≪育成記≫【スエゾー種:キンゾー編】モンスターファーム2(MF2)攻略

もくじ

今回育成するモンスターは?

今回育成するモンスターはスエゾー種となります。

スエゾー種ってどんなモンスターなの?

1つ目のモンスターです。
オープニングのアニメーションにも出て来ており、ネンドロに噛み付いてゴーレムに放り投げられていましたね。

大会では以下のモンスターがスエゾー種に当たります。

  • Eランク:ロンター(プラムラー:スエゾー×プラント)
  • Cランク:ガンバーン(ガンバ:スエゾー×ハム)
  • Aランク:カタリーナ(ピンキー:スエゾー×ピクシー)
  • レジェンド杯:ポリトカ(シロゾー)

再生する条件はあるの?

スエゾー種を再生する為の条件はありません。
初期の状態で再生して育成する事が出来、マーケットで手に入れる事も出来ます。

エサの好き嫌いはあるの?

エサ 嗜好 体型 ストレス 恐れ度 甘え度 価格
ジャガもどき 嫌い -1 16 4 -10 10G
ミルクもどき 普通 1 -2 0 1 50G
サカナもどき 普通 2 -3 0 2 100G
ゼリーもどき 好き -3 -7 1 2 150G
ニクもどき 好き 6 -8 0 6 300G
ビタミンもどき 普通 3 -13 2 1 500G

スエゾー種の成長具合はどんな感じなの?

純血スエゾーの成長具合や寿命と、大まかな成長段階が切り替わるタイミングは以下のようになっています。

パラメータ名 初期値 状態変化
寿命: 350週 余裕
成長タイプ: 早熟
ライフ: 80 D ★★☆☆☆
ちから: 120 C ★★★☆☆
かしこさ: 170 A ★★★★★
命中: 130 B ★★★★☆
回避: 90 D ★★☆☆☆
丈夫さ: 100 D ★★☆☆☆
合計: 690
成長段階(早熟) 期間 割合 開始年齢 終了年齢
第1段階 5% 0% 0歳0ヶ月 0歳4ヶ月
第2段階 5% 5% 0歳4ヶ月 0歳8ヶ月
第3段階 10% 10% 0歳8ヶ月 1歳5ヶ月
第4段階 10% 20% 1歳5ヶ月 2歳2ヶ月
成長のピーク 5% 30% 2歳2ヶ月 2歳6ヶ月
準ピーク 5% 35% 2歳6ヶ月 2歳11ヶ月
第5段階 15% 40% 2歳11ヶ月 4歳0ヶ月
第6段階 15% 55% 4歳0ヶ月 5歳1ヶ月
第7段階 10% 70% 5歳1ヶ月 5歳10ヶ月
第8段階 20% 80% 5歳10ヶ月 7歳3ヶ月
天寿 0% 100% 7歳3ヶ月

スエゾー種ってどんな特徴があるの?

スエゾー種の長所

  • 成長適性:【かしこさ・命中が高い】
    • 【かしこさが高い】
      • 成長適性がAなので、かしこさが良く伸びます。
        スエゾー種はかしこさ技が主力ですので、高火力で押す戦いが得意です。
    • 【命中が高い】
      • かしこさと共に命中も高く育ちます。
        攻撃力を伸ばす際には、めいそうとしゃてきでかしこさと命中を一気に引き上げましょう。

スエゾー種の短所

  • 成長適性:【ライフ・回避・丈夫さが低い】
    • 【ライフが低い】
      • バトルにおいてライフが低いのは致命的です。
        全く伸びないという程ではないので、成長のピーク前後に走り込みを行うなどして、ある程度のライフは確保しておきたところです。
    • 【回避が低い】
      • こちらも困った所です。
        スエゾー種は成長タイプが早熟なので、成長のピーク期間が短いです。
        回避を伸ばすので精一杯になり、ライフまで手が回らない可能性があります。
        早い段階から走り込み等でライフを鍛えておくのが良いかもしれません。
    • 【丈夫さが低い】
      • ライフや回避の低さと相まって防御能力が低いです。
        かしこさは良く伸びるのでかしこさ技に対する耐性は得られますが、ちからの伸びは並程度なのでちから技が弱点となりやすいです。
        余裕があれば伸ばしておきましょう。

状態変化:余裕

【発動条件】

  • 『自分の攻撃が相手に命中した回数』
  • 『相手の攻撃を自分が回避した回数』

以上2つが合計5回以上になると発動。

【効果】

  • 相手の命中率が低下する。
  • 自分の技消費ガッツが低下する。(消費が2/3になる)
  • 自分が受けるダメージが2倍になる。

スエゾー種が修得する技について

修得する技の傾向はどんな感じなの?

スエゾー種が修得する技は全部で12種類あります。

  • ちから技:5種
  • かしこさ技:7種

特定の種族のみが扱える固有の技はありません。
全ての技が使い込み不要で修得可能です。

バランス技(2種類)

  • しっぽアタック(初期技)
  • ツバはき命中A 初期技)

クリティカル技(2種類)

  • テレパシー(クリティカルC)
  • 熱視線クリティカルB

大ダメージ技(2種類)

  • かみつき(ダメージC)
  • ベロビンタ(ダメージA

ガッツダウン技(2種類)

  • なめる(ガッツダウンC)
  • キッスガッツダウンB

命中重視技(2種類)

  • テレポート(命中A
  • サイコキネシス(命中S

超必殺技(2種類)

  • 歌うガッツダウンA
  • 食う(ダメージB 命中B

どの技を修得するのがおすすめなの?

