい、オルドーフ同様にちから技で攻め、判定負け。
    優勝決定戦でゼーランディアを下して優勝です。
    学ばないですね・・・(汗

    VSラブレス判定負け。与えたダメージはわずか18・・・

    1103年3月1週 『デスファイナル修得!しかし・・・』

    レジェンド杯前にデスファイナルを修得する為にカウレア火山へ修行へ。
    無事に修得は出来たものの、ノラモンのマグマハートに遭遇してしまいました。
    運悪く開幕の『ふみつけ』を食らい、瀕死に。
    その後またもや不運にも一撃を貰ってKO負け。
    幸いにもケガは無く無事に帰って来てくれました。

    運悪く回避できずに沈んでしまいました・・・次は負けない!

    1103年4月4週 『レジェンド杯』

    レジェンド杯出場。
    奇数年の為、相手はポリトカ。
    4回挑戦して、3回開幕で熱視線を食らう。
    結構なダメージなので、4戦目はチクチク攻撃を当ててKO勝利。
    無事に殿堂入りしました!

    やけに熱視線を受けましたが、最終的に完封勝利!

    1103年10月1週 1104年2月1週

    パレパレジャングルへの冒険へ出発。
    目的は消費した黄金モモの補充と金策ですね。
    運良く黄金モモを2つ入手出来ました。
    なんと銀のかたまりも3つ手に入れ、金策としても大成功でした。

    お次はパパス雪山へ冒険に。
    金のかたまりが1つ手に入ったのと、円盤石のかけらが多数。
    金策が目的でしたが、結果はまずまずとなりました。

    1104年6月2週 『シルバー杯』

    白銀モモを補充する為にシルバー杯に出場。
    苦も無く突破して無事に白銀モモを獲得。
    獲得賞金も8,000Gと地味に高いのが嬉しいですね。

    1104年8月2週 『引退勧告』

    とうとうコルトから寿命1年の宣告を受けてしまいました。
    もう少しだけ頑張ってもらいましょう。

    1105年3月1週 『引退』

    あと半年ほど寿命が残っていますが、キリも良いのでここで引退させます。
    8歳2ヶ月、殿堂入りも果たし十分頑張ってくれました!
    今までありがとう!お疲れ様!

    反省点

    ジョーカーの技でかしこさタイプの『デスエナジー』と『デスカッター』が強いという先入観があり、かしこさを重点的に育てた結果ちからが足りずに敗北してしまいました。
    やはり手持ちの技のバランスを考慮して、ピークを超える頃にはちからとかしこさの火力を調整しておかないといけないですね。

    次回はデュラハン編です!
    お楽しみに!