≪育成記≫【ドラゴン種:ムー編】モンスターファーム2(MF2)攻略

もくじ

今回育成するモンスターは?

今回はドラゴン種のモンスターを育成します。

ドラゴンってどんなモンスターなの?

ジョーカー種と同様に激ワルで短命ですが、ちからやかしこさが良く伸びるので攻撃性能が非常に高い攻撃的なモンスターです。
成長適性は回避がやや伸びにくい程度で、全体的に高水準に纏まっています。
ガッツの回復速度は全種族中最も遅く大技の乱発は出来ませんが、一撃一撃が非常に重い重戦車タイプのモンスターです。

再生する条件はあるの?

ドラゴンの再生には複数の条件があります。

  • 二大陸対抗戦に出場したことがある
  • ブリーダーランクが6段(Sランク)以上である
  • 小屋の改築を1回以上行っている

以上の条件を満たしていることが前提条件です。

育成中のモンスターがBランクの場合、7月1週にインビテーションマッチの招待状が届きます。
翌月に開催されるインビテーションマッチに優勝すると、優勝賞品として『ドラゴンの牙』が手に入ります。
このドラゴンの牙を合体の隠し味として使用すると、ドラゴンが再生可能となります。

エサの好き嫌いはあるの?

  • ジャガもどき:嫌い
  • ミルクもどき:嫌い
  • サカナもどき:普通
  • ゼリーもどき:普通
  • ニクもどき:好き
  • ビタミンもどき:普通

ドラゴンの成長具合はどんな感じなの?

  • 寿命:250週
  • 成長タイプ:早熟
  • ヨイワル:-70(激ワル)
  • ライフ:C(100)
  • ちから:A(170)
  • かしこさ:A(160)
  • 命中:C(120)
  • 回避:D(90)
  • 丈夫さ:C(110)

他に特徴はあるの?

状態変化:憤怒

ドラゴン種の状態変化『憤怒』が非常に強力です。

  • 相手に与えるダメージが2倍になる
  • 相手に与えるガッツダウンが2倍になる

以上が状態変化『憤怒』の効果です。
ヨイモンが発動する『底力』はダメージ2倍のみなので、上位互換と言えます。

この強力な『憤怒』ですが……強力なぶん発動する条件が厳しく、状態変化中の相手から攻撃を受けることで発動します。
オリジナル版の場合は相手が状態変化を起こしている場面があまり無いので、憤怒の出番が少ない状態でした。
ところが移植版では相手が底力や逆上を発動するようになったので、それに伴い憤怒の発動機会も増えました。

憤怒の発動を狙うなら攻撃を受けなければならないので、回避を低めにして戦うのが良いでしょう。
ただし、相手の底力や憤怒などの攻撃力強化型の状態変化に対して憤怒の発動を狙うとKOされるリスクもあります。
憤怒の発動は余裕があれば狙うといった程度で留めておく方が良いかもしれません。
また、ドラゴン以外ではヒノトリやガリがこの憤怒の状態変化を発動出来ます。

修得する技はどんなものがあるの?

修得する技の傾向はどんな感じなの?

ドラゴン種が修得可能な技は全部で19種類あります。
その内訳は以下のようになります。(緑字はかしこさ技です)

バランス技

  •  しっぽ(初期技)
  • しっぽアタック(しっぽ30回使用)
  • かみつき(初期技)
  • 連続かみつき(かみつき30回使用)

大ダメージ技

  • ひっかきコンボ
  • 空中コンボ(ひっかきコンボ50回使用)
  • ふみつけ

 クリティカル技

  • ドラゴンパンチ
  • クローアタック(ワル技)
  • 超クローアタック(激ワル技 クローアタック50回使用)
  • スカイアタック(ヨイ技)

命中重視技

  • ウィングアタック
  • ウィングコンボ(ウィングアタック50回使用)
  • ウィングブレス
  • 超ウィングブレス(ウィングブレス50回使用)

ガッツダウン技

  • ファイアブレス
  • インフェルノ(ファイアブレス50回使用)

超必殺技

  • ドラゴンラッシュ
  • 空中おとし

どの技を修得するのがおすすめなの?