基本的に、修得する為に下位技の使い込みが必要な上位技や、ヨイワルの調整が大変なワル技は対象外としています。(その手間を含めても推す価値がある技の場合は、その限りではありません)

超近距離:ベロビンタ(大ダメージ技)

  • 消費ガッツ:33
  • ダメージ:A
  • 命中:E
  • ガッツダウン:C
  • クリティカル:E
  • 評価
    • Cランクのガンバーン相手にベロビンタを受けて、大ダメージを受けた人もいるのではないでしょうか。
      ダメージが非常に大きくスエゾー種が修得出来る技の中で最高の火力を誇ります。
      ダメージに加えてガッツダウンも大きく、相手にプレッシャーを掛けられます。
      命中がかなり低いものの、高ランク帯の低回避高耐久組相手には強力な攻撃手段となります。
      命中をしっかりと伸ばしておきましょう。

近距離:食う(超必殺技)

  • 消費ガッツ:45
  • ダメージ:B
  • 命中:B
  • ガッツダウン:C
  • クリティカル:E
  • 評価
    • 消費ガッツは大きいもののかなり使い勝手の良い超必殺技です。
      命中と威力共に高くある程度ちからを上げていればかなりの安定度と威力を叩き出せます。

遠距離:サイコキネシス(命中重視技)

  • 消費ガッツ:23
  • ダメージ:D
  • 命中:S
  • ガッツダウン:D
  • クリティカル:E
  • 評価
    • 命中精度がずば抜けて高いです。
      スエゾー種が得意とするかしこさ技というのも評価の高いポイントですね。
      ダメージに関してはやや物足りない面がありますが、かしこさが伸びやすいので十分にカバー出来る範囲です。

超遠距離:歌う(超必殺技)

  • 消費ガッツ:40
  • ダメージ:C
  • 命中:D
  • ガッツダウン:A
  • クリティカル:E
  • 評価
    • 飛び抜けて高いガッツダウンが非常に強力です。
      命中がやや低めですが、威力もあるのでガッツ回復の遅い大型の相手には良く刺さります。

どんな方向で育てれば良いの?

パラメータ面について

  • 【育成序盤:成長段階第1段階~第2段階まで】:E~Dランク
    • めいそうと走り込みで火力とライフを底上げしておきましょう。
      低ランクの間は命中・回避は誤差の範囲でしかありません。
      ライフを高めるだけで生存率が段違いになります。
      余力があればめいそうで火力を上げておくと盤石です。
  • 【育成中盤:成長段階第3段階~第4段階まで】:C~Bランク
    • 一撃のダメージが大きくなって来るので、耐え切れなくなって来ます。
      ライフもある程度保ちつつ、しっかりと回避も上げておきましょう。
      サイコキネシスや熱視線辺りを修得出来ていると、かなり戦いやすくなります。
  • 【成長のピーク】:A~Sランク
    • ここで可能な限り回避を上げてしまいましょう。
      ライフや丈夫さの伸びが良くないので、守りに関しては最悪回避に頼り切る事にもなりかねません。
      余裕があればかしこさや命中も鍛えて上位帯のランク戦に備えましょう。
  • 【育成終盤:成長段階第5段階~第8段階まで】:四大大会~殿堂入り
    • めいそうとしゃてきでかしこさがカンストしていれば、ほとんどの相手は適当なかしこさ技を数回撃つだけで沈められます。

修得する技について

全種族中珍しく、一切の上位技が無くヨイワル技もありません。
純粋にパラメータ重視での修得となります。
尖り切った性能を持つ技は少なく、比較的堅実な技が多いです。
中でも熱視線は爆発力があり、開幕で相手を一撃で仕留める事も可能です。
決まれば試合開始3秒でKOという超速攻も可能です。
命中率が高いサイコキネシスの使い勝手も良好です。

どうやって戦うのがオススメ?

スエゾー種の立ち回り方

基本的に遠距離に立ってかしこさ技を狙って行きます。
ちからも鍛えれあるのなら超必殺技の食うが非常に強烈です。
消費ガッツは大きいものの相手へのダメージやガッツダウンも強いですし、命中も悪くないので主力として使って行けます。

スエゾー種が苦手なタイプ

ちからが比較的低めになってしまうので、ゴーレムなどのちからタイプが苦手と言えます。
スエゾー種はガッツダウンが多くの技に付いているので、ちからタイプがガッツ回復が遅いモンスターが多く、ガッツロックを仕掛けながら戦うのが良いでしょう。

レアモンや特殊個体を再生できるCDは何があるの?

マツケンサンバⅡ/松平健

スエゾー種のレアモン『キンゾー』の特殊個体です。

キンゾー 寿命: 430週
スエゾー種レアモン 成長タイプ: 普通
パラメータ名 初期値 成長適性
ライフ: 99 D ★★☆☆☆
ちから: 148 C ★★★☆☆
かしこさ: 199 A ★★★★★
命中: 160 B ★★★★☆
回避: 103 D ★★☆☆☆
丈夫さ: 134 C ★★★☆☆
合計: 843 初期技:歌う

スエゾー純血種とキンゾー特殊個体の比較評価

  • 【寿命について】
    • 寿命が350週⇒430週と80週分延びました。
  • 【成長タイプについて】
    • 成長タイプは早熟⇒普通に変化しました。
      育成しやすくなった反面、早熟と比べるとピーク以降の期間が短くなっています。
  • 【成長適性について】
    • スエゾーの純血種と変化ありません。
      かしこさ型としての高いポテンシャルを秘めています。
  • 【初期技について】
    • 初期技として『歌う』を所持した状態で再生されます。
      非常に強力な超必殺技なので、ガンガン使っていきましょう。

実際に育てるならどのモンスターがおすすめなの?

スエゾー種は他の種族との派生が11種類存在します。
中でもオススメが以下の種族になります。

ピンキー(スエゾー×ピクシー)
ツノマル(スエゾー×ライガー)

育成方針:かしこさタイプ
回避の成長適性が向上したのでかしこさタイプとしての適性が上がりました。

両者の違いは初期のヨイワルの差です。
ピンキーはピクシーの血を継いでいる分ワルモン寄りから始まるので、やや育成が大変な面があります。
反面ツノマルはライガー種との掛け合わせとなる為、ヨイモンから始まります。

どちらも回避の成長適性が上がっている事に変わりは無く、ヨイワルの違いくらいしか差が無いので好きな方を育成するのが良いかと。

ガンバ(スエゾー×ハム)

育成方針:ちからタイプ
ハムの血を受け継いだスエゾー種、ガンバです。
Cランクのガンバーンが該当しますが、こちらはスエゾー種の中でもやや異端です。
かしこさの成長は並程度まで低下してしまいましたが命中は変わらず高く育ちます。
そしてそれと同等に高く伸びるのがちからです。
スエゾー種は元々ちから技が苦手な訳ではありませんでしたが、ハムの血を受けてよりちからが伸びるようになりました。
ベロビンタや食うなどの強力なちから技を使いこなしたいなら、ガンバの育成が良いでしょう。

今回育てるのはどの子にするの?

今回は種のレアモン『キンゾー』の特殊個体を育成します。

素の状態で成長段階と対応する年齢はおおよそ以下のようになります。

成長段階 期間 割合 開始年齢 終了年齢
第1段階 10% 0% 0歳0ヶ月 0歳10ヶ月
第2段階 10% 10% 0歳10ヶ月 1歳9ヶ月
第3段階 15% 20% 1歳9ヶ月 3歳1ヶ月
第4段階 15% 35% 3歳1ヶ月 4歳5ヶ月
成長のピーク 10% 50% 4歳5ヶ月 5歳4ヶ月
準ピーク 5% 60% 5歳4ヶ月 5歳9ヶ月
第5段階 10% 65% 5歳9ヶ月 6歳8ヶ月
第6段階 5% 75% 6歳8ヶ月 7歳2ヶ月
第7段階 5% 80% 7歳2ヶ月 7歳7ヶ月
第8段階 15% 85% 7歳7ヶ月 8歳11ヶ月
天寿 0% 100% 8歳11ヶ月

どんな育成計画で育てるの?

【パラメータ面について】

  • スエゾー種はかしこさ技が中心になるとはいえ、ちから技も多く修得します。
    ですので今回もトロロンを使用して、攻撃性能を底上げします。

【技の修得(修行)について】

  • トロロンの使用により寿命が大きく減少するので、余計な修行を行う余裕がありません。
    必要な技のみを修得していきます。
    幸い歌うは初期修得しているので、残りは命中重視のサイコキネシスを狙います。

【冒険について】

  • かしこさが上がりやすいので冒険でのアイテム回収がかなり期待出来そうです。
    ちからの上がり方も悪くないレベルなので、残る課題はライフの方ですね。
    どうにか合間を縫ってライフの底上げをしたい所です。

それじゃあ育成開始だよ!

育成開始時の状態について

  • 育成開始:1282年3月1週
  • 所持金:1,167,540G
  • ふたごの水差し:8個所持
  • アルテミス像:0個所持
  • 黄金モモ:2個所持
  • 白銀モモ:1個所持

『キンゾー』誕生!これからよろしくね!

0歳0ヶ月 成長段階 『第1段階』

『キンゾー』の育成を始めます!
初期パラメータはこんな感じ!

ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
99 148 199 160 103 134 843

成長段階が低い内は、成長適性の高い≪かしこさ≫と≪命中≫を中心に育てていきます。
トレーニングは≪めいそう≫と≪しゃてき≫を行います。

トレーニングのローテーションは以下のように行います。

タイミング アイテム トレーニング
1週目: トロロン しゃてき
2週目: オイリーオイル めいそう
3週目: 夏美草 しゃてき
4週目: オイリーオイル しゃてき
エサ: ビタミンもどき

公式戦『Eランク』に挑戦!

挑戦する目安【合計:706 推奨:816 平均:117】

1282年6月4週、公式戦Eランクに挑戦します!

  • VS【リオーン】
    • お互いにライフが低いですが、火力が圧倒的に違います。
      何度リオーンの攻撃を受けてもかすり傷なキンゾーに対し、しっぽアタック一撃でライフの大半を奪われるリオーン。
      勝敗は火を見るよりも明らかですね。
  • VS【ナッツ】
    • こちらも再び低ライフ対決となりました。
      ナッツはリオーンよりもライフが低いので、ガッツを溜めて『しっぽアタック』一撃でKOでした。
  • VS【オクレイマン】
    • やって参りましたEランク最大の壁オクレイマン。
      みんなのトラウマ『マッハパンチ』を受けると、勝ちの目が限りなく細くなりそうですが……
      常時近距離を維持して『闘魂張り手』『逆水平チョップ』を誘発して、マッハパンチを撃たせないように位置取り。
      トロロンにより≪ちから≫がだいぶ鍛えられていたおかげで、ガッツを溜めたしっぽアタック数発で撃破出来ました!
  • VS【ハリキックス】
    • 棄権により不戦勝。
  • VS【ロンター】
    • 近距離でガッツダウン技の『なめる』を所持しています。
      なるべく『なめる』の距離に入りたくないので、頑張って位置取りをします。
      お互い『しっぽアタック』の撃ち合いになり、そのままKO勝利!

無事にEランク公式戦、優勝です!
これでライフが140以上、人気が40以上あれば、10月1週にパレパレジャングルへの冒険の誘いが来るようになります!

【成長段階第1段階】まとめ

  • 公式戦Eランク突破!
  • トロロン育成により≪ちから≫≪命中≫が大幅に強化!
  • めいそう≫により≪かしこさ≫も大幅に強化!

0歳5ヶ月 成長段階 『第2段階』

成長タイプが普通の場合、寿命の10%を消費した段階で成長段階が第1段階⇒第2段階に移行します。

ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
99 258 300 263 108 106 1,134
0 +110 +101 +103 +5 -28 +291

成長段階が第2段階になりました!

ちから≫≪かしこさ≫≪命中≫の3つのパラメータがかなり伸びているので、今の内から≪変動ゆか≫で≪回避≫を上げていきます。
まだ成長段階が第2段階で伸びは良くないですが、トロロンを使用して育成するので、すぐに次の成長段階に移行してしまいます。

トレーニングのローテーションは以下のように行います。

タイミング アイテム トレーニング
1週目: トロロン 巨石よけ
2週目: オイリーオイル 変動ゆか
3週目: 夏美草 巨石よけ
4週目: オイリーオイル 巨石よけ
エサ: ビタミンもどき

公式戦『Dランク』に挑戦!

挑戦する目安【合計:932 推奨:1,146 平均:155】

1282年9月4週、公式戦Dランクに挑戦します!