超近距離:ドラゴンパンチ(クリティカル技)

  • 消費ガッツ:17
  • ダメージ:D
  • 命中:C
  • ガッツダウン:E
  • クリティカル:C
  • 評価:
    ガッツ回復速度の遅いドラゴンにとって、ガッツの消費が少ないのはうれしい要素です。
    そこそこのクリティカル率があるので近距離戦で活躍します。

近距離:ウィングアタック(命中重視技)

  • 消費ガッツ:17
  • ダメージ:D
  • 命中:A
  • ガッツダウン:E
  • クリティカル:E
  • 評価:
    こちらも少ない消費で放てる命中重視技です。
    ダメージは控えめですが命中が高いので、確実に削りたい時に重宝します。
    上位技のウィングコンボになると、消費ガッツが22となりますがダメージがCとなり、威力面での不安が解消されるので更に使いやすくなります。

遠距離:ふみつけ(大ダメージ技)

  • 消費ガッツ:27
  • ダメージ:S
  • 命中:E
  • ガッツダウン:D
  • クリティカル:E
  • 評価:
    ダメージがSランクという強烈な大ダメージ技です。
    命中ランクがEなので回避が高い相手には中々当たりませんが、四大大会のブリガンディやラブレスなど、回避は低いがライフや丈夫さが高くてダメージの通りが良くない相手への有効打となります。

超遠距離:スカイアタック(クリティカル技)

  • 消費ガッツ:27
  • ダメージ:C
  • 命中:A
  • ガッツダウン:E
  • クリティカル:A
  • 評価:
    消費ガッツが大きいですが、ダメージランクがCと十分なレベルな上にクリティカルがAとダメージの期待値が高いです。
    さらに命中ランクがAなので回避が高い相手にも安定して撃って行けるのも嬉しいポイントです。
    その代わりヨイ技なので、初期ヨイワルがかなり低いディアボロスなどは限界までヨイモンに振り切らせてようやく修得可能となるレベルとなります。
    種族によっては中々修得出来ないこともあるので注意しましょう。

どんな方向で育てれば良いの?

ドラゴン種はちからとかしこさ両方とも高いですが、技の大半がちからタイプなので重り引きを中心にちからを重視して育てて行きましょう。
ライフもそれなりに伸びるので、重り引きやプールでゆっくり伸ばすだけでも十分実戦レベルまで成長します。
短命な点とワルモンであることを克服できれば、相当強力なモンスターとなるでしょう。

レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

魔王/シューベルト名歌曲集/オムニバス(クラシック)

ドラゴン種のレアモン『ムー』の特殊個体です。

  • 寿命:390週
  • 成長タイプ:晩成
  • ライフ:C(151)
  • ちから:A(210)
  • かしこさ:A(234)
  • 命中:A(172)
  • 回避:E(126)
  • 丈夫さ:C(107)
  • 初期技:インフェルノ

実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

テクノドラゴン

ヘンガー種と合体したドラゴン種です。
回避が高いヘンガー種の特性を受け継ぎ、ドラゴン種の弱点であった回避の低さが解消されました。
ちからの伸びやすさも変わらず、伸びにくい能力が無くなったことで隙が無くなりました。
ヨイワルも改善され、初期状態でヨイモンとなっているので育てやすくなっていること、短命だったドラゴン種の寿命がちょっとだけ延びている点も地味に嬉しいポイントです。

クレバス

ライガー種と合体したドラゴン種です。
ちょっと犬っぽい見た目で可愛くなりました。

テクノドラゴンと同様に回避が改善された点、ヨイワルが改善された点は同様ですが、テクノドラゴンと大きく異なるのが命中の伸びが良くなったことです。
ちからは重り引きで大きく伸ばせるので気になりませんが、命中は重トレーニングが無いのでこの点は大きなアドバンテージとなります。
ガッツの回復速度もドラゴン種の中では早い方なので、やや重めの技も使いやすくなっているのも良い点です。

今回育てるのはどの子にするの?

今回は特殊個体のムーを育成していきます。
ちから・かしこさ・命中が全て非常に伸びやすいというのは、他のモンスターには中々無い特徴なので、育成したいというところが大きいです。
回避が全然伸びない点は憂慮すべき点ではありますが、ピーク時にどうにかできればと考えています。

どんな育成計画で育てるの?

ドラゴンらしく攻撃性能が非常に高いのでそれを活かした方向で育てます。
そして成長適性が鬼のように高いので、今回も重トレーニングを封印します。
ピークの時期には回避を集中的に伸ばそうと考えていますが、それ以外のタイミングでは回避以外のパラメータをバランス良く伸ばして行こうと思います。

ちから・かしこさの両方が高いので、修行を多めに行って技をいつもよりも多く修得。
普段は手動で戦っていますが、普段より多く修得した技を活かすためにバトルは全てオートで任せてみます。

それじゃあ育成開始だよ!

1132年5月1週 『ムー誕生!これからよろしくね!』

初期能力値が高く、そのまま公式戦に挑戦できるレベルですが、忠誠度が低いのでしばらくは忠誠度上げに専念します。

  • 1週目:軽トレーニング
  • 2週目:軽トレーニング
  • 3週目:軽トレーニング
  • 4週目:休養
  • エサ:ビタミンもどき

トレーニングローテーションは『軽軽軽休ローテ』です。
成長率が低い間は、ちから・かしこさ・命中を中心に育てていきます。

ワルモンなだけあって、結構な頻度でズルをします。
少しでもヨイモンに近付けるために毎回きっちりと叱っていきます。

1133年6月4週 『Dランク公式戦に挑戦!』

1年が経過して忠誠度が80を超えたので、Dランクの公式戦に挑戦します。
今回の育成では、バトルは全てオートで行います。
スリートボムのライフを削り切れなかった以外は全て勝利!
でもサクラアートにはギリギリで勝つという辛勝でした。

1133年8月1週 『修行開始!』

忠誠度も十分に上がったので、修行に出て技の習得を行います。
まずはパレパレジャングルに向かい、ファイアブレスの修得を目指します。

1134年5月1週 『2歳の誕生日だよ!おめでとう!』

あれからもう1年が経過しました。
攻撃能力は順調に育ち、今月は再び新たな技を得る為に修行に向かいます。
目的地はトーブル海岸。ウィングアタックの修得を目指します。

ちから・かしこさ・命中が350を超え、成長段階も進んできたのでライフと丈夫さのトレーニングを始めて行きます。

1134年12月1週 『再び修行!パパス雪山!マンディー砂漠!』

今度はパパス雪山に修行に向かい、ドラゴンパンチ、スカイアタックの修得を目指します。

続いてマンディー砂漠へ!
ひっかきコンボを覚えて帰ってきました!
再度砂漠で今度はふみつけを修得!

ちょっと技の習得に力を入れ過ぎてしまったかもしれませんが、今後は技のレパートリーを活かして戦ってもらいましょう!

1136年6月1週 『成長のピークに入ったよ!』

修行とトレーニングに励んでいる間に、いつの間にかピークに入りました。
ここからはトレーニングローテーションを切り替えて、回避を一点強化します。

  • 1週目:巨石よけ(オイリーオイル)
  • 2週目:巨石よけ(アイテムなし)
  • 3週目:巨石よけ(オイリーオイル)
  • 4週目:巨石よけ(アイテムなし)
  • エサ:ビタミンもどき

半年ほど続けて回避が300を超えました。
ここからはライフと丈夫さも底上げして耐久力を付けていきます。

  • 1週目:走り込みor丸太受け(オイリーオイル)
  • 2週目:走り込みor丸太受け(アイテムなし)
  • 3週目:走り込みor丸太受け(オイリーオイル)
  • 4週目:走り込みor丸太受け(アイテムなし)
  • エサ:ビタミンもどき

目安はライフと丈夫さが500になる程度です。

1137年3月4週 『Bランク公式戦に挑戦!』

ライフと丈夫さが上がり切ってしまうとパラメータの差が開いてしまうので、今の内に公式戦を進めてしまいます。
苦戦することは特に無く、中でもふみつけの威力がすごいことになってました。

Bランク優勝後はしばらくトレーニングを続け、ライフと丈夫さを鍛えます。

1138年1月1週 『最後の修行!カウレア火山!』

パラメータも一通りバランス良く鍛えられてきたので、超必殺技を修得しにカウレア火山へ向かいます。
最後に出てきたノラモンを一蹴し、無事に帰還!
しっかりと超必殺技の空中おとしを修得してきてくれました!

1138年3月4週 『Sランク公式戦に挑戦!』

回避のみ300ですが、それ以外のパラメータが500前後まで鍛えられたので、Sランクの公式戦に挑戦してみます!

アクアラインやマホローティを下し、ザグレフやゴライアとの接戦を制して波に乗るムー。
しかしSランクの3強、プロメテウス、オルドーフ、タナトスに届かず敗退……
回避の低さが課題と分かり、回避500程度まで再度鍛え直すことに。

1139年3月4週 『Sランク公式戦!今度こそ負けないよ!』

前回の挑戦から1年が経過し、トレーニングを積んだムー。
今度こそはとSランク公式戦に再挑戦です!

前回敗北を喫したオルドーフへもどうにか雪辱を晴らすことができました。
Sランク優勝です!

そして体型が激デブだったことに今更ながら気が付きました。
これは冬虫散を使って痩せさせないといけませんねぇ……

1139年5月2週 『M-1グランプリに挑戦!』

冬虫散による体型補正も間に合わず、未だデブなままのムー。
とはいえM-1グランプリには命中が高いモンスターはいないので、なんとかなるでしょう。
……と考えていた自分の甘さが嫌になりました。

出場モンスターは

  • ドルーガード
  • ルージュ
  • アスタウンド

以上3体。

ドルーガードとアスタウンドは順当に勝てましたが、ここに来てまさかのルージュが難敵となるとは思いませんでした。
ドラゴン種はガッツの回復速度が全モンスター中最遅なので、ルージュのガッツダウン技がこれでもかという程刺さります。
花粉なんて食らった時には目も当てられなくなります。
ガッツがある内に技を連打して削り切りたいですね。