  • VS【ミリアム】
    • かしこさ≫≪命中≫≪回避≫が高い、典型的なかしこさ型の相手です。
      ピクシー種の特徴が現れてますね。
      遠距離にいるとガッツダウン技の『なげキッス』やクリティカル技の『レイ』が飛んで来るので、近距離を維持しましょう。
      『タッチ』『キック』はほとんどダメージを受けないレベルの技なので、これらの技を繰り出させてガッツを浪費させましょう。
      こちらのガッツが溜まったら『しっぽアタック』『ツバはき』で攻撃です。
  • VS【パルマー】
    • ミリアムと同様に遠距離だと、クリティカル技の『種ガン』やガッツダウン技の『ミツ』で攻撃して来ます。
      それらを受けないように近接距離をキープして、ほぼ無害な『ビンタ』などを誘発しましょう。
      パルマーはライフが高いですが、ガッツを溜めて攻撃していけばあっさり削り切れるはずです。
  • VS【カペラ】
    • パラメータのバランスが整っており、隙がありません。
      と言っても低ランク帯では、ほぼ誤差のようなものですが……
      『Gキューブ』は少し厄介なので、近距離よりも超近距離を維持して『突き刺し』の誘発を狙いましょう。
  • VS【ヘイルフォール】
    • 非常に≪丈夫さ≫が高いです。
      ちから≫や≪かしこさ≫が育っていないと、ダメージが通らずに判定負けする事もあります。
      今回はトロロンを使用して≪ちから≫を高め≪めいそう≫でかしこさを高めてあるので、火力は十分持ち合わせています。
      回避≫や≪命中≫は低めなのでガッツを溜めて強力な攻撃でKOしてしまいましょう。
  •  VS【スリートボム】
    • Dランクの巨大な壁、スリートボムの登場です。
      このランク最大の≪ライフ≫を誇る上に≪ちから≫≪丈夫さ≫も高め。
      ちから技ではスリートボムの≪ライフ≫を削り切るのが辛いですが、スエゾー種は初期技でかしこさ技である『ツバはき』を修得しています。
      命中≫や≪回避≫は低いのでガッツを溜めて、スリートボムをツバまみれにしてやりましょう。
      せっかくなので、機会があれば『歌う』を使ってみるのも良いですね。

無事にDランク公式戦、優勝です!
これでライフが210以上、人気が50以上あれば、2月1週にトーレス山脈への冒険の誘いが来るようになります!

 

【成長段階第2段階】まとめ

  • 公式戦Dランクを突破!
  • トロロン育成を続けながら≪変動ゆか≫≪巨石よけ≫で≪回避≫を強化!

1歳0ヶ月 成長段階 『第3段階』

成長タイプが普通の場合、寿命の20%を消費した段階で成長段階が第2段階⇒第3段階に移行します。

ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
103 355 338 340 248 106 1,490
+4 +97 +38 +77 +140 0 +356

成長段階が第3段階になりました!

この時点で公式戦Cランクに挑めるレベルですね。
ややライフが低い所が気になりますので、第3段階ではライフの底上げも進めて行きましょう。
下手をすると、バトルで即死なんて事も考えられます。
250程度のダメージなんて、ロクガイガー辺りは平気で叩き出して来ますし。

トレーニングのローテーションは以下のように行います。

タイミング アイテム トレーニング
1週目: トロロン 走り込み
2週目: オイリーオイル 変動ゆか
3週目: 夏美草 走り込み
4週目: オイリーオイル 走り込み
エサ: ビタミンもどき

公式戦『Cランク』に挑戦!

挑戦する目安【合計:1,306 推奨:1,488 平均:217】

1283年9月4週、公式戦Cランクに挑戦します。

  • VS【オフリィ】
    • ゴースト種らしく≪かしこさ≫≪命中≫≪回避≫に振り切ったパラメータを有しています。
      大ダメージ技『ハトのおとしもの』以外は、警戒すべき攻撃はありません。
      しかしゴースト種はガッツの回復速度がかなり早いので、次々と攻撃が飛んで来ます。
      オフリィは≪ライフ≫が低いので、どれだけ攻撃されても落ち着いてガッツを溜めて、確実に攻撃を当てるようにしましょう。
      一撃当てさえすれば、まず負けはありません。
  • VS【サスベイン】
    • 棄権により不戦勝
  • VS【ザンバー】
    • 全体的に高いパラメータを持っています。
      かしこさ≫≪回避≫がやや低めですが、大ダメージ技『ファイア・ボール』を修得しており、そのダメージは侮れない火力です。
      落ち着いてガッツを溜め、攻撃を当てていきましょう。
  • VS【レックネン】
    • ≪ライフ≫≪ちから≫≪回避≫が高い難敵です。
      ≪回避≫が高いので、命中率が高い攻撃で確実にダメージを積み重ねていきましょう。
  • VS【ロクガイガー】
    • ちから≫が異常に高く≪丈夫さ≫もかなり高めです。
      反面他のパラメータは低くなっており、中でも≪命中≫≪回避≫は悲惨な事になっています。
      基本的に攻撃を受ける事はありませんが、事故的に攻撃がヒットする事があります。
      ライフが低いと一撃でKOされ、クリティカルヒットなどでダメージが伸びると、下手をすると即死のリスクもあります。
      場合によっては最悪のリスクを避ける為に、試合の状況次第で棄権して、バトルを回避する選択もありです。
      ※今回はキンゾーの≪ライフ≫109に対して、ビンタ一発で123ダメージを受けて一撃KOされました。
  • VS【ニコレ】
    • 命中≫≪回避≫が高いスピードタイプの相手です。
      超遠距離のガッツダウン技『ニャーにゃー』を開幕で使って来る事が多く、当たるとガッツを大きく削られます。
      厄介な攻撃はありませんが、≪回避≫が高く中々攻撃を当てられない内にこちらがジリジリと≪ライフ≫を削られるというパターンが、割と良くあります。
      焦らずしっかりガッツを溜めてから攻撃するようにしましょう。
  • VS【ガンバーン】
    • ≪かしこさ≫と≪命中≫が高く、大ダメージ技『ベロビンタ』とクリティカル技『テレパシー』、命中重視技『テレポート』『サイコキネシス』を修得しています。
      どの距離でも満遍なく技が揃っているので割と運勝負になる場面もある上に≪ちから≫も低くはないので、特に『ベロビンタ』を受けないようになるべく近寄らずに戦いたい所です。

無事にCランク公式戦、優勝です!
これでライフが280以上、人気が50以上あれば、6月1週にカウレア火山への冒険の誘いが来るようになります!
また、カウレア火山の修行が解禁となり、超必殺技の修得が可能になりました!