1139年8月2週 『ウィナーズ杯に挑戦!』

ウィナーズ杯に出場します。
ここから強敵が増えてきますので、気を引き締めて臨みましょう。
出場するモンスターは以下の3体です。

  • カーマイン
  • ルージュ
  • ブリガンディ

カーマインお得意の先制デスエナジーよりも先に、先制ふみつけをお見舞いしました!
相手の先制に被せてこちらが先制攻撃できること、オートバトルでのメリットがこれなんですよね。

1139年11月2週 『ワールドモンスターズ杯に挑戦!』

続いてワールドモンスターズ杯に出場します。
今回の出場モンスターはこちら。

  • ゼーランディア
  • シアラ
  • ドルーガード

シアラが出場する四大大会ですね。
ゼーランディアは開幕のインフェルノさえ当たらなければ大した強さではありません。
逆にこちらからインフェルノを返してガッツを抑えてしまいましょう。

シアラはかしこさと命中が高いので威力の高いバン系統やフレイム系統の技が怖いです。
幸いどちらも命中精度は高くないので……

はい、きっちり焼かれました。
ゼーランディアとドルーガードには勝てていたので、優勝決定戦を制して辛くも優勝しました。

1140年2月2週 『グレイテスト-4に挑戦!』

最後の四大大会、グレイテスト-4です。

  • ゼーランディア
  • カーマイン
  • ラブレス

出場するモンスターが猛者揃いなので、難易度は頭一つ抜けています。
ゼーランディアは何とかなるとして、やはり問題はカーマインですね。
先制デスエナジーはどうしようもありませんし、ジョーカー種の攻撃全てにガッツダウンがあるのでドラゴンの天敵です。
とはいえカーマインはガードが甘いので、ガッツが溜まったら細かく攻撃していけば崩せます。

問題はラブレスですね。
ライフや丈夫さも高いので、中々ダメージを与えられなくて攻めきれません。
それに地走りや乱れ突きなどの命中率が高い技を多用されるとあっさり追い込まれます。
ここはダメージSのふみつけを繰り出してくれることを願いましょう。

1140年4月4週 『レジェンド杯に挑戦!』

とうとうやって来ました、レジェンド杯!
今年は偶数年ですので、例の如くお相手はモストとなります。

攻撃が当たらないし当ててもダメージが通らない。
モストはかなり早いガッツ回復から、ガッツダウンを伴う攻撃を次々と繰り出します。
残り時間減っていき、モストは無傷と割と絶望的な状況です。
どうにか攻撃を捌きながら底力を発動しました。

一か八かの大ダメージ技ふみつけ!
見事クリティカルヒットして、一撃で沈むモスト!

ところが、王者の意地か根性で立ち上がるモスト。

そのまま時間切れで判定勝ちとなりました!
無事に殿堂入りを果たしました!

得意技はインフェルノになりました。

ポーズがカッコいいですね!

ムーの育成を終えてみた感想と反省点

ドラゴン種は久し振りに育成しましたが、攻撃性能が本当に高いですね。ヤバいです。
命中も十分伸ばせるレベルなのも強いです。

  • ピーク前後:重り引き+しゃてき⇒ちから・ライフ・命中を高める
  • ピーク中:変動ゆか+巨石よけ⇒回避・かしこさを高める

と育てれば隙が無くなります。

とにかくガッツの回復速度の低さをカバーするために、回避の底上げは必須ですね。
特に今回はルージュ相手にガッツロックされて酷い目に遭いました。
ガッツ絡みならジョーカー種も危険ですね。
ダメージと一緒に逐一ガッツを削られる上に命中も高いですし。

心残りが1つあって、憤怒の状態変化を1度も発動出来なかったことですね。
憤怒を発動してからの逆転勝利を決めてみたくて、回避を低めに維持していたのですが……
やはりオートでは理想の通りにはならないですね。

軽トレーニングに絞って鍛えましたが、ムーの成長適性の高さも相まってかなり伸びました。
これで重トレーニングができていたら、とんでもない化け物が出来上がっていたでしょうね。

技の習得はこんな感じです。
一部の技は上位技を修得出来そうでしたので、寿命があればもう少し増えていたと思います。

次の育成は?

次に育てるのは、攻撃重視のドラゴン種とは正反対のコロペンドラ種の予定です。
パラメータ的には攻撃性能が低く、ライフが突出して高いという生存タイプのモンスターです。
攻撃関連のパラメータが低い代わりに守りに秀でているモンスターは、技が優秀なことが多いので楽しみです。

次回のモンスターファーム2育成記もお楽しみに!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です