公式戦『Bランク』に挑戦!

挑戦する目安【合計:1,586 推奨:1,854 平均:264】

1283年9月4週、公式戦Bランクに挑戦します。

  • VS【アスピン】
    • 命中≫が飛び抜けて高く、≪かしこさ≫≪回避≫と続きます。
      ちから技主体のホッパー種ですが、何故か≪かしこさ≫の方が高くあまり火力がありません。
      回避≫もややあるので、ガッツを溜めて攻撃しましょう。
  • VS【バルーム】
    • ライフ≫と≪ちから≫がかなり高く、火力が無ければライフ差で勝つのが難しい相手です。
      命中≫はそれなりですが回避が低いので、ガッツダウンを重視して攻めるのが良いでしょう。
  •  VS【ロベニール】
    • Bランクの巨悪ロベニール。
      開幕の毒ガスが非常に厄介です。
      当たるとそれなりのダメージと共に、ガッツをごっそり削られます。
      2度目の毒ガスを受けてガッツが少なくなり、攻撃が出来ない内にダメージもかさんで、焦って攻撃しても当たらないしダメージも小さい……
      モンスターファーム2プレイヤーあるあるだと思います。
      とにかく近接して毒ガスや毒注入を受けないように立ち回りましょう。
  • VS【チラベール】
    • 棄権により不戦勝
  • VS【グールシャイン】
    • ライガー種らしく≪かしこさ≫と≪命中≫が高いです。
      クリティカル率の高い『冷気弾』や『ブリザード』といった、冷気の強力な技を用います。
      ちからは大した事が無いので、極力ちから技を誘発出来る距離を維持して戦いましょう。
  • VS【ピラトー】
    • 棄権により不戦勝
  • VS【リキエル】
    • ちから≫≪命中≫≪回避≫が高い高速物理アタッカーです。
      修得している技も命中率が高い『正拳』『ワン・ツー』に加えて大ダメージの『バックナックル』『レフトナックル』など隙がありません。
      どの技も痛いので、なるべくガッツを温存してガッツ補正による防御力強化を活かして戦いましょう。

無事にBランク公式戦、優勝です!

パレパレジャングルの冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
円盤石のかけら(ビークロンのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
黄金モモ 2個 4,500G 9,000G
合計: 10,500G

【成長段階第3段階】まとめ

  • Cランク公式戦を突破!
  • Bランク公式戦を突破!
  • パレパレジャングルの冒険に行ったよ!

1歳9ヶ月 成長段階 『第4段階』

成長タイプが普通の場合、寿命の35%を消費した段階で成長段階が第3段階⇒第4段階に移行します。

ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
213 495 408 430 340 115 2,001
+110 +140 +70 +90 +92 +9 +511

成長段階第4段階到達です。

ここで一時的にトロロンによる育成を中断します。
トロロン育成から油草育成に切り替えて、≪変動ゆか≫と≪巨石よけ≫による≪回避≫の底上げを最優先にトレーニングを行います。
回避≫の目標値は800です。

タイミング アイテム トレーニング
1週目: オイリーオイル 変動ゆか
2週目: 夏美草 巨石よけ
3週目: オイリーオイル 変動ゆか
4週目: 夏美草 巨石よけ
エサ: ビタミンもどき

トーレス山脈の冒険!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
食べかけの実 1個 10G 10G
冬虫散 2個 200G 400G
円盤石のかけら(モノリスのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(モックのかけら) 1個 2,000G 2,000G
金のかたまり 3個 6,000G 18,000G
合計: 20,910G

パレパレジャングルの冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
おこり草 1個 50G 50G
円盤石のかけら(コロペンドラのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(バクーのかけら) 2個 500G 1,000G
円盤石のかけら(ビークロンのかけら) 2個 500G 1,000G
黄金モモ 1個 4,500G 4,500G
合計: 7,050G

トーレス山脈の冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
円盤石のかけら(アローヘッドのかけら) 2個 500G 1,000G
円盤石のかけら(モノリスのかけら) 2個 500G 1,000G
金のかたまり 2個 6,000G 12,000G
合計: 14,000G

【成長段階第4段階】まとめ

  • トーレス山脈の冒険に2回行ったよ!
  • パレパレジャングルの冒険に行ったよ!
  • 回避に特化したトレーニングをして、大幅に強化したよ!

3歳1ヶ月 『成長のピーク』開始!

成長タイプが普通の場合、寿命の50%を消費した段階で成長段階が第4段階⇒成長のピークに移行します。

ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
213 440 531 430 734 115 2,463
0 -55 +123 0 +394 0 +462

成長のピークに入りました!
このまま≪回避≫が800になるまでトレーニングを継続します。

回避≫が目標の800に到達したら、トーブル海岸の修行に行き『サイコキネシス』を修得します。

タイミング アイテム トレーニング
1週目: トロロン 走り込み
2週目: オイリーオイル めいそう
3週目: 夏美草 走り込み
4週目: オイリーオイル 走り込み
エサ: ビタミンもどき

トーブル海岸の修行!

本命の『サイコキネシス』を修得する為に、まずは『テレポート』の修得を行います。

再度トーブル海岸の修行に行き、無事『サイコキネシス』を修得!

パレパレジャングルの冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
食べかけの実 1個 10G 10G
ソンナ・バナナ 1個 100G 100G
円盤石のかけら(スエゾーのかけら) 2個 500G 1,000G
円盤石のかけら(バクーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ビークロンのかけら) 2個 500G 1,000G
円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
合計: 3,610G

トーレス山脈の冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
冬虫散 1個 200G 200G
円盤石のかけら(アローヘッドのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ハムのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(モッチーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 3個 1,000G 3,000G
銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
金のかたまり 1個 6,000G 6,000G
合計: 14,700G

『黄金モモ投与』

成長のピークに入ってから1年が経過したので、黄金モモを投与して寿命を50週巻き戻しました。
これで再度成長のピーク開始です。

めいそう≫と≪走り込み≫を継続して≪かしこさ≫≪命中≫≪ライフ≫を引き上げます。
目標は≪ライフ500≫と≪めいそう☆☆☆≫です。

ライフ ちから かしこさ 命中 回避 丈夫さ 合計
352 435 650 569 801 102 2,909
+139 -5 +119 +139 +67 -13 +446

≪めいそう☆☆☆≫を達成したら、重トレーニングを外して軽トレ―ニングローテーションを組みます。
軽トレーニングは以下の優先度の順番で行います。

  1. ≪走り込み:ライフ500≫
  2. ≪しゃてき:命中800≫
  3. ≪ドミノ倒し:ちから600≫
  4. ≪猛勉強:かしこさ999≫
  5. ≪走り込み:ライフ999≫
  6. ≪丸太受け:丈夫さ999≫

≪ちから600≫まで達成したら、それ以降はトロロン育成で進行します。
1週目にトロロンを投与しましょう。

タイミング アイテム トレーニング
1週目: アイテム自由 軽トレーニング
2週目: オイリーオイル 軽トレーニング
3週目: アイテム自由 軽トレーニング
4週目: オイリーオイル 軽トレーニング
エサ: ビタミンもどき

カウレア火山の冒険!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
おこり草 2個 50G 100G
岩石アメ 2個 350G 700G
ラロックス 1個 1,000G 1,000G
円盤石のかけら(ラッキーのかけら) 1個 1,500G 1,500G
円盤石のかけら(ヒノトリのかけら) 1個 2,000G 2,000G
銀のかたまり 2個 4,000G 8,000G
合計: 13,300G

公式戦『Aランク』に挑戦!

挑戦する目安【合計:2,365 推奨:2,802 平均:394】

1286年9月4週、Aランク公式戦に挑戦します。
公式戦をすっかり忘れていて、大分強くなってしまいました。

  • VS【キティー】
    • かしこさ≫が突出して高く、次いで≪命中≫と≪回避≫が高いです。
      強力なかしこさ技も高い命中を軸に当てて来るので、ちから技中心の近距離を維持して戦いましょう。
      回避≫は高いですが≪ライフ≫や≪丈夫さ≫が低いので、命中重視技をしっかり当てて行きましょう。
  • VS【ゴートレック】
    • ちからが突出しており、ライフも高めです。
      ところが≪命中≫はSランク中最低レベルなので、余程運が悪くない限りノーダメージで勝てるでしょう。
      適当に攻撃しても勝てますし、自爆ダメージのあるボディープレスを誘発して、そのダメージのみで勝つのも面白いですね。
  • VS【アーキュロン】
    • 全体的にバランスの取れたパラメータをしています。
      ややかしこさが低めですがその分丈夫さが上がってます。
      命中Sの地雷針や大ダメージ技のクロー辺りに気を付けておけば、特に苦戦する事は無いでしょう。
  • VS【カプラン】
    • ≪回避≫が高く、次いで≪命中≫となります。
      ガッツの回復速度は非常に早いですが、攻撃性能は低く危険な技もありません。
      ≪ライフ≫と≪丈夫さ≫が非常に低いので、命中重視技でサクッとKOしてしまいましょう。
  • VS【シャーキン】
    • ≪ちから≫≪かしこさ≫≪命中≫が高く、攻撃に特化したパラメータを誇ります。
      とはいえ危険な技は無く、ガッツを溜めて攻撃を差し込んでいればすぐに終わります。
  • VS【シヴァ】
    • ≪ちから≫≪かしこさ≫が突出していますが、肝心の命中がお粗末です。
      威力の高い技もありますが、≪命中≫が低いのでまず当たりません。
      当たったら事故にでも遭遇したと思って諦めましょう。
  • VS【ラムスイート】
    • 純血モッチーらしいバランスの取れたパラメータです。
      やや≪ライフ≫が低いものの目だった弱点はありません。
      『モッチ砲』や『ローリンモッチ』が厄介なので、極力近接距離で隙を突いて命中重視技で少しずつ削っていきましょう。

無事にAランク公式戦、優勝です!

パレパレジャングルの冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
おこり草 2個 50G 100G
ソンナ・バナナ 1個 100G 100G
円盤石のかけら(スエゾーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ライガーのかけら) 2個 500G 1,000G
円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
合計: 6,700G

『白銀モモ投与』

黄金モモを投与してから半年が経過したので『白銀モモ』を投与します。
これで更に寿命を25週引き戻し、成長のピークを再度延長します。

トーレス山脈の冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
円盤石のかけら(アローヘッドのかけら) 2個 500G 1,000G
円盤石のかけら(モッチーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(モノリスのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ケンタウロスのかけら) 3個 2,000G 6,000G
円盤石のかけら(モックのかけら) 2個 2,000G 4,000G
銀のかたまり 2個 4,000G 8,000G
合計: 20,000G

公式戦『Sランク』に挑戦!

挑戦する目安【合計:3,007 推奨:3,282 平均:501】

1287年3月4週、Sランク公式戦に挑戦します!
四大大会まで一気に突破出来る程度のパラメータまで仕上がりました!

  • VS【タナトス】
    • Sランクの顔役、ジョーカーのタナトスです。
      非常に高い≪かしこさ≫と≪命中≫から繰り出されるデスエナジーは、技の命中Sも相まって非常に厄介です。
      デスカッターも高威力なので当たらない事を祈りましょう。
      守りは薄いのでガッツの差を付けたら一気に攻め切ってしまいましょう。
  • VS【ザグレフ】
    • 全てのパラメータがバランス良く高いです。
      開幕で遠距離からの『ファイブボール』を当てられるとかなり痛いので、回避してくれる事を期待しましょう。
      開幕を凌いだ後は近接距離での戦いを進めるのが吉です。
  • VS【マホローティ】
    • 丈夫さに特化したナイトン種のモンスターです。
      それなりにパラメータはありますが、強力な技も無く苦戦する理由がありません。
      オートでも余裕をもって勝ち越してくれるでしょう。
  • VS【プロメテウス】
    • Sランク最強の一角、プロメテウスです。
      ちから≫≪かしこさ≫≪命中≫が非常に高く、どの攻撃も高威力高命中となります。
      どちらかというと近距離の方が安全なので、開幕を凌いだらすぐに距離を詰めて戦いましょう。
      防御能力は低めなので、多少命中の低い技でも通りやすいです。
  • VS【ダフィエル】
    • かしこさ≫と≪丈夫さ≫に優れたガリ種です。
      技が優秀でどの距離でも強力な技が揃っています。
      強くない技を出して来る事もありますが、極力接近はしない方が良いでしょう。
      大ダメージ技のハリケーンなどは当たると致命傷レベルです。
      回避≫が低めなので威力が高めの技でも当てて行けます。
  • VS【ゴライア】
    • ライフ≫≪ちから≫≪丈夫さ≫に全て振り切ったパラメータです。
      純粋な重戦車型ですが、≪命中≫が低い時点でお察しです。
      回避≫も低いので、煮るなり焼くなり好きに料理してしまいましょう。
  •  VS【アクアライン】
    • ライフ≫が突出して高いです。
      かしこさ≫や≪命中≫もありますが、強力な技が無いので恐れるほどではありません。
      逆に≪ちから≫が高かったらもう少し強かったと思います。
      ガッツを溜めてサクッと倒してしまいましょう。

無事にSランク公式戦、優勝です!

四大大会『M-1グランプリ』に挑戦!

挑戦する目安【合計:3,246 平均:542】

1287年5月2週、四大大会『M-1グランプリ』に挑戦します!
出場するモンスターはこちら!

  • VS【ドルーガード】
    • ライフ≫≪ちから≫に特化し、次いで≪丈夫さ≫が高い重戦車型のモンスターです。
      このタイプのモンスター共通の≪命中≫≪回避≫の低さがあるので、全く怖くありません。
      ガッツを溜めて攻撃を繰り返してKOしてしまいましょう。
  •  VS【ルージュ】
    • 高い≪ライフ≫と≪かしこさ≫を持ちます。
      主力技の『ドレイン』は近接しなければ撃てませんし、技の命中も低いのでそうそう当たりません。
      とはいえライフドレインで逆転負けするのは洒落にならないので、命中率のある技で早めにKOさせておいた方が良いでしょう。
  • VS【アスタウンド】
    • ドルーガード以上のパワータイプです。
      アスタウンドも≪命中≫が低いのですが、何故かアスタウンドの攻撃は当たる気がするんですよね……
      過去に何度1%の『フライングプレス』や『大でこぴん』でワンパンされた事か……
      普通は当たらないので、好きに始末してしまいましょう。

カウレア火山の冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
食べかけの実 1個 10G 10G
おこり草 1個 50G 50G
神々の石板 1個 50G 50G
ディノのしっぽ 1個 250G 250G
円盤石のかけら(ドラゴンのかけら) 1個 2,000G 2,000G
金のかたまり 2個 6,000G 12,000G
合計: 14,360G

四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦!

挑戦する目安【合計:3,400 平均:567】

1287年8月2週、四大大会『ウィナーズ杯』に挑戦します!
出場するモンスターはこちら!

  • VS【カーマイン】
    • 四大大会の顔、赤い死神カーマインです。
      四大大会の中で最強の攻撃力を持つと言っても過言ではありません。
      高い≪命中≫から繰り出されるかしこさ技。
      何気に≪ちから≫も高いので、遠距離を嫌って接近しても痛いです。
      『デスエナジー』や『デスカッター』より余程マシですが……
      防御能力が低いので、開幕から一気に押し切ってしまいましょう。
  • VS【ルージュ】
    • M-1グランプリの時と同様に『ドレイン』に気を付けながら戦いましょう。
      逆に敢えて『ドレイン』を撃たせる事で、ルージュのガッツを消耗させるという方法もあります。
  • VS【ブリガンディ】
    • 丈夫さ≫が高く他のパラメータも平均水準を超えています。
      やっかいなのは超遠距離から撃たれる命中重視技の『地雷針』くらいなものなので、そこまで強い相手ではありません。
      ガッツを溜めて強烈な一撃を叩き込んでやりましょう。

パレパレジャングルの冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
食べかけの実 1個 10G 10G
ソンナ・バナナ 1個 100G 100G
円盤石のかけら(スエゾーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(バクーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ライガーのかけら) 3個 500G 1,500G
合計: 2,610G

四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦!

挑戦する目安【合計:3,434 平均:573】

1287年11月2週、四大大会『ワールドモンスターズ杯』に挑戦します!
出場するモンスターはこちら!

  • ゼーランディア
    • かしこさ≫が突出しているドラゴン種のモンスターです。
      開幕でガッツダウンの大技『インフェルノ』を仕掛けて来る事が多いです。
      当たると手痛いダメージの他、ガッツへもかなりダメージを受けるので出来ればかわして欲しいところ。
      開幕後も極力遠距離にはならないように立ち回りましょう。
  • ドルーガード
    • M-1グランプリの時と同様に自由に戦いましょう。
      余程運が悪くない限り、ノーダメージで完封出来ます。
  • シアラ
    • こちらも≪かしこさ≫と≪命中≫に特化しているピクシー種のシアラ。
      ピクシー種なだけあって≪回避≫もかなり高めです。
      とはいえ≪ライフ≫は低いので命中重視の技でKOまで持って行きましょう。
      近距離ならちから技しかないので比較的安全に立ち回れますが、少しでも距離が空くと強力なかしこさ技が飛んで来るので要注意です。

四大大会『グレイテスト-4』に挑戦!

挑戦する目安【合計:3,612 平均:603】

今回はグレイテスト-4に出場するのでトーレス山脈の冒険には行きません。
1288年2月2週、四大大会『グレイテスト-4』に挑戦します!
出場するモンスターはこちら!

  • VS【ゼーランディア】
    • ワールドモンスターズ杯と同様に、ガッツダウン技『インフェルノ』が怖いです。
      まず開幕に当たらない事を祈りましょう。
      『インフェルノ』を凌いだら接近して戦うだけです。
      防御性能は低いのであっさり決着が付く事も。
  • VS【カーマイン】
    • 強敵カーマインの再登場です。
      開幕のデスエナジーを凌ぎ、近接戦闘に持ち込みましょう。
      近接でラッシュを仕掛けられるなら、あっさり撃破出来る事もあります。
  • VS【ラブレス】
    • 回避以外の全てのパラメータが非常に高いです。
      初期技程度の攻撃力では有効なダメージは与えられません。
      ガッツロック狙いで行くか、低い≪回避≫を狙って大ダメージ技で攻めましょう。

四大大会を全て制覇し、『レジェンド杯』への挑戦権を獲得しました!

『レジェンド杯』に挑戦!

挑戦する目安【合計:4,615 平均:770】

1288年4月4週、殿堂入りをかけて『レジェンド杯』に挑戦です!
今回はモストとのバトルとなります!

  • VS【モスト】
    • 全てのパラメータが非常に高く、当然とんでもなく強いです。
      遠距離に強力な技が多いので、なるべく接近して戦いましょう。
      回避≫が高いので極力命中重視技で攻撃したい所ですが、≪ライフ≫や≪丈夫さ≫が高いので中々ダメージが通りません。
      更にモストはガッツ回復速度が早く、ガンガン攻撃を回して来ます。
      最低でもこちらの≪回避≫は700以上無いとまともな勝負にすらなりません。

カウレア火山の冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
食べかけの実 2個 10G 20G
おこり草 1個 50G 50G
ディノのしっぽ 1個 250G 250G
岩石アメ 2個 350G 700G
ラロックス 1個 1,000G 1,000G
円盤石のかけら(ヒノトリのかけら) 2個 2,000G 4,000G
合計: 6,020G

パレパレジャングルの冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
食べかけの実 1個 10G 10G
おこり草 1個 50G 50G
ソンナ・バナナ 1個 100G 100G
円盤石のかけら(バクーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ビークロンのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ライガーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(バジャールのかけら) 1個 1,000G 1,000G
円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 1個 1,000G 1,000G
銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
合計: 7,660G

トーレス山脈の冒険!

今回の冒険で入手したアイテムはこちら!

アイテム名称 入手個数 販売価格 合計売却額
円盤石のかけら(アローヘッドのかけら) 2個 500G 1,000G
円盤石のかけら(ナーガのかけら) 2個 500G 1,000G
円盤石のかけら(モッチーのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(モノリスのかけら) 1個 500G 500G
円盤石のかけら(ヘンガーのかけら) 3個 1,000G 3,000G
銀のかたまり 1個 4,000G 4,000G
だんろ石 1個 5,000G 5,000G
合計: 15,000G

殿堂入りの状況はこちら!

7歳3ヶ月 『とうとう引退』今までありがとう!お疲れさま!

1289年6月1週、コルトから最終勧告が来てしまいました。
残りの寿命はあと僅か、ここで引退としましょう!

最終パラメータと修得した技はこちら!

キンゾー!今まで本当に良く頑張ったね!
ありがとう!お疲れさま!

キンゾーの育成を終えてみた感想

『キンゾー』を育成してみた感想

パラメータ面について

かしこさ≫≪命中≫に加えて≪ちから≫もカンストさせられました。
回避≫も体型補正込みでカンストしており十分なパラメータになったと思います。
冒険のために≪ライフ≫は700まで伸ばしたものの、ほとんどの場合において半分程度余して帰還するので、そこまで上げなくても良かったかなと思います。
丈夫さ≫は……いつも通りですね。
他のパラメータを一通り上げ終えてから、とりあえず上げておくかという程度にしか認識していないので……
今度≪丈夫さ≫主体のモンスターを育成する時に、≪丈夫さ≫が高いとどれくらいの恩恵があるのか検証してみたいですね。

修得した技について

今回は『テレポート』『サイコキネシス』『食う』を修行で修得しました。
初期技の『しっぽアタック』『ツバはき』に加えて『歌う』が追加され、計6つの技を修得しました。
実戦で使用したのは『しっぽアタック』『ツバはき』『サイコキネシス』『歌う』の4つです。

  • 『しっぽアタック』
    • トロロンにより≪ちから≫が伸びていたおかげで中々強力な技でした。
      消費ガッツが少なく連射性能も高いので『しっぽアタック』だけで削り切れる場面も多くありました。
      地味にガッツダウンもあるので、近距離では手が空いたら『しっぽアタック』で小突くのも有効だと思います。
  • 『ツバはき』
    • こちらも初期技の『ツバはき』です。
      低ランク帯~高ランク帯いずれも有効な技です。
      ダメージ自体は大きくありませんが、命中が高く消費ガッツが少ないので、技を小出しにする時にも有用ですね。
  • 『サイコキネシス』
    • 命中重視技の『サイコキネシス』です。
      威力・命中力共に『ツバはき』を超えているので非常に使い勝手が良いです。
      スエゾー種が修得出来る遠距離技の中では、最も使い勝手が良いのではないかと思います。
  • 『歌う』
    • スエゾー種が修得するかしこさ技の中で、最強の超必殺技です。
      ダメージも高いのですが特筆すべきはガッツダウンの強さです。
      一撃で40~50程度のガッツを奪い去ります。
      消費ガッツも大きいですが、開幕で『歌う』一撃を決められると、一気に試合の流れを引き寄せられます。

その他について

スエゾー種のモンスターは比較的トロロン育成との相性が良いと感じました。
ちから技とかしこさ技の両方がバランス良く各距離にバラけているので、≪ちから≫≪かしこさ≫の両方を上げておくとどんな場面でも戦えます。
元々≪かしこさ≫と≪命中≫が高いのでそちらを育成している間に、≪ちから≫を底上げ出来るのが良いですね。

次の育成予定は?

次回の育成記はジール種種のレアモン『ビテカン』の特殊個体を育成する予定です!

終わりに

以上で今回の≪育成記≫【スエゾー種:キンゾー編】を終わります。

『ここはこうした方が良いよ!』
『こんなやり方があるよ!』
など、今後の励みになりますのでコメントを頂けると嬉しいです!

それでは、次回の育成記もお楽しみに!

